JPH08207704A - シートベルトバックル装置 - Google Patents
シートベルトバックル装置Info
- Publication number
- JPH08207704A JPH08207704A JP7015239A JP1523995A JPH08207704A JP H08207704 A JPH08207704 A JP H08207704A JP 7015239 A JP7015239 A JP 7015239A JP 1523995 A JP1523995 A JP 1523995A JP H08207704 A JPH08207704 A JP H08207704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- buckle
- seat belt
- buckle device
- use position
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、バックル装置の格納部内に指を深く
挿入することなく、簡単にバックルを使用位置に引き出
すことができ、また、車体が衝撃を受けても格納部から
突出しないようにしたシートベルトバックル装置を提供
することを目的とする。 【構成】本発明はシートベルト固定用のバックル23
と、このバックル23が前記収納凹部14から使用位置
に移動するように前記ステー16を押圧する押圧バネ2
4と、この押圧バネ24の押圧力に抗して前記バックル
23が前記収納凹部14に位置するように前記ステー1
6をロックするロック機構22と、このロック機構22
のロックを解除し、前記押圧バネ24の押圧力により前
記バックル23を使用位置に移動させる操作レバー27
とを具備してなる。
挿入することなく、簡単にバックルを使用位置に引き出
すことができ、また、車体が衝撃を受けても格納部から
突出しないようにしたシートベルトバックル装置を提供
することを目的とする。 【構成】本発明はシートベルト固定用のバックル23
と、このバックル23が前記収納凹部14から使用位置
に移動するように前記ステー16を押圧する押圧バネ2
4と、この押圧バネ24の押圧力に抗して前記バックル
23が前記収納凹部14に位置するように前記ステー1
6をロックするロック機構22と、このロック機構22
のロックを解除し、前記押圧バネ24の押圧力により前
記バックル23を使用位置に移動させる操作レバー27
とを具備してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、乗用車のリ
ヤシートに備えられ、シートベルトの固定金具を差し込
ませて固定するシートベルトバックル装置に関する。
ヤシートに備えられ、シートベルトの固定金具を差し込
ませて固定するシートベルトバックル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5および図6に示すように、この種の
シートベルトバックル装置10はシートバック1の前面
下部側に設けられた格納部としての収納凹部2内に格納
され、使用時には、搭乗者により、前記収納凹部2から
前方に引き出されて使用されるようになっている。
シートベルトバックル装置10はシートバック1の前面
下部側に設けられた格納部としての収納凹部2内に格納
され、使用時には、搭乗者により、前記収納凹部2から
前方に引き出されて使用されるようになっている。
【0003】上記シートベルトバックル装置10は図7
に示すように、ステー4を備え、このステー4はその下
端部が支持金具3に回動自在に支持され、上端部にはバ
ックル5が固定されている。また、上記支持金具3とス
テー4との間には付勢部材としてのバネ6が介在され、
このバネ6のバネ力により上記ステー4は収納凹部2内
に格納される方向(矢印b方向)に付勢されている。
に示すように、ステー4を備え、このステー4はその下
端部が支持金具3に回動自在に支持され、上端部にはバ
ックル5が固定されている。また、上記支持金具3とス
テー4との間には付勢部材としてのバネ6が介在され、
このバネ6のバネ力により上記ステー4は収納凹部2内
に格納される方向(矢印b方向)に付勢されている。
【0004】また、上記ステー4の中途部には切起片7
が形成され、この切起片7は上記支持金具3の上端部に
上記ステー4の回動方向に沿って所定間隔を存して突設
された第1および第2のストッパ8,9に当接されて停
止するようになっている。
が形成され、この切起片7は上記支持金具3の上端部に
上記ステー4の回動方向に沿って所定間隔を存して突設
された第1および第2のストッパ8,9に当接されて停
止するようになっている。
【0005】しかして、搭乗者がシートベルトを使用す
る場合には、シートベルト(図示しない)を引き出して
身体に掛け渡すとともに、前記ステー4を前方(矢印a
方向)に回動させてそのバックル5を収納凹部2から引
き出し、このバックル5に上記シートベルト先端の固定
金具を差し込んでシートベルトを固定する。
る場合には、シートベルト(図示しない)を引き出して
身体に掛け渡すとともに、前記ステー4を前方(矢印a
方向)に回動させてそのバックル5を収納凹部2から引
き出し、このバックル5に上記シートベルト先端の固定
金具を差し込んでシートベルトを固定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、上記バックル5を収納凹部2から引き出す場
合には、搭乗者が狭い収納凹部2内に指を挿入してバネ
6の付勢力に抗して上記バックル5を引き出すため、操
作性が悪く、スムーズに引き出すことができないという
不都合があった。
おいては、上記バックル5を収納凹部2から引き出す場
合には、搭乗者が狭い収納凹部2内に指を挿入してバネ
6の付勢力に抗して上記バックル5を引き出すため、操
作性が悪く、スムーズに引き出すことができないという
不都合があった。
【0007】なお、収納凹部2を大きくすると、指の挿
入が容易になるが、この場合には、外観上の美観が悪く
なるため、収納凹部2を大きくすることはできない。ま
た、ステー4をバネ6のバネ力により収納凹部2内に格
納保持するため、ステー4の保持力が弱く、車体に衝撃
荷重が加わってシートバック1が可倒したり、乗員が移
動した場合には、ステー4が回動して収納凹部2から突
出してしまうことがあり、安全性が劣るという問題があ
った。
入が容易になるが、この場合には、外観上の美観が悪く
なるため、収納凹部2を大きくすることはできない。ま
た、ステー4をバネ6のバネ力により収納凹部2内に格
納保持するため、ステー4の保持力が弱く、車体に衝撃
荷重が加わってシートバック1が可倒したり、乗員が移
動した場合には、ステー4が回動して収納凹部2から突
出してしまうことがあり、安全性が劣るという問題があ
った。
【0008】そこで、本発明は格納部内に指を深く挿入
することなく、簡単にバックルを使用位置に引き出すこ
とができ、また、車体が衝撃を受けても格納部から突出
させないようにしたシートベルトバックル装置を提供す
ることを目的とする。
することなく、簡単にバックルを使用位置に引き出すこ
とができ、また、車体が衝撃を受けても格納部から突出
させないようにしたシートベルトバックル装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、車体に取り付けられる支持部材と、この支持
部材に上記車体の前後方向に回動可能に支持されたステ
ーと、このステーに設けられ該ステーの前方への回動に
より使用位置に移動するとともに、後方への回動により
格納部に格納されるシートベルト固定用のバックルと、
このバックルが前記格納部から使用位置に移動するよう
に前記ステーを付勢する付勢部材と、この付勢部材の付
勢力に抗して前記バックルが前記格納部内に位置するよ
うに前記ステイをロックするロック手段と、前記格納部
の前面側に操作部を有し、この操作部の操作により前記
ロック手段のロックを解除し、前記付勢部材の付勢力に
より前記バックルを使用位置に移動させるロック解除手
段とを具備してなる。
するため、車体に取り付けられる支持部材と、この支持
部材に上記車体の前後方向に回動可能に支持されたステ
ーと、このステーに設けられ該ステーの前方への回動に
より使用位置に移動するとともに、後方への回動により
格納部に格納されるシートベルト固定用のバックルと、
このバックルが前記格納部から使用位置に移動するよう
に前記ステーを付勢する付勢部材と、この付勢部材の付
勢力に抗して前記バックルが前記格納部内に位置するよ
うに前記ステイをロックするロック手段と、前記格納部
の前面側に操作部を有し、この操作部の操作により前記
ロック手段のロックを解除し、前記付勢部材の付勢力に
より前記バックルを使用位置に移動させるロック解除手
段とを具備してなる。
【0010】
【作用】前記格納部の前面側に位置するロック解除手段
の操作部の操作により、ロック手段のロックを解除す
る。このロック解除により、付勢部材の付勢力によりス
テーが回動されてバックルが格納部から突出されて使用
位置に移動される。このバックルの使用位置への移動に
より、搭乗者がわざわざ指を格納部に挿入することな
く、バックルの格納部からの引き出しを可能とする。
の操作部の操作により、ロック手段のロックを解除す
る。このロック解除により、付勢部材の付勢力によりス
テーが回動されてバックルが格納部から突出されて使用
位置に移動される。このバックルの使用位置への移動に
より、搭乗者がわざわざ指を格納部に挿入することな
く、バックルの格納部からの引き出しを可能とする。
【0011】また、バックルの格納時には、ロック手段
によりステーをロックすることにより、バックルの保持
力を強化し、車体が衝撃を受けた際などにおける格納部
からのバックルの突出を防止する。
によりステーをロックすることにより、バックルの保持
力を強化し、車体が衝撃を受けた際などにおける格納部
からのバックルの突出を防止する。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例を参照し
て説明する。図1および図2は乗用車のリヤシートを示
すもので、図中11はリヤシートのシートクッション、
12はシートバックである。
て説明する。図1および図2は乗用車のリヤシートを示
すもので、図中11はリヤシートのシートクッション、
12はシートバックである。
【0013】上記シートクッション11はクッションフ
レーム13またはリアフロアに取り付けられ、上記シー
トバック12の略中央下部には格納部としての収納用凹
部14が設けられている。この収納用凹部14内には図
示しないシートベルト先端部の固定金具を差し込ませて
固定するためのシートベルトバックル装置15が設けら
れている。
レーム13またはリアフロアに取り付けられ、上記シー
トバック12の略中央下部には格納部としての収納用凹
部14が設けられている。この収納用凹部14内には図
示しないシートベルト先端部の固定金具を差し込ませて
固定するためのシートベルトバックル装置15が設けら
れている。
【0014】このシートベルトバックル装置15は図3
に示すように、ステー16を備え、このステー16はそ
の下端部が支軸17を介して支持部材としてベースプレ
ート18に回動自在に支持されている。前記ベースプレ
ート18は上記クッションフレーム13に固定されてい
る。上記ステー16の上端部にはバックル23が固定的
に設けられ、このバックル23には図示しないシートベ
ルト先端部の固定金具が差し込まれて固定されるように
なっている。
に示すように、ステー16を備え、このステー16はそ
の下端部が支軸17を介して支持部材としてベースプレ
ート18に回動自在に支持されている。前記ベースプレ
ート18は上記クッションフレーム13に固定されてい
る。上記ステー16の上端部にはバックル23が固定的
に設けられ、このバックル23には図示しないシートベ
ルト先端部の固定金具が差し込まれて固定されるように
なっている。
【0015】また、上記ベースプレート18の上端中央
部には係合突起19が形成され、上記ステー16には支
軸20を介してラッチ21が回動自在に取り付けられて
いる。上記ラッチ21は上記ベースプレート18の係合
突起部19に係脱自在に係合されるようになっている。
上記ステー16とラッチ21との間には付勢部材として
のバネ材25が設けられ、このバネ材25のバネ力によ
り上記ラッチ21は上記ベースプレート18の係合突起
部19に押し付けられている。上記ベースプレート18
の係合突起19と上記ステー16のラッチ21とによ
り、ロック機構22が構成されている。
部には係合突起19が形成され、上記ステー16には支
軸20を介してラッチ21が回動自在に取り付けられて
いる。上記ラッチ21は上記ベースプレート18の係合
突起部19に係脱自在に係合されるようになっている。
上記ステー16とラッチ21との間には付勢部材として
のバネ材25が設けられ、このバネ材25のバネ力によ
り上記ラッチ21は上記ベースプレート18の係合突起
部19に押し付けられている。上記ベースプレート18
の係合突起19と上記ステー16のラッチ21とによ
り、ロック機構22が構成されている。
【0016】また、上記ベースプレート18とステー1
6との間には付勢部材として押圧バネ24が設けられ、
この押圧バネ24の押圧力により、上記ステー16はシ
ートバック12の前方に押し出されるようになってい
る。
6との間には付勢部材として押圧バネ24が設けられ、
この押圧バネ24の押圧力により、上記ステー16はシ
ートバック12の前方に押し出されるようになってい
る。
【0017】一方、上記ラッチ21の回動端部には連結
材26を介してロック解除機構としての操作レバー27
の一端部が連結されている。この操作レバー27はその
中途部が支軸28を介して上記ステー16に回動自在に
支持され、他端部には操作ノブ29が前記収納凹部14
の前面側に位置して設けられている。
材26を介してロック解除機構としての操作レバー27
の一端部が連結されている。この操作レバー27はその
中途部が支軸28を介して上記ステー16に回動自在に
支持され、他端部には操作ノブ29が前記収納凹部14
の前面側に位置して設けられている。
【0018】しかして、シートベルトを使用する場合に
は、搭乗者は、シートベルト(図示しない)を引き出し
て身体に掛け渡すとともに、バックル装置15の操作レ
バー27の操作ノブ29を矢印C方向に押し下げる。こ
れにより、操作レバー27の一端部が持ち上げられ、連
結材26を介してラッチ21の先端部が上方へ回動す
る。この回動により、ラッチ21がベースプレート18
の係合突起19から外れてロックが解除される。このロ
ック解除により、ステー16が押圧バネ24により前方
(矢印a方向)に押されて回動し、そのバックル23が
収納凹部14から前方へ突出される。この突出されたバ
ックル23にシートベルト先端の固定金具を差し込んで
固定する。しかるのち、バックル23を後方(矢印b方
向)へ押し込んでステー16を回動し、収納凹部14内
に収納する。このとき、ラッチ21がベースプレート1
8の係合突起19に係合し、バックル23が収納凹部1
4内にロックされる。
は、搭乗者は、シートベルト(図示しない)を引き出し
て身体に掛け渡すとともに、バックル装置15の操作レ
バー27の操作ノブ29を矢印C方向に押し下げる。こ
れにより、操作レバー27の一端部が持ち上げられ、連
結材26を介してラッチ21の先端部が上方へ回動す
る。この回動により、ラッチ21がベースプレート18
の係合突起19から外れてロックが解除される。このロ
ック解除により、ステー16が押圧バネ24により前方
(矢印a方向)に押されて回動し、そのバックル23が
収納凹部14から前方へ突出される。この突出されたバ
ックル23にシートベルト先端の固定金具を差し込んで
固定する。しかるのち、バックル23を後方(矢印b方
向)へ押し込んでステー16を回動し、収納凹部14内
に収納する。このとき、ラッチ21がベースプレート1
8の係合突起19に係合し、バックル23が収納凹部1
4内にロックされる。
【0019】上記したように、収納凹部14の前面側に
位置する操作レバー27の操作ノブ29を押し下げるだ
けで、バックル23を収納凹部14からシートバック1
2の前面側に突出させることができるため、従来のよう
に、搭乗者が収納凹部14内に指を無理に挿入してバッ
クル23を引き出す必要がなく、バックル23の引出操
作が著しく容易になる。
位置する操作レバー27の操作ノブ29を押し下げるだ
けで、バックル23を収納凹部14からシートバック1
2の前面側に突出させることができるため、従来のよう
に、搭乗者が収納凹部14内に指を無理に挿入してバッ
クル23を引き出す必要がなく、バックル23の引出操
作が著しく容易になる。
【0020】また、上記ベースプレート18の係合突起
19とステー16のラッチ21との係合により、収納凹
部14内にバックル装置15をロックするため、収納凹
部14内にバックル装置15を強固に保持でき、車体が
衝撃など受けてもバックル装置15が収納凹部14から
突出することがなく、安全性が高い。
19とステー16のラッチ21との係合により、収納凹
部14内にバックル装置15をロックするため、収納凹
部14内にバックル装置15を強固に保持でき、車体が
衝撃など受けてもバックル装置15が収納凹部14から
突出することがなく、安全性が高い。
【0021】さらに、ステー16とラッチ21との係合
により、節度ある操作感が得られる。なお、上記一実施
例においては、ベースプレート18に係合突起19を一
個のみ形成したが、本発明はこれに限られず、係合突起
19をベースプレート18に前記ステー16の回動方向
に亘って複数形成しても良い。この実施例によれば、ス
テー16を所望する角度に段階的にロックでき、バック
ル23を所望位置に位置決めできる。
により、節度ある操作感が得られる。なお、上記一実施
例においては、ベースプレート18に係合突起19を一
個のみ形成したが、本発明はこれに限られず、係合突起
19をベースプレート18に前記ステー16の回動方向
に亘って複数形成しても良い。この実施例によれば、ス
テー16を所望する角度に段階的にロックでき、バック
ル23を所望位置に位置決めできる。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、格納部の
前面側に位置するロック解除手段の操作部の操作によ
り、ロック手段のロックを解除すると、付勢部材の付勢
力によりバックルが格納部から使用位置に突出するか
ら、従来のように、搭乗者がわざわざ指を格納部に挿入
することなく、バックルを格納部からの引き出すことが
でき、バックルの引出操作が容易になる。
前面側に位置するロック解除手段の操作部の操作によ
り、ロック手段のロックを解除すると、付勢部材の付勢
力によりバックルが格納部から使用位置に突出するか
ら、従来のように、搭乗者がわざわざ指を格納部に挿入
することなく、バックルを格納部からの引き出すことが
でき、バックルの引出操作が容易になる。
【0023】また、バックルの格納時にはロック手段に
よりステーをロックするから、バックルの保持力が強化
され、車体が衝撃などを受けてもバックルが格納部から
突出することがなく、安全性が高い。
よりステーをロックするから、バックルの保持力が強化
され、車体が衝撃などを受けてもバックルが格納部から
突出することがなく、安全性が高い。
【図1】本発明の一実施例であるシートベルトバックル
装置を備えるリヤシートの一部を示す正面図。
装置を備えるリヤシートの一部を示す正面図。
【図2】図1のリヤシートを示す側面図。
【図3】図1のシートベルトバックル装置のロック状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図4】図1のシートベルトバックル装置のロック状態
が解除された状態を示す斜視図。
が解除された状態を示す斜視図。
【図5】従来のシートベルトバックル装置を備えるリヤ
シートの一部を示す正面図。
シートの一部を示す正面図。
【図6】図5のリヤシートを示す側面図。
【図7】図5のシートベルトバックル装置を示す斜視
図。
図。
12…シートバック 16…ステー 18…ベースプレート(支持部材) 19…係合突起(ロック手段) 21…ラッチ(ロック手段) 23…バックル 24…押圧バネ(付勢部材) 27…操作レバー(ロック解除手段)
Claims (6)
- 【請求項1】 車体に取り付けられる支持部材と、 この支持部材に上記車体の前後方向に回動可能に支持さ
れたステーと、 このステーに設けられ該ステーの前方への回動により使
用位置に移動するとともに、後方への回動により格納部
に格納されるシートベルト固定用のバックルと、 この
バックルが前記格納部から使用位置に移動するように前
記ステーを付勢する付勢部材と、 この付勢部材の付勢力に抗して前記バックルが前記格納
部内に位置するように前記ステイをロックするロック手
段と、 前記格納部の前面側に操作部を有し、この操作部の操作
により前記ロック手段のロックを解除し、前記付勢部材
の付勢力により前記バックルを使用位置に移動させるロ
ック解除手段と、 を具備したことを特徴とするシートベルトバックル装
置。 - 【請求項2】 前記格納部はシートバックの前面側下部
に形成された収納凹部であることを特徴とする請求項1
記載のシートベルトバックル装置。 - 【請求項3】 前記ロック手段は前記支持部材に形成さ
れた係合突起と、前記ステーに設けられ前記係合突起に
係脱自在に係合されるラッチとからなることを特徴とす
る請求項1または2記載のシートベルトバックル装置。 - 【請求項4】 前記ロック解除手段は前記ステーに中途
部が回動自在に支持され、一端部に操作部を有し、他端
部が連結部材を介して前記ラッチに連結される操作レバ
ーであることを特徴とする請求項3記載のシートベルト
バックル装置。 - 【請求項5】 前記操作レバーの操作部は前記ステーの
前方に位置しシートバックの表面側に突出することを特
徴とする請求項4記載のシートベルトバックル装置。 - 【請求項6】 前記支持部材の係合突起を前記ステーの
回動方向に亘って複数形成し、前記ステーの回動角度を
複数段設定することを特徴とする請求項3記載のシート
ベルトバックル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015239A JPH08207704A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | シートベルトバックル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015239A JPH08207704A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | シートベルトバックル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08207704A true JPH08207704A (ja) | 1996-08-13 |
Family
ID=11883320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015239A Withdrawn JPH08207704A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | シートベルトバックル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08207704A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2415165A (en) * | 2004-06-16 | 2005-12-21 | Autoliv Dev | Seat belt buckle arrangement for a vehicle seat |
| WO2006064152A1 (fr) * | 2004-12-16 | 2006-06-22 | Renault S.A.S. | Corps de gache de ceinture de securite ajustables en position |
| JP2009006776A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Autoliv Development Ab | シートベルトバックル装置 |
| JP2011037417A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Autoliv Development Ab | シートベルト装置 |
| JP2013212787A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Ashimori Industry Co Ltd | シートベルト用バックル装置 |
| JP2014046842A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Ashimori Ind Co Ltd | シートベルト用バックル装置 |
| US12409804B1 (en) * | 2024-08-22 | 2025-09-09 | GM Global Technology Operations LLC | Stowable belt buckle |
-
1995
- 1995-02-01 JP JP7015239A patent/JPH08207704A/ja not_active Withdrawn
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