JPH10138172A - 作業中に使用する工具整理治具 - Google Patents
作業中に使用する工具整理治具Info
- Publication number
- JPH10138172A JPH10138172A JP33015296A JP33015296A JPH10138172A JP H10138172 A JPH10138172 A JP H10138172A JP 33015296 A JP33015296 A JP 33015296A JP 33015296 A JP33015296 A JP 33015296A JP H10138172 A JPH10138172 A JP H10138172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pin
- partition
- during work
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、作業者が作業をするとき、効率
良く工具を利用するための治具である。 【構成】 (イ) 磁石に付く材質でできたもの、例え
ば鉄で出来た本体1を作る。これは工具を立てかけるも
のである。 (ロ) 工具を立てかけたり、掛けたりするための、仕
切りピン3と工具掛けピン5は、本体1に挿入する側の
付け根に磁石製ワッシャ4を接着してある。これにより
仕切りピン3を本体1に挿入した時に、仕切りピン3を
本体1に対して固定することが出来る。又、脱着が容易
にできる。
良く工具を利用するための治具である。 【構成】 (イ) 磁石に付く材質でできたもの、例え
ば鉄で出来た本体1を作る。これは工具を立てかけるも
のである。 (ロ) 工具を立てかけたり、掛けたりするための、仕
切りピン3と工具掛けピン5は、本体1に挿入する側の
付け根に磁石製ワッシャ4を接着してある。これにより
仕切りピン3を本体1に挿入した時に、仕切りピン3を
本体1に対して固定することが出来る。又、脱着が容易
にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業時、使用する工具
を作業者が効率良い形に置くことが出来るようにして作
業の効率を図ったものである。又、物を立てかけるとい
う発想の治具であるから物を立てかけることにより利便
性が向上する物においても利用できる。
を作業者が効率良い形に置くことが出来るようにして作
業の効率を図ったものである。又、物を立てかけるとい
う発想の治具であるから物を立てかけることにより利便
性が向上する物においても利用できる。
【0002】
【従来の技術】従来、作業熟練者は机上で作業をすると
き、必要な工具を机上に位置を決めて配置して、必要な
工具を随時取り上げ効率良く作業を行う。これは、作業
熟練者が工具の設置場所をしっかりとローケーションし
ているためである。
き、必要な工具を机上に位置を決めて配置して、必要な
工具を随時取り上げ効率良く作業を行う。これは、作業
熟練者が工具の設置場所をしっかりとローケーションし
ているためである。
【0003】
【発明が解決使用とする課題】上述した作業熟練者の作
業方法を、さらに、効率化したものである。工具を机上
に置く場合、机上の面積がひろければよいが、工具を面
状に置くため場所を取ってしまう、又、工具を面状に置
いているため視覚に入りにくい。
業方法を、さらに、効率化したものである。工具を机上
に置く場合、机上の面積がひろければよいが、工具を面
状に置くため場所を取ってしまう、又、工具を面状に置
いているため視覚に入りにくい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、作業者が作業
し易いように、工具を立てかけて、かつ、工具を任意の
場所に配置出来るように工夫した物である。これを図面
に追って説明する。図1に示すように、 (イ) 磁石に付く材質でできたもの、例えば鉄で出来
た本体1を作る。これは工具を立てかけるものである。 (ロ) 工具を立てかけたり、掛けたりするための、仕
切りピン3と工具掛けピン5は、本体1に挿入する側の
付け根に磁石製ワッシャ4を接着してある。これにより
仕切りピン3、磁石製ワッシャ4を本体1に挿入した時
に、仕切りピン3を本体1に対して固定することが出来
る。又、脱着が容易にできる。 以上が構造である。
し易いように、工具を立てかけて、かつ、工具を任意の
場所に配置出来るように工夫した物である。これを図面
に追って説明する。図1に示すように、 (イ) 磁石に付く材質でできたもの、例えば鉄で出来
た本体1を作る。これは工具を立てかけるものである。 (ロ) 工具を立てかけたり、掛けたりするための、仕
切りピン3と工具掛けピン5は、本体1に挿入する側の
付け根に磁石製ワッシャ4を接着してある。これにより
仕切りピン3、磁石製ワッシャ4を本体1に挿入した時
に、仕切りピン3を本体1に対して固定することが出来
る。又、脱着が容易にできる。 以上が構造である。
【0005】
【作用】よって、作業者が、仕切りピン3、工具掛けピ
ン5などを任意な場所に取り付けて、図2のように、作
業者が効率の良いと思う場所に工具を立てかけることが
出来る。
ン5などを任意な場所に取り付けて、図2のように、作
業者が効率の良いと思う場所に工具を立てかけることが
出来る。
【0006】
【実施例】図2が実施例である。利用者自身が仕切りピ
ン3をつかって、任意の位置に工具を置くことが出来
る。尚、仕切りピン3の脱着方法は磁石製ワッシャ4を
使った方法を前述したが、ねじ式など従来の技術を利用
して種々考えられる。又、図3のように、本体1の壁面
の仕切りピン11を入れるための穴2を利用して、各穴
に、本体1の壁面から突出させたり引っ込めたり出来る
構造のピン11を付けておいて、任意の位置のピン11
を突出させて、磁石製ストッパー12の作用によりピン
11を固定して、工具の置き場所を整理したり、物を立
てかけたり出来る工具整理治具も考えられる。この方法
も従来の技術を利用して種々考えられる。以上は工具整
理治具としてのべたが、立てかけて利便性が向上するも
のであれば、種々応用できる。例えば、図2にはテスタ
ー7を立てかけているが、このように測定器具を立てか
けて、検査のシステムの助役となる。又、台所用品にも
応用できる。
ン3をつかって、任意の位置に工具を置くことが出来
る。尚、仕切りピン3の脱着方法は磁石製ワッシャ4を
使った方法を前述したが、ねじ式など従来の技術を利用
して種々考えられる。又、図3のように、本体1の壁面
の仕切りピン11を入れるための穴2を利用して、各穴
に、本体1の壁面から突出させたり引っ込めたり出来る
構造のピン11を付けておいて、任意の位置のピン11
を突出させて、磁石製ストッパー12の作用によりピン
11を固定して、工具の置き場所を整理したり、物を立
てかけたり出来る工具整理治具も考えられる。この方法
も従来の技術を利用して種々考えられる。以上は工具整
理治具としてのべたが、立てかけて利便性が向上するも
のであれば、種々応用できる。例えば、図2にはテスタ
ー7を立てかけているが、このように測定器具を立てか
けて、検査のシステムの助役となる。又、台所用品にも
応用できる。
【0007】
【発明の効果】作業効率の基本として、使いたい工具
を、即、作業者の手中に納めることが大切である。本発
明は、それを満たし、かつ、工具を立てかけることによ
り、作業面積を効率的にする。さらに、立てかけている
ため、作業者の視覚に入りやすいので、リズムよく作業
できる。
を、即、作業者の手中に納めることが大切である。本発
明は、それを満たし、かつ、工具を立てかけることによ
り、作業面積を効率的にする。さらに、立てかけている
ため、作業者の視覚に入りやすいので、リズムよく作業
できる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の実施例の使用斜視図
【図3】本発明の他の実施例の正面図と右側面図
1は本体 2は仕切りピンを入れる為の穴 3
は仕切りピン 4は磁石製ワッシャ 5は工具掛けピン 6は
モンキーレンチ 7はテスター 8はドライバー 9はピンセッ
ト 10はニッパ 11はピン 12は磁石製スト
ッパー
は仕切りピン 4は磁石製ワッシャ 5は工具掛けピン 6は
モンキーレンチ 7はテスター 8はドライバー 9はピンセッ
ト 10はニッパ 11はピン 12は磁石製スト
ッパー
Claims (2)
- 【請求項1】 工具を立てかけることが出来るように、
衝立のようにした、本体(1)の壁面の、仕切りピンを
入れるための穴(2)を利用して任意の位置に、仕切り
ピン(3)又は工具掛けピン(5)などの工具整理する
ためのピンを脱着出来るようにした工具整理治具。 - 【請求項2】 本体(1)に、ピン(11)を入れるた
め、仕切りピンを入れるための穴(2)を利用して、各
穴に、本体(1)の壁面から突出させたり引っ込めたり
出来る構造のピン(11)を付ける。そして、任意の位
置のピン(11)を突出させて、工具の置き場所を整理
したり、物を立てかけたり出来る工具整理治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33015296A JPH10138172A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 作業中に使用する工具整理治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33015296A JPH10138172A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 作業中に使用する工具整理治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10138172A true JPH10138172A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=18229403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33015296A Pending JPH10138172A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 作業中に使用する工具整理治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10138172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102729234A (zh) * | 2012-07-17 | 2012-10-17 | 兴威电脑(昆山)有限公司 | 一种电动起子悬挂装置 |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP33015296A patent/JPH10138172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102729234A (zh) * | 2012-07-17 | 2012-10-17 | 兴威电脑(昆山)有限公司 | 一种电动起子悬挂装置 |
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