JPH1013786A - テレテキストデータを記録する方法、再生する方法、記録装置及び再生装置 - Google Patents
テレテキストデータを記録する方法、再生する方法、記録装置及び再生装置Info
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- JPH1013786A JPH1013786A JP9062630A JP6263097A JPH1013786A JP H1013786 A JPH1013786 A JP H1013786A JP 9062630 A JP9062630 A JP 9062630A JP 6263097 A JP6263097 A JP 6263097A JP H1013786 A JPH1013786 A JP H1013786A
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- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
- H04N5/9206—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal
- H04N5/9207—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal for teletext
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0882—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of character code signals, e.g. for teletext
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 VHSビデオレコーダーを用いてテレテキス
ト信号を記録及び再生すること。 【解決手段】 テレテキストデータを低いデータレート
(半分)で多値レベルコード(4値)に変換する。記録
の際は、エンコーダ(7) がテレテキストデータをRAM
(6) から取込み、それを低いデータレートで多値レベル
コードにコード化し、VCRの通常の輝度プロセッサ(1
0)に送る。再生の際は、多値レベルコードを再生し、デ
コーダ(13)に送り、デコーダ(13)がそれを標準のテレテ
キストデータレートでバイナリーコードに変換する。こ
れをRAM(6) に記憶し、次にテレテキストデコーダ(1
4)に読出し、ここでクロックランイン及びフレーミング
コードを加える。マルチプレクサ(15)でこれとCVBS
とを結合し、出力16に送る。
ト信号を記録及び再生すること。 【解決手段】 テレテキストデータを低いデータレート
(半分)で多値レベルコード(4値)に変換する。記録
の際は、エンコーダ(7) がテレテキストデータをRAM
(6) から取込み、それを低いデータレートで多値レベル
コードにコード化し、VCRの通常の輝度プロセッサ(1
0)に送る。再生の際は、多値レベルコードを再生し、デ
コーダ(13)に送り、デコーダ(13)がそれを標準のテレテ
キストデータレートでバイナリーコードに変換する。こ
れをRAM(6) に記憶し、次にテレテキストデコーダ(1
4)に読出し、ここでクロックランイン及びフレーミング
コードを加える。マルチプレクサ(15)でこれとCVBS
とを結合し、出力16に送る。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオレコーダー
を用いてテレテキストデータを記録及び/又は再生する
ための方法及び装置に関する。
を用いてテレテキストデータを記録及び/又は再生する
ための方法及び装置に関する。
【0002】主としてVHSチャネルの帯域幅が極めて
制限されているという理由から、標準のVHSビデオカ
セットレコーダーを用いてテレテキストデータを信頼性
よく記録及び再生することは不可能であることがよく知
られている。輝度の帯域幅は2.9−3 MHzであるが、
再生の場合に鮮明度の制御を「ソフト」に設定すると2
MHz に減らすことができる。比較のために挙げると、通
常の放送ビデオチャネルの帯域幅は5.5MHz のオーダ
ーである。制限されたVHS帯域幅が通常のビデオ信号
を受入れることができることは証明されており、その影
響であるソフト化即ち画像の暈けは、大部分の視聴者に
受入れられることがわかっている範囲である。
制限されているという理由から、標準のVHSビデオカ
セットレコーダーを用いてテレテキストデータを信頼性
よく記録及び再生することは不可能であることがよく知
られている。輝度の帯域幅は2.9−3 MHzであるが、
再生の場合に鮮明度の制御を「ソフト」に設定すると2
MHz に減らすことができる。比較のために挙げると、通
常の放送ビデオチャネルの帯域幅は5.5MHz のオーダ
ーである。制限されたVHS帯域幅が通常のビデオ信号
を受入れることができることは証明されており、その影
響であるソフト化即ち画像の暈けは、大部分の視聴者に
受入れられることがわかっている範囲である。
【0003】しかしながら、テレテキストが最初に高ビ
ットレートを仕様化した時は、放送帯域幅を最大に利用
するように選択された。不幸なことに、これは、極めて
重要なクロックランイン信号を含むデータ信号の高周波
部分が記録及び再生のプロセスで削除されてしまうこと
を意味する。これに加えて、大部分のテレテキストデコ
ーダは、放送送信によって達成された極めて狭いライン
タイミング許容範囲に依存している。デコーダは、垂直
ブランキング期間(VBI)の直前に生成される同期ジ
ャンプにより、レコーダーヘッドのスイッチングによっ
て完全に異常状態になる。更に、テープが伸びることに
起因するライン周波数の変動によって起きる問題があ
り、これによりライン周波数は±3%変動する。
ットレートを仕様化した時は、放送帯域幅を最大に利用
するように選択された。不幸なことに、これは、極めて
重要なクロックランイン信号を含むデータ信号の高周波
部分が記録及び再生のプロセスで削除されてしまうこと
を意味する。これに加えて、大部分のテレテキストデコ
ーダは、放送送信によって達成された極めて狭いライン
タイミング許容範囲に依存している。デコーダは、垂直
ブランキング期間(VBI)の直前に生成される同期ジ
ャンプにより、レコーダーヘッドのスイッチングによっ
て完全に異常状態になる。更に、テープが伸びることに
起因するライン周波数の変動によって起きる問題があ
り、これによりライン周波数は±3%変動する。
【0004】EP-A-0 608 960(PHB33832)では、テレテキ
ストデータを低ビットレートでVHSテープに記録し、
このテレテキストデータをデコードして4倍だけデータ
パケットを拡大することが提案されている。このデータ
は、ここでは、ガード期間を考慮して5個のVBIライ
ンにわたって拡大される。再生する際には、5個のライ
ンからのデータパケットが圧縮され、テレテキスト仕様
によりデータの表示を可能にするデータレートが回復さ
れる。この装置は、テレテキストデータがVHSレコー
ダーに記録されそれから再生されることを可能にする
が、しかし、不充分なVBIラインしかないため、送信
される全てのテレテキストページを記録することは不可
能であるという欠点を持っている。このため、記録の時
に記録されるべきページの選択が行われ、その結果、テ
ープが再生される時は選択されたページのみが表示され
る。
ストデータを低ビットレートでVHSテープに記録し、
このテレテキストデータをデコードして4倍だけデータ
パケットを拡大することが提案されている。このデータ
は、ここでは、ガード期間を考慮して5個のVBIライ
ンにわたって拡大される。再生する際には、5個のライ
ンからのデータパケットが圧縮され、テレテキスト仕様
によりデータの表示を可能にするデータレートが回復さ
れる。この装置は、テレテキストデータがVHSレコー
ダーに記録されそれから再生されることを可能にする
が、しかし、不充分なVBIラインしかないため、送信
される全てのテレテキストページを記録することは不可
能であるという欠点を持っている。このため、記録の時
に記録されるべきページの選択が行われ、その結果、テ
ープが再生される時は選択されたページのみが表示され
る。
【0005】GB-A-2132856における他の提案は、バッフ
ァに書込まれるテレテキストデータは標準のテレテキス
トデータレートで記憶され、テープへの記録のためには
そのレートの半分のレートで読出される。この例におい
ては、記憶されるべきページの選択は行われないが、し
かし、修正動作には、テレテキストデータ送信のために
少なくとも2倍のVBIラインが利用できることが必要
である。英国の場合は、利用し得るVBIラインの半分
以上がテレテキストデータ又は他のデータを含んでいる
ので、これは現実的ではない。
ァに書込まれるテレテキストデータは標準のテレテキス
トデータレートで記憶され、テープへの記録のためには
そのレートの半分のレートで読出される。この例におい
ては、記憶されるべきページの選択は行われないが、し
かし、修正動作には、テレテキストデータ送信のために
少なくとも2倍のVBIラインが利用できることが必要
である。英国の場合は、利用し得るVBIラインの半分
以上がテレテキストデータ又は他のデータを含んでいる
ので、これは現実的ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、放送
チャネルの帯域幅より狭い帯域幅を持つビデオレコーダ
ーを用いてテレテキストデータを記録及び/又は再生
し、その結果、送信された全てのテレテキストデータを
記録及び/又は再生することができる方法及び装置の提
供を可能にすることにある。
チャネルの帯域幅より狭い帯域幅を持つビデオレコーダ
ーを用いてテレテキストデータを記録及び/又は再生
し、その結果、送信された全てのテレテキストデータを
記録及び/又は再生することができる方法及び装置の提
供を可能にすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、標準のテレテ
キストデータレートより狭い帯域幅を持つ記録装置を用
いて記録媒体にテレテキストデータを記録する方法にお
いて、標準のデータレートでテレテキストデータを受信
するステップ、テレテキストデータを、記録装置の帯域
幅以内に入るデータレートで多値レベルコードに変換す
るステップ、及び記録媒体に多値レベルコードを記録す
るステップを含むことを特徴とするテレテキストデータ
を記録する方法を提供する。
キストデータレートより狭い帯域幅を持つ記録装置を用
いて記録媒体にテレテキストデータを記録する方法にお
いて、標準のデータレートでテレテキストデータを受信
するステップ、テレテキストデータを、記録装置の帯域
幅以内に入るデータレートで多値レベルコードに変換す
るステップ、及び記録媒体に多値レベルコードを記録す
るステップを含むことを特徴とするテレテキストデータ
を記録する方法を提供する。
【0008】テレテキストデータを多値レベルコードに
変換することにより、データレートを減らすことができ
る。例えば、4レベル(即ち4個の)コードによれば各
データ周期について2ビットでコード化することがで
き、その結果、データレートを半分にすることができ
る。この方法により、1つのVBIラインで送信される
テレテキストデータを、レコーダーで、放送の帯域幅を
必要とせずに、1つのVBIラインに記録することがで
きる。その結果、記録しようとするプログラムの放送全
てのテレテキストデータを記録することができる。これ
は、記録を行う時にどのテレテキストデータを記録する
かの決定を行う必要がないことを意味し、この選択はプ
ログラムを再生する時に送信されたデータ全体から行う
ことができることを意味する。
変換することにより、データレートを減らすことができ
る。例えば、4レベル(即ち4個の)コードによれば各
データ周期について2ビットでコード化することがで
き、その結果、データレートを半分にすることができ
る。この方法により、1つのVBIラインで送信される
テレテキストデータを、レコーダーで、放送の帯域幅を
必要とせずに、1つのVBIラインに記録することがで
きる。その結果、記録しようとするプログラムの放送全
てのテレテキストデータを記録することができる。これ
は、記録を行う時にどのテレテキストデータを記録する
かの決定を行う必要がないことを意味し、この選択はプ
ログラムを再生する時に送信されたデータ全体から行う
ことができることを意味する。
【0009】多値レベルコードは2以上の振幅レベルを
持つ信号を含むことができる。この場合、多値レベルコ
ードは信号振幅に基づいてコード化される。代替技術と
しては、各データ周期において、2ビットコード化と同
一の可能性を与える多値位相信号即ち4位相信号を用い
ることができる。勿論、多値レベルコードを形成するた
めに位相と振幅との組合せを用いることもできる。
持つ信号を含むことができる。この場合、多値レベルコ
ードは信号振幅に基づいてコード化される。代替技術と
しては、各データ周期において、2ビットコード化と同
一の可能性を与える多値位相信号即ち4位相信号を用い
ることができる。勿論、多値レベルコードを形成するた
めに位相と振幅との組合せを用いることもできる。
【0010】多値レベルコードは8レベル及び標準のテ
レテキスト信号の3分の1のデータレートを持つことが
できる。当業者にとっては既に明らかなように、8レベ
ルコードは各データ周期において3ビットのコード化を
可能にし、その結果、バイナリー信号のデータレートを
3分の1に減らすことができる。
レテキスト信号の3分の1のデータレートを持つことが
できる。当業者にとっては既に明らかなように、8レベ
ルコードは各データ周期において3ビットのコード化を
可能にし、その結果、バイナリー信号のデータレートを
3分の1に減らすことができる。
【0011】本発明は更に、標準のテレテキストデータ
レートより狭い帯域幅を持つ再生装置を用い、標準のテ
レテキストデータレートより低いデータレートで多値レ
ベルコードにより記録媒体に記録されているテレテキス
トデータを記録媒体から再生する方法において、記録媒
体から多値レベルコードを読出すステップ、多値レベル
コードを標準のテレテキストデータに変換するステッ
プ、及びテレテキストデータをテレテキストエンコーダ
に供給するステップを含むことを特徴とするテレテキス
トデータを記録媒体から再生する方法を提供する。
レートより狭い帯域幅を持つ再生装置を用い、標準のテ
レテキストデータレートより低いデータレートで多値レ
ベルコードにより記録媒体に記録されているテレテキス
トデータを記録媒体から再生する方法において、記録媒
体から多値レベルコードを読出すステップ、多値レベル
コードを標準のテレテキストデータに変換するステッ
プ、及びテレテキストデータをテレテキストエンコーダ
に供給するステップを含むことを特徴とするテレテキス
トデータを記録媒体から再生する方法を提供する。
【0012】記録媒体に記録されているデータは、放送
プログラム(ケーブルテレビジョンを含む)を記録する
ための装置を用いて本発明による方法により記録された
ものであってもよいし、又は、予め記録されたテープ又
はディスクの生産者によって媒体上に挿入されたもので
あってもよい。
プログラム(ケーブルテレビジョンを含む)を記録する
ための装置を用いて本発明による方法により記録された
ものであってもよいし、又は、予め記録されたテープ又
はディスクの生産者によって媒体上に挿入されたもので
あってもよい。
【0013】本発明は更に、標準のテレテキストデータ
レートより狭い帯域幅を持つテレテキストデータを記録
媒体に記録する装置であって、テレテキストデータを含
むビデオ信号を受信する手段、受信した有効なテレテキ
ストデータを検出する手段、受信したテレテキストデー
タを標準のテレテキストデータレートより低いデータレ
ートで多値レベルコードにコード化する手段、及び、記
録媒体に多値レベルコードを記録する手段を具えること
を特徴とするテレテキストデータを記録媒体に記録する
装置を提供する。
レートより狭い帯域幅を持つテレテキストデータを記録
媒体に記録する装置であって、テレテキストデータを含
むビデオ信号を受信する手段、受信した有効なテレテキ
ストデータを検出する手段、受信したテレテキストデー
タを標準のテレテキストデータレートより低いデータレ
ートで多値レベルコードにコード化する手段、及び、記
録媒体に多値レベルコードを記録する手段を具えること
を特徴とするテレテキストデータを記録媒体に記録する
装置を提供する。
【0014】テレテキストデータをコード化する手段
が、nを1より大きい整数としたとき、受信したテレテ
キストデータをnビットパケットとしてエンコーダに供
給する手段、各nビットパケットを各nビットの組合せ
に対して少なくとも1つのレベルを有する多値レベルコ
ードに変換する手段、及び、多値レベルコードを標準の
テレテキストデータレートのn分の1倍のデータレート
でレコーダーの記録ヘッドに供給する手段を具えてもよ
い。
が、nを1より大きい整数としたとき、受信したテレテ
キストデータをnビットパケットとしてエンコーダに供
給する手段、各nビットパケットを各nビットの組合せ
に対して少なくとも1つのレベルを有する多値レベルコ
ードに変換する手段、及び、多値レベルコードを標準の
テレテキストデータレートのn分の1倍のデータレート
でレコーダーの記録ヘッドに供給する手段を具えてもよ
い。
【0015】パケットは、4又は8レベルコードに対応
してそれぞれ2又は3ビットであってもよい。4レベル
コードはデータレートを元のデータレートの半分にする
ことができ、8レベルコードはデータレートを元のデー
タレートの3分の1にすることができる。レベル数を多
くすればするほどデータレートを大幅に減らすことがで
きるが、しかし、それらの間の分離はより困難になる。
してそれぞれ2又は3ビットであってもよい。4レベル
コードはデータレートを元のデータレートの半分にする
ことができ、8レベルコードはデータレートを元のデー
タレートの3分の1にすることができる。レベル数を多
くすればするほどデータレートを大幅に減らすことがで
きるが、しかし、それらの間の分離はより困難になる。
【0016】テレテキストデータ検出手段とエンコーダ
との間にバッファRAMを接続することができる。この
ようにするとタイミングを簡易化することができる。テ
レテキスト信号が所定のVBIラインで受信されている
こと、及び、コード化及び同一のVBIラインへのデー
タの再挿入が極めて早急な決定及びコード化を必要とす
ることを検出するために、幾ばくかの時間が必要である
ことは明らかである。バッファ記憶を具えることによ
り、データを、可能ならばVBIの次のラインに、又は
次のフィールド或いはフレームのVBIのラインに、再
挿入することができる。
との間にバッファRAMを接続することができる。この
ようにするとタイミングを簡易化することができる。テ
レテキスト信号が所定のVBIラインで受信されている
こと、及び、コード化及び同一のVBIラインへのデー
タの再挿入が極めて早急な決定及びコード化を必要とす
ることを検出するために、幾ばくかの時間が必要である
ことは明らかである。バッファ記憶を具えることによ
り、データを、可能ならばVBIの次のラインに、又は
次のフィールド或いはフレームのVBIのラインに、再
挿入することができる。
【0017】バッファRAMはテレテキストデータパケ
ットのみを受信することができ、エンコーダがクロック
ランイン及びフレーミングコードを発生する手段を具え
ることができる。これによりバッファRAMのサイズを
著しく小さくすることができる。このことは、フィール
ド又はフィールド周期に対してデータの挿入が遅延する
場合は、それによりRAMが複数ラインのデータを記憶
しなければならないので、特に重要である。
ットのみを受信することができ、エンコーダがクロック
ランイン及びフレーミングコードを発生する手段を具え
ることができる。これによりバッファRAMのサイズを
著しく小さくすることができる。このことは、フィール
ド又はフィールド周期に対してデータの挿入が遅延する
場合は、それによりRAMが複数ラインのデータを記憶
しなければならないので、特に重要である。
【0018】本発明は更に、標準のテレテキストデータ
レートより低いデータレートの多値レベルコードにより
コード化されている記録媒体からのテレテキストデータ
を再生する装置であって、多値レベルコード信号を、多
値レベルコードを標準のテレテキストデータレートでバ
イナリーコードに変換するためのデコーダに供給する手
段、及び、テレテキストデコーダに供給するために、バ
イナリーコードをビデオ信号に多重化する手段を具える
ことを特徴とする記録媒体からのテレテキストデータを
再生する装置を提供する。
レートより低いデータレートの多値レベルコードにより
コード化されている記録媒体からのテレテキストデータ
を再生する装置であって、多値レベルコード信号を、多
値レベルコードを標準のテレテキストデータレートでバ
イナリーコードに変換するためのデコーダに供給する手
段、及び、テレテキストデコーダに供給するために、バ
イナリーコードをビデオ信号に多重化する手段を具える
ことを特徴とする記録媒体からのテレテキストデータを
再生する装置を提供する。
【0019】データは前述のような方法又は装置により
テープに記録されているか、又は、予め記録されたテー
プに生成されている。これは特に、例えば性的な性格の
暴力シーンが関わるようなカテゴリーの放送又はテープ
素材をコード化する手段として提案されているVチップ
コードのテレテキストバージョンについての場合であっ
てもよい。この場合、テレビジョン装置がそのカテゴリ
ーを表示すること、又は、コード化されたカテゴリー及
び例えばPIN番号によって公認されているユーザーに
よってテレビジョン装置に送られたカテゴリーに従っ
て、ビデオ信号のスクランブル或いはスクランブル解除
を行うことが可能である。
テープに記録されているか、又は、予め記録されたテー
プに生成されている。これは特に、例えば性的な性格の
暴力シーンが関わるようなカテゴリーの放送又はテープ
素材をコード化する手段として提案されているVチップ
コードのテレテキストバージョンについての場合であっ
てもよい。この場合、テレビジョン装置がそのカテゴリ
ーを表示すること、又は、コード化されたカテゴリー及
び例えばPIN番号によって公認されているユーザーに
よってテレビジョン装置に送られたカテゴリーに従っ
て、ビデオ信号のスクランブル或いはスクランブル解除
を行うことが可能である。
【0020】多値レベルコードは4レベルコードであ
り、デコーダは各4レベルコードから2ビットを生成す
るものであってもよい。これに代えて、多値レベルコー
ドは8レベルコードであり、デコーダは各8レベルコー
ドから3ビットを生成するものであってもよい。
り、デコーダは各4レベルコードから2ビットを生成す
るものであってもよい。これに代えて、多値レベルコー
ドは8レベルコードであり、デコーダは各8レベルコー
ドから3ビットを生成するものであってもよい。
【0021】デコーダからのデータはバッファRAMに
書込まれる。この装置は、更にバッファRAMからのデ
ータを受信するためのテレテキストエンコーダを具えて
もよい。テレテキストエンコーダがクロックランイン及
びフレーミングコードを発生する手段を具えていてもよ
い。デコーダがデシジョンフィードバックイコライザを
含んでいてもよい。イコライザを具えると、特にノイズ
が存在する場合にデコーダの効率を改善することができ
る。
書込まれる。この装置は、更にバッファRAMからのデ
ータを受信するためのテレテキストエンコーダを具えて
もよい。テレテキストエンコーダがクロックランイン及
びフレーミングコードを発生する手段を具えていてもよ
い。デコーダがデシジョンフィードバックイコライザを
含んでいてもよい。イコライザを具えると、特にノイズ
が存在する場合にデコーダの効率を改善することができ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明による方法及び装置の上記
及び他の特徴及び利点は、図面を用いて例示をもって以
下に説明する本発明の実施例から明らかになる。
及び他の特徴及び利点は、図面を用いて例示をもって以
下に説明する本発明の実施例から明らかになる。
【0023】図1aは、受信機で受信されたばかりの標
準のテレテキスト信号を示す。テレテキスト信号のデー
タレートは5MHz より大きく、従って、ほぼ3MHz のチ
ャネル帯域幅を持つVHS規格に従うようなビデオレコ
ーダーを通して供給されると、この信号は歪んでしま
う。図1bは、テレテキスト信号が代表的なVHSレコ
ーダーのチャネル帯域幅の影響を受ける様子を示してい
る。この図から分かるように、初期クロックランイン情
報が失われ、再生の際にはこの信号が標準的なテレテキ
ストデコーダではデコードできない状態である。この問
題を解決するため、本発明は、標準のテレテキストのデ
ータレートより低いデータレートを持つ多値レベルコー
ドを用いる。
準のテレテキスト信号を示す。テレテキスト信号のデー
タレートは5MHz より大きく、従って、ほぼ3MHz のチ
ャネル帯域幅を持つVHS規格に従うようなビデオレコ
ーダーを通して供給されると、この信号は歪んでしま
う。図1bは、テレテキスト信号が代表的なVHSレコ
ーダーのチャネル帯域幅の影響を受ける様子を示してい
る。この図から分かるように、初期クロックランイン情
報が失われ、再生の際にはこの信号が標準的なテレテキ
ストデコーダではデコードできない状態である。この問
題を解決するため、本発明は、標準のテレテキストのデ
ータレートより低いデータレートを持つ多値レベルコー
ドを用いる。
【0024】図2は、4振幅レベルコードによつてコー
ド化されたテレテキストデータの線を示す。初期クロッ
クランインはより低い周波数のクロックランインで置き
換えられているが、フレーミングコード及びデータは4
レベルコードで置き換えられている。この例の場合の4
レベルは、4振幅レベルであり、従って各データ周期中
2ビットでコード化され、4個のレベルはコード00、0
1、10及び11を与える。この結果、この場合の多値レベ
ルによるテレテキスト信号の再コード化は受信したテレ
テキスト信号のデータレートの半分のデータレートを持
ち、VHSレコーダーの帯域幅の中に収まるようにな
る。
ド化されたテレテキストデータの線を示す。初期クロッ
クランインはより低い周波数のクロックランインで置き
換えられているが、フレーミングコード及びデータは4
レベルコードで置き換えられている。この例の場合の4
レベルは、4振幅レベルであり、従って各データ周期中
2ビットでコード化され、4個のレベルはコード00、0
1、10及び11を与える。この結果、この場合の多値レベ
ルによるテレテキスト信号の再コード化は受信したテレ
テキスト信号のデータレートの半分のデータレートを持
ち、VHSレコーダーの帯域幅の中に収まるようにな
る。
【0025】図3は、多値レベルコードを用いるテレテ
キストラインの初期部分を時間軸を拡大して示してお
り、クロックランインのサイクル、フレーミングコード
及びデータを表示している。この場合、クロックランイ
ン周波数は、標準のテレテキストクロックランイン周波
数の半分になっている。
キストラインの初期部分を時間軸を拡大して示してお
り、クロックランインのサイクル、フレーミングコード
及びデータを表示している。この場合、クロックランイ
ン周波数は、標準のテレテキストクロックランイン周波
数の半分になっている。
【0026】このように、本発明によるテレテキストデ
ータの記録方法は、標準のデータレートでテレテキスト
データを受信するステップ、及び次にテレテキストデー
タを標準のテレテキスト信号のデータレートより低いデ
ータレートで多値レベルコードに変換するステップを含
む。この多値レベルコードは次にレコーダーの記録ヘッ
ドに供給され、データがテープに記録され得るようにす
る。この実施例においては4振幅レベルコードが用いら
れ、データレートは標準のテレテキスト信号の半分であ
る。8レベルコードを用いると、8レベルコードは各デ
ータ周期を3ビットにコード化できるので、データレー
トは標準のテレテキストのデータレートの3分の1に減
らすことができる。
ータの記録方法は、標準のデータレートでテレテキスト
データを受信するステップ、及び次にテレテキストデー
タを標準のテレテキスト信号のデータレートより低いデ
ータレートで多値レベルコードに変換するステップを含
む。この多値レベルコードは次にレコーダーの記録ヘッ
ドに供給され、データがテープに記録され得るようにす
る。この実施例においては4振幅レベルコードが用いら
れ、データレートは標準のテレテキスト信号の半分であ
る。8レベルコードを用いると、8レベルコードは各デ
ータ周期を3ビットにコード化できるので、データレー
トは標準のテレテキストのデータレートの3分の1に減
らすことができる。
【0027】標準のテレテキストデコーダによるデータ
の回復を簡易化するためには、多値振幅レベルコードを
用いることが望ましいが、一方、多数の異なる位相を持
つ多値レベルコードを用いること、又は、位相と振幅レ
ベルとの組合せを用いることが可能である。
の回復を簡易化するためには、多値振幅レベルコードを
用いることが望ましいが、一方、多数の異なる位相を持
つ多値レベルコードを用いること、又は、位相と振幅レ
ベルとの組合せを用いることが可能である。
【0028】再生に際しては、多値レベルコードがテー
プから読出され、次に記録する際の操作と逆の操作によ
って標準のテレテキストデータに変換される。次に、こ
のデータはテレテキストエンコーダに送られ、対応する
テレビジョン受信機への送信のためにテレテキストデー
タがビデオ信号と共に再び組立てられる。
プから読出され、次に記録する際の操作と逆の操作によ
って標準のテレテキストデータに変換される。次に、こ
のデータはテレテキストエンコーダに送られ、対応する
テレビジョン受信機への送信のためにテレテキストデー
タがビデオ信号と共に再び組立てられる。
【0029】図4は、本発明によりテレテキストデータ
を記録する方法及びテレテキストデータを再生する方法
を実行することができるビデオレコーダーのブロック図
である。図4に示されたビデオレコーダーは、アンテナ
1を具え、これはチューナー2に接続される。チューナ
ー2は中間周波段3に接続され、中間周波段3の出力は
復調器4に接続され、それはその出力に結合ビデオ及び
ブランキング信号(CVBS)を発生する。結合ビデオ
及びブランキング信号はテレテキストデコーダ5の入力
に送られ、テレテキストデコーダ5の出力はバッファR
AM6に接続される。
を記録する方法及びテレテキストデータを再生する方法
を実行することができるビデオレコーダーのブロック図
である。図4に示されたビデオレコーダーは、アンテナ
1を具え、これはチューナー2に接続される。チューナ
ー2は中間周波段3に接続され、中間周波段3の出力は
復調器4に接続され、それはその出力に結合ビデオ及び
ブランキング信号(CVBS)を発生する。結合ビデオ
及びブランキング信号はテレテキストデコーダ5の入力
に送られ、テレテキストデコーダ5の出力はバッファR
AM6に接続される。
【0030】バッファRAM6はエンコーダ7に接続さ
れ、エンコーダ7はバッファRAM6から読出されたデ
ータから、テープに記録するための多値レベルコードを
生成する。エンコーダ7の出力はマルチプレクサ8の第
1入力に送られ、マルチプレクサ8の第2入力は復調器
4の出力から結合ビデオ及びブランキング信号を受信す
る。制御及びタイミング信号発生器9は、この第1又は
第2の入力の信号をマルチプレクサの出力に送るための
信号を生成する。この結果、CVBS及びテレテキスト
データがマルチプレクサ8の出力で適当な時に利用でき
る。マルチプレクサ8の出力はビデオレコーダーの通常
の輝度処理回路10に送られ、それからレコーダーの記録
再生ヘッド11に送られる。
れ、エンコーダ7はバッファRAM6から読出されたデ
ータから、テープに記録するための多値レベルコードを
生成する。エンコーダ7の出力はマルチプレクサ8の第
1入力に送られ、マルチプレクサ8の第2入力は復調器
4の出力から結合ビデオ及びブランキング信号を受信す
る。制御及びタイミング信号発生器9は、この第1又は
第2の入力の信号をマルチプレクサの出力に送るための
信号を生成する。この結果、CVBS及びテレテキスト
データがマルチプレクサ8の出力で適当な時に利用でき
る。マルチプレクサ8の出力はビデオレコーダーの通常
の輝度処理回路10に送られ、それからレコーダーの記録
再生ヘッド11に送られる。
【0031】CVBSは更に復調器4の出力から制御及
びタイミング信号発生器9に供給される。従って、種々
のタイミング信号が、制御及びタイミング信号発生器9
の中で、標準の方法により、CVBS中のライン及びフ
ィールド同期パルスから導出される。テレテキストデコ
ーダ5は、テレテキスト信号が送信されていること及び
有効データが受信されていることを検出する。これによ
り、テレテキストデコーダ5は、クロックランイン及び
フレーミングコードを検出し、制御及びタイミング信号
発生器9に送る信号を発生する。続いて、発生器9は制
御信号を生成し、これがRAM6に供給され、ラインに
残っているデータがバッファRAM6に書込まれる。
びタイミング信号発生器9に供給される。従って、種々
のタイミング信号が、制御及びタイミング信号発生器9
の中で、標準の方法により、CVBS中のライン及びフ
ィールド同期パルスから導出される。テレテキストデコ
ーダ5は、テレテキスト信号が送信されていること及び
有効データが受信されていることを検出する。これによ
り、テレテキストデコーダ5は、クロックランイン及び
フレーミングコードを検出し、制御及びタイミング信号
発生器9に送る信号を発生する。続いて、発生器9は制
御信号を生成し、これがRAM6に供給され、ラインに
残っているデータがバッファRAM6に書込まれる。
【0032】この検出は若干の時間を必要とするので、
バッファRAM6が正しく動作するためのタイミングを
含むことが必要である。バッファRAMは、1若しくは
複数のライン期間又はフィールド若しくはフレーム期間
だけテレテキスト信号の挿入を遅らせることができる。
遅延期間が短いほど、必要なRAMのサイズが小さくて
済む。
バッファRAM6が正しく動作するためのタイミングを
含むことが必要である。バッファRAMは、1若しくは
複数のライン期間又はフィールド若しくはフレーム期間
だけテレテキスト信号の挿入を遅らせることができる。
遅延期間が短いほど、必要なRAMのサイズが小さくて
済む。
【0033】有効なテレテキスト信号の受信が完了する
と、そのテレテキストデータは2ビットずつエンコーダ
7に送られ、エンコーダ7は、その出力に、その入力の
データの2ビットから4レベルコードを生成する。この
4レベルコードは、制御及びタイミング信号発生器9の
制御の下に、テレテキストデータレートの半分でマルチ
プレクサ8に送られる。多値レベルコードにコード化さ
れたテレテキストデータ、及び、エンコーダで発生され
修正されたクロックランイン及びフレーミングコード
が、次に、マルチプレクサ8によりCVBS信号と多重
化され、テープへの記録のため、ビデオレコーダーの輝
度処理回路10に送られる。
と、そのテレテキストデータは2ビットずつエンコーダ
7に送られ、エンコーダ7は、その出力に、その入力の
データの2ビットから4レベルコードを生成する。この
4レベルコードは、制御及びタイミング信号発生器9の
制御の下に、テレテキストデータレートの半分でマルチ
プレクサ8に送られる。多値レベルコードにコード化さ
れたテレテキストデータ、及び、エンコーダで発生され
修正されたクロックランイン及びフレーミングコード
が、次に、マルチプレクサ8によりCVBS信号と多重
化され、テープへの記録のため、ビデオレコーダーの輝
度処理回路10に送られる。
【0034】制御及びタイミング信号発生器9は、更に
信号が記録されるものか又は再生されるものかを決定す
るための入力を受信する。この例では、これらの信号は
リモートコントロールユニット12によって発生される。
このリモートコントロールユニット12は赤外線受信機31
と通信する。リモートコントロールユニット12は、キー
を含み、それによりユーザーが記録機能又は再生機能を
選択することができる。リモートコントロールの代わり
にユーザーが操作できる代替又は追加のキーをビデオレ
コーダーに具えることは勿論可能である。
信号が記録されるものか又は再生されるものかを決定す
るための入力を受信する。この例では、これらの信号は
リモートコントロールユニット12によって発生される。
このリモートコントロールユニット12は赤外線受信機31
と通信する。リモートコントロールユニット12は、キー
を含み、それによりユーザーが記録機能又は再生機能を
選択することができる。リモートコントロールの代わり
にユーザーが操作できる代替又は追加のキーをビデオレ
コーダーに具えることは勿論可能である。
【0035】本発明の方法によってコード化されたテレ
テキストデータを含むCVBS信号を再生する際には、
テープヘッド11によってテープから読出され、輝度処理
回路10によってデコーダ13及び制御及びタイミング信号
発生器9に送られる。デコーダ13は、信号のテレテキス
ト部分のレベルを検出し、コード化されたテレテキスト
信号をテレテキストコードに変換する。このようにし
て、各データ周期において、コード化されたテレテキス
ト信号が2ビットに変換され、RAM6に送られる。
テキストデータを含むCVBS信号を再生する際には、
テープヘッド11によってテープから読出され、輝度処理
回路10によってデコーダ13及び制御及びタイミング信号
発生器9に送られる。デコーダ13は、信号のテレテキス
ト部分のレベルを検出し、コード化されたテレテキスト
信号をテレテキストコードに変換する。このようにし
て、各データ周期において、コード化されたテレテキス
ト信号が2ビットに変換され、RAM6に送られる。
【0036】デコーダ13は、コード化されたクロックラ
ンイン周期及びフレーミングコードを検出し、テレテキ
ストデータのスタートを決定し、実際にテレテキスト信
号がテープから生成されたものであることを決定する手
段を含む。クロックランイン及びフレーミングコードが
検出されたという事実は制御及びタイミング信号発生器
9に信号として送られ、制御及びタイミング信号発生器
9は、続いてデコーダ13の入力に供給される多値レベル
コードからその出力に生成されるデータのRAM6への
書込みを制御する。
ンイン周期及びフレーミングコードを検出し、テレテキ
ストデータのスタートを決定し、実際にテレテキスト信
号がテープから生成されたものであることを決定する手
段を含む。クロックランイン及びフレーミングコードが
検出されたという事実は制御及びタイミング信号発生器
9に信号として送られ、制御及びタイミング信号発生器
9は、続いてデコーダ13の入力に供給される多値レベル
コードからその出力に生成されるデータのRAM6への
書込みを制御する。
【0037】クロックランイン及びフレーミングコード
はテレテキスト信号の各ラインについて一定なので、R
AM6に読出されたデータにはこれが含まれないことが
望ましい。そうすれば、信号のその部分のために必要な
記憶容量は不要になる。これにより、バッファRAM6
のサイズを小さくすることができる。
はテレテキスト信号の各ラインについて一定なので、R
AM6に読出されたデータにはこれが含まれないことが
望ましい。そうすれば、信号のその部分のために必要な
記憶容量は不要になる。これにより、バッファRAM6
のサイズを小さくすることができる。
【0038】バッファRAM6からのデータは、制御及
びタイミング信号発生器9の制御の下でテレテキストエ
ンコーダ14に読出される。テレテキストエンコーダ14は
クロックランイン及びフレーミングコードを再挿入し、
RAMからのデータを標準のテレテキストパケットに組
立てる。コード化されたテレテキストデータは、テレテ
キストエンコーダ14からマルチプレクサ15の第1入力に
送られ、一方、輝度処理回路10からのCVBS信号がマ
ルチプレクサ15の第2入力に送られる。制御及びタイミ
ング信号発生器9は更にマルチプレクサ15に接続され、
その出力をテレテキストデータとCVBS信号との間で
適当な回数切換え、出力16に信号を生成する。この信号
は表示するためにテレビジョン装置に送られる。
びタイミング信号発生器9の制御の下でテレテキストエ
ンコーダ14に読出される。テレテキストエンコーダ14は
クロックランイン及びフレーミングコードを再挿入し、
RAMからのデータを標準のテレテキストパケットに組
立てる。コード化されたテレテキストデータは、テレテ
キストエンコーダ14からマルチプレクサ15の第1入力に
送られ、一方、輝度処理回路10からのCVBS信号がマ
ルチプレクサ15の第2入力に送られる。制御及びタイミ
ング信号発生器9は更にマルチプレクサ15に接続され、
その出力をテレテキストデータとCVBS信号との間で
適当な回数切換え、出力16に信号を生成する。この信号
は表示するためにテレビジョン装置に送られる。
【0039】標準型VHSビデオレコーダーに点線の矩
形17の中の装置を加えることにより、VHSビデオカセ
ットレコーダーを用いてテレテキストデータをテープに
記録し、そのテープから再生しテレビジョン受信機に供
給するための通常のテレテキストデータ規格に戻すこと
ができるようになる。これにより、放送によって送信さ
れているプログラムを記録するためにVHSカセットレ
コーダーがセットされている間は、送信される全てのテ
レテキストデータを記録することができる。従って、そ
の時に記録する必要があるテレテキストデータを選択す
ることは必要ない。
形17の中の装置を加えることにより、VHSビデオカセ
ットレコーダーを用いてテレテキストデータをテープに
記録し、そのテープから再生しテレビジョン受信機に供
給するための通常のテレテキストデータ規格に戻すこと
ができるようになる。これにより、放送によって送信さ
れているプログラムを記録するためにVHSカセットレ
コーダーがセットされている間は、送信される全てのテ
レテキストデータを記録することができる。従って、そ
の時に記録する必要があるテレテキストデータを選択す
ることは必要ない。
【0040】テープレコーダーにテレテキストを記録す
るための以前の提案では、どのテレテキストデータを記
録するかをその記録の時にユーザーが決める必要があっ
た。更に、テレテキスト信号出力を生成するために、ビ
デオカセットレコーダーの中にページメモリーのような
要素を含むフルテレテキストデコーダを用いることが必
要であった。図4に示された本発明による実施例におい
ては、テレテキストデータが多値レベルコードに変換さ
れるが、データそのものをデコードする必要はない。デ
コードされるデータは、フレーミングコードである。こ
れは、正確なテレテキスト信号が受信されていることを
確認し、エンコーダがビットをバイトの境界を越えずに
バイトの中で結合できるようにするためである。
るための以前の提案では、どのテレテキストデータを記
録するかをその記録の時にユーザーが決める必要があっ
た。更に、テレテキスト信号出力を生成するために、ビ
デオカセットレコーダーの中にページメモリーのような
要素を含むフルテレテキストデコーダを用いることが必
要であった。図4に示された本発明による実施例におい
ては、テレテキストデータが多値レベルコードに変換さ
れるが、データそのものをデコードする必要はない。デ
コードされるデータは、フレーミングコードである。こ
れは、正確なテレテキスト信号が受信されていることを
確認し、エンコーダがビットをバイトの境界を越えずに
バイトの中で結合できるようにするためである。
【0041】このように、テレテキスト検出器5はテレ
テキストデコーダの幾つかの機能を遂行するが、フルテ
レテキストデコーダである必要はない。遂行すべき機能
は、データをスライスすること、テレテキストラインが
受信されていることを検出すること、及び好ましくは、
フレーミングコードを満足に受信したことを検出するこ
とである。
テキストデコーダの幾つかの機能を遂行するが、フルテ
レテキストデコーダである必要はない。遂行すべき機能
は、データをスライスすること、テレテキストラインが
受信されていることを検出すること、及び好ましくは、
フレーミングコードを満足に受信したことを検出するこ
とである。
【0042】図5は、図4のテレテキスト信号エンコー
ダ7の細部の例示実施例を示すものであり、これはテレ
テキストデータを多値レベルコードにコード化する。図
5に示されるように、エンコーダは入力70を有し、この
入力にRAM6からデータが供給される。この入力はデ
ータシリアライザ71に接続され、入力データの8ビット
バイトを一度に取込み、それを半分のデータビットレー
トで4ビットコードに変換する。第2入力72は制御及び
タイミング信号発生器9から制御及びタイミング信号を
受信する。この入力は、データシリアライザ71の第2入
力に接続され、半分のデータレートクロックを供給し、
このクロックは、2ビットコードがシリアライザ71の出
力で正しい時刻に4レベル信号を確定するために役立
つ。
ダ7の細部の例示実施例を示すものであり、これはテレ
テキストデータを多値レベルコードにコード化する。図
5に示されるように、エンコーダは入力70を有し、この
入力にRAM6からデータが供給される。この入力はデ
ータシリアライザ71に接続され、入力データの8ビット
バイトを一度に取込み、それを半分のデータビットレー
トで4ビットコードに変換する。第2入力72は制御及び
タイミング信号発生器9から制御及びタイミング信号を
受信する。この入力は、データシリアライザ71の第2入
力に接続され、半分のデータレートクロックを供給し、
このクロックは、2ビットコードがシリアライザ71の出
力で正しい時刻に4レベル信号を確定するために役立
つ。
【0043】この信号は、マルチプレクサ73を介してデ
ィジタルアナログ変換器74に送られる。ディジタルアナ
ログ変換器74は、データシリアライザ71からのディジタ
ル信号を4レベルアナログコードに変換する。好ましい
実施例においては、この4レベルコードが信号の振幅の
4つのレベルを与える。ディジタルアナログ変換器74の
ためのタイミングは、制御及びタイミング信号発生器9
によって発生されて入力72にある信号から導出される。
これに加えて、各テレテキストデータラインの開始時点
においては、信号は、クロックランイン及びフレーミン
グコード発生器75に接続されている制御及びタイミング
信号発生器9から送られる。
ィジタルアナログ変換器74に送られる。ディジタルアナ
ログ変換器74は、データシリアライザ71からのディジタ
ル信号を4レベルアナログコードに変換する。好ましい
実施例においては、この4レベルコードが信号の振幅の
4つのレベルを与える。ディジタルアナログ変換器74の
ためのタイミングは、制御及びタイミング信号発生器9
によって発生されて入力72にある信号から導出される。
これに加えて、各テレテキストデータラインの開始時点
においては、信号は、クロックランイン及びフレーミン
グコード発生器75に接続されている制御及びタイミング
信号発生器9から送られる。
【0044】クロックランイン及びフレーミングコード
は各ラインについて一定であるため、信号のこれらの部
分をバッファRAM6に記憶する必要はない。これらの
信号のために別個の発生器75を具えることによってRA
M6のサイズを減らすことができる。ディジタルアナロ
グ変換器74は、制御及びタイミング信号発生器9からの
制御信号に従って、発生器75によって発生されたクロッ
クランイン及びフレーミングコード又はデータシリアラ
イザ71でシリアライズされたデータのいずれかを変換す
る。制御及びタイミング信号発生器9は、マルチプレク
サ73の任意の入力をディジタルアナログ変換器74に対し
て切換える。ディジタルアナログ変換器74の出力は、出
力76に送られる。出力76は、テープ記録ヘッドに送信す
るためにマルチプレクサ8の第1入力に接続される。
は各ラインについて一定であるため、信号のこれらの部
分をバッファRAM6に記憶する必要はない。これらの
信号のために別個の発生器75を具えることによってRA
M6のサイズを減らすことができる。ディジタルアナロ
グ変換器74は、制御及びタイミング信号発生器9からの
制御信号に従って、発生器75によって発生されたクロッ
クランイン及びフレーミングコード又はデータシリアラ
イザ71でシリアライズされたデータのいずれかを変換す
る。制御及びタイミング信号発生器9は、マルチプレク
サ73の任意の入力をディジタルアナログ変換器74に対し
て切換える。ディジタルアナログ変換器74の出力は、出
力76に送られる。出力76は、テープ記録ヘッドに送信す
るためにマルチプレクサ8の第1入力に接続される。
【0045】図6は、図4のデコーダ13として用いるの
に適したデコーダの細部の実施例を示すものである。図
6に示されるように、デコーダは、これは輝度プロセッ
サ10からの信号を受信する入力130 、及び制御及びタイ
ミング信号発生器9から制御及びタイミング信号を受信
する第2入力131 を有する。輝度プロセッサ10からの入
力信号は、イコライザ132 の入力に供給され、イコライ
ザ132 の出力はデータスライサー及びクロック回復回路
133 に送られる。イコライザ132 はデシジョンフィード
バックイコライザとして構成することができ、このよう
な場合、データスライサー133 の出力がイコライザ132
に帰還される。
に適したデコーダの細部の実施例を示すものである。図
6に示されるように、デコーダは、これは輝度プロセッ
サ10からの信号を受信する入力130 、及び制御及びタイ
ミング信号発生器9から制御及びタイミング信号を受信
する第2入力131 を有する。輝度プロセッサ10からの入
力信号は、イコライザ132 の入力に供給され、イコライ
ザ132 の出力はデータスライサー及びクロック回復回路
133 に送られる。イコライザ132 はデシジョンフィード
バックイコライザとして構成することができ、このよう
な場合、データスライサー133 の出力がイコライザ132
に帰還される。
【0046】データスライサーの出力は更にフレーミン
グコード検出器134 に接続される。これは、フレーミン
グコードが存在する時を検出し、4個のレベルの出力を
バイナリーコード変換器135 に送る。データスライサー
133 の出力は、更に変換器135 に接続される。コード変
換器135 は4レベル信号を取込み、それを制御及びタイ
ミング信号発生器9からのタイミングパルスを用いて標
準のテレテキストデータレートで2つのバイナリー数字
に変換し、フレーミングコード検出器134 の出力によっ
て適切にイネーブル又はディセーブルになり、これによ
りコード変換器によって変換されたデータを確実に実際
のテレテキストデータにする。コード変換器135 の出力
は出力136 に送られる。この出力はバッファRAM6に
接続されている。
グコード検出器134 に接続される。これは、フレーミン
グコードが存在する時を検出し、4個のレベルの出力を
バイナリーコード変換器135 に送る。データスライサー
133 の出力は、更に変換器135 に接続される。コード変
換器135 は4レベル信号を取込み、それを制御及びタイ
ミング信号発生器9からのタイミングパルスを用いて標
準のテレテキストデータレートで2つのバイナリー数字
に変換し、フレーミングコード検出器134 の出力によっ
て適切にイネーブル又はディセーブルになり、これによ
りコード変換器によって変換されたデータを確実に実際
のテレテキストデータにする。コード変換器135 の出力
は出力136 に送られる。この出力はバッファRAM6に
接続されている。
【0047】このように、検出器13は、輝度プロセッサ
10から4レベル信号を取込み、各データ周期のこの4レ
ベルデータ信号をテレテキストデータレートで2ビット
に変換する。これらのビットは次にRAM6に送られ、
制御及びタイミング信号発生器9の制御の下でそこから
適当な時刻にテレテキストエンコーダ14に送られる。フ
レーミングコード検出器134 の出力は更に出力131 に送
られ、この出力131 は制御及びタイミング信号発生器9
に接続され、これによりRAM6へのテレテキストデー
タの書込みが制御される。
10から4レベル信号を取込み、各データ周期のこの4レ
ベルデータ信号をテレテキストデータレートで2ビット
に変換する。これらのビットは次にRAM6に送られ、
制御及びタイミング信号発生器9の制御の下でそこから
適当な時刻にテレテキストエンコーダ14に送られる。フ
レーミングコード検出器134 の出力は更に出力131 に送
られ、この出力131 は制御及びタイミング信号発生器9
に接続され、これによりRAM6へのテレテキストデー
タの書込みが制御される。
【0048】イコライザ132 の使用は本質的なものでは
ないが、合理的な性能を達成するためには望ましいもの
である。イコライザが必要か否かはビデオレコーダーの
チャネル特性及びデコーダ13に供給される前の信号に混
入されるノイズの量に極めて大きく依存する。本発明を
用いるVHSレコーダーに記録されたテレテキストを再
生する時、放送とは別にテレテキストが直接デコードさ
れる時に得られる性能と同等の性能を生み出すことが必
要な場合は、イコライザ132 の使用が必要になる。
ないが、合理的な性能を達成するためには望ましいもの
である。イコライザが必要か否かはビデオレコーダーの
チャネル特性及びデコーダ13に供給される前の信号に混
入されるノイズの量に極めて大きく依存する。本発明を
用いるVHSレコーダーに記録されたテレテキストを再
生する時、放送とは別にテレテキストが直接デコードさ
れる時に得られる性能と同等の性能を生み出すことが必
要な場合は、イコライザ132 の使用が必要になる。
【0049】図7は、図6のデコーダのデータスライス
機能の細部の実施例を示すものである。図7に示すよう
に、輝度プロセッサ10からのCVBS出力が入力130 に
送られる。アナログディジタル変換器140 がCVBS信
号をnビット信号に変換し、FIRフィルタ141 に供給
する。FIRフィルタ141 はノッチフィルタを構成し、
全ての色のサブキャリア成分を除去する。フィルタ141
のnビット出力は、テレテキストクロック発生器142 の
入力、ランイン検出器143 、及びデシジョンフィードバ
ックイコライザ144 に接続される。テレテキストクロッ
ク発生器142 の出力は、3レベル変換データスライサー
145 の第1入力に接続され、ランイン検出器143 の出力
はデータスライサー145 の第2入力に接続され、イコラ
イザ144のnビット出力はデータスライサー145 の第3
入力に接続される。
機能の細部の実施例を示すものである。図7に示すよう
に、輝度プロセッサ10からのCVBS出力が入力130 に
送られる。アナログディジタル変換器140 がCVBS信
号をnビット信号に変換し、FIRフィルタ141 に供給
する。FIRフィルタ141 はノッチフィルタを構成し、
全ての色のサブキャリア成分を除去する。フィルタ141
のnビット出力は、テレテキストクロック発生器142 の
入力、ランイン検出器143 、及びデシジョンフィードバ
ックイコライザ144 に接続される。テレテキストクロッ
ク発生器142 の出力は、3レベル変換データスライサー
145 の第1入力に接続され、ランイン検出器143 の出力
はデータスライサー145 の第2入力に接続され、イコラ
イザ144のnビット出力はデータスライサー145 の第3
入力に接続される。
【0050】データスライサー145 は、1つのデータビ
ット周期の間にテープ上のコード化されたデータを再生
する2ビット出力を生成する。即ち、それは4振幅レベ
ルコードを、標準のテレテキストデータレートの半分で
利用できる2ビットディジタルワードに変換する。これ
らの2ビットワードは、シリアルパラレル変換器146の
中で8ビットバイトに組立てられ、この8ビットバイト
は、続いて、標準のテレテキストデータパケットとして
バッファRAM6に書込まれる。
ット周期の間にテープ上のコード化されたデータを再生
する2ビット出力を生成する。即ち、それは4振幅レベ
ルコードを、標準のテレテキストデータレートの半分で
利用できる2ビットディジタルワードに変換する。これ
らの2ビットワードは、シリアルパラレル変換器146の
中で8ビットバイトに組立てられ、この8ビットバイト
は、続いて、標準のテレテキストデータパケットとして
バッファRAM6に書込まれる。
【0051】2ビットディジタルワードは、更にデータ
スライサー145 の出力からイコライザ144 の他の入力及
びスライシングレベルアジャスタ147 の入力にフィード
バックされる。イコライザ144 の出力は、スライシング
レベルアジャスタ147 の他の入力に送られる。このスラ
イシングレベルアジャスタは、3個のnビット出力を生
成し、これらはデータスライサー145 に送られ、スライ
シングレベルを、以前にスライスされたデータに適合す
るように変換する。即ち、スライシングレベルは、以前
の信号状態を考慮に入れて調整される。
スライサー145 の出力からイコライザ144 の他の入力及
びスライシングレベルアジャスタ147 の入力にフィード
バックされる。イコライザ144 の出力は、スライシング
レベルアジャスタ147 の他の入力に送られる。このスラ
イシングレベルアジャスタは、3個のnビット出力を生
成し、これらはデータスライサー145 に送られ、スライ
シングレベルを、以前にスライスされたデータに適合す
るように変換する。即ち、スライシングレベルは、以前
の信号状態を考慮に入れて調整される。
【0052】データスライサー145 は、発生器142 及び
テレテキストデータが受信されていることを表示するラ
ンイン検出器143 で発生されたテレテキストクロックの
制御の下で(名目上は標準のテレテキストクロック周波
数の半分であるが、テープから読取られたレートに調整
される)、等化されたCVBS信号からテレテキストデ
ータを再発生する。実際のスライシングレベルはスライ
シングレベルアジャスタ147 の影響を受ける。データス
ライサー145 の出力に生成される2ビットワードは、フ
レーミングコード検出器148 に送られ、これが有効なフ
レーミングコードを検出した時は、シリアルパラレル変
換器146 が、テレテキストデータのバイトを組立ててこ
れをバッファメモリー6に送り記憶されるようにする。
テレテキストデータが受信されていることを表示するラ
ンイン検出器143 で発生されたテレテキストクロックの
制御の下で(名目上は標準のテレテキストクロック周波
数の半分であるが、テープから読取られたレートに調整
される)、等化されたCVBS信号からテレテキストデ
ータを再発生する。実際のスライシングレベルはスライ
シングレベルアジャスタ147 の影響を受ける。データス
ライサー145 の出力に生成される2ビットワードは、フ
レーミングコード検出器148 に送られ、これが有効なフ
レーミングコードを検出した時は、シリアルパラレル変
換器146 が、テレテキストデータのバイトを組立ててこ
れをバッファメモリー6に送り記憶されるようにする。
【0053】図8は、図4の制御及びタイミング信号発
生器9として用いることができる制御及びタイミング信
号発生器の細部の実施例を示すものである。図8に示さ
れた制御及びタイミング信号発生器は、レコーダーが記
録状態の場合に図に示された位置にセットされるように
制御された2つのスイッチS1及びS2を含む。このよ
うに、スイッチS1及びS2の動作は、リモートコント
ロールユニット12及び赤外線受信機31を介してユーザー
から送られた制御情報に依存する。
生器9として用いることができる制御及びタイミング信
号発生器の細部の実施例を示すものである。図8に示さ
れた制御及びタイミング信号発生器は、レコーダーが記
録状態の場合に図に示された位置にセットされるように
制御された2つのスイッチS1及びS2を含む。このよ
うに、スイッチS1及びS2の動作は、リモートコント
ロールユニット12及び赤外線受信機31を介してユーザー
から送られた制御情報に依存する。
【0054】クロックランイン及びフレーミングコード
が正しく受信され検出された時は、入力80がテレテキス
トデコーダ5からの信号を受信する。この信号はAND
ゲート81の第1入力に送られ、その出力は出力82に送ら
れ、これはバッファRAM6に書込みイネーブル信号を
供給する。入力83は復調器4からCVBS信号を受信
し、それをタイミング発生器84に供給する。更に、タイ
ミング発生器にはテレテキスト検出器5によってテレテ
キスト放送信号から導出されたクロックパルスが供給さ
れる。タイミング発生器84は、テレテキストクロック信
号及びライン及びフィールド同期信号を用い、種々のク
ロック信号を発生し、これが装置17の種々の要素を制御
するために用いられる。
が正しく受信され検出された時は、入力80がテレテキス
トデコーダ5からの信号を受信する。この信号はAND
ゲート81の第1入力に送られ、その出力は出力82に送ら
れ、これはバッファRAM6に書込みイネーブル信号を
供給する。入力83は復調器4からCVBS信号を受信
し、それをタイミング発生器84に供給する。更に、タイ
ミング発生器にはテレテキスト検出器5によってテレテ
キスト放送信号から導出されたクロックパルスが供給さ
れる。タイミング発生器84は、テレテキストクロック信
号及びライン及びフィールド同期信号を用い、種々のク
ロック信号を発生し、これが装置17の種々の要素を制御
するために用いられる。
【0055】タイミング発生器84の出力の1つは書込み
アドレス発生器85に接続され、これは、バッファRAM
6に対して、テレテキスト検出器5から受信した各々の
データビットがバッファRAM6中のどこに記憶される
かを決めるためのアドレスを発生する。このタイミング
発生器84は他の出力を有し、これは読出しアドレス発生
器87及び出力88に送られる。出力88はバッファRAM6
のための読出しイネーブル信号を形成する。読出しアド
レス発生器87は、出力89にこれらのアドレスを決定する
ための出力を発生し、この出力からデータが読出されエ
ンコーダ7に送られる。
アドレス発生器85に接続され、これは、バッファRAM
6に対して、テレテキスト検出器5から受信した各々の
データビットがバッファRAM6中のどこに記憶される
かを決めるためのアドレスを発生する。このタイミング
発生器84は他の出力を有し、これは読出しアドレス発生
器87及び出力88に送られる。出力88はバッファRAM6
のための読出しイネーブル信号を形成する。読出しアド
レス発生器87は、出力89にこれらのアドレスを決定する
ための出力を発生し、この出力からデータが読出されエ
ンコーダ7に送られる。
【0056】再生状態の場合は、スイッチS1及びS2
が他の位置に切換えられ、入力90がテレテキストデコー
ダ13からの信号を受信し、一方、入力91が輝度プロセッ
サ10からCVBS信号を受信する。テレテキストデコー
ダ13からの信号は、デコーダ13に入来する情報のデータ
レートを定めるクロック信号を含み、一方、入力91上の
CVBS信号は、テープから再生される信号から発生さ
れるライン及びフィールド同期パルスを供給する。記録
機能と同様に、再生機能についても、出力82がバッファ
RAM6に書込みイネーブル信号を供給し、この信号
は、書込みアドレス発生器85によって決定されるRAM
6中の適当な位置にデコーダ13からのデータを書込む。
が他の位置に切換えられ、入力90がテレテキストデコー
ダ13からの信号を受信し、一方、入力91が輝度プロセッ
サ10からCVBS信号を受信する。テレテキストデコー
ダ13からの信号は、デコーダ13に入来する情報のデータ
レートを定めるクロック信号を含み、一方、入力91上の
CVBS信号は、テープから再生される信号から発生さ
れるライン及びフィールド同期パルスを供給する。記録
機能と同様に、再生機能についても、出力82がバッファ
RAM6に書込みイネーブル信号を供給し、この信号
は、書込みアドレス発生器85によって決定されるRAM
6中の適当な位置にデコーダ13からのデータを書込む。
【0057】データスライサー及びクロック回復回路13
3 によって発生される半分のレートのテレテキストクロ
ックが、タイミング発生器84に送られ、書込みアドレス
発生器をイネーブルにし、デコーダ13から出てくるデー
タのために適当なレートでクロックされるようにする。
書込みイネーブル信号は、フレーミングコード検出器が
フレーミングコードの存在を検出した時に発生され、従
ってバッファRAM6に書込むためにデコーダ13がその
出力にテレテキストデータを生成する。読出しアドレス
発生器87はテレテキストデータレートで歩進されるが、
一方読出しイネーブル出力は、フレーミングコードの最
後にバッファRAM6からデータが読出されるようにす
る。
3 によって発生される半分のレートのテレテキストクロ
ックが、タイミング発生器84に送られ、書込みアドレス
発生器をイネーブルにし、デコーダ13から出てくるデー
タのために適当なレートでクロックされるようにする。
書込みイネーブル信号は、フレーミングコード検出器が
フレーミングコードの存在を検出した時に発生され、従
ってバッファRAM6に書込むためにデコーダ13がその
出力にテレテキストデータを生成する。読出しアドレス
発生器87はテレテキストデータレートで歩進されるが、
一方読出しイネーブル出力は、フレーミングコードの最
後にバッファRAM6からデータが読出されるようにす
る。
【0058】テレテキストエンコーダ14は、テレテキス
ト信号が挿入されるべきラインのスタートが起きる時に
制御及びタイミング信号発生器9から信号を受信する。
テレテキストエンコーダ14は、クロックランイン及びフ
レーミングコード発生器を含む。これにより、RAM6
が、全てのテレテキストラインに共通であるテレテキス
トラインの特別な部分のための記憶容量を含まなくても
よいことになる。フレーミング周期の終わりに、RAM
6からテレテキストエンコーダ14にデータが読出され、
テレテキストエンコーダ14は更に制御及びタイミング信
号発生器9からテレテキストクロックを受信する。この
テレテキストクロックは、テープから再生されたテレテ
キスト信号から導出されていたものであり、従ってテー
プから再生されるビデオ信号に関して正確に同期され
る。
ト信号が挿入されるべきラインのスタートが起きる時に
制御及びタイミング信号発生器9から信号を受信する。
テレテキストエンコーダ14は、クロックランイン及びフ
レーミングコード発生器を含む。これにより、RAM6
が、全てのテレテキストラインに共通であるテレテキス
トラインの特別な部分のための記憶容量を含まなくても
よいことになる。フレーミング周期の終わりに、RAM
6からテレテキストエンコーダ14にデータが読出され、
テレテキストエンコーダ14は更に制御及びタイミング信
号発生器9からテレテキストクロックを受信する。この
テレテキストクロックは、テープから再生されたテレテ
キスト信号から導出されていたものであり、従ってテー
プから再生されるビデオ信号に関して正確に同期され
る。
【0059】RAM6はテレテキストデータのフィール
ドを記憶するように構成されてもよく、この場合、デー
タはRAM中の連続した位置に書込まれ、テレテキスト
信号がビデオレコーダーに送信された時に、同一ライン
の1つ後のフィールドを読出す。これに代わって、RA
Mがテレテキストデータの1ラインを記憶し、テレテキ
ストデータがVBIの次のラインに挿入されるようにし
てもよい。適切な構成により、制御及びタイミング信号
発生器9は、勿論、まだビデオ情報が含まれているライ
ン上からテレテキストデータを除くことを防ぐことがで
きる。
ドを記憶するように構成されてもよく、この場合、デー
タはRAM中の連続した位置に書込まれ、テレテキスト
信号がビデオレコーダーに送信された時に、同一ライン
の1つ後のフィールドを読出す。これに代わって、RA
Mがテレテキストデータの1ラインを記憶し、テレテキ
ストデータがVBIの次のラインに挿入されるようにし
てもよい。適切な構成により、制御及びタイミング信号
発生器9は、勿論、まだビデオ情報が含まれているライ
ン上からテレテキストデータを除くことを防ぐことがで
きる。
【0060】このように、実際に、テレテキスト信号が
1つのフィールドのVBIの最後に用いられるラインか
ら遅延され、次のフィールドのVBIの最初に用いられ
るラインに挿入される場合は、それほど大きい記憶容量
を必要としない。他の可能性としては、利用できるVB
Iラインの全てがテレテキスト送信のために用いられな
い場合は、テレテキストデータをスペアのVBIライン
上で繰り返せば、更に強靱性を得ることができる。この
ようにすれば、1つのラインがエラーを含む場合でも、
繰り返しバージョンではエラーがないかも知れないから
である。これは、明らかにスペアのVBIラインがある
場合にのみ利用することができる。
1つのフィールドのVBIの最後に用いられるラインか
ら遅延され、次のフィールドのVBIの最初に用いられ
るラインに挿入される場合は、それほど大きい記憶容量
を必要としない。他の可能性としては、利用できるVB
Iラインの全てがテレテキスト送信のために用いられな
い場合は、テレテキストデータをスペアのVBIライン
上で繰り返せば、更に強靱性を得ることができる。この
ようにすれば、1つのラインがエラーを含む場合でも、
繰り返しバージョンではエラーがないかも知れないから
である。これは、明らかにスペアのVBIラインがある
場合にのみ利用することができる。
【0061】更に他の可能性としては、テレテキストデ
ータのVBIラインへの挿入をVBIラインの最後に近
くまで遅らせるために、バッファRAM6を用いること
である。これにより、レコーダーのヘッドのスイッチン
グの影響が小さくなる。
ータのVBIラインへの挿入をVBIラインの最後に近
くまで遅らせるために、バッファRAM6を用いること
である。これにより、レコーダーのヘッドのスイッチン
グの影響が小さくなる。
【0062】図8に示された制御及びタイミング信号発
生器9の細部は、RAM6への書込み及びそれからの読
出しに関連するものであることが明らかである。制御及
びタイミング信号発生器9は、更に、通常のタイミング
発生手段を具え、テレビジョンライン数及びフィールド
を識別することを可能にし、発生された適当な信号がマ
ルチプレクサ8及び15、エンコーダ7及び14、及びデコ
ーダ13を制御することを可能にする。これらはライン周
波数に関係し、テレテキストデータの挿入のための適当
な1つのテレビジョンラインを選択するクロック信号を
含む。
生器9の細部は、RAM6への書込み及びそれからの読
出しに関連するものであることが明らかである。制御及
びタイミング信号発生器9は、更に、通常のタイミング
発生手段を具え、テレビジョンライン数及びフィールド
を識別することを可能にし、発生された適当な信号がマ
ルチプレクサ8及び15、エンコーダ7及び14、及びデコ
ーダ13を制御することを可能にする。これらはライン周
波数に関係し、テレテキストデータの挿入のための適当
な1つのテレビジョンラインを選択するクロック信号を
含む。
【0063】以上の説明においては、VHSビデオレコ
ーダーについて説明したが、本発明は、標準のテレテキ
ストデータレート(例えばWorld System Teletext Stan
dardによって定められたレート)によって必要とされる
帯域幅より狭いチャネル帯域幅を持つどのような場合に
も適用することができる。更に例えば記録可能のディス
クフォーマットに適用できる。
ーダーについて説明したが、本発明は、標準のテレテキ
ストデータレート(例えばWorld System Teletext Stan
dardによって定められたレート)によって必要とされる
帯域幅より狭いチャネル帯域幅を持つどのような場合に
も適用することができる。更に例えば記録可能のディス
クフォーマットに適用できる。
【0064】この開示を読むことにより、当業者にとっ
て他の修正が明らかになる。このような修正は、テレテ
キスト及びビデオレコーダー回路及びデータコード化技
術及びそれらの回路及び部品の設計及び使用において既
知の他の特徴、及び、上述で説明した特徴の代わりに又
はその特徴に加えて用いられる他の特徴を含むものであ
る。本出願の請求項が特徴の特定の組合せとして成文化
されていたとしても、明示的であると非明示的であると
に拘わらずここに開示されたいかなる新規な特徴、ここ
に開示された特徴のいかなる新規な組合せ、及び、当業
者にとって自明である一般化された1又は複数の特徴
は、これらが、ここに全ての請求項において請求されて
いる発明と同一の発明に関連すると否とに拘わらず、本
発明において軽減している技術的課題と同一の課題を軽
減すると否とに拘わらず、本出願の開示の範囲はこれら
をも包含するものと理解されるべきである。本出願人
は、このような特徴及び/又はこのような特徴の組合せ
について、本出願又はこれから継続された他の出願の手
続き係属中に、新たな請求項が成文化されることがあり
得ることをここに明記する。
て他の修正が明らかになる。このような修正は、テレテ
キスト及びビデオレコーダー回路及びデータコード化技
術及びそれらの回路及び部品の設計及び使用において既
知の他の特徴、及び、上述で説明した特徴の代わりに又
はその特徴に加えて用いられる他の特徴を含むものであ
る。本出願の請求項が特徴の特定の組合せとして成文化
されていたとしても、明示的であると非明示的であると
に拘わらずここに開示されたいかなる新規な特徴、ここ
に開示された特徴のいかなる新規な組合せ、及び、当業
者にとって自明である一般化された1又は複数の特徴
は、これらが、ここに全ての請求項において請求されて
いる発明と同一の発明に関連すると否とに拘わらず、本
発明において軽減している技術的課題と同一の課題を軽
減すると否とに拘わらず、本出願の開示の範囲はこれら
をも包含するものと理解されるべきである。本出願人
は、このような特徴及び/又はこのような特徴の組合せ
について、本出願又はこれから継続された他の出願の手
続き係属中に、新たな請求項が成文化されることがあり
得ることをここに明記する。
【図1】標準の放送テレテキスト信号及びVHSレコー
ダーの帯域幅の制限が標準の放送テレテキスト信号に与
える影響を示す図である。
ダーの帯域幅の制限が標準の放送テレテキスト信号に与
える影響を示す図である。
【図2】VHSレコーダーに記録しそれから再生するの
に適した放送テレテキスト信号を表す4レベルコードを
示す図である。
に適した放送テレテキスト信号を表す4レベルコードを
示す図である。
【図3】図2の信号の一部分を時間軸を拡大して示す図
である。
である。
【図4】本発明を実行するためのビデオテープレコーダ
ーのブロック構成図である。
ーのブロック構成図である。
【図5】図4のレコーダーに用いるためのエンコーダの
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図6】図4のレコーダーに用いるためのデコーダのブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図7】図4のレコーダーに用いるためのデコーダの更
に細部を示すブロック構成図である。
に細部を示すブロック構成図である。
【図8】図4のレコーダーに用いるための制御及びタイ
ミング信号発生器のブロック構成図である。
ミング信号発生器のブロック構成図である。
1 アンテナ 2 チューナー 3 中間周波段 4 復調器 5 テレテキストデコーダ 6 バッファRAM 7 エンコーダ 8 マルチプレクサ 9 制御及びタイミング信号発生器 10 輝度処理回路 11 記録再生ヘッド 12 リモートコントロールユニット 13 デコーダ 14 エンコーダ 15 マルチプレクサ 71 データシリアライザ 73 マルチプレクサ 74 ディジタルアナログ変換器 75 クロックランイン及びフレーミングコード発生器 81 ANDゲート 84 タイミング発生器 85 書込みアドレス発生器 87 読出しアドレス発生器 133 データスライサー及びクロック回復回路 134 フレーミングコード検出器 135 コード変換器 140 アナログディジタル変換器 141 FIRフィルタ 142 テレテキストクロック発生器 143 ランイン検出器 144 デシジョンフィードバックイコライザ 145 3レベル変換データスライサー 146 シリアルパラレル変換器 147 スライシングレベルアジャスタ 148 フレーミングコード検出器
Claims (21)
- 【請求項1】 標準のテレテキストデータレートより狭
い帯域幅を持つ記録装置を用いて記録媒体にテレテキス
トデータを記録する方法において、 標準のデータレートでテレテキストデータを受信するス
テップ、 テレテキストデータを、記録装置の帯域幅以内に入るデ
ータレートで多値レベルコードに変換するステップ、及
び記録媒体に多値レベルコードを記録するステップを含
むことを特徴とするテレテキストデータを記録する方
法。 - 【請求項2】 多値レベルコードが2以上の振幅レベル
を持つ信号を含むことを特徴とする請求項1に記載のテ
レテキストデータを記録する方法。 - 【請求項3】 多値レベルコードが4個のレベルを持
ち、データレートが標準のテレテキストデータレートの
半分であることを特徴とする請求項1又は2に記載のテ
レテキストデータを記録する方法。 - 【請求項4】 多値レベルコードが8個のレベルを持
ち、データレートが標準のテレテキストデータレートの
3分の1であることを特徴とする請求項1又は2に記載
のテレテキストデータを記録する方法。 - 【請求項5】 標準のテレテキストデータレートより狭
い帯域幅を持つ再生装置を用い、標準のテレテキストデ
ータレートより低いデータレートで多値レベルコードに
より記録媒体に記録されているテレテキストデータを記
録媒体から再生する方法において、 記録媒体から多値レベルコードを読出すステップ、 多値レベルコードを標準のテレテキストデータに変換す
るステップ、及びテレテキストデータをテレテキストエ
ンコーダに供給するステップを含むことを特徴とするテ
レテキストデータを記録媒体から再生する方法。 - 【請求項6】 標準のテレテキストデータレートより狭
い帯域幅を持つテレテキストデータを記録媒体に記録す
る装置であって、テレテキストデータを含むビデオ信号
を受信する手段、受信した有効なテレテキストデータを
検出する手段、受信したテレテキストデータを標準のテ
レテキストデータレートより低いデータレートで多値レ
ベルコードにコード化する手段、及び、記録媒体に多値
レベルコードを記録する手段を具えることを特徴とする
テレテキストデータを記録媒体に記録する装置。 - 【請求項7】 テレテキストデータをコード化する手段
が、nを1より大きい数としたとき、受信したテレテキ
ストデータをnビットパケットとしてエンコーダに供給
する手段、各nビットパケットを各nビットの組合せに
対して少なくとも1つのレベルを有する多値レベルコー
ドに変換する手段、及び、多値レベルコードを標準のテ
レテキストデータレートのn分の1倍のデータレートで
レコーダーの記録ヘッドに供給する手段を具えることを
特徴とする請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 n=2であることを特徴とする請求項7
に記載の装置。 - 【請求項9】 n=3であることを特徴とする請求項7
に記載の装置。 - 【請求項10】 テレテキストデータを検出する手段と
エンコーダとの間にバッファRAMが接続されることを
特徴とする請求項6乃至9のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項11】 バッファRAMがテレテキストデータ
パケットのみを受信し、エンコーダがクロックランイン
及びフレーミングコードを発生する手段を含むことを特
徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 多値レベルコードが複数の振幅レベル
を具えることを特徴とする請求項6乃至11のいずれか
1項に記載の装置。 - 【請求項13】 標準のテレテキストデータレートより
低いデータレートの多値レベルコードによりコード化さ
れている記録媒体からのテレテキストデータを再生する
装置であって、多値レベルコード信号を、多値レベルコ
ードを標準のテレテキストデータレートでバイナリーコ
ードに変換するためのデコーダに供給する手段、及び、
テレテキストデコーダに供給するために、バイナリーコ
ードをビデオ信号に多重化する手段を具えることを特徴
とする記録媒体からのテレテキストデータを再生する装
置。 - 【請求項14】 多値レベルコードが4レベルコードで
あり、デコーダが各4レベルコードから2ビットを生成
することを特徴とする請求項13に記載の装置。 - 【請求項15】 多値レベルコードが8レベルコードで
あり、デコーダが各8レベルコードから3ビットを生成
することを特徴とする請求項13に記載の装置。 - 【請求項16】 デコーダからのデータがバッファRA
Mに書込まれることを特徴とする請求項13乃至15の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項17】 バッファRAMからのデータを受信す
るためのテレテキストエンコーダを具えることを特徴と
する請求項16に記載の装置。 - 【請求項18】 テレテキストエンコーダがクロックラ
ンイン及びフレーミングコードを発生する手段を具える
ことを特徴とする請求項16に記載の装置。 - 【請求項19】 デコーダがイコライザを含むことを特
徴とする請求項13乃至18のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項20】 イコライザがデシジョンフィードバッ
クイコライザであることを特徴とする請求項19に記載
の装置。 - 【請求項21】 多値レベルコードが複数の振幅レベル
を具えることを特徴とする請求項13乃至20のいずれ
か1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9605614:8 | 1996-03-18 | ||
| GBGB9605614.8A GB9605614D0 (en) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | Recording and/or replaying teletext signals |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013786A true JPH1013786A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=10790558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9062630A Pending JPH1013786A (ja) | 1996-03-18 | 1997-03-17 | テレテキストデータを記録する方法、再生する方法、記録装置及び再生装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6285822B1 (ja) |
| EP (1) | EP0797354B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1013786A (ja) |
| KR (1) | KR970067168A (ja) |
| AT (1) | ATE213377T1 (ja) |
| DE (1) | DE69710378D1 (ja) |
| GB (1) | GB9605614D0 (ja) |
| TW (1) | TW329512B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100327211B1 (ko) * | 1998-05-29 | 2002-05-09 | 윤종용 | 부영상부호화방법및장치 |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| GB9605614D0 (en) * | 1996-03-18 | 1996-05-22 | Philips Electronics Nv | Recording and/or replaying teletext signals |
| GB9718322D0 (en) * | 1997-08-30 | 1997-11-05 | Philips Electronics Nv | Video tape and apparatus for playing such a video tape |
| GB9718326D0 (en) * | 1997-08-30 | 1997-11-05 | Philips Electronics Nv | Method of and apparatus for recording digital television signals |
| GB9718324D0 (en) * | 1997-08-30 | 1997-11-05 | Philips Electronics Nv | Video recorder |
| GB9718323D0 (en) * | 1997-08-30 | 1997-11-05 | Philips Electronics Nv | Video tape and an arrangement for repaying such a video tape |
| GB9802414D0 (en) * | 1998-02-05 | 1998-04-01 | Danmere Limited | Processing and storage of TV signals |
| JP2000069425A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル情報記録再生装置 |
| US6976265B1 (en) * | 1998-10-08 | 2005-12-13 | Ati International Srl | Method and apparatus for controlling display of content signals |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
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| DE3227373C1 (de) * | 1982-07-22 | 1983-07-07 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig & Co KG, 8510 Fürth | Verfahren zur Speicherung digitalisierter Signale sowie Schaltungsanordnung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE3441152A1 (de) * | 1984-11-10 | 1986-05-28 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig holländ. Stiftung & Co KG, 8510 Fürth | Verfahren zur magnetischen aufzeichnung und wiedergabe von telekommunikations-signalen, insbesondere von videotext- und/oder kabeltext-signalen |
| DE3629657A1 (de) * | 1986-08-30 | 1988-03-10 | Grundig Emv | Verfahren zur aufzeichnung und wiedergabe des in einem fernsehsignal uebertragenen datenpakets |
| TW221507B (ja) * | 1992-06-16 | 1994-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
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