JPH10140703A - 貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビル - Google Patents
貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビルInfo
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- JPH10140703A JPH10140703A JP29605196A JP29605196A JPH10140703A JP H10140703 A JPH10140703 A JP H10140703A JP 29605196 A JP29605196 A JP 29605196A JP 29605196 A JP29605196 A JP 29605196A JP H10140703 A JPH10140703 A JP H10140703A
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Abstract
衝撃等に対しても電磁遮蔽層の劣化を防ぐ。 【解決手段】 電磁遮蔽材を用いて梁や壁、床、天井等
の面に電磁遮蔽層を形成し電磁遮蔽空間を構成する電磁
遮蔽ビルで、前記電磁遮蔽層を形成した梁5や壁6、
床、天井等をダクト1や配管が貫通する貫通部に対し、
前記貫通するダクト1や配管を電磁遮蔽ハニカム構造体
2や鋼板のスリーブからなる電磁遮蔽材で覆い、該電磁
遮蔽材2と前記電磁遮蔽層との間を金網や不織布等の可
撓性の電磁遮蔽材からなる接続処理部4により接続し、
該接続処理部4により前記貫通部の開口と前記貫通する
ダクト1や配管との隙間を塞ぐ。
Description
て梁や壁、床、天井等の面に電磁遮蔽層を形成し電磁遮
蔽空間を構成する貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮
蔽ビルに関する。
合には、使用周波数帯域について電波法の規制が問題に
なる。そこで、このような電波法による規制を受けるこ
となく、自由に使用周波数帯域を選択、設定して独自の
無線による通信方式を採用するためには、ビル内の空間
を外部から電磁的に遮蔽した電磁遮蔽ビルの構築が不可
欠となる。既に出願人は、このような電磁遮蔽ビルに関
し、例えば特公平6−99972号公報や特公平6−9
9973号公報、特公平7−16118号公報、特公平
6−76706号公報に、ビルの躯体や外壁の遮蔽構造
について提案し、特公平6−99971号公報や特公平
6−33699号公報、特公平6−13822号公報
に、ビルの出入口の遮蔽構造について、特公平6−63
407号公報や特公平5−79790号公報、特公平3
−58557号公報に、窓開口部の遮蔽構造について提
案している。また、特公平3−62320号公報や特公
平3−45972号公報、特公平3−62318号公
報、特公平5−34159号公報に、天井や階層別の遮
蔽構造について提案している。
図6は壁を貫通するダクトの電磁遮蔽を説明するための
図、図7は壁を貫通する配管の電磁遮蔽を説明するため
の図であり、30は窓、40、41は壁、42は壁パネ
ル、43は電磁遮蔽層、44はダクト、46は電磁遮蔽
ハニカム構造体、50は天井、60は床を示す。図5に
おいて、壁40は、例えば躯体の内壁に金属メッシュや
金属箔(フイルム)、不織布、その他導電性繊維を用い
たシート等を貼ったり、導電性塗料を塗って電磁遮蔽層
を形成したもの、或いはこのような電磁遮蔽層を片面に
形成したボードを用いたものである。天井50、床60
も、壁40と同様の施工を行い、或いは電磁遮蔽材を貼
り合わせたパネルを用いたものである。窓30は、窓ガ
ラスの片面又は両面に上記と同様に電磁遮蔽材を用いて
電磁遮蔽膜を形成し、この電磁遮蔽膜をサッシ枠に接続
することにより、壁40と窓30の電磁遮蔽層を電気的
に一体に接続したものである。また、壁をダクトが貫通
する場合には、ダクト自体が金属で電磁遮蔽性能を有し
ていても、室内の空気吹き出し口や吸い込み口を通して
電波の漏洩が生じるので、従来は、図6に示すように壁
41を貫通する部分のダクト44の中に電磁遮蔽ハニカ
ム構造体45を配置している。同様に、空調用の配管や
給水管、排水管、電力・通信ケーブル等の配管が電磁遮
蔽壁を貫通する場合には、その貫通孔の隙間等を通して
電波洩れが生じて電磁遮蔽性能が低下しないようにする
ことが必要となる。このような場合、従来は、図7に示
すように貫通管46が壁41、壁パネル42、電磁遮蔽
層43からなる電磁遮蔽壁を貫通する部分に所定長の貫
通スリープ47を配置し、電磁遮蔽層43との間をろう
付け部48で金属ろう付けにより塞ぎ、貫通スリープ4
7の長さ方向で電波を減衰させるようにしている。
ルは、躯体や壁構造体に電磁遮蔽材を用い、さらに窓や
出入口等の開口部にも電磁遮蔽材を用いてビルの外壁に
沿って全面を電磁遮蔽材で覆うようにすることにより、
ビル内の空間を外部から独立した1つの電磁遮蔽空間と
して構成することができる。また、ビル内を1つの電磁
遮蔽空間としてではなく、各フロア毎に上下の天井や床
において電磁遮蔽材で仕切り、或いは各フロアにおいて
部屋間の壁を電磁遮蔽材で仕切ることによって、各フロ
ア毎、或いは各部屋毎に独立した複数の電磁遮蔽空間を
構成することができる。
貫通する場合には、図6に示す従来の例のようにしてダ
クト44の中に電磁遮蔽ハニカム構造体45を配置する
ことにより、それなりの電磁遮蔽性能を達成することは
できるが、より高い電磁遮蔽性能が要求される場合に
は、貫通部分に生じる隙間で電波漏れが生じるため、所
望の電磁遮蔽性能を達成することができないという問題
が生じる。また、電磁遮蔽壁を配管が貫通する場合に
は、図7に示す従来の例のようにして貫通スリープ47
と電磁遮蔽層43との間をろう付け部48で塞ぐことに
より、高い電磁遮蔽性能を達成することはできるが、地
震等による電磁遮蔽壁の振動があると、金属ろう付けで
あるためろう付け部48の近傍でろう付けや電磁遮蔽層
43の剥離、亀裂、損傷が発生するという問題がある。
特に、貫通スリープ47やろう付け部48に対して電磁
遮蔽層43は、先に述べたように金属メッシュや金属箔
(フイルム)、不織布、その他導電性繊維を用いたシー
ト等により薄い膜ないし面で形成しているため、振動や
衝撃等に対し層に対する鉛直方向の力には強度的に弱
く、電磁遮蔽性能の劣化が著しい。
解決するものであって、梁や壁、床、天井等の貫通部に
おいて振動や衝撃等に対しても電磁遮蔽層の劣化を防ぐ
ものである。
梁や壁、床、天井等の面に電磁遮蔽層を形成し電磁遮蔽
空間を構成する電磁遮蔽ビルにおいて、前記電磁遮蔽層
を形成した梁や壁、床、天井等をダクトや配管が貫通す
る貫通部に対し、前記貫通するダクトや配管を電磁遮蔽
材で覆い、該電磁遮蔽材と前記電磁遮蔽層との間を可撓
性の電磁遮蔽材からなる接続処理部により接続し、該接
続処理部により前記貫通部の開口と前記貫通するダクト
や配管との隙間を塞ぐようにしたことを特徴とするもの
である。
電磁遮蔽材は、貫通部近傍に設けたダクト開口を覆う電
磁遮蔽ハニカム構造体や、貫通するダクトや配管の外周
を覆った鋼板のスリーブであり、前記接続処理部は、貫
通するダクトや配管の孔を有し貫通部開口の電磁遮蔽層
に張り付ける遮蔽層側金網と、一方の端部に鍔を有し貫
通するダクトや配管の電磁遮蔽材上に巻き付ける巻き付
け側金網と、該巻き付け側金網の他方の端部に巻き付け
る布状体とを備え、さらに前記貫通部開口に沿ってL形
の鋼板を張り付け、該L形の鋼板上に遮蔽層側金網と巻
き付け側金網の鍔とを重ね合わせてビス止めすることを
特徴とするものである。
参照しつつ説明する。図1は電磁遮蔽ハニカム構造体を
組み合わせたダクト貫通部の本発明の実施の形態を説明
するための図、図2は鋼板スリーブを組み合わせたダク
ト貫通部の実施の形態を説明するための図、図3は鋼板
スリーブを組み合わせた配管貫通部の実施の形態を説明
するための図である。図中、1、11はダクト、2は電
磁遮蔽ハニカム構造体、3、13は保温材、4、14、
24はシールド接続処理部、5、15は梁、6、26は
壁、7−1〜7−4は電磁遮蔽材である鋼板、7、1
7、27はシールド層、18、28は貫通スリーブ、2
1は貫通管を示す。
材3を巻き付けて梁5と壁6との間を貫通するものであ
り、内部開口をシールドするため電磁遮蔽ハニカム構造
体2を貫通部の前面に取り付けている。貫通部には、梁
5と壁6の開口に沿ってシールド層7の上にL形の電磁
遮蔽材である鋼板7−1〜7−4を重ね合わせて張り付
けている。シールド接続処理部4は、貫通部の前面のダ
クトに取り付けた電磁遮蔽ハニカム構造体2と貫通部の
梁5と壁6の開口に沿って張り付けたL形の電磁遮蔽材
である鋼板7−1〜7−4とを接続することによって貫
通部開口におけるダクトとの隙間を塞ぐようにしたもの
であり、可撓性シールド材を使っている。
ンファイバー、導電性繊維等の電磁遮蔽部材を用いて構
成した布状体や、メッシュ、金網(ラス)、不織布から
なり、このようなシールド接続処理部4によりダクト1
の軸方向、つまり電磁遮蔽ハニカム構造体2の方向に一
定の長さ以上で可撓性シールド材を巻き付け、梁5と壁
6の面に沿って一定の長さ以上で可撓性シールド材をL
形の電磁遮蔽材である鋼板7−1〜7−4と重ね、ビス
等で止めるようにしている。このようにすることによ
り、電磁遮蔽ハニカム構造体2の取り付け部と、梁5と
壁6の開口面の取り付け部との間が可撓性シールド材で
接続され、ダクト1の外周に巻き付けた保温材3と、梁
5と壁6の開口との隙間も十分に確保できるので、ダク
ト1の揺れに追従可能な納まりが実現でき、電磁遮蔽層
の劣化を防ぐことができる。
2に示すようにダクト11の外周に巻き付けた保温材1
3のさらに外周を鋼板の貫通スリーブ18で覆うように
し、貫通スリーブ18を壁26の貫通部から一定の長さ
以上延ばして、壁26のシールド層17と貫通スリーブ
18との間をシールド接続処理部14で接続する。配管
が壁や梁、床を貫通する場合も同様、例えば図3に示す
ように貫通管21の外周を鋼板の貫通スリーブ28で覆
うようにし、貫通スリーブ28を壁26の貫通部から一
定の長さ以上延ばして、壁26のシールド層27と貫通
スリーブ28との間をシールド接続処理部24で接続す
る。
7、27と貫通スリーブ18、28との間を鋼板のよう
なもので固定接続とせず、可撓性シールド材からなるシ
ールド接続処理部14、24で柔軟性を持たせて接続す
ることにより、地震時等の揺れで破断しないように接続
することができる。
鉛鋼板を用い、重ね合わせ部は、100mm以上確保す
る。金網(ラス)は、例えば4mm×8mmのものを用
い、必要に応じて二重の金網を用いる。次に、シールド
接続処理部の具体的な構成例を説明する。図4はシール
ド接続処理部の具体的な構成例を示す図であり、(A)
はダクト貫通部、(B)は配管貫通部の例を示す。図
中、31、32、38は金網(ラス)、33は不織布、
34はビス、35は貫通ダクト、36は貫通管、37は
貫通スリーブを示す。
に貫通ダクト35、貫通管36が貫通する孔を有し、梁
や壁等の貫通部の面(電磁遮蔽層)にビス等により止め
る遮蔽層側金網である。金網(ラス)32は、筒状の一
方の端部に鍔を有し、梁や壁等の貫通部の出口において
貫通ダクト35、貫通管36に巻き付け、鍔で金網31
の上から梁や壁等の貫通部の面にビス等により止める巻
き付け側金網である。不織布33は、筒状の金網32の
鍔のない他方の端部に巻き付けるものである。貫通管3
6の場合には、図4(B)に示すように金網(ラス)3
8を二重に巻き付け、その上に金網32、不織布33を
巻き付けるようにしてもよい。
れるものではなく、種々の変形が可能である。例えば上
記実施の形態では、金網と不織布で構成するシールド接
続処理部の例を説明したが、導電性繊維を使った布その
他の可撓性のある電磁遮蔽材を用いて構成してもよい。
によれば、電磁遮蔽層を形成した梁や壁、床、天井等を
ダクトや配管が貫通する貫通部に対し、貫通するダクト
や配管の外周を電磁遮蔽材で覆い、該電磁遮蔽材と電磁
遮蔽層との間を可撓性の電磁遮蔽材からなる接続処理部
により接続し、該接続処理部により貫通部の開口と貫通
するダクトや配管との隙間を塞ぐようにしたので、貫通
部の開口と前記貫通するダクトや配管との隙間を塞ぎ、
電磁遮蔽性能の低下を防ぐことができ、振動や衝撃等に
対しても電磁遮蔽層の劣化を防ぐことができる。さらに
は、貫通部開口に沿ってL形の鋼板を張り付け、そのL
形の鋼板上に遮蔽層側金網と巻き付け側金網の鍔とを重
ね合わせてビス止めすることにより、接続処理部での電
磁遮蔽層を保護しその劣化を防ぐことができる。
ト貫通部の本発明の実施の形態を説明するための図であ
る。
実施の形態を説明するための図である。
施の形態を説明するための図である。
図である。
めの図である。
の図である。
13…保温材、4、14、24…シールド接続処理部、
5、15…梁、6、26…壁、7−1〜7−4…電磁遮
蔽材である鋼板、7、17、27…シールド層、18、
28…貫通スリーブ、21…貫通管
Claims (5)
- 【請求項1】 電磁遮蔽材を用いて梁や壁、床、天井等
の面に電磁遮蔽層を形成し電磁遮蔽空間を構成する電磁
遮蔽ビルにおいて、前記電磁遮蔽層を形成した梁や壁、
床、天井等をダクトや配管が貫通する貫通部に対し、前
記貫通するダクトや配管を電磁遮蔽材で覆い、該電磁遮
蔽材と前記電磁遮蔽層との間を可撓性の電磁遮蔽材から
なる接続処理部により接続し、該接続処理部により前記
貫通部の開口と前記貫通するダクトや配管との隙間を塞
ぐようにしたことを特徴とする貫通部遮蔽性能の向上を
図った電磁遮蔽ビル。 - 【請求項2】 前記貫通するダクトや配管に施した電磁
遮蔽材は、貫通部の近傍に設けたダクト開口を覆う電磁
遮蔽ハニカム構造体であることを特徴とする請求項1記
載の貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビル。 - 【請求項3】 前記貫通するダクトや配管に施した電磁
遮蔽材は、貫通するダクトや配管の外周を覆った鋼板の
スリーブであることを特徴とする請求項1記載の貫通部
遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビル。 - 【請求項4】 前記接続処理部は、貫通するダクトや配
管の孔を有し貫通部開口の電磁遮蔽層に張り付ける遮蔽
層側金網と、一方の端部に鍔を有し貫通するダクトや配
管の電磁遮蔽材上に巻き付ける巻き付け側金網と、該巻
き付け側金網の他方の端部に巻き付ける布状体とを備え
たことを特徴とする請求項1記載の貫通部遮蔽性能の向
上を図った電磁遮蔽ビル。 - 【請求項5】 前記貫通部開口に沿ってL形の鋼板を張
り付け、該L形の鋼板上に遮蔽層側金網と巻き付け側金
網の鍔とを重ね合わせてビス止めすることを特徴とする
請求項4記載の貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽
ビル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29605196A JP3622378B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29605196A JP3622378B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10140703A true JPH10140703A (ja) | 1998-05-26 |
| JP3622378B2 JP3622378B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=17828473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29605196A Expired - Fee Related JP3622378B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 貫通部遮蔽性能の向上を図った電磁遮蔽ビル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3622378B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111255078A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-06-09 | 合肥中科离子医学技术装备有限公司 | 一种粒子加速器诊疗装置的屏蔽结构 |
-
1996
- 1996-11-08 JP JP29605196A patent/JP3622378B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111255078A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-06-09 | 合肥中科离子医学技术装备有限公司 | 一种粒子加速器诊疗装置的屏蔽结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3622378B2 (ja) | 2005-02-23 |
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