JPH10141704A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH10141704A JPH10141704A JP8296243A JP29624396A JPH10141704A JP H10141704 A JPH10141704 A JP H10141704A JP 8296243 A JP8296243 A JP 8296243A JP 29624396 A JP29624396 A JP 29624396A JP H10141704 A JPH10141704 A JP H10141704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component box
- connection terminal
- fixing
- air conditioner
- piece
- Prior art date
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源コードの接続端子を電装品箱に容易に、
且つ正確に取付できるようにした空気調和機を提供す
る。 【解決手段】 電装品箱5の一側壁に近接して取付用ね
じ孔5bを備えた支柱5aを立設する一方、同支柱に対応す
る挿通孔10c と、電源コードの接続端子8に設けた固定
孔8aに対応する固定用ねじ孔10e とを備えた取付金具10
を設け、前記接続端子を取り付ける際、前記固定孔を挿
通したねじ9により前記固定用ねじ孔に螺着し前記接続
端子を固定した前記取付金具により、前記挿通孔を挿通
したねじ11を前記取付用ねじ孔に螺着して取り付けるよ
うにし、前記接続端子を取り付けることなく前記電源コ
ードを接続するものと共通化を図るようにした。
且つ正確に取付できるようにした空気調和機を提供す
る。 【解決手段】 電装品箱5の一側壁に近接して取付用ね
じ孔5bを備えた支柱5aを立設する一方、同支柱に対応す
る挿通孔10c と、電源コードの接続端子8に設けた固定
孔8aに対応する固定用ねじ孔10e とを備えた取付金具10
を設け、前記接続端子を取り付ける際、前記固定孔を挿
通したねじ9により前記固定用ねじ孔に螺着し前記接続
端子を固定した前記取付金具により、前記挿通孔を挿通
したねじ11を前記取付用ねじ孔に螺着して取り付けるよ
うにし、前記接続端子を取り付けることなく前記電源コ
ードを接続するものと共通化を図るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機に係わ
り、より詳細には、電源コードの接続端子を取り付ける
場合と、取り付けない場合とで、電装品箱の共通化を図
ることができるようにした構造に渇する。
り、より詳細には、電源コードの接続端子を取り付ける
場合と、取り付けない場合とで、電装品箱の共通化を図
ることができるようにした構造に渇する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は、例えば図3(A)
乃至図3(C)と、図4(A)とで示すように、本体1
を構成するベース2に熱交換器3を設けると共に、同ベ
ース2の前面下部に送風ケーシング4を設け、同送風ケ
ーシング4の一側前部に電気部品を備えた電装品箱5を
設け、同電装品箱5の後部にファンモータ6を設けてな
り、前記電装品箱5に、電源コード7を接続端子8によ
って接続する際、同接続端子8をねじ9により前記電装
品箱5に螺着し固定するようにしてなる構成であった。
乃至図3(C)と、図4(A)とで示すように、本体1
を構成するベース2に熱交換器3を設けると共に、同ベ
ース2の前面下部に送風ケーシング4を設け、同送風ケ
ーシング4の一側前部に電気部品を備えた電装品箱5を
設け、同電装品箱5の後部にファンモータ6を設けてな
り、前記電装品箱5に、電源コード7を接続端子8によ
って接続する際、同接続端子8をねじ9により前記電装
品箱5に螺着し固定するようにしてなる構成であった。
【0003】または、前記電装品箱5に前記接続端子8
を取り付けることなく前記電源コード7を接続する際、
例えば図4(B)で示すように、前記電装品箱5の一側
壁に対向して、上端に同一側壁側に突出する水平片5dを
備えたリブ5cを立設し、これらリブ5c、水平片5dおよび
電装品箱5の一側壁側により前記電源コード7を保持す
るようにしてなる構成であった。
を取り付けることなく前記電源コード7を接続する際、
例えば図4(B)で示すように、前記電装品箱5の一側
壁に対向して、上端に同一側壁側に突出する水平片5dを
備えたリブ5cを立設し、これらリブ5c、水平片5dおよび
電装品箱5の一側壁側により前記電源コード7を保持す
るようにしてなる構成であった。
【0004】しかしながら、前記接続端子8を取り付け
る場合と、同接続端子8を取り付けない場合とで前記電
装品箱5の構成が異なることから、異なる機種に対応し
て、前記電装品箱5の共通化を図ることができないため
コスト的に不利になってしまうという問題を有してい
た。
る場合と、同接続端子8を取り付けない場合とで前記電
装品箱5の構成が異なることから、異なる機種に対応し
て、前記電装品箱5の共通化を図ることができないため
コスト的に不利になってしまうという問題を有してい
た。
【0005】また、前記電装品箱5に前記接続端子8を
取り付ける場合、近年とくに前記本体1が小型化され、
前記電装品箱5の後部に前記送風ケーシング4の側部お
よび前記ファンモータ6が設けられた構成となっている
ことから、図4(A)で示す破線のように、前記ねじ9
を螺着するためのねじ孔5b' を備えた支柱5a' を、前記
電装品箱5の後部側に立設するためのスペースが確保で
きにくいという問題を有していた。
取り付ける場合、近年とくに前記本体1が小型化され、
前記電装品箱5の後部に前記送風ケーシング4の側部お
よび前記ファンモータ6が設けられた構成となっている
ことから、図4(A)で示す破線のように、前記ねじ9
を螺着するためのねじ孔5b' を備えた支柱5a' を、前記
電装品箱5の後部側に立設するためのスペースが確保で
きにくいという問題を有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、電源コードの接続端子を取り付ける
場合と、取り付けない場合とで、電装品箱の共通化を図
ることができるようにした空気調和機を提供することを
目的とする。
記の問題点に鑑み、電源コードの接続端子を取り付ける
場合と、取り付けない場合とで、電装品箱の共通化を図
ることができるようにした空気調和機を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、本体を構成するベースの前面下部に送風ケ
ーシングを設け、同送風ケーシングの一側前部に電気部
品を備えて電源コードを接続した電装品箱を設け、同電
装品箱の後部にファンモータを設けてなる空気調和機に
おいて、前記電装品箱の一側壁に近接して取付用ねじ孔
を備えた支柱を立設する一方、同支柱に対応する挿通孔
と、前記電源コードの接続端子に設けた固定孔に対応す
る固定用ねじ孔とを備えた取付金具を設け、前記接続端
子を取り付ける際、前記固定孔を挿通したねじにより前
記固定用ねじ孔に螺着し前記接続端子を固定した前記取
付金具により、前記挿通孔を挿通したねじを前記取付用
ねじ孔に螺着して取り付けるようにし、前記接続端子を
取り付けることなく前記電源コードを接続するものと共
通化を図るようにした構成となっている。
決するため、本体を構成するベースの前面下部に送風ケ
ーシングを設け、同送風ケーシングの一側前部に電気部
品を備えて電源コードを接続した電装品箱を設け、同電
装品箱の後部にファンモータを設けてなる空気調和機に
おいて、前記電装品箱の一側壁に近接して取付用ねじ孔
を備えた支柱を立設する一方、同支柱に対応する挿通孔
と、前記電源コードの接続端子に設けた固定孔に対応す
る固定用ねじ孔とを備えた取付金具を設け、前記接続端
子を取り付ける際、前記固定孔を挿通したねじにより前
記固定用ねじ孔に螺着し前記接続端子を固定した前記取
付金具により、前記挿通孔を挿通したねじを前記取付用
ねじ孔に螺着して取り付けるようにし、前記接続端子を
取り付けることなく前記電源コードを接続するものと共
通化を図るようにした構成となっている。
【0008】また、前記電装品箱に、同電装品箱の一側
壁に対向すると共に、上端に同一側壁側に突出する水平
片を備えたリブを立設し、前記接続端子を取り付ける
際、前記水平片を切除して前記リブおよび一側壁により
前記接続端子の両側を規制するようにし、同接続端子を
取り付けることなく前記電源コードを接続する際、同電
源コードを、前記リブ、前記水平片および前記一側壁に
より保持するようにした構成となっている。
壁に対向すると共に、上端に同一側壁側に突出する水平
片を備えたリブを立設し、前記接続端子を取り付ける
際、前記水平片を切除して前記リブおよび一側壁により
前記接続端子の両側を規制するようにし、同接続端子を
取り付けることなく前記電源コードを接続する際、同電
源コードを、前記リブ、前記水平片および前記一側壁に
より保持するようにした構成となっている。
【0009】また、前記水平片の基端部に、切欠溝を設
けた構成となっている。
けた構成となっている。
【0010】また、前記支柱、前記リブおよび前記水平
片を前記電装品箱と一体的に形成すると共に、前記取付
用ねじ孔を合金製の部材によりインサート成形した構成
となっている。
片を前記電装品箱と一体的に形成すると共に、前記取付
用ねじ孔を合金製の部材によりインサート成形した構成
となっている。
【0011】また、前記取付金具が、前記電装品箱の一
側壁に沿う接続片と、同接続片の前端を略L字状に折曲
形成した前記挿通孔を有する取付片と、前記固定用ねじ
孔を有する固定片とからなり、同固定片が前記取付片の
後方に位置するよう段差を有して形成した構成となって
いる。
側壁に沿う接続片と、同接続片の前端を略L字状に折曲
形成した前記挿通孔を有する取付片と、前記固定用ねじ
孔を有する固定片とからなり、同固定片が前記取付片の
後方に位置するよう段差を有して形成した構成となって
いる。
【0012】更に、前記取付金具の固定用ねじ孔に突部
を一体的に形成すると共に、同突部に対応する前記電装
品箱に透孔を設けた構成となっている。
を一体的に形成すると共に、同突部に対応する前記電装
品箱に透孔を設けた構成となっている。
【0013】
【発明の実施の形態】上記構成であるならば、電源コー
ドの接続端子を取り付ける場合と、取り付けない場合と
で、電装品箱の共通化を図ることができるようにした空
気調和機となる。
ドの接続端子を取り付ける場合と、取り付けない場合と
で、電装品箱の共通化を図ることができるようにした空
気調和機となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1(A)乃至図1(C)と、図2(A)
乃至図2(C)とにおいて、1は空気調和機の室内機本
体、2は同本体1を構成するベース、3は同ベース2に
設けられた熱交換器、4は前記ベース2の前面下部に設
けられた送風ケーシング、5は同送風ケーシング4の一
側前部に設けられた電気部品を備えた電装品箱、6は同
電装品箱5の後部に設けられたファンモータ、7は前記
電装品箱5に接続される電源コード、8は同電源コード
7を接続するための接続端子、9は同接続端子8を後述
する取付金具に螺着し固定するためのねじ、10は固定し
た前記接続端子8をねじ11により前記電装品箱5に取り
付けるための取付金具である。
に説明する。図1(A)乃至図1(C)と、図2(A)
乃至図2(C)とにおいて、1は空気調和機の室内機本
体、2は同本体1を構成するベース、3は同ベース2に
設けられた熱交換器、4は前記ベース2の前面下部に設
けられた送風ケーシング、5は同送風ケーシング4の一
側前部に設けられた電気部品を備えた電装品箱、6は同
電装品箱5の後部に設けられたファンモータ、7は前記
電装品箱5に接続される電源コード、8は同電源コード
7を接続するための接続端子、9は同接続端子8を後述
する取付金具に螺着し固定するためのねじ、10は固定し
た前記接続端子8をねじ11により前記電装品箱5に取り
付けるための取付金具である。
【0015】前記電装品箱5の一側壁に近接して取付用
ねじ孔5bを備えた支柱5aを立設する一方、同支柱5aの取
付用ねじ孔5bに対応する挿通孔10c と、前記電源コード
7の接続端子8に設けた固定孔8aに対応する固定用ねじ
孔10e とを備えた取付金具10を設け、前記接続端子8を
取り付ける際、前記固定孔8aを挿通したねじ9により前
記固定用ねじ孔10e に螺着し前記接続端子8を固定した
前記取付金具10により、前記挿通孔10c を挿通したねじ
11を前記取付用ねじ孔5bに螺着して取り付けるように
し、前記接続端子8を取り付けることなく前記電源コー
ド7を接続するものと共通化を図るようにした構成とな
っており、これによって、前記接続端子8を取り付ける
場合と、取り付けない場合とで、異なる機種に対応して
前記電装品箱5の共通化を図ることができるようにな
り、コスト的に有利な構造となる。また、前記支柱5a
を、前記送風ケーシング4および前記ファンモータ6に
制限されない位置に立設できるようにした構成となり、
本体1の小型化を損ねないようにした構造となる。
ねじ孔5bを備えた支柱5aを立設する一方、同支柱5aの取
付用ねじ孔5bに対応する挿通孔10c と、前記電源コード
7の接続端子8に設けた固定孔8aに対応する固定用ねじ
孔10e とを備えた取付金具10を設け、前記接続端子8を
取り付ける際、前記固定孔8aを挿通したねじ9により前
記固定用ねじ孔10e に螺着し前記接続端子8を固定した
前記取付金具10により、前記挿通孔10c を挿通したねじ
11を前記取付用ねじ孔5bに螺着して取り付けるように
し、前記接続端子8を取り付けることなく前記電源コー
ド7を接続するものと共通化を図るようにした構成とな
っており、これによって、前記接続端子8を取り付ける
場合と、取り付けない場合とで、異なる機種に対応して
前記電装品箱5の共通化を図ることができるようにな
り、コスト的に有利な構造となる。また、前記支柱5a
を、前記送風ケーシング4および前記ファンモータ6に
制限されない位置に立設できるようにした構成となり、
本体1の小型化を損ねないようにした構造となる。
【0016】また、前記電装品箱5に、同電装品箱5の
一側壁に対向すると共に、上端に同一側壁側に突出する
水平片5dを備えたリブ5cを立設し、前記接続端子8を取
り付ける際、前記水平片5dを切除して前記リブ5cおよび
一側壁により前記接続端子8の両側を規制するように
し、同接続端子8を取り付けることなく前記電源コード
7を接続する際、同電源コード7を、前記リブ5c、前記
水平片5dおよび前記一側壁により保持するようにした構
成となっており、これによって、前記接続端子8を取り
付ける際、前記取付金具10により前記電装品箱5に取り
付けられた接続端子8をより正確に固定できるようにし
た構成となり、また、同接続端子8を取り付けることな
く前記電源コード7を接続する際、同電源コード7を簡
便に、且つ正確に保持できるようにした構造となる。
一側壁に対向すると共に、上端に同一側壁側に突出する
水平片5dを備えたリブ5cを立設し、前記接続端子8を取
り付ける際、前記水平片5dを切除して前記リブ5cおよび
一側壁により前記接続端子8の両側を規制するように
し、同接続端子8を取り付けることなく前記電源コード
7を接続する際、同電源コード7を、前記リブ5c、前記
水平片5dおよび前記一側壁により保持するようにした構
成となっており、これによって、前記接続端子8を取り
付ける際、前記取付金具10により前記電装品箱5に取り
付けられた接続端子8をより正確に固定できるようにし
た構成となり、また、同接続端子8を取り付けることな
く前記電源コード7を接続する際、同電源コード7を簡
便に、且つ正確に保持できるようにした構造となる。
【0017】また、前記水平片5dの基端部に切欠溝5eを
設けたことにより、前記電装品箱5に前記接続端子8を
取り付ける際、前記水平片5dを、手指により前記切欠溝
5eに沿って容易に切除できるようにした構成となってい
る。
設けたことにより、前記電装品箱5に前記接続端子8を
取り付ける際、前記水平片5dを、手指により前記切欠溝
5eに沿って容易に切除できるようにした構成となってい
る。
【0018】また、前記支柱5a、前記リブ5cおよび前記
水平片5dを前記電装品箱5と一体的に形成すると共に、
前記取付用ねじ孔5bを合金製の部材によってインサート
成形したことにより、前記取付用ねじ孔5bの強度を増強
できて、前記ねじ11を螺着した際、前記接続端子8をよ
り強固に固定できるようにした構成となっている。
水平片5dを前記電装品箱5と一体的に形成すると共に、
前記取付用ねじ孔5bを合金製の部材によってインサート
成形したことにより、前記取付用ねじ孔5bの強度を増強
できて、前記ねじ11を螺着した際、前記接続端子8をよ
り強固に固定できるようにした構成となっている。
【0019】また、前記取付金具10が、前記電装品箱5
の一側壁に沿う接続片10a と、同接続片10a の前端を略
L字状に折曲形成した前記挿通孔10c を有する取付片10
b と、前記固定用ねじ孔10e を有する固定片10d とから
なり、同固定片10d が前記取付片10b の後方に位置する
よう段差を有して形成したことにより、前記接続端子8
を前記電装品箱5の前方に突出させないよう正確に固定
できるようにした構成となっている。
の一側壁に沿う接続片10a と、同接続片10a の前端を略
L字状に折曲形成した前記挿通孔10c を有する取付片10
b と、前記固定用ねじ孔10e を有する固定片10d とから
なり、同固定片10d が前記取付片10b の後方に位置する
よう段差を有して形成したことにより、前記接続端子8
を前記電装品箱5の前方に突出させないよう正確に固定
できるようにした構成となっている。
【0020】更に、前記取付金具10の固定用ねじ孔10e
に突部10f を一体的に形成すると共に、同突部10f に対
応して前記電装品箱5に透孔5fを設けたことにより、前
記固定用ねじ孔10e の強度を増強して前記接続端子8を
前記取付金具10に強固に固定できるようになると共に、
前記突部10f が前記電装品箱5に接触しないようにした
構成となっている。
に突部10f を一体的に形成すると共に、同突部10f に対
応して前記電装品箱5に透孔5fを設けたことにより、前
記固定用ねじ孔10e の強度を増強して前記接続端子8を
前記取付金具10に強固に固定できるようになると共に、
前記突部10f が前記電装品箱5に接触しないようにした
構成となっている。
【0021】以上の構成により、図1(A)乃至図1
(C)と、図2(A)乃至図2(C)とで示すように、
前記ベース2の一側に設けられた前記電装品箱5に、前
記電源コード7を接続するための接続端子8を取り付け
る際、前記送風ケーシング4および前記ファンモータ6
に接触させないようにした構造で前記支柱5aを設けるこ
とによって、容易に、且つ正確に取付できるようにした
構造となり、また、前記接続端子8を取り付けることな
く前記電源コード7を接続する際、同電源コード7を容
易に、且つ正確に保持できるようにした構造となって、
異なる機種に対応して、前記電装品箱5の共通化を図る
ことができるようにした空気調和機となる。
(C)と、図2(A)乃至図2(C)とで示すように、
前記ベース2の一側に設けられた前記電装品箱5に、前
記電源コード7を接続するための接続端子8を取り付け
る際、前記送風ケーシング4および前記ファンモータ6
に接触させないようにした構造で前記支柱5aを設けるこ
とによって、容易に、且つ正確に取付できるようにした
構造となり、また、前記接続端子8を取り付けることな
く前記電源コード7を接続する際、同電源コード7を容
易に、且つ正確に保持できるようにした構造となって、
異なる機種に対応して、前記電装品箱5の共通化を図る
ことができるようにした空気調和機となる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によると、電源コー
ドの接続端子を取り付ける場合と、取り付けない場合と
で、電装品箱の共通化を図ることができるようにした空
気調和機となる。
ドの接続端子を取り付ける場合と、取り付けない場合と
で、電装品箱の共通化を図ることができるようにした空
気調和機となる。
【図1】本発明による空気調和機の説明図で、(A)は
本体の斜視図であり、(B)は要部分解斜視図であり、
(C)は電源コードの斜視図である。
本体の斜視図であり、(B)は要部分解斜視図であり、
(C)は電源コードの斜視図である。
【図2】本発明による空気調和機の要部説明図で、
(A)は分解斜視図であり、(B)および(C)は断面
図である。
(A)は分解斜視図であり、(B)および(C)は断面
図である。
【図3】従来例による空気調和機の説明図で、(A)は
本体の斜視図であり、(B)は要部分解斜視図であり、
(C)は電源コードの斜視図である。
本体の斜視図であり、(B)は要部分解斜視図であり、
(C)は電源コードの斜視図である。
【図4】従来例による空気調和機の要部斜視図で、
(A)は一例を示し、(B)は他の例を示す。
(A)は一例を示し、(B)は他の例を示す。
1 空気調和機の室内機本体 2 ベース 3 熱交換器 4 送風ケーシング 5 電装品箱 5a 支柱 5b 取付用ねじ孔 5c リブ 5d 水平片 5e 切欠溝 5f 透孔 6 ファンモータ 7 電源コード 8 電源コードの接続端子 8a 固定孔 9,11 ねじ 10 取付金具 10a 接続片 10b 取付片 10c 挿通孔 10d 固定片 10e 固定用ねじ孔 10f 突部
Claims (6)
- 【請求項1】 本体を構成するベースの前面下部に送風
ケーシングを設け、同送風ケーシングの一側前部に電気
部品を備えて電源コードを接続した電装品箱を設け、同
電装品箱の後部にファンモータを設けてなる空気調和機
において、 前記電装品箱の一側壁に近接して取付用ねじ孔を備えた
支柱を立設する一方、同支柱に対応する挿通孔と、前記
電源コードの接続端子に設けた固定孔に対応する固定用
ねじ孔とを備えた取付金具を設け、前記接続端子を取り
付ける際、前記固定孔を挿通したねじにより前記固定用
ねじ孔に螺着し前記接続端子を固定した前記取付金具に
より、前記挿通孔を挿通したねじを前記取付用ねじ孔に
螺着して取り付けるようにし、前記接続端子を取り付け
ることなく前記電源コードを接続するものと共通化を図
るようにしたことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記電装品箱に、同電装品箱の一側壁に
対向すると共に、上端に同一側壁側に突出する水平片を
備えたリブを立設し、前記接続端子を取り付ける際、前
記水平片を切除して前記リブおよび一側壁により前記接
続端子の両側を規制するようにし、同接続端子を取り付
けることなく前記電源コードを接続する際、同電源コー
ドを、前記リブ、前記水平片および前記一側壁により保
持するようにしたことを特徴とする請求項1記載の空気
調和機。 - 【請求項3】 前記水平片の基端部に、切欠溝を設けた
ことを特徴とする請求項2記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記支柱、前記リブおよび前記水平片を
前記電装品箱と一体的に形成すると共に、前記取付用ね
じ孔を合金製の部材によりインサート成形したことを特
徴とする請求項1乃至請求項3記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記取付金具が、前記電装品箱の一側壁
に沿う接続片と、同接続片の前端を略L字状に折曲形成
した前記挿通孔を有する取付片と、前記固定用ねじ孔を
有する固定片とからなり、同固定片が前記取付片の後方
に位置するよう段差を有して形成したことを特徴とする
請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記取付金具の固定用ねじ孔に突部を一
体的に形成すると共に、同突部に対応する前記電装品箱
に透孔を設けたことを特徴とする請求項1または請求項
5記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29624396A JP3414951B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29624396A JP3414951B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10141704A true JPH10141704A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3414951B2 JP3414951B2 (ja) | 2003-06-09 |
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ID=17831048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29624396A Expired - Fee Related JP3414951B2 (ja) | 1996-11-08 | 1996-11-08 | 空気調和機 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3414951B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015049025A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3117854U (ja) | 2005-07-08 | 2006-01-12 | 真美子 小野澤 | ゴム輪付きクリップ |
-
1996
- 1996-11-08 JP JP29624396A patent/JP3414951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015049025A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3414951B2 (ja) | 2003-06-09 |
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