JPH10142848A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10142848A JPH10142848A JP8298883A JP29888396A JPH10142848A JP H10142848 A JPH10142848 A JP H10142848A JP 8298883 A JP8298883 A JP 8298883A JP 29888396 A JP29888396 A JP 29888396A JP H10142848 A JPH10142848 A JP H10142848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- automatic
- auto
- feeder
- original
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00341—Jam handling in document feeder
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿自動送り装置によるオートスタートコピ
ーにおいて、原稿ジャムの解除後にはオートスタート動
作を禁止させるモードを持たせた制御。 【解決手段】 複写動作中の原稿JAMの発生のため、
複写動作を中断して原稿自動送り装置Bを開いてJAM
原稿を取り除き、再度、原稿自動送り装置Bを閉じて原
稿JAM状態を解除を行ったとき(ステップS11
6)、まだ原稿JAM解除後に原稿自動送り装置Bに原
稿が残っていた場合(ステップS117)、原稿送りオ
ートスタート禁止フラグをONし(ステップS11
9)、逆に無ければ原稿送りオートスタート禁止フラグ
をOFFする(ステップS118)ことにより、原稿J
AM解除後に原稿自動送り装置Bに原稿が残っていたと
しても、原稿検知によるオートスタート動作を禁止する
制御を行い、取り除いたJAM原稿を再セットする時間
的余裕を付与するもの。
ーにおいて、原稿ジャムの解除後にはオートスタート動
作を禁止させるモードを持たせた制御。 【解決手段】 複写動作中の原稿JAMの発生のため、
複写動作を中断して原稿自動送り装置Bを開いてJAM
原稿を取り除き、再度、原稿自動送り装置Bを閉じて原
稿JAM状態を解除を行ったとき(ステップS11
6)、まだ原稿JAM解除後に原稿自動送り装置Bに原
稿が残っていた場合(ステップS117)、原稿送りオ
ートスタート禁止フラグをONし(ステップS11
9)、逆に無ければ原稿送りオートスタート禁止フラグ
をOFFする(ステップS118)ことにより、原稿J
AM解除後に原稿自動送り装置Bに原稿が残っていたと
しても、原稿検知によるオートスタート動作を禁止する
制御を行い、取り除いたJAM原稿を再セットする時間
的余裕を付与するもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真複写機、
プリンタ、ファクシミリ等に代表される画像形成装置、
特に、該装置に付設される原稿自動送り装置の制御手段
の改良に関するものである。
プリンタ、ファクシミリ等に代表される画像形成装置、
特に、該装置に付設される原稿自動送り装置の制御手段
の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば電子写真複写機には、多数枚の原
稿コピーの効率化を図るために、複写機本体の原稿台上
に原稿自動送り装置を設けたものが、普及しているが、
このような原稿自動送り装置付複写機の第1の先行技術
例として、特開昭61−111260号公報には、挿入
部に原稿をセットしたことを検知し、タイマによる所定
時間後の出力信号と併せて判定して原稿給送を自動的に
開始させる自動原稿給送装置が開示されている。
稿コピーの効率化を図るために、複写機本体の原稿台上
に原稿自動送り装置を設けたものが、普及しているが、
このような原稿自動送り装置付複写機の第1の先行技術
例として、特開昭61−111260号公報には、挿入
部に原稿をセットしたことを検知し、タイマによる所定
時間後の出力信号と併せて判定して原稿給送を自動的に
開始させる自動原稿給送装置が開示されている。
【0003】また、第2の先行技術例として、特開平4
−30179号公報には、自動原稿交換手段に少なくと
も2つ以上の原稿載置台を持ち、例えば第1の原稿載置
台から給送した原稿の画像形成を中止させた後、第1の
原稿載置台に原稿が無くなったことを検知すると、その
後は原稿載置台に原稿がセットされたことを検知すると
自動的に原稿給送を開始するように制御する画像形成装
置が開示されている。
−30179号公報には、自動原稿交換手段に少なくと
も2つ以上の原稿載置台を持ち、例えば第1の原稿載置
台から給送した原稿の画像形成を中止させた後、第1の
原稿載置台に原稿が無くなったことを検知すると、その
後は原稿載置台に原稿がセットされたことを検知すると
自動的に原稿給送を開始するように制御する画像形成装
置が開示されている。
【0004】さらに、第3の先行技術例として、特公昭
62−169568号公報には、静止原稿読取り位置に
原稿が置き忘れられている場合に、自動原稿送り装置
(ADF…Auto Document Feeder)による読取りを実行
しようとするとき、置き忘れ原稿を光学的に検知して、
それ以降のADF動作を中止するとともに、置き忘れ原
稿の存在をアラーム表示させるもので原稿自動送り装置
が開示されている。
62−169568号公報には、静止原稿読取り位置に
原稿が置き忘れられている場合に、自動原稿送り装置
(ADF…Auto Document Feeder)による読取りを実行
しようとするとき、置き忘れ原稿を光学的に検知して、
それ以降のADF動作を中止するとともに、置き忘れ原
稿の存在をアラーム表示させるもので原稿自動送り装置
が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上掲の各先
行技術例のようにオートスタート機能を有する複写装置
においては、原稿自動送り装置に複数枚の原稿をセット
することにより、原稿検知センサがONとなり、自動的
に複写動作を開始するが、原稿詰まりによる原稿JAM
が発生した場合、JAMした原稿を取り除いて原稿JA
Mを解除したときに原稿自動送り装置に残りの原稿がセ
ットされたままになっていると、JAMして取り除いた
原稿を戻す間もなく、原稿の自動給送が開始されてしま
う。このため、オペレータは原稿台の原稿が全て複写完
了した後に、改めてJAMした原稿をセットし直して、
複写させなければならず、原稿の順序が乱れるといった
問題点があった。
行技術例のようにオートスタート機能を有する複写装置
においては、原稿自動送り装置に複数枚の原稿をセット
することにより、原稿検知センサがONとなり、自動的
に複写動作を開始するが、原稿詰まりによる原稿JAM
が発生した場合、JAMした原稿を取り除いて原稿JA
Mを解除したときに原稿自動送り装置に残りの原稿がセ
ットされたままになっていると、JAMして取り除いた
原稿を戻す間もなく、原稿の自動給送が開始されてしま
う。このため、オペレータは原稿台の原稿が全て複写完
了した後に、改めてJAMした原稿をセットし直して、
複写させなければならず、原稿の順序が乱れるといった
問題点があった。
【0006】また、オペレータによるコピー割込みやコ
ピーストップ等の複写中断指令が行われると、複写動作
が一旦停止するものの、原稿自動送り装置に残りの原稿
がセットされたままになっていると、間もなく原稿の自
動給送が開始されてしまい、オペレータの指示に反し
て、複写を中断できない事態が発生するという問題点が
あった。
ピーストップ等の複写中断指令が行われると、複写動作
が一旦停止するものの、原稿自動送り装置に残りの原稿
がセットされたままになっていると、間もなく原稿の自
動給送が開始されてしまい、オペレータの指示に反し
て、複写を中断できない事態が発生するという問題点が
あった。
【0007】さらに、原稿自動送り装置が開かれた状態
で、該原稿自動送り装置に原稿がセットされていた場
合、オペレータが複写作業を行おうとして原稿自動送り
装置を閉じた瞬間に、原稿自動送り装置上の原稿の自動
給送が開始されてしまい、別原稿による複写作業を行お
うとするオペレータの意に反した事態を招くことにな
る。また、仮に原稿自動送り装置にセットされていた原
稿による複写を希望していた場合であっても、原稿自動
送り装置を閉じた衝撃により原稿のセット状態が乱れて
原稿が斜めに給送されてしまうようなことも起こり得
る。
で、該原稿自動送り装置に原稿がセットされていた場
合、オペレータが複写作業を行おうとして原稿自動送り
装置を閉じた瞬間に、原稿自動送り装置上の原稿の自動
給送が開始されてしまい、別原稿による複写作業を行お
うとするオペレータの意に反した事態を招くことにな
る。また、仮に原稿自動送り装置にセットされていた原
稿による複写を希望していた場合であっても、原稿自動
送り装置を閉じた衝撃により原稿のセット状態が乱れて
原稿が斜めに給送されてしまうようなことも起こり得
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、原稿自動送り装置と、この原稿自動送り
装置に原稿がセットされたことを検知する原稿検知手段
と、原稿検知手段の原稿検知信号を受けて自動的に画像
形成動作を開始するオートスタート制御手段とを備えた
画像形成装置において、前記オートスタート制御手段
は、画像形成装置本体または原稿自動送り装置からオー
トスタート動作の中断を要する信号を検知した時点で、
前記原稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタ
ート動作を禁止する機能を具備するものとしている。
に本発明では、原稿自動送り装置と、この原稿自動送り
装置に原稿がセットされたことを検知する原稿検知手段
と、原稿検知手段の原稿検知信号を受けて自動的に画像
形成動作を開始するオートスタート制御手段とを備えた
画像形成装置において、前記オートスタート制御手段
は、画像形成装置本体または原稿自動送り装置からオー
トスタート動作の中断を要する信号を検知した時点で、
前記原稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタ
ート動作を禁止する機能を具備するものとしている。
【0009】オートスタート動作の中断を要する信号の
具体例としては、原稿自動送り装置上で原稿詰まりによ
る原稿JAMが発生した場合に出力されるものが挙げら
れ、この場合、オートスタート制御手段は、JAMした
原稿が取り除かれて原稿JAMが解除された後に、原稿
検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタート動作
を禁止することにより、取り除いたJAM原稿を再セッ
トすることができるようにしている。
具体例としては、原稿自動送り装置上で原稿詰まりによ
る原稿JAMが発生した場合に出力されるものが挙げら
れ、この場合、オートスタート制御手段は、JAMした
原稿が取り除かれて原稿JAMが解除された後に、原稿
検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタート動作
を禁止することにより、取り除いたJAM原稿を再セッ
トすることができるようにしている。
【0010】また、オートスタート動作の中断を要する
信号の他の例としては、オペレータによる複写中断指令
信号が挙げられ、この場合、オートスタート制御手段
は、前記複写中断指令信号出力後は原稿検知手段の原稿
検知信号を受けてもオートスタート動作を禁止すること
により、複写中断指令により複写動作停止後に原稿自動
送り装置に原稿が残っていても、即座にオートスタート
が開始されることが回避される。
信号の他の例としては、オペレータによる複写中断指令
信号が挙げられ、この場合、オートスタート制御手段
は、前記複写中断指令信号出力後は原稿検知手段の原稿
検知信号を受けてもオートスタート動作を禁止すること
により、複写中断指令により複写動作停止後に原稿自動
送り装置に原稿が残っていても、即座にオートスタート
が開始されることが回避される。
【0011】オートスタート動作の中断を要する信号の
さらに他の例としては、原稿自動送り装置が開いている
状態から閉じられたときに出力されるものが挙げられ、
この場合、該信号出力時、オートスタート制御手段は原
稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタート動
作を禁止することにより、別原稿が原稿自動送り装置に
セットされている状態で、原稿自動送り装置が開放状態
で放置されていて、それを知らずに原稿自動送り装置を
閉じたとしても、即座にオートスタートコピーが開始さ
れることが回避される。
さらに他の例としては、原稿自動送り装置が開いている
状態から閉じられたときに出力されるものが挙げられ、
この場合、該信号出力時、オートスタート制御手段は原
稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタート動
作を禁止することにより、別原稿が原稿自動送り装置に
セットされている状態で、原稿自動送り装置が開放状態
で放置されていて、それを知らずに原稿自動送り装置を
閉じたとしても、即座にオートスタートコピーが開始さ
れることが回避される。
【0012】ところで、原稿検知によるオートスタート
動作が禁止されている状態のままでは、複写動作の再開
が行えないばかりか、もし、その状態のまま放置された
ならば、別のオペレータが自動原稿送り装置を使用して
の複写作業が行えなくなってしまうことになる。
動作が禁止されている状態のままでは、複写動作の再開
が行えないばかりか、もし、その状態のまま放置された
ならば、別のオペレータが自動原稿送り装置を使用して
の複写作業が行えなくなってしまうことになる。
【0013】そこで、本発明では、原稿検知によるオー
トスタート動作が禁止されている状態からは、複写機本
体に設けられたプリントスイッチを押すことによる複写
開始指示、または前記原稿検知手段の状態変化を検知し
て複写動作を開始する機能をオートスタート制御手段に
付加したものとし、原稿自動送り装置に原稿をセツトす
ることで、オートスタート禁止状態からの原稿自動送り
装置による画像形成動作を再開させることができるよう
にしている。
トスタート動作が禁止されている状態からは、複写機本
体に設けられたプリントスイッチを押すことによる複写
開始指示、または前記原稿検知手段の状態変化を検知し
て複写動作を開始する機能をオートスタート制御手段に
付加したものとし、原稿自動送り装置に原稿をセツトす
ることで、オートスタート禁止状態からの原稿自動送り
装置による画像形成動作を再開させることができるよう
にしている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を電子写真複写機に
適用した一実施形態について図面を参照しながら詳細に
説明する。図1はその断面構成を、図2は制御系をそれ
ぞれ示している。図2に示すように、本実施形態の複写
機は複写機本体Aと原稿自動送り装置B、及び複写機本
体Aと原稿自動送り装置Bの全体の制御を司るマイクロ
コンピュータからなる中央制御装置Cとにより構成され
ている。
適用した一実施形態について図面を参照しながら詳細に
説明する。図1はその断面構成を、図2は制御系をそれ
ぞれ示している。図2に示すように、本実施形態の複写
機は複写機本体Aと原稿自動送り装置B、及び複写機本
体Aと原稿自動送り装置Bの全体の制御を司るマイクロ
コンピュータからなる中央制御装置Cとにより構成され
ている。
【0015】図1に示すように、原稿自動送り装置Bは
複写機本体Aの上面に配設されている原稿台1上に開閉
自在に設置されており、多数枚の原稿を1枚ずつ、原稿
台1を構成する透明硬質ガラス上にセットする。なお、
複写機本体Aの原稿セットは、原稿自動送り装置Bによ
る場合のほか、原稿自動送り装置Bを開いて直接原稿台
1上に手作業でセットする場合の両方が可能である。
複写機本体Aの上面に配設されている原稿台1上に開閉
自在に設置されており、多数枚の原稿を1枚ずつ、原稿
台1を構成する透明硬質ガラス上にセットする。なお、
複写機本体Aの原稿セットは、原稿自動送り装置Bによ
る場合のほか、原稿自動送り装置Bを開いて直接原稿台
1上に手作業でセットする場合の両方が可能である。
【0016】以下、原稿自動送り装置Bによる複写動作
の場合について説明すると、原稿自動送り装置Bに原稿
をセットし、アクチェータからなる原稿検知センサ2に
より原稿が検知されると、複写機本体Aは複写動作を開
始する。複写動作を開始すると、原稿送り装置Bにセッ
トされた複数枚の原稿(図示せず)は、同装置Bに内装
されている原稿呼び込みローラ3、原稿搬送ローラ4、
原稿分離ローラ5により1枚だけが給送され、原稿レジ
ストローラ6によってレジストされ、その位置で停止す
る。
の場合について説明すると、原稿自動送り装置Bに原稿
をセットし、アクチェータからなる原稿検知センサ2に
より原稿が検知されると、複写機本体Aは複写動作を開
始する。複写動作を開始すると、原稿送り装置Bにセッ
トされた複数枚の原稿(図示せず)は、同装置Bに内装
されている原稿呼び込みローラ3、原稿搬送ローラ4、
原稿分離ローラ5により1枚だけが給送され、原稿レジ
ストローラ6によってレジストされ、その位置で停止す
る。
【0017】同時に複写機本体A側では、カセット7に
装填されているコピー用紙8が、用紙呼び込みローラ9
によりローラ対からなるレジストローラ10まで給送さ
れ、用紙の斜め送りを補正する。次いで、複写機本体A
のレジストローラ10の回転と同期して原稿自動送り装
置Bの原稿レジストローラ6が回転し、原稿が原稿台1
上の読取り位置aまで搬送される。また、それと同時
に、複写機本体Aの照射ランプユニット内部に配備され
ている照射ランプ11が点灯し、原稿台1上の原稿にラ
ンプ光が照射される。
装填されているコピー用紙8が、用紙呼び込みローラ9
によりローラ対からなるレジストローラ10まで給送さ
れ、用紙の斜め送りを補正する。次いで、複写機本体A
のレジストローラ10の回転と同期して原稿自動送り装
置Bの原稿レジストローラ6が回転し、原稿が原稿台1
上の読取り位置aまで搬送される。また、それと同時
に、複写機本体Aの照射ランプユニット内部に配備され
ている照射ランプ11が点灯し、原稿台1上の原稿にラ
ンプ光が照射される。
【0018】照射ランプ11の反射光は、照射ランプユ
ニット内の第1ミラー12、光学ユニット内の第2ミラ
ー13、第3ミラー14、レンズ15、第4ミラー1
6、第5ミラー17及び第6ミラー18を介して回転自
在に取り付けられた感光体ドラム19に照射される。感
光体ドラム19の表面感光体層は、原稿反射光の照射に
先立ち、複写機本体Aの帯電器21のコロナ放電動作に
より均一に帯電されている。
ニット内の第1ミラー12、光学ユニット内の第2ミラ
ー13、第3ミラー14、レンズ15、第4ミラー1
6、第5ミラー17及び第6ミラー18を介して回転自
在に取り付けられた感光体ドラム19に照射される。感
光体ドラム19の表面感光体層は、原稿反射光の照射に
先立ち、複写機本体Aの帯電器21のコロナ放電動作に
より均一に帯電されている。
【0019】そして、原稿が原稿読取り位置aを通過
し、同時に感光体ドラム19が時計方向に回転すること
により、原稿画像が感光体ドラム19の表面感光体層を
露光し、これによって感光体ドラム19上に原稿の静電
潜像が形成される。このようにして原稿照射が終了する
と、照射ランプ11が消灯し、原稿はそのまま原稿自動
送り装置Bの原稿排出ローラ20により排出される。
し、同時に感光体ドラム19が時計方向に回転すること
により、原稿画像が感光体ドラム19の表面感光体層を
露光し、これによって感光体ドラム19上に原稿の静電
潜像が形成される。このようにして原稿照射が終了する
と、照射ランプ11が消灯し、原稿はそのまま原稿自動
送り装置Bの原稿排出ローラ20により排出される。
【0020】この静電潜像は、現像器22から感光体ド
ラム19の表面感光体層へ供給されるトナーによって顕
像化され、さらに転写器23によってコピー用紙8にト
ナー画像が転写される。この際、感光体ドラム19上に
残留した現像剤は、クリーナ24によりクリーニングさ
れ、除電器25からの除電光により、感光体ドラム19
上の電荷が除去され、次回の複写動作に備えられる。一
方、転写器23により原稿画像が転写されたコピー用紙
8は、剥離電極26の放電により感光体ドラム19から
剥離された後、定着器27へ搬送され、さらに該定着器
27によりコピー用紙8上のトナー画像が定着され、複
写機本体A外に排出される。
ラム19の表面感光体層へ供給されるトナーによって顕
像化され、さらに転写器23によってコピー用紙8にト
ナー画像が転写される。この際、感光体ドラム19上に
残留した現像剤は、クリーナ24によりクリーニングさ
れ、除電器25からの除電光により、感光体ドラム19
上の電荷が除去され、次回の複写動作に備えられる。一
方、転写器23により原稿画像が転写されたコピー用紙
8は、剥離電極26の放電により感光体ドラム19から
剥離された後、定着器27へ搬送され、さらに該定着器
27によりコピー用紙8上のトナー画像が定着され、複
写機本体A外に排出される。
【0021】上記のように構成され動作する本実施形態
の電子写真複写機は、原稿自動送り装置Bの原稿トレイ
28に複数枚の原稿をセットすることにより、原稿検知
センサ2がONした時点で、自動的に複写動作を開始す
るオートスタート機能を備えており、本実施形態では、
原稿詰まりによる原稿JAMが発生したことにより、そ
のJAM原稿を取り除いた後に、次のようにして該JA
M原稿を元の位置に挿入する時間的余裕を与えることが
可能な制御を行うようにしている。
の電子写真複写機は、原稿自動送り装置Bの原稿トレイ
28に複数枚の原稿をセットすることにより、原稿検知
センサ2がONした時点で、自動的に複写動作を開始す
るオートスタート機能を備えており、本実施形態では、
原稿詰まりによる原稿JAMが発生したことにより、そ
のJAM原稿を取り除いた後に、次のようにして該JA
M原稿を元の位置に挿入する時間的余裕を与えることが
可能な制御を行うようにしている。
【0022】図3はオートスタート機能実行時における
中央制御装置Cの制御の流れを示している。この図に示
すように、電源がONされると、原稿自動送りオートス
タート禁止フラグがリセットされる(ステップS10
1)。そして、原稿自動送り装置Bが閉じられており
(ステップS102)、該装置Bに原稿がセットされた
とき(ステップS103)、原稿自動送りオートスター
ト禁止フラグがOFF(ステップS105)であれば、
原稿自動送りオートスタートモードとなり(ステップS
107)、前述の複写動作を自動的に開始する(ステッ
プS108)。
中央制御装置Cの制御の流れを示している。この図に示
すように、電源がONされると、原稿自動送りオートス
タート禁止フラグがリセットされる(ステップS10
1)。そして、原稿自動送り装置Bが閉じられており
(ステップS102)、該装置Bに原稿がセットされた
とき(ステップS103)、原稿自動送りオートスター
ト禁止フラグがOFF(ステップS105)であれば、
原稿自動送りオートスタートモードとなり(ステップS
107)、前述の複写動作を自動的に開始する(ステッ
プS108)。
【0023】すなわち、原稿給紙が開始され(ステップ
S109)、原稿詰まり(原稿JAM)が検出されず
(ステップS110)、1枚の原稿に対しての複写動作
を終了すると(ステップS111)、原稿自動送り装置
Bの原稿トレイ28上にセットされた原稿が無くなるま
でステップS109〜ステップS112までの複写動作
を繰返し、原稿が無くなれば全ての複写動作を終了させ
る。なお、ステップS102で原稿自動送り装置Bが開
かれているときは、非オートスタートモードに移行する
(ステップS106)。
S109)、原稿詰まり(原稿JAM)が検出されず
(ステップS110)、1枚の原稿に対しての複写動作
を終了すると(ステップS111)、原稿自動送り装置
Bの原稿トレイ28上にセットされた原稿が無くなるま
でステップS109〜ステップS112までの複写動作
を繰返し、原稿が無くなれば全ての複写動作を終了させ
る。なお、ステップS102で原稿自動送り装置Bが開
かれているときは、非オートスタートモードに移行する
(ステップS106)。
【0024】ステップS110で、上記複写動作の間に
原稿JAMが発生したときは、複写動作を停止し(ステ
ップS113)、原稿の搬送を停止させる(ステップS
114)。オペレータは原稿自動送り装置Bを開いて、
JAMを発生させた原稿を取り除き、再度、原稿自動送
り装置Bを閉じることにより(ステップS115)、原
稿JAM状態の解除を行うことができる(ステップS1
16)。このとき、原稿JAM解除後に原稿自動送り装
置Bに原稿が残っていた場合(ステップS117)、原
稿送りオートスタート禁止フラグをONし(ステップS
119)、逆に無ければ原稿送りオートスタート禁止フ
ラグをOFFする(ステップS118)。 上記制御プ
ロセスでは、原稿送りオートスタート禁止フラグによっ
て、原稿JAM解除後に原稿自動送り装置Bに原稿が残
っていたとしても、原稿検知によるオートスタート動作
を禁止する制御を行うので、オートスタートコピーは開
始されることがなく、取り除いたJAM原稿を再セット
することが可能となる。したがって、取り除いた原稿を
原稿自動送り装置に戻す時間的余裕を得ることができる
ので、原稿の複写順序を乱さないでコピーを続行するこ
とが可能となる。
原稿JAMが発生したときは、複写動作を停止し(ステ
ップS113)、原稿の搬送を停止させる(ステップS
114)。オペレータは原稿自動送り装置Bを開いて、
JAMを発生させた原稿を取り除き、再度、原稿自動送
り装置Bを閉じることにより(ステップS115)、原
稿JAM状態の解除を行うことができる(ステップS1
16)。このとき、原稿JAM解除後に原稿自動送り装
置Bに原稿が残っていた場合(ステップS117)、原
稿送りオートスタート禁止フラグをONし(ステップS
119)、逆に無ければ原稿送りオートスタート禁止フ
ラグをOFFする(ステップS118)。 上記制御プ
ロセスでは、原稿送りオートスタート禁止フラグによっ
て、原稿JAM解除後に原稿自動送り装置Bに原稿が残
っていたとしても、原稿検知によるオートスタート動作
を禁止する制御を行うので、オートスタートコピーは開
始されることがなく、取り除いたJAM原稿を再セット
することが可能となる。したがって、取り除いた原稿を
原稿自動送り装置に戻す時間的余裕を得ることができる
ので、原稿の複写順序を乱さないでコピーを続行するこ
とが可能となる。
【0025】図4はオートスタート機能実行時における
本発明の第2実施形態における中央制御装置Cの制御の
流れを示している。本実施形態の電子写真複写機は、前
記実施形態と同様に原稿自動送り装置に複数枚の原稿を
セットすることにより、自動的に複写動作を開始するオ
ートスタート機能を有するものであるが、オペレータが
コピー割込みやコピーストップ等の機能を実行しようと
して複写中断指令を行ったときの不都合を解消する制御
を行うものである。
本発明の第2実施形態における中央制御装置Cの制御の
流れを示している。本実施形態の電子写真複写機は、前
記実施形態と同様に原稿自動送り装置に複数枚の原稿を
セットすることにより、自動的に複写動作を開始するオ
ートスタート機能を有するものであるが、オペレータが
コピー割込みやコピーストップ等の機能を実行しようと
して複写中断指令を行ったときの不都合を解消する制御
を行うものである。
【0026】すなわち、図4に示すように、電源がON
されると、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリ
セットされる(ステップS201)。そして、原稿自動
送り装置Bが閉じられており(ステップS202)、該
装置Bに原稿がセットされたとき(ステップS20
3)、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがOFF
(ステップS205)であれば、原稿自動送りオートス
タートモードとなり(ステップS207)、前記第1実
施形態と同様の複写動作を自動的に開始する(ステップ
S208)。
されると、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリ
セットされる(ステップS201)。そして、原稿自動
送り装置Bが閉じられており(ステップS202)、該
装置Bに原稿がセットされたとき(ステップS20
3)、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがOFF
(ステップS205)であれば、原稿自動送りオートス
タートモードとなり(ステップS207)、前記第1実
施形態と同様の複写動作を自動的に開始する(ステップ
S208)。
【0027】原稿給紙が開始され(ステップS20
9)、1枚の原稿に対しての複写動作を終了すると(ス
テップS210)、原稿自動送り装置Bの原稿トレイ2
8上にセットされた原稿が無くなったことが検出される
(ステップS211)まで複写動作を繰返し、原稿が無
くなれば全ての複写動作を終了させる。なお、ステップ
S202で原稿自動送り装置Bが開かれているときは、
原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリセットされ
(ステップS204)、非オートスタートモードに移行
する(ステップS206)。
9)、1枚の原稿に対しての複写動作を終了すると(ス
テップS210)、原稿自動送り装置Bの原稿トレイ2
8上にセットされた原稿が無くなったことが検出される
(ステップS211)まで複写動作を繰返し、原稿が無
くなれば全ての複写動作を終了させる。なお、ステップ
S202で原稿自動送り装置Bが開かれているときは、
原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリセットされ
(ステップS204)、非オートスタートモードに移行
する(ステップS206)。
【0028】この複写動作の間に、オペレータが例えば
割込みキーやコピーキャンセルキーをON操作するなど
によって複写中断指令が発生すると(ステップS21
2)、複写動作及び原稿の搬送を停止させる(ステップ
S213)。そして、ステップS214で中断中の原稿
の複写動作が終了した後においても、まだ原稿自動送り
装置B上に原稿が残存している場合(ステップS21
5)、原稿送りオートスタート禁止フラグをONし(ス
テップS217)、逆に無ければ原稿送りオートスター
ト禁止フラグをOFFする(ステップS216)。
割込みキーやコピーキャンセルキーをON操作するなど
によって複写中断指令が発生すると(ステップS21
2)、複写動作及び原稿の搬送を停止させる(ステップ
S213)。そして、ステップS214で中断中の原稿
の複写動作が終了した後においても、まだ原稿自動送り
装置B上に原稿が残存している場合(ステップS21
5)、原稿送りオートスタート禁止フラグをONし(ス
テップS217)、逆に無ければ原稿送りオートスター
ト禁止フラグをOFFする(ステップS216)。
【0029】この原稿送りオートスタート禁止フラグに
より、たとえオペレータからの複写中断指令により複写
動作停止後に原稿自動送り装置Bの原稿トレイ28に原
稿が残っていても、即座にオートスタートが開始される
ことが回避されるので、無駄なコピーを防ぐことが可能
となる。
より、たとえオペレータからの複写中断指令により複写
動作停止後に原稿自動送り装置Bの原稿トレイ28に原
稿が残っていても、即座にオートスタートが開始される
ことが回避されるので、無駄なコピーを防ぐことが可能
となる。
【0030】図5はオートスタート機能実行時における
本発明の第3実施形態における中央制御装置Cの制御の
流れを示している。本実施形態の電子写真複写機は、前
記各実施形態と同様に原稿自動送り装置に複数枚の原稿
をセットすることにより、自動的に複写動作を開始する
オートスタート機能を有するものであるが、オペレータ
が複写作業を行おうとして原稿自動送り装置を閉じた瞬
間に、原稿自動送り装置に置かれていた原稿の自動給送
が開始されてしまい、別原稿による複写作業を実行しよ
うとするオペレータの意に反した事態が発生するような
不都合を解消する制御を行うものである。
本発明の第3実施形態における中央制御装置Cの制御の
流れを示している。本実施形態の電子写真複写機は、前
記各実施形態と同様に原稿自動送り装置に複数枚の原稿
をセットすることにより、自動的に複写動作を開始する
オートスタート機能を有するものであるが、オペレータ
が複写作業を行おうとして原稿自動送り装置を閉じた瞬
間に、原稿自動送り装置に置かれていた原稿の自動給送
が開始されてしまい、別原稿による複写作業を実行しよ
うとするオペレータの意に反した事態が発生するような
不都合を解消する制御を行うものである。
【0031】すなわち、図5に示すように、電源がON
されると、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリ
セットされる(ステップS301)。そして、ステップ
S302で原稿自動送り装置Bが開かれており、該装置
Bに原稿がセットされたとき(ステップS307)、原
稿自動送りオートスタート禁止フラグをONし(ステッ
プS308)、逆に無ければオートスタート禁止フラグ
をOFFする(ステップS309)。
されると、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリ
セットされる(ステップS301)。そして、ステップ
S302で原稿自動送り装置Bが開かれており、該装置
Bに原稿がセットされたとき(ステップS307)、原
稿自動送りオートスタート禁止フラグをONし(ステッ
プS308)、逆に無ければオートスタート禁止フラグ
をOFFする(ステップS309)。
【0032】ここでステップS302に戻って、原稿自
動送り装置Bが閉じられると、ステップS303で原稿
自動送りオートスタート禁止フラグをチェックし、原稿
自動送りオートスタート禁止フラグがONであれば、原
稿自動送りオートスタート禁止フラグがOFFになるの
待つ。原稿自動送りオートスタート禁止フラグがOFF
になると、ステップS304で原稿自動送り装置Bに原
稿があるかをチェックし、原稿がセットされていれば、
ステップS305で原稿自動送りオートスタートモード
とし、原稿がセットされていなければ、ステップS30
6で非オートスタートモードとする。
動送り装置Bが閉じられると、ステップS303で原稿
自動送りオートスタート禁止フラグをチェックし、原稿
自動送りオートスタート禁止フラグがONであれば、原
稿自動送りオートスタート禁止フラグがOFFになるの
待つ。原稿自動送りオートスタート禁止フラグがOFF
になると、ステップS304で原稿自動送り装置Bに原
稿があるかをチェックし、原稿がセットされていれば、
ステップS305で原稿自動送りオートスタートモード
とし、原稿がセットされていなければ、ステップS30
6で非オートスタートモードとする。
【0033】このように原稿自動送り装置Bが開いてい
る状態から閉じられたときに、原稿自動送り装置Bに原
稿を検知した場合には、原稿検知によるオートスタート
動作を禁止する制御を行うことにより、例えばオペレー
タの知らない原稿が原稿自動送り装置Bにセットされて
いる状態で、原稿自動送り装置Bが開いたまま放置され
ていた場合に、原稿自動送り装置Bを閉じても、即座に
オートスタートコピーが開始されることが回避される。
る状態から閉じられたときに、原稿自動送り装置Bに原
稿を検知した場合には、原稿検知によるオートスタート
動作を禁止する制御を行うことにより、例えばオペレー
タの知らない原稿が原稿自動送り装置Bにセットされて
いる状態で、原稿自動送り装置Bが開いたまま放置され
ていた場合に、原稿自動送り装置Bを閉じても、即座に
オートスタートコピーが開始されることが回避される。
【0034】図6はオートスタート機能実行時における
本発明の第4実施形態における中央制御装置Cの制御の
流れを示している。本実施形態の電子写真複写機は、前
記各実施形態と同様に原稿自動送り装置に複数枚の原稿
をセットすることにより、自動的に複写動作を開始する
オートスタート機能を有するものであるが、前記第1〜
第3実施形態のようにして原稿検知によるオートスター
ト動作が禁止された後の不都合を解消する制御を行うも
のである。
本発明の第4実施形態における中央制御装置Cの制御の
流れを示している。本実施形態の電子写真複写機は、前
記各実施形態と同様に原稿自動送り装置に複数枚の原稿
をセットすることにより、自動的に複写動作を開始する
オートスタート機能を有するものであるが、前記第1〜
第3実施形態のようにして原稿検知によるオートスター
ト動作が禁止された後の不都合を解消する制御を行うも
のである。
【0035】すなわち、図6に示すように、電源がON
されると、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリ
セットされる(ステップS401)。そして、ステップ
S402で原稿自動送り装置Bが閉じられており、該装
置Bに原稿がセットされたとき(ステップS403)、
OCコピーモードフラグをリセットし(ステップS40
4)、さらに原稿自動送りオートスタート禁止フラグを
チェックする(ステップS405)。なお、OCコピー
モードとは、原稿自動送り装置Bの全体を持ち上げ、原
稿台1上に原稿を1枚ずつオペレータがセットする原稿
セット方法のことである。
されると、原稿自動送りオートスタート禁止フラグがリ
セットされる(ステップS401)。そして、ステップ
S402で原稿自動送り装置Bが閉じられており、該装
置Bに原稿がセットされたとき(ステップS403)、
OCコピーモードフラグをリセットし(ステップS40
4)、さらに原稿自動送りオートスタート禁止フラグを
チェックする(ステップS405)。なお、OCコピー
モードとは、原稿自動送り装置Bの全体を持ち上げ、原
稿台1上に原稿を1枚ずつオペレータがセットする原稿
セット方法のことである。
【0036】ここで原稿自動送りオートスタート禁止フ
ラグがOFFであれば、原稿自動送りオートスタートモ
ードとなり(ステップS406)、前記第1実施形態と
同様の複写動作を自動的に開始する(ステップS40
7)。ここで原稿給紙が開始され(ステップS40
8)、1枚の原稿に対しての複写動作を終了すると(ス
テップS409)、原稿自動送り装置Bにセットされた
原稿が無くなるまでステップS408〜ステップS41
0までの複写動作を繰返し、原稿が無くなれば全ての複
写動作を終了させる。
ラグがOFFであれば、原稿自動送りオートスタートモ
ードとなり(ステップS406)、前記第1実施形態と
同様の複写動作を自動的に開始する(ステップS40
7)。ここで原稿給紙が開始され(ステップS40
8)、1枚の原稿に対しての複写動作を終了すると(ス
テップS409)、原稿自動送り装置Bにセットされた
原稿が無くなるまでステップS408〜ステップS41
0までの複写動作を繰返し、原稿が無くなれば全ての複
写動作を終了させる。
【0037】逆に、ステップS405の原稿自動送りオ
ートスタート禁止フラグのチェックにおいて、原稿自動
送りオートスタート禁止フラグがONであれば、ステッ
プS415で複写機本体A上のプリントスイッチ(図示
せず)が押されたか、否かをチェックし、プリントスイ
ッチがONであれば、さらにステップS416でOCコ
ピーモードフラグをチェックする。ここでOCコピーモ
ードフラグがOFFであれば、前記第1実施形態と同様
の複写動作を自動的に開始する(ステップS407)。
逆に、OCコピーモードフラグがONであれば、原稿台
1上の原稿をスキャンする複写動作を開始し(ステップ
S417)、複写動作終了までそれを続行する(ステッ
プS418)。
ートスタート禁止フラグのチェックにおいて、原稿自動
送りオートスタート禁止フラグがONであれば、ステッ
プS415で複写機本体A上のプリントスイッチ(図示
せず)が押されたか、否かをチェックし、プリントスイ
ッチがONであれば、さらにステップS416でOCコ
ピーモードフラグをチェックする。ここでOCコピーモ
ードフラグがOFFであれば、前記第1実施形態と同様
の複写動作を自動的に開始する(ステップS407)。
逆に、OCコピーモードフラグがONであれば、原稿台
1上の原稿をスキャンする複写動作を開始し(ステップ
S417)、複写動作終了までそれを続行する(ステッ
プS418)。
【0038】また、ステップS415のプリントスイッ
チが押されたか、否かのチェックで、プリントスイッチ
がOFFのときは、原稿自動送り装置Bの開閉チェック
(ステップS402)ヘと進む。このとき、原稿自動送
り装置Bが開いた状態、または閉じた状態であっても、
該装置Bに原稿がセットされていなければ、OCコピー
モードフラグをセットする(ステップS411)。
チが押されたか、否かのチェックで、プリントスイッチ
がOFFのときは、原稿自動送り装置Bの開閉チェック
(ステップS402)ヘと進む。このとき、原稿自動送
り装置Bが開いた状態、または閉じた状態であっても、
該装置Bに原稿がセットされていなければ、OCコピー
モードフラグをセットする(ステップS411)。
【0039】続いて、ステップS412で原稿自動送り
装置Bに原稿がセットされていれば、原稿自動送りオー
トスタート禁止フラグをセットし(ステップS41
4)、原稿自動送り装置Bに原稿がセットされていなけ
れば、原稿自動送りオートスタート禁止フラグをリセッ
トして(ステップS413)、プリントスイッチが押さ
れたか、否かをチェックするモード(ステップS41
5)ヘと進む。
装置Bに原稿がセットされていれば、原稿自動送りオー
トスタート禁止フラグをセットし(ステップS41
4)、原稿自動送り装置Bに原稿がセットされていなけ
れば、原稿自動送りオートスタート禁止フラグをリセッ
トして(ステップS413)、プリントスイッチが押さ
れたか、否かをチェックするモード(ステップS41
5)ヘと進む。
【0040】本実施形態では、このように原稿自動送り
オートスタート禁止フラグがONの場合にはプリントス
イッチが押されるか、一旦、原稿検知センサ2の状態、
つまり原稿がON→OFF→ONされることを検出して
原稿自動送り装置Bによる複写動作の再開を可能として
いる。
オートスタート禁止フラグがONの場合にはプリントス
イッチが押されるか、一旦、原稿検知センサ2の状態、
つまり原稿がON→OFF→ONされることを検出して
原稿自動送り装置Bによる複写動作の再開を可能として
いる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画像形成
装置本体または原稿自動送り装置からオートスタート動
作の中断を要する信号を検知した時点で、原稿がセット
されたことを検知する原稿検知手段の原稿検知信号を受
けてもオートスタート動作を禁止する機能を具備してい
るので、従来のような原稿JAM発生時、オペレータに
よる複写中断指令信号の出力時あるいは、原稿自動送り
装置が開いている状態から閉じられた場合のようにオー
トスタート動作の中断を要する事態が生じたとき、オー
トスタート動作の再開を禁止することができる。
装置本体または原稿自動送り装置からオートスタート動
作の中断を要する信号を検知した時点で、原稿がセット
されたことを検知する原稿検知手段の原稿検知信号を受
けてもオートスタート動作を禁止する機能を具備してい
るので、従来のような原稿JAM発生時、オペレータに
よる複写中断指令信号の出力時あるいは、原稿自動送り
装置が開いている状態から閉じられた場合のようにオー
トスタート動作の中断を要する事態が生じたとき、オー
トスタート動作の再開を禁止することができる。
【0042】すなわち、請求項2によるときは、原稿自
動送り装置上で原稿詰まりによる原稿JAMが発生した
場合に、JAMした原稿が取り除かれて原稿JAMが解
除された後に、原稿検知手段の原稿検知信号を受けても
オートスタート動作は再開されないので、取り除いた原
稿を原稿自動送り装置に戻す時間的余裕を得ることがで
きる。また、このことにより原稿の画像形成順序を整え
る必要があるとき、その順序がJAM発生のために乱れ
るという不都合をなくすことができる。
動送り装置上で原稿詰まりによる原稿JAMが発生した
場合に、JAMした原稿が取り除かれて原稿JAMが解
除された後に、原稿検知手段の原稿検知信号を受けても
オートスタート動作は再開されないので、取り除いた原
稿を原稿自動送り装置に戻す時間的余裕を得ることがで
きる。また、このことにより原稿の画像形成順序を整え
る必要があるとき、その順序がJAM発生のために乱れ
るという不都合をなくすことができる。
【0043】請求項3によるときは、オペレータによる
複写中断指令があったとき、その信号出力後に原稿自動
送り装置に原稿を検知しても、即座にオートスタート動
作を開始することを避けることができる。
複写中断指令があったとき、その信号出力後に原稿自動
送り装置に原稿を検知しても、即座にオートスタート動
作を開始することを避けることができる。
【0044】請求項4によるときは、原稿自動送り装置
が開いている状態から閉じられたことを検知して、原稿
検知してもオートスタート動作を再開しないので、例え
ばオペレータの知らない別原稿が原稿自動送り装置にセ
ットされている状態で、原稿自動送り装置が開放状態で
放置されていて、それを知らずに原稿自動送り装置を閉
じたとしても、即座にオートスタート動作が開始される
ことが回避される。したがって、無駄な画像形成動作を
防止することができる。また、原稿自動送り装置を閉じ
た衝撃で原稿のセット状態が乱れることによる原稿の斜
め送り等を防止することができる。
が開いている状態から閉じられたことを検知して、原稿
検知してもオートスタート動作を再開しないので、例え
ばオペレータの知らない別原稿が原稿自動送り装置にセ
ットされている状態で、原稿自動送り装置が開放状態で
放置されていて、それを知らずに原稿自動送り装置を閉
じたとしても、即座にオートスタート動作が開始される
ことが回避される。したがって、無駄な画像形成動作を
防止することができる。また、原稿自動送り装置を閉じ
た衝撃で原稿のセット状態が乱れることによる原稿の斜
め送り等を防止することができる。
【0045】請求項5によるときは、原稿自動送り装置
に原稿をセットすることにより、画像形成のオートスタ
ート動作を行うものにおいて、オートスタート禁止状態
からの原稿自動送り装置によるコピー動作を再開させる
ことができる。
に原稿をセットすることにより、画像形成のオートスタ
ート動作を行うものにおいて、オートスタート禁止状態
からの原稿自動送り装置によるコピー動作を再開させる
ことができる。
【図1】 本発明の第1実施形態に係る電子写真複写機
を示す断面図
を示す断面図
【図2】 その制御系を示すブロック図
【図3】 中央制御装置のオートスタート機能実行時の
動作を示すフローチャート
動作を示すフローチャート
【図4】 本発明の第2実施形態に係る電子写真複写機
における中央制御装置のオートスタート機能実行時の動
作を示すフローチャート
における中央制御装置のオートスタート機能実行時の動
作を示すフローチャート
【図5】 本発明の第3実施形態に係る電子写真複写機
における中央制御装置のオートスタート機能実行時の動
作を示すフローチャート
における中央制御装置のオートスタート機能実行時の動
作を示すフローチャート
【図6】 本発明の第4実施形態に係る電子写真複写機
における中央制御装置のオートスタート機能実行時の動
作を示すフローチャート
における中央制御装置のオートスタート機能実行時の動
作を示すフローチャート
A 複写機本体 B 原稿自動送り装置 C 中央制御装置 a 読取り位置 1 原稿台 2 原稿検知センサ 3 原稿呼び込みローラ 4 原稿搬送ローラ 5 原稿分離ローラ 6 原稿レジストロー
ラ 7 カセット 8 コピー用紙 9 用紙呼び込みローラ 10 レジストローラ 11 照射ランプ 12 第1ミラー 13 第2ミラー 14 第3ミラー 15 レンズ 16 第4ミラー 17 第5ミラー 18 第6ミラー 19 感光体ドラム 20 原稿排出ローラ 21 帯電器 22 現像器 23 転写器 24 クリーナ 25 除電器 26 剥離電極 27 定着器 28 原稿トレイ
ラ 7 カセット 8 コピー用紙 9 用紙呼び込みローラ 10 レジストローラ 11 照射ランプ 12 第1ミラー 13 第2ミラー 14 第3ミラー 15 レンズ 16 第4ミラー 17 第5ミラー 18 第6ミラー 19 感光体ドラム 20 原稿排出ローラ 21 帯電器 22 現像器 23 転写器 24 クリーナ 25 除電器 26 剥離電極 27 定着器 28 原稿トレイ
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿自動送り装置と、この原稿自動送り
装置に原稿がセットされたことを検知する原稿検知手段
と、原稿検知手段の原稿検知信号を受けて自動的に画像
形成動作を開始するオートスタート制御手段とを備えた
画像形成装置において、前記オートスタート制御手段
は、画像形成装置本体または原稿自動送り装置からオー
トスタート動作の中断を要する信号を検知した時点で、
前記原稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタ
ート動作を禁止する機能を具備していることを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 オートスタート動作の中断を要する信号
は原稿自動送り装置上で原稿詰まりによる原稿JAMが
発生した場合に出力され、オートスタート制御手段はJ
AMした原稿が取り除かれて原稿JAMが解除された後
に、原稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタ
ート動作を禁止する機能を具備している請求項1に記載
の画像形成装置。 - 【請求項3】 オートスタート動作の中断を要する信号
はオペレータによる複写中断指令信号であり、オートス
タート制御手段は前記複写中断指令信号出力後は原稿検
知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタート動作を
禁止する機能を具備している請求項1に記載の画像形成
装置。 - 【請求項4】 オートスタート動作の中断を要する信号
は、原稿自動送り装置が開いている状態から閉じられた
ときに出力され、該信号出力時、オートスタート制御手
段は原稿検知手段の原稿検知信号を受けてもオートスタ
ート動作を禁止する機能を具備している請求項1に記載
の画像形成装置。 - 【請求項5】 オートスタート制御手段は、原稿検知手
段の原稿検知信号を受けてもオートスタート動作を禁止
する機能を実行している状態からは、複写機本体に設け
られたプリントスイッチを押すことによる複写開始指
示、または前記原稿検知手段の状態変化を検知して複写
動作を開始する機能を具備している請求項1〜4のいず
れかに記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298883A JPH10142848A (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 画像形成装置 |
| US08/966,704 US5953553A (en) | 1996-11-11 | 1997-11-10 | Automatic document feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298883A JPH10142848A (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10142848A true JPH10142848A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17865409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8298883A Pending JPH10142848A (ja) | 1996-11-11 | 1996-11-11 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5953553A (ja) |
| JP (1) | JPH10142848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7561311B2 (en) * | 2004-10-12 | 2009-07-14 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus and image reading apparatus |
| KR100915046B1 (ko) * | 2007-03-20 | 2009-09-02 | 가부시끼가이샤 도시바 | 화상 형성 장치 및 그 제어 방법 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2006184511A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| US20070177887A1 (en) * | 2006-01-31 | 2007-08-02 | William Haas | Automatic document feeder sheet misfeed detection system |
| JP2007251781A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Brother Ind Ltd | 複合機 |
| JP5958084B2 (ja) * | 2012-05-28 | 2016-07-27 | 株式会社リコー | 自動原稿搬送装置およびこれを備えた画像形成装置 |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
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| US4332462A (en) * | 1979-05-25 | 1982-06-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Feed control device |
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