JPH10142208A - 超音波検査用プローブ - Google Patents
超音波検査用プローブInfo
- Publication number
- JPH10142208A JPH10142208A JP30506396A JP30506396A JPH10142208A JP H10142208 A JPH10142208 A JP H10142208A JP 30506396 A JP30506396 A JP 30506396A JP 30506396 A JP30506396 A JP 30506396A JP H10142208 A JPH10142208 A JP H10142208A
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- Japan
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- probe
- container
- brush
- ultrasonic
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Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 title 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000007654 immersion Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率よく局部液浸式超音波検査を行うことが
できる超音波検査用プローブを提供する。 【解決手段】 被検体1に向かう開口部2Aを有する容
器2と、容器2の内部から開口部2Aに向けて超音波を
送出するとともに被検体1からの超音波の反射波を受信
する探触子3と、容器2に形成された注入孔4と、容器
2の開口部2Aに形成されたブラシ5とを備える。ブラ
シ5の変形により被検体1の表面形状の変化が許容さ
れ、これにより被検体1の表面形状が変化しても、プロ
ーブをセットし直すことなく連続して被検体1の走査を
行うことができるため、局部液浸式超音波検査を効率よ
く行うことができる
できる超音波検査用プローブを提供する。 【解決手段】 被検体1に向かう開口部2Aを有する容
器2と、容器2の内部から開口部2Aに向けて超音波を
送出するとともに被検体1からの超音波の反射波を受信
する探触子3と、容器2に形成された注入孔4と、容器
2の開口部2Aに形成されたブラシ5とを備える。ブラ
シ5の変形により被検体1の表面形状の変化が許容さ
れ、これにより被検体1の表面形状が変化しても、プロ
ーブをセットし直すことなく連続して被検体1の走査を
行うことができるため、局部液浸式超音波検査を効率よ
く行うことができる
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、いわゆる局部液浸
法による超音波検査に用いる超音波検査用プローブに関
する。
法による超音波検査に用いる超音波検査用プローブに関
する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のいわゆる局部液浸法によ
る超音波検査に用いられる超音波検査用プローブを示す
図である。図2に示すように、被検体1に開口部が押し
当てられた容器2内には注水孔4から水が連続供給さ
れ、容器2内に水が満たされる。容器2に取り付けられ
た探触子3により水を介して超音波の送受信を行いつ
つ、容器2を被検体1に沿って走査することにより被検
体1の検査が行われる。
る超音波検査に用いられる超音波検査用プローブを示す
図である。図2に示すように、被検体1に開口部が押し
当てられた容器2内には注水孔4から水が連続供給さ
れ、容器2内に水が満たされる。容器2に取り付けられ
た探触子3により水を介して超音波の送受信を行いつ
つ、容器2を被検体1に沿って走査することにより被検
体1の検査が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図2に示すプローブで
は、容器2と被検体1との隙間が小さくなるほど注入孔
4から供給する水の圧力によって容器2が被検体1から
浮き上がる方向の力を受けるため、プローブの位置ずれ
を起こし超音波の焦点が検査部位からずれてしまう場合
がある。また、図2に示すプローブでは、プローブと被
検体とが接触して、プローブまたは被検体が損傷するお
それがある。このため、プローブと被検体とに一定の隙
間を設けて被検体の検査をすることが考えられるが、被
検体の平面度を正確に維持する必要があるため、被検体
の保持に長時間を要し、また、被検体表面にうねりや段
差が形成されている場合には、一度の操作にて被検体全
面を検査することができないため、検査を数回に分けて
行う必要があり、これによっても検査に長時間を要す
る。また、被検体の表面に段差があると、段差から水が
漏れてしまう。さらに、プローブを被検体表面との間の
隙間の範囲内のみでしか上下動することができないた
め、超音波の焦点位置の調節のための調整代が少ないも
のである。
は、容器2と被検体1との隙間が小さくなるほど注入孔
4から供給する水の圧力によって容器2が被検体1から
浮き上がる方向の力を受けるため、プローブの位置ずれ
を起こし超音波の焦点が検査部位からずれてしまう場合
がある。また、図2に示すプローブでは、プローブと被
検体とが接触して、プローブまたは被検体が損傷するお
それがある。このため、プローブと被検体とに一定の隙
間を設けて被検体の検査をすることが考えられるが、被
検体の平面度を正確に維持する必要があるため、被検体
の保持に長時間を要し、また、被検体表面にうねりや段
差が形成されている場合には、一度の操作にて被検体全
面を検査することができないため、検査を数回に分けて
行う必要があり、これによっても検査に長時間を要す
る。また、被検体の表面に段差があると、段差から水が
漏れてしまう。さらに、プローブを被検体表面との間の
隙間の範囲内のみでしか上下動することができないた
め、超音波の焦点位置の調節のための調整代が少ないも
のである。
【0004】本発明の目的は、被検体の表面にギャップ
などが存在していても、効率よく局部液浸式超音波検査
を行うことができる超音波検査用プローブを提供するこ
とにある。
などが存在していても、効率よく局部液浸式超音波検査
を行うことができる超音波検査用プローブを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
に対応づけて説明すると、請求項1に記載の発明は、被
検体1に向かう開口部2Aを有する液溜め容器2と、液
溜め容器2の内部から開口部2Aに向けて超音波を送出
する送出手段3と、被検体1からの超音波の反射波を受
信する受信手段3と、液溜め容器2に形成された液体注
入孔4と、液溜め容器2の被検体1に対向する部分に設
けられたブラシ部5とを備えたことにより上記目的を達
成する。
に対応づけて説明すると、請求項1に記載の発明は、被
検体1に向かう開口部2Aを有する液溜め容器2と、液
溜め容器2の内部から開口部2Aに向けて超音波を送出
する送出手段3と、被検体1からの超音波の反射波を受
信する受信手段3と、液溜め容器2に形成された液体注
入孔4と、液溜め容器2の被検体1に対向する部分に設
けられたブラシ部5とを備えたことにより上記目的を達
成する。
【0006】請求項1に記載の発明では、被検体1の表
面のうねりや段差により被検査部位の高さが変動する
と、ブラシ部5が変形してその高さの変動が許容され
る。
面のうねりや段差により被検査部位の高さが変動する
と、ブラシ部5が変形してその高さの変動が許容され
る。
【0007】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が
実施の形態に限定されるものではない。
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が
実施の形態に限定されるものではない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本発明に係る超音波
検査用プローブの一実施の形態の構成を示す図である。
図1に示すように、本実施の形態に係る超音波検査用プ
ローブは、被検体1に向けて開口する開口部2Aを有す
る容器2と、容器2の内部で超音波の送受信を行う超音
波探触子3と、容器2の内部に水を注入する注入孔4
と、容器2の開口端2Bに設けられたブラシ5とからな
る。ブラシ5は、その硬度および植毛密度が小さいと、
注入孔4から注入された水がブラシ5の隙間から容易に
漏れてしまうため、歯ブラシ程度の硬度および密度にて
開口端2Bに植毛される。ブラシ5を容器2の開口端2
Bに直接植毛できない場合には、ブラシ5を植毛した合
成樹脂などの基台を開口端2Bに接着することにより、
開口端2Bにブラシ5を取り付けることができる。な
お、ブラシ5の長さは10〜15mm程度である。
施の形態について説明する。図1は本発明に係る超音波
検査用プローブの一実施の形態の構成を示す図である。
図1に示すように、本実施の形態に係る超音波検査用プ
ローブは、被検体1に向けて開口する開口部2Aを有す
る容器2と、容器2の内部で超音波の送受信を行う超音
波探触子3と、容器2の内部に水を注入する注入孔4
と、容器2の開口端2Bに設けられたブラシ5とからな
る。ブラシ5は、その硬度および植毛密度が小さいと、
注入孔4から注入された水がブラシ5の隙間から容易に
漏れてしまうため、歯ブラシ程度の硬度および密度にて
開口端2Bに植毛される。ブラシ5を容器2の開口端2
Bに直接植毛できない場合には、ブラシ5を植毛した合
成樹脂などの基台を開口端2Bに接着することにより、
開口端2Bにブラシ5を取り付けることができる。な
お、ブラシ5の長さは10〜15mm程度である。
【0009】以上のように構成された実施の形態のプロ
ーブを用いて被検体1を検査する場合の動作について、
次に説明する。プローブは不図示の走査機構に設けられ
ており、XY平面内を走査可能であり、かつZ軸方向に
も移動して被検体1との距離を調節可能なように設けら
れている。図1に示すように、ブラシ5と被検体1との
間に2〜3mmの隙間6を形成した状態で注入孔4から
水を注入すると、注入孔4からの水流により容器2の内
部の空気がブラシ5と被検体1との隙間から水とともに
排出されるため、容器2の水位が上昇する。なお、この
際のブラシ5と被検体1との隙間6は、走査機構のZ軸
移動機構により被検体1の最も高さの低い領域において
設定される。
ーブを用いて被検体1を検査する場合の動作について、
次に説明する。プローブは不図示の走査機構に設けられ
ており、XY平面内を走査可能であり、かつZ軸方向に
も移動して被検体1との距離を調節可能なように設けら
れている。図1に示すように、ブラシ5と被検体1との
間に2〜3mmの隙間6を形成した状態で注入孔4から
水を注入すると、注入孔4からの水流により容器2の内
部の空気がブラシ5と被検体1との隙間から水とともに
排出されるため、容器2の水位が上昇する。なお、この
際のブラシ5と被検体1との隙間6は、走査機構のZ軸
移動機構により被検体1の最も高さの低い領域において
設定される。
【0010】注水の継続により容器2の上部まで水が満
たされた後、探触子3から送出された超音波が水を伝播
して被検体1に入射する。被検体1に入射した超音波が
被検体1内部の傷などにより反射されると、その反射波
は再び容器2内の水を伝播して探触子3により受信され
る。探触子3による超音波の送受信を行いながらXY走
査機構によりZ軸方向の位置を固定した状態を維持して
容器2を被検体1に沿って2次元状に走査することによ
り、被検体1の所定領域内の各点の受信データが得られ
るため、このデータに基づいて、例えば被検体1の2次
元映像が作成される。
たされた後、探触子3から送出された超音波が水を伝播
して被検体1に入射する。被検体1に入射した超音波が
被検体1内部の傷などにより反射されると、その反射波
は再び容器2内の水を伝播して探触子3により受信され
る。探触子3による超音波の送受信を行いながらXY走
査機構によりZ軸方向の位置を固定した状態を維持して
容器2を被検体1に沿って2次元状に走査することによ
り、被検体1の所定領域内の各点の受信データが得られ
るため、このデータに基づいて、例えば被検体1の2次
元映像が作成される。
【0011】本実施の形態の超音波検査用プローブで
は、被検体1の走査中において、被検体1の表面のうね
りや段差により、被検体1の表面とプローブとの間隔が
小さくなっても、ブラシ5が変形するのみで被検体1と
プローブとが接触することがなくなるため、被検体1お
よびプローブの双方に損傷を与えることなく走査を継続
することができる。したがって、従来のプローブのよう
に、被検体1の形状が変化するごとにプローブをセット
し直すことなく、連続して操作を行うことができ、これ
により効率よく被検体1の2次元映像を得ることができ
る。
は、被検体1の走査中において、被検体1の表面のうね
りや段差により、被検体1の表面とプローブとの間隔が
小さくなっても、ブラシ5が変形するのみで被検体1と
プローブとが接触することがなくなるため、被検体1お
よびプローブの双方に損傷を与えることなく走査を継続
することができる。したがって、従来のプローブのよう
に、被検体1の形状が変化するごとにプローブをセット
し直すことなく、連続して操作を行うことができ、これ
により効率よく被検体1の2次元映像を得ることができ
る。
【0012】また、本実施の形態の超音波検査用プロー
ブでは、容器2の内圧が一定値まで上昇すると、ブラシ
5から内圧を逃すことができるため、それ以上内圧が上
昇せず、注水圧力によって容器2が位置ずれを起こすお
それがない。したがって超音波の焦点が検査部位から外
れることがなく、検査精度を向上させることができる。
さらに、ブラシ5と被検体1との隙間が表面張力によっ
て水の膜が保たれる範囲(隙間が数mm以内)に維持さ
れている場合には、容器2に水を満たした状態から注水
を止めても外部から空気が侵入することがなく、そのま
まの状態で容器2内の水が長時間保持され、その間検査
を継続することができる。
ブでは、容器2の内圧が一定値まで上昇すると、ブラシ
5から内圧を逃すことができるため、それ以上内圧が上
昇せず、注水圧力によって容器2が位置ずれを起こすお
それがない。したがって超音波の焦点が検査部位から外
れることがなく、検査精度を向上させることができる。
さらに、ブラシ5と被検体1との隙間が表面張力によっ
て水の膜が保たれる範囲(隙間が数mm以内)に維持さ
れている場合には、容器2に水を満たした状態から注水
を止めても外部から空気が侵入することがなく、そのま
まの状態で容器2内の水が長時間保持され、その間検査
を継続することができる。
【0013】さらにまた、ブラシ5が被検体1に接触し
た状態において走査を行うようにZ軸位置を設定するこ
とにより、被検体1の表面に生じる気泡を除去しなが
ら、走査を行うことができるため、検査精度を向上させ
ることができる。また、ブラシ5を変形させることによ
り、プローブと被検体1の表面との間隔を変化させるこ
とができるため、探触子3の焦点調節範囲を大きくする
ことができる。
た状態において走査を行うようにZ軸位置を設定するこ
とにより、被検体1の表面に生じる気泡を除去しなが
ら、走査を行うことができるため、検査精度を向上させ
ることができる。また、ブラシ5を変形させることによ
り、プローブと被検体1の表面との間隔を変化させるこ
とができるため、探触子3の焦点調節範囲を大きくする
ことができる。
【0014】なお、上記実施の形態においては、被検体
1を固定して本実施の形態に係る超音波検査用プローブ
を2次元状に走査するようにしたが、本実施の形態に係
る超音波検査用プローブを固定して、被検体1を2次元
状に走査してもよい。また、プローブを手で把持して手
動にて走査するようにしてもよい。さらには、2次元走
査することなく一点のみの検査を行う場合にも本発明の
超音波検査用プローブを使用できる。
1を固定して本実施の形態に係る超音波検査用プローブ
を2次元状に走査するようにしたが、本実施の形態に係
る超音波検査用プローブを固定して、被検体1を2次元
状に走査してもよい。また、プローブを手で把持して手
動にて走査するようにしてもよい。さらには、2次元走
査することなく一点のみの検査を行う場合にも本発明の
超音波検査用プローブを使用できる。
【0015】以上の実施の形態と請求項との対応におい
て、容器2が液溜め容器を、超音波探触子3が送出手段
および受信手段を、ブラシ5がブラシ部をそれぞれ形成
する。
て、容器2が液溜め容器を、超音波探触子3が送出手段
および受信手段を、ブラシ5がブラシ部をそれぞれ形成
する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
被検体の表面のうねりや段差をブラシ部により許容する
ようにしたため、被検体とプローブとの隙間が小さくな
っても、ブラシ部が変形するのみで、被検体とプローブ
とが接触することがなくなり、被検体およびプローブの
双方に損傷を与えることなく走査を継続することができ
る。したがって、従来のプローブのように、被検体の形
状が変化するごとにプローブをセットし直すことなく、
連続して検査を行うことができ、これにより効率よく被
検体の局部液浸式超音波検査を行うことができる
被検体の表面のうねりや段差をブラシ部により許容する
ようにしたため、被検体とプローブとの隙間が小さくな
っても、ブラシ部が変形するのみで、被検体とプローブ
とが接触することがなくなり、被検体およびプローブの
双方に損傷を与えることなく走査を継続することができ
る。したがって、従来のプローブのように、被検体の形
状が変化するごとにプローブをセットし直すことなく、
連続して検査を行うことができ、これにより効率よく被
検体の局部液浸式超音波検査を行うことができる
【0017】また、液溜め容器の内圧が一定値まで上昇
すると、ブラシ部から内圧を逃すことができるため、そ
れ以上内圧が上昇せず、注水圧力によって液溜め容器が
位置ずれを起こすおそれがない。したがって、超音波の
焦点が検査部位から外れることがなく、検査精度を向上
させることができる。さらに、ブラシ部を変形させるこ
とにより、プローブと被検体の表面との間隔を変化させ
ることができるため、送信手段および受信手段の焦点調
節範囲を大きくすることができる。
すると、ブラシ部から内圧を逃すことができるため、そ
れ以上内圧が上昇せず、注水圧力によって液溜め容器が
位置ずれを起こすおそれがない。したがって、超音波の
焦点が検査部位から外れることがなく、検査精度を向上
させることができる。さらに、ブラシ部を変形させるこ
とにより、プローブと被検体の表面との間隔を変化させ
ることができるため、送信手段および受信手段の焦点調
節範囲を大きくすることができる。
【図1】本発明による超音波検査用プローブの一実施の
形態を示す図
形態を示す図
【図2】従来の超音波検査用プローブを示す断面図。
1 被検体 2 容器 2A 開口部 2B 開口端 3 探触子 4 注入孔 5 ブラシ
Claims (1)
- 【請求項1】 被検体に向かう開口部を有する液溜め容
器と、 前記液溜め容器の内部から前記開口部に向けて超音波を
送出する送出手段と、 前記被検体からの前記超音波の反射波を受信する受信手
段と、 前記液溜め容器に形成された液体注入孔と、 前記液溜め容器の前記被検体に対向する部分に設けられ
たブラシ部とを備えたことを特徴とする超音波検査用プ
ローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30506396A JPH10142208A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 超音波検査用プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30506396A JPH10142208A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 超音波検査用プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10142208A true JPH10142208A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17940678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30506396A Pending JPH10142208A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 超音波検査用プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10142208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009142537A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Aloka Co Ltd | 超音波探触子 |
| KR100923313B1 (ko) * | 2008-01-11 | 2009-10-22 | 국방과학연구소 | 초음파 탐상용 버블러 |
| JP5172032B1 (ja) * | 2012-06-26 | 2013-03-27 | 株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス | 超音波検査装置、および、超音波検査方法 |
| KR20180070661A (ko) * | 2015-11-27 | 2018-06-26 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 수소 유기 균열 측정 방법 및 측정 장치 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP30506396A patent/JPH10142208A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009142537A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Aloka Co Ltd | 超音波探触子 |
| KR100923313B1 (ko) * | 2008-01-11 | 2009-10-22 | 국방과학연구소 | 초음파 탐상용 버블러 |
| JP5172032B1 (ja) * | 2012-06-26 | 2013-03-27 | 株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス | 超音波検査装置、および、超音波検査方法 |
| KR20180070661A (ko) * | 2015-11-27 | 2018-06-26 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 수소 유기 균열 측정 방법 및 측정 장치 |
| CN108351326A (zh) * | 2015-11-27 | 2018-07-31 | 杰富意钢铁株式会社 | 氢致裂纹测定方法及测定装置 |
| EP3382387A4 (en) * | 2015-11-27 | 2018-11-14 | JFE Steel Corporation | Method and device for measuring hydrogen-induced cracking |
| US10788461B2 (en) | 2015-11-27 | 2020-09-29 | Jfe Steel Corporation | Method and apparatus for measuring hydrogen-induced cracking |
| CN108351326B (zh) * | 2015-11-27 | 2021-05-07 | 杰富意钢铁株式会社 | 氢致裂纹测定方法及测定装置 |
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