JPH10140176A - 含水潤滑剤 - Google Patents
含水潤滑剤Info
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- JPH10140176A JPH10140176A JP8312700A JP31270096A JPH10140176A JP H10140176 A JPH10140176 A JP H10140176A JP 8312700 A JP8312700 A JP 8312700A JP 31270096 A JP31270096 A JP 31270096A JP H10140176 A JPH10140176 A JP H10140176A
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Abstract
せて難燃性とし、かつ、摩耗低減効果、耐金属摩耗性に
優れた含水潤滑剤を提供する。 【解決手段】 潤滑油基油(A)、潤滑油基油に溶解す
るポリエーテル(B)、界面活性剤(C)、ベンゾチア
ゾール系化合物、メルカプトベンゾチアゾール系化合物
およびジチオカルバミン酸系化合物の群から選ばれる1
種以上の化合物(D)、および水を必須成分として含有
することを特徴とする含水潤滑剤。
Description
る。さらに詳しくは、潤滑油基油中に比較的多量の水を
含有させて難燃性とし、かつ、金属摩耗低減効果、摩擦
低減効果に優れた含水潤滑剤に関する。
として金属加工油が知られている。従来の金属加工油に
は、鉱物油を基油として油溶性の極圧剤、摩耗防止剤な
どが添加された不水型と、鉱物油や植物油、動物油、合
成エステルなどを界面活性剤で乳化したエマルジョン
型、界面活性剤を主体としたソリュブル型といった水を
含む含水型がある。不水型の金属加工油は切削・研削性
能は優れているものの、引火しやすく、工具の損傷によ
る火花によって火災が発生する危険性があり、また、ミ
ストが発生しやすく作業環境を著しく悪くするという問
題があった。含水型の金属加工油は不水型のような火災
やミストの発生といった問題はないものの、廃水処理性
が悪いという問題があり、難削材に使用した場合には不
水型の金属加工油を使用した場合に比べ、切削・研削効
率、加工精度が劣ったり、工具寿命が短くなるという問
題がある。また一方、水を多量に含有させたW/O型の
金属加工油が難燃性であり廃水処理が容易であることか
ら提案されているが、これらは、エマルジョンの安定性
が良いものを得ることが困難であり、金属摩耗低減効果
も十分なものではなかった。
に比較的多量に水を分散させて難燃性とし、金属摩耗低
減効果、摩擦低減効果に優れた含水潤滑剤を提供するこ
とを目的とする。
低減効果、摩擦低減効果に優れた含水潤滑剤を開発すべ
く鋭意研究した結果本発明に到達した。即ち、本発明は
潤滑油基油(A)、潤滑油基油に溶解するポリエーテル
(B)、界面活性剤(C)、ベンゾチアゾール系、ベン
ゾチアゾール系化合物、メルカプトベンゾチアゾール系
化合物およびジチオカルバミン酸系化合物の群から選ば
れる1種以上の化合物(D)、および水を必須成分とし
て含有することを特徴とする含水潤滑剤である。
(A)は、好ましくは鉱物油系基油、合成系基油などの
炭化水素油系基油であり、鉱物油系基油としては、原油
の蒸留によって得られた潤滑油留分を精製したパラフィ
ン系鉱油、ナフテン系鉱油、芳香族系鉱油及びこれらの
混合油、合成系基油としては低級オレフィンを重合して
得られるα−オレフィンオリゴマー、1−ブテン、2−
ブテン、イソブテンを重合して得られるポリブテンなど
の合成パラフィン系、ノルマルオレフィン、イソオレフ
ィンとベンゼン、トルエン、ナフタレンとのフリーデル
クラフツ反応によって得られる芳香族系があげられる。
これらの潤滑油基油はそれぞれを単独で使用してもよい
し、二種類以上を任意の割合で併用することもできる。
潤滑油基油(A)の動粘度は任意であるが、通常、含水
潤滑剤の安定性と潤滑性に優れている点から、40℃で
の動粘度は好ましくは1〜500mm2/s、より好ま
しくは3〜400mm2/s、さらに好ましくは5〜3
00mm2/sである。
リエーテル(B)としては、炭素数5〜30の直鎖また
は分枝のアルキル基を有する高級アルコール、炭素数5
〜30の直鎖または分枝のアルキル基を有する高級アミ
ン、炭素数5〜30の直鎖または分枝のアルキル基を有
する高級メルカプタンのアルキレンオキシド付加物、炭
素数7〜30のアルキルフェノール、炭素数7〜30の
アルキルアニリン、炭素数7〜30のアルキルチオフェ
ノールのアルキレンオキシド付加物、数平均分子量20
0〜2000の両末端ヒドロキシル基化ポリジエンのア
ルキレンオキシド付加物、炭素数5〜30のα−オレフ
ィンオキシド重合物などが挙げられる。アルキレンオキ
シドとしては、エチレンオキシド、プロピレンオキシ
ド、1,2−ブチレンオキシド、2,3−ブチレンオキ
シド、イソブチレンオキシド、オキセタン、テトラヒド
ロフランなどが挙げられ、これらの単独重合物、2種類
以上のランダム共重合物、ブロック重合物が挙げられ
る。また、これらの内、好ましくは炭素数5〜30の直
鎖または分枝のアルキル基を有する高級アルコールのプ
ロピレンオキシド、1,2−ブチレンオキシドの単独重
合物、ランダム共重合物、ブロック重合物である。ま
た、エチレンオキシドを含有する場合、その含有量はポ
リエーテル全体の20重量%以下であることが好まし
い。鉱物油基油に溶解するポリエーテル(B)のHLB
(Hydorophile Lipophile Ba
lance)は、含水潤滑剤の安定性の観点から、好ま
しくは4.0以下、より好ましくは2.5以下、さらに
好ましくは1.5以下である。このHLBの計算方法は
新界面活性剤入門(藤本武彦著、三洋化成工業株式会社
刊)197〜198ページに記載の有機・無機性法によ
る。鉱物油基油に溶解するポリエーテル(B)の数平均
分子量としては、含水潤滑剤の安定性と潤滑性の観点か
ら、好ましくは1000〜20000、より好ましくは
1500〜10000、さらに好ましくは2000〜5
000である。鉱物油基油に溶解するポリエーテル
(B)の動粘度は任意であるが、含水潤滑剤の安定性と
潤滑性の観点から、40℃での動粘度は好ましくは50
〜500mm2/s、より好ましくは100〜400m
m2/s、さらに好ましくは150〜300mm2/sで
ある。これらのポリエーテルはそれぞれを単独で使用す
ることもできるし、二種類以上を任意の割合で併用する
こともできる。
は、具体的には非イオン界面活性剤やアニオン界面活性
剤などが挙げられる。非イオン界面活性剤としては、よ
り具体的には、高級アルコールエチレンオキシド付加
物、(ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキ
シエチレンオレイルエーテル)、アルキルフェノールエ
チレンオキシド付加物、(ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテル、ポリオキシエチレンドデシルフェニル
エーテル)などのポリオキシエチレン型エーテル、アル
キルアミンエチレンオキシド付加物(ラウリルアミンエ
チレンオキシド付加物)などのポリオキシエチレン型ア
ミン、脂肪酸エチレンオキシド付加物(オレイン酸エチ
レンオキシド付加物)などのポリオキシエチレン型エス
テル、およびこれらの混合物等を挙げることができる。
これらの内、非イオン界面活性剤としては高級アルコー
ルエチレンオキシド付加物、アルキルフェノールエチレ
ンオキシド付加物、およびこれらの混合物などのポリオ
キシエチレン型エーテルが好ましく、ポリオキシエチレ
ンオレイルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェニ
ルエーテル、およびこれらの混合物が特に好ましく用い
られる。なお、非イオン界面活性剤のHLB値は任意で
あるが、HLB値の高いものを用いると含水潤滑剤の粘
度が上昇するため、そのHLB値は4.5〜6.5であ
るのが好ましく、5.0〜6.5であるのがより好まし
い。なお、ここでいう非イオン界面活性剤のHLB値は
有機・無機性法で表したものを意味する。また、該非イ
オン界面活性剤のエチレンオキシド付加物には、エチレ
ンオキシド単独以外にも、プロピレンオキシドやブチレ
ンオキシドなど、炭素数3〜4の他のアルキレンオキシ
ドがエチレンオキシド10モルに対して2モル未満、好
ましくは1モル未満の割合でランダム付加またはブロッ
ク付加したものも含まれる また、アニオン界面活性剤
としては、具体的には例えば、炭素数12〜30の脂肪
酸、炭素数36〜100の重合脂肪酸、炭素数18〜2
4のアルキルベンゼンスルホン酸、炭素数10〜100
の石油スルホン酸、炭素数12〜24のアルキルスルホ
ン酸等有機酸の塩、およびこれらの塩の混合物が挙げら
れる。なお、塩としては、より具体的には、リチウム
塩、ナトリウム塩などのアルカリ金属塩アンモニウム
塩、モノエタノールアミン塩、ジエタノールアミン塩、
トリエタノールアミン塩、モルホリン塩、ジメチルアミ
ノエタノール塩、シクロヘキシルアミン塩などの有機ア
ミン塩などが挙げられる。これらの内、好ましくは、重
合脂肪酸の有機アミン塩、石油スルホン酸ナトリウムも
しくは有機アミン塩及びアルキルベンゼンスルホン酸ナ
トリウムもしくは有機アミン塩である。これらの内、ア
ニオン界面活性剤としては、炭素数36〜60の重合脂
肪酸の有機アミン塩、炭素数20〜80の石油スルホン
酸のナトリウム塩、炭素数20〜80の石油スルホン酸
の有機アミン塩、炭素数18〜24のアルキルベンゼン
スルホン酸のナトリウム塩、炭素数18〜24のアルキ
ルベンゼンスルホン酸の有機アミン塩およびこれらの混
合物が特に好ましく用いられる。 本発明における界面
活性剤としては、上述したような非イオン界面活性剤、
アニオン界面活性剤、およびこれらの混合物を好ましく
用いることができる。非イオン界面活性剤とアニオン界
面活性剤を併用する比率は任意であるが、アニオン界面
活性剤100重量部に対して非イオン界面活性剤を1〜
600重量部併用するのが好ましい。
ルカプトベンゾチアゾール系およびジチオカルバミン酸
系の群から選ばれる1種以上の化合物(D)としては、
ベンゾチアゾール、メルカプトベンゾチアゾール、メチ
レンビス(ジブチルジチオカーバメート)などが挙げら
れる。ベンゾチアゾール系、メルカプトベンゾチアゾー
ル系およびジチオカルバミン酸系の群から選ばれる1種
以上の化合物(D)の併用する量は含水潤滑剤全量基準
で0.1〜5.0重量%、好ましくは0.2〜2.5重
量%である。
であってもよく、工業用水、水道水、イオン交換水、蒸
留水のいずれも使用できる。
(A)、潤滑油基油に溶解するポリエーテル(B)、界
面活性剤(C)、ベンゾチアゾール系化合物、メルカプ
トベンゾチアゾール系化合物およびジチオカルバミン酸
系化合物の群から選ばれる1種以上の化合物(D)、お
よび水を必須成分として含有する。本発明における潤滑
油基油(A)の含有量は、含水潤滑剤の安定性、金属摩
耗防止効果および摩擦低減効果の観点から、含水潤滑剤
全量基準で10〜70重量%、好ましくは15〜60重
量%である。本発明における潤滑油基油に溶解するポリ
エーテル(B)の含有量は含水潤滑剤の安定性、金属摩
耗防止効果および摩擦低減効果の観点から、1〜60重
量%、好ましくは5〜50重量%である。界面活性剤
(C)の含有量は、含水潤滑剤全量基準で5〜40重量
%、好ましくは5〜35重量%である。本発明における
ベンゾチアゾール系化合物、メルカプトベンゾチアゾー
ル系化合物およびジチオカルバミン酸系化合物の群から
選ばれる1種以上の化合物(D)の含有量は含水潤滑剤
全量基準で0.1〜5.0重量%、好ましくは0.2〜
2.5重量%である。また、本発明における水の含有量
は難燃性化と金属摩耗防止効果および摩擦低減効果の観
点から、15〜60重量%、好ましくは20〜45重量
%である。
泡剤(例えばシリコン系)、防錆剤(例えばベンゾトリ
アゾール系)、その他の極圧剤(例えば油脂の硫化物、
有機モリブデン系)、酸化防止剤(例えばヒンダードフ
ェノール系、ヒンダードアミン系、カルバミン酸系)、
油性向上剤(例えばオレイン酸アミド)、固体潤滑剤
(例えば二硫化モリブテン系、ポリテトラフルオロエチ
レン系)、pH調整剤(例えばモルホリン、トリエタノ
ールアミン、シクロヘキシルアミン)等の任意成分を添
加することができる。また、低温での安定性を向上させ
るために、オレイルアルコール、重合油脂等の任意成分
を添加することができる。また、低温での流動性を向上
させるため、アルキレングリコールエーテル(プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコール
モノメチルエーテル、エチレングリコールモノフェニル
エーテル)等の溶剤成分を添加することもできる。本発
明の含水潤滑剤におけるこれらの任意成分やアルキレン
グリコールの含有量は任意であるが、通常、含水潤滑剤
全量基準で、任意成分の含有量は15重量%以下、好ま
しくは10重量%以下となるような割合で配合するのが
好ましい。
て、潤滑油基油(A)、潤滑油基油に溶解するポリエー
テル(B)、界面活性剤(C)、ベンゾチアゾール系化
合物、メルカプトベンゾチアゾール系化合物およびジチ
オカルバミン酸系化合物の群から選ばれる1種以上の化
合物(D)、水、その他任意成分を配合する順番および
温度は特に限定されない。
よび有機材料加工油例えば切削油、研削油、鍛造油、引
き抜き油、圧延油、プレス油、離型剤に使用される。ま
た、内燃機関、外燃機関の潤滑油、ギャー油、ピストン
油、摺動面油、動力、エネルギー伝達油例えば作動液に
も使用される。
が、本発明はこれに限定されるものではない。なお、実
施例中の%は重量%を表すものとする。
分を用いて、表1に示す組成の含水潤滑剤を作成し、シ
ェル4球摩耗の評価を行なった結果を表2に示す。 [潤滑油基油(A)] パラフィン系鉱物油 動粘度 10mm2/s(40
℃) [潤滑油基油に溶解するポリエーテル(B)] B1;オレイルアルコールプロピレンオキシド30モル
付加物(水酸基価からの数平均分子量1800、HLB
=0.58) B2;オレイルアルコールプロピレンオキシド60モル
付加物(水酸基価からの数平均分子量3100、HLB
=0.31) B3;ステアリルアルコールテトラヒドロフラン18モ
ル、1.2−ブチレンオキシド18モルランダム付加物
(水酸基価からの数平均分子量2800、HLB=2.
68) B4;ラウリルアルコール1.2−ブチレンオキシド2
8モル付加物(水酸基価からの数平均分子量2000、
HLB=2.68) B5;両末端ヒドロキシル化ポリプタジエン(数平均分
子量500)プロピレンオキシド50モル付加物(水酸
基価からの数平均分子量3200、HLB=0.55) B6;オレイルアルコールプロピレンオキシド40モル
エチレンオキシド15モル付加物(水酸基価からの数平
均分子量3000、HLB=1.88) [界面活性剤] N;ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(エチ
レンオキシド付加モル数=2、HLB=5.39) M;ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(エチ
レンオキシド付加モル数=4、HLB=5.98) O;ドデシルベンゼンスルホン酸のモルホリン塩 V;メルカプトベンゾチアゾール
低減効果ならびに摩擦低減効果を兼備しており、潤滑剤
として極めて有用である。
Claims (3)
- 【請求項1】 潤滑油基油(A)、潤滑油基油に溶解す
るポリエーテル(B)、界面活性剤(C)、ベンゾチア
ゾール系化合物、メルカプトベンゾチアゾール系化合物
およびジチオカルバミン酸系化合物の群から選ばれる1
種以上の化合物(D)、および水を必須成分として含有
することを特徴とする含水潤滑剤。 - 【請求項2】 潤滑油基油に溶解するポリエーテル
(B)のHLBが4.0以下である請求項1記載の含水
潤滑剤。 - 【請求項3】 潤滑油基油に溶解するポリエーテル
(B)の数平均分子量が1000〜20000である請
求項1または2に記載の含水潤滑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31270096A JP3973720B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 含水潤滑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31270096A JP3973720B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 含水潤滑剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10140176A true JPH10140176A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3973720B2 JP3973720B2 (ja) | 2007-09-12 |
Family
ID=18032385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31270096A Expired - Fee Related JP3973720B2 (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | 含水潤滑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3973720B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000026878A (ja) * | 1998-07-07 | 2000-01-25 | Kyodo Yushi Co Ltd | ステンレス鋼板用水溶性冷間圧延油剤及び圧延方法 |
| JP2009013371A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Toyota Motor Corp | 摺動構造 |
| WO2022044566A1 (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-03 | 出光興産株式会社 | 水溶性金属加工油剤 |
| JP2022527603A (ja) * | 2019-04-12 | 2022-06-02 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 分岐アルコールプロポキシレートを含む金属加工流体 |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP31270096A patent/JP3973720B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000026878A (ja) * | 1998-07-07 | 2000-01-25 | Kyodo Yushi Co Ltd | ステンレス鋼板用水溶性冷間圧延油剤及び圧延方法 |
| JP2009013371A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Toyota Motor Corp | 摺動構造 |
| JP2022527603A (ja) * | 2019-04-12 | 2022-06-02 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 分岐アルコールプロポキシレートを含む金属加工流体 |
| WO2022044566A1 (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-03 | 出光興産株式会社 | 水溶性金属加工油剤 |
| JPWO2022044566A1 (ja) * | 2020-08-31 | 2022-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3973720B2 (ja) | 2007-09-12 |
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