JPH10138020A - 改良型工具保持装置 - Google Patents
改良型工具保持装置Info
- Publication number
- JPH10138020A JPH10138020A JP9270293A JP27029397A JPH10138020A JP H10138020 A JPH10138020 A JP H10138020A JP 9270293 A JP9270293 A JP 9270293A JP 27029397 A JP27029397 A JP 27029397A JP H10138020 A JPH10138020 A JP H10138020A
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- Pending
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具保持装置の回転作動時において、サラバ
ネを組み込むことによるスピンドルの直径方向における
振幅の増大を防止できる改良型工具保持装置を提供する
こと。 【構成】 スリーブ内のコレットチャック又はスチール
ボールチャックに対するサラバネ及びドローバーに基づ
く把持力によって、工具の先端部分を把持し、スピンド
ルの内側周面に対し間座を摺動可能な状態にて接触・固
持し、当該間座がサラバネを軸方向に押圧したことによ
る工具保持装置において、間座が内側の円輪及び外側の
円輪と、その間を結合する放射状に設けられたポールか
らなることに基づく改良型工具保持装置。
ネを組み込むことによるスピンドルの直径方向における
振幅の増大を防止できる改良型工具保持装置を提供する
こと。 【構成】 スリーブ内のコレットチャック又はスチール
ボールチャックに対するサラバネ及びドローバーに基づ
く把持力によって、工具の先端部分を把持し、スピンド
ルの内側周面に対し間座を摺動可能な状態にて接触・固
持し、当該間座がサラバネを軸方向に押圧したことによ
る工具保持装置において、間座が内側の円輪及び外側の
円輪と、その間を結合する放射状に設けられたポールか
らなることに基づく改良型工具保持装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械において、工
具を把持しながら回転する工具保持装置に関するもので
ある。
具を把持しながら回転する工具保持装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、工具保持装置は、図1に示すよ
うに、工具1の先端部分をコレットチャック又はスチー
ルボールチャック32を介して把持するための把持力を
発生させるために、内側の回転中心部分に位置するドロ
ーバー34と外側のスピンドル35との間に、軸方向に
沿ってドローバーを移動させるサラバネ33を設けてい
る。
うに、工具1の先端部分をコレットチャック又はスチー
ルボールチャック32を介して把持するための把持力を
発生させるために、内側の回転中心部分に位置するドロ
ーバー34と外側のスピンドル35との間に、軸方向に
沿ってドローバーを移動させるサラバネ33を設けてい
る。
【0003】然して、サラバネ33は、工具1の取り替
えに関し押圧され、その径が太くなった状態で移動可能
であることが必要であるため、通常の作動時において
は、サラバネ33とスピンドル35の内側との間に僅か
な隙間が設けられている。
えに関し押圧され、その径が太くなった状態で移動可能
であることが必要であるため、通常の作動時において
は、サラバネ33とスピンドル35の内側との間に僅か
な隙間が設けられている。
【0004】しかしながら、このような隙間の存在によ
って、工具保持装置3の回転時において、サラバネ33
がスピンドル35とドローバー34との間を振動し、こ
れによりスピンドル35の直径方向における振幅が、大
きくなるという欠点を免れることができなかった。
って、工具保持装置3の回転時において、サラバネ33
がスピンドル35とドローバー34との間を振動し、こ
れによりスピンドル35の直径方向における振幅が、大
きくなるという欠点を免れることができなかった。
【0005】具体的に述べるならば、スピンドル35が
30000rpmの回転している時において、サラバネ
33を組み込まない場合には、スピンドル35の直径方
向の振幅は、2〜3μmであるのに対し、サラバネ33
を内部に組み込んだ場合には、当該振幅は6μmに至っ
ている。
30000rpmの回転している時において、サラバネ
33を組み込まない場合には、スピンドル35の直径方
向の振幅は、2〜3μmであるのに対し、サラバネ33
を内部に組み込んだ場合には、当該振幅は6μmに至っ
ている。
【0006】このようなサラバネ33を組み込んだ場合
の振幅の増大を解決する為、図2(a)に示すように、
間座2をスピンドル35の内側周囲に接触した状態で固
持し、かつ間座2がサラバネ33を工具保持装置3の回
転軸方向に押圧することによってサラバネ33が、スピ
ンドル35の回転時においてその直径方向への振動を防
止又は減殺し、これによってサラバネ33の振動に伴う
スピンドル35の内側面の振幅を大きくすることを防止
する構成が提唱されている。
の振幅の増大を解決する為、図2(a)に示すように、
間座2をスピンドル35の内側周囲に接触した状態で固
持し、かつ間座2がサラバネ33を工具保持装置3の回
転軸方向に押圧することによってサラバネ33が、スピ
ンドル35の回転時においてその直径方向への振動を防
止又は減殺し、これによってサラバネ33の振動に伴う
スピンドル35の内側面の振幅を大きくすることを防止
する構成が提唱されている。
【0007】前記構成において、間座2がスピンドル3
5の内側周面と摺動可能であることが必要なのは、工具
1の取替時におけるサラバネ33の移動又はサラバネ3
3の取替等に対し、間座2もまたスピンドル35内を移
動することが要求されるからであるが、このような間座
2の形状としては、たとえば図2(b)に示すように、
間座2はスピンドル35の内側面を全周囲において接触
可能な形状又は、図2(c)に示すように、スピンドル
35の内側面の全周面において必ずしも接触可能な状態
ではない形状が採用され得る。
5の内側周面と摺動可能であることが必要なのは、工具
1の取替時におけるサラバネ33の移動又はサラバネ3
3の取替等に対し、間座2もまたスピンドル35内を移
動することが要求されるからであるが、このような間座
2の形状としては、たとえば図2(b)に示すように、
間座2はスピンドル35の内側面を全周囲において接触
可能な形状又は、図2(c)に示すように、スピンドル
35の内側面の全周面において必ずしも接触可能な状態
ではない形状が採用され得る。
【0008】前記図2(a)に示すような構成では、サ
ラバネ33のスピンドル35に対する衝突が大幅に回避
され、回転時における直径方向のスピンドル35の振幅
の増大を防止することが可能となる。
ラバネ33のスピンドル35に対する衝突が大幅に回避
され、回転時における直径方向のスピンドル35の振幅
の増大を防止することが可能となる。
【0009】しかしながら、当該構成においても、間座
2自体をスピンドル35の内側周面を支持した状態で挿
入する為、間座2とスピンドル35との衝突現象が発生
し、これに基づく振幅の増大という新たな欠点が発生す
ることをも免れることができない(もとより当該欠点
は、前記従来技術の場合よりも遥かに程度は少な
い。)。
2自体をスピンドル35の内側周面を支持した状態で挿
入する為、間座2とスピンドル35との衝突現象が発生
し、これに基づく振幅の増大という新たな欠点が発生す
ることをも免れることができない(もとより当該欠点
は、前記従来技術の場合よりも遥かに程度は少な
い。)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の如き
従来技術の欠点を克服すると共に、前記図2(a)に示
すような間座2をスピンドル35の内側周面に接触した
状態で固持した構成について、間座2とスピンドル35
との衝突に基づく振幅の増大をも減少できる構成を提供
することを目的とするものである。
従来技術の欠点を克服すると共に、前記図2(a)に示
すような間座2をスピンドル35の内側周面に接触した
状態で固持した構成について、間座2とスピンドル35
との衝突に基づく振幅の増大をも減少できる構成を提供
することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成する
為、本発明の構成は、スリーブ内のコレットチャック又
はスチールボールチャックに対するサラバネ及びドロー
バーに基づく把持力によって、工具の先端部分を把持
し、スピンドルの内側周面に対し間座を摺動可能な状態
にて接触・固持し、当該間座がサラバネを軸方向に押圧
したことによる工具保持装置において、間座が内側の円
輪及び外側の円輪と、その間を結合する放射状に設けら
れたポールからなることに基づく改良型工具保持装置か
らなる。
為、本発明の構成は、スリーブ内のコレットチャック又
はスチールボールチャックに対するサラバネ及びドロー
バーに基づく把持力によって、工具の先端部分を把持
し、スピンドルの内側周面に対し間座を摺動可能な状態
にて接触・固持し、当該間座がサラバネを軸方向に押圧
したことによる工具保持装置において、間座が内側の円
輪及び外側の円輪と、その間を結合する放射状に設けら
れたポールからなることに基づく改良型工具保持装置か
らなる。
【0012】
【発明の作用】図3(a)に示すように、本願発明は、
間座2が内側及び外側の円輪部分と両者を結合する放射
状に設けられたポールによって、形成されることを特徴
としている。このような間座の構成によって、間座の重
量は軽減され、これによって間座2自体の直径方向の振
動部分は少なく、前記従来技術を改良した構成における
技術上の難点を大幅に減少させることができる。
間座2が内側及び外側の円輪部分と両者を結合する放射
状に設けられたポールによって、形成されることを特徴
としている。このような間座の構成によって、間座の重
量は軽減され、これによって間座2自体の直径方向の振
動部分は少なく、前記従来技術を改良した構成における
技術上の難点を大幅に減少させることができる。
【0013】
【実施例1】実施例1は、図3(b)に示すように、間
座2がスピンドルの全内側周面によって固持され、しか
も、軸方向に摺動自在に移動可能である構成を示す。
座2がスピンドルの全内側周面によって固持され、しか
も、軸方向に摺動自在に移動可能である構成を示す。
【0014】前記固持によって間座2はサラバネ33を
軸方向に押圧することが可能であり、しかも、必要に応
じて間座2の挿入及び脱出を実現することができる。
軸方向に押圧することが可能であり、しかも、必要に応
じて間座2の挿入及び脱出を実現することができる。
【0015】このようなスピンドル35の内側周面との
固持を実現する為には、間座2の外側周面にゴム等の弾
性体21を設けると良い。
固持を実現する為には、間座2の外側周面にゴム等の弾
性体21を設けると良い。
【0016】本実施例のように、間座2をスピンドル3
5の内側周面に固持した場合には、両者間の衝突が発生
しないので、間座2が極めて軽量であるという本願発明
の作用効果は、更に一層助長されることになる。
5の内側周面に固持した場合には、両者間の衝突が発生
しないので、間座2が極めて軽量であるという本願発明
の作用効果は、更に一層助長されることになる。
【0017】
【実施例2】実施例2は、図2(a)に示すように、間
座2がドローバー34の外側面によって固持されている
構成を示す。
座2がドローバー34の外側面によって固持されている
構成を示す。
【0018】このような構成は、間座2の内径を、ドロ
ーバー34の外径よりも極めて僅かに大きく設計するか
又は、間座2の内側周囲にゴム等の弾性体を介在させる
と良い。
ーバー34の外径よりも極めて僅かに大きく設計するか
又は、間座2の内側周囲にゴム等の弾性体を介在させる
と良い。
【0019】本実施例の構成によって、間座2はドロー
バー34と一体をまして振動することになるので、両者
間の衝突に基づくスピンドル34の振幅の増大を防止で
き、軽量の間座2を使用する本願発明の作用効果を更に
一助長することができる。
バー34と一体をまして振動することになるので、両者
間の衝突に基づくスピンドル34の振幅の増大を防止で
き、軽量の間座2を使用する本願発明の作用効果を更に
一助長することができる。
【0020】
【発明の効果】このように、本願発明では、極めて軽量
な間座を設けることに帰し、間座自体を設けることによ
るスピンドル35の直径方向の振幅の増大を軽減し、ひ
いては作動の安全性及び工具保持装置の寿命維持の効果
を得ることができるので、本願発明の価値は絶大であ
る。
な間座を設けることに帰し、間座自体を設けることによ
るスピンドル35の直径方向の振幅の増大を軽減し、ひ
いては作動の安全性及び工具保持装置の寿命維持の効果
を得ることができるので、本願発明の価値は絶大であ
る。
【図1】:従来の工具保持装置の構成を示す側断面図で
あり、(a)は、工具を保持する為にコレットチャック
を使用した構成を示しており、(b)は、工具を保持す
る構成として、スチールボールチャックを使用した構成
を示す。
あり、(a)は、工具を保持する為にコレットチャック
を使用した構成を示しており、(b)は、工具を保持す
る構成として、スチールボールチャックを使用した構成
を示す。
【図2(a)、(b)、(c)】:図1に示す従来技術
の問題点を解決する為に、間座を設けた場合の構成を示
しており、(a)は、当該構成の側面図であり、
(b)、(c)は、間座の形状を示す平面図である。
の問題点を解決する為に、間座を設けた場合の構成を示
しており、(a)は、当該構成の側面図であり、
(b)、(c)は、間座の形状を示す平面図である。
【図3(a)、(b)】:本願発明の基本構成を示して
おり、(a)は、間座の形状を示す平面図であり、
(b)は間座をスピンドルの内側面に固持した状況を示
す即断面図である。
おり、(a)は、間座の形状を示す平面図であり、
(b)は間座をスピンドルの内側面に固持した状況を示
す即断面図である。
1:工具 2:間座 21:弾性体による外側部分 3:工具保持装置 31:スリーブ 32:コレットチャック又はスチールボールチャック 33:サラバネ 34:ドローバー 35:スピンドル
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年11月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】追加
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (3)
- 【請求項1】 スリーブ内のコレットチャック又はスチ
ールボールチャックに対するサラバネ及びドローバーに
基づく把持力によって、工具の先端部分を把持し、スピ
ンドルの内側周面に対し間座を摺動可能な状態にて接触
・固持し、当該間座がサラバネを軸方向に押圧したこと
による工具保持装置において、間座が内側の円輪及び外
側の円輪と、その間を結合する放射状に設けられたポー
ルからなることに基づく改良型工具保持装置。 - 【請求項2】 間座がスピンドルの全内側周面によって
固持されていることを特徴とする請求項1記載の改良型
工具保持装置 - 【請求項3】 間座が、ドローバーの外側面によって固
持されていることを特徴とする請求項1記載の改良型工
具保持装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270293A JPH10138020A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 改良型工具保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270293A JPH10138020A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 改良型工具保持装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35109695A Division JPH09155607A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 改良型工具保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10138020A true JPH10138020A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17484251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9270293A Pending JPH10138020A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 改良型工具保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10138020A (ja) |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP9270293A patent/JPH10138020A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |