JPH1013929A - 自動車電話装置 - Google Patents
自動車電話装置Info
- Publication number
- JPH1013929A JPH1013929A JP8159545A JP15954596A JPH1013929A JP H1013929 A JPH1013929 A JP H1013929A JP 8159545 A JP8159545 A JP 8159545A JP 15954596 A JP15954596 A JP 15954596A JP H1013929 A JPH1013929 A JP H1013929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication control
- control program
- rom
- eeprom
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 72
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】装置を分解してROMを交換することなく、出
荷先の通信制御方式に応じた通信制御プログラムに切替
える 【解決手段】ROM(読出し専用メモリ)1は、異なる
通信制御方式の通信制御プログラムを予めそれぞれ格納
している。EEPROM(書換え可能メモリ)2は、使
用地域の通信制御方式の通信制御プログラムを記憶して
いる。EEPROM2に記憶される通信制御プログラム
は、ROM1に予め格納されている複数の通信制御プロ
グラムの内の指定された制御プログラムが転送されて書
込まれる。すなわち、装置の出荷テスト調整時におい
て、該当する通信制御プログラムを通信制御部3に指示
し、該当通信制御プログラムをROM1からEEPRO
M2へ転送させて記憶させる。通信制御部3は、EEP
ROM2に記憶された通信制御プログラムに基づいて送
受信部4を制御する。
荷先の通信制御方式に応じた通信制御プログラムに切替
える 【解決手段】ROM(読出し専用メモリ)1は、異なる
通信制御方式の通信制御プログラムを予めそれぞれ格納
している。EEPROM(書換え可能メモリ)2は、使
用地域の通信制御方式の通信制御プログラムを記憶して
いる。EEPROM2に記憶される通信制御プログラム
は、ROM1に予め格納されている複数の通信制御プロ
グラムの内の指定された制御プログラムが転送されて書
込まれる。すなわち、装置の出荷テスト調整時におい
て、該当する通信制御プログラムを通信制御部3に指示
し、該当通信制御プログラムをROM1からEEPRO
M2へ転送させて記憶させる。通信制御部3は、EEP
ROM2に記憶された通信制御プログラムに基づいて送
受信部4を制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車電話装置に関
し、特に輸出用の自動車電話装置に関する。
し、特に輸出用の自動車電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車電話の通信制御方式は国毎に異な
っている。このため自動車電話装置を輸出する場合は、
輸出先の通信制御方式に応じて通信制御プロラムを設計
し、この通信制御プログラムを読出し専用メモリ(RO
M)に記憶させ、このROMを装置に組込んでいる。
っている。このため自動車電話装置を輸出する場合は、
輸出先の通信制御方式に応じて通信制御プロラムを設計
し、この通信制御プログラムを読出し専用メモリ(RO
M)に記憶させ、このROMを装置に組込んでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来
は、自動車電話装置を輸出する場合、輸出先の通信制御
方式に応じた通信制御プロラムを設計してROMに書込
み、このROMを装置に組あんでいる。このため、通信
制御プログラムの開発設計に工数がかかるばかりでな
く、生産管理、出荷管理等に手間がかかる。また、売れ
残ったものを他に振替えて出荷しようとしても、通信制
御方式が異なる他の地域にそのまま出荷することはでき
ず、装置を分解してROMを交換しなければならないと
いう問題点がある。
は、自動車電話装置を輸出する場合、輸出先の通信制御
方式に応じた通信制御プロラムを設計してROMに書込
み、このROMを装置に組あんでいる。このため、通信
制御プログラムの開発設計に工数がかかるばかりでな
く、生産管理、出荷管理等に手間がかかる。また、売れ
残ったものを他に振替えて出荷しようとしても、通信制
御方式が異なる他の地域にそのまま出荷することはでき
ず、装置を分解してROMを交換しなければならないと
いう問題点がある。
【0004】本発明の目的は、装置を分解してROMを
交換することなく、出荷先の通信制御方式に応じた通信
制御プログラムに切替えることができる自動車電話装置
を提供することにある。
交換することなく、出荷先の通信制御方式に応じた通信
制御プログラムに切替えることができる自動車電話装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動車電話装置
は、異なる通信制御方式毎の通信制御プログラムをそれ
ぞれ予めROMに記憶させておき、外部から指定された
通信制御方式に対応する通信制御プログラムをROMか
ら読出してEEPROM(書換え可能メモリ)に記憶さ
せ、このEEPROMに記憶させた通信制御プログラム
に基づき通信制御を行うように構成する。
は、異なる通信制御方式毎の通信制御プログラムをそれ
ぞれ予めROMに記憶させておき、外部から指定された
通信制御方式に対応する通信制御プログラムをROMか
ら読出してEEPROM(書換え可能メモリ)に記憶さ
せ、このEEPROMに記憶させた通信制御プログラム
に基づき通信制御を行うように構成する。
【0006】また、通信制御方式毎に相違するデータ部
分のみをROMからEEPROMへ転送して記憶させ、
通信制御方式に共通なデータ部分はROMを参照し、通
信制御方式毎に相違するデータ部分はEEPROMを参
照して通信制御を行うことによりメモリ容量を節減す
る。
分のみをROMからEEPROMへ転送して記憶させ、
通信制御方式に共通なデータ部分はROMを参照し、通
信制御方式毎に相違するデータ部分はEEPROMを参
照して通信制御を行うことによりメモリ容量を節減す
る。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施形態を示すブロック
図である。ここで、ROM(読出し専用メモリ)1に
は、複数の異なる通信制御方式の通信制御プログラムが
予めそれぞれ格納されている。また、EEPROM(書
換え可能メモリ)2には、使用地域に適用される通信制
御方式の通信制御プログラムが記憶される。通信制御部
3は、EEPROM2に記憶された通信制御プログラム
に基づいて送受信部4を制御する。
図である。ここで、ROM(読出し専用メモリ)1に
は、複数の異なる通信制御方式の通信制御プログラムが
予めそれぞれ格納されている。また、EEPROM(書
換え可能メモリ)2には、使用地域に適用される通信制
御方式の通信制御プログラムが記憶される。通信制御部
3は、EEPROM2に記憶された通信制御プログラム
に基づいて送受信部4を制御する。
【0009】ところで、EEPROM2に記憶されてい
る通信制御プログラムは、ROM1に予め格納されてい
る複数の通信制御プログラムの内の指定されたプログラ
ムである。EEPROM2に対するプログラムの書込み
処理は、装置の出荷テスト調整時等において、出荷先の
通信制御方式に該当する通信制御プログラムを指示する
ことにより、通信制御部3が、指定された通信制御プロ
グラムをROM1から読出してEEPROM2へ転送し
て行う。
る通信制御プログラムは、ROM1に予め格納されてい
る複数の通信制御プログラムの内の指定されたプログラ
ムである。EEPROM2に対するプログラムの書込み
処理は、装置の出荷テスト調整時等において、出荷先の
通信制御方式に該当する通信制御プログラムを指示する
ことにより、通信制御部3が、指定された通信制御プロ
グラムをROM1から読出してEEPROM2へ転送し
て行う。
【0010】このようにすることにより、通信制御方式
の異なる地域に振替えて装置を出荷する場合、通信制御
プログラムを変更するためにROMを交換する必要はな
い。
の異なる地域に振替えて装置を出荷する場合、通信制御
プログラムを変更するためにROMを交換する必要はな
い。
【0011】さて、通信制御プログラムの構成をみる
と、通信制御方式が異なっても共通に使用できる共通制
御プログラムデータ部分と、通信制御方式毎に異なるシ
ステム及びユーザ機能データ部分とに区分できる。従っ
て、共用制御プログラムデータ部分を共用すればメモリ
容量を節減することができる。
と、通信制御方式が異なっても共通に使用できる共通制
御プログラムデータ部分と、通信制御方式毎に異なるシ
ステム及びユーザ機能データ部分とに区分できる。従っ
て、共用制御プログラムデータ部分を共用すればメモリ
容量を節減することができる。
【0012】図2は、ROM1およびEEPROM2に
格納される通信制御データの一例を示している。
格納される通信制御データの一例を示している。
【0013】ここで、ROM1には、共用制御プログラ
ムデータおよび通信制御方式毎に異なるシステム及びユ
ーザ機能データがそれぞれ格納されている。また、EE
PROM2には、該当する通信制御方式のシステム及び
ユーザ機能データがROM1から読出されて書込まれ
る。通信制御部3は、ROM1に格納されている共通制
御データおよびEEPROM2に記憶されているシステ
ム及びユーザ機能データに基づいて通信制御を行う。こ
のようにすれば、ROM1およびEEPROM2のメモ
リ容量を大幅に節減できる。
ムデータおよび通信制御方式毎に異なるシステム及びユ
ーザ機能データがそれぞれ格納されている。また、EE
PROM2には、該当する通信制御方式のシステム及び
ユーザ機能データがROM1から読出されて書込まれ
る。通信制御部3は、ROM1に格納されている共通制
御データおよびEEPROM2に記憶されているシステ
ム及びユーザ機能データに基づいて通信制御を行う。こ
のようにすれば、ROM1およびEEPROM2のメモ
リ容量を大幅に節減できる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、異
なる通信制御方式の制御プログラムを予め一個のROM
にそれぞれ記憶させておき、出荷先の通信制御方式に応
じて該当する制御プログラムをROMから読出して使用
することにより、通信制御方式の異なる地域に振替えて
装置を出荷する場合、通信制御プログラムを変更するた
めにROMを交換する必要はなく、調整作業を簡素化で
き、納期を短縮できる。
なる通信制御方式の制御プログラムを予め一個のROM
にそれぞれ記憶させておき、出荷先の通信制御方式に応
じて該当する制御プログラムをROMから読出して使用
することにより、通信制御方式の異なる地域に振替えて
装置を出荷する場合、通信制御プログラムを変更するた
めにROMを交換する必要はなく、調整作業を簡素化で
き、納期を短縮できる。
【0015】また、通信制御方式毎に異なるシステム及
びユーザ機能データ部分をEEPROMに転送して記憶
させ、共用できる制御プログラムデータ部分はROMに
格納されたものを使用することにより、メモリ容量を大
幅に節減できる。
びユーザ機能データ部分をEEPROMに転送して記憶
させ、共用できる制御プログラムデータ部分はROMに
格納されたものを使用することにより、メモリ容量を大
幅に節減できる。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】図1に示したROM1およびEEPROM2に
格納される通信制御データの一例を示す図である。
格納される通信制御データの一例を示す図である。
1 ROM(読出し専用メモリ) 2 EEPROM(書換え可能メモリ) 3 通信制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の異なる通信制御方式毎の通信制御
プログラムをそれぞれ予め記憶している読出し専用メモ
リと、書換え可能なメモリと、前記読出し専用メモリに
格納されている前記通信制御プログラムの内の指定され
た通信制御プログラムを前記読出し専用メモリから読出
して前記書換え可能メモリに記憶させるメモリ制御手段
と、前記書換え可能メモリに記憶された通信制御プログ
ラムに基づき通信制御を行う制御手段とを備えることを
特徴とする自動車電話装置。 - 【請求項2】 前記メモリ制御手段は、通信制御方式毎
に相違するデータのみを前記読出し専用メモリから読出
して前記書換え可能メモリへ記憶させ、前記制御手段
は、前記読出し専用メモリに記憶されている前記各通信
制御方式に共通なデータおよび前記書換え可能メモリに
記憶されている前記通信制御方式毎に相違するデータを
それぞれ参照して通信制御を行うことを特徴とする請求
項1記載の自動車電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159545A JPH1013929A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 自動車電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8159545A JPH1013929A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 自動車電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013929A true JPH1013929A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15696100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8159545A Pending JPH1013929A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 自動車電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11285066A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Kokusai Electric Co Ltd | 移動通信装置 |
| JP2001172106A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Ciba Specialty Chem Holding Inc | 殺生物剤−ポリエステル濃縮物およびそれらから製造された殺生物組成物 |
| JP2005260671A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Sanyo Electric Co Ltd | ソフトウェア無線端末 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8159545A patent/JPH1013929A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11285066A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Kokusai Electric Co Ltd | 移動通信装置 |
| JP2001172106A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Ciba Specialty Chem Holding Inc | 殺生物剤−ポリエステル濃縮物およびそれらから製造された殺生物組成物 |
| JP2005260671A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Sanyo Electric Co Ltd | ソフトウェア無線端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981006 |