JPH10141624A - 回転式火格子炉の周方向シール装置 - Google Patents

回転式火格子炉の周方向シール装置

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JPH10141624A
JPH10141624A JP31686396A JP31686396A JPH10141624A JP H10141624 A JPH10141624 A JP H10141624A JP 31686396 A JP31686396 A JP 31686396A JP 31686396 A JP31686396 A JP 31686396A JP H10141624 A JPH10141624 A JP H10141624A
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JP
Japan
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plate
grate furnace
sealing device
outer peripheral
receiving ring
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Pending
Application number
JP31686396A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadahiro Yamada
貞裕 山田
Toru Miyake
徹 三宅
Sousaku Takeshige
創策 武重
Yuji Kojima
雄二 小島
Toshiharu Wada
俊治 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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  • Incineration Of Waste (AREA)
  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造が簡単で確実なシール性能が得られ、し
かもメンテナンスが容易な周方向シール装置を提供す
る。 【解決手段】 円筒状の火格子炉本体1の端部外周に、
外周面を摺動面としたプレート受リング25を取り付け
る。プレート受リング25の隣りに、リング状の当て板
28を配置してカバーケーシング8の隔壁部材8aに固
定支持させる。当て板28の前面に、周方向分割構造と
したシールプレート31とプレートスプリング32を、
周方向に位相をずらして重ね合わせ配置し、その外周側
端部を固定する。シールプレート31の内周側端部をプ
レートスプリング32と共に前方へ湾曲させてプレート
受リング25の外周面に押接させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は都市ごみ等の廃棄物
を焼却する回転式火格子炉において燃焼用空気の漏れを
防止するために用いる周方向シール装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】廃棄物を焼却処理する装置の一つとし
て、回転ストーカ焼却炉と称する回転式火格子炉があ
る。
【0003】上記回転式火格子炉は、図2(イ)(ロ)
(ハ)(ニ)にその一例の概略を示す如く、リング状に
形成した入口側ヘッダー管2と出口側ヘッダー管3との
間に、多数の水管4を周方向に一定間隔で配置してそれ
ぞれ連通接続すると共に、該各水管4間の隙間に、長手
方向所要間隔位置に燃焼用空気5を導入するための多数
の空気孔6を穿設した炉壁板7を取り付けて主燃焼装置
となる円筒状の火格子炉本体1を構成し、該火格子炉本
体1をカバーケーシング8内に、入口側ヘッダー管2よ
りも出口側ヘッダー管3の方が低くなるように傾斜させ
て横向きに配置すると共に該火格子炉本体1の入口側の
端部外周に取り付けたタイヤ14と出口側の端部外周に
取り付けたタイヤ15をそれぞれターニングローラに支
持させて、タイヤ14,15と一体に火格子炉本体1が
回転させられるようにし、又、各水管4内に、出口側ヘ
ッダー管3に連結したユニバーサルジョイント9を介し
てボイラ水を循環流通させるようにし、上記火格子炉本
体1を低速で回転駆動させた状態において、投入ホッパ
10内の廃棄物11を給じん装置12で火格子炉本体1
内に供給するようにし、且つ火格子炉本体1の下部側に
配置した風箱13より送られた燃焼用空気5を、空気孔
6を通して火格子炉本体1内に導入して廃棄物11を焼
却するようにしてある。
【0004】上記回転式火格子炉では、廃棄物11の焼
却のために用いられている燃焼用空気5は、火格子炉本
体1の下部を取り囲む風箱13内に供給された後、空気
孔6を通って火格子炉本体1内に導入されるが、上記タ
イヤ14,15の部分は外部と連通しているため、タイ
ヤ14,15をそれぞれ挟む位置に、燃焼用空気5が外
部へ漏れるのを防止するための周方向シール装置16が
装着されている。なお、図2(イ)において、36は後
燃焼装置、37は二次燃焼室を示す。
【0005】上記シール装置16は、タイヤ14の部分
に装備されたもののうちの一方を図2(ニ)に拡大して
示す如く、火格子炉本体1の外周に、外周面を摺動面と
した受リング17を固設し、該受リング17の外周面に
配列したセグメント構造のシールブロック18をセグメ
ントホルダ19に保持させて、該セグメントホルダ19
を、カバーケーシング8側の隔壁部材8aに、リングガ
ーダ20を介して取り付け、且つ上記各シールブロック
18の外周方部に、内蔵したコイル状のスプリング21
の弾発力によってロッド22aへの突出力が付与される
ようにしてあるシリンダ22を放射状に配列設置して、
ロッド22aの先端を上記シールブロック18に連結
し、ロッド22aの突出力によりシールブロック18を
受リング17の外周面に押し付けるようにした構成とし
てある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記シール
装置16の場合、大口径(約3m)のシールとなるた
め、多数のスプリング内蔵シリンダ20が必要であり、
しかも分割型のシールブロック18の放射方向の移動を
許容し周方向の移動を拘束する機構等が必要となること
から構造が複雑で取り扱いも困難であり、又、スプリン
グ21の力が低下するとシール性が悪くなる問題があ
る。
【0007】そこで、本発明は、構造が簡単で確実なシ
ール性能が得られ、且つメンテナンスも容易な周方向シ
ール装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、カバーケーシング内に、円筒状の火格子
炉本体を回転駆動できるように横置きし、風箱内に供給
された燃焼用空気を周壁の空気孔を通し火格子炉本体内
に導入して廃棄物を焼却するようにしてある回転式火格
子炉における上記火格子炉本体の端部外周に、外周面を
摺動面としたプレート受リングを取り付け、該プレート
受リングの隣りに、カバーケーシング側の隔壁部材に背
面を支持させたリング状の当て板を配置し、該当て板の
前面に、周方向分割構造としたシールプレートとプレー
トスプリングとを周方向に位相をずらして重ね合わせて
その外周側端部を取り付けると共に、重ね合わせたシー
ルプレートとプレートスプリングの内周側端部を湾曲さ
せて上記プレート受リングの外周面に押接配置した構成
とする。
【0009】プレートスプリングの湾曲による弾発力が
シールプレートに作用してシールプレートがプレート受
リングの外周面に確実に押し付けられ、しかも隣接する
シールプレート間の境界部がプレートスプリングで覆わ
れることになるので、確実なシール性が得られる。
【0010】又、シールプレートとプレートスプリング
をそれぞれ2枚重ねとした構成とすると、シール機能の
信頼性がより高められる。
【0011】更に、シールプレートをフッ素樹脂製と
し、プレートスプリングをSUS製とした構成とするこ
とにより、長寿命化を図ることができる。
【0012】一方、シールプレートとプレートスプリン
グを、火格子炉本体の径方向に延びるボルト孔を有する
リテーナを介しボルトで当て板へ取り付けるようにした
構成とした場合は、リテーナの押し込みでプレートスプ
リングの弾発力を大きくすることができるので、プレー
ト受リングへのシールプレートの押付力が増大させられ
る。
【0013】更に、リテーナの内側辺部を前方へ所要量
湾曲させた形状とした構成とすることによって、プレー
トスプリングの湾曲開始部に応力を集中させることがな
くなり、プレートスプリングの長寿命化を図ることがで
きるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0015】図1(イ)(ロ)は本発明の実施の一形態
を示すもので、図2(イ)(ロ)(ハ)(ニ)に示した
回転式火格子炉と同様に、カバーケーシング8内に、円
筒状の火格子炉本体1を回転駆動できるように横置き
し、風箱13内に供給された燃焼用空気5を火格子炉本
体1の周壁の空気孔を通し火格子炉本体1内に導入して
廃棄物を焼却するようにしてある構成において、上記火
格子炉本体1の長手方向両端部外周とカバーケーシング
8との間に周方向のシール装置23を装備させる。
【0016】詳述すると、図2(イ)D部に相当する部
分を拡大して示す如く、火格子炉本体1の端部外周に固
定したリングフレーム24に、外周面を摺動面としたS
US製アングル材からなるプレート受リング25をリン
グ状の取付部材26を介してボルト27により取り付
け、該プレート受リング25の側方にリング状の当て板
28を配置して、該当て板28の背面を、リングガーダ
29を介しカバーケーシング8の隔壁部材8aに固定支
持させ、且つ上記当て板28の前面外周部に、周方向多
分割構造としたフッ素樹脂(テフロン)製シールプレー
ト31と、該シールプレート31と同様な構造としたS
US製のプレートスプリング32とを断熱材30を介し
て重ね合わせ、更に、プレートスプリング32の前面外
側辺部にリテーナ33を配置してボルト34にて外周側
端部を取り付け、上記シールプレート31内周側端部と
なる自由側端部を、プレートスプリング32と共に前方
に90°湾曲させて、自由側端部を、上記プレート受リ
ング25の外周面に押し付け配置する。
【0017】上記シールプレート31は、厚さ2.0mm
のものを2枚重ねとして周方向に隣接するように隙間な
く配列し、上記プレートスプリング32は、厚さ1.2
mmのものを2枚重ねとしてシールプレート31の周方向
寸法に対し1/2寸法宛位相をずらして配列し、上記リ
テーナ33は、内側辺部を前方へ所要量湾曲させた形状
として隣接するプレートスプリング32間に跨がるよう
な配列とし且つボルト孔35を、火格子炉本体1に対し
近接離反する方向(径方向)へ延びる長孔とした構成と
してある。
【0018】上記構成としてある周方向のシール装置2
3とした場合、プレートスプリング32の湾曲による弾
発力をシールプレート31の湾曲による反発力に付加す
ることができ、シールプレート31の自由側端部をプレ
ート受リング25の外周面に確実に押し当てることがで
き、且つ隣接するシールプレート31の間をプレートス
プリング32で覆うようにしてあるので、高いシール性
能が得られる。この際、シールプレート31は高温とな
るプレート受リング25に対し相対的に摺動するが、フ
ッ素樹脂製としてあるため、耐熱性及び耐摩耗性を発揮
することができ、又、プレートスプリングはSUS製と
してあるため、耐熱性を発揮することができる。したが
って、長期間安定して使用することができる。
【0019】上記において、プレート受リング25の外
周面に対するシールプレート31の押付力が弱くなった
ような事態が生じた場合は、ボルト34を一旦弛め、リ
テーナ33を長孔であるボルト孔35の範囲で火格子炉
本体1に近接する方向へ押し込むように移動させた後、
ボルト34を再び締め付けるようにする。これにより、
プレートスプリング32の湾曲量を大きくすることがで
きるので、シールプレート31の押付力を増大させるこ
とができる。又、この際、プレートスプリング32の湾
曲開始部32aと接するリテーナ33の内側辺部は前方
へ向けて、所要量湾曲形成させてあるため、プレートス
プリング32の湾曲開始部32aに応力を集中させるこ
とがなく、プレートスプリング32の寿命延長に寄与す
ることができる。
【0020】このように、本発明においては、簡単な構
成で確実なシール性が得られ、しかもメンテナンスを容
易に行うことができる。
【0021】なお、上記実施の形態では、シールプレー
ト31及びプレートスプリング32を共に2枚重ねの構
造とした場合を示したが、共に1枚構造であってもよい
こと、又、実施の形態では、火格子炉本体1の入口側端
部への採用を示したが、出口側端部についても同様に採
用できること、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内
において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の回転式火格子
炉の周方向シール装置によれば、次の如き優れた効果を
発揮する。 (1) カバーケーシング内に、円筒状の火格子炉本体を回
転駆動できるように横置きし、風箱内に供給された燃焼
用空気を周壁の空気孔を通し火格子炉本体内に導入して
廃棄物を焼却するようにしてある回転式火格子炉におけ
る上記火格子炉本体の端部外周に、外周面を摺動面とし
たプレート受リングを取り付け、該プレート受リングの
隣りに、カバーケーシング側の隔壁部材に背面を支持さ
せたリング状の当て板を配置し、該当て板の前面に、周
方向分割構造としたシールプレートとプレートスプリン
グとを周方向に位相をずらして重ね合わせてその外周側
端部を取り付けると共に、重ね合わせたシールプレート
とプレートスプリングの内周側端部を湾曲させて上記プ
レート受リングの外周面に押接配置した構成としてある
ので、プレートスプリングの弾発力でシールプレートを
プレート受リングの外周面に確実に押し付けることがで
きると共に、プレートスプリングで隣接するシールプレ
ート間の境界部を覆うことができ、簡単な構成で確実な
シール性が得られる。 (2) シールプレートとプレートスプリングをそれぞれ2
枚重ねとした構成とすることによって、シール機能の信
頼性をより高めることができる。 (3) シールプレートをフッ素樹脂製とし、プレートスプ
リングをSUS製とした構成とすることにより、耐熱
性、耐摩耗性に優れたものとすることができ、長期間安
定して使用することができる。 (4) シールプレートとプレートスプリングを、火格子炉
本体の径方向に延びるボルト孔を有するリテーナを介し
ボルトで当て板へ取り付けるようにした構成とすること
により、シールプレートの押付力が弱まったときに、リ
テーナを火格子炉本体側へ押し込むようにすることで押
付力を増大させることができ、メンテナンスを容易に行
うことができる。 (5) リテーナの内側辺部を前方へ所要量湾曲させた形状
とした構成とすることにより、プレートスプリングの湾
曲開始部に応力を集中させることを防止でき、プレート
スプリングの寿命向上に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転式火格子炉の周方向シール装置の
実施の一形態を示すもので、(イ)は図2(イ)のD部
に相当する拡大断面図、(ロ)は(イ)のA−A線矢視
図である。
【図2】回転式火格子炉の一例を示すもので、(イ)は
全体の概略切断側面図、(ロ)は(イ)のB−B線拡大
矢視図、(ハ)は(ロ)のC部拡大図、(ニ)は(イ)
のD部拡大図である。
【符号の説明】
1 火格子炉本体 5 燃焼用空気 6 空気孔 8 カバーケーシング 8a 隔壁部材 11 廃棄物 13 風箱 23 シール装置 25 プレート受リング 28 当て板 31 シールプレート 32 プレートスプリング 33 リテーナ 34 ボルト 35 ボルト孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小島 雄二 東京都江東区豊洲二丁目1番1号 石川島 播磨重工業株式会社東京第一工場内 (72)発明者 和田 俊治 広島県呉市昭和町2番1号 石川島播磨重 工業株式会社呉総合事務所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カバーケーシング内に、円筒状の火格子
    炉本体を回転駆動できるように横置きし、風箱内に供給
    された燃焼用空気を周壁の空気孔を通し火格子炉本体内
    に導入して廃棄物を焼却するようにしてある回転式火格
    子炉における上記火格子炉本体の端部外周に、外周面を
    摺動面としたプレート受リングを取り付け、該プレート
    受リングの隣りに、カバーケーシング側の隔壁部材に背
    面を支持させたリング状の当て板を配置し、該当て板の
    前面に、周方向分割構造としたシールプレートとプレー
    トスプリングとを周方向に位相をずらして重ね合わせて
    その外周側端部を取り付けると共に、重ね合わせたシー
    ルプレートとプレートスプリングの内周側端部を湾曲さ
    せて上記プレート受リングの外周面に押接配置した構成
    を有することを特徴とする回転式火格子炉の周方向シー
    ル装置。
  2. 【請求項2】 シールプレートとプレートスプリングを
    それぞれ2枚重ねとした請求項1記載の回転式火格子炉
    の周方向シール装置。
  3. 【請求項3】 シールプレートをフッ素樹脂製とし、プ
    レートスプリングをSUS製とした請求項1又は2記載
    の回転式火格子炉の周方向シール装置。
  4. 【請求項4】 シールプレートとプレートスプリング
    を、火格子炉本体の径方向に延びるボルト孔を有するリ
    テーナを介しボルトで当て板へ取り付けるようにした請
    求項1、2又は3記載の回転式火格子炉の周方向シール
    装置。
  5. 【請求項5】 リテーナの内側辺部を前方へ所要量湾曲
    させた形状とした請求項4記載の回転式火格子炉の周方
    向シール装置。
JP31686396A 1996-11-14 1996-11-14 回転式火格子炉の周方向シール装置 Pending JPH10141624A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101274797B1 (ko) * 2012-09-03 2013-06-13 윤형구 고형 연료 연소 버너
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