JPH10139057A - 開封刃を内蔵する注出口栓 - Google Patents
開封刃を内蔵する注出口栓Info
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- JPH10139057A JPH10139057A JP8295409A JP29540996A JPH10139057A JP H10139057 A JPH10139057 A JP H10139057A JP 8295409 A JP8295409 A JP 8295409A JP 29540996 A JP29540996 A JP 29540996A JP H10139057 A JPH10139057 A JP H10139057A
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Abstract
ときに、注出口栓の開封刃で手などに怪我をする危惧の
ない開封刃を内蔵する注出口栓を提供する。 【解決手段】キャップ200 の天板210 下面に上方側の外
周面が外側に突起する螺旋状の下降用案内斜面232 と、
下方側の外周面が外側に突起する螺旋状の上昇用案内斜
面233 とを、対応する外周面に同一傾斜で上昇用案内斜
面の下端を下降用案内斜面の下端より下方位置に形成し
たガイド用内筒230 を垂設し、スパウト100 の注出筒12
0 内面に複数の縦溝122 を形成し、この縦溝を摺動する
複数の突起131 を上端外周面にもち下端に開封刃132 を
形成し、ガイド用内筒の下降用案内斜面と摺接する下方
側の内周面が内側に突起する螺旋状の下降用案内斜面13
4 と、ガイド用内筒の上昇用案内斜面と摺接する上方側
の内周面が内側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面135
とを内周面に形成した開封用筒体130 を摺動可能に挿着
する。
Description
調味料、油類や液体洗剤などに使用される液体用紙容器
の頂部に突設される開封刃を内蔵する注出口栓に関する
ものである。
図13に示すように、四角形状の胴部をもち、その切妻
屋根形の頂部傾斜板(21)には、注出のし易さから注
出口栓(10)が突設されたものが広く使用されてい
た。この注出口栓は、スパウト(100)(注出口具)
にキャップ(200)を冠着したものであり、注出口栓
に開封刃を内蔵するものは、例えば実公平5−3505
8号公報で開示されたものがある。この開封刃を内蔵す
る注出口栓は、破断可能なフィルムで封止した液体用紙
容器の注出孔に取着されこの注出孔に対応した円筒部を
備える注出口具と、この注出口具の円筒部に挿入され下
縁に刃部を備える略筒状の開封刃と、円筒部を覆うよう
にして取着されたキャップとからなり、円筒部の内面と
これに相対する開封刃の外面との両者は、互いに摺接し
て上下方向に移動可能な回転防止手段を備えて、開封刃
が円筒部に対して上下移動可能に設けられ、開封刃は、
開封刃の筒壁部に上縁から下縁側に向けて傾斜して上方
に面する斜面を備え、キャップは、下方に面して開封刃
の斜面に摺接する案内斜面を備える筒体を有して、キャ
ップの回転時に開封刃を下降可能に設けたものであり、
内容物を注出時に、図13に示すように、キャップ(2
00)を回転させて取り外すときに、キャップの回転に
より開封刃(132)を降下させて封止するフィルム
(30)を破断して容器を開封するものであった。
保全や省資源の立場から、使用済みの容器包装を分別回
収して、再商品化することが求められるようになってき
た。しかしながら、上述の従来の開封刃を内蔵する注出
口栓を取り付けた液体用紙容器(20)は、図13に示
すように、注出口栓(10)の開封刃(132)が容器
の内側に突出したままになっていると、容器を解体して
分別回収するときに、手などに怪我をし易い危惧があっ
た。
注出口栓の問題を解決したものであり、使用済みの液体
用紙容器を解体して分別回収するときに、注出口栓の開
封刃で手などに怪我をする危惧のなく、また、封止フィ
ルムの破断片が容器内に脱落する危惧のない開封刃を内
蔵する注出口栓を提供するものである。
図1に示すように、破断可能な封止フィルム(30)で
封止された液体用紙容器(20)の注出孔に、突設され
る開封刃(132)を内蔵するスパウト(100)とキ
ャップ(200)とからなる注出口栓(10)におい
て、前記キャップ(200)の天板(210)下面に、
上方側の外周面が外側に突起する螺旋状の下降用案内斜
面(232)と、下方側の外周面が外側に突起する螺旋
状の上昇用案内斜面(233)とを、対応する外周面に
同一傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面(233)の下
端を前記下降用案内斜面(232)の下端より下方位置
に形成したガイド用内筒(230)を垂設し、前記スパ
ウト(100)の注出筒(120)内面に複数の縦溝
(122)を形成し、この縦溝を摺動する複数の突起
(131)を上端外周面にもち、下端に開封刃(13
2)を形成し、前記ガイド用内筒(230)の下降用案
内斜面(232)と摺接する下方側の内周面が内側に突
起する螺旋状の下降用案内斜面(134)と、前記ガイ
ド用内筒(230)の上昇用案内斜面(233)と摺接
する上方側の内周面が内側に突起する螺旋状の上昇用案
内斜面(135)とを内周面に形成した開封用筒体(1
30)を摺動可能に挿着し、前記スパウト(100)に
装着した前記キャップ(200)を取り外す過程におい
て、降下する前記開封用筒体(130)の先端の開封刃
(132)で前記封止フィルム(30)を破断し、前記
キャップ(200)を取り外したときには、前記開封用
筒体(130)が前記キャップ(200)内に収容され
て前記スパウト(100)から分離することを特徴とす
る開封刃を内蔵する注出口栓(10)である。
に、破断可能な封止フィルム(30)で封止された液体
用紙容器(20)の注出孔に、突設される開封刃(13
2)を内蔵するスパウト(100)とキャップ(20
0)とからなる注出口栓(10)において、前記スパウ
ト(100)の注出筒内面(120)に複数の縦溝(1
22)を形成し、この縦溝を摺動する複数の突起(13
1)を上端外周面にもち、下端に開封刃(132)を形
成し、下方側の内周面が内側に突起する螺旋状の下降用
案内斜面(134)と、上方側の内周面が内側に突起す
る螺旋状の上昇用案内斜面(135)とを、対応する内
周面に同一傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面(13
5)の上端を前記下降用案内斜面(134)の上端より
上方位置に形成した開封用筒体(130)を摺動可能に
挿着し、前記キャップ(200)の天板(210)下面
に、前記開封用筒体(130)の下降用案内斜面(13
4)と摺接する上方側の外周面が外側に突起する螺旋状
の下降用案内斜面(232)と、前記開封筒体(13
0)の上昇用案内斜面(135)と摺接する下方側の外
周面が外側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面(23
3)とを外周面に形成したガイド用内筒(230)を垂
設し、前記スパウト(100)に装着した前記キャップ
(200)を取り外す過程において、降下する前記開封
用筒体(130)の先端の開封刃(132)で前記封止
フィルム(30)を破断し、前記キャップ(200)を
取り外したときには、前記開封用筒体(130)が前記
キャップ(200)内に収容されて前記スパウト(10
0)から分離することを特徴とする開封刃を内蔵する注
出口栓(10)である。
に、破断可能な封止フィルム(30)れた液体用紙容器
(20)の注出孔に、突設される開封刃(132)を内
蔵するスパウト(100)とキャップ(200)とから
なる注出口栓(10)において、前記キャップ(20
0)の天板(210)下面に、上方側の外周面が外側に
突起する螺旋状の下降用案内斜面(232)と、下方側
の外周面が外側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面(2
33)とを、対応する外周面に同一傾斜で、且つ、前記
上昇用案内斜面(233)の下端を前記下降用案内斜面
(232)の下端より下方位置に形成したガイド用内筒
(230)を垂設し、前記スパウト(100)の注出筒
(120)内面に複数の縦溝(122)を形成し、この
縦溝を摺動する複数の突起(131)を上端外周面にも
ち、下端に開封刃(132)を形成し、中心に引掛けピ
ン(137)を下方に突設する桟部(136)を内側下
方に設け、前記ガイド用内筒(230)の下降用案内斜
面(232)と摺接する下方側の内周面が内側に突起す
る螺旋状の下降用案内斜面(134)と、前記ガイド用
内筒(230)の上昇用案内斜面(233)と摺接する
上方側の内周面が内側に突起する螺旋状の上昇用案内斜
面(135)とを内周面に形成した開封用筒体(13
0)を摺動可能に挿着し、前記スパウト(100)に装
着した前記キャップ(200)を取り外す過程におい
て、降下する前記開封用筒体(130)の先端の開封刃
(132)で前記封止フィルム(30)を破断し、この
破断片(31)を前記引掛けピン(137)で引っ掛
け、前記キャップ(200)を取り外したときには、前
記開封用筒体(130)が前記キャップ(200)内に
収容されて前記スパウト(100)から分離することを
特徴とする開封刃を内蔵する注出口栓(10)である。
に、破断可能な封止フィルム(30)で封止された液体
用紙容器(20)の注出孔に、突設される開封刃(13
2)を内蔵するスパウト(100)とキャップ(20
0)とからなる注出口栓(10)において、前記スパウ
ト(100)の注出筒(120)内面に複数の縦溝(1
22)を形成し、この縦溝を摺動する複数の突起(13
1)を上端外周面にもち、下端に開封刃(132)を形
成し、中心に引掛けピン(137)を下方に突設する桟
部(136)を内側下方に設け、下方側の内周面が内側
に突起する螺旋状の下降用案内斜面(134)と、上方
側の内周面が内側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面
(135)とを、対応する内周面に同一傾斜で、且つ、
前記上昇用案内斜面(135)の上端を前記下降用案内
斜面(134)の上端より上方位置に形成した開封用筒
体(130)を摺動可能に挿着し、前記キャップ(20
0)の天板(210)下面に、前記開封用筒体(13
0)の下降用案内斜面(134)と摺接する上方側の外
周面が外側に突起する螺旋状の下降用案内斜面(23
2)と、前記開封筒体(130)の上昇用案内斜面(1
45)と摺接する下方側の外周面が外側に突起する螺旋
状の上昇用案内斜面(233)とを外周面に形成したガ
イド用内筒(230)を垂設し、前記スパウト(10
0)に装着した前記キャップ(200)を取り外す過程
において、降下する前記開封用筒体(130)の先端の
開封刃(132)で前記封止フィルム(30)を破断
し、この破断片(31)を前記引掛けピン(137)で
引っ掛け、前記キャップ(200)を取り外したときに
は、前記開封用筒体(130)が前記キャップ(20
0)内に収容されて前記スパウト(100)から分離す
ることを特徴とする開封刃を内蔵する注出口栓(10)
である。
に、破断可能な封止フィルム(30)で封止された液体
用紙容器(20)の注出孔に、突設される開封刃(13
2)を内蔵するスパウト(100)とキャップ(20
0)とからなる注出口栓(10)において、前記キャッ
プ(200)の天板(210)下面に、上方側の外周面
が外側に突起する螺旋状の下降用案内斜面(232)
と、下方側の外周面が外側に突起する螺旋状の上昇用案
内斜面(233)とを、対応する外周面に同一傾斜で、
且つ、前記上昇用案内斜面(233)の下端を前記下降
用案内斜面(232)の下端より下方位置に形成したガ
イド用内筒(230)を垂設し、前記スパウト(10
0)の注出筒(120)内面に複数の縦溝(122)を
形成し、この縦溝を摺動する複数の突起(141)を上
端外周面にもつ保護リング(140)を挿着し、この保
護リングの上方に、外周の上端面に前記縦溝(122)
を摺動する複数の突起(131)を設け、下端に欠刃部
分(133)を設けた開封刃(132)を形成し、前記
ガイド用内筒(230)の下降用案内斜面(232)と
摺接する下方側の内周面が内側に突起する螺旋状の下降
用案内斜面(134)と、前記ガイド用内筒(230)
の上昇用案内斜面(233)と摺接する上方側の内周面
が内側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面(135)と
を内周面に形成し、上方の径が下方の径より大きい2段
の外周をもつ開封用筒体(130)を摺動可能に挿着
し、前記スパウト(100)に装着した前記キャップ
(200)を取り外す過程において、降下する前記開封
用筒体(130)の先端の開封刃(132)で前記封止
フィルム(30)を破断し、外周の段差(138)によ
り前記保護リング(140)を容器内に突出させ、前記
キャップ(200)を取り外したときには、前記開封用
筒体(130)が前記キャップ(200)内に収容され
て前記スパウト(100)から分離することを特徴とす
る開封刃を内蔵する注出口栓(10)である。
に、破断可能な封止フィルム(30)で封止された液体
用紙容器(20)の注出孔に、突設される開封刃(13
2)を内蔵するスパウト(100)とキャップ(20
0)とからなる注出口栓(10)において、前記スパウ
ト(100)の注出筒(120)内面に複数の縦溝(1
22)を形成し、この縦溝を摺動する複数の突起(14
1)を上端外周面にもつ保護リング(140)を挿着
し、この保護リングの上方に、外周の上端面に前記縦溝
(122)を摺動する複数の突起(131)を設け、下
端に欠刃部分(133)を設けた開封刃(132)を形
成し、下方側の内周面が内側に突起する螺旋状の下降用
案内斜面(134)と、上方側の内周面が内側に突起す
る螺旋状の上昇用案内斜面(135)とを、対応する内
周面に同一傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面(13
5)の上端を前記下降用案内斜面(134)の上端より
上方位置に形成した開封用筒体(130)を摺動可能に
挿着し、前記キャップ(200)の天板(210)下面
に、前記開封用筒体(130)の下降用案内斜面(13
4)と摺接する上方側の外周面が外側に突起する螺旋状
の下降用案内斜面(232)と、前記開封筒体(13
0)の上昇用案内斜面(135)と摺接する下方側の外
周面が外側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面(23
3)とを外周面に形成したガイド用内筒(230)を垂
設し、前記スパウト(100)に装着した前記キャップ
(200)を取り外す過程において、降下する前記開封
用筒体(130)の先端の開封刃(132)で前記封止
フィルム(30)を破断し、外周の段差(138)によ
り前記保護リング(140)を容器内に突出させ、前記
キャップ(200)を取り外したときには、前記開封用
筒体(130)が前記キャップ(200)内に収容され
て前記スパウト(100)から分離することを特徴とす
る開封刃を内蔵する注出口栓(10)である。
ャップの天板から垂設するガイド用内筒に、上方側の外
周面が外側に突起する螺旋状の下降用案内斜面と、下方
側の外周面が外側に突起する螺旋状の上昇用案内斜面と
が、上昇用案内斜面の下端を下降用案内斜面の下端より
下方位置に形成して、対応する外周面に同一傾斜で設け
られており、一方、スパウトに摺動可能に挿着された開
封用筒体には、キャップのガイド用内筒の下降用案内斜
面と摺接する下方側の内周面が内側に突起する螺旋状の
下降用案内斜面と、キャップのガイド用内筒の上昇用案
内斜面と摺接する上方側の内周面が内側に突起する螺旋
状の上昇用案内斜面とが内周面に形成されている。この
ため、スパウトに装着されたキャップを取り外す方向に
回転すると、キャップのガイド用内筒の下降用案内斜面
と開封用筒体の下降用案内斜面とが摺動し合って、開封
用筒体が下方に移動する。そして、開封用筒体が最下方
位置に到達したときに、キャップのガイド用内筒の上昇
用案内斜面の下端が、開封用筒体の上昇用案内斜面の上
端と摺動し合って開封用筒体が上方に移動し始め、キャ
ップがスパウトから取り外されたときには、下端に開封
刃を形成する開封用筒体が、キャップ内に収容されてス
パウトから分離する。
開封用筒体に、下方側の内周面が内側に突起する螺旋状
の下降用案内斜面と、上方側の内周面が内側に突起する
螺旋状の上昇用案内斜面とが、上昇用案内斜面の上端を
下降用案内斜面の上端より上方位置に形成して、対応す
る内周面に同一傾斜で設けられており、一方、キャップ
の天板から垂設するガイド用内筒には、開封用筒体の下
降用案内斜面と摺接する上方側の外周面が外側に突起す
る螺旋状の下降用案内斜面と、開封筒体の上昇用案内斜
面と摺接する下方側の外周面が外側に突起する螺旋状の
上昇用案内斜面とが外周面に形成されている。このた
め、スパウトに装着されたキャップを取り外す方向に回
転すると、キャップのガイド用内筒の下降用案内斜面と
開封用筒体の下降用案内斜面とが摺動し合って、開封用
筒体が下方に移動する。そして、開封用筒体が最下方位
置に到達したときに、開封用筒体の上昇用案内斜面の上
端が、キャップのガイド用内筒の上昇用案内斜面の下端
と摺動し合って開封用筒体が上方に移動し始め、キャッ
プがスパウトから取り外されたときには、下端に開封刃
を形成する開封用筒体が、キャップ内に収容されてスパ
ウトから分離する。
に欠刃部分を設けない場合には、開封用筒体の内側下方
に桟部を設けて、その桟部の中心部から引掛けピンを下
方に突設する。スパウトに装着されたキャップを取り外
す方向に回転すると、開封用筒体が下方へ移動し、ま
ず、引掛けピンの先端が封止フィルムに突き刺さり、次
に、開封刃で封止フィルムが破断される。このため、封
止フィルムの破断片が引掛けピンの先端に引っ掛かって
保持され、キャップがスパウトから取り外されたときに
は、開封用筒体と一緒に封止フィルムの破断片もキャッ
プ内に収容されるので、破断片が容器内に脱落すること
がない。
に欠刃部分を設ける場合には、スパウトの注出筒内面
に、まず、保護リングを摺動可能に挿着し、次に、この
保護リングの上方に、上方の径が下方の径より大きい2
段の外周をもつ開封用筒体を摺動可能に挿着されてい
る。そして、スパウトに装着されたキャップを取り外す
方向に回転すると、開封用筒体が下方へ移動して下端に
形成された開封刃で封止フィルムが破断し、次に、開封
用筒体の外周の段差により保護リングの上端が押されて
保護リングが容器内へ突出する。このため、開封用筒体
の下方は、保護リングを内面と摺動し、封止フィルムの
破断された縁部を、開封用筒体が擦ることがなく、未破
断部で繋がって垂下する破断片が、容器内に脱落するこ
とがない。
栓(10)は、図1に示すように、破断可能な封止フィ
ルム(30)で封止された液体用紙容器(20)の注出
孔に突設されるものであり、開封刃(132)を下端の
もつ開封用筒体(130)を摺動可能に挿着したスパウ
ト(100)と、開封用筒体(130)を摺動させるガ
イド用内筒(230)を天板(210)下面に垂設した
キャップ(200)とから構成される。これら構成材料
は、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂
を用いて射出成形法で作製したものである。なお、口栓
の液体用紙容器への取り付けは、例えば、スパウトの下
方フランジ(110)の下面を、容器の頂部傾斜板の上
面に超音波シール法などにより熱融着するものである。
を内蔵する注出口栓においては、キャップ(200)
は、図1に示すように、天板(210)下面にガイド用
内筒(230)を垂設し、このガイド用内筒の外周面
に、上方側の外周面が外側に突起する螺旋状の下降用案
内斜面(232)と、下方側の外周面が外側に突起する
螺旋状の上昇用案内斜面(233)とを、通常は左側傾
斜の同一角度で対応させて設けるものであり、また、上
昇用案内斜面(233)の下端を下降用案内斜面(23
2)の下端より下方位置に形成するものである。なお、
キャップ(200)の周壁(220)内面には、スパウ
ト(100)と螺合する螺旋状の螺合部(221)を設
けるものである。
(110)に突設する注出筒(120)内面に通常は8
個の縦溝(122)を形成し、この縦溝を摺動する通常
は4個の突起(131)を上端外周面にもち、下端に欠
刃部分を設けない開封刃(132)を形成し、内側下方
に桟部(136)を設けて、その桟部の中心部から引掛
けピン(137)の矢尻状の先端が開封刃の先端より下
方になるように突設させ、内周面に、ガイド用内筒(2
30)の下降用案内斜面(232)と摺接する下方側の
内周面が内側に突起する螺旋状の下降用案内斜面(13
4)と、ガイド用内筒(230)の上昇用案内斜面(2
33)と摺接する上方側の内周面が内側に突起する螺旋
状の上昇用案内斜面(135)とを設けた開封用筒体
(130)を摺動可能に挿着するものである。なお、ス
パウト(100)の注出筒(120)外面には、キャッ
プ(200)と螺合する螺旋状の螺合部(121)を設
けるものである。
ャップ(200)を取り外すために左回転させると、開
封用筒体(130)が下方に移動して、図3に示すよう
に、まず、引掛けピン(137)の矢尻状の先端が封止
フィルム(30)に突き刺さり、次に、図4に示すよう
に、開封刃(132)が封止フィルム(30)を破断
し、この破断片(31)は、引掛けピン(137)の矢
尻状の先端に引っ掛かって保持される。さらに、キャッ
プを左回転させると、開封用筒体(130)が上方に移
動して、キャップがスパウトから取り外されたときに
は、図5に示すように、封止フィルムの破断片(31)
を保持した開封用筒体(130)がキャップ(200)
内に収容される。
1に示すように、容器内に開封用筒体の開封刃が突出す
ることがなく、使用済みの容器を解体して分別回収する
ときに、注出口栓の開封刃で手などに怪我をする危惧の
なく、また、封止フィルムの破断片が容器内に脱落する
危惧もない。
る注出口栓において、図2に示すように、スパウト(1
00)に挿着する開封用筒体(130)の内周面に形成
する上方側の内周面が内側に突起する螺旋状の上昇用案
内斜面(135)の上端を、下方側の内周面が内側に突
起する螺旋状の下降用案内斜面(134)の上端より上
方位置に形成し、キャップのガイド用内筒の外周面に、
開封用筒体(130)の下降用案内斜面(134)と摺
接する上方側の外周面が外側に突起する螺旋状の下降用
案内斜面(232)と、開封筒体(130)の上昇用案
内斜面(145)と摺接する下方側の外周面が外側に突
起する螺旋状の上昇用案内斜面(233)とを形成した
ものでもよい。
注出口栓においては、キャップ(200)は、図6に示
すように、天板(210)下面にガイド用内筒(23
0)を垂設し、このガイド用内筒の外周面に、上方側の
外周面が外側に突起する螺旋状の下降用案内斜面(23
2)と、下方側の外周面が外側に突起する螺旋状の上昇
用案内斜面(233)とを、通常は左側傾斜の同一角度
で対応させて設けるものであり、また、上昇用案内斜面
(233)の下端を下降用案内斜面(232)の下端よ
り下方位置に形成するものである。なお、キャップ(2
00)の周壁(220)内面には、スパウト(100)
と螺合する螺旋状の螺合部(221)を設けるものであ
る。
(110)に突設する注出筒(120)内面に通常は8
個の縦溝(122)を形成し、この縦溝を摺動する通常
は4個の突起(141)を上端外周面にもつ保護リング
(140)を挿着し、この保護リングの上から、外周の
上端面に縦溝(122)を摺動する通常は4個の突起
(141)を設け、下端に欠刃部分(133)を設けた
開封刃(132)を形成し、内周面に、ガイド用内筒
(230)の下降用案内斜面(232)と摺接する下方
側の内周面が内側に突起する螺旋状の下降用案内斜面
(134)と、ガイド用内筒(230)の上昇用案内斜
面(233)と摺接する上方側の内周面が内側に突起す
る螺旋状の上昇用案内斜面(135)とを形成し、上方
の径が下方の径より大きい2段の外周をもつ開封用筒体
(130)を摺動可能に挿着するものである。なお、ス
パウト(100)の注出筒(120)外面には、キャッ
プ(200)と螺合する螺旋状の螺合部(121)を設
けるものである。
ャップ(200)を取り外すために左回転させると、開
封用筒体(130)が下方に移動して、図8に示すよう
に、まず、開封刃(132)が封止フィルム(30)を
破断し、この破断片(31)は、未破断部で封止フィル
ムと繋がって容器内に垂下し、次に、図9に示すよう
に、開封用筒体(130)の外周の段差(138)によ
り保護リング(140)の上端が押されて保護リングが
容器内へ突出する。さらに、キャップを左回転させる
と、開封用筒体(130)が上方に移動して、キャップ
がスパウトから取り外されたときには、図10に示すよ
うに、開封用筒体(130)がキャップ(200)内に
収容される。
2に示すように、容器内に保護リング(140)が突出
しているだけであり、使用済みの容器を解体して分別回
収するときに、注出口栓の開封刃で手などに怪我をする
危惧のなく、また、封止フィルムに繋がる破断片は、摺
動する開封用筒体から保護リングで保護されているた
め、容器内に脱落する危惧もない。
注出口栓において、図7に示すように、スパウト(10
0)に挿着する開封用筒体(130)の内周面に形成す
る上方側の内周面が内側に突起する螺旋状の上昇用案内
斜面(135)の上端を、下方側の内周面が内側に突起
する螺旋状の下降用案内斜面(134)の上端より上方
位置に形成し、キャップのガイド用内筒の外周面に、開
封用筒体(130)の下降用案内斜面(134)と摺接
する上方側の外周面が外側に突起する螺旋状の下降用案
内斜面(232)と、開封筒体(130)の上昇用案内
斜面(145)と摺接する下方側の外周面が外側に突起
する螺旋状の上昇用案内斜面(233)とを形成したも
のでもよい。
を、液体用紙容器(20)の注出孔に設けるのではな
く、スパウト下方のフランジ(110)の下面に設け、
スパウトは注出孔の内側から嵌め込み、フランジ(11
0)の上面と容器の内面とを熱融着する構造としても良
い。
り付けた液体用紙容器は、使用後の分別回収のために容
器を解体しても、開封刃がキャップ内に収容され、従来
のように容器の内側に突出する開封刃がないため、手な
どに怪我をする危惧がない。
けピンで排除されるか又は保護リングで保護されて容器
内に脱落することがない。
開封刃を内蔵する注出口栓の構造を示す説明図である。
の開封刃を内蔵する注出口栓の構造を示す説明図であ
る。
を取り外す過程で、開封用筒体が下降して引掛けピンが
封止フィルムに突き刺さったときの状態を示す説明図で
ある。
を取り外す過程で、開封用筒体が下降して開封刃が封止
フィルムを破断したときの状態を示す説明図である。
からキャップを取り外したときの状態を示す説明図であ
る。
の開封刃を内蔵する注出口栓の構造を示す説明図であ
る。
の開封刃を内蔵する注出口栓の構造を示す説明図であ
る。
を取り外す過程で、開封用筒体が下降して開封刃が封止
フィルムを破断したときの状態を示す説明図である。
を取り外す過程で、保護リングが容器内に突出したとき
の状態を示す説明図である。
トからキャップを取り外したときの状態を示す説明図で
ある。
紙容器を開封したときの注出口栓の状態を示す説明図で
ある。
紙容器を開封したときの注出口栓の状態を示す説明図で
ある。
た液体用紙容器において、容器を開封したときの注出口
栓の状態を示す説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】破断可能な封止フィルムで封止された液体
用紙容器の注出孔に、突設される開封刃を内蔵するスパ
ウトとキャップとからなる注出口栓において、前記キャ
ップの天板下面に、上方側の外周面が外側に突起する螺
旋状の下降用案内斜面と、下方側の外周面が外側に突起
する螺旋状の上昇用案内斜面とを、対応する外周面に同
一傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面の下端を前記下降
用案内斜面の下端より下方位置に形成したガイド用内筒
を垂設し、前記スパウトの注出筒内面に複数の縦溝を形
成し、この縦溝を摺動する複数の突起を上端外周面にも
ち、下端に開封刃を形成し、前記ガイド用内筒の下降用
案内斜面と摺接する下方側の内周面が内側に突起する螺
旋状の下降用案内斜面と、前記ガイド用内筒の上昇用案
内斜面と摺接する上方側の内周面が内側に突起する螺旋
状の上昇用案内斜面とを内周面に形成した開封用筒体を
摺動可能に挿着し、前記スパウトに装着した前記キャッ
プを取り外す過程において、降下する前記開封用筒体の
先端の開封刃で前記封止フィルムを破断し、前記キャッ
プを取り外したときには、前記開封用筒体が前記キャッ
プ内に収容されて前記スパウトから分離することを特徴
とする開封刃を内蔵する注出口栓。 - 【請求項2】破断可能な封止フィルムで封止された液体
用紙容器の注出孔に、突設される開封刃を内蔵するスパ
ウトとキャップとからなる注出口栓において、前記スパ
ウトの注出筒内面に複数の縦溝を形成し、この縦溝を摺
動する複数の突起を上端外周面にもち、下端に開封刃を
形成し、下方側の内周面が内側に突起する螺旋状の下降
用案内斜面と、上方側の内周面が内側に突起する螺旋状
の上昇用案内斜面とを、対応する内周面に同一傾斜で、
且つ、前記上昇用案内斜面の上端を前記下降用案内斜面
の上端より上方位置に形成した開封用筒体を摺動可能に
挿着し、前記キャップの天板下面に、前記開封用筒体の
下降用案内斜面と摺接する上方側の外周面が外側に突起
する螺旋状の下降用案内斜面と、前記開封筒体の上昇用
案内斜面と摺接する下方側の外周面が外側に突起する螺
旋状の上昇用案内斜面とを外周面に形成したガイド用内
筒を垂設し、前記スパウトに装着した前記キャップを取
り外す過程において、降下する前記開封用筒体の先端の
開封刃で前記封止フィルムを破断し、前記キャップを取
り外したときには、前記開封用筒体が前記キャップ内に
収容されて前記スパウトから分離することを特徴とする
開封刃を内蔵する注出口栓。 - 【請求項3】破断可能な封止フィルムで封止された液体
用紙容器の注出孔に、突設される開封刃を内蔵するスパ
ウトとキャップとからなる注出口栓において、前記キャ
ップの天板下面に、上方側の外周面が外側に突起する螺
旋状の下降用案内斜面と、下方側の外周面が外側に突起
する螺旋状の上昇用案内斜面とを、対応する外周面に同
一傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面の下端を前記下降
用案内斜面の下端より下方位置に形成したガイド用内筒
を垂設し、前記スパウトの注出筒内面に複数の縦溝を形
成し、この縦溝を摺動する複数の突起を上端外周面にも
ち、下端に開封刃を形成し、中心に引掛けピンを下方に
突設する桟部を内側下方に設け、前記ガイド用内筒の下
降用案内斜面と摺接する下方側の内周面が内側に突起す
る螺旋状の下降用案内斜面と、前記ガイド用内筒の上昇
用案内斜面と摺接する上方側の内周面が内側に突起する
螺旋状の上昇用案内斜面とを内周面に形成した開封用筒
体を摺動可能に挿着し、前記スパウトに装着した前記キ
ャップを取り外す過程において、降下する前記開封用筒
体の先端の開封刃で前記封止フィルムを破断し、この破
断片を前記引掛けピンで引っ掛け、前記キャップを取り
外したときには、前記開封用筒体が前記キャップ内に収
容されて前記スパウトから分離することを特徴とする開
封刃を内蔵する注出口栓。 - 【請求項4】破断可能な封止フィルムで封止された液体
用紙容器の注出孔に、突設される開封刃を内蔵するスパ
ウトとキャップとからなる注出口栓において、前記スパ
ウトの注出筒内面に複数の縦溝を形成し、この縦溝を摺
動する複数の突起を上端外周面にもち、下端に開封刃を
形成し、中心に引掛けピンを下方に突設する桟部を内側
下方に設け、下方側の内周面が内側に突起する螺旋状の
下降用案内斜面と、上方側の内周面が内側に突起する螺
旋状の上昇用案内斜面とを、対応する内周面に同一傾斜
で、且つ、前記上昇用案内斜面の上端を前記下降用案内
斜面の上端より上方位置に形成した開封用筒体を摺動可
能に挿着し、前記キャップの天板下面に、前記開封用筒
体の下降用案内斜面と摺接する上方側の外周面が外側に
突起する螺旋状の下降用案内斜面と、前記開封筒体の上
昇用案内斜面と摺接する下方側の外周面が外側に突起す
る螺旋状の上昇用案内斜面とを外周面に形成したガイド
用内筒を垂設し、前記スパウトに装着した前記キャップ
を取り外す過程において、降下する前記開封用筒体の先
端の開封刃で前記封止フィルムを破断し、この破断片を
前記引掛けピンで引っ掛け、前記キャップを取り外した
ときには、前記開封用筒体が前記キャップ内に収容され
て前記スパウトから分離することを特徴とする開封刃を
内蔵する注出口栓。 - 【請求項5】破断可能な封止フィルムで封止された液体
用紙容器の注出孔に、突設される開封刃を内蔵するスパ
ウトとキャップとからなる注出口栓において、前記キャ
ップの天板下面に、上方側の外周面が外側に突起する螺
旋状の下降用案内斜面と、下方側の外周面が外側に突起
する螺旋状の上昇用案内斜面とを、対応する外周面に同
一傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面の下端を前記下降
用案内斜面の下端より下方位置に形成したガイド用内筒
を垂設し、前記スパウトの注出筒内面に複数の縦溝を形
成し、この縦溝を摺動する複数の突起を上端外周面にも
つ保護リングを挿着し、この保護リングの上方に、外周
の上端面に前記縦溝を摺動する複数の突起を設け、下端
に欠刃部分を設けた開封刃を形成し、前記ガイド用内筒
の下降用案内斜面と摺接する下方側の内周面が内側に突
起する螺旋状の下降用案内斜面と、前記ガイド用内筒の
上昇用案内斜面と摺接する上方側の内周面が内側に突起
する螺旋状の上昇用案内斜面とを内周面に形成し、上方
の径が下方の径より大きい2段の外周をもつ開封用筒体
を摺動可能に挿着し、前記スパウトに装着した前記キャ
ップを取り外す過程において、降下する前記開封用筒体
の先端の開封刃で前記封止フィルムを破断し、外周の段
差により前記保護リングを容器内に突出させ、前記キャ
ップを取り外したときには、前記開封用筒体が前記キャ
ップ内に収容されて前記スパウトから分離することを特
徴とする開封刃を内蔵する注出口栓。 - 【請求項6】破断可能な封止フィルムで封止された液体
用紙容器の注出孔に、突設される開封刃を内蔵するスパ
ウトとキャップとからなる注出口栓において、前記スパ
ウトの注出筒内面に複数の縦溝を形成し、この縦溝を摺
動する複数の突起を上端外周面にもつ保護リングを挿着
し、この保護リングの上方に、外周の上端面に前記縦溝
を摺動する複数の突起を設け、下端に欠刃部分を設けた
開封刃を形成し、下方側の内周面が内側に突起する螺旋
状の下降用案内斜面と、上方側の内周面が内側に突起す
る螺旋状の上昇用案内斜面とを、対応する内周面に同一
傾斜で、且つ、前記上昇用案内斜面の上端を前記下降用
案内斜面の上端より上方位置に形成した開封用筒体を摺
動可能に挿着し、前記キャップの天板下面に、前記開封
用筒体の下降用案内斜面と摺接する上方側の外周面が外
側に突起する螺旋状の下降用案内斜面と、前記開封筒体
の上昇用案内斜面と摺接する下方側の外周面が外側に突
起する螺旋状の上昇用案内斜面とを外周面に形成したガ
イド用内筒を垂設し、前記スパウトに装着した前記キャ
ップを取り外す過程において、降下する前記開封用筒体
の先端の開封刃で前記封止フィルムを破断し、外周の段
差により前記保護リングを容器内に突出させ、前記キャ
ップを取り外したときには、前記開封用筒体が前記キャ
ップ内に収容されて前記スパウトから分離することを特
徴とする開封刃を内蔵する注出口栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29540996A JP3932580B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 開封刃を内蔵する注出口栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29540996A JP3932580B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 開封刃を内蔵する注出口栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10139057A true JPH10139057A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3932580B2 JP3932580B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=17820240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29540996A Expired - Fee Related JP3932580B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 開封刃を内蔵する注出口栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3932580B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002028728A1 (de) * | 2000-10-03 | 2002-04-11 | Terxo Ag | Verschliessvorrichtung aus kunststoff mit durchstosser |
| FR2968280A1 (fr) * | 2010-12-07 | 2012-06-08 | Procap France | Bouchon percuteur pour decoupe automatique d'un opercule de fermeture d'un contenant |
| CN104015996A (zh) * | 2013-03-01 | 2014-09-03 | 宜昌崟锦包装有限责任公司 | 一种可靠密封瓶盖 |
| JP2017226459A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 凸版印刷株式会社 | キャップ構造体及びこれを用いた包装容器 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP29540996A patent/JP3932580B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2002028728A1 (de) * | 2000-10-03 | 2002-04-11 | Terxo Ag | Verschliessvorrichtung aus kunststoff mit durchstosser |
| US7036683B2 (en) | 2000-10-03 | 2006-05-02 | Bericap Holding Gmbh | Plastic closing device with a piercing element |
| FR2968280A1 (fr) * | 2010-12-07 | 2012-06-08 | Procap France | Bouchon percuteur pour decoupe automatique d'un opercule de fermeture d'un contenant |
| CN104015996A (zh) * | 2013-03-01 | 2014-09-03 | 宜昌崟锦包装有限责任公司 | 一种可靠密封瓶盖 |
| JP2017226459A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 凸版印刷株式会社 | キャップ構造体及びこれを用いた包装容器 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3932580B2 (ja) | 2007-06-20 |
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