JPH1014061A - 電気接続箱における電子部品の保持構造 - Google Patents

電気接続箱における電子部品の保持構造

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JPH1014061A
JPH1014061A JP8155560A JP15556096A JPH1014061A JP H1014061 A JPH1014061 A JP H1014061A JP 8155560 A JP8155560 A JP 8155560A JP 15556096 A JP15556096 A JP 15556096A JP H1014061 A JPH1014061 A JP H1014061A
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JP
Japan
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electronic component
holding
lead wire
junction box
shape
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JP8155560A
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Yoshitsugu Kida
義次 喜田
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電気接続箱の製造工程を複雑化することなく、
バスバー間における電子部品の保持を確実ならしめ、回
路接続の信頼性を高める。 【解決手段】バスバー42の起立したタブ部43は、電
子部品60のリード線61を保持するスロット44を形
成する一対の圧接片45,45を有している。電気接続
箱の電子部品収納室40には、電子部品60を予め保持
した電子部品保持体20が装着される。電子部品保持体
20の電子部品収納室40への嵌め込みに伴い、電子部
品保持体20に保持された電子部品60の各リード線6
1は、それぞれ対応するタブ部43のUスロット44内
に圧入され、左右の圧接片45,45によって挟圧的に
保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気接続箱における
電子部品の保持構造に係り、自動車等の電装回路や電子
部品の集中的な分岐接続を可能とする電気接続箱(ジャ
ンクションブロック)における電子部品の保持構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用電装品のワイヤハーネスの分岐
接続部を集約し、ヒューズ等を一箇所にまとめるために
ジャンクションブロックが用いられる。一般にジャンク
ションブロックは、銅板等の金属板を打ち抜いて端子部
を起立させたバスバーと呼ばれる分岐導電回路を絶縁板
に固定しつつこれを複数枚重ね合わせたものである。
【0003】図6は、バスバーの途中にダイオード、抵
抗、コンデンサ等の電子部品15を取り付けるための従
来手法の一例を示す。絶縁板11の上面にはバスバー1
2が固着され、バスバー12の各切断端部には略直角に
起立したタブ部13が設けられている。各タブ部13に
は一対の圧接片13a,13aが設けられ、両圧接片間
に縦溝状のUスロット14を形成している。そして、二
本のリード線を有する電子部品15が相対向するタブ部
13間に横架され、各リード線がそれぞれのUスロット
14内に圧入保持されることで電子部品15による機能
回路がバスバー12間に形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ジャンクションブロッ
クは、自動車のエンジンルーム等の過酷な環境下におか
れることが多く、熱や振動に対する十分な信頼性が求め
られる。しかしながら、前述のようなUスロットへの圧
入保持構造では、熱や振動によってタブ部13の圧接片
13aがへたり、一対の圧接片によるリード線の挟圧力
が極度に弱まることがある。この場合、バスバー12間
のコンタクト抵抗が高まる結果となり、前記機能回路が
その本来の機能を発揮する上で支障となることがある。
【0005】この点を考慮して、リード線をUスロット
14内に圧入した後、その接触部分に半田付け等をする
ことも可能だが、かかる二次的処置は製造コストの上昇
につながるため好ましくない。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、電気接続箱の製造工程を複雑化する
ことなく、バスバー間における電子部品の保持を確実な
らしめて回路接続の信頼性を高めることができる電気接
続箱における電子部品の保持構造を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、バスバー(42)を備え、当該バスバーの起立した
タブ部(43)には圧接片(45)が設けられ、当該圧
接片には電子部品(60)のリード線(61)を保持す
るスロット(44)が形成された電気接続箱と、当該電
気接続箱に対して着脱可能な電子部品保持体(20)
と、当該電子部品保持体に形成された保持腕(27,2
8)とを備え、当該保持腕にて前記電子部品を保持する
ことによって前記電子部品保持体に電子部品を取り付
け、当該電子部品保持体を前記電気接続箱に対して取着
することにより、前記リード線を前記スロット内に圧入
して、前記圧接片に前記リード線を挟圧保持させること
をその要旨とする。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の電気接続箱における電子部品の保持構造において、前
記保持腕(27,28)は、前記電子部品(60)本体
の形状に対応してその本体を抱えて保持可能となるよう
に形成されたことをその要旨とする。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2に記載の電気接続箱における電子部品の保持構
造において、前記電子部品保持体(20)に突設された
押え部(31)を備え、当該押え部は、逆V字状に切り
欠かかれた凹部(32)を有し、当該凹部の最奥は、前
記リード線(61)をその側方より保持することができ
るように当該リード線の形状に対応した形状を付与さ
れ、前記電子部品保持体を前記電気接続箱に対して取着
する際に、前記押え部にて前記リード線を背後から支え
ることにより、前記圧接片の反発弾性に抗して前記リー
ド線を前記スロット内に進入させることをその要旨とす
る。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の
いずれか1項に記載の電気接続箱における電子部品の保
持構造において、前記電子部品保持体(20)の内側に
設けられた保持台座(29)を備え、当該保持台座の底
部は、前記電子部品(60)本体の形状に対応してその
本体を前記電子部品保持体に対して位置決めしつつ保持
可能となるように形成されたことをその要旨とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に従う
自動車用の電気接続箱(ジャンクションブロック)を図
1〜図5を参照しつつ詳細に説明する。
【0012】図4及び図5に示すように、電気接続箱を
構成するケース部材41の上面側には、上方に開口した
電子部品収納室40が設けられており、その電子部品収
納室40内には電子部品としてのダイオード60を予め
保持した電子部品保持体20が装着される。この電子部
品保持体20は電子部品収納室40の天井部分の覆い
(カバー)をも兼用するものである。尚、電子部品保持
体20及び電気接続箱のケース部材41は、ポリプロピ
レン系樹脂等の耐熱性に優れたプラスチックで形成する
ことが好ましい。
【0013】図1及び図2に示すように、電子部品保持
体20は、相対向する前壁21及び後壁22、相対向す
る左壁23及び右壁24、並びに、天井壁25からなる
箱形状をなしている。そして、前後壁21,22及び左
右壁23,24により、電子部品を収納保持するための
内部空間Sが区画されている。
【0014】電子部品保持体20の前後壁21,22及
び左右壁23,24の各外側面側には、係止突子21
a,22aが形成されている。一方、電子部品収納室4
0を区画する各壁部には、それら係止突子21a,22
aが係入可能な係止孔40aが複数箇所に設けられてい
る。そして、電子部品保持体20の係止突子21a,2
2aと、電子部品収納室40側の係止孔40aとの係合
関係に基づいて、電子部品保持体20が電気接続箱の電
子部品収納室40に対して着脱可能に装着されるように
なっている。
【0015】電子部品保持体20の左右壁23,24の
各々の中央付近には一対の縦溝26が切り込まれてお
り、左右壁23,24の各々の中央部は保持腕27,2
8として提供されている。その結果、相対向する保持腕
27,28は、それらの間に電子部品を挿脱可能な程度
に適度な弾性を有している。また、電子部品保持体20
の天井壁25の裏側(内側)には保持台座29が設けら
れている。
【0016】本実施形態の電子部品保持体20は、ダイ
オードのような円柱状の本体と、その本体の軸線方向に
沿って延びる2本のリード線61とを有する電子部品6
0を保持することを想定して設計されている。そのた
め、図2及び図3(A)に示すように、保持台座29の
底部の当接面は、電子部品60の外周形状に対応してそ
の円柱状の本体を当該電子部品保持体20の長手方向に
沿って位置決めしつつ保持可能となるように三角屋根状
に形成されている。また、各保持腕27,28の内側先
端部も、電子部品60の外周形状に対応してその円柱状
の本体を両側から抱えて保持可能となるように、一部に
湾曲した内周面を有する突形状に形成されている。
【0017】図4に示すように、ケース部材41内に配
設されたバスバー42には、バスバー42に対して直立
したタブ部43が形成されている。タブ部43には、そ
の垂直中心線に沿って垂直に延びるUスロット44が形
成されている。Uスロット44は、タブ部43の上半部
を占める左右一対の圧接片45,45によって形成され
ている。
【0018】図2、図3(B)及び図5に示すように、
電子部品保持体20の天井壁25には、前後壁21,2
2と略平行に延びる合計四つの押え部31が突設されて
いる。これらの押え部31は、保持台座29の前後域に
それぞれ二つずつ相前後して設けられている。図3
(B)に示すように、各押え部31はその下半部におい
て、逆V字状に切り欠かかれた凹部32を有している。
各凹部32の最奥は、電子部品60のリード線61をそ
の側方より保持することができるように、リード線61
の形状に対応した形状を付与されている。
【0019】次に、本実施形態の電子部品保持体20の
使用方法等について説明する。電子部品保持体20には
電子部品60が予め取り付け保持される。この取り付け
状態では、保持体20の両保持腕27,28及び保持台
座29によって電子部品60の本体部分が挟持されると
共に、電子部品60の両リード線61が各押え部31の
凹部32最奥に保持される。
【0020】電子部品60が保持された電子部品保持体
20を電気接続箱の電子部品収納室40内に嵌め込む
と、図4及び図5に示すように、電子部品保持体20の
係止突子21a,22aが電子部品収納室40の壁部の
係止孔40a内に係入し、電子部品保持体20が電子部
品収納室40内に固定される。電子部品保持体20の嵌
め込みに伴い、電子部品保持体20に保持された電子部
品60の各リード線61は、それぞれ対応するタブ部4
3のUスロット44内に圧入され、左右の圧接片45,
45によって挟圧的に保持されることとなる。
【0021】このように本実施形態によれば、以下の作
用および効果を得ることができる。 (1)一対の圧接片45,45によって電子部品60の
リード線61を挟圧的に保持しているため、リード線6
1と圧接片45との接続部分に殊更に半田付け等を施す
必要がない。従って、電気接続箱の製造に際して、半田
付け等の工程を設ける必要がなく、電気接続箱の製造工
程の複雑化を回避することができる。このことは、電気
接続箱の製造コストの低減に貢献する。
【0022】(2)電子部品保持体20内に突設された
各押え部31はその凹部32内に電子部品60のリード
線61を保持するため、電子部品保持体20を電気接続
箱の電子部品収納室40内に嵌め込む際に、各押え部3
1はリード線61を背後から支えることができる。即
ち、リード線61をタブ部43のUスロット44の奥に
進入させるためには、リード線61が両圧接片45を押
し広げてUスロット44内を進む必要がある。この場
合、両圧接片45はその反発弾性によってそれらの間へ
のリード線61の進入を阻止しようとするが、リード線
61を背後から支えることで各押え部31は、リード線
61が両圧接片45の反発弾性に抗しきれずUスロット
44内に入り込むことなく折り曲げられるという事態を
防止する。それ故、本実施形態の電子部品保持体20に
よれば、電子部品収納室40への嵌め込み際して、各リ
ード線61を両圧接片45間に確実に進入させ、十分な
電気的接続を確保することができる。
【0023】尚、上記実施形態は以下のように変更して
もよく、その場合でも同様の作用および効果を得ること
ができる。 (1)各保持腕27,28の形状は、電子部品60の本
体を確実に保持可能であればどのような形状でもよい。
例えば、電子部品60の本体が角柱状の場合には、各保
持腕27,28を、電子部品60の本体の角部分に係合
するような突形状にすればよい。
【0024】(2)保持台座29の底部の当接面の形状
は、電子部品60の本体を、電子部品保持体20の長手
方向に沿って位置決めしつつ確実に保持可能であればど
のような形状でもよい。例えば、電子部品60の本体が
角柱状の場合には、保持台座29の底部の当接面を、電
子部品60の本体の角部分に係合するような形状にすれ
ばよい。
【0025】以上、各実施形態について説明したが、各
実施形態から把握できる請求項以外の技術的思想につい
て、以下にそれらの効果と共に記載する。 (イ)請求項2に記載の電気接続箱における電子部品の
保持構造において、前記保持腕(27,28)の内側先
端部は、一部に湾曲した内周面を有する突形状に形成さ
れたことを特徴とする電気接続箱における電子部品の保
持構造。
【0026】(ロ)請求項4に記載の電気接続箱におけ
る電子部品の保持構造において、前記保持台座(29)
の底部は三角屋根状に形成されたことを特徴とする電気
接続箱における電子部品の保持構造。
【0027】上記(イ)(ロ)のようにすれば、本体が
円柱形状の電子部品を保持腕にて確実に保持することが
できる。
【0028】
【発明の効果】請求項1〜4のいずれか1項に記載の発
明によれば、電気接続箱の製造工程を複雑化することな
く、バスバー間における電子部品の保持を確実ならしめ
て回路接続の信頼性を高めることが可能な電気接続箱に
おける電子部品の保持構造を提供することができる。
【0029】請求項1に記載の発明によれば、まず、保
持腕にて前記電子部品を保持することによって電子部品
保持体に電子部品を取り付け、次に、電子部品保持体を
電気接続箱に対して取着する際に、スロット内にリード
線が圧入されて、圧接片にリード線が挟圧保持される。
そのため、バスバー間における電子部品の保持を確実に
することができる。
【0030】請求項2に記載の発明によれば、保持腕の
形状が電子部品本体の形状に対応しているため、電子部
品保持体に電子部品を確実に取り付けることができる。
請求項3に記載の発明によれば、リード線が圧接片を押
し広げてスロットを進む際に、圧接片の反発弾性によっ
てそれらの間へのリード線の進入を阻止しようとすると
き、押え部がリード線を背後から支える。そのため、リ
ード線が圧接片の反発弾性に抗しきれずスロット内に入
り込むことなく折り曲げられるという事態を防止するこ
とができる。
【0031】請求項4に記載の発明によれば、保持台座
の形状が電子部品本体の形状に対応しているため、電子
部品の本体を電子部品保持体に対して位置決めしつつ、
確実に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に従う電子部品保持体の側
面図。
【図2】図1に示す電子部品保持体の底面図。
【図3】(A)は図1における3A−3A線での断面
図、(B)は図1における3B−3B線での断面図。
【図4】電子部品保持体の電気接続箱への装着状態を示
す横断面図。
【図5】電子部品保持体の電気接続箱への装着状態を示
す縦断面図。
【図6】従来の電子部品の保持構造を示す斜視図。
【符号の説明】 20…電子部品保持体、27,28…保持腕、29…保
持台座、31…押え部、32…凹部、42…バスバー、
43…タブ部、44…Uスロット、45…圧接片、60
…電子部品としてのダイオード、61…リード線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスバー(42)を備え、当該バスバー
    の起立したタブ部(43)には圧接片(45)が設けら
    れ、当該圧接片には電子部品(60)のリード線(6
    1)を保持するスロット(44)が形成された電気接続
    箱と、 当該電気接続箱に対して着脱可能な電子部品保持体(2
    0)と、 当該電子部品保持体に形成された保持腕(27,28)
    とを備え、 当該保持腕にて前記電子部品を保持することによって前
    記電子部品保持体に電子部品を取り付け、当該電子部品
    保持体を前記電気接続箱に対して取着することにより、
    前記リード線を前記スロット内に圧入して、前記圧接片
    に前記リード線を挟圧保持させることを特徴とする電気
    接続箱における電子部品の保持構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の電気接続箱における電
    子部品の保持構造において、 前記保持腕(27,28)は、前記電子部品(60)本
    体の形状に対応してその本体を抱えて保持可能となるよ
    うに形成されたことを特徴とする電気接続箱における電
    子部品の保持構造。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の電気接
    続箱における電子部品の保持構造において、 前記電子部品保持体(20)に突設された押え部(3
    1)を備え、当該押え部は、逆V字状に切り欠かかれた
    凹部(32)を有し、当該凹部の最奥は、前記リード線
    (61)をその側方より保持することができるように当
    該リード線の形状に対応した形状を付与され、 前記電子部品保持体を前記電気接続箱に対して取着する
    際に、前記押え部にて前記リード線を背後から支えるこ
    とにより、前記圧接片の反発弾性に抗して前記リード線
    を前記スロット内に進入させることを特徴とする電気接
    続箱における電子部品の保持構造。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の電
    気接続箱における電子部品の保持構造において、 前記電子部品保持体(20)の内側に設けられた保持台
    座(29)を備え、当該保持台座の底部は、前記電子部
    品(60)本体の形状に対応してその本体を前記電子部
    品保持体に対して位置決めしつつ保持可能となるように
    形成されたことを特徴とする電気接続箱における電子部
    品の保持構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6109676A (en) * 1997-10-31 2000-08-29 Caterpillar Inc. Bumper corner for a wheel loader engine end frame
WO2006033366A1 (ja) * 2004-09-22 2006-03-30 Niles Co., Ltd. 抵抗体の接続構造
CN108604787A (zh) * 2015-08-03 2018-09-28 株式会社自动网络技术研究所 电连接箱

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