JPH10139278A - テンション装置 - Google Patents
テンション装置Info
- Publication number
- JPH10139278A JPH10139278A JP30201496A JP30201496A JPH10139278A JP H10139278 A JPH10139278 A JP H10139278A JP 30201496 A JP30201496 A JP 30201496A JP 30201496 A JP30201496 A JP 30201496A JP H10139278 A JPH10139278 A JP H10139278A
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- JP
- Japan
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- tension
- fluid
- wire
- tension device
- linear
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- Pending
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動作信頼性の高いテンション装置を提供す
る。 【解決手段】 線材5の動テンションを線材5に非接触
状態で発生させる非接触テンション付与手段、具体的に
は線材5に流体15を吹き付ける流体噴射手段14を備
える。また、流体15による押圧力を効率よく受けるた
めに、流体噴射手段14と線材5の間に、上下動可能な
板状部材16を設ける。これにより常に安定した張力が
得られる。
る。 【解決手段】 線材5の動テンションを線材5に非接触
状態で発生させる非接触テンション付与手段、具体的に
は線材5に流体15を吹き付ける流体噴射手段14を備
える。また、流体15による押圧力を効率よく受けるた
めに、流体噴射手段14と線材5の間に、上下動可能な
板状部材16を設ける。これにより常に安定した張力が
得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばトランスの
導線や繊維製品に使用される糸や紐などの各種線状体あ
るいは紙またはビニール製のテープなどの帯状体を巻き
取る際に、その線状体や帯状体に適当なテンションを付
与するテンション装置に係り、特にフレキシブルな線状
体や帯状体のテンション装置に関する。
導線や繊維製品に使用される糸や紐などの各種線状体あ
るいは紙またはビニール製のテープなどの帯状体を巻き
取る際に、その線状体や帯状体に適当なテンションを付
与するテンション装置に係り、特にフレキシブルな線状
体や帯状体のテンション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、トランスの巻線を巻き取る際に
使用されていた従来の一般的なテンション装置の概略構
成図である。図中の1は回動可能な釣竿アーム、2はそ
の釣竿アーム1に接続されたバックテンション用コイル
バネ、3は静テンション発生用クランプ部、4はフィー
ドバック用ローラ、5は巻装する線材、6はその線材5
を巻装するボビンである。
使用されていた従来の一般的なテンション装置の概略構
成図である。図中の1は回動可能な釣竿アーム、2はそ
の釣竿アーム1に接続されたバックテンション用コイル
バネ、3は静テンション発生用クランプ部、4はフィー
ドバック用ローラ、5は巻装する線材、6はその線材5
を巻装するボビンである。
【0003】線材5は、図示しない繰り出しリールから
繰り出され、クランプ部3に軽く挟持されることにより
静テンションが与えられ、次にローラ4に巻かれ、釣竿
アーム1の先端のノズル(またはローラ)に通されてボ
ビン6に達し、ボビン6が反時計回り方向に回転するこ
とで順次ボビン6に巻き取られる。
繰り出され、クランプ部3に軽く挟持されることにより
静テンションが与えられ、次にローラ4に巻かれ、釣竿
アーム1の先端のノズル(またはローラ)に通されてボ
ビン6に達し、ボビン6が反時計回り方向に回転するこ
とで順次ボビン6に巻き取られる。
【0004】釣竿アーム1には、コイルバネ2によりバ
ックテンション(釣竿アーム1を時計回り方向に付勢す
る力)が付与されており、ボビン6への巻線中、緩んだ
線材5は、釣竿アーム1が上下することで張られ、常に
一定のテンションを確保している。
ックテンション(釣竿アーム1を時計回り方向に付勢す
る力)が付与されており、ボビン6への巻線中、緩んだ
線材5は、釣竿アーム1が上下することで張られ、常に
一定のテンションを確保している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このバックテンションの掛かった釣竿アーム1によるテ
ンション装置では、釣竿アーム1の瞬間的な上下動によ
り張力が変動し線材5の一部に緩み7が発生して、線材
5の巻き状態が乱れることがある。またこの上下振動に
より張力が安定するまでに時間がかかり、そのために生
産性が悪いという欠点があった。
このバックテンションの掛かった釣竿アーム1によるテ
ンション装置では、釣竿アーム1の瞬間的な上下動によ
り張力が変動し線材5の一部に緩み7が発生して、線材
5の巻き状態が乱れることがある。またこの上下振動に
より張力が安定するまでに時間がかかり、そのために生
産性が悪いという欠点があった。
【0006】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消し、線状体または帯状体の巻き取り状態が良好
で信頼性が高く、しかも生産性の良好なテンション装置
を提供することにある。
点を解消し、線状体または帯状体の巻き取り状態が良好
で信頼性が高く、しかも生産性の良好なテンション装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、テンションを付与すべきフレキシブルな線状
体または帯状体に対して、その線状体または帯状体の搬
送方向と交差する方向から例えば空気などの流体を噴射
する流体噴射手段を設け、その流体噴射手段から噴射し
た流体の衝撃力により前記線状体または帯状体にテンシ
ョンを付与せしめる構成になっていることを特徴とする
ものである。
本発明は、テンションを付与すべきフレキシブルな線状
体または帯状体に対して、その線状体または帯状体の搬
送方向と交差する方向から例えば空気などの流体を噴射
する流体噴射手段を設け、その流体噴射手段から噴射し
た流体の衝撃力により前記線状体または帯状体にテンシ
ョンを付与せしめる構成になっていることを特徴とする
ものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のテンション装置は、それ
ぞれ一定のテンションを発生させる静テンション部と、
巻線速度に対応し、線材の緩みを吸収しながら一定のテ
ンションを保たせる動テンション部とで構成され、動テ
ンション部には、流速が調整可能な高圧エアを線状体ま
たは帯状体に向け噴射する流体噴射手段が備えられてい
る。
ぞれ一定のテンションを発生させる静テンション部と、
巻線速度に対応し、線材の緩みを吸収しながら一定のテ
ンションを保たせる動テンション部とで構成され、動テ
ンション部には、流速が調整可能な高圧エアを線状体ま
たは帯状体に向け噴射する流体噴射手段が備えられてい
る。
【0009】以下、本発明の実施の形態を図とともに説
明する。図1は本発明の実施の形態に係るテンション装
置の概略正面図、図2はそのテンション装置の概略上面
図、図3はそのテンション装置の概略下面図、図4はそ
のテンション装置の概略右側面図である。
明する。図1は本発明の実施の形態に係るテンション装
置の概略正面図、図2はそのテンション装置の概略上面
図、図3はそのテンション装置の概略下面図、図4はそ
のテンション装置の概略右側面図である。
【0010】本実施の形態のテンション装置は大まかに
は、例えばポリウレタンゴムなどからなる静テンション
発生用クランプ部3を有する静テンション部と、線材5
の緩みを吸収しながら線材5に一定の動テンションを保
持する動テンション部とで構成されている。
は、例えばポリウレタンゴムなどからなる静テンション
発生用クランプ部3を有する静テンション部と、線材5
の緩みを吸収しながら線材5に一定の動テンションを保
持する動テンション部とで構成されている。
【0011】動テンション部は、線材5の搬送方向に沿
って細長くて下面に大きく開口した吹き出し口10(図
3参照)を有するハウジング11と、そのハウジング1
1の両側面に形成された線材5の入口12と出口13に
それぞれ設けられたローラ状のガイド手段14a、14
bと、ハウジング11の上部中央に前記吹き出し口10
側に向けて設けられた流体噴射手段15と、ハウジング
11の他方の側面に形成された2条の上下方向に延びた
ガイド溝16に上下動可能に支持された板状体17とを
有している。
って細長くて下面に大きく開口した吹き出し口10(図
3参照)を有するハウジング11と、そのハウジング1
1の両側面に形成された線材5の入口12と出口13に
それぞれ設けられたローラ状のガイド手段14a、14
bと、ハウジング11の上部中央に前記吹き出し口10
側に向けて設けられた流体噴射手段15と、ハウジング
11の他方の側面に形成された2条の上下方向に延びた
ガイド溝16に上下動可能に支持された板状体17とを
有している。
【0012】線材5は、図示しない繰り出しリールから
繰り出され、クランプ部3に軽く挟持されることにより
静テンションが与えられ、次に入口12側のガイド手段
14aを通ってハウジング11内に入る。
繰り出され、クランプ部3に軽く挟持されることにより
静テンションが与えられ、次に入口12側のガイド手段
14aを通ってハウジング11内に入る。
【0013】線材5はハウジング11内で若干弛ませて
あり、その上に板状体17が載せてある。さらに線材5
は出口13側のガイド手段14bを通されてボビン6に
達し、ボビン6が反時計回り方向に回転することで順次
ボビン6に巻き取られる。
あり、その上に板状体17が載せてある。さらに線材5
は出口13側のガイド手段14bを通されてボビン6に
達し、ボビン6が反時計回り方向に回転することで順次
ボビン6に巻き取られる。
【0014】ハウジング11の上部に配置されている流
体噴射手段14により、上方から線材5に向けて流体
(例えば高圧エア)18が吹き付けられ、線材5を図に
おいて下方に付勢し、線材5に動テンションを与えてい
る。
体噴射手段14により、上方から線材5に向けて流体
(例えば高圧エア)18が吹き付けられ、線材5を図に
おいて下方に付勢し、線材5に動テンションを与えてい
る。
【0015】ここで、線材5は径が小さく流体18の吹
き付けによっても大きな抵抗力を受け難いので、線材5
の上に上下動可能な合成樹脂製あるいは軽い金属製の板
状部材17を設け、大きな面積で流体18を受けて線材
5に動テンションを与えている。
き付けによっても大きな抵抗力を受け難いので、線材5
の上に上下動可能な合成樹脂製あるいは軽い金属製の板
状部材17を設け、大きな面積で流体18を受けて線材
5に動テンションを与えている。
【0016】この板状部材17は、ボビン6による線材
5の搬送方向に所定の長さを有し、かつ長手方向と直角
の方向(幅方向)にあっては、両端が上方に若干湾曲
し、流体18をより受け易くしている。
5の搬送方向に所定の長さを有し、かつ長手方向と直角
の方向(幅方向)にあっては、両端が上方に若干湾曲
し、流体18をより受け易くしている。
【0017】板状部材17は、前記ガイド溝16,16
にガイドピン19(図3参照)を介して上下動可能に係
合され、このガイド溝16,16によって上下に案内さ
れる。ちなみに、板状部材17が下降する場合とは、流
体18の圧力を上方から受けて線材5に動テンションを
付与する時であり、また上昇する場合とは、線材5の張
力が風圧を上回ったときである。なお、流体噴射手段1
5による流体18の流速は調節可能になっている。流体
噴射手段14により噴射された流体18は、ハウジング
10の吹き出し口11から大気中に放出される。
にガイドピン19(図3参照)を介して上下動可能に係
合され、このガイド溝16,16によって上下に案内さ
れる。ちなみに、板状部材17が下降する場合とは、流
体18の圧力を上方から受けて線材5に動テンションを
付与する時であり、また上昇する場合とは、線材5の張
力が風圧を上回ったときである。なお、流体噴射手段1
5による流体18の流速は調節可能になっている。流体
噴射手段14により噴射された流体18は、ハウジング
10の吹き出し口11から大気中に放出される。
【0018】図5は、従来のテンション装置と、本発明
のテンション装置におけるテンションの追従特性を示す
比較説明図である。この図に示す通り従来の装置におい
て、丸型ボビンではオーバーテンションから強弱を繰り
返し、安定するまでにかなりの時間を要し、角型ボビン
では強弱のみ繰り返し、安定することはなかった。
のテンション装置におけるテンションの追従特性を示す
比較説明図である。この図に示す通り従来の装置におい
て、丸型ボビンではオーバーテンションから強弱を繰り
返し、安定するまでにかなりの時間を要し、角型ボビン
では強弱のみ繰り返し、安定することはなかった。
【0019】これに対して本発明の装置では、振動の原
因となる釣竿アーム、バックテンション用バネ、フィー
ドバック用ローラなどを必要としないから、張力の振動
は発生せず、常に安定した張力が得られ、従ってボビン
上での線材の巻き状態が良好である。
因となる釣竿アーム、バックテンション用バネ、フィー
ドバック用ローラなどを必要としないから、張力の振動
は発生せず、常に安定した張力が得られ、従ってボビン
上での線材の巻き状態が良好である。
【0020】なお、線材5の径が比較的大きかったり、
あるいは帯状体のものにテンションを付与する場合に
は、前記板状部材17は必ずしも必要ではない。
あるいは帯状体のものにテンションを付与する場合に
は、前記板状部材17は必ずしも必要ではない。
【0021】前記実施の形態では動テンションを付与す
るための流体18として空気を使用したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、例えば水や他の気体を噴
射することも可能であり、使用する流体によってはテン
ションの付与と同時に他の機能も同時に発揮することが
できる。例えば流体が空気あるいは他の気体の場合、テ
ンション付与と同時に線状体または帯状体の乾燥を兼ね
ることもできるし、また流体が水あるいは他の液体の場
合、テンション付与と同時に線状体または帯状体の洗浄
を兼ねることもできる。
るための流体18として空気を使用したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、例えば水や他の気体を噴
射することも可能であり、使用する流体によってはテン
ションの付与と同時に他の機能も同時に発揮することが
できる。例えば流体が空気あるいは他の気体の場合、テ
ンション付与と同時に線状体または帯状体の乾燥を兼ね
ることもできるし、また流体が水あるいは他の液体の場
合、テンション付与と同時に線状体または帯状体の洗浄
を兼ねることもできる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載のように、テンションを付
与すべきフレキシブルな線状体または帯状体に対して、
その線状体または帯状体の搬送方向と交差する方向から
流体を噴射する流体噴射手段を設け、その流体噴射手段
から噴射した流体の衝撃力により前記線状体または帯状
体にテンションを付与せしめる構成にすれば、常に安定
した張力を得ることができ、信頼性が高く、しかも生産
性の良好なテンション装置を提供することができる。
与すべきフレキシブルな線状体または帯状体に対して、
その線状体または帯状体の搬送方向と交差する方向から
流体を噴射する流体噴射手段を設け、その流体噴射手段
から噴射した流体の衝撃力により前記線状体または帯状
体にテンションを付与せしめる構成にすれば、常に安定
した張力を得ることができ、信頼性が高く、しかも生産
性の良好なテンション装置を提供することができる。
【0023】請求項2記載のように、線状体または帯状
体の搬送経路上に線状体または帯状体が通過するハウジ
ングを設け、そのハウジング内で流体噴射手段から流体
を噴射する構成にすれば、流体が他の方向へ飛散するこ
とがなく、騒音も少なく、作業環境上好ましい。
体の搬送経路上に線状体または帯状体が通過するハウジ
ングを設け、そのハウジング内で流体噴射手段から流体
を噴射する構成にすれば、流体が他の方向へ飛散するこ
とがなく、騒音も少なく、作業環境上好ましい。
【0024】請求項3記載のように、ハウジングが線状
体または帯状体の搬送方向に沿って細長く形成すれば、
流体を線状体または帯状体の方向に効率よく噴射するこ
とができ、テンションの発生効果が高い。
体または帯状体の搬送方向に沿って細長く形成すれば、
流体を線状体または帯状体の方向に効率よく噴射するこ
とができ、テンションの発生効果が高い。
【0025】請求項4記載のように、線状体の上に流体
噴射手段から流体を受ける受け部材が載置されておれ
ば、径の小さい線状体でも効率よくしかも強いテンショ
ンを付与することができる。
噴射手段から流体を受ける受け部材が載置されておれ
ば、径の小さい線状体でも効率よくしかも強いテンショ
ンを付与することができる。
【0026】請求項5記載のように、流体噴射手段から
噴射される流体の流速が調整可能になっておれば、個々
線状体または帯状体に合ったテンションの付与が可能と
なる。
噴射される流体の流速が調整可能になっておれば、個々
線状体または帯状体に合ったテンションの付与が可能と
なる。
【0027】請求項6記載のように、流体噴射手段から
噴射される流体がテンション付与と他の機能を兼ねてお
れば、線状体または帯状体の処理効率が良いなどの特長
を有している。
噴射される流体がテンション付与と他の機能を兼ねてお
れば、線状体または帯状体の処理効率が良いなどの特長
を有している。
【図1】本発明の実施の形態に係るテンション装置の概
略正面図である。
略正面図である。
【図2】そのテンション装置の概略上面図である。
【図3】そのテンション装置の概略下面図である。
【図4】そのテンション装置の概略右側面図である。
【図5】従来のテンション装置と本発明のテンション装
置におけるテンションの追従特性を示す比較説明図であ
る。
置におけるテンションの追従特性を示す比較説明図であ
る。
【図6】トランスの巻線における従来のテンション装置
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【符号の説明】 3 静テンション発生用クランプ部 5 線材 6 ボビン 10 吹き出し口 11 ハウジング 14 ガイド手段 15 流体噴射手段 16 ガイド溝 17 板状部材 18 流体 19 ガイドピン
Claims (6)
- 【請求項1】 テンションを付与すべきフレキシブルな
線状体または帯状体に対して、その線状体または帯状体
の搬送方向と交差する方向から流体を噴射する流体噴射
手段を設け、 その流体噴射手段から噴射した流体の衝撃力により前記
線状体または帯状体にテンションを付与せしめる構成に
なっていることを特徴とするテンション装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記線状体また
は帯状体の搬送経路上に線状体または帯状体が通過する
ハウジングを設け、そのハウジング内で前記流体噴射手
段から流体を噴射する構成になっていることを特徴とす
るテンション装置。 - 【請求項3】 請求項2記載において、前記ハウジング
が線状体または帯状体の搬送方向に沿って細長く形成さ
れていることを特徴とするテンション装置。 - 【請求項4】 請求項2記載において、前記線状体の上
に流体噴射手段から流体を受ける受け部材が載置されて
いることを特徴とするテンション装置。 - 【請求項5】 請求項1記載において、前記流体噴射手
段から噴射される流体の流速が調整可能になっているこ
とを特徴とするテンション装置。 - 【請求項6】 請求項1記載において、前記流体噴射手
段から噴射される流体がテンション付与と他の機能を兼
ねていることを特徴とするテンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30201496A JPH10139278A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | テンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30201496A JPH10139278A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | テンション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10139278A true JPH10139278A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17903862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30201496A Pending JPH10139278A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | テンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10139278A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014043336A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Kanai Hiroaki | 金属線条体の張力調整装置 |
| CN110027943A (zh) * | 2019-03-21 | 2019-07-19 | 杭州兴富布业有限公司 | 一种纺织机的纱线防断裂装置 |
| CN113106656A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-07-13 | 安徽杰达纺织科技有限公司 | 一种纺织用走线装置及其使用方法 |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP30201496A patent/JPH10139278A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014043336A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Kanai Hiroaki | 金属線条体の張力調整装置 |
| CN110027943A (zh) * | 2019-03-21 | 2019-07-19 | 杭州兴富布业有限公司 | 一种纺织机的纱线防断裂装置 |
| CN110027943B (zh) * | 2019-03-21 | 2020-09-11 | 杭州兴富布业有限公司 | 一种纺织机的纱线防断裂装置 |
| CN113106656A (zh) * | 2021-04-15 | 2021-07-13 | 安徽杰达纺织科技有限公司 | 一种纺织用走线装置及其使用方法 |
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