JPH10141296A - 送風機 - Google Patents
送風機Info
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- JPH10141296A JPH10141296A JP29993696A JP29993696A JPH10141296A JP H10141296 A JPH10141296 A JP H10141296A JP 29993696 A JP29993696 A JP 29993696A JP 29993696 A JP29993696 A JP 29993696A JP H10141296 A JPH10141296 A JP H10141296A
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- JP
- Japan
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- impeller
- wind
- shielding
- width
- blower
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送風機特性の調整機能を高める。
【解決手段】 羽根車内部から羽根車外方への通風を羽
根車4における回転軸芯P方向の部分的範囲について阻
止する送風機特性調整用の遮風手段Sを設ける送風機に
おいて、その遮風手段Sを、羽根車巾内において遮風対
象部分xの巾は選定巾に保った状態で、その遮風対象部
分xの羽根車回転軸芯P方向における位置の選定を行う
ことが可能な構成にしてある。
根車4における回転軸芯P方向の部分的範囲について阻
止する送風機特性調整用の遮風手段Sを設ける送風機に
おいて、その遮風手段Sを、羽根車巾内において遮風対
象部分xの巾は選定巾に保った状態で、その遮風対象部
分xの羽根車回転軸芯P方向における位置の選定を行う
ことが可能な構成にしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空調設備を初め各種
用途に用いる送風機に関し、詳しくは、羽根車内部から
羽根車外方への通風を羽根車における回転軸芯方向の部
分的範囲について阻止する送風機特性調整用の遮風手段
を設け、これにより、送風機の風量、圧力などの送風機
特性を所望のものに調整する送風機に関する。
用途に用いる送風機に関し、詳しくは、羽根車内部から
羽根車外方への通風を羽根車における回転軸芯方向の部
分的範囲について阻止する送風機特性調整用の遮風手段
を設け、これにより、送風機の風量、圧力などの送風機
特性を所望のものに調整する送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の送風機としては、実開昭
58−10900号公報に見られるように、遮風手段と
して、羽根車の内部を吸込口の側と羽根車主板の側とに
仕切る円盤状部材を設け、この円盤状部材により、それ
よりも羽根車奥側(すなわち羽根車主板側)への気体流
入を阻止することで、羽根車のうち円盤状部材と羽根車
主板との間の部分を遮風対象部分として、この部分にお
ける羽根車内部から羽根車外方への通風を阻止する形式
がある。
58−10900号公報に見られるように、遮風手段と
して、羽根車の内部を吸込口の側と羽根車主板の側とに
仕切る円盤状部材を設け、この円盤状部材により、それ
よりも羽根車奥側(すなわち羽根車主板側)への気体流
入を阻止することで、羽根車のうち円盤状部材と羽根車
主板との間の部分を遮風対象部分として、この部分にお
ける羽根車内部から羽根車外方への通風を阻止する形式
がある。
【0003】また、実開昭62−95199号公報に見
られるように、遮風手段として、円筒状部材を吸込口か
ら羽根車内部に挿入し、これにより、羽根車のうち羽根
車吸込口を形成した羽根車側板と円筒状部材の挿入端と
の間の部分を遮風対象部分として、この部分における羽
根車内部から羽根車外方への通風を、円筒状部材の挿入
部分により阻止する形式がある。
られるように、遮風手段として、円筒状部材を吸込口か
ら羽根車内部に挿入し、これにより、羽根車のうち羽根
車吸込口を形成した羽根車側板と円筒状部材の挿入端と
の間の部分を遮風対象部分として、この部分における羽
根車内部から羽根車外方への通風を、円筒状部材の挿入
部分により阻止する形式がある。
【0004】さらにまた、実開昭48−804号公報に
見られるように(図12参照)、遮風手段として、各羽
根4cに対する貫通口を形成した羽根巾調整リングR
を、羽根車主板4aの側への挿入深さ調整が自在な構造
で羽根車側板4bに取り付け、これにより、上記円筒状
部材の場合と実質的には同様に、羽根車4のうち羽根車
側板4bと羽根巾調整リングRの挿入端との間の部分を
遮風対象部分xとして、この部分における羽根車内部か
ら羽根車外方への通風を、羽根巾調整リングRの挿入部
分により阻止する形式がある。
見られるように(図12参照)、遮風手段として、各羽
根4cに対する貫通口を形成した羽根巾調整リングR
を、羽根車主板4aの側への挿入深さ調整が自在な構造
で羽根車側板4bに取り付け、これにより、上記円筒状
部材の場合と実質的には同様に、羽根車4のうち羽根車
側板4bと羽根巾調整リングRの挿入端との間の部分を
遮風対象部分xとして、この部分における羽根車内部か
ら羽根車外方への通風を、羽根巾調整リングRの挿入部
分により阻止する形式がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の円盤状
部材を用いる形式では、遮風対象部分xが羽根車主板4
aの側に位置する遮風形態に限られ、また、前記の円筒
状部材や羽根巾調整リングRを用いる形式では、逆に、
遮風対象部分xが羽根車側板4bの側に位置する遮風形
態に限られるが、種々の実験の結果、送風機の風量や圧
力、さらにまた軸動力や騒音などを含めた総合的送風機
特性は、遮風対象部分xの巾選定の如何によって変化す
るのみならず、羽根車回転軸芯P方向における遮風対象
部分xの位置の如何によっても、送風機ケーシング内で
の気流形態に差異が生じて、送風機特性が変化すること
が判明した。
部材を用いる形式では、遮風対象部分xが羽根車主板4
aの側に位置する遮風形態に限られ、また、前記の円筒
状部材や羽根巾調整リングRを用いる形式では、逆に、
遮風対象部分xが羽根車側板4bの側に位置する遮風形
態に限られるが、種々の実験の結果、送風機の風量や圧
力、さらにまた軸動力や騒音などを含めた総合的送風機
特性は、遮風対象部分xの巾選定の如何によって変化す
るのみならず、羽根車回転軸芯P方向における遮風対象
部分xの位置の如何によっても、送風機ケーシング内で
の気流形態に差異が生じて、送風機特性が変化すること
が判明した。
【0006】この点、従来の各形式では、羽根車回転軸
芯方向における円盤状部材の位置設定、あるいは、円筒
状部材や羽根巾調整リングRの挿入深さ設定により、羽
根車巾内における遮風対象部分xの巾の選定は任意に行
えるものの、上記の如く羽根車回転軸芯方向における遮
風対象部分xの位置が羽根車主板4aの側や羽根車側板
4bの側に限られることから、送風機特性の調整機能が
未だ制限されたものとなっていた。
芯方向における円盤状部材の位置設定、あるいは、円筒
状部材や羽根巾調整リングRの挿入深さ設定により、羽
根車巾内における遮風対象部分xの巾の選定は任意に行
えるものの、上記の如く羽根車回転軸芯方向における遮
風対象部分xの位置が羽根車主板4aの側や羽根車側板
4bの側に限られることから、送風機特性の調整機能が
未だ制限されたものとなっていた。
【0007】以上の実情に対し、本発明の主たる課題
は、羽根車における回転軸芯方向の部分的範囲について
羽根車内部から羽根車外方への通風を遮風手段により阻
止する送風機特性調整形式において、送風機特性の調整
機能を一層高く得られるようにする点にある。
は、羽根車における回転軸芯方向の部分的範囲について
羽根車内部から羽根車外方への通風を遮風手段により阻
止する送風機特性調整形式において、送風機特性の調整
機能を一層高く得られるようにする点にある。
【0008】
〔1〕請求項1記載の発明では、遮風手段を、羽根車巾
内において遮風対象部分の巾は選定巾に保った状態で、
その遮風対象部分の羽根車回転軸芯方向における位置の
選定を行うことが可能な構成にするから、遮風対象部分
の巾選定による送風機特性の調整に加え、この巾選定と
は独立した形態で、羽根車回転軸芯方向における遮風対
象部分の位置選定による送風機特性の調整を合わせ行う
ことができ、このことから、先述の如き従来の各形式に
比べ、送風機特性の調整機能を一層高く得ることができ
る。
内において遮風対象部分の巾は選定巾に保った状態で、
その遮風対象部分の羽根車回転軸芯方向における位置の
選定を行うことが可能な構成にするから、遮風対象部分
の巾選定による送風機特性の調整に加え、この巾選定と
は独立した形態で、羽根車回転軸芯方向における遮風対
象部分の位置選定による送風機特性の調整を合わせ行う
ことができ、このことから、先述の如き従来の各形式に
比べ、送風機特性の調整機能を一層高く得ることができ
る。
【0009】〔2〕請求項2記載の発明では、遮風手段
として、遮風用の環状部材を羽根車に対し内嵌状又は外
嵌状に配置することにより、羽根車巾内のうち、この遮
風用環状部材が存在する部分を遮風対象部分とし、この
部分における羽根車内部から羽根車外方への通風を、こ
の遮風用環状部材の存在により阻止する。したがって、
この構成によれば、遮風用環状部材の巾の選定と、羽根
車回転軸芯方向における遮風用環状部材の配設位置の選
定とで送風機特性を調整するようにして、前記した請求
項1記載の発明を容易に実現できる。
として、遮風用の環状部材を羽根車に対し内嵌状又は外
嵌状に配置することにより、羽根車巾内のうち、この遮
風用環状部材が存在する部分を遮風対象部分とし、この
部分における羽根車内部から羽根車外方への通風を、こ
の遮風用環状部材の存在により阻止する。したがって、
この構成によれば、遮風用環状部材の巾の選定と、羽根
車回転軸芯方向における遮風用環状部材の配設位置の選
定とで送風機特性を調整するようにして、前記した請求
項1記載の発明を容易に実現できる。
【0010】〔3〕請求項3記載の発明では、遮風手段
を、羽根車回転軸芯方向における遮風対象部分の位置変
更操作が自在な構成にするから、例えば、遮風対象部分
を羽根車回転軸芯方向における選定位置において以後の
位置変更操作が不能な状態に固定してしまう形式で前記
の請求項1又は2記載の発明を実施するに比べ、送風機
特性の調整・変更要求に対する対応性を高く得ることが
できる。
を、羽根車回転軸芯方向における遮風対象部分の位置変
更操作が自在な構成にするから、例えば、遮風対象部分
を羽根車回転軸芯方向における選定位置において以後の
位置変更操作が不能な状態に固定してしまう形式で前記
の請求項1又は2記載の発明を実施するに比べ、送風機
特性の調整・変更要求に対する対応性を高く得ることが
できる。
【0011】〔4〕請求項4記載の発明では、遮風手段
として、羽根車に対し内嵌状に配置する遮風用の環状部
材を設け、この内嵌状の遮風用環状部材を、羽根車回転
軸芯方向での位置変更操作が自在な状態で羽根車の回転
軸に支持することにより、この遮風用環状部材の位置変
更操作をもって遮風対象部分の羽根車回転軸芯方向にお
ける位置変更を行えるようにする。つまり、この構成に
よれば、羽根車回転軸を遮風用環状部材の位置変更の際
のガイドに利用でき、これにより、遮風用環状部材の位
置変更構造を簡略にするとともに、その位置変更操作を
容易にすることができる。
として、羽根車に対し内嵌状に配置する遮風用の環状部
材を設け、この内嵌状の遮風用環状部材を、羽根車回転
軸芯方向での位置変更操作が自在な状態で羽根車の回転
軸に支持することにより、この遮風用環状部材の位置変
更操作をもって遮風対象部分の羽根車回転軸芯方向にお
ける位置変更を行えるようにする。つまり、この構成に
よれば、羽根車回転軸を遮風用環状部材の位置変更の際
のガイドに利用でき、これにより、遮風用環状部材の位
置変更構造を簡略にするとともに、その位置変更操作を
容易にすることができる。
【0012】〔5〕請求項5記載の発明では、遮風手段
を、遮風対象部分の巾変更操作が自在な構成にするか
ら、例えば、遮風対象部分の巾選定後における巾変更操
作が不能な形態で前記の請求項1〜4記載の発明を実施
するに比べ、送風機特性の調整・変更要求に対する対応
性を高く得ることができる。
を、遮風対象部分の巾変更操作が自在な構成にするか
ら、例えば、遮風対象部分の巾選定後における巾変更操
作が不能な形態で前記の請求項1〜4記載の発明を実施
するに比べ、送風機特性の調整・変更要求に対する対応
性を高く得ることができる。
【0013】〔6〕請求項6記載の発明では、遮風手段
として、羽根車に対し内嵌状又は外嵌状に配置する遮風
用の環状部材を設け、この遮風用環状部材を、複数の環
状構成材が羽根車回転軸芯方向で相対移動自在に嵌合す
る構造の伸縮自在な構成にすることにより、この遮風用
環状部材の伸縮操作をもって遮風対象部分の巾変更を行
えるようにする。つまり、この構成によれば、遮風用環
状部材の環状構成材を剛性材で形成できることから、例
えば、遮風用環状部材を弾性材で形成して、この弾性に
より遮風用環状部材の巾変更を可能にするなどに比べ、
より高い装置強度を得ることができる。
として、羽根車に対し内嵌状又は外嵌状に配置する遮風
用の環状部材を設け、この遮風用環状部材を、複数の環
状構成材が羽根車回転軸芯方向で相対移動自在に嵌合す
る構造の伸縮自在な構成にすることにより、この遮風用
環状部材の伸縮操作をもって遮風対象部分の巾変更を行
えるようにする。つまり、この構成によれば、遮風用環
状部材の環状構成材を剛性材で形成できることから、例
えば、遮風用環状部材を弾性材で形成して、この弾性に
より遮風用環状部材の巾変更を可能にするなどに比べ、
より高い装置強度を得ることができる。
【0014】
〔第1実施形態〕図1及び図2は多翼送風機を示し、1
はケーシング背板1aとその両側のケーシング側板1
b,1cとで形成したスパイラル状のケーシング、2は
吸込口、3は吐出口である。
はケーシング背板1aとその両側のケーシング側板1
b,1cとで形成したスパイラル状のケーシング、2は
吸込口、3は吐出口である。
【0015】4は羽根車主板4a及び羽根車側板4b
と、これら板材4a,4b間で周方向に並べて周部に多
数配置した羽根4cとを備える羽根車であり、この羽根
車4を、回転軸5(いわゆる主軸)に対し羽根車ボス6
により同芯状に連結支持した状態で上記ケーシング1に
内装してある。
と、これら板材4a,4b間で周方向に並べて周部に多
数配置した羽根4cとを備える羽根車であり、この羽根
車4を、回転軸5(いわゆる主軸)に対し羽根車ボス6
により同芯状に連結支持した状態で上記ケーシング1に
内装してある。
【0016】7は吸込口2からの吸入空気Aを羽根車4
の内部に案内する吸込コーン、8は回転軸5を支持する
軸受、9は回転軸5にカップリング10を介して連結し
た送風機駆動モータである。
の内部に案内する吸込コーン、8は回転軸5を支持する
軸受、9は回転軸5にカップリング10を介して連結し
た送風機駆動モータである。
【0017】11は羽根車4に対し内嵌状に装着した遮
風用環状部材であり、この遮風用環状部材11は、羽根
車4の回転に伴う羽根車内部から羽根車外方への通風を
羽根車4における回転軸芯P方向の部分的範囲について
阻止する送風機特性調整用の遮風手段Sとして機能し、
具体的には、羽根車巾内のうち、遮風用環状部材11が
存在する部分を遮風対象部分x(すなわち、上記の部分
的範囲に相当する部分)として、この部分xにおける羽
根車内部から羽根車外方への通風を遮風用環状部材11
の存在により阻止する。
風用環状部材であり、この遮風用環状部材11は、羽根
車4の回転に伴う羽根車内部から羽根車外方への通風を
羽根車4における回転軸芯P方向の部分的範囲について
阻止する送風機特性調整用の遮風手段Sとして機能し、
具体的には、羽根車巾内のうち、遮風用環状部材11が
存在する部分を遮風対象部分x(すなわち、上記の部分
的範囲に相当する部分)として、この部分xにおける羽
根車内部から羽根車外方への通風を遮風用環状部材11
の存在により阻止する。
【0018】12は羽根車内部における周方向の複数個
所で羽根車主板4aと羽根車側板4bとの間に架け渡し
たステーであり、上記の遮風用環状部材11は、各羽根
4cの内側縁に当接させた内嵌状態で締結具13により
ステー12に連結支持する取り付け構造としてある。
所で羽根車主板4aと羽根車側板4bとの間に架け渡し
たステーであり、上記の遮風用環状部材11は、各羽根
4cの内側縁に当接させた内嵌状態で締結具13により
ステー12に連結支持する取り付け構造としてある。
【0019】つまり、遮風用環状部材11を装着するに
あたり、その遮風用環状部材11の巾を選定することを
もって遮風対象部分xの巾選定とし、また、遮風用環状
部材11を羽根車巾内のいずれの位置でステー12に連
結支持するかの選定をもって、遮風対象部分xの巾を上
記選定巾に保った状態での羽根車回転軸芯P方向におけ
る遮風対象部分xの位置選定とし、これら巾選定と位置
選定とにより、風量や圧力、さらに軸動力や騒音を含め
た総合的送風機特性を所望のものに調整するようにして
ある。
あたり、その遮風用環状部材11の巾を選定することを
もって遮風対象部分xの巾選定とし、また、遮風用環状
部材11を羽根車巾内のいずれの位置でステー12に連
結支持するかの選定をもって、遮風対象部分xの巾を上
記選定巾に保った状態での羽根車回転軸芯P方向におけ
る遮風対象部分xの位置選定とし、これら巾選定と位置
選定とにより、風量や圧力、さらに軸動力や騒音を含め
た総合的送風機特性を所望のものに調整するようにして
ある。
【0020】また、遮風用環状部材11の装着後におい
ても、締結具13によるステー把持を一旦緩める、ない
しは一旦解除して羽根車巾内における遮風用環状部材1
1の支持位置を変更するといった形態で、羽根車回転軸
芯P方向における遮風対象部分xの位置を変更操作でき
るようにし、この位置変更操作により、要求に応じて送
風機特性の再調整を行えるようにしてある。
ても、締結具13によるステー把持を一旦緩める、ない
しは一旦解除して羽根車巾内における遮風用環状部材1
1の支持位置を変更するといった形態で、羽根車回転軸
芯P方向における遮風対象部分xの位置を変更操作でき
るようにし、この位置変更操作により、要求に応じて送
風機特性の再調整を行えるようにしてある。
【0021】なお、遮風用環状部材11は吸込口2から
の出し入れが行えるように周方向で複数に分割した構造
にしてあり、これにより、送風機の組み立て後も要求に
応じ、遮風用環状部材11を巾仕様の異なるものに交換
して、遮風対象部分xの巾変更による送風機特性の再調
整を行えるようにしてある。
の出し入れが行えるように周方向で複数に分割した構造
にしてあり、これにより、送風機の組み立て後も要求に
応じ、遮風用環状部材11を巾仕様の異なるものに交換
して、遮風対象部分xの巾変更による送風機特性の再調
整を行えるようにしてある。
【0022】〔第2実施形態〕図3及び図4は、羽根車
4に対し内嵌状に配置する前記遮風用環状部材11の支
持構造を変更した例を示し、羽根車4の回転軸5に対し
その軸芯方向に摺動自在に外嵌させたボス部20、及
び、このボス部20から放射状に連設した複数本のスポ
ーク21を介して、遮風用環状部材11を羽根車回転軸
芯P方向で移動自在に回転軸5に支持し、そして、ボス
部20における固定ボルト22によりボス部20を回転
軸5に固定することで、遮風用環状部材11を固定して
ある。
4に対し内嵌状に配置する前記遮風用環状部材11の支
持構造を変更した例を示し、羽根車4の回転軸5に対し
その軸芯方向に摺動自在に外嵌させたボス部20、及
び、このボス部20から放射状に連設した複数本のスポ
ーク21を介して、遮風用環状部材11を羽根車回転軸
芯P方向で移動自在に回転軸5に支持し、そして、ボス
部20における固定ボルト22によりボス部20を回転
軸5に固定することで、遮風用環状部材11を固定して
ある。
【0023】つまり、固定ボルト22を一旦緩めること
により、回転軸5をガイドに利用する状態で遮風用環状
部材11を羽根車回転軸芯P方向に移動できるように
し、これにより、羽根車回転軸芯P方向における遮風対
象部分xの位置変更操作を行えるようにしてある。
により、回転軸5をガイドに利用する状態で遮風用環状
部材11を羽根車回転軸芯P方向に移動できるように
し、これにより、羽根車回転軸芯P方向における遮風対
象部分xの位置変更操作を行えるようにしてある。
【0024】〔第3実施形態〕図5及び図6は、送風機
特性調整用の遮風手段Sとして、羽根車4に対し外嵌状
に配置する遮風用環状部材30を設けた例を示し、羽根
車巾内のうち、この外嵌状の遮風用環状部材30が存在
する部分を遮風対象部分xとして、この部分xにおける
羽根車内部から羽根車外方への通風を遮風用環状部材3
0の存在により阻止する。
特性調整用の遮風手段Sとして、羽根車4に対し外嵌状
に配置する遮風用環状部材30を設けた例を示し、羽根
車巾内のうち、この外嵌状の遮風用環状部材30が存在
する部分を遮風対象部分xとして、この部分xにおける
羽根車内部から羽根車外方への通風を遮風用環状部材3
0の存在により阻止する。
【0025】31は羽根車外部における周方向の複数個
所で羽根車主板4aの外縁部と羽根車側板4bの外縁部
との間に架け渡したステーであり、前記の第1実施形態
と同様、上記の遮風用環状部材30は、各羽根4cの外
側縁に当接させた外嵌状態で締結具32によりステー3
1に連結支持する取り付け構造とし、この締結具32に
よるステー把持を一旦緩める、ないしは一旦解除して羽
根車巾内における遮風用環状部材30の支持位置を変更
するといった形態で、羽根車回転軸芯P方向における遮
風対象部分xの位置変更操作を行えるようにしてある。
所で羽根車主板4aの外縁部と羽根車側板4bの外縁部
との間に架け渡したステーであり、前記の第1実施形態
と同様、上記の遮風用環状部材30は、各羽根4cの外
側縁に当接させた外嵌状態で締結具32によりステー3
1に連結支持する取り付け構造とし、この締結具32に
よるステー把持を一旦緩める、ないしは一旦解除して羽
根車巾内における遮風用環状部材30の支持位置を変更
するといった形態で、羽根車回転軸芯P方向における遮
風対象部分xの位置変更操作を行えるようにしてある。
【0026】〔第4実施形態〕図7及び図8は、羽根車
4に対し内嵌状に配置する前記遮風用環状部材11の位
置変更操作を、操作機構によりケーシング外部から随時
に行えるようにした例を示し、羽根車4の回転軸5に対
しその軸芯方向に摺動自在に、かつ、相対回転自在に外
嵌させたボス部40、及び、このボス部40から放射状
に連設した複数本のスポーク41を介して、遮風用環状
部材11を羽根車回転軸芯P方向で移動自在に、かつ、
回転軸5及び羽根車4に対し相対回転自在に支持してあ
る。
4に対し内嵌状に配置する前記遮風用環状部材11の位
置変更操作を、操作機構によりケーシング外部から随時
に行えるようにした例を示し、羽根車4の回転軸5に対
しその軸芯方向に摺動自在に、かつ、相対回転自在に外
嵌させたボス部40、及び、このボス部40から放射状
に連設した複数本のスポーク41を介して、遮風用環状
部材11を羽根車回転軸芯P方向で移動自在に、かつ、
回転軸5及び羽根車4に対し相対回転自在に支持してあ
る。
【0027】そして、上記操作機構として、軸受42を
介してケーシング1に支持したネジ軸43にボールネジ
式のメネジ具44を取り付けるとともに、このメネジ具
44と上記ボス部40とを連結し、また、ケーシング1
の外部に設けたハンドル45の回転操作によりネジ軸4
3を回転させるチェーン伝動機構46を設け、これによ
り、ハンドル45によるネジ軸43の回転操作をもって
遮風用環状部材11をメネジ具44とともに羽根車回転
軸芯P方向に移動させることで、羽根車回転軸芯P方向
における遮風対象部分xの位置変更操作を行えるように
してある。
介してケーシング1に支持したネジ軸43にボールネジ
式のメネジ具44を取り付けるとともに、このメネジ具
44と上記ボス部40とを連結し、また、ケーシング1
の外部に設けたハンドル45の回転操作によりネジ軸4
3を回転させるチェーン伝動機構46を設け、これによ
り、ハンドル45によるネジ軸43の回転操作をもって
遮風用環状部材11をメネジ具44とともに羽根車回転
軸芯P方向に移動させることで、羽根車回転軸芯P方向
における遮風対象部分xの位置変更操作を行えるように
してある。
【0028】〔第5実施形態〕図9及び図10は、羽根
車4に対し外嵌状に配置する前記遮風用環状部材30の
位置変更操作を、操作機構によりケーシング外部から随
時に行えるようにした例を示し、羽根車4の外部におけ
る周方向の複数個所でケーシング側板1b,1cどうし
の間に架け渡したステー50に、上記の遮風用環状部材
30を羽根車回転軸芯P方向で移動自在に支持してあ
る。
車4に対し外嵌状に配置する前記遮風用環状部材30の
位置変更操作を、操作機構によりケーシング外部から随
時に行えるようにした例を示し、羽根車4の外部におけ
る周方向の複数個所でケーシング側板1b,1cどうし
の間に架け渡したステー50に、上記の遮風用環状部材
30を羽根車回転軸芯P方向で移動自在に支持してあ
る。
【0029】そして、上記操作機構として、軸受51を
介してケーシング側板1b,1cに支持するネジ軸52
を羽根車周方向の複数個所に設け、これらネジ軸52に
ボールネジ式のメネジ具53を取り付けるとともに、こ
れらメネジ具53と遮風用環状部材30とを連結し、ま
た、ケーシング1の外部に設けたハンドル54の回転操
作により複数の上記ネジ軸52を連動回転させるチェー
ン伝動機構55を設け、これにより、前記の第4実施形
態と同様、ハンドル54によるネジ軸52の連動回転操
作をもって遮風用環状部材30をメネジ具53とともに
羽根車回転軸芯P方向に移動させることで、羽根車回転
軸芯P方向における遮風対象部分xの位置変更操作を行
えるようにしてある。
介してケーシング側板1b,1cに支持するネジ軸52
を羽根車周方向の複数個所に設け、これらネジ軸52に
ボールネジ式のメネジ具53を取り付けるとともに、こ
れらメネジ具53と遮風用環状部材30とを連結し、ま
た、ケーシング1の外部に設けたハンドル54の回転操
作により複数の上記ネジ軸52を連動回転させるチェー
ン伝動機構55を設け、これにより、前記の第4実施形
態と同様、ハンドル54によるネジ軸52の連動回転操
作をもって遮風用環状部材30をメネジ具53とともに
羽根車回転軸芯P方向に移動させることで、羽根車回転
軸芯P方向における遮風対象部分xの位置変更操作を行
えるようにしてある。
【0030】〔第6実施形態〕図11は、羽根車4に対
し内嵌状ないし外嵌状に配置する前記遮風用環状部材1
1,30の巾を変更操作できるようにした例を示し、遮
風用環状部材11(ないし30)を、2個の環状構成材
60a,60bが羽根車回転軸芯P方向で相対移動自在
に嵌合する構造の伸縮自在な構成としてある。
し内嵌状ないし外嵌状に配置する前記遮風用環状部材1
1,30の巾を変更操作できるようにした例を示し、遮
風用環状部材11(ないし30)を、2個の環状構成材
60a,60bが羽根車回転軸芯P方向で相対移動自在
に嵌合する構造の伸縮自在な構成としてある。
【0031】そして、一方の環状構成材60aに、羽根
車回転軸芯P方向(すなわち、遮風用環状部材11(3
0)の巾方向)を長手方向とする長孔61を形成すると
ともに、この長孔61に挿通した状態で両環状構成材6
0a,60bどうしを連結固定するネジ62を設け、こ
れにより、図11(イ)に実線で示す最短縮状態と鎖線
で示す最伸長状態との間の任意の巾状態で、両環状構成
材60a,60bをネジ62により連結固定できるよう
にしてあり、この調整形態をもって遮風用環状部材11
(30)の巾を変更することで、羽根車4における遮風
対象部分xの巾を変更する。
車回転軸芯P方向(すなわち、遮風用環状部材11(3
0)の巾方向)を長手方向とする長孔61を形成すると
ともに、この長孔61に挿通した状態で両環状構成材6
0a,60bどうしを連結固定するネジ62を設け、こ
れにより、図11(イ)に実線で示す最短縮状態と鎖線
で示す最伸長状態との間の任意の巾状態で、両環状構成
材60a,60bをネジ62により連結固定できるよう
にしてあり、この調整形態をもって遮風用環状部材11
(30)の巾を変更することで、羽根車4における遮風
対象部分xの巾を変更する。
【0032】〔別の実施形態〕次に本発明の別の実施形
態を列記する。請求項1記載の発明の実施において、遮
風手段Sは、前述の各実施形態で示した如き遮風用環状
部材11,30に限定されるものではなく、遮風手段S
の具体的形状・構造は種々の構成変更が可能である。
態を列記する。請求項1記載の発明の実施において、遮
風手段Sは、前述の各実施形態で示した如き遮風用環状
部材11,30に限定されるものではなく、遮風手段S
の具体的形状・構造は種々の構成変更が可能である。
【0033】遮風手段Sを、羽根車回転軸芯P方向にお
ける遮風対象部分xの位置変更操作が自在な構成にする
場合、その具体的操作構造は、前述の各実施形態で示し
た構造に限らず種々の構成変更が可能であり、また、遮
風対象部分xを羽根車回転軸芯P方向における選定位置
において以後の位置変更操作が不能な状態に固定してし
まう形式で請求項1又は2記載の発明を実施してもよ
い。
ける遮風対象部分xの位置変更操作が自在な構成にする
場合、その具体的操作構造は、前述の各実施形態で示し
た構造に限らず種々の構成変更が可能であり、また、遮
風対象部分xを羽根車回転軸芯P方向における選定位置
において以後の位置変更操作が不能な状態に固定してし
まう形式で請求項1又は2記載の発明を実施してもよ
い。
【0034】遮風手段Sを、遮風対象部分xの巾変更操
作が自在な構成にする場合、前記の第6実施形態に示す
如き伸縮構造に代え、遮風用環状部材11,30を弾性
材で形成して、この弾性により遮風用環状部材11,3
0の巾変更を可能にする形態を採用してもよく、具体的
巾変更構造は種々の構成変更が可能である。
作が自在な構成にする場合、前記の第6実施形態に示す
如き伸縮構造に代え、遮風用環状部材11,30を弾性
材で形成して、この弾性により遮風用環状部材11,3
0の巾変更を可能にする形態を採用してもよく、具体的
巾変更構造は種々の構成変更が可能である。
【0035】また、前記の第6実施形態に示す如く、遮
風用環状部材11,30を、複数の環状構成材60a,
60bが羽根車回転軸芯P方向で相対移動自在に嵌合す
る伸縮構造にして、遮風対象部分xの巾変更を行えるよ
うにする場合、環状構成材60a,60bを3以上にし
て巾変更範囲を大きくするようにしてもよい。
風用環状部材11,30を、複数の環状構成材60a,
60bが羽根車回転軸芯P方向で相対移動自在に嵌合す
る伸縮構造にして、遮風対象部分xの巾変更を行えるよ
うにする場合、環状構成材60a,60bを3以上にし
て巾変更範囲を大きくするようにしてもよい。
【0036】前述の各実施形態では多翼送風機を例示し
たが、本発明は多翼送風機に限らず、後ろ向き送風機や
翼型送風機などにも適用できる。また、送風機の用途は
空調用途に限らず、どのような用途であってもよく、さ
らにまた、送風機の取扱い気体も空気に限らず、どのよ
うな気体であってもよい。
たが、本発明は多翼送風機に限らず、後ろ向き送風機や
翼型送風機などにも適用できる。また、送風機の用途は
空調用途に限らず、どのような用途であってもよく、さ
らにまた、送風機の取扱い気体も空気に限らず、どのよ
うな気体であってもよい。
【0037】尚、〔特許請求の範囲〕の項に図面との対
照を便利にするため符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
照を便利にするため符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】第1実施形態を示す送風機の正面視構造図
【図2】第1実施形態を示す送風機の側面視構造図
【図3】第2実施形態を示す送風機の正面視構造図
【図4】第2実施形態を示す送風機の側面視構造図
【図5】第3実施形態を示す送風機の正面視構造図
【図6】第3実施形態を示す送風機の側面視構造図
【図7】第4実施形態を示す送風機の正面視構造図
【図8】第4実施形態を示す送風機の側面視構造図
【図9】第5実施形態を示す送風機の正面視構造図
【図10】第5実施形態を示す送風機の側面視構造図
【図11】第6実施形態を示す遮風用環状部材の構造
図、及び、要部拡大図
図、及び、要部拡大図
【図12】従来例を示す構造図
4 羽根車 P 羽根車回転軸芯 S 遮風手段 x 遮風対象部分 11,30 遮風用環状部材 5 羽根車の回転軸 60a,60b 環状構成材
Claims (6)
- 【請求項1】 羽根車内部から羽根車外方への通風を羽
根車(4)における回転軸芯(P)方向の部分的範囲に
ついて阻止する送風機特性調整用の遮風手段(S)を設
ける送風機であって、 その遮風手段(S)を、羽根車巾内において遮風対象部
分(x)の巾は選定巾に保った状態で、その遮風対象部
分(x)の羽根車回転軸芯(P)方向における位置の選
定を行うことが可能な構成にしてある送風機。 - 【請求項2】 前記遮風手段(S)として、遮風用の環
状部材(11,30)を前記羽根車(4)に対し内嵌状
又は外嵌状に配置してある請求項1記載の送風機。 - 【請求項3】 前記遮風手段(S)を、羽根車回転軸芯
(P)方向における前記遮風対象部分(x)の位置変更
操作が自在な構成にしてある請求項1又は2記載の送風
機。 - 【請求項4】 前記遮風手段(S)として、前記羽根車
(4)に対し内嵌状に配置する遮風用の環状部材(1
1)を設け、 この遮風用環状部材(11)を、羽根車回転軸芯(P)
方向での位置変更操作が自在な状態で前記羽根車(4)
の回転軸(5)に支持してある請求項3記載の送風機。 - 【請求項5】 前記遮風手段(S)を、前記遮風対象部
分(x)の巾変更操作が自在な構成にしてある請求項1
〜4のいずれか1項に記載の送風機。 - 【請求項6】 前記遮風手段(S)として、前記羽根車
(4)に対し内嵌状又は外嵌状に配置する遮風用の環状
部材(11,30)を設け、 この遮風用環状部材(11,30)を、複数の環状構成
材(60a,60b)が羽根車回転軸芯(P)方向で相
対移動自在に嵌合する構造の伸縮自在な構成にしてある
請求項5記載の送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29993696A JPH10141296A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29993696A JPH10141296A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141296A true JPH10141296A (ja) | 1998-05-26 |
Family
ID=17878734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29993696A Pending JPH10141296A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10141296A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004750A1 (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | 三菱電機株式会社 | 多翼送風機 |
| WO2015004751A1 (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | 三菱電機株式会社 | 多翼送風機 |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP29993696A patent/JPH10141296A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004750A1 (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | 三菱電機株式会社 | 多翼送風機 |
| WO2015004751A1 (ja) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | 三菱電機株式会社 | 多翼送風機 |
| JP6038321B2 (ja) * | 2013-07-10 | 2016-12-07 | 三菱電機株式会社 | 多翼送風機 |
| JP6038320B2 (ja) * | 2013-07-10 | 2016-12-07 | 三菱電機株式会社 | 多翼送風機 |
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