JPH10138320A - スクリュー式押出し機 - Google Patents
スクリュー式押出し機Info
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- JPH10138320A JPH10138320A JP8310165A JP31016596A JPH10138320A JP H10138320 A JPH10138320 A JP H10138320A JP 8310165 A JP8310165 A JP 8310165A JP 31016596 A JP31016596 A JP 31016596A JP H10138320 A JPH10138320 A JP H10138320A
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- screw
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Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 42
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 13
- 230000000669 biting effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/535—Screws with thread pitch varying along the longitudinal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
高能率でホッパー15からシリンダバレル12内に供給す
る。 【解決手段】 ホッパー15に投入された可塑物Kが貫
通孔14を通過してシリンダバレル12内に供給されている
ときに、前記貫通孔14に重なり合う部位のフライト部25
の半径方向外端に切り欠き26を形成しておくと、可塑物
Kが冷却硬化したゴムであっても、該可塑物Kはこれら
切り欠き26に引っ掛けられて大きな噛み込み力が与えら
れ、シリンダバレル12内に強制的に引きずり込まれる。
Description
ューで可塑化して押し出すスクリュー式押出し機に関す
る。
例えば、先端部に押出しヘッドを有し、基端部に可塑物
が通過する貫通孔が形成された円筒状のシリンダバレル
と、該シリンダバレルに貫通孔を囲むよう設けられ、シ
リンダバレルに供給される可塑物を貫通孔に導くホッパ
ーと、シリンダバレル内に収納され、回転することで可
塑物を可塑化しながら先端側に搬送して押出しヘッドか
ら押し出すスクリューとを備え、前記スクリューをシリ
ンダバレルと同軸の軸部と、該軸部の外周に螺旋状に設
けられたフライト部とから構成したものが知られてい
る。
うな従来のスクリュー式押出し機にあっては、ホッパー
に投入される可塑物が冷却硬化したブロック状、シート
状のゴムである場合、回転しているスクリューによって
該可塑物が貫通孔からホッパーに押し返されることがあ
り、これにより、シリンダバレル内への可塑物の供給量
が不十分となってしまうという問題点がある。このよう
な問題点を解決するため、ホッパーに複数個のフィード
ロールを設け、これらフィードロールにより可塑物をシ
リンダバレル内に強制的に押し込むことも提案されてい
るが、このようにフィードロールを別途設けると、構造
が複雑でしかも高価となってしまうという問題点があ
る。
ら可塑物を高能率でシリンダバレル内に供給することが
できるスクリュー式押出し機を提供することを目的とす
る。
部に押出しヘッドを有し、基端部に可塑物が通過する貫
通孔が形成された円筒状のシリンダバレルと、該シリン
ダバレルに貫通孔を囲むよう設けられ、シリンダバレル
に供給される可塑物を貫通孔に導くホッパーと、シリン
ダバレル内に収納され、回転することで可塑物を可塑化
しながら先端側に搬送して押出しヘッドから押し出すス
クリューとを備え、前記スクリューをシリンダバレルと
同軸の軸部と、該軸部の外周に螺旋状に設けられたフラ
イト部とから構成したスクリュー式押出し機において、
前記貫通孔に重なり合う部位のフライト部の半径方向外
端に切り欠きを形成することにより達成することができ
る。
内の可塑物が該スクリューのフライト部によって可塑化
されながら先端側に搬送されるとともに押出しヘッドか
ら押出され、一方、ホッパーに投入された可塑物が貫通
孔を通過してシリンダバレル内に補充供給されていると
する。このとき、前記貫通孔に重なり合う部位のフライ
ト部の半径方向外端には切り欠きが形成されているた
め、可塑物が冷却硬化したブロック状、シート状のゴム
であっても、該可塑物はこれら切り欠きに引っ掛けられ
て大きな噛み込み力が与えられ、シリンダバレル内に強
制的に引きずり込まれる。これにより、可塑物を高能率
でシリンダバレル内に供給することができるのである。
この際、フライト部に切り欠きを形成するだけでよいた
め、フィードロールを設置した押出し機に比較して構造
を簡単でかつ安価とすることができる。
ば、噛み込み効果を向上させるために多数の切り欠き
(歯溝)を形成した場合にも、フライト部を高強度に保
つことができる。
図面に基づいて説明する。図1、2において、11は可塑
物K、例えば冷却硬化したブロック状、シート状のゴム
を混練、熱入れすることで該可塑物Kの可塑化を行う押
出し機であり、この押出し機11は略円筒状のシリンダバ
レル12を有し、このシリンダバレル12内には図示してい
ない駆動モータから駆動力を受けて回転するスクリュー
13が収納されている。前記シリンダバレル12の基端部に
は貫通孔14が形成され、この貫通孔14を通じて可塑物K
がシリンダバレル12内に供給される。15は前記シリンダ
バレル12の基端部に貫通孔14を囲むようにして設けられ
たホッパーであり、このホッパー15はシリンダバレル12
に供給される可塑物Kを貫通孔14に導く。そして、この
ホッパー15、貫通孔14を通じてシリンダバレル12内に供
給された可塑物Kは前記スクリュー13の矢印A方向への
回転により可塑化されながら先端側に向かって搬送され
る。前記シリンダバレル12の先端部には押出しヘッド17
が設けられ、この押出しヘッド17内には前記スクリュー
13によって搬送されてきた可塑物Kが通過する押出し通
路(図示していない)が形成されている。そして、この
押出しヘッド17の押出し通路を通じて可塑物Kが押出さ
れると、該可塑物Kは連続した帯状部材Bとなる。
軸の円柱状をした軸部24を有し、この軸部24の外周には
螺旋状に延びるフィン状のフライト部25が設けられ、こ
のフライト部25の半径方向外端はシリンダバレル12の内
周に摺接している。ここで、前記フライト部25のうち貫
通孔14より先端側に位置するフライト部25のピッチP
は、可塑物Kの押出し量を増大させるため、貫通孔14に
重なり合う部位のフライト部25のピッチPより大となっ
ている。また、前記貫通孔14に重なり合う部位のフライ
ト部25の半径方向外端には円周方向に等距離、ここでは
1/4周だけ離れた複数の切り欠き26が形成され、これら
の切り欠き26は回転方向後方に向かうに従い徐々に深く
なり、回転方向後端において半径方向に切り立ってい
る。なお、この切り欠き26は1個設けるだけでもよい
が、1周当り4個以上とすることが噛み込みを確実とす
る観点から好ましい。ここで、これら切り欠き26の深さ
Dは 4mm〜15mmの範囲が好ましい。その理由は、深さD
が 4mm未満であると、可塑物Kを確実に引っ掛けること
ができないことがあり、一方、15mmを超えると、フライ
ト部25の強度が低下するおそれがあるからである。そし
て、前記切り欠き26は貫通孔14に重なり合う部位のフラ
イト部25には形成しなければならないが、必要に応じて
この部位より若干外側(先端、基端側)の部位に形成す
るようにしてもよい。また、前述の深さDの範囲は、通
常のスクリュー13ではスクリュー直径の1/30〜1/20の範
囲に当たる。
いて説明する。今、駆動モータからの駆動力を受けてス
クリュー13が矢印A方向に回転し、これにより、シリン
ダバレル12内の可塑物Kが該スクリュー13のフライト部
25によって混練・熱入れ(可塑化)されながら先端側に
搬送されるとともに、押出しヘッド17を通じて押し出さ
れ、連続した帯状部材Bに成型されているとする。この
とき、ホッパー15に投入された可塑物Kは貫通孔14を通
過してシリンダバレル12内に補充供給されるが、このホ
ッパー15に投入される可塑物Kは冷却硬化したブロック
状、シート状のゴムであるため、シリンダバレル12内に
容易に引きずり込むことができない。しかしながら、こ
の実施形態においては、前述のようにフライト部25の半
径方向外端に切り欠き26を形成したので、可塑物Kが前
述のようなゴムであっても、該可塑物Kをこれら切り欠
き26に引っ掛けることで可塑物Kに大きな噛み込み力を
付与することができる。これにより、可塑物Kはシリン
ダバレル12内に強制的に引きずり込まれ、該可塑物Kを
確実かつ高能率でシリンダバレル12内に供給することが
できるのである。この際、フライト部25に切り欠き26を
形成するだけでよいため、フィードロールを設置した押
出し機に比較して構造を簡単かつ安価とすることができ
る。
ある。この実施形態においては、貫通孔14に重なり合う
部位のフライト部25に歯車31を形成することで、該部位
のフライト部25の半径方向外端に多数の切り欠き、即ち
歯車31の歯溝32を形成している。ここで、可塑物Kの噛
み込みを確実とするためには、圧力角の大きなインボリ
ュート形状のはすば歯車を用いることが好ましく、この
際、歯溝32の延在方向はフライト部25の延在方向にほぼ
直交する方向とすることが好ましい。そして、このよう
に切り欠きを歯車31の歯溝32から構成するようにすれ
ば、噛み込み効果を向上させるために多数の切り欠き
(歯溝32)を形成した場合にも、フライト部25を高強度
に保つことができる。
ルへの可塑物の供給をさらに確実とするため、従来技術
と同様にホッパーに複数個のフィードロールを付加し、
これらフィードロールにより可塑物をシリンダバレル内
に強制的に押し込むようにしてもよく、また、貫通孔よ
り先端側のシリンダバレルの内周をアンダーカットし
て、可塑物の噛み込みをより確実としてもよい。
ば、構造簡単でかつ安価でありながら可塑物を高能率で
シリンダバレル内に供給することができる。
た正面図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】先端部に押出しヘッドを有し、基端部に可
塑物が通過する貫通孔が形成された円筒状のシリンダバ
レルと、該シリンダバレルに貫通孔を囲むよう設けら
れ、シリンダバレルに供給される可塑物を貫通孔に導く
ホッパーと、シリンダバレル内に収納され、回転するこ
とで可塑物を可塑化しながら先端側に搬送して押出しヘ
ッドから押し出すスクリューとを備え、前記スクリュー
をシリンダバレルと同軸の軸部と、該軸部の外周に螺旋
状に設けられたフライト部とから構成したスクリュー式
押出し機において、前記貫通孔に重なり合う部位のフラ
イト部の半径方向外端に切り欠きを形成したことを特徴
とするスクリュー式押出し機。 - 【請求項2】前記切り欠きは歯車の歯溝である請求項1
記載のスクリュー式押出し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31016596A JP3731954B2 (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | スクリュー式押出し機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31016596A JP3731954B2 (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | スクリュー式押出し機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10138320A true JPH10138320A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3731954B2 JP3731954B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=18001953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31016596A Expired - Lifetime JP3731954B2 (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | スクリュー式押出し機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3731954B2 (ja) |
-
1996
- 1996-11-06 JP JP31016596A patent/JP3731954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3731954B2 (ja) | 2006-01-05 |
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