JPH10137998A - プレス機械 - Google Patents
プレス機械Info
- Publication number
- JPH10137998A JPH10137998A JP29260296A JP29260296A JPH10137998A JP H10137998 A JPH10137998 A JP H10137998A JP 29260296 A JP29260296 A JP 29260296A JP 29260296 A JP29260296 A JP 29260296A JP H10137998 A JPH10137998 A JP H10137998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation panel
- work
- press
- upright
- press body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作盤を操作する際、アプライトの角部が視
界の妨げとなってプレス本体内の視認性が悪い。 【解決手段】 アーム2bが旋回するロボット2によ
り、ワーク8の搬入、搬出、複数のプレス本体1間の搬
送のうちの少なくとも1つの動作を行うプレス機械にお
いて、上記アーム2bがワーク8を保持して旋回する
際、ワーク8と干渉する領域にあるアプライト4の内側
の角部4a′を予め切除した断面形状となるようアプラ
イト4を形成すると共に操作盤10を取付けるアプライ
ト4は、外側の角部4aをさらに切除して操作盤取付け
面4bを形成し、この操作盤取付け面4bに操作盤10
を取付けたもので、プレス本体1内を見ながら操作盤1
0を操作する際、アプライト4の内側の角部4a′が視
界を妨げることがないため、プレス本体1内の視認性が
向上する上、操作盤10の操作性も改善される。
界の妨げとなってプレス本体内の視認性が悪い。 【解決手段】 アーム2bが旋回するロボット2によ
り、ワーク8の搬入、搬出、複数のプレス本体1間の搬
送のうちの少なくとも1つの動作を行うプレス機械にお
いて、上記アーム2bがワーク8を保持して旋回する
際、ワーク8と干渉する領域にあるアプライト4の内側
の角部4a′を予め切除した断面形状となるようアプラ
イト4を形成すると共に操作盤10を取付けるアプライ
ト4は、外側の角部4aをさらに切除して操作盤取付け
面4bを形成し、この操作盤取付け面4bに操作盤10
を取付けたもので、プレス本体1内を見ながら操作盤1
0を操作する際、アプライト4の内側の角部4a′が視
界を妨げることがないため、プレス本体1内の視認性が
向上する上、操作盤10の操作性も改善される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はアプライトの断面
形状及び操作盤の取付け位置を改善したプレス機械に関
する。
形状及び操作盤の取付け位置を改善したプレス機械に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来プレス機械の多くは、4隅にアプラ
イトを配置した2柱式構造を採用しており、またアプラ
イトの形状も断面4角形状のものが多く採用されてい
る。
イトを配置した2柱式構造を採用しており、またアプラ
イトの形状も断面4角形状のものが多く採用されてい
る。
【0003】また従来のプレス機械では、図1に示すよ
うに断面4角形状に形成されたアプライトaの前面に操
作盤bを埋め込み設置して、この操作盤bを操作するこ
とによりプレス機械の運転を行っている。
うに断面4角形状に形成されたアプライトaの前面に操
作盤bを埋め込み設置して、この操作盤bを操作するこ
とによりプレス機械の運転を行っている。
【0004】一方最近ではプレス本体の上流側や、下流
側、また複数のプレス本体を加工ライン上に設置したプ
レスラインにおいては、各プレス本体間に、アームが旋
回するアーム旋回型のロボットを設置して、ロボットに
よりワークの搬入出や、複数のプレス本体間でのワーク
の搬送を行うようにしたものもある。このようなプレス
機械では、ロボットの作業範囲内に作業者が入らないよ
うに、図1に示すようにアプライトaの間に安全ガード
cを設置して、作業者の安全を図っている。
側、また複数のプレス本体を加工ライン上に設置したプ
レスラインにおいては、各プレス本体間に、アームが旋
回するアーム旋回型のロボットを設置して、ロボットに
よりワークの搬入出や、複数のプレス本体間でのワーク
の搬送を行うようにしたものもある。このようなプレス
機械では、ロボットの作業範囲内に作業者が入らないよ
うに、図1に示すようにアプライトaの間に安全ガード
cを設置して、作業者の安全を図っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のプレス機械で
は、プレス本体内を見ながら操作盤bを操作する場合、
図1のイの位置からロの位置へ作業者が移動して操作盤
bを操作しているが、アプライトaの内側の角部dが作
業者の視界を妨げるため、プレス本体内の視認性が悪い
などの不具合がある。
は、プレス本体内を見ながら操作盤bを操作する場合、
図1のイの位置からロの位置へ作業者が移動して操作盤
bを操作しているが、アプライトaの内側の角部dが作
業者の視界を妨げるため、プレス本体内の視認性が悪い
などの不具合がある。
【0006】またロボットのアームを旋回してプレス本
体へワークの搬入出を行ったり、プレス間でワークの搬
送を行う場合、アームの先端に保持したワークがアプラ
イトaの内側の角部dと干渉して、ワークの移送を妨げ
るため、従来ではワークがアプライトaの内側の角部d
と干渉しない位置までアームを屈曲して旋回半径を縮小
してからワークの移送を行っており、アームの屈伸動作
に時間がかかってワークの高速搬送ができず、その結果
プレス機械の稼動率や生産性を低下させるなどの不具合
もあった。
体へワークの搬入出を行ったり、プレス間でワークの搬
送を行う場合、アームの先端に保持したワークがアプラ
イトaの内側の角部dと干渉して、ワークの移送を妨げ
るため、従来ではワークがアプライトaの内側の角部d
と干渉しない位置までアームを屈曲して旋回半径を縮小
してからワークの移送を行っており、アームの屈伸動作
に時間がかかってワークの高速搬送ができず、その結果
プレス機械の稼動率や生産性を低下させるなどの不具合
もあった。
【0007】この発明はかかる従来の不具合を改善する
ためになされたもので、アプライトの断面形状及び操作
盤の取付け位置を変えることにより、プレス本体内の視
認性の向上及びワークの高速移送を可能にしたプレス機
械を提供することを目的とするものである。
ためになされたもので、アプライトの断面形状及び操作
盤の取付け位置を変えることにより、プレス本体内の視
認性の向上及びワークの高速移送を可能にしたプレス機
械を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、アームが旋回するロボットによ
り、ワークの搬入、搬出、複数のプレス本体間の搬送の
うちの少なくとも1つの動作を行うプレス機械におい
て、上記アームがワークを保持して旋回する際、ワーク
と干渉する領域にあるアプライトの内側の角部を予め切
除した断面形状となるようアプライトを形成すると共
に、操作盤を取付けるアプライトは、外側の角部をさら
に切除して操作盤取付け面を形成し、この操作盤取付け
面に操作盤を取付けたものである。
請求項1記載の発明は、アームが旋回するロボットによ
り、ワークの搬入、搬出、複数のプレス本体間の搬送の
うちの少なくとも1つの動作を行うプレス機械におい
て、上記アームがワークを保持して旋回する際、ワーク
と干渉する領域にあるアプライトの内側の角部を予め切
除した断面形状となるようアプライトを形成すると共
に、操作盤を取付けるアプライトは、外側の角部をさら
に切除して操作盤取付け面を形成し、この操作盤取付け
面に操作盤を取付けたものである。
【0009】上記構成により、ロボットによりワークを
搬入出したり、複数のプレス本体間でワークの搬送を行
う場合、その都度アームを屈伸させなくとも、ワークと
アプライトを干渉させることなくワークを移送すること
ができるため、ワークの高速移送が可能となり、これに
よってプレス本体の稼動率が上るため生産性の向上が図
れるようになる。
搬入出したり、複数のプレス本体間でワークの搬送を行
う場合、その都度アームを屈伸させなくとも、ワークと
アプライトを干渉させることなくワークを移送すること
ができるため、ワークの高速移送が可能となり、これに
よってプレス本体の稼動率が上るため生産性の向上が図
れるようになる。
【0010】またプレス運転時や、金型変換時などに操
作盤を操作する際、アプライトの内側の角部が作業者の
視界を妨げることがないため、プレス本体内の視認性が
向上し、これによって成形状態や、ロボットによるワー
クの搬送状態を見ながら操作盤を操作することができる
ため、操作性が向上すると共に、金型交換時は操作性の
向上により金型交換時間の短縮が図れるなどの効果があ
る。
作盤を操作する際、アプライトの内側の角部が作業者の
視界を妨げることがないため、プレス本体内の視認性が
向上し、これによって成形状態や、ロボットによるワー
クの搬送状態を見ながら操作盤を操作することができる
ため、操作性が向上すると共に、金型交換時は操作性の
向上により金型交換時間の短縮が図れるなどの効果があ
る。
【0011】上記目的を達成するため請求項2記載の発
明は、ロボットの作業領域へ作業者が侵入するのを防止
する安全ガードの操作盤側端部を、操作盤より内側に設
けたものである。
明は、ロボットの作業領域へ作業者が侵入するのを防止
する安全ガードの操作盤側端部を、操作盤より内側に設
けたものである。
【0012】上記構成により、操作盤を操作する際、安
全ガードが邪魔になることがないため、操作盤の操作性
が損なわれることもない。
全ガードが邪魔になることがないため、操作盤の操作性
が損なわれることもない。
【0013】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図2以下
に示す図面を参照して詳述する。図2は複数のプレス機
械を同一ライン上に配列したタンデムプレスラインの平
面図、図3は同正面図で、これら図において1はプレス
本体、2はプレス本体1の上流側及び、上流側のプレス
本体11 と下流側のプレス本体12 の間に設置されたロ
ボットを示す。
に示す図面を参照して詳述する。図2は複数のプレス機
械を同一ライン上に配列したタンデムプレスラインの平
面図、図3は同正面図で、これら図において1はプレス
本体、2はプレス本体1の上流側及び、上流側のプレス
本体11 と下流側のプレス本体12 の間に設置されたロ
ボットを示す。
【0014】上記プレス本体1は、ベッド3の4隅にア
プライト4が立設されていて、これらアプライト4の上
端間に、スライドを上下駆動するスライド駆動機構(と
もに図示せず)の収容されたクラウン5が載置されてお
り、ベッド3とクラウン5の間は、アプライト4内に挿
通されたタイロッド6により締結されている。
プライト4が立設されていて、これらアプライト4の上
端間に、スライドを上下駆動するスライド駆動機構(と
もに図示せず)の収容されたクラウン5が載置されてお
り、ベッド3とクラウン5の間は、アプライト4内に挿
通されたタイロッド6により締結されている。
【0015】また上記プレス本体1のアプライト4の一
部は、ロボット2によりワーク8を移送する際、ワーク
8とアプライト4の内側の角部4a′が干渉しないよう
角部4aの干渉領域(図4の仮想線部分)が切除されて
いる。すなわち通常プレス機械のアプライト4は、断面
4角形状をなしていて、4つの角部4aを有している
が、ロボット2を使用してワーク8を搬送する際、ロボ
ットアームの旋回方向Aにある内側の角部4a′がワー
ク8と干渉して、ワーク8を高速で搬送する際の支障と
なっている。この発明の実施の形態では、かかる不具合
を解消するため、ワーク8の搬送時、ワーク8の干渉領
域にある内側の角部4a′を予め切除した断面形状とな
るようにアプライト4を形成したものである。
部は、ロボット2によりワーク8を移送する際、ワーク
8とアプライト4の内側の角部4a′が干渉しないよう
角部4aの干渉領域(図4の仮想線部分)が切除されて
いる。すなわち通常プレス機械のアプライト4は、断面
4角形状をなしていて、4つの角部4aを有している
が、ロボット2を使用してワーク8を搬送する際、ロボ
ットアームの旋回方向Aにある内側の角部4a′がワー
ク8と干渉して、ワーク8を高速で搬送する際の支障と
なっている。この発明の実施の形態では、かかる不具合
を解消するため、ワーク8の搬送時、ワーク8の干渉領
域にある内側の角部4a′を予め切除した断面形状とな
るようにアプライト4を形成したものである。
【0016】またプレス本体1の運転時操作する操作盤
10を取付けるためのアプライト4は、外側の角部4a
を図4に示すようにさらに切除して、操作盤取付け面4
bを形成し、この操作盤取付け面4bに開口した取付け
孔4cに、前面が操作盤取付け面4bとほぼ同一平面と
なるように操作盤10を埋め込み設置している。
10を取付けるためのアプライト4は、外側の角部4a
を図4に示すようにさらに切除して、操作盤取付け面4
bを形成し、この操作盤取付け面4bに開口した取付け
孔4cに、前面が操作盤取付け面4bとほぼ同一平面と
なるように操作盤10を埋め込み設置している。
【0017】なお図中11はロボット2の作業領域に作
業者が侵入するのを防する安全ガードで、操作盤10の
取付けられたアプライト4に近接するよう設けられた安
全ガード11の端部は、図4に示すように作業者が操作
盤10を操作するのに支障とならないよう、操作盤取付
け面4bとほぼ直角となるように屈曲されている。
業者が侵入するのを防する安全ガードで、操作盤10の
取付けられたアプライト4に近接するよう設けられた安
全ガード11の端部は、図4に示すように作業者が操作
盤10を操作するのに支障とならないよう、操作盤取付
け面4bとほぼ直角となるように屈曲されている。
【0018】一方プレス本体11 の上流側やプレス本体
11 ,12 間、プレス本体12 の下流側(図示せず)に
設置されたロボット2は汎用の工業用ロボットが採用さ
れていて、ロボット本体2aに対して旋回自在な多関節
アーム2bを有しており、アーム2bの先端には、バキ
ュームカップのようなアタッチメント2cが着脱自在に
取付けられていて、このアタッチメント2cによりワー
ク8を保持できるようになっている。
11 ,12 間、プレス本体12 の下流側(図示せず)に
設置されたロボット2は汎用の工業用ロボットが採用さ
れていて、ロボット本体2aに対して旋回自在な多関節
アーム2bを有しており、アーム2bの先端には、バキ
ュームカップのようなアタッチメント2cが着脱自在に
取付けられていて、このアタッチメント2cによりワー
ク8を保持できるようになっている。
【0019】次に作用を説明すると、プレス本体11 の
上流側に設置されたロボット21 のアタッチメント2c
で保持されたワーク8が、アーム2bの旋回とともに上
流側のプレス本体11 へ搬入され、プレス本体11 でワ
ーク8の成形が開始される。このとき各プレス本体
11 ,12 間に設置されたロボット22 は、待機位置に
アーム2bを待機させている。
上流側に設置されたロボット21 のアタッチメント2c
で保持されたワーク8が、アーム2bの旋回とともに上
流側のプレス本体11 へ搬入され、プレス本体11 でワ
ーク8の成形が開始される。このとき各プレス本体
11 ,12 間に設置されたロボット22 は、待機位置に
アーム2bを待機させている。
【0020】次にプレス本体11 でワーク8の成形が完
了すると、待機位置にあったアーム2bがプレス本体1
1 側へ旋回して、成形の完了したワーク8をアタッチメ
ント2cが保持した後、次のプレス本体12 へワーク8
を搬送すべくアーム2bが旋回される。このときアーム
2bの旋回方向Aにあるアプライト4は、内側の角部4
a′が予め切除された形状となっているため、アーム2
bの関節2dを屈伸させずにアーム2bを旋回させて
も、ワーク8がアプライト4と干渉せずにプレス本体1
1よりワーク8の搬出が可能になる。
了すると、待機位置にあったアーム2bがプレス本体1
1 側へ旋回して、成形の完了したワーク8をアタッチメ
ント2cが保持した後、次のプレス本体12 へワーク8
を搬送すべくアーム2bが旋回される。このときアーム
2bの旋回方向Aにあるアプライト4は、内側の角部4
a′が予め切除された形状となっているため、アーム2
bの関節2dを屈伸させずにアーム2bを旋回させて
も、ワーク8がアプライト4と干渉せずにプレス本体1
1よりワーク8の搬出が可能になる。
【0021】またプレス本体11 より搬出されたワーク
8は、次のプレス本体12 へ搬入されて再び成形される
が、プレス本体12 のアプライト4の内側の角部4a′
も、ワーク8と干渉しないよう予め切除されているた
め、ワーク8の搬入時もアーム2bを屈伸させずにワー
ク8の搬入が可能になる。これによってワーク8の高速
搬送が可能となるため、プレス本体1の稼動率の向上
と、これに伴う生産性の向上が図れるようになる。一方
プレス本体1の運転中や金型交換などの際に、プレス本
体1内を見ながら操作盤10を操作することがよくあ
る。この場合従来では、アプライト4の内側の角部4
a′が視界の妨げとなってプレス本体1内の視認性が悪
かったが、この発明の実施の形態では、図4に示すよう
に、ロボット2の干渉領域にある内側の角部4a′を切
除した上、操作盤10を取付けるアプライト4の取付け
面4bがプレス本体1の対角線に対してほぼ直角となる
ように外側の角部を切除したことから、操作盤10を操
作する際、アプライト4の内側の角部4a′が作業者の
視界を妨げることがない。これによってプレス本体1内
の視認性が向上することから、成形状態や、ロボットの
状態を見ながら操作盤10を操作したり、金型交換時の
操作が容易に行えるようになるため、操作性の向上及び
金型交換時間の短縮などが図れるようになる。
8は、次のプレス本体12 へ搬入されて再び成形される
が、プレス本体12 のアプライト4の内側の角部4a′
も、ワーク8と干渉しないよう予め切除されているた
め、ワーク8の搬入時もアーム2bを屈伸させずにワー
ク8の搬入が可能になる。これによってワーク8の高速
搬送が可能となるため、プレス本体1の稼動率の向上
と、これに伴う生産性の向上が図れるようになる。一方
プレス本体1の運転中や金型交換などの際に、プレス本
体1内を見ながら操作盤10を操作することがよくあ
る。この場合従来では、アプライト4の内側の角部4
a′が視界の妨げとなってプレス本体1内の視認性が悪
かったが、この発明の実施の形態では、図4に示すよう
に、ロボット2の干渉領域にある内側の角部4a′を切
除した上、操作盤10を取付けるアプライト4の取付け
面4bがプレス本体1の対角線に対してほぼ直角となる
ように外側の角部を切除したことから、操作盤10を操
作する際、アプライト4の内側の角部4a′が作業者の
視界を妨げることがない。これによってプレス本体1内
の視認性が向上することから、成形状態や、ロボットの
状態を見ながら操作盤10を操作したり、金型交換時の
操作が容易に行えるようになるため、操作性の向上及び
金型交換時間の短縮などが図れるようになる。
【図1】従来のプレス機械のアプライトに設けられた操
作盤を操作している状態を示す説明図である。
作盤を操作している状態を示す説明図である。
【図2】この発明の実施の形態になるプレス機械を同一
ライン上に配列したタンデムプレスラインの平面図であ
る。
ライン上に配列したタンデムプレスラインの平面図であ
る。
【図3】この発明の実施の形態になるプレス機械を同一
ライン上に配列したタンデムプレスラインの正面図であ
る。
ライン上に配列したタンデムプレスラインの正面図であ
る。
【図4】図2のB円内の拡大図である。
1…プレス本体 2…ロボット 2b…アーム 4…アプライト 4a,4a′…角部 4b…操作盤取付け面 8…ワーク 10…操作盤 11…安全ガード
Claims (2)
- 【請求項1】 アーム2bが旋回するロボット2によ
り、ワーク8の搬入、搬出、複数のプレス本体1間の搬
送のうちの少なくとも1つの動作を行うプレス機械にお
いて、上記アーム2bがワーク8を保持して旋回する
際、ワーク8と干渉する領域にあるアプライト4の内側
の角部4a′を予め切除した断面形状となるようアプラ
イト4を形成すると共に、操作盤10を取付けるアプラ
イト4は、外側の角部4aをさらに切除して操作盤取付
け面4bを形成し、この操作盤取付け面4bに操作盤1
0を取付けたことを特徴とするプレス機械。 - 【請求項2】 ロボット2の作業領域へ作業者が侵入す
るのを防止する安全ガード11の操作盤10側端部を、
操作盤10より内側に設けてなる請求項1記載のプレス
機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29260296A JPH10137998A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | プレス機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29260296A JPH10137998A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | プレス機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10137998A true JPH10137998A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17783922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29260296A Pending JPH10137998A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | プレス機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10137998A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130086785A (ko) * | 2012-01-26 | 2013-08-05 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작기계용 조작반 아암의 안전 제어방법 |
| KR101523470B1 (ko) * | 2014-10-21 | 2015-05-27 | 아진산업(주) | 탠덤 프레스 시스템의 가공품 이송 방법 |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP29260296A patent/JPH10137998A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130086785A (ko) * | 2012-01-26 | 2013-08-05 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작기계용 조작반 아암의 안전 제어방법 |
| KR101865237B1 (ko) * | 2012-01-26 | 2018-06-07 | 두산공작기계 주식회사 | 공작기계용 조작반 아암의 안전 제어방법 |
| KR101523470B1 (ko) * | 2014-10-21 | 2015-05-27 | 아진산업(주) | 탠덤 프레스 시스템의 가공품 이송 방법 |
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