JPH10137072A - アームレスト - Google Patents
アームレストInfo
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- JPH10137072A JPH10137072A JP8312578A JP31257896A JPH10137072A JP H10137072 A JPH10137072 A JP H10137072A JP 8312578 A JP8312578 A JP 8312578A JP 31257896 A JP31257896 A JP 31257896A JP H10137072 A JPH10137072 A JP H10137072A
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- JP
- Japan
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- strap
- armrest
- stopper
- locked
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
するアームレストにおいて、ストラップの引張力による
アームレストの構成部材の変形等を防止することであ
る。 【構成】ストラップ(1)にストッパ(2)を設け、こ
のストッパ(2)をパイプ製フレーム(40)に係止す
るように配設したことを特徴とする。
Description
えられるアームレスト、詳しくは、アームレストに設け
てアームレストの格納状態又は使用状態を保持するため
のロック機構のロック状態を解除するためのストラップ
に関する。
先端部より外部に突出するストラップを引くことによ
り、アームレストのロック状態を解除するものがある。
これは、シートバックの側面より外方に突出した枢軸に
アームレストの基部側を回転自在に軸着し、前記枢軸と
同様にシートバックより突出するガイドピンなどの固定
部材に、アームレスト側に設けたロックプレートなどの
可動係合材を係合することにより、アームレストが格納
状態又は使用状態にロックされる構造である。
いるロックプレートにストラップが連結され、このスト
ラップのアームレストの先端部より外部に突出する操作
部を、前記ばねの弾力に抗して引くことにより、ロック
状態が解除されるようになっている。
を構成する略箱形状の板金製フレームの一部を切り起こ
して形成したストッパに突き当たることにより、ストラ
ップの引張量を一定に規制している(例えば実開平4ー
95830号公報)。
ストラップが板金製フレームの一部を切り起こして形成
したプレート状のストッパに突き当たることにより、ス
トラップの引張量を一定に規制する構造であるため、ス
トッパがストラップの引張力に耐えられず変形損傷する
虞れがあった。
期使用によっても常にストラップの引張量が一定に規制
されるようにすることである。
め本発明に係るアームレストはアームレストのロック状
態を解除するためのストラップには、ストラップを引い
た際に先端部内のパイプ製フレームに係止するストッパ
を設けてなるものである。
づいて説明する。図1はアームレスト(A)の格納状態
を示し、アームレスト(A)はシートバック(SB)の
外方に起立状にロック機構によりロックされており、図
中(HD)はヘッドレスト、(SC)はシートクッショ
ンを夫々示す。
ク(SB)の外側面より外方に突出する枢軸(3)に回
動自在に枢着され、枢軸(3)はアームレストのフレー
ムと一体の筒体(36)内に挿通され、フレームは図3
に示すように、基端と先端に配設したパイプ製支杆(4
0)(41)と、この支杆(40)(41)を内部に溶
接した略箱体状の本体(F)とから構成され、本体
(F)は板金で図1に示すような形状に形成されてい
る。なお、フレームは発泡体製パッド内に内蔵され、パ
ッドは表皮で被包されてアームレスト(A)が形成され
る。
(SB)側の側板には筒体(36)を中心とする二ケの
弧状ガイド長孔(37)(38)が開孔され、このガイ
ド長孔(37)(38)内に、シートバック(SB)側
に設けたガイドピン(31)(32)が挿通している。
長孔(37)(38)の端縁に突き当たることにより、
図1に示すようにアームレスト(A)の後方への回動が
規制され起立状になる。またガイドピン(31)(3
2)がガイド長孔(37)(38)の反対端縁に突き当
たることにより、アームレスト(A)の使用状態になり
アームレスト(A)が前方への回動が規制される。
格納状態を保持するものであり、ガイドピン(31)に
フック(32)が係合することによりロックされ、フッ
ク(33)は前記筒体(36)に一体に固着した固定片
(35)に一端側が回動自在に枢着され、他端側にはク
ランク状に折曲したワイヤ(30)が挿通されている。
またフック(33)はばね(34)によりガイドピン
(31)に係合方向に付勢されている。
プ(1)の基端(11)が結着され、ストラップ(1)
の先端である操作部(10)はアームレスト(A)の先
端部より外部に突出している。
(1)の操作部(10)をばね(34)の弾力に抗して
引くと、ワイヤ(30)を介してフック(33)が矢印
方向に回動して、ガイドピン(31)から離脱する。そ
して、ストラップ(1)の引張力がアームレスト(A)
を倒す方向に作用するため、図2に示すようにロック状
態が解除すると同時にアームレスト(A)は前倒れす
る。
(2)が一体に設けてあり、このストッパ(2)は図2
に示すように、フック(33)が一定範囲(ガイドピン
(31)から離脱する範囲)に回動した際に、前記パイ
プ製の支杆(40)に突き当たるように形成されてい
る。
杆(40)の近傍における本体(F)の一部を凹設して
設けた凹設部(42B)との間の間隙(43)に挿通し
ている。そしてアームレスト(A)が格納状態において
ストラップ(1)の操作部(10)を操作し易いように
フレームの本体(F)における先端部には支杆(40)
に対して前方に突出する突出部(42)が設けてあり、
この突出部(42)にストラップ(1)の操作部(1
0)を挿通する挿通口(42A)が設けてある。
にストラップ(1)に設けた通孔に挿通する雄体(2
1)と、この雄体(22)に一体に嵌合する雌体(2
0)とからなる合成樹脂、ゴムなどの弾性材で形成さ
れ、支杆(40)に突き当たった際の異音の発生を防止
している。図3において、図中(39)はばね(34)
によるフック(33)の回動を一定範囲に規制する係止
片で、本体(F)の一部を切り起こして形成している。
に突き当たるストッパ(2)を設けているため、ストラ
ップ(1)を引き、ロック機構によるロックを解除する
際、ストッパ(2)がフレームを構成するパイプ製の支
杆(40)に突き当たる。
により、ストッパ(2)が支杆(40)に突き当たった
状態のまま、ストラップ(1)の引張力がアームレスト
(A)の前倒れ操作力に作用し、アームレスト(A)は
その自重も加わり使用状態に回動する。
フレームに係止するストッパを設けているため、ストッ
パが確実に係止し、また、フレームが変形等することが
ない。従って、ストラップは長期使用しても引張量が一
定に規制されるし、また、ストラップを引いた際のスト
ッパ感があり、ストラップの操作性も向上する。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 シートバックに、格納状態又は使用状態
に回動自在且つ内部に設けたロック機構によりロック
し、このロック機構に連結すると共にアームレストの先
端部より外部に突出させたストラップを引くことによ
り、前記ロック機構によるロック状態が解除されるアー
ムレストであって、 前記ストラップには、ストラップを引いた際に先端部内
のパイプ製フレームに係止するストッパを設けてなるこ
とを特徴とするアームレスト。 - 【請求項2】 前記ストッパは弾性材である請求項1記
載のアームレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31257896A JP3555816B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | アームレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31257896A JP3555816B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | アームレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137072A true JPH10137072A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3555816B2 JP3555816B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=18030900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31257896A Expired - Fee Related JP3555816B2 (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | アームレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3555816B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461248B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2004-12-10 | 기아자동차주식회사 | 차량의 접이식 암레스트 |
| CN105313797A (zh) * | 2014-07-29 | 2016-02-10 | 现代自动车株式会社 | 用于夹紧车辆的门饰板的装置 |
| JP2016088199A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | アームレストのロック解除装置 |
| JP2016101842A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 株式会社タチエス | 座席装置 |
| JP2016101844A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 株式会社タチエス | 座席装置 |
| JP2016101325A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 株式会社タチエス | 座席装置 |
| CN110023137A (zh) * | 2016-09-13 | 2019-07-16 | 博斯股份有限两合公司 | 用于车辆座椅的扶手组件和带有这种扶手组件的车辆座椅 |
-
1996
- 1996-11-11 JP JP31257896A patent/JP3555816B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100461248B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2004-12-10 | 기아자동차주식회사 | 차량의 접이식 암레스트 |
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| JP2016088199A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | アームレストのロック解除装置 |
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| CN110023137A (zh) * | 2016-09-13 | 2019-07-16 | 博斯股份有限两合公司 | 用于车辆座椅的扶手组件和带有这种扶手组件的车辆座椅 |
| CN110023137B (zh) * | 2016-09-13 | 2021-09-03 | 博斯股份有限两合公司 | 用于车辆座椅的扶手组件和带有这种扶手组件的车辆座椅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3555816B2 (ja) | 2004-08-18 |
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Legal Events
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