JPH10140110A - 熱圧接着型マーキングフィルム - Google Patents

熱圧接着型マーキングフィルム

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JPH10140110A
JPH10140110A JP30432896A JP30432896A JPH10140110A JP H10140110 A JPH10140110 A JP H10140110A JP 30432896 A JP30432896 A JP 30432896A JP 30432896 A JP30432896 A JP 30432896A JP H10140110 A JPH10140110 A JP H10140110A
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JP
Japan
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hot
melt adhesive
press
hot melt
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP30432896A
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English (en)
Inventor
Masakazu Ishibashi
正和 石橋
Toru Hayashi
亨 林
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Bando Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 撥水処理又は防水処理が施されている被着体
にマークを強固に接着するとともに、マーキング時に被
着体が熱収縮しないようにする。 【解決手段】 剥離可能な基材1に意匠層4を積層し、
意匠層4にホットメルト接着剤層5を積層して熱圧接着
型マーキングフィルムAを構成する。ホットメルト接着
剤層5として、ガラス転移温度が−15〜5℃で、かつ
融点が55〜120℃であるホットメルト接着剤を採用
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撥水処理又は防水
処理が施された被着体をマーキング対象とする熱圧接着
型マーキングフィルムの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】熱圧接着型マーキングフィルムの一例と
して、例えば特開昭61−14942号公報に開示され
ているように、不織布、織布、編布及び起毛布等の基布
を意匠面としてその片面にホットメルト接着剤層を形成
した布タイプのものがある。このような熱圧接着型マー
キングフィルムを用いて衣類等の被着体にワッペン等の
マークをマーキングする際、上記熱圧接着型マーキング
フィルムをマーキングしようとする文字や図形等のマー
クの形状に合わせて熱ペン(ヒートカッター)で1つず
つ切り抜き、この切り抜いた各マークを1つずつ被着体
のマーキングしようとする箇所に並べて加熱加圧するこ
とにより、上記ホットメルト接着剤層を溶融させて各マ
ークを被着体に一体に接着するようになされている。
【0003】また、別のタイプの熱圧接着型マーキング
フィルムとして、剥離可能な基材に意匠層を積層し、該
意匠層にホットメルト接着剤層を積層して構成したもの
もあり、このタイプの熱圧接着型マーキングフィルムで
は、上記のタイプのものとは異なり、熱圧接着型マーキ
ングフィルムをマーク形状に切り抜くのではなく、カッ
ティングはホットメルト接着剤層と意匠層とだけであ
り、基材はカッティングしない。そして、熱圧接着型マ
ーキングフィルムをカッティングした後に不要部分を除
去して基材上にマークを形成し、該マークを被着体にセ
ットして加熱加圧することにより、マーク部分のホット
メルト接着剤層を溶融させて該マークを被着体に一体に
接着した後、上記基材を剥離するようにしている。
【0004】このように、タイプの違いによりマーキン
グの手法は若干異なるが、いずれにせよ、ホットメルト
接着剤層を溶融させてマークを被着体に一体に接着する
ことには変わりはない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レインコー
トやグランドコート等のようにシリコーンやフッ素等で
撥水処理又は防水処理が施されている布地を被着体とし
てこれにマーキングする場合、シリコーン等が邪魔をし
て被着体に対するマークの接着性が低下するという問題
がある。
【0006】また、一般に、熱圧接着型マーキングフィ
ルムのホットメルト接着剤層には、接着強度、伸び及び
接着温度等の条件により、ポリウレタン系のホットメル
ト接着剤が用いられている。この場合、マーキング時の
プレス加工温度が150〜170℃と高く、被着体がポ
リエステル製やナイロン製等である場合には被着体が収
縮するという問題もある。
【0007】これらの問題は、何もレインコートやグラ
ンドコート等の衣類に限らず、鞄や袋物等の撥水処理又
は防水処理が施されている布地や合成皮革等をマーキン
グ対象とする場合にも起こり得る。
【0008】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、撥水処理又は防水処理
が施されている被着体にマークを強固に接着するととも
に、マーキング時に被着体が熱収縮しないようにするこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、ホットメルト接着剤を改善したことを特
徴とする。
【0010】具体的には、本発明は、撥水処理又は防水
処理が施された被着体に加熱加圧によりマーキングする
熱圧接着型マーキングフィルムを対象とし、次のような
解決手段を講じた。
【0011】すなわち、本発明の第1の解決手段は、剥
離可能な基材に意匠層を積層し、該意匠層にホットメル
ト接着剤層を積層して熱圧接着型マーキングフィルムを
構成する。この際、上記ホットメルト接着剤層をガラス
転移温度が−15〜5℃で、かつ融点が55〜120℃
であるホットメルト接着剤で構成したことを特徴とす
る。
【0012】上記の構成により、本発明の第1の解決手
段では、マーキング後に常温に冷却しても、プレス加工
時に溶融したホットメルト接着剤層は完全には固化せ
ず、カッティングを阻害しない程度の適度の粘着性を保
持しており、この粘着力によってマークが被着体に強固
に接着される。また、ホットメルト接着剤層を構成する
ホットメルト接着剤の融点が従来の場合に比べて比較的
低温であり、ポリエステルやナイロン等の被着体が収縮
しない。
【0013】本発明の第2の解決手段は、第1の解決手
段において、上記ホットメルト接着剤層の厚みを30〜
100μmにしたことを特徴とする。
【0014】上記の構成により、本発明の第2の解決手
段では、被着体が布地である場合、その織り目に溶融し
たホットメルト接着剤が十分に浸入して接着強度が一段
と高まる、また、溶融したホットメルト接着剤がマーク
からはみ出さず、したがって、はみ出したホットメルト
接着剤が被着体や基材に付着するということがない。つ
まり、はみ出したホットメルト接着剤が被着体に付着す
るとマーク周辺が汚れて美観が損われるが、そのような
ことがない。また、はみ出したホットメルト接着剤が基
材に付着するとマーキング後に基材を剥離する際、折
角、マーキングしたマークが端部から剥離するが、その
ようなことがない。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づいて説明する。
【0016】図1は本発明の実施の形態に係る熱圧接着
型マーキングフィルムAを示す。該熱圧接着型マーキン
グフィルムAは、剥離可能な基材1を備えてなり、該基
材1には、マークの色彩となる表皮層2と、隠蔽層とな
るベース層3とが順に積層され、この2層の表皮層2と
ベース層3とにより意匠層4を構成している。また、上
記意匠層4のベース層3にはホットメルト接着剤層5が
積層されている。
【0017】上記基材1は、ポリエチレンテレフタレー
ト等のフィルムや離型紙等で構成されている。
【0018】上記意匠層4(表皮層2及びベース層3)
は、例えばポリウレタン、ナイロン、ポリ塩化ビニル、
ポリエステル及びアクリル樹脂等の熱可塑性プラスチッ
クフィルムや、ニトロセルロース等の繊維質フィルム、
さらには紙等で構成されている。
【0019】上記ホットメルト接着剤層5は、例えばポ
リエステル系のホットメルト接着剤で構成されている。
【0020】本発明の特徴として、上記ホットメルト接
着剤層5は、ガラス転移温度が−15〜5℃で、かつ融
点が55〜120℃であるホットメルト接着剤で構成さ
れている。このように、ホットメルト接着剤層5を構成
するホットメルト接着剤のガラス転移温度及び融点を上
記の数値範囲に設定したのは、強い接着強度を得るとと
もに、ブロッキングしないようにベタツキを適度に抑え
てカッティング性を良くし、さらには、プレス時に被着
体が収縮しないようにするためである。特に、ガラス転
移温度が−15℃を下回ると接着強度が出ず、また、融
点が120℃を上回ると被着体が収縮し易くなるからで
ある。
【0021】さらに、上記ホットメルト接着剤層5は、
厚みが30〜100μmになされている。好ましくは3
0〜70μmである。このようにホットメルト接着剤層
5の厚みを30〜100μmにしたのは、30μm未満
では溶融したホットメルト接着剤が被着体である布地の
織り目に吸い取られてしまって接着強度が不足する一
方、100μmを超えると溶融したホットメルト接着剤
がマークからはみ出し、被着体に付着した場合にはマー
ク周辺が汚れて美観を損うことになり、基材に付着した
場合にはマーキング後に基材を剥離する際、折角、マー
キングしたマークが端部から剥離してしまう事態を招く
からである。
【0022】上述の如く構成された熱圧接着型マーキン
グフィルムAは、撥水処理又は防水処理が施された被着
体に加熱加圧によりマーキングする場合に用いられる。
被着体の素材としては布地や合成皮革であり、これらに
撥水処理又は防水処理を施してレインコートやグランド
コート等の衣類、あるいは鞄や袋物等を作るのである。
【0023】次に、上述の如く構成された熱圧接着型マ
ーキングフィルムAによるマーキングの要領を図1〜7
に基づいて説明する。
【0024】まず、図1に示すように、剥離可能な基材
1(厚み100μmのポリエチレンテレフタレートフィ
ルム:ユニチカ(株)製)の片面に表皮層2(厚み30
μmの着色ウレタン層:ラックスキンU−2245 セ
イコー化成(株)製)を積層し、該表皮層2の上にベー
ス層3(厚み20μmの白色ウレタン層:レザミンME
−2825LP 大日精化(株)製)を積層して意匠層
4を形成する。さらに、該意匠層4のベース層3の上に
ホットメルト接着剤層5(厚み70μm:商品名は表1
に、材質及びメーカーは表1の欄外にそれぞれ示す)を
積層し、実施例1〜4及び比較例1〜8の熱圧接着型マ
ーキングフィルムAを作った。
【0025】次いで、図2に示すように、上記熱圧接着
型マーキングフィルムAの基材1を除く意匠層4及びホ
ットメルト接着剤層5をカッティングマシンを用いて所
望のマーク(図では「N」を例示する)の表裏反転形状
にカッティングする。
【0026】その後、図3に示すように、上記カッティ
ングした熱圧接着型マーキングフィルムAから不要部分
つまり「N」の表裏反転文字を残してその周りを除去す
ることにより、所望のマーク(「N」)の表裏反転形状
をしたマーク(反転マーク)6を形成する。
【0027】しかる後、図4に示すように、マーキング
しようとする被着体としての撥水基布B(ゴアテック
ス:ジャパンゴアテックス(株)製)をプレス装置のプ
レス下板7上に置き、さらに、この上に上記熱圧接着型
マーキングフィルムAのマーク(反転マーク)6を上記
撥水基布B側に向けて上記熱圧接着型マーキングフィル
ムAを撥水基布Bのマーキングしようとする箇所にセッ
トする。そして、この状態で上方に配置した熱板からな
るプレス上板8を下降させて該プレス上板8で上記熱圧
接着型マーキングフィルムAを撥水基布Bに押し付け、
プレス上板8で125℃×560g/cm2 ×15秒の条件
で加熱加圧することにより、上記熱圧接着型マーキング
フィルムAのマーク(反転マーク)6を構成するホット
メルト接着剤層5を撥水基布Bに溶着する。
【0028】その後、上記熱圧接着型マーキングフィル
ムA及び撥水基布Bをプレス装置から取り出し、常温で
約4分間冷却した後、図5に示すように、上記基材1を
剥離することにより、図6及び図7に示すように、所望
のマーク6(「N」)を撥水基布Bに一体に熱圧接着し
マーキングを終える。
【0029】実施例1〜4及び比較例1〜8では、上述
の如くマーキングしたものから幅2cmの短冊状テストピ
ースをサンプリングし、このテストピースを引張速度2
00mm/分で180°剥離試験を行い、その結果を表1
に示す。
【0030】
【表1】
【0031】表1のデータから明らかなように、実施例
1〜4ではブロッキング及び接着力共に満足の行く結果
を得ることができたが、比較例1,7ではブロッキング
の評価が悪く、比較例3,4,6,8で接着力の評価が
悪く、比較例2,5ではブロッキング及び接着力共に評
価が悪かった。
【0032】また、ホットメルト接着剤層の厚みを変え
た場合にそれがプレス加工時にどのような影響を及ぼす
かを調べ、その結果を表2に示す。なお、評価項目(接
着力及びプレス加工による接着剤のはみ出し)のテスト
条件は表1の場合と同様である。
【0033】
【表2】
【0034】表2のデータから明らかなように、実施例
5〜7ではホットメルト接着剤のはみ出しは見られず、
接着力も期待道理であった。比較例10では接着力につ
いては各実施例と遜色なかったが、ホットメルト接着剤
層の厚みが厚過ぎるためホットメルト接着剤がマークか
らはみ出した。比較例9では逆にホットメルト接着剤の
はみ出しはなかったが、ホットメルト接着剤層の厚みが
薄過ぎるためホットメルト接着剤が被着体に吸い取られ
て接着力が弱くなった。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る本
発明では、ホットメルト接着剤層として、ガラス転移温
度が−15〜5℃で、かつ融点が55〜120℃である
ホットメルト接着剤を採用したので、マーキング後の常
温冷却時において適度の粘着性を保持し、しかもブロッ
キングせず、マークを被着体に強固に接着することがで
きる。また、比較的低温で接着できるので、被着体の収
縮を防止することができる。
【0036】請求項2に係る本発明では、ホットメルト
接着剤層の厚みを30〜100μmにしたので、布地の
被着体の織り目に過不足なくホットメルト接着剤を浸入
させて接着強度を一層高めることができるとともに、溶
融したホットメルト接着剤のマークからのはみ出しを防
止して美観の向上及びマーク剥離の防止を達成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】熱圧接着型マーキングフィルムの構成図であ
る。
【図2】熱圧接着型マーキングフィルムのカッティング
工程図である。
【図3】熱圧接着型マーキングフィルムのマーク形成工
程図である。
【図4】マーク転写工程図である。
【図5】基材の剥離工程図である。
【図6】マーキングされた基布の断面図である。
【図7】マーキングされた基布の平面図である。
【符号の説明】
1 基材 4 意匠層 5 ホットメルト接着剤層 A 熱圧接着型マーキングフィルム B 基布(被着体)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撥水処理又は防水処理が施された被着体
    に加熱加圧によりマーキングする熱圧接着型マーキング
    フィルムであって、 剥離可能な基材に意匠層が積層され、該意匠層にホット
    メルト接着剤層が積層されてなり、 上記ホットメルト接着剤層は、ガラス転移温度が−15
    〜5℃で、かつ融点が55〜120℃であるホットメル
    ト接着剤からなることを特徴とする熱圧接着型マーキン
    グフィルム。
  2. 【請求項2】 上記ホットメルト接着剤層は、厚みが3
    0〜100μmであることを特徴とする請求項1記載の
    熱圧接着型マーキングフィルム。
JP30432896A 1996-11-15 1996-11-15 熱圧接着型マーキングフィルム Pending JPH10140110A (ja)

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