JPH10137009A - スライドファスナーのスライダー用引手 - Google Patents
スライドファスナーのスライダー用引手Info
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- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
ァスナーのスライダー用引手に於いて、作業性及び組立
性の向上を図る。 【解決手段】 先端から基端に亘ってスリット形状で且
つ貫通状の挿入穴2aを形成した本体2と、基端部側が
本体2の挿入穴2aの先端部側に挿入係止される板状の
連結体3と、本体2の挿入穴2aの基端部側に挿入され
て本体2側へ縫着10される帯状の引手片4とから成
り、前記連結体3の先端部側がスライドファスナーのス
ライダー7の胴体8に設けた柱9へ係止されるスライド
ファスナーのスライダー用引手1に於いて、前記本体2
の挿入穴2aの先端部側の内面に係止孔2bを形成し、
又、前記連結体3を基端部側から本体2の挿入穴2aの
先端部側へ挿入できるようにすると共に、連結体3の基
端部側にこの部分を本体2の挿入穴2aへ挿入したとき
に本体2の係止孔2bへ挿入係止される係止片3cを形
成する。
Description
やジャンパー等の衣服、かばんや袋物、或いは寝袋やテ
ント等に用いられるスライドファスナーのスライダー用
引手の改良に係り、特に引手の部分を大きくしてスライ
ドファスナーの開閉操作を簡単且つ容易に行えるように
したスライドファスナーのスライダー用引手に関する。
ファスナーのスライダー用引手としては、例えば図9乃
至図11に示す構造のものが知られている。
ット形状で且つ貫通状の挿入穴12aを有すると共に、
挿入穴12aの一端部側の開口内周縁部に係止部12b
を形成したプラスチック製の板状の本体12と、先端部
側に環状部13aを有すると共に、基端部両側縁に側方
へ突出して本体12の係止部12bへ係止される一対の
係止片13bを備え、先端部側から本体12の挿入穴1
2aへ挿入される金属製の板状の連結体13と、本体1
2の挿入穴12aに挿入されて本体12側へ縫着15さ
れる合成繊維製の帯状の引手片14とから構成されてい
る。又、引手片14には図示していないが文字や図形等
の装飾が施されている。
結体13を先端部側から本体12の挿入穴12aへ挿入
してその環状部13aを本体12から外方へ突出せしめ
ると共に、その係止片13bを本体12の係止部12b
へ係止せしめ、その後引手片14の一端部を本体12の
挿入穴12aへ挿入して本体12側へ縫着することによ
って、組み立てられる。又、この引手11は、連結体1
3の環状部13aをスライドファスナーのスライダーの
胴体に設けた柱(何れも図示省略)へ係止することによ
って、スライダー側へ取り付けられる。
片14を備えている為、引手11自体が大きくなって操
作者が極めて摘み易くなっている。その結果、この引手
11をスキージャケットのスライドファスナーに用いた
場合、スキーヤーは手袋を嵌めたままでも引手11を摘
むことができ、スライダーのスライド操作を極めて行い
易くなる。即ち、スライドファスナーの開閉操作を簡単
且つ容易に行え、操作性に優れたものとなる。又、引手
片14に文字や図形等の装飾が施されている為、アクセ
サリー的要素も大きくなり、装飾性にも優れたものとな
る。
イダー用引手11に於いては、本体12の挿入穴12a
へ連結体13と引手片14とを同じ方向から挿入するよ
うにしている為、連結体13を本体12の挿入穴12a
へ挿着してからでないと、引手片14を本体12側へ縫
着15することができなかった。その結果、引手片14
を本体12側へ挿着する際に、本体12の挿入穴12a
へ挿着された連結体13が邪魔になって縫着作業を行い
難いと云う問題があった。又、連結体13を本体12の
挿入穴12aへ挿着してから引手片14を本体12側へ
縫着するようにしている為、本体12と連結体13と引
手片14とを完全に組み立ててからでないと、スライダ
ー側へ取り付けることができなかった。その結果、組み
立ての順序も極めて制約を受けることになり、組み立て
難いと云う問題があった。このように、従来のスライダ
ー用引手11は、作業性及び組立性に劣ると云う問題が
あった。
作されたものであり、その目的は作業性及び組立性に優
れたスライドファスナーのスライダー用引手を提供する
にある。
に、本発明のスライドファスナーのスライダー用引手
は、先端から基端に亘ってスリット形状で且つ貫通状の
挿入穴を形成した本体と、基端部側が本体の挿入穴の先
端部側に挿入係止される板状の連結体と、本体の挿入穴
の基端部側に挿入されて本体側へ縫着される帯状の引手
片とから成り、前記連結体の先端部側がスライドファス
ナーのスライダーの胴体に設けた柱へ係止されるスライ
ドファスナーのスライダー用引手に於いて、前記本体の
挿入穴の先端部側の内面に係止孔を形成し、又、前記連
結体を基端部側から本体の挿入穴の先端部側へ挿入でき
るようにすると共に、連結体の基端部側にこの部分を本
体の挿入穴へ挿入したときに本体の係止孔へ挿入係止さ
れる係止片を形成したことに特徴がある。
に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係るスライ
ドファスナーのスライダー用引手1の分解斜視図であっ
て、当該スライダー用引手1は、挿入穴2a及び係止孔
2bを形成した本体2と、先端部側がスライドファスナ
ーのスライダー側へ係止されると共に、基端部側が本体
2の挿入穴2aへ挿入係止される板状の連結体3と、本
体2の挿入穴2aに挿入されて本体2側へ縫着10され
る帯状の引手片4とから成る。
く、対向状のテープ5と、テープ5に植設されて噛み合
い自在な務歯6と、テープ5に沿って移動自在なスライ
ダー7とから成り、スライダー7をスライド操作するこ
とによって、開閉できるようになっている。又、スライ
ダー7は、務歯6の噛み合い操作を行う胴体8と、胴体
8に設けた柱9と、柱9に係止される引手1とから成
る。
ン)により一体的に形成されて居り、連結体3及び引手
片4が両端側から挿入される挿入穴2aと、連結体3の
一部分が挿入係止される係止孔2bとを備えている。
く、正面形状が矩形状で且つ厚肉の板状に形成されて居
り、先端(図4及び図5の上端)から基端(図4及び図
5の下端)に亘って形成されたスリット形状で且つ貫通
状の挿入穴2aを備えている。この挿入穴2aは、先端
部側の幅W1 が基端部側の幅W2 よりも狭くなるように
形成されて居り、挿入穴2aの先端部側に連結体3の基
端部側が、又、挿入穴2aの基端部側に引手片4の一端
部が夫々挿入されるようになっている。更に、挿入穴2
aの先端部側の内面には、連結体3の一部分が挿入係止
される係止孔2bが形成されている。この係止孔2b
は、矩形状を呈して居り、本体2の外方へ連通状態にな
っている。尚、本体2の基端部側の表裏面には、引手片
4を本体2の基端部側へ縫着10する為の溝2cが本体
2の幅方向に沿って形成されている。この溝2cの部分
は、薄肉に形成されて居り、引手片4を本体2側へ簡単
且つ容易に縫着10できるようになっている。
(例えば洋銀、黄銅、アルミニウム等の金属板)により
略楕円板状に形成されている。又、連結体3の先端部側
(図6及び図7の上端部側)には、スライドファスナー
のスライダー7側へ係止される環状部3aが形成されて
いる。この環状部3aは、連結体3の先端部側を略楕円
状に打ち抜くことにより形成されて居り、本体2の挿入
穴2aの先端部側の幅W1 よりも若干広い幅W′に形成
されている。更に、連結体3の基端部側(図6及び図7
の下端部側)は、本体2の挿入穴2aの先端部側の幅W
1 よりも若干狭い幅に形成されて居り、連結体3を基端
部側から本体2の挿入穴2aの先端部側へ挿入できるよ
うになっている。従って、連結体3は、その両側縁に段
部3bが形成された格好になって居り、連結体3の基端
部側を本体2の挿入穴2aの先端部側へ挿入したときに
は、段部3bが挿入穴2aの開口周縁部に当接して本体
2側への挿入が規制されるようになっている。
分には、連結体3の基端部側を本体2の挿入穴2aの先
端部側へ挿入して段部3bが挿入穴2aの開口周縁部に
当接したときに、本体2の係止孔2bへ挿入係止されて
連結体3を本体2から抜け止めする係止片3cが突出形
成されている。この係止片3cは、連結体3の基端部に
コ字状の切目を形成し、この部分を片面側へ折り曲げる
ことにより形成される。尚、係止片3cは、その全体の
高さHが本体2の挿入穴2aの先端部側の厚み方向の幅
W3 よりも広くなるように設定されて居り、本体2の挿
入穴2aの先端部側へ挿入できると共に、係止孔2bへ
挿入されたときにはその先端が係止孔2bの内周縁部に
係止されるようになっている。
本体2の先端側から挿入穴2aへ挿入すると、基端部側
に形成した係止片3cが本体2の挿入穴2aの開口周縁
部分を押し拡げながら挿入穴2a内へ順次挿入されて行
く。尚、本体2は、合成樹脂材により形成されている
為、比較的容易に弾性変形することになる。その結果、
係止片3cは、その高さHが挿入穴2aの厚み方向の幅
W3 よりも大きくても、本体2の挿入穴2a内を容易に
通過することができる。そして、連結体3の基端部側が
挿入穴2aへ順次挿入されて連結体3の段部3bが本体
2の挿入穴2aの開口周縁部へ当接すると、図2及び図
3に示すように連結体3の係止片3cが本体2の係止孔
2b内へ挿入係止される。その結果、連結体3は、本体
2から抜け止めされることになる。
より帯状に形成されて居り、一端部が本体2の挿入穴2
aの基端部側へ挿入されるようになっている。又、引手
片4の片面若しくは両面には、図示していないが模様や
図形等の模様が施されている。そして、この引手片4
は、一端部側を本体2の基端側から挿入穴2aへ挿入し
た後、縫製機(図示省略)等で本体2の溝2c部分を縫
着10することにより、本体2側へ取り付けられる。
mに、本体2の幅Wは12mmに、本体2の厚みTは
3.5mmに夫々選定されている。又、連結体3の長さ
L′は15.6mmに、連結体3の最大幅W′は9mm
に、連結体3の厚みT′は0.8mmに、連結体3の係
止片3cの全体の高さHは1.5〜1.6mmに夫々選
定されている。更に、引手片4の長さL″は約55mm
に、引手片4の幅W″は約12mmに夫々選定されてい
る。
は、連結体3の基端部側を本体2の先端側から挿入穴2
aへ挿入して連結体3の係止片3cを本体2の係止孔2
bへ挿入係止せしめ、又、引手片4の一端部を本体2の
基端側から挿入穴2aへ挿入して本体2側へ縫着10す
ることによって、組み立てられる(図2及び図3参
照)。又、このスライダー用引手1は、連結体3の環状
部3aをスライダー7の胴体8に設けた柱9に係止する
ことによって、スライダー7側へ取り付けられる(図8
参照)。
本体2の挿入穴2aの先端部側に連結体3の基端部側を
挿入係止でき、又、本体2の挿入穴2aの基端部側に引
手片4の一端部を挿入できる構成としている。即ち、本
体2の挿入穴2aに両端側から連結体3及び引手片4を
夫々挿入できるようにしている。従って、引手片4を本
体2側へ縫着10した後、連結体3を本体2へ挿着する
こともできるし、又、連結体3を本体2へ挿着した後、
引手片4を本体2側へ縫着10することもできるし、或
いは連結体3を先にスライダー7の胴体8に設けた柱9
へ取り付けておいてから、引手片4を縫着10した本体
2を連結体3へ挿着することもできる。このように、こ
の引手1は、その組み立ての順番を変更しても簡単に組
み立てることができ、組み立てを極めて行い易くなる。
然も、本体2と引手片4とを先に縫着10した後、連結
体3を本体2へ挿着することができる為、縫着作業時に
連結体3が邪魔になると云うことがなく、縫着11作業
も容易に行える。その結果、作業性及び組立性に優れた
ものとなる。
えている為、引手1自体が大きくなって極めて摘み易く
なっている。その結果、この引手1をスキージャケット
のスライドファスナーに用いた場合、スキーヤーは手袋
を嵌めた状態でも引手1を摘むことができ、スライダー
7のスライド操作を極めて行い易くなる。即ち、スライ
ドファスナーの開閉操作を簡単且つ容易に行え、操作性
に優れたものとなる。又、引手片4に文字や図形等の装
飾が施している為、アクセサリー的要素も大きくなり、
装飾性にも優れたものとなる。
より一体的に形成したが、他の例に於いては、本体2を
複数の部材から構成し、後で組み立てるようにしても良
く、或いは本体2を金属材により形成するようにしても
良い。
矩形状で且つ厚肉の板状に形成したが、本体2の形状は
上記例のものに限定されるもではなく、連結体3及び引
手片4を別々の方向から挿着できる挿入穴2a及び連結
体3の係止片3cが係止される係止孔2bを備えて居れ
ば、如何なる形状であっても良い。例えば、本体2を、
正面形状が楕円状で且つ厚肉の板状に形成しても良い。
は、本体の挿入穴の先端部側に連結体の基端部側を挿入
係止でき、又、本体の挿入穴の基端部側に引手片の一端
部を挿入できる構成としている。即ち、本体に形成した
貫通状の挿入穴に両端側から連結体及び引手片を夫々挿
入できるようにしている。その結果、本発明のスライダ
ー用引手は、その組立の順番を変更しても簡単に組み立
てることができ、組み立てを極めて行い易くなる。然
も、本体と引手片とを縫着した後で連結体を本体へ挿着
することができる為、縫着作業時に連結体が邪魔になる
と云うことがなく、縫着作業も容易に行える。延いて
は、作業性及び組立性に優れたものとなる。
用引手の分解斜視図である。
る。
ナーの拡大正面図である。
図である。
は係止孔、3は連結体、3cは係止片、4は引手片、7
はスライダー、8は胴体、9は柱、10は縫着。
Claims (1)
- 【請求項1】 先端から基端に亘ってスリット形状で且
つ貫通状の挿入穴(2a)を形成した本体(2)と、基
端部側が本体(2)の挿入穴(2a)の先端部側に挿入
係止される板状の連結体(3)と、本体(2)の挿入穴
(2a)の基端部側に挿入されて本体(2)側へ縫着
(10)される帯状の引手片(4)とから成り、前記連
結体(3)の先端部側がスライドファスナーのスライダ
ー(7)の胴体(8)に設けた柱(9)へ係止されるス
ライドファスナーのスライダー用引手(1)に於いて、
前記本体(2)の挿入穴(2a)の先端部側の内面に係
止孔(2b)を形成し、又、前記連結体(3)を基端部
側から本体(2)の挿入穴(2a)の先端部側へ挿入で
きるようにすると共に、連結体(3)の基端部側にこの
部分を本体(2)の挿入穴(2a)へ挿入したときに本
体(2)の係止孔(2b)へ挿入係止される係止片(3
c)を形成したことを特徴とするスライドファスナーの
スライダー用引手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29679796A JP3639393B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | スライドファスナーのスライダー用引手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29679796A JP3639393B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | スライドファスナーのスライダー用引手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137009A true JPH10137009A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3639393B2 JP3639393B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=17838268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29679796A Expired - Lifetime JP3639393B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | スライドファスナーのスライダー用引手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3639393B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7020937B2 (en) | 2003-07-07 | 2006-04-04 | Morito Co., Ltd. | Pull tab for a slide fastener |
| KR101271268B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2013-06-07 | 와이케이케이한국 (주) | 슬라이드 파스너용 슬라이더의 견인 탭 손잡이 |
| JP2014500769A (ja) * | 2010-11-16 | 2014-01-16 | アンダー アーマー,インク. | 折り畳み式の引張部材を有するファスナー装置 |
| CN108685285A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-10-23 | 浙江伟星实业发展股份有限公司 | 拉片及拉头 |
-
1996
- 1996-11-08 JP JP29679796A patent/JP3639393B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7020937B2 (en) | 2003-07-07 | 2006-04-04 | Morito Co., Ltd. | Pull tab for a slide fastener |
| JP2014500769A (ja) * | 2010-11-16 | 2014-01-16 | アンダー アーマー,インク. | 折り畳み式の引張部材を有するファスナー装置 |
| KR101271268B1 (ko) * | 2012-04-27 | 2013-06-07 | 와이케이케이한국 (주) | 슬라이드 파스너용 슬라이더의 견인 탭 손잡이 |
| CN108685285A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-10-23 | 浙江伟星实业发展股份有限公司 | 拉片及拉头 |
| CN108685285B (zh) * | 2018-07-19 | 2024-05-14 | 浙江伟星实业发展股份有限公司 | 拉片及拉头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3639393B2 (ja) | 2005-04-20 |
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