JPH10136615A - Dcモータ - Google Patents

Dcモータ

Info

Publication number
JPH10136615A
JPH10136615A JP29021996A JP29021996A JPH10136615A JP H10136615 A JPH10136615 A JP H10136615A JP 29021996 A JP29021996 A JP 29021996A JP 29021996 A JP29021996 A JP 29021996A JP H10136615 A JPH10136615 A JP H10136615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
commutator
elastic
pair
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29021996A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Iguchi
浩一 井口
Atsunori Takahashi
厚徳 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Precision Corp
Original Assignee
Nidec Copal Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Copal Corp filed Critical Nidec Copal Corp
Priority to JP29021996A priority Critical patent/JPH10136615A/ja
Publication of JPH10136615A publication Critical patent/JPH10136615A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Motor Or Generator Current Collectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラケットをモータ本体に組み込む際に、弾
性刷子片の間隔を広げることが難しかった。 【解決手段】 ロータ回転軸20に固定された略円柱形
状の整流子22と、整流子22を接触摺動させる刷子体
30と、ロータ回転軸20及び刷子体30を収容した柱
形状のモータケース10とを備え、刷子体30は、整流
子22と対向する位置で且つモータケース10の側壁に
貫通して設けられた刷子片導入孔16内に嵌着された絶
縁性の刷子保持ブロック32と、刷子保持ブロック32
に固定されると共に整流子22に向けて延在して、整流
子22の周面を弾発的に挟み込んだ一対の弾性刷子片3
1とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小型化に適した構
造を有するDCモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
実公昭61−14288号公報及び実公昭57−145
37号公報のものが知られている。これらの公報に記載
された従来のDCモータは、後側軸受を有するブラケッ
トに刷子片を2枚差し込んで固定していた。その後、こ
れらの刷子片の間隔を広げながらブラケットをモータ本
体に組み込んで、これらの刷子片でモータ本体の整流子
を挟み込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のDC
モータを小型化しようとした場合、ブラケットおよび刷
子片は非常に小さくなり、ブラケットに刷子片を正確に
組み込むのが難しかった。また、ブラケットをモータ本
体に組み込む際には、刷子片の間隔を広げて刷子片を整
流子まで導入する必要があるが、刷子片が小さく且つブ
ラケットに既に組み込まれた状態では、刷子片の間隔を
広げることが難しかった。そのため、実公平3−862
号公報に示すように、刷子片の間隔を広げて保持するた
めの固定金具なども考案されているが、この固定金具を
ブラケットに取り付けるには一定のスペースが必要であ
り、固定金具の存在自体が小型化を阻む要因となった。
【0004】本発明は、このような問題を解決し、容易
に小型化することができるDCモータを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のDCモータは、ロータ回転軸に固定された
略円柱形状の整流子と、整流子を接触摺動させる刷子体
と、ロータ回転軸及び刷子体を収容した柱形状のモータ
ケースとを備えたDCモータにおいて、整流子と対向す
る位置で且つモータケースの側壁に貫通して設けられた
刷子片導入孔内に嵌着された絶縁性の刷子保持ブロック
と、刷子保持ブロックに固定されると共に整流子に向け
て延在して、整流子の周面を弾発的に挟み込んだ一対の
弾性刷子片とを備えることを特徴とする。
【0006】本発明はこのような構成を有するので、モ
ータケースの刷子片挿入孔に刷子体を取り付ける際に
は、まず、刷子片挿入孔に弾性刷子片側から刷子保持ブ
ロックを挿入する。この挿入によって一対の弾性刷子片
は整流子の周面で押し広げられながら整流子の両側に導
入される。そして、十分に弾性刷子片が導入された状態
で刷子固定部材が刷子片導入孔の孔内に嵌着される。こ
のように、一対の弾性刷子片が整流子の両側に導入され
ることにより、一対の弾性刷子片に対して整流子の接触
摺動が可能になる。
【0007】ここで、刷子保持ブロックは、刷子保持ブ
ロックは、互いに接合する一対のブロック半部を有し、
これらのブロック半部は一対の弾性刷子片を一つずつ固
定していることが好ましい。
【0008】また、一対の弾性刷子片の先端には、外側
に折れ曲がったガイド部が設けられていることが好まし
い。
【0009】さらに、刷子保持ブロックには、弾性刷子
片と電気的に接続すると共に弾性刷子片の反対側に突出
した端子部を有し、この端子部は2枚重ねに折り曲げら
れていることが好ましい。
【0010】さらにまた、刷子保持ブロックには、弾性
刷子片と電気的に接続すると共に弾性刷子片の反対側に
突出した端子部を有し、この端子部は断面V字形状或い
は断面U字形状に折り曲げられていることが好ましい。
【0011】さらにまた、刷子保持ブロックはインサー
ト成形によって形成されていることが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るDCモータの
好適な実施形態について添付図面を参照して説明する。
【0013】図1(a)(b)は、本実施形態であるD
Cモータ1の外観を示す斜視図である。また、図2は、
DCモータ1の内部構造を示す断面図である。さらに、
図3は、DCモータ1の構成部品を示す分解斜視図であ
る。図1〜図3に示すように、DCモータ1は略四角柱
形状のモータケース10を備え、このモータケース10
にはロータ回転軸20が収容されている。モータケース
10は、後端11bが開口したケース本体11と、この
後端11bに嵌着したブラケット12とを備えている。
そして、ケース本体11の前端面11aには、ロータ回
転軸20の前端部20aを回転自在に支持する前端軸受
13が設けられ、この前端軸受13から外部に向けてロ
ータ回転軸20が延在している。また、ブラケット12
の後端面12aには、ロータ回転軸20の後端部20b
を回転自在に支持する後端軸受14が組み込まれてい
る。さらに、ケース本体11の内周面には、永久磁石で
あるステータ15が配設されている。
【0014】ロータ回転軸20の前側には界磁巻線であ
るロータ21が固定され、ロータ回転軸20の後側には
略円柱形状の整流子22が固定されている。そして、整
流子22の周面には刷子体30が接触している。即ち、
整流子22と対向する位置で且つブラケット12の側壁
に刷子導入孔16が貫通して形成され、この刷子導入孔
16に刷子体30が挿入されている。刷子体30は、弾
性力により離反方向に押し広げ可能な一対の弾性刷子片
31と、これらの弾性刷子片31の基端31bを裏面3
2aに固定した絶縁性の刷子保持ブロック32と、刷子
保持ブロック32の表面32bから突出した端子部33
とを備えている。このため、刷子導入孔16への刷子体
30の挿入によって、刷子導入孔16の孔内に刷子保持
ブロック32が嵌着され、この刷子保持ブロック32か
ら延在した一対の弾性刷子片31の先端31aが整流子
22の周面を弾発的に挟み込む。
【0015】さらに、刷子体30は、刷子保持ブロック
32の各側面に設けられ、刷子保持ブロック32が刷子
導入孔16から抜け落ちるのを阻止するための楔形状の
ストッパ片34を備えている。また、刷子導入孔16に
はストッパ片34を所定の位置まで案内するガイド溝1
6aが形成されている。このため、刷子導入孔16に刷
子保持ブロック32が挿入される際には、ストッパ片3
4がガイド溝16aを摺動して所定の位置で係止され
る。そして、一旦、刷子導入孔16に刷子保持ブロック
32が嵌着されると、多少の振動を受けても刷子導入孔
16から刷子保持ブロック32が外れることはない。
【0016】次に、本実施形態の作用である整流子22
の両側への弾性刷子片31の配置について説明する。ま
ず、図1(a)に示すように、弾性刷子片31側から刷
子体30を刷子導入孔16に挿入すると、一対の弾性刷
子片31は刷子導入孔16内を整流子22に向けて進
む。ここで、一対の弾性刷子片31の先端31aは外側
に折れ曲がったガイド部Aになっている。このため、一
対の弾性刷子片31が刷子導入孔16内を進んで整流子
22に接触すると、これらの弾性刷子片31はガイド部
Aによって外側に力が加わり、整流子22の周面22a
に沿って押し広げられる。
【0017】さらに、刷子体30を刷子導入孔16に挿
入させることにより、一対の弾性刷子片31は整流子2
2の両側に導入される。そして、この状態で刷子保持ブ
ロック32は刷子導入孔16に嵌合圧入して固定され
る。その結果、図1(b)に示すように、刷子保持ブロ
ック32が刷子導入孔16に完全に押し込まれた状態で
弾性刷子片31はブラケット12内に保持される。そし
て、端子部33に外部から電流が与えられるとロータ回
転軸20は回転し、整流子22は一対の弾性刷子片31
に対して接触摺動する。なお、刷子保持ブロック32は
熱融着、超音波融着、接着等で刷子導入孔16に完全に
固定してもよい。
【0018】図2に示すように、整流子22の後端部2
2bには、後端軸受14に封入された摩擦低減用のオイ
ルが漏れて整流子22上に拡がるのを防止するための鍔
形状の拡散防止壁23が設けられている。この拡散防止
壁23の径は大きいので、ロータ回転軸20の軸方向に
刷子片を延ばす従来のモータにおいては、弾性刷子片3
1の間隔を必要以上に大きく広げなければならず、弾性
刷子片31のバネ性を劣化させるおそれがあった。これ
に対して、ロータ回転軸20の軸方向と垂直な方向に弾
性刷子片31を延ばす本実施形態のDCモータ1であれ
ば、弾性刷子片31の間隔は整流子22の径だけ広げれ
ばよく、弾性刷子片31のバネ性を劣化させることはな
い。その結果、弾性刷子片31はバネ性を損なうことな
く、整流子22に確実に接触させることができる。
【0019】図4に示すように、刷子保持ブロック32
は、一対の弾性刷子片31を一つずつ保持すると共に互
いに接合するブロック半部41,42を有している。そ
して、ブロック半部41の接合面には第1突起部41a
および第1収容孔部41bが設けられている。また、ブ
ロック半部42の接合部には第1突起部41aに対向す
る位置に第2収容孔部42bが、第1収容孔部41bに
対向する位置に第2突起部42aがそれぞれ設けられて
いる。このため、ブロック半部41,42を接合する際
には、第1突起部41aを第2収容孔部42bに挿入
し、且つ、第2突起部42aを第1収容孔部41bに挿
入することにより、これらのブロック半部41,42を
正確に接合することができる。
【0020】また、刷子保持ブロック32は、予め電気
的に接続した弾性刷子片31と端子部33とを埋め込ん
だインサート成形によって製造されている。即ち、弾性
刷子片31と端子部33とは1枚の金属板を加工したも
のであってもよく、2枚の金属板を直接溶接して電気的
に接続してもよい。さらに、2枚の金属板をリードで配
線して電気的に接続してもよい。そして、このように電
気的に接続された弾性刷子片31と端子部33とを金型
に配置して、この金型に樹脂等を流し込むことによっ
て、弾性刷子片31と端子部33とが埋め込まれた刷子
保持ブロック32が成形される。このような成形によっ
て、刷子保持ブロック32の強度は高くなり、刷子保持
ブロック32への弾性刷子片31の固定が安定化する。
さらに、弾性刷子片31と端子部33との接続部位が刷
子保持ブロック32に埋め込まれているので、接続部位
における信頼性が向上する。
【0021】さらに、端子部33の形状は、図5(a)
に示すように、端子部33の突出方向に沿った線分Bで
2枚重ねに折り曲げてもよい。また、端子部33の形状
は、図5(b)に示すように、端子部33の突出方向に
沿った線分Bで断面V字形状に折り曲げてよい。さら
に、端子部33の形状は、図5(c)に示すように、端
子部33の突出方向に沿った線分Bで断面U字形状に折
り曲げてもよい。このような、いずれの形状に端子部3
3を折り曲げても端子部33の強度は増加して、DCモ
ータ1の耐久性が向上する。
【0022】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ことなく、本発明の趣旨から逸脱しない範囲内におい
て、例えば以下のように変更することも可能である。
【0023】(1)上記実施形態では、弾性刷子片31
の先端を屈曲させて広げていたが、弾性刷子片31全体
を湾曲させて先端を広げてもよい。
【0024】(2)上記実施形態では、DCモータ1の
例としてサーボモータについて説明したが、ステップモ
ータであってもよい。
【0025】(3)上記実施形態では、ブラケット12
の側壁に刷子導入孔16を形成していたが、ケース本体
11の側壁に刷子導入孔16を形成してもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明によるDCモータは、以上のよう
に構成されているため次のような効果を得ることができ
る。
【0027】即ち、モータケースの刷子片挿入孔に刷子
保持ブロックが挿入されると、一対の弾性刷子片は整流
子の周面で押し広げられながら整流子の両側に導入さ
れ、整流子は一対の弾性刷子片に対して接触摺動が可能
になる。このように、弾性刷子片を刷子片導入孔に挿入
するだけで弾性刷子片の間隔が広がるので、弾性刷子片
の間隔を広げるための特別な機構等が不要である。この
ため、DCモータの小型化によって弾性刷子片および整
流子が微細になっても、弾性刷子片を容易に整流子の両
側に配置することができる。
【0028】また、刷子保持ブロックに弾性刷子片を組
み付けているので、モータケースに弾性刷子片を直接組
み付ける場合に比べて、整流子に対する弾性刷子片の位
置合わせが容易である。このため、DCモータの小型化
によって弾性刷子片および整流子が微細になっても、弾
性刷子片を容易に位置合わせすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、刷子体を嵌着する前のDCモータを
示す斜視図である。(b)は、刷子体を嵌着した後のD
Cモータを示す斜視図である。
【図2】図1のDCモータの内部構造を示す断面図であ
る。
【図3】図1のDCモータの構成部品を示す分解斜視図
である。
【図4】2つのチップからなる刷子体を示す斜視図であ
る。
【図5】(a)は、2枚に折り曲げた端子部を示す斜視
図である。(b)は、断面V字形状に折り曲げた端子部
を示す斜視図である。(c)は、断面U字形状に折り曲
げた端子部を示す斜視図である。
【符号の説明】
1…DCモータ、10…モータケース、16…刷子導入
孔、20…ロータ回転軸、22…整流子、22a…周
面、31…弾性刷子片、32…刷子保持ブロック、33
…端子部、41,42…ブロック半部、A…ガイド部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロータ回転軸に固定された略円柱形状の
    整流子と、前記整流子を接触摺動させる刷子体と、前記
    ロータ回転軸及び前記刷子体を収容した柱形状のモータ
    ケースとを備えたDCモータにおいて、 前記刷子体は、 前記整流子と対向する位置で且つ前記モータケースの側
    壁に貫通して設けられた刷子片導入孔内に嵌着された絶
    縁性の刷子保持ブロックと、 前記刷子保持ブロックに固定されると共に前記整流子に
    向けて延在して、前記整流子の周面を弾発的に挟み込ん
    だ一対の弾性刷子片とを備えることを特徴としたDCモ
    ータ。
  2. 【請求項2】 前記刷子保持ブロックは、互いに接合す
    る一対のブロック半部を有し、これらのブロック半部は
    前記一対の弾性刷子片を一つずつ固定していることを特
    徴とした請求項1記載のDCモータ。
  3. 【請求項3】 前記一対の弾性刷子片の先端には、外側
    に折れ曲がったガイド部が設けられていることを特徴と
    した請求項1又は請求項2に記載のDCモータ。
  4. 【請求項4】 前記刷子保持ブロックには、前記弾性刷
    子片と電気的に接続すると共に前記弾性刷子片の反対側
    に突出した端子部を有し、この端子部は2枚重ねに折り
    曲げられていることを特徴とした請求項1から請求項3
    のいずれか一項に記載のDCモータ。
  5. 【請求項5】 前記刷子保持ブロックには、前記弾性刷
    子片と電気的に接続すると共に前記弾性刷子片の反対側
    に突出した端子部を有し、この端子部は断面V字形状或
    いは断面U字形状に折り曲げられていることを特徴とし
    た請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のDCモ
    ータ。
  6. 【請求項6】 前記刷子保持ブロックはインサート成形
    によって形成されていることを特徴とした請求項1から
    請求項5のいずれか一項に記載のDCモータ。
JP29021996A 1996-10-31 1996-10-31 Dcモータ Pending JPH10136615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29021996A JPH10136615A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 Dcモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29021996A JPH10136615A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 Dcモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10136615A true JPH10136615A (ja) 1998-05-22

Family

ID=17753304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29021996A Pending JPH10136615A (ja) 1996-10-31 1996-10-31 Dcモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10136615A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005027316A1 (de) * 2003-09-05 2005-03-24 Robert Bosch Gmbh Elektrische maschine mit einfach zu positionierendem bürstenträger sowie montageverfahren für elektrische maschine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005027316A1 (de) * 2003-09-05 2005-03-24 Robert Bosch Gmbh Elektrische maschine mit einfach zu positionierendem bürstenträger sowie montageverfahren für elektrische maschine
US7378770B2 (en) 2003-09-05 2008-05-27 Robert Bosch Gmbh Electrical machine comprising brush holder that can be simply positioned and mounting method for electric machine

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH083152Y2 (ja) モータのマグネット保持構造
JP3421421B2 (ja) 小型モータ
JP3731210B2 (ja) 小型モータおよびモータ駆動装置
KR0185472B1 (ko) 자동차 전기 연료펌프
JP2708694B2 (ja) 小型モータ
JPH11113200A (ja) 小型モータ
JP2001136712A (ja) 小型モータ
JPH10136615A (ja) Dcモータ
US4368938A (en) Small electric motor
US5218254A (en) Miniature motors end cap brush and terminal assembly
KR900003401Y1 (ko) 모터
JP2863996B2 (ja) 直流モータにおけるブラシ配線部構造
JPH0783578B2 (ja) 回転電機
JP2501469B2 (ja) 電動機
JP3130966B2 (ja) 回転機
JPH076686Y2 (ja) 整流子電動機
JP2003143795A (ja) ブラシ付きモータ
JP4549582B2 (ja) モータ及びモータの中間コネクタ製造方法
JP2005027393A (ja) 小型直流モータ
JP2000050537A (ja) 直流モータ及び直流モータを備えた電動工具
JPH076697Y2 (ja) ブラシ保持装置
JP2006197788A (ja) モータ
JPH11299165A (ja) 小型dcモータ
JP2663364B2 (ja) 電磁連結装置
JPH07107722A (ja) 小型モータ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20051108

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051213

A02 Decision of refusal

Effective date: 20060411

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02