JPH11184702A - 無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方法 - Google Patents
無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方法Info
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- JPH11184702A JPH11184702A JP34883197A JP34883197A JPH11184702A JP H11184702 A JPH11184702 A JP H11184702A JP 34883197 A JP34883197 A JP 34883197A JP 34883197 A JP34883197 A JP 34883197A JP H11184702 A JPH11184702 A JP H11184702A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の無線システム及びそれにおけるプログ
ラム入れ替え方法では、システム全体としてのコストが
増大するという問題点があった本発明は安価に実現でき
る無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方
法を提供する。 【解決手段】 親機2′が子機の更新前の現用プログラ
ムを保持しつつ中央装置1が配信する更新用プログラム
を蓄積し、中央装置1から入力される指示に従って子機
3′に送信出力して、子機3′の動作プログラムを入れ
換える無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替
え方法である。
ラム入れ替え方法では、システム全体としてのコストが
増大するという問題点があった本発明は安価に実現でき
る無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方
法を提供する。 【解決手段】 親機2′が子機の更新前の現用プログラ
ムを保持しつつ中央装置1が配信する更新用プログラム
を蓄積し、中央装置1から入力される指示に従って子機
3′に送信出力して、子機3′の動作プログラムを入れ
換える無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替
え方法である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、株価表示装置、携
帯電話システム、構内無線電話等の無線システム及びそ
れにおけるプログラム入れ替え方法に係り、特に子機の
メモリ容量が少なくても、プログラムを入れ替えること
ができる無線システム及びそれにおけるプログラム入れ
替え方法に関する。
帯電話システム、構内無線電話等の無線システム及びそ
れにおけるプログラム入れ替え方法に係り、特に子機の
メモリ容量が少なくても、プログラムを入れ替えること
ができる無線システム及びそれにおけるプログラム入れ
替え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】無線システムでは、子機のプログラムを
更新する場合、親機からプログラムを送信して子機にダ
ウンロードするようにしている。ここで、ダウンロード
したプログラムに致命的な欠陥(バグ)が存在するとき
のことを考慮し、プログラムを正しくダウンロードでき
た場合でも、また、ダウンロードしたプログラムが動作
しているときでも、元のプログラム(更新前のプログラ
ム)に切り替える手段が用意されている。かかる従来の
無線システムとしては、特開平4−37938号公報に
記載されている株価表示装置がある。
更新する場合、親機からプログラムを送信して子機にダ
ウンロードするようにしている。ここで、ダウンロード
したプログラムに致命的な欠陥(バグ)が存在するとき
のことを考慮し、プログラムを正しくダウンロードでき
た場合でも、また、ダウンロードしたプログラムが動作
しているときでも、元のプログラム(更新前のプログラ
ム)に切り替える手段が用意されている。かかる従来の
無線システムとしては、特開平4−37938号公報に
記載されている株価表示装置がある。
【0003】従来の無線システムにおけるダウンロード
の処理について図2を使って説明する。図2は、従来の
無線システムの一例を表す構成ブロック図である。図2
に示すように、無線システムは、中央装置1と、親機2
と、子機3とから主に構成されている。ここで、親機2
は、複数あってもよいが、子機3の数より少ないのが普
通である。
の処理について図2を使って説明する。図2は、従来の
無線システムの一例を表す構成ブロック図である。図2
に示すように、無線システムは、中央装置1と、親機2
と、子機3とから主に構成されている。ここで、親機2
は、複数あってもよいが、子機3の数より少ないのが普
通である。
【0004】また、子機3は、図3に示すように、受信
部31と、制御部32と、フラッシュメモリ33と、D
RAM34とから主に構成されている。図3は、従来の
子機3の構成ブロック図である。尚、本来ならば、子機
3には、例えば携帯電話機等ならば、通話に必要なマイ
クやスピーカ等があるのが全体の構成であるが、図3で
は、説明のために、プログラムのダウンロードに係る部
分だけを記載してある。また、フラッシュメモリ33
は、現用プログラムを蓄積する現用プログラム蓄積エリ
アと、新プログラム蓄積エリアとに分割されている。
部31と、制御部32と、フラッシュメモリ33と、D
RAM34とから主に構成されている。図3は、従来の
子機3の構成ブロック図である。尚、本来ならば、子機
3には、例えば携帯電話機等ならば、通話に必要なマイ
クやスピーカ等があるのが全体の構成であるが、図3で
は、説明のために、プログラムのダウンロードに係る部
分だけを記載してある。また、フラッシュメモリ33
は、現用プログラムを蓄積する現用プログラム蓄積エリ
アと、新プログラム蓄積エリアとに分割されている。
【0005】以下、各部を具体的に説明する。中央装置
1は、親機2と有線で接続され、外部から入力される情
報を親機2を介して子機3に送信出力するものである。
また、中央装置1は、外部から入力される指示に応じて
子機のプログラムのデータを親機2に出力するものであ
る。さらに、中央装置1は、プログラムの切り替えを指
示する信号(切替信号)を親機2を介して子機3に送信
出力するものである。
1は、親機2と有線で接続され、外部から入力される情
報を親機2を介して子機3に送信出力するものである。
また、中央装置1は、外部から入力される指示に応じて
子機のプログラムのデータを親機2に出力するものであ
る。さらに、中央装置1は、プログラムの切り替えを指
示する信号(切替信号)を親機2を介して子機3に送信
出力するものである。
【0006】親機2は、バッファメモリを備え、中央装
置1から入力された子機3のプログラムを一時的に記
憶、格納するものであり、バッファメモリにプログラム
の全体が格納されると、直ちに子機3に対して無線にて
当該プログラムを送信出力するものである。
置1から入力された子機3のプログラムを一時的に記
憶、格納するものであり、バッファメモリにプログラム
の全体が格納されると、直ちに子機3に対して無線にて
当該プログラムを送信出力するものである。
【0007】子機3の受信部31は、親機2から送信出
力される情報及び信号を受信して、制御部32に出力す
るものである。子機3の制御部32は、フラッシュメモ
リ33の現用プログラム蓄積エリアに格納されている動
作プログラムに従って、子機3の各部を制御するもので
ある。また、制御部32は、受信部31から入力される
情報が更新用のプログラムであれば、当該プログラムを
フラッシュメモリ33の新プログラム蓄積エリアに記憶
して格納するものである。
力される情報及び信号を受信して、制御部32に出力す
るものである。子機3の制御部32は、フラッシュメモ
リ33の現用プログラム蓄積エリアに格納されている動
作プログラムに従って、子機3の各部を制御するもので
ある。また、制御部32は、受信部31から入力される
情報が更新用のプログラムであれば、当該プログラムを
フラッシュメモリ33の新プログラム蓄積エリアに記憶
して格納するものである。
【0008】さらに、制御部32は、受信部31から入
力される情報が更新用のプログラムでなければ、当該情
報を例えば、DRAM34に記憶して格納するものであ
る。
力される情報が更新用のプログラムでなければ、当該情
報を例えば、DRAM34に記憶して格納するものであ
る。
【0009】さらに、制御部32は、受信部31から入
力される信号が切替信号であると、現用プログラム蓄積
エリアと、新プログラム蓄積エリアとを切り替えて、旧
来現用プログラム蓄積エリアとして用いてきた領域を新
プログラム蓄積エリアとし、旧来新プログラム蓄積エリ
アとして用いてきた領域を現用プログラム蓄積エリアと
して、新たに現用プログラム蓄積エリアとなった領域
(更新したプログラムを格納している領域)に格納され
ている動作プログラムに従って、子機3の各部を制御す
るようになるものである。
力される信号が切替信号であると、現用プログラム蓄積
エリアと、新プログラム蓄積エリアとを切り替えて、旧
来現用プログラム蓄積エリアとして用いてきた領域を新
プログラム蓄積エリアとし、旧来新プログラム蓄積エリ
アとして用いてきた領域を現用プログラム蓄積エリアと
して、新たに現用プログラム蓄積エリアとなった領域
(更新したプログラムを格納している領域)に格納され
ている動作プログラムに従って、子機3の各部を制御す
るようになるものである。
【0010】次に、従来の無線システムにおけるプログ
ラム入れ替えの動作について説明する。中央装置1がプ
ログラムを親機2に有線にて出力し、親機2がプログラ
ムをバッファメモリに格納する。
ラム入れ替えの動作について説明する。中央装置1がプ
ログラムを親機2に有線にて出力し、親機2がプログラ
ムをバッファメモリに格納する。
【0011】親機2がバッファメモリにプログラムを格
納し終えると、当該プログラムを子機3に対して無線に
て送信出力する。そして、子機3の受信部31が当該プ
ログラムを受信して、制御部32に出力すると、制御部
32が当該プログラムをフラッシュメモリ33の新プロ
グラム蓄積エリアに格納する。このとき、子機3は、制
御部32によって、フラッシュメモリ33の現用プログ
ラム格納エリアに格納されているプログラムに従って制
御されている。
納し終えると、当該プログラムを子機3に対して無線に
て送信出力する。そして、子機3の受信部31が当該プ
ログラムを受信して、制御部32に出力すると、制御部
32が当該プログラムをフラッシュメモリ33の新プロ
グラム蓄積エリアに格納する。このとき、子機3は、制
御部32によって、フラッシュメモリ33の現用プログ
ラム格納エリアに格納されているプログラムに従って制
御されている。
【0012】やがて、中央装置1が切り替え信号を親機
2に出力し、親機2が切り替え信号を子機3に送信出力
する。そして、子機3の受信部31が切り替え信号を受
信して制御部32に出力し、制御部32が現用プログラ
ム蓄積エリアと新プログラム蓄積エリアとを切り替え
て、更新されたプログラムが格納されているエリア(新
プログラム蓄積エリアであった領域)を現用プログラム
蓄積エリアとして、当該エリアに格納されている更新さ
れた動作プログラムに従って、子機3を制御する。
2に出力し、親機2が切り替え信号を子機3に送信出力
する。そして、子機3の受信部31が切り替え信号を受
信して制御部32に出力し、制御部32が現用プログラ
ム蓄積エリアと新プログラム蓄積エリアとを切り替え
て、更新されたプログラムが格納されているエリア(新
プログラム蓄積エリアであった領域)を現用プログラム
蓄積エリアとして、当該エリアに格納されている更新さ
れた動作プログラムに従って、子機3を制御する。
【0013】つまり、新プログラム蓄積エリア(いまま
で現用プログラム蓄積エリアであった領域)には、更新
前のプログラムがそのまま保持されている。
で現用プログラム蓄積エリアであった領域)には、更新
前のプログラムがそのまま保持されている。
【0014】ここで、更新したプログラムに致命的なバ
グが発見された場合には、中央装置1が、切り替え信号
を再び親機2に出力し、親機2が切り替え信号を子機3
に送信出力する。すると、子機3の受信部31が切り替
え信号を受信して制御部32に出力し、制御部32が現
用プログラム蓄積エリアと新プログラム蓄積エリアとを
切り替えて、更新前のプログラムが格納されている領域
を現用プログラム蓄積エリアとして、当該更新前のプロ
グラムに従って、子機3を制御することとなり、更新さ
れたプログラムが格納されている領域は、新プログラム
蓄積エリアとして、後に受信するプログラムを格納する
ための領域となる。
グが発見された場合には、中央装置1が、切り替え信号
を再び親機2に出力し、親機2が切り替え信号を子機3
に送信出力する。すると、子機3の受信部31が切り替
え信号を受信して制御部32に出力し、制御部32が現
用プログラム蓄積エリアと新プログラム蓄積エリアとを
切り替えて、更新前のプログラムが格納されている領域
を現用プログラム蓄積エリアとして、当該更新前のプロ
グラムに従って、子機3を制御することとなり、更新さ
れたプログラムが格納されている領域は、新プログラム
蓄積エリアとして、後に受信するプログラムを格納する
ための領域となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え
方法では、更新前のプログラムを残しておき、更新後の
プログラムに致命的なバグがある場合には、更新前のプ
ログラムに戻して制御をさせるようにしていることか
ら、子機3のフラッシュメモリ33が更新前と更新後と
の2つのプログラムを格納できるエリアを必要としてお
り、システム全体としてのコストが増大するという問題
点があった。
来の無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え
方法では、更新前のプログラムを残しておき、更新後の
プログラムに致命的なバグがある場合には、更新前のプ
ログラムに戻して制御をさせるようにしていることか
ら、子機3のフラッシュメモリ33が更新前と更新後と
の2つのプログラムを格納できるエリアを必要としてお
り、システム全体としてのコストが増大するという問題
点があった。
【0016】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、子機にて必要なメモリを低減し、コストを低減でき
る無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方
法を提供することを目的とする。
で、子機にて必要なメモリを低減し、コストを低減でき
る無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方
法を提供することを目的とする。
【0017】
【0018】上記従来例の問題点を解決するための請求
項1記載の発明は、更新用プログラムを配信する中央装
置と、前記更新用プログラムの入力を受けて、管理する
子機に無線にて送信する親機と、前記更新用プログラム
にて動作プログラムを更新する子機とを有する無線シス
テムにおいて、前記親機が、更新前のプログラムを保持
しつつ、前記更新用プログラムの入力を前記中央装置か
ら受けて格納し、前記中央装置からの指示により前記格
納した更新用プログラムを前記子機に一斉に送信する親
機であり、前記子機が、更新前のプログラムを保持する
ことなしに、前記親機から入力された前記更新用プログ
ラムにて動作プログラムの入れ替えを行う子機であるこ
とを特徴としており、更新前のプログラムを子機に保持
させる必要がなく、子機のメモリ容量を低減して、無線
システム全体のコストを低減でき、また、更新用プログ
ラムに欠陥があった場合に、親機が保持している更新前
の現用プログラムをいつでも子機に送信出力して、子機
の動作プログラムを更新前のプログラムに戻すことがで
きる。
項1記載の発明は、更新用プログラムを配信する中央装
置と、前記更新用プログラムの入力を受けて、管理する
子機に無線にて送信する親機と、前記更新用プログラム
にて動作プログラムを更新する子機とを有する無線シス
テムにおいて、前記親機が、更新前のプログラムを保持
しつつ、前記更新用プログラムの入力を前記中央装置か
ら受けて格納し、前記中央装置からの指示により前記格
納した更新用プログラムを前記子機に一斉に送信する親
機であり、前記子機が、更新前のプログラムを保持する
ことなしに、前記親機から入力された前記更新用プログ
ラムにて動作プログラムの入れ替えを行う子機であるこ
とを特徴としており、更新前のプログラムを子機に保持
させる必要がなく、子機のメモリ容量を低減して、無線
システム全体のコストを低減でき、また、更新用プログ
ラムに欠陥があった場合に、親機が保持している更新前
の現用プログラムをいつでも子機に送信出力して、子機
の動作プログラムを更新前のプログラムに戻すことがで
きる。
【0019】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、更新用プログラムを配信する中央装
置と、前記更新用プログラムの入力を受けて、管理する
子機に無線にて送信する親機と、前記更新用プログラム
にて動作プログラムを更新する子機とを有する無線シス
テムにおいて、前記中央装置は、前記子機の更新用プロ
グラムを前記親機に出力し終えてから前記親機にプログ
ラムを切り替える切替信号を出力する中央装置であり、
前記親機は、バックアップ用として使用する第1のエリ
アと、入出力用として使用する第2のエリアとに分割さ
れたメモリを具備し、前記メモリの第1のエリアには、
更新前のプログラムを格納し、前記中央装置から前記更
新用プログラムの入力を受けて、前記メモリの第2のエ
リアに前記更新用プログラムを格納し、前記切替信号の
入力を受けて、前記第2のエリアに格納されている更新
用プログラムを前記子機に一斉に送信出力し、送信出力
し終えると、前記第2のエリアを新たに第1のエリアと
し、前記第1のエリアを新たに第2のエリアとして入れ
替えて、新たに第1のエリアとなったエリアには前記更
新用プログラムを保持し、新たに第2のエリアとなった
エリアには更新前のプログラムを保持する親機であり、
前記子機は、前記親機から受信するプログラムを格納す
るフラッシュメモリを具備し、前記親機からプログラム
を受信すると、当該フラッシュメモリに当該プログラム
を格納して動作プログラムの入れ替えを行う子機である
ことを特徴としており、更新前のプログラムを子機が保
持する必要がなく、子機のメモリ容量を低減して、無線
システム全体のコストを低減でき、更新用プログラムに
欠陥があった場合に、親機が入出力用の第2のエリアに
保持している更新前のプログラムを直ちに子機に送信出
力して、簡便な処理で子機の動作プログラムを更新前の
プログラムに迅速に戻すことができる。
項2記載の発明は、更新用プログラムを配信する中央装
置と、前記更新用プログラムの入力を受けて、管理する
子機に無線にて送信する親機と、前記更新用プログラム
にて動作プログラムを更新する子機とを有する無線シス
テムにおいて、前記中央装置は、前記子機の更新用プロ
グラムを前記親機に出力し終えてから前記親機にプログ
ラムを切り替える切替信号を出力する中央装置であり、
前記親機は、バックアップ用として使用する第1のエリ
アと、入出力用として使用する第2のエリアとに分割さ
れたメモリを具備し、前記メモリの第1のエリアには、
更新前のプログラムを格納し、前記中央装置から前記更
新用プログラムの入力を受けて、前記メモリの第2のエ
リアに前記更新用プログラムを格納し、前記切替信号の
入力を受けて、前記第2のエリアに格納されている更新
用プログラムを前記子機に一斉に送信出力し、送信出力
し終えると、前記第2のエリアを新たに第1のエリアと
し、前記第1のエリアを新たに第2のエリアとして入れ
替えて、新たに第1のエリアとなったエリアには前記更
新用プログラムを保持し、新たに第2のエリアとなった
エリアには更新前のプログラムを保持する親機であり、
前記子機は、前記親機から受信するプログラムを格納す
るフラッシュメモリを具備し、前記親機からプログラム
を受信すると、当該フラッシュメモリに当該プログラム
を格納して動作プログラムの入れ替えを行う子機である
ことを特徴としており、更新前のプログラムを子機が保
持する必要がなく、子機のメモリ容量を低減して、無線
システム全体のコストを低減でき、更新用プログラムに
欠陥があった場合に、親機が入出力用の第2のエリアに
保持している更新前のプログラムを直ちに子機に送信出
力して、簡便な処理で子機の動作プログラムを更新前の
プログラムに迅速に戻すことができる。
【0020】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、請求項2記載の無線システムにおい
て、子機のプログラムを更新した後に、中央装置が親機
にプログラムを切り替える切替信号を出力し、親機がメ
モリの第2のエリアに保持している更新前のプログラム
を前記子機に一斉に送信出力し、送信出力し終えると、
前記第2のエリアを新たに第1のエリアとし、前記第1
のエリアを新たに第2のエリアとして入れ替えて、新た
に第1のエリアとなったエリアには更新前のプログラム
を保持し、新たに第2のエリアとなったエリアには更新
用プログラムを保持し、前記子機が受信した前記更新前
のプログラムを格納し、動作プログラムを更新前のプロ
グラムに戻すことを特徴としており、更新用プログラム
に欠陥があった場合に、親機が入出力用の第2のエリア
に保持している更新前のプログラムを直ちに子機に送信
出力して、簡便な処理で子機の動作プログラムを更新前
のプログラムに迅速に戻すことができる。
項3記載の発明は、請求項2記載の無線システムにおい
て、子機のプログラムを更新した後に、中央装置が親機
にプログラムを切り替える切替信号を出力し、親機がメ
モリの第2のエリアに保持している更新前のプログラム
を前記子機に一斉に送信出力し、送信出力し終えると、
前記第2のエリアを新たに第1のエリアとし、前記第1
のエリアを新たに第2のエリアとして入れ替えて、新た
に第1のエリアとなったエリアには更新前のプログラム
を保持し、新たに第2のエリアとなったエリアには更新
用プログラムを保持し、前記子機が受信した前記更新前
のプログラムを格納し、動作プログラムを更新前のプロ
グラムに戻すことを特徴としており、更新用プログラム
に欠陥があった場合に、親機が入出力用の第2のエリア
に保持している更新前のプログラムを直ちに子機に送信
出力して、簡便な処理で子機の動作プログラムを更新前
のプログラムに迅速に戻すことができる。
【0021】上記従来例の問題点を解決するための請求
項4記載の発明は、請求項2又は請求項3記載の無線シ
ステムにおいて、子機が親機からプログラムを受信して
いる間は、プログラムを入れ替えていることを表す表示
出力を行う子機であることを特徴としており、子機にお
けるプログラムの入れ替えの状態を利用者に正しく認識
させることができ、利用者が誤って子機の電源を切って
しまう等の弊害を予防できる。
項4記載の発明は、請求項2又は請求項3記載の無線シ
ステムにおいて、子機が親機からプログラムを受信して
いる間は、プログラムを入れ替えていることを表す表示
出力を行う子機であることを特徴としており、子機にお
けるプログラムの入れ替えの状態を利用者に正しく認識
させることができ、利用者が誤って子機の電源を切って
しまう等の弊害を予防できる。
【0022】上記従来例の問題点を解決するための請求
項5記載の発明は、請求項2又は請求項3又は請求項4
記載の無線システムにおいて、子機がDRAMと動作プ
ログラムを格納するフラッシュメモリとを備え、親機か
ら受信するプログラムを前記DRAMに格納し、前記プ
ログラムが正常に受信されると、前記プログラムを前記
DRAMから前記フラッシュメモリに移動して格納する
子機であることを特徴としており、正しく受信が行われ
なかったプログラムを動作プログラムとして格納するこ
とがなく、子機を正しいプログラムに基づいて動作させ
ることができる。
項5記載の発明は、請求項2又は請求項3又は請求項4
記載の無線システムにおいて、子機がDRAMと動作プ
ログラムを格納するフラッシュメモリとを備え、親機か
ら受信するプログラムを前記DRAMに格納し、前記プ
ログラムが正常に受信されると、前記プログラムを前記
DRAMから前記フラッシュメモリに移動して格納する
子機であることを特徴としており、正しく受信が行われ
なかったプログラムを動作プログラムとして格納するこ
とがなく、子機を正しいプログラムに基づいて動作させ
ることができる。
【0023】上記従来例の問題点を解決するための請求
項6記載の発明は、有線で接続された中央装置と親機
と、前記親機と無線で接続された子機とを具備する無線
システムにおけるプログラム入れ替え方法において、前
記親機が更新前のプログラムを保持しつつ、前記更新用
プログラムの入力を前記中央装置から受けて格納し、前
記中央装置からの指示により前記格納した更新用プログ
ラムを前記子機に一斉に送信することを特徴としてお
り、更新前のプログラムを子機が保持する必要がなく、
子機のメモリ容量を低減して、無線システム全体のコス
トを低減でき、また、更新用プログラムに欠陥があった
場合に、親機が保持している更新前のプログラムをいつ
でも子機に送信出力して、子機の動作プログラムを更新
前のプログラムに戻すことができる。
項6記載の発明は、有線で接続された中央装置と親機
と、前記親機と無線で接続された子機とを具備する無線
システムにおけるプログラム入れ替え方法において、前
記親機が更新前のプログラムを保持しつつ、前記更新用
プログラムの入力を前記中央装置から受けて格納し、前
記中央装置からの指示により前記格納した更新用プログ
ラムを前記子機に一斉に送信することを特徴としてお
り、更新前のプログラムを子機が保持する必要がなく、
子機のメモリ容量を低減して、無線システム全体のコス
トを低減でき、また、更新用プログラムに欠陥があった
場合に、親機が保持している更新前のプログラムをいつ
でも子機に送信出力して、子機の動作プログラムを更新
前のプログラムに戻すことができる。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る無
線システム(本システム)及びそれにおけるプログラム
入れ替え方法は、更新前の現用プログラムと更新用プロ
グラムとを親機が格納して、プログラムを切り替える信
号の入力を受けるとともに、更新用プログラムを子機に
送信出力して、子機のプログラムを入れ替えるものであ
り、さらに、プログラムを切り替える信号の入力を受け
ると、更新前の現用プログラムを子機に送信出力し、子
機のプログラムを入れ替えるもので、子機にて必要なメ
モリを低減し、コストを低減できるものである。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る無
線システム(本システム)及びそれにおけるプログラム
入れ替え方法は、更新前の現用プログラムと更新用プロ
グラムとを親機が格納して、プログラムを切り替える信
号の入力を受けるとともに、更新用プログラムを子機に
送信出力して、子機のプログラムを入れ替えるものであ
り、さらに、プログラムを切り替える信号の入力を受け
ると、更新前の現用プログラムを子機に送信出力し、子
機のプログラムを入れ替えるもので、子機にて必要なメ
モリを低減し、コストを低減できるものである。
【0025】本システムを図1を使って説明する。図1
は、本システムの構成ブロック図である。図1に示すよ
うに、本システムは、中央装置1と、親機2′と、子機
3′とから構成されている。
は、本システムの構成ブロック図である。図1に示すよ
うに、本システムは、中央装置1と、親機2′と、子機
3′とから構成されている。
【0026】以下、各部を具体的に説明するが、中央装
置1は、従来のものと同様のものであるので、説明を省
略する。親機2′は、親機用プログラム蓄積エリアと、
子機の更新前のプログラムをバックアップとして保持す
るバックアップ用の子機現用プログラム蓄積エリア(請
求項において「第1のエリア」と称する)と、入出力用
として使用する子機新プログラム蓄積エリア(請求項に
おいて、「第2のエリア」と称する)とに分割されたメ
モリを備え、中央装置1から子機3′のプログラムの入
力を受けて、当該プログラムをメモリの入出力用の子機
新プログラム蓄積エリアに格納するものである。
置1は、従来のものと同様のものであるので、説明を省
略する。親機2′は、親機用プログラム蓄積エリアと、
子機の更新前のプログラムをバックアップとして保持す
るバックアップ用の子機現用プログラム蓄積エリア(請
求項において「第1のエリア」と称する)と、入出力用
として使用する子機新プログラム蓄積エリア(請求項に
おいて、「第2のエリア」と称する)とに分割されたメ
モリを備え、中央装置1から子機3′のプログラムの入
力を受けて、当該プログラムをメモリの入出力用の子機
新プログラム蓄積エリアに格納するものである。
【0027】また、親機2′は、中央装置1から切替信
号の入力を受けて、メモリの子機新プログラム蓄積エリ
アに格納されているプログラムを子機3′に一斉に送信
出力するものであり、プログラムの送信出力が終わる
と、メモリの子機現用プログラム蓄積エリアと子機新プ
ログラム蓄積エリアとを入れ替えるものである。
号の入力を受けて、メモリの子機新プログラム蓄積エリ
アに格納されているプログラムを子機3′に一斉に送信
出力するものであり、プログラムの送信出力が終わる
と、メモリの子機現用プログラム蓄積エリアと子機新プ
ログラム蓄積エリアとを入れ替えるものである。
【0028】つまり、プログラムの送信出力が終わる
と、それまで子機現用プログラム蓄積エリアであった領
域は、子機新プログラム蓄積エリアとなり、それまで子
機新プログラム蓄積エリアであった領域は、子機現用プ
ログラム蓄積エリアとなって、更新用プログラムは、バ
ックアップとして子機現用プログラム蓄積エリアに格納
され、子機新プログラム蓄積エリアには、更新前のプロ
グラムがそのまま保持されているようになる。
と、それまで子機現用プログラム蓄積エリアであった領
域は、子機新プログラム蓄積エリアとなり、それまで子
機新プログラム蓄積エリアであった領域は、子機現用プ
ログラム蓄積エリアとなって、更新用プログラムは、バ
ックアップとして子機現用プログラム蓄積エリアに格納
され、子機新プログラム蓄積エリアには、更新前のプロ
グラムがそのまま保持されているようになる。
【0029】子機3′は、従来と同様に、受信部31
と、制御部32と、フラッシュメモリ33と、DRAM
34とを主に備えるものであるが、フラッシュメモリ3
3の容量がプログラム1つ分となっているところが異な
っている。子機3′の制御部32は、受信部31が親機
2′からプログラムを受信すると、当該プログラムをD
RAM34に格納するものである。また、制御部32
は、DRAM34にプログラムが正常に格納されると、
当該プログラムをフラッシュメモリ33に上書きして格
納するものである。
と、制御部32と、フラッシュメモリ33と、DRAM
34とを主に備えるものであるが、フラッシュメモリ3
3の容量がプログラム1つ分となっているところが異な
っている。子機3′の制御部32は、受信部31が親機
2′からプログラムを受信すると、当該プログラムをD
RAM34に格納するものである。また、制御部32
は、DRAM34にプログラムが正常に格納されると、
当該プログラムをフラッシュメモリ33に上書きして格
納するものである。
【0030】次に、本システムにおけるプログラム入れ
替え処理の動作について説明する。尚、以下の説明で、
更新前のプログラム(当初の現用プログラム)をプログ
ラムAと、更新用プログラム(更新後の現用プログラ
ム)をプログラムBと称する。まず、親機2′が中央装
置1から子機用のプログラムBの入力を受けて、メモリ
の子機新プログラム蓄積エリアに格納する。ここで、プ
ログラムの格納が終了しても、親機2′は、プログラム
を直ちに子機3′に送信出力することはない。
替え処理の動作について説明する。尚、以下の説明で、
更新前のプログラム(当初の現用プログラム)をプログ
ラムAと、更新用プログラム(更新後の現用プログラ
ム)をプログラムBと称する。まず、親機2′が中央装
置1から子機用のプログラムBの入力を受けて、メモリ
の子機新プログラム蓄積エリアに格納する。ここで、プ
ログラムの格納が終了しても、親機2′は、プログラム
を直ちに子機3′に送信出力することはない。
【0031】また、この時点で、親機2′のメモリの子
機現用プログラム蓄積エリアには、プログラムAが格納
されており、子機3′は、プログラムAを動作プログラ
ムとしている。
機現用プログラム蓄積エリアには、プログラムAが格納
されており、子機3′は、プログラムAを動作プログラ
ムとしている。
【0032】やがて、中央装置1が、切り替え信号を出
力し、親機2′が子機新プログラム蓄積エリアに格納し
たプログラムBを子機3′に対して送信出力する。そし
て、子機3′が、当該受信したプログラムBをDRAM
34に格納し、正常に受信し終えると、当該DRAM3
4に格納したプログラムBをフラッシュメモリ33に移
動して格納し、制御部32が当該フラッシュメモリ33
に格納したプログラムBに従って、子機3′を制御する
ようになる。
力し、親機2′が子機新プログラム蓄積エリアに格納し
たプログラムBを子機3′に対して送信出力する。そし
て、子機3′が、当該受信したプログラムBをDRAM
34に格納し、正常に受信し終えると、当該DRAM3
4に格納したプログラムBをフラッシュメモリ33に移
動して格納し、制御部32が当該フラッシュメモリ33
に格納したプログラムBに従って、子機3′を制御する
ようになる。
【0033】そして、親機2′がメモリの子機現用プロ
グラム蓄積エリアと、子機新プログラム蓄積エリアとを
入れ替えて、それまで子機新プログラム蓄積エリアであ
った領域を子機現用プログラム蓄積エリアとし、それま
で子機現用プログラム蓄積エリアであった領域を子機新
プログラム蓄積エリアとする。
グラム蓄積エリアと、子機新プログラム蓄積エリアとを
入れ替えて、それまで子機新プログラム蓄積エリアであ
った領域を子機現用プログラム蓄積エリアとし、それま
で子機現用プログラム蓄積エリアであった領域を子機新
プログラム蓄積エリアとする。
【0034】これにより、親機2′のメモリの子機現用
プログラム蓄積エリアには、バックアップとして、プロ
グラムBが格納されているようになり、子機新プログラ
ム蓄積エリアには、プログラムAがそのまま保持されて
いるようになる。
プログラム蓄積エリアには、バックアップとして、プロ
グラムBが格納されているようになり、子機新プログラ
ム蓄積エリアには、プログラムAがそのまま保持されて
いるようになる。
【0035】ここで、更新用プログラムであるプログラ
ムBに致命的なバグがあった場合には、中央装置1が親
機2′に対して切り替え信号を出力し、親機2′が子機
新プログラム蓄積エリアに格納されているプログラムA
(更新前のプログラム)を子機3′に対して送信出力す
る。
ムBに致命的なバグがあった場合には、中央装置1が親
機2′に対して切り替え信号を出力し、親機2′が子機
新プログラム蓄積エリアに格納されているプログラムA
(更新前のプログラム)を子機3′に対して送信出力す
る。
【0036】すると、子機3′が、当該受信したプログ
ラムAをDRAM34に格納し、正常に受信し終える
と、当該DRAM34に格納したプログラムAをフラッ
シュメモリ33に移動して格納し、制御部32が当該フ
ラッシュメモリ33に格納したプログラムAを動作プロ
グラムとして、子機3′を制御するようになり、更新前
の状態に戻るようになる。
ラムAをDRAM34に格納し、正常に受信し終える
と、当該DRAM34に格納したプログラムAをフラッ
シュメモリ33に移動して格納し、制御部32が当該フ
ラッシュメモリ33に格納したプログラムAを動作プロ
グラムとして、子機3′を制御するようになり、更新前
の状態に戻るようになる。
【0037】そして、親機2′がメモリの子機現用プロ
グラム蓄積エリアと、子機新プログラム蓄積エリアとを
入れ替えて、それまで子機新プログラム蓄積エリアであ
った領域を子機現用プログラム蓄積エリアとし、それま
で子機現用プログラム蓄積エリアであった領域を子機新
プログラム蓄積エリアとする。
グラム蓄積エリアと、子機新プログラム蓄積エリアとを
入れ替えて、それまで子機新プログラム蓄積エリアであ
った領域を子機現用プログラム蓄積エリアとし、それま
で子機現用プログラム蓄積エリアであった領域を子機新
プログラム蓄積エリアとする。
【0038】そうして、親機2′のメモリの子機現用プ
ログラム蓄積エリアには、バックアップとして、プログ
ラムAが格納されているようになり、子機新プログラム
蓄積エリアには、プログラムBがそのまま保持されてい
るようになる。
ログラム蓄積エリアには、バックアップとして、プログ
ラムAが格納されているようになり、子機新プログラム
蓄積エリアには、プログラムBがそのまま保持されてい
るようになる。
【0039】本システム及びそれにおけるプログラム入
れ替え方法によれば、コストを低減できる効果があり、
また、親機2′がバックアップ用の子機現用プログラム
蓄積エリアに現用プログラムを保持し、入出力用の子機
新プログラム蓄積エリアに更新前のプログラムを保持し
ているため、現用プログラムに致命的なバグがあった場
合にも中央装置1から入替信号を出力するだけで、親機
2′が入出力用の子機新プログラム蓄積エリアに格納さ
れている更新前のプログラムを子機3′に送信出力し
て、当該更新前のプログラムをバックアップ用の子機現
用プログラム蓄積エリアに入れ替えて保持するようにな
るので、簡便な処理で子機の動作プログラムを更新前の
プログラムに迅速に入れ替えることができる効果があ
る。
れ替え方法によれば、コストを低減できる効果があり、
また、親機2′がバックアップ用の子機現用プログラム
蓄積エリアに現用プログラムを保持し、入出力用の子機
新プログラム蓄積エリアに更新前のプログラムを保持し
ているため、現用プログラムに致命的なバグがあった場
合にも中央装置1から入替信号を出力するだけで、親機
2′が入出力用の子機新プログラム蓄積エリアに格納さ
れている更新前のプログラムを子機3′に送信出力し
て、当該更新前のプログラムをバックアップ用の子機現
用プログラム蓄積エリアに入れ替えて保持するようにな
るので、簡便な処理で子機の動作プログラムを更新前の
プログラムに迅速に入れ替えることができる効果があ
る。
【0040】さらに、本システム及びそれにおけるプロ
グラム入れ替え方法によれば、親機2′が子機3′の動
作プログラムを更新前のプログラムAに戻して入れ替え
た後、新たな更新用のプログラム(以下、プログラムC
と称する)の入力を受けると、子機3′に当該プログラ
ムCを送信出力し、子機3′の動作プログラムをプログ
ラムCに入れ替えるとともに、メモリの子機現用プログ
ラム蓄積エリアには、バックアップとして、プログラム
Cが格納されているようになり、子機新プログラム蓄積
エリアには、プログラムAがそのまま保持されているよ
うになるため、万が一プログラムCに致命的なバグがあ
っても、さらに子機3′の動作プログラムをプログラム
Aに戻して入れ替えることができる効果がある。
グラム入れ替え方法によれば、親機2′が子機3′の動
作プログラムを更新前のプログラムAに戻して入れ替え
た後、新たな更新用のプログラム(以下、プログラムC
と称する)の入力を受けると、子機3′に当該プログラ
ムCを送信出力し、子機3′の動作プログラムをプログ
ラムCに入れ替えるとともに、メモリの子機現用プログ
ラム蓄積エリアには、バックアップとして、プログラム
Cが格納されているようになり、子機新プログラム蓄積
エリアには、プログラムAがそのまま保持されているよ
うになるため、万が一プログラムCに致命的なバグがあ
っても、さらに子機3′の動作プログラムをプログラム
Aに戻して入れ替えることができる効果がある。
【0041】尚、子機3′の制御部32は、プログラム
を受信している間、図示されない表示部に「プログラム
切替中」というようなメッセージを表示出力することも
考えられる。
を受信している間、図示されない表示部に「プログラム
切替中」というようなメッセージを表示出力することも
考えられる。
【0042】すなわち、具体的に株式情報を表示出力す
る株価表示装置の子機(いわゆるワイヤレスSTV)の
場合、子機3′の動作プログラムは、1.5Mバイト〜
2Mバイトであり、中央装置1からプログラムを受信す
るのにかかる時間はおよそ20分であり、その間子機
3′であるワイヤレスSTVは、株式情報を受信/表示
する動作を行うことができない。そこで、上記のように
「プログラム切替中」の表示出力を行うこととすれば、
子機3′におけるプログラムの入れ替えの状態を利用者
に正しく認識させることができ、、利用者が誤って子機
3′の電源を切ってしまう等の弊害を予防できる効果が
ある。
る株価表示装置の子機(いわゆるワイヤレスSTV)の
場合、子機3′の動作プログラムは、1.5Mバイト〜
2Mバイトであり、中央装置1からプログラムを受信す
るのにかかる時間はおよそ20分であり、その間子機
3′であるワイヤレスSTVは、株式情報を受信/表示
する動作を行うことができない。そこで、上記のように
「プログラム切替中」の表示出力を行うこととすれば、
子機3′におけるプログラムの入れ替えの状態を利用者
に正しく認識させることができ、、利用者が誤って子機
3′の電源を切ってしまう等の弊害を予防できる効果が
ある。
【0043】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、親機が更
新前のプログラムを保持しつつ、更新用プログラムの入
力を中央装置から受けて格納し、中央装置からの指示に
より格納した更新用プログラムを子機に一斉に送信出力
し、子機が当該更新用プログラムを受信して動作プログ
ラムを入れ替える無線システムとしているので、更新前
のプログラムを子機に保持させる必要がなく、子機のメ
モリ容量を低減して、無線システム全体のコストを低減
できる効果があり、また、更新用プログラムに欠陥があ
った場合に、親機が保持している更新前の現用プログラ
ムをいつでも子機に送信出力して、子機の動作プログラ
ムを更新前のプログラム
新前のプログラムを保持しつつ、更新用プログラムの入
力を中央装置から受けて格納し、中央装置からの指示に
より格納した更新用プログラムを子機に一斉に送信出力
し、子機が当該更新用プログラムを受信して動作プログ
ラムを入れ替える無線システムとしているので、更新前
のプログラムを子機に保持させる必要がなく、子機のメ
モリ容量を低減して、無線システム全体のコストを低減
できる効果があり、また、更新用プログラムに欠陥があ
った場合に、親機が保持している更新前の現用プログラ
ムをいつでも子機に送信出力して、子機の動作プログラ
ムを更新前のプログラム
【0044】請求項2記載の発明によれば、親機が2つ
のバックアップ用として使用する第1のエリアと、入出
力用として使用する第2のエリアとに分割されたメモリ
を備え、第1のエリアに更新前のプログラムを格納し、
第2のエリアに中央装置から入力を受ける更新用プログ
ラムを格納し、中央装置から切替信号の入力を受けて、
第2のエリアに格納している更新用プログラムを子機に
一斉に送信出力し、送信出力し終えると、メモリのエリ
アを入れ替えて、更新用プログラムをバックアップ用の
第1のエリアに保持し、更新前のプログラムを入出力用
の第2のエリアに保持する無線システムとしているの
で、更新前のプログラムを子機が保持する必要がなく、
子機のメモリ容量を低減して、無線システム全体のコス
トを低減でき、また、更新用プログラムに欠陥があった
場合に、親機が入出力用の第2のエリアに保持している
更新前のプログラムを直ちに子機に送信出力して、簡便
な処理で子機の動作プログラムを更新前のプログラムに
迅速に戻すことができる効果がある。
のバックアップ用として使用する第1のエリアと、入出
力用として使用する第2のエリアとに分割されたメモリ
を備え、第1のエリアに更新前のプログラムを格納し、
第2のエリアに中央装置から入力を受ける更新用プログ
ラムを格納し、中央装置から切替信号の入力を受けて、
第2のエリアに格納している更新用プログラムを子機に
一斉に送信出力し、送信出力し終えると、メモリのエリ
アを入れ替えて、更新用プログラムをバックアップ用の
第1のエリアに保持し、更新前のプログラムを入出力用
の第2のエリアに保持する無線システムとしているの
で、更新前のプログラムを子機が保持する必要がなく、
子機のメモリ容量を低減して、無線システム全体のコス
トを低減でき、また、更新用プログラムに欠陥があった
場合に、親機が入出力用の第2のエリアに保持している
更新前のプログラムを直ちに子機に送信出力して、簡便
な処理で子機の動作プログラムを更新前のプログラムに
迅速に戻すことができる効果がある。
【0045】請求項3記載の発明によれば、子機のプロ
グラムを更新した後に、親機が中央装置から切替信号の
入力を受けて、保持している更新前のプログラムを子機
に一斉に送信出力し、送信出力した後にメモリのエリア
を入れ替えることにより、新たに第1のエリアとなった
エリアには更新前のプログラムを保持し、新たに第2の
エリアとなったエリアには更新用プログラムを保持し、
子機の動作プログラムを更新前のプログラムに戻す請求
項2記載の無線システムとしているので、更新用プログ
ラムに欠陥があった場合に、親機が入出力用の第2のエ
リアに保持している更新前のプログラムを直ちに子機に
送信出力して、簡便な処理で子機の動作プログラムを更
新前のプログラムに迅速に戻すことができる効果があ
る。
グラムを更新した後に、親機が中央装置から切替信号の
入力を受けて、保持している更新前のプログラムを子機
に一斉に送信出力し、送信出力した後にメモリのエリア
を入れ替えることにより、新たに第1のエリアとなった
エリアには更新前のプログラムを保持し、新たに第2の
エリアとなったエリアには更新用プログラムを保持し、
子機の動作プログラムを更新前のプログラムに戻す請求
項2記載の無線システムとしているので、更新用プログ
ラムに欠陥があった場合に、親機が入出力用の第2のエ
リアに保持している更新前のプログラムを直ちに子機に
送信出力して、簡便な処理で子機の動作プログラムを更
新前のプログラムに迅速に戻すことができる効果があ
る。
【0046】請求項4記載の発明によれば、子機が親機
からプログラムを受信している間は、プログラムを入れ
替えていることを表す表示出力を行う請求項2又は請求
項3記載の無線システムとしているので、子機における
プログラムの入れ替えの状態を利用者に正しく認識させ
ることができ、利用者が誤って子機の電源を切ってしま
う等の弊害を予防できる効果がある。
からプログラムを受信している間は、プログラムを入れ
替えていることを表す表示出力を行う請求項2又は請求
項3記載の無線システムとしているので、子機における
プログラムの入れ替えの状態を利用者に正しく認識させ
ることができ、利用者が誤って子機の電源を切ってしま
う等の弊害を予防できる効果がある。
【0047】請求項5記載の発明によれば、子機が親機
から受信するプログラムを一旦DRAMに格納し、プロ
グラムが正常に受信された後に、DRAMに格納されて
いるプログラムをフラッシュメモリに移動して格納する
請求項2又は請求項3又は請求項4記載の無線システム
としているので、正しく受信が行われなかったプログラ
ムを動作プログラムとして格納することがなく、子機を
正しいプログラムに基づいて動作させることができる効
果がある。
から受信するプログラムを一旦DRAMに格納し、プロ
グラムが正常に受信された後に、DRAMに格納されて
いるプログラムをフラッシュメモリに移動して格納する
請求項2又は請求項3又は請求項4記載の無線システム
としているので、正しく受信が行われなかったプログラ
ムを動作プログラムとして格納することがなく、子機を
正しいプログラムに基づいて動作させることができる効
果がある。
【0048】請求項6記載の発明によれば、親機が更新
前のプログラムを保持しつつ、更新用プログラムの入力
を中央装置から受けて格納し、中央装置からの指示によ
り格納した更新用プログラムを子機に一斉に送信出力す
るプログラム入れ替え方法としているので、更新前のプ
ログラムを子機が保持する必要がなく、子機のメモリ容
量を低減して、無線システム全体のコストを低減できる
効果があり、また、更新用プログラムに欠陥があった場
合に、親機が保持している更新前のプログラムをいつで
も子機に送信出力して、子機の動作プログラムを更新前
のプログラムに戻すことができる効果がある。
前のプログラムを保持しつつ、更新用プログラムの入力
を中央装置から受けて格納し、中央装置からの指示によ
り格納した更新用プログラムを子機に一斉に送信出力す
るプログラム入れ替え方法としているので、更新前のプ
ログラムを子機が保持する必要がなく、子機のメモリ容
量を低減して、無線システム全体のコストを低減できる
効果があり、また、更新用プログラムに欠陥があった場
合に、親機が保持している更新前のプログラムをいつで
も子機に送信出力して、子機の動作プログラムを更新前
のプログラムに戻すことができる効果がある。
【図1】本システムの構成ブロック図である。
【図2】従来の無線システムの一例を表す構成ブロック
図である。
図である。
【図3】従来の子機3の構成ブロック図である。
1…中央装置、 2,2′…親機、 3,3′…子機、
31…受信部、 32…制御部、 33…フラッシュ
メモリ、 34…DRAM
31…受信部、 32…制御部、 33…フラッシュ
メモリ、 34…DRAM
Claims (6)
- 【請求項1】 更新用プログラムを配信する中央装置
と、前記更新用プログラムの入力を受けて、管理する子
機に無線にて送信出力する親機と、前記更新用プログラ
ムにて動作プログラムを更新する子機とを有する無線シ
ステムにおいて、 前記親機が、更新前のプログラムを保持しつつ、前記更
新用プログラムの入力を前記中央装置から受けて格納
し、前記中央装置からの指示により前記格納した更新用
プログラムを前記子機に一斉に送信出力する親機であ
り、 前記子機が、更新前のプログラムを保持することなし
に、前記親機から入力された前記更新用プログラムにて
動作プログラムの入れ替えを行う子機であることを特徴
とする無線システム。 - 【請求項2】 更新用プログラムを配信する中央装置
と、前記更新用プログラムの入力を受けて、管理する子
機に無線にて送信する親機と、前記更新用プログラムに
て動作プログラムを更新する子機とを有する無線システ
ムにおいて、 前記中央装置は、前記子機の更新用プログラムを前記親
機に出力し終えてから前記親機にプログラムを切り替え
る切替信号を出力する中央装置であり、 前記親機は、バックアップ用として使用する第1のエリ
アと、入出力用として使用する第2のエリアとに分割さ
れたメモリを具備し、前記メモリの第1のエリアには、
更新前のプログラムを格納し、前記中央装置から前記更
新用プログラムの入力を受けて、前記メモリの第2のエ
リアに前記更新用プログラムを格納し、前記切替信号の
入力を受けて、前記第2のエリアに格納されている更新
用プログラムを前記子機に一斉に送信出力し、送信出力
し終えると、前記第2のエリアを新たに第1のエリアと
し、前記第1のエリアを新たに第2のエリアとして入れ
替えて、新たに第1のエリアとなったエリアには前記更
新用プログラムを保持し、新たに第2のエリアとなった
エリアには更新前のプログラムを保持する親機であり、 前記子機は、前記親機から受信するプログラムを格納す
るフラッシュメモリを具備し、前記親機からプログラム
を受信すると、当該フラッシュメモリに当該プログラム
を格納して動作プログラムの入れ替えを行う子機である
ことを特徴とする無線システム。 - 【請求項3】 子機のプログラムを更新した後に、中央
装置が親機にプログラムを切り替える切替信号を出力
し、親機がメモリの第2のエリアに保持している更新前
のプログラムを前記子機に一斉に送信出力し、送信出力
し終えると、前記第2のエリアを新たに第1のエリアと
し、前記第1のエリアを新たに第2のエリアとして入れ
替えて、新たに第1のエリアとなったエリアには更新前
のプログラムを保持し、新たに第2のエリアとなったエ
リアには更新用プログラムを保持し、前記子機が受信し
た前記更新前のプログラムを格納し、動作プログラムを
更新前のプログラムに戻すことを特徴とする請求項2記
載の無線システム。 - 【請求項4】 子機が親機からプログラムを受信してい
る間は、プログラムを入れ替えていることを表す表示出
力を行う子機であることを特徴とする請求項2又は請求
項3記載の無線システム。 - 【請求項5】 子機がDRAMと動作プログラムを格納
するフラッシュメモリとを備え、親機から受信するプロ
グラムを前記DRAMに格納し、前記プログラムが正常
に受信されると、前記プログラムを前記DRAMから前
記フラッシュメモリに移動して格納する子機であること
を特徴とする請求項2又は請求項3又は請求項4記載の
無線システム。 - 【請求項6】 有線で接続された中央装置と親機と、前
記親機と無線で接続された子機とを具備する無線システ
ムにおけるプログラム入れ替え方法において、 前記親機が更新前のプログラムを保持しつつ、前記更新
用プログラムの入力を前記中央装置から受けて格納し、
前記中央装置からの指示により前記格納した更新用プロ
グラムを前記子機に一斉に送信出力することを特徴とす
るプログラム入れ替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34883197A JPH11184702A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34883197A JPH11184702A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11184702A true JPH11184702A (ja) | 1999-07-09 |
Family
ID=18399679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34883197A Pending JPH11184702A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | 無線システム及びそれにおけるプログラム入れ替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11184702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001109630A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-20 | Nec Shizuoka Ltd | プログラムダウンロード方法、データ送信装置および移動端末装置 |
| US7039674B1 (en) * | 1999-07-14 | 2006-05-02 | Samsung Electronics Co., Ltd | Method of changing program of network node remote from network management system |
-
1997
- 1997-12-18 JP JP34883197A patent/JPH11184702A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7039674B1 (en) * | 1999-07-14 | 2006-05-02 | Samsung Electronics Co., Ltd | Method of changing program of network node remote from network management system |
| JP2001109630A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-20 | Nec Shizuoka Ltd | プログラムダウンロード方法、データ送信装置および移動端末装置 |
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