JPH10141141A - 気化器の加熱装置 - Google Patents
気化器の加熱装置Info
- Publication number
- JPH10141141A JPH10141141A JP8308711A JP30871196A JPH10141141A JP H10141141 A JPH10141141 A JP H10141141A JP 8308711 A JP8308711 A JP 8308711A JP 30871196 A JP30871196 A JP 30871196A JP H10141141 A JPH10141141 A JP H10141141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vaporizer
- heat
- heating device
- ptc heater
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 気化器に装着する加熱装置を安価に製作し、
PTCヒータによる昇温スピードを向上させることを目
的とする。 【解決手段】 気化器に結合させるヒートインシュレー
タ5の凹部6底面に電極板7を配置すると共に導電性ス
プリング8を収容し、PTCヒータ1、導電性シート1
9、金属製放射プレート9を挿入する。気化器に放射プ
レート9が圧接されたときに電気回路が形成されるが、
このとき、導電性シート19が変形してPTCヒータ1と
放射プレート9との接触を密にし、この箇所の導電性、
熱伝導性を向上させる。
PTCヒータによる昇温スピードを向上させることを目
的とする。 【解決手段】 気化器に結合させるヒートインシュレー
タ5の凹部6底面に電極板7を配置すると共に導電性ス
プリング8を収容し、PTCヒータ1、導電性シート1
9、金属製放射プレート9を挿入する。気化器に放射プ
レート9が圧接されたときに電気回路が形成されるが、
このとき、導電性シート19が変形してPTCヒータ1と
放射プレート9との接触を密にし、この箇所の導電性、
熱伝導性を向上させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】自動車のエンジンに装着され
る気化器は燃料を気化させるが、その時に気化熱により
周辺を冷却し、特に始動する時や寒冷期においてアイシ
ング現象を起こす虞があるので、該当箇所を加熱するこ
とによって燃焼条件を良くすることが知られている。本
発明は電気ヒータを使用した気化器の加熱装置に関する
ものである。
る気化器は燃料を気化させるが、その時に気化熱により
周辺を冷却し、特に始動する時や寒冷期においてアイシ
ング現象を起こす虞があるので、該当箇所を加熱するこ
とによって燃焼条件を良くすることが知られている。本
発明は電気ヒータを使用した気化器の加熱装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用エンジンの吸気通路に
は、気化器が装着され、気化器の端面にヒートインシュ
レータが連結されており、ヒートインシュレータ内のヒ
ータによってアイシング現象を防止するようにしてい
る。このようなヒータは、正の温度係数を示すチタン酸
バリウム系半導体(以下、PTCヒータという)が使用
されている。図5に示すように、PTCヒータ1の電極
構造は、チタン酸バリウム半導体磁器2にニッケルメッ
キ層3を両側に形成し、その上に銀層4を形成して電極
面を設けたものである。PTCヒータ1は温度がある程
度上昇した後には、温度に比例して高抵抗となる特性に
より電流が流れにくくなり、加熱を制御できるようにな
っている。
は、気化器が装着され、気化器の端面にヒートインシュ
レータが連結されており、ヒートインシュレータ内のヒ
ータによってアイシング現象を防止するようにしてい
る。このようなヒータは、正の温度係数を示すチタン酸
バリウム系半導体(以下、PTCヒータという)が使用
されている。図5に示すように、PTCヒータ1の電極
構造は、チタン酸バリウム半導体磁器2にニッケルメッ
キ層3を両側に形成し、その上に銀層4を形成して電極
面を設けたものである。PTCヒータ1は温度がある程
度上昇した後には、温度に比例して高抵抗となる特性に
より電流が流れにくくなり、加熱を制御できるようにな
っている。
【0003】また、図6、図7に示すように、絶縁材で
製作されたヒートインシュレータ5は、凹部6内の底部
に電極板7を配置し、導電性スプリング8を介装してP
TCヒータ1を嵌挿し、最上部に金属製放熱プレート9
を配して気化器の加熱装置を構成している(特許第2509
167 号、特公平8-34751 号、特開昭60-47861号および実
公昭63-32926号参照)。また、放熱プレート9を装着す
るときは、放熱プレート9の周辺に設けた突起10を、ヒ
ートインシュレータ5の凹部内周面に形成した係合部11
に係着させている。そして、気化器の導電性ハウジング
の端面に放熱プレート9を押圧するように、ヒートイン
シュレータと気化器とを結合して閉回路を構成し、この
箇所を加熱してアイシングを防止するようにしている。
製作されたヒートインシュレータ5は、凹部6内の底部
に電極板7を配置し、導電性スプリング8を介装してP
TCヒータ1を嵌挿し、最上部に金属製放熱プレート9
を配して気化器の加熱装置を構成している(特許第2509
167 号、特公平8-34751 号、特開昭60-47861号および実
公昭63-32926号参照)。また、放熱プレート9を装着す
るときは、放熱プレート9の周辺に設けた突起10を、ヒ
ートインシュレータ5の凹部内周面に形成した係合部11
に係着させている。そして、気化器の導電性ハウジング
の端面に放熱プレート9を押圧するように、ヒートイン
シュレータと気化器とを結合して閉回路を構成し、この
箇所を加熱してアイシングを防止するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に、放熱プレート9とPTCヒータ1をスプリング8の
押圧だけで結合した場合、放熱プレート9とPTCヒー
タ1との接合面にわずかな凹凸があるため隙間を生じ、
両者間の熱伝導に影響を与えるので、スプリング8の押
圧力を大きくして密に結合させる必要があった。これに
より、気化器の昇温スピードが遅くなることを回避して
いる。また、放熱プレート9とPTCヒータ1とを銀系
接着剤で接着した場合、両者間の隙間が埋められ熱伝導
が向上し、気化器の昇温スピードは向上する。しかしな
がら、前者はスプリング8の押圧力により応力の発生の
虞があり、後者は放熱プレート9とPTCヒータ1との
接着に手間がかかり、また、銀系接着剤が高価であると
いう問題を生じていた。
に、放熱プレート9とPTCヒータ1をスプリング8の
押圧だけで結合した場合、放熱プレート9とPTCヒー
タ1との接合面にわずかな凹凸があるため隙間を生じ、
両者間の熱伝導に影響を与えるので、スプリング8の押
圧力を大きくして密に結合させる必要があった。これに
より、気化器の昇温スピードが遅くなることを回避して
いる。また、放熱プレート9とPTCヒータ1とを銀系
接着剤で接着した場合、両者間の隙間が埋められ熱伝導
が向上し、気化器の昇温スピードは向上する。しかしな
がら、前者はスプリング8の押圧力により応力の発生の
虞があり、後者は放熱プレート9とPTCヒータ1との
接着に手間がかかり、また、銀系接着剤が高価であると
いう問題を生じていた。
【0005】本発明は、安価に製作され、熱伝導、電気
伝導の良好な気化器の加熱装置を提供することを目的と
する。
伝導の良好な気化器の加熱装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、導電性の気化器端面に連結する絶縁性のヒ
ートインシュレータの端面に、前記気化器側に開口する
凹部を設け、該凹部に、外側から順に金属製放熱プレー
ト、導電性シート、PTCヒータ、導電性スプリングを
配すると共に、前記凹部の底面に電極板を備えたことを
特徴とする。
するために、導電性の気化器端面に連結する絶縁性のヒ
ートインシュレータの端面に、前記気化器側に開口する
凹部を設け、該凹部に、外側から順に金属製放熱プレー
ト、導電性シート、PTCヒータ、導電性スプリングを
配すると共に、前記凹部の底面に電極板を備えたことを
特徴とする。
【0007】上記構成において、導電性シートは熱伝導
性材料で製作されていることを特徴とする。導電性シー
トは、アルミニウム材、銅材、銀材、カーボン材、銀シ
リコン樹脂材等で製作され、また、導電性シートは放熱
プレートとPTCヒータとの間に挟まれて隙間を減じる
ようにするので変形可能な厚さ、または素材で製作す
る。 また、前記凹部の内周面に形成した係合部に前記
放熱プレートの突起を係着したことを特徴とする。
性材料で製作されていることを特徴とする。導電性シー
トは、アルミニウム材、銅材、銀材、カーボン材、銀シ
リコン樹脂材等で製作され、また、導電性シートは放熱
プレートとPTCヒータとの間に挟まれて隙間を減じる
ようにするので変形可能な厚さ、または素材で製作す
る。 また、前記凹部の内周面に形成した係合部に前記
放熱プレートの突起を係着したことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の気化器の加熱装置は、絶
縁性のヒートインシュレータの凹部の底面に電極板およ
び導電性スプリングを配し、導電性スプリングにPTC
ヒータを当接させ、導電性シートを介して金属製放熱プ
レートを載置する。気化器の導電性ハウジングにヒート
インシュレータを結合させると、導電性スプリングによ
って放熱プレートがハウジングに圧接し、放熱プレート
とPTCヒータとの間にある導電性シートは導電性スプ
リングの付勢力により変形し、放熱プレートとPTCヒ
ータとを密に結合させることになる。
縁性のヒートインシュレータの凹部の底面に電極板およ
び導電性スプリングを配し、導電性スプリングにPTC
ヒータを当接させ、導電性シートを介して金属製放熱プ
レートを載置する。気化器の導電性ハウジングにヒート
インシュレータを結合させると、導電性スプリングによ
って放熱プレートがハウジングに圧接し、放熱プレート
とPTCヒータとの間にある導電性シートは導電性スプ
リングの付勢力により変形し、放熱プレートとPTCヒ
ータとを密に結合させることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。まず、図3に示すように、気化器12の通路12
a に臨んで上流側より一列に燃料供給のためのスローポ
ート13、アイドルポート14がハウジング15に形成され、
通路内に絞弁16が設けられている。また、気化器12の下
流側面には耐熱性を有する絶縁性の樹脂からなるヒート
インシュレータ5の端面が接続されており、気化器12の
通路12a と連通する通路5aが形成されている。また、気
化器12のスローポート13ならびにアイドルポート14の設
けられた下方に位置して、ヒートインシュレータ5の端
面に円筒形の凹部6が形成されており、開口部は気化器
12に面している。
説明する。まず、図3に示すように、気化器12の通路12
a に臨んで上流側より一列に燃料供給のためのスローポ
ート13、アイドルポート14がハウジング15に形成され、
通路内に絞弁16が設けられている。また、気化器12の下
流側面には耐熱性を有する絶縁性の樹脂からなるヒート
インシュレータ5の端面が接続されており、気化器12の
通路12a と連通する通路5aが形成されている。また、気
化器12のスローポート13ならびにアイドルポート14の設
けられた下方に位置して、ヒートインシュレータ5の端
面に円筒形の凹部6が形成されており、開口部は気化器
12に面している。
【0010】図1、図2に示すように、ヒートインシュ
レータ5の凹部6の底部には電極板7を備え、凹部6の
内周面上部には、上面に開口する溝17が径方向に対称に
形成され、溝17には周方向に切欠部18が形成されてい
る。
レータ5の凹部6の底部には電極板7を備え、凹部6の
内周面上部には、上面に開口する溝17が径方向に対称に
形成され、溝17には周方向に切欠部18が形成されてい
る。
【0011】凹部6に挿入される円板状の金属製放熱プ
レート9はアルミニウム材で製作され、外周に突起10が
径方向に一対形成されている。また、放熱プレート9と
円板状のPTCヒータ1との間に介装される円板状の導
電性シート19は、良熱伝導体であるアルミニウム材、銅
材、銀材、カーボン材、銀シリコン樹脂材等で製作され
ている。なお、導電性シート19は変形し易いように厚さ
を略10mm以下とするか、変形可能な材質で製作するも
のである。
レート9はアルミニウム材で製作され、外周に突起10が
径方向に一対形成されている。また、放熱プレート9と
円板状のPTCヒータ1との間に介装される円板状の導
電性シート19は、良熱伝導体であるアルミニウム材、銅
材、銀材、カーボン材、銀シリコン樹脂材等で製作され
ている。なお、導電性シート19は変形し易いように厚さ
を略10mm以下とするか、変形可能な材質で製作するも
のである。
【0012】凹部6には導電性スプリング8を収容し、
上からPTCヒータ1、導電性シート19、放熱プレート
9を挿入する。放熱プレート9は突起10を溝17に侵入さ
せ、次いで、周方向に放熱プレート9を回転させること
により、突起10が切欠部18に上下方向に遊びをもって係
着される。これにより、放熱プレート9は上方に付勢さ
れ、放熱プレート9の面がヒートインシュレータ5の面
よりわずかに突出するようにされている。突出する高さ
は、放熱プレート9の突出部10とヒートインシュレータ
5の切欠部18との係合により規制される。なお、凹部6
の底面には電源からの電流をPTCヒータ1に供給する
ための電極板7が配置されている。
上からPTCヒータ1、導電性シート19、放熱プレート
9を挿入する。放熱プレート9は突起10を溝17に侵入さ
せ、次いで、周方向に放熱プレート9を回転させること
により、突起10が切欠部18に上下方向に遊びをもって係
着される。これにより、放熱プレート9は上方に付勢さ
れ、放熱プレート9の面がヒートインシュレータ5の面
よりわずかに突出するようにされている。突出する高さ
は、放熱プレート9の突出部10とヒートインシュレータ
5の切欠部18との係合により規制される。なお、凹部6
の底面には電源からの電流をPTCヒータ1に供給する
ための電極板7が配置されている。
【0013】上記のように構成した気化器12とヒートイ
ンシュレータ5とを結合したとき、放熱プレート9がヒ
ートインシュレータ5の上面と同じ高さまで沈み、導電
性スプリング8の付勢力によって、放熱プレート9は気
化器12の導電性ハウジングに所定荷重で押し付けられ
る。このとき、ヒートインシュレータ5の電極板7から
導電性スプリング8、PTCヒータ1、導電性シート1
9、放熱プレート9を介して気化器12に通電され、PT
Cヒータ1に電流を供給することができる。これによ
り、気化器12のスローポート13の近傍にて発生するアイ
シングを防止することができる。
ンシュレータ5とを結合したとき、放熱プレート9がヒ
ートインシュレータ5の上面と同じ高さまで沈み、導電
性スプリング8の付勢力によって、放熱プレート9は気
化器12の導電性ハウジングに所定荷重で押し付けられ
る。このとき、ヒートインシュレータ5の電極板7から
導電性スプリング8、PTCヒータ1、導電性シート1
9、放熱プレート9を介して気化器12に通電され、PT
Cヒータ1に電流を供給することができる。これによ
り、気化器12のスローポート13の近傍にて発生するアイ
シングを防止することができる。
【0014】この気化器12とヒートインシュレータ5と
の結合状態において、導電性シート19は導電性スプリン
グ8の押圧により、PTCヒータ1側の当接面がその凹
凸に沿って変形する(潰れる)と共に、放熱プレート9
側の当接面がその凹凸に沿って変形する(潰れる)ので
密に結合し、結合箇所の導電性、熱伝導性を向上させ
る。したがって、安定した電流供給と、効率の良い熱伝
導が得られ、気化器の昇温スピードを早くするものであ
る。また、図4に示すように、スローポート近傍におけ
る本案Aの昇温特性は、接着剤を使用した従来の技術B
に近似され、押圧のみの従来の技術Cよりも改善される
ので、本案の加熱装置は安価に製作でき、気化器の昇温
スピードを早くすることができる。なお、このときの実
験条件として、周囲温度が−9℃、気化器の初期温度が
−5℃、印加電圧値は13.5Vである。
の結合状態において、導電性シート19は導電性スプリン
グ8の押圧により、PTCヒータ1側の当接面がその凹
凸に沿って変形する(潰れる)と共に、放熱プレート9
側の当接面がその凹凸に沿って変形する(潰れる)ので
密に結合し、結合箇所の導電性、熱伝導性を向上させ
る。したがって、安定した電流供給と、効率の良い熱伝
導が得られ、気化器の昇温スピードを早くするものであ
る。また、図4に示すように、スローポート近傍におけ
る本案Aの昇温特性は、接着剤を使用した従来の技術B
に近似され、押圧のみの従来の技術Cよりも改善される
ので、本案の加熱装置は安価に製作でき、気化器の昇温
スピードを早くすることができる。なお、このときの実
験条件として、周囲温度が−9℃、気化器の初期温度が
−5℃、印加電圧値は13.5Vである。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したもので
あるので、気化器を加熱するための金属製放熱プレート
とPTCヒータとの接触箇所が導電性シートにより熱伝
導性および導電性が向上し、安定した電流供給と、効率
の良い熱伝導が得られ、気化器の昇温スピードを早くす
ることができる。また、上記接触箇所を銀系接着剤等で
接着した場合と同等の効果が得られ、安価に製作でき
る。
あるので、気化器を加熱するための金属製放熱プレート
とPTCヒータとの接触箇所が導電性シートにより熱伝
導性および導電性が向上し、安定した電流供給と、効率
の良い熱伝導が得られ、気化器の昇温スピードを早くす
ることができる。また、上記接触箇所を銀系接着剤等で
接着した場合と同等の効果が得られ、安価に製作でき
る。
【図1】本発明による実施例の気化器の加熱装置の断面
図である。
図である。
【図2】図1に示す加熱装置の展開図である。
【図3】図1に示す加熱装置と気化器とを結合した側断
面図である。
面図である。
【図4】図1に示す気化器の加熱装置の温度特性を示す
グラフである。
グラフである。
【図5】従来の気化器の加熱装置のPTCヒータの斜視
図である。
図である。
【図6】従来の気化器の加熱装置の展開図である。
【図7】図6に示す気化器の加熱装置の断面図である。
1 PTCヒータ 5 ヒートインシュレータ 6 凹部 7 電極板 8 導電性スプリング 9 放熱プレート 10 突起 12 気化器 18 係合部 19 導電性シート
Claims (3)
- 【請求項1】 導電性の気化器端面に連結する絶縁性の
ヒートインシュレータの端面に、前記気化器側に開口す
る凹部を設け、該凹部に、外側から順に金属製放熱プレ
ート、導電性シート、PTCヒータ、導電性スプリング
を配すると共に、前記凹部の底面に電極板を備えたこと
を特徴とする気化器の加熱装置。 - 【請求項2】 導電性シートは熱伝導性材料で製作され
ていることを特徴とする請求項1記載の気化器の加熱装
置。 - 【請求項3】 前記凹部の内周面に形成した係合部に前
記放熱プレートの突起を係着したことを特徴とする請求
項2記載の気化器の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308711A JPH10141141A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 気化器の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308711A JPH10141141A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 気化器の加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141141A true JPH10141141A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17984364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8308711A Pending JPH10141141A (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 気化器の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10141141A (ja) |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP8308711A patent/JPH10141141A/ja active Pending
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