JPH10136459A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JPH10136459A
JPH10136459A JP8290953A JP29095396A JPH10136459A JP H10136459 A JPH10136459 A JP H10136459A JP 8290953 A JP8290953 A JP 8290953A JP 29095396 A JP29095396 A JP 29095396A JP H10136459 A JPH10136459 A JP H10136459A
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JP
Japan
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electric field
communication terminal
terminal device
notification signal
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JP8290953A
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Inventor
Michihito Nakagawa
路人 中川
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通話者が通話しながら電波の受信強度を確認
することができるとともに受信状態をコントロールする
ことができる通信端末装置を提供する。 【解決手段】 携帯電話装置1を電波の電界強度を検出
する電界強度検出回路4と、上記電界強度の基準値を設
定する基準値設定回路6と、この基準値を記憶する第1
のメモリ7と、上記基準値の設定後に電界強度検出回路
4で検出される電界強度の値と上記基準値とを比較する
比較回路9と、この比較回路9で比較した結果に応じて
報知信号を出力する報知信号生成回路10とで構成す
る。このように構成することで、携帯電話装置1は、電
界強度の基準値を設定して、その基準値に対する電界強
度の変化分に応じた報知信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信ネットワ
ークに接続され、情報信号の送受信を行う携帯電話装置
やハンドヘルドコンピュータ等のような通信端末装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時、情報通信分野では、無線通信ネッ
トワークの通信端末装置として携帯電話装置、ハンドヘ
ルドコンピュータ等が用いられている。この通信端末装
置には、受信電波の強度レベルを表示する表示部が備え
られている。ユーザは、この表示部を確認することで、
通信端末装置の電波の受信状態を知ることができる。
【0003】上記携帯電話装置は、例えば図7に示すよ
うに、ダイヤルスイッチボタン部52と、例えばダイヤ
ルスイッチボタン部52の操作に応じて電話番号等を表
示する液晶表示部53と、アンテナ54とを備えてい
る。
【0004】そして、携帯電話装置51は、受信電波の
強度がわかるように受信強度指示(Received Signal St
rength Indicator:RSSI)機能を設けており、液晶
表示部53に電波強度を表示する受信強度指示部55を
形成している。この受信強度指示部55は、受信した電
波強度レベルを4から5段階に分け、例えば上記電波強
度レベルによって表示態様を変化させることで現在地の
電波強度を表示することができる。通話者は、この受信
強度指示部55の表示態様の確認により、その場所で受
信される電波の強さを認識していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、携帯電話装
置51では、受信強度指示部55を装置本体の液晶表示
部53に設けているために、通話中は上記表示態様の変
化を確認することができなかった。そのために、通話中
に、例えば場所の移動により電波の受信状態が悪い場所
に入ってしまい、通話音が切れてしまうという問題があ
った。
【0006】また、通話中に電波の受信状態を良くした
い場合、上記表示態様の変化を確認できなかったので、
通話者は、通話音をもとに、その通話音が切れないとこ
ろを模索し、例えば窓際へ、外へ、広い場所へと移動す
るしかなかった。
【0007】そこで、本発明は、上記実情に鑑みてなさ
れたものであって、通話しながら電波の受信強度を確認
することができるとともに通話中の受信状態をコントロ
ールすることでネットワークに対する通信接続を良好に
する通信端末装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る通信端末装
置は、上記課題を解決するために、電界強度を検出する
電界強度検出手段と、電界強度の基準値を設定する基準
値設定手段と、基準値を記憶する記憶手段と、基準値の
設定後に電界強度検出手段で検出される電界強度の値と
基準値とを比較する比較手段と、比較手段で比較した結
果に応じて報知信号を出力する報知信号生成手段とを備
える。
【0009】このように構成することで、通信端末装置
は、電界強度の基準値を設定して、その基準値に対する
電界強度の変化分に応じて報知信号を出力する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係る通信端末装置の実施
例について図面を参照しながら詳しく説明する。
【0011】この通信端末装置の実施例となる携帯電話
装置は、電界強度の基準値を設定し、この基準値からの
電界強度の変化分に応じた報知音を出力するように構成
されている。なお、この携帯電話装置の構成について
は、電波の受信時の動作をもとに説明する。
【0012】この携帯電話装置は、図1に示すように、
電波を送受信するアンテナ2と、受信した電波信号をベ
ースバンドに復調する送受信部3と、電波の電界強度を
検出する電界強度検出回路4を備えるとともに送受信部
3で復調された信号を信号処理する信号処理部5と、上
記電界強度検出回路4で検出される電界強度の基準値を
設定する基準値設定回路6と、この基準値を記憶する第
1のメモリ7と、上記基準値の設定後に電界強度検出回
路4で検出され、上記基準値とは異なる電界強度の値を
記憶する第2のメモリ8と、第1のメモリ7に記憶した
基準値と第2のメモリ8に記憶した値とを比較する比較
回路9と、この比較回路9で比較した結果に応じて報知
信号を出力する報知信号生成回路10と、信号処理部5
から出力される例えば音声信号が入力され、或いは報知
信号生成回路10から出力される報知信号が入力される
音声信号処理部11と、基準値設定回路6に上記基準値
の設定を実行開始させる電波強度確認ボタン12及び複
数のボタンを備える操作ボタン部13と、音声及び上記
報知信号に応じた報知音を発するスピーカ14と、着信
時等にベル音を出力するリンガー15と、音声を入力す
るマイク16と、例えば操作ボタン部13のボタンの操
作によって電話番号を表示する液晶表示部17とを備え
ている。
【0013】上記携帯電話装置1の液晶表示部17に
は、受信強度指示(Received SignalStrength Indicato
r:RSSI)を表示する受信強度指示部18が形成さ
れている。この受信強度指示部18は、電波の電界強度
に応じて受信強度指示の表示態様が変化する。なお、上
記基準値設定回路6、比較回路9及び報知信号生成回路
10は、CPU19に備えられる。
【0014】このような構成をなす携帯電話装置1にお
いて受信された情報信号は、無線通信ネットワークから
アンテナ2及び送受信部3を介して信号処理部5に入力
される。CPU19は、この情報信号を解析するととも
に受信状態に応じて受信強度表示の表示態様を変化させ
る。そして、音声信号は、信号処理部5から音声処理回
路11に入力され、スピーカ14によって音声として発
せられる。
【0015】一方、通話者の音声は、マイク16を介し
て音声信号処理部11に入力され、信号処理部5、送受
信部3及びアンテナ2を介してネットワークに送信さ
れ、通信制御を行う基地局で受信される。相手への情報
信号の送信は、この基地局からの送信によって行われ
る。
【0016】そして、送受信の終了は、ネットワークの
解除によって行われる。このネットワークの解除は、通
話者により例えば操作ボタン部13の終了ボタンが操作
されたとき、又はReordertoneが検出されたとき、或い
は電波を送受信できなくなったときに発生する。
【0017】上記の通話中に電波の受信が不可能になる
というのは、例えば通話者の場所移動によって起こる。
これを解決するために、この携帯電話装置1は、以下の
ような処理を行い通話中の電波の受信状態のコントロー
ルを行う。
【0018】上記携帯電話装置1は、例えば通話中に電
波強度確認ボタン12が押されることで、この電波強度
確認ボタン12が押された時を基準としてその後の電界
強度の変化分に応じて報知音を出力する。これについ
て、図2に示すフローチャートをもとに説明する。
【0019】通話中の携帯電話装置1において、ステッ
プS1に示すように、CPU19は、電波の電界強度を
確認し、その電界強度に応じて、ステップS2に示すよ
うに、液晶表示部17に表示される受信強度指示の表示
態様を変化させる。そして、CPU19は、ステップS
3に示すように、電波強度確認ボタン12が押されたか
否かの確認を行う。ここで、電波強度確認ボタン12が
押されたことが確認されると、ステップS4に示すよう
に、CPU19の基準値設定回路6は、電界強度検出回
路4で電界強度の基準値を設定し、その基準値を第1の
メモリ7に記憶させる。なお、基準値は、例えば一定の
許容範囲αをもって設定される。
【0020】そして、ステップS5に示すように、CP
U19は、この基準値に対応した報知音を音声信号処理
回路11を介してスピーカ15から発する。その後、ス
テップS6に示すように、CPU19は、基準値と比べ
電界強度が変化したかの確認を行う。ここで、電界強度
が基準値より変化したと認められたとき、CPU19
は、ステップS7に示すように、このときの電界強度の
値を第2のメモリ8に記憶させる。
【0021】上記ステップS4で第1のメモリ7に記憶
する電界強度の基準値、或いは上記ステップS7で第2
のメモリ8に記憶する電界強度の値は、次のように決定
される。
【0022】図3(a)は、通話者の場所移動によって
起こる携帯電話装置1における電界強度の変化を示して
いる。この図3(a)の縦軸は電界強度を示し、横軸は
時間変化を示している。また、図3(b)は、CPU1
9が行う電界強度のサンプリング周期を示している。さ
らに、図3(c)は、電波強度確認ボタン12の操作状
態を示している。
【0023】例えば、図3(c)に示すように電波強度
確認ボタン12が押されると、CPU19は、基準とな
る報知音をスピーカ14から出力させるとともに、電波
強度確認ボタン12が押された直後の図3(b)に示す
サンプル時間T1の電界強度の基準値を基準値設定回路
6で設定して、この基準値を第1のメモリ7に記憶させ
る。この基準値は、許容範囲αをもって設定される。そ
の後、CPU19は、電界強度検出回路4に入力される
電界強度を図3(b)に示すサンプリング周期でサンプ
リングする。そして、例えば図3(a)に示すように、
サンプル時間T2において許容範囲αを含んだ基準値以
上に達した電界強度の値を電界強度検出回路4が検出し
た場合、CPU19はこの電界強度の値を第2のメモリ
8に記憶させる。
【0024】このようにして第1のメモリ7に記憶され
る基準値と、第2のメモリ8に記憶される値が決定され
る。
【0025】上記のように第1のメモリ7に記憶された
基準値と第2のメモリ8に記憶された電界強度の値と
は、図2のステップS8に示すように、比較回路9によ
って比較され、その変化分が求められる。そして、報知
信号生成回路10は、その変化分に応じた報知信号を出
力する。この報知信号は、音声信号処理部11で変換さ
れ、スピーカ14から報知音として発せられる。
【0026】例えば、上記電界強度の変化分と報知音と
の関係については、以下の表1のように設定する。
【0027】
【表1】
【0028】先ず、基準値の報知音を「Pi-Pi-・・・-P
i」と設定する。そして、基準値よりも第2のメモリ8
に記憶された電界強度の値が大きい場合、上記電界強度
の変化分に応じて、「PiPi-PiPi-・・・-PiPi」、「PiP
iPi-PiPiPi-・・・-PiPiPi」、「PiPiPiPi-PiPiPiPi-・
・・-PiPiPiPi」、或いは「PiPiPiPiPi-PiPiPiPiPi-・
・・-PiPiPiPiPi」というように音「Pi」の生成量を変
化させた報知音にする。一方、基準値よりも第2のメモ
リ8に記憶された電界強度の値が小さい場合、上記電界
強度の変化分に応じて、「Pi--Pi--・・・--Pi」、「Pi
---Pi---・・・---Pi」、或いは「Pi----Pi----・・・-
---Pi」というように音「Pi」の生成間隔「-」を変化さ
せた報知音にする。この報知音の変化により、通話者
は、通話しながら電波の受信状態を知ることができる。
【0029】このように、上記電界強度の変化分に応じ
て報知音を出力し、CPU19は、再びステップS6に
おいて、電界強度が基準値より変化したかの確認を行
う。例えば、このとき、図3(a)に示すように、サン
プル時間T3において電界強度が変化していれば、CP
U19は、ステップS7においてその電界強度の値を第
2のメモリ8に上書き記憶する。このとき、比較回路9
によって第2のメモリ8に記憶された電界強度が基準値
より小さいと判断されると、報知信号生成回路10は音
声信号処理部11を介して、「Pi--Pi--Pi--・・・--P
i」、「Pi---Pi---Pi---・・・---Pi」、或いは「Pi---
-Pi----Pi----・・・----Pi」のいずれかの報知音をス
ピーカ14から出力させる。
【0030】そしてまた、CPU19は、再度ステップ
S6において電界強度が基準値より変化しているかの確
認を行う。ここで、電界強度が基準値より変化していな
いと判断されると、ステップS9に示すように、CPU
19は、電波強度確認ボタン12が押されたかの確認が
行う。電波強度確認ボタン12が押されていることを確
認したとき、ステップS4において、CPU19は、電
界強度の基準値を再度設定して、その基準値を第1のメ
モリ7に記憶させる。そして、CPU19は、上述した
ようにステップS5以降に行った電界強度の変化の確認
と、電界強度に変化に応じた報知音の出力とを行う。
【0031】一方、ステップS6において第2のメモリ
8に記憶された電界強度が基準値より変化していないと
確認され、さらにステップS7において電波強度確認ボ
タン12が押されていないと確認されたとき、ステップ
S10に示すように、CPU19は、終了ボタンの操作
確認とReordertoneの検出を行う。ここで、終了ボタン
の押圧の検出、さらにReordertoneの検出がされない場
合、CPU19は、再びステップS6において第2のメ
モリ8に記憶される電界強度の値が基準値から変化して
いるかの確認を行う。また、ステップS12において終
了ボタンの押圧の検出、又はReordertoneの検出がされ
た場合、ステップS11に示すように、CPU19は終
話処理を行う。このステップS11おける終話処理は、
ステップS3において電波強度確認ボタ12が押された
ことを確認できなく、さらにステップS12において終
了ボタンの押圧の検出又はReordertoneの検出がされた
場合にも実行される。ここで、ステップS12におい
て、終了ボタンの押圧の検出とReordertoneの検出とが
されない場合、CPU19は、再びステップS3におい
て、電波強度確認ボタン12が押されたかの確認を行
う。このステップS3とステップS12との処理は、い
わゆる基準値設定の待機状態となる。
【0032】以上のように、携帯電話装置1では、電波
強度確認ボタン12が押されることで、基準値設定回路
6によって電界強度の基準値が設定され、比較回路9か
らの比較結果に応じて報知信号生成回路10が報知信号
を音声信号処理回路11に出力し、音声信号処理回路1
1がスピーカ14を介して報知音を発する。よって、通
話者は、上記したように変化する報知音の生成量、或い
は生成間隔をスピーカ14から聞いて確認することによ
って、電波の受信状態を知ることができる。これによ
り、通話者は、通話をしながらその報知音の変化をもと
に電波の送受信状態をコントロールすることができる。
【0033】すなわち、図4に示すように、通話中の受
信状態が不安定なときに、通話者21は、携帯電話装置
1の電波強度確認ボタン12を押すことで、報知音「Pi
-Pi-・・・-Pi」を聞く。そして、通話者21は、図5
に示すように、通話しながら携帯電話装置1の向きを変
え、例えば報知音が「Pi--Pi--・・・--Pi」となれば、
受信状態がさらに悪くなったことを知ることができる。
さらに、通話者21は、図6に示すように、通話しなが
ら携帯電話装置1の向き変え、例えば「PiPi-PiPi-・・
・-PiPi」となった報知音を確認することで、受信状態
が電界強度確信ボタン12を押した時よりも良くなった
ことを知ることができる。
【0034】このように携帯電話装置1は、通話しなが
ら電波の送受信状態のコントロールを可能にする。
【0035】なお、上記携帯電話装置1は、電波の送受
信開始時に上記電界強度の基準値を設定することもでき
る。この場合、通話者は、電波強度確認ボタン12を押
すことなく電界強度の初期値を決定することができる。
【0036】また、上記携帯電話装置1は、上記基準値
からの電界強度の変化分に応じて音量が変化する報知音
を出力することもできる。この場合、通話者は、通話し
ながら報知音の音量の変化をもとに電波の受信状態をコ
ントロールできる。
【0037】さらに、上記携帯電話装置1は、上記基準
値からの電界強度の変化分に応じて液晶表示部の表示態
様を変化させることもできる。この場合、通話者は、表
示態様の変化をもとに電波の受信状態をコントロールで
きる。
【0038】また、上記携帯電話装置1は、振動発生装
置を備えることで、上記基準値からの電界強度の変化分
に応じて振動を変化させることもできる。この場合、通
話者は、通話しながら振動の変化をもとに電波の受信状
態をコントロールできる。
【0039】また、上記携帯電話装置1は、発光部を備
えることで、上記基準値からの電界強度の変化分に応じ
て光の強度を変化させることもできる。この場合、通話
者は、通話しながら光の強度の変化をもとに電波の受信
状態をコントロールできる。
【0040】さらに、上記携帯電話装置1は、電界強度
検出回路4を送受信部3に備えることもできる。
【0041】なお、本発明に係る通信端末装置は、上述
した実施例に限定されることなく、ハンドヘルドコンピ
ュータ等の通信端末に適用することもできる。
【0042】
【発明の効果】本発明に係る携帯電話装置は、電界強度
の基準値を設定して、その基準値に対する電界強度の変
化分に応じた報知信号を出力することで、通話中の電波
の受信状態の確認を可能にする。
【0043】また、この携帯電話装置は、通話中の通話
者が受信状態をコントロールすることができるため、ネ
ットワークの通信接続を良好にすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例となる携帯電話装置を示すブロ
ック図である。
【図2】通話中に電波強度確認ボタンが押されたときの
フローチャートである。
【図3】電界強度を確認するためのタイミングチャート
である。
【図4】通話者が電波強度確認ボタンを押した時の様子
を示す構成図である。
【図5】通話者が上記携帯電話装置の向きを変えた時の
様子を示す構成図である。
【図6】通話者が上記携帯電話装置の向きを図5とは別
の向きにした時の様子を示す構成図である。
【図7】従来の携帯電話装置の構成図である。
【符号の説明】
4 電界強度検出回路、6 基準値設定回路、7 第1
のメモリ、9 比較回路、10 報知信号生成回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電界強度を検出する電界強度検出手段
    と、 上記電界強度の基準値を設定する基準値設定手段と、 上記基準値を記憶する記憶手段と、 上記基準値の設定後に上記電界強度検出手段で検出され
    る上記電界強度の値と上記基準値とを比較する比較手段
    と、 上記比較手段で比較した結果に応じて報知信号を出力す
    る報知信号生成手段とを備えることを特徴とする通信端
    末装置。
  2. 【請求項2】 上記基準値設定手段に上記基準値の設定
    を実行開始させる操作手段を備えることを特徴とする請
    求項1記載の通信端末装置。
  3. 【請求項3】 上記基準値設定手段は、電波の送受信開
    始時に上記基準値を設定することを特徴とする請求項1
    記載の通信端末装置。
  4. 【請求項4】 上記報知信号に応じた報知音を出力する
    報知音出力手段を備えることを特徴とする請求項1記載
    の通信端末装置。
  5. 【請求項5】 上記報知音は、上記報知信号に応じて生
    成間隔が変化することを特徴とする請求項4記載の通信
    端末装置。
  6. 【請求項6】 上記報知音は、上記報知信号に応じて音
    量が変化することを特徴とする請求項4記載の通信端末
    装置。
  7. 【請求項7】 上記報知信号に応じて表示態様が変化す
    る電界強度表示手段を備えることを特徴とする請求項1
    記載の通信端末装置。
  8. 【請求項8】 上記報知信号に応じて振動が変化する振
    動発生手段を備えることを特徴とする請求項1記載の通
    信端末装置。
  9. 【請求項9】 上記報知信号に応じて光量が変化する発
    光手段を備えることを特徴とする請求項1記載の通信端
    末装置。
JP8290953A 1996-10-31 1996-10-31 通信端末装置 Withdrawn JPH10136459A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006059596A1 (ja) * 2004-12-03 2006-06-08 Kyocera Corporation 情報処理装置及び情報通知方法
JP2006238460A (ja) * 2006-03-13 2006-09-07 Hitachi Ltd 携帯電話機

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