JPH10142855A - 電子写真記録装置 - Google Patents

電子写真記録装置

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JPH10142855A
JPH10142855A JP8294713A JP29471396A JPH10142855A JP H10142855 A JPH10142855 A JP H10142855A JP 8294713 A JP8294713 A JP 8294713A JP 29471396 A JP29471396 A JP 29471396A JP H10142855 A JPH10142855 A JP H10142855A
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JP
Japan
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charging
photosensitive drum
width
sheet
potential
Prior art date
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Withdrawn
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JP8294713A
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English (en)
Inventor
Masahiro Suzuki
正宏 鈴木
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Data Corp
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】用紙の裏面にかぶりトナーが付着するのを防止
することができる電子写真記録装置を提供する。 【解決手段】各種の寸法の用紙の幅に対応させて各感光
体領域が設定された感光体ドラム22と、該感光体ドラ
ム22に圧接させて配設され、感光体ドラム22の表面
を帯電させる帯電部材と、前記感光体ドラム22の表面
電位を、所定の寸法の用紙の幅に対応する感光体領域
と、他の感光体領域とで異ならせて形成する表面電位形
成手段とを有する。感光体ドラム22は帯電部材によっ
て帯電させられて表面電位を形成する。表面電位形成手
段は、前記表面電位を、所定の寸法の用紙の幅に対応す
る感光体領域と、他の感光体領域とで異ならせて形成す
るので、現像の際にかぶりトナーは、感光体ドラム22
における小さい寸法の用紙の幅の外側の感光体領域に付
着しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真記録装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真記録装置において画像を
印刷する場合、均一にかつ一様に帯電させられた感光体
ドラムの表面を露光して静電潜像を形成し、該静電潜像
を現像してトナー像にし、該トナー像を用紙に転写し、
定着するようにしている。ところで、前記感光体ドラム
上のトナー像を用紙に転写するために、転写ローラが使
用されるが、各種の寸法の用紙に対して印刷を行うこと
ができるようにした電子写真記録装置の場合、転写ロー
ラの軸方向の長さは、印刷を行うことができる最大の幅
の用紙に対応させて設定される。
【0003】図2は従来の電子写真記録装置における転
写ローラの第1の使用態様図、図3は従来の電子写真記
録装置における転写ローラの第2の使用態様図である。
図において、12は転写ローラ、13はA4判の用紙、
14はA5判の用紙である。この場合、A4判の用紙1
3に対して印刷を行うことができるようにするために
は、転写ローラ12の軸方向の長さLを210〔mm〕
以上にする必要がある。
【0004】そして、A4判の用紙13に対して印刷を
行うことができるようにした電子写真記録装置におい
て、A5判の用紙14に対して印刷を行う場合、図3に
示すように、A5判の用紙14は、転写領域AR1を通
過するが、転写領域AR2、AR3を通過しない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の電子写真記録装置において、図示しない感光体ドラ
ム上の画像部にはトナーが付着してトナー像が形成さ
れ、非画像部にはトナーが付着しないようになっている
が、感光体ドラム、現像装置等に経時疲労が発生する
と、非画像部にもトナーが付着し、トナー像の転写時に
かぶり現象が生じ、用紙の白地部分にかぶりトナーとし
て付着してしまう。
【0006】このような状態で、転写ローラ12より幅
が狭い用紙、例えば、A5判の用紙14に対して印刷を
繰り返し行うと、転写ローラ12におけるA5判の用紙
14が通過しない転写領域AR2、AR3にかぶりトナ
ーが付着し、蓄積されてしまう。したがって、A5判の
用紙14に対して印刷を繰り返し行った後、例えば、A
4判の用紙13に対して印刷を行うと、A4判の用紙1
3の裏面にかぶりトナーが付着してしまう。
【0007】図4は従来の電子写真記録装置によって印
刷を行ったときのかぶりトナーの付着状態を示す図であ
る。図において、12は転写ローラ、13はA4判の用
紙である。この場合、A5判の用紙14(図3)は、前
記転写ローラ12の転写領域AR1を通過するが、転写
領域AR2、AR3を通過しない。
【0008】その結果、A5判の用紙14に対して印刷
を繰り返し行った後、A4判の用紙13に対して印刷を
行うと、A4判の用紙13の裏面における前記転写領域
AR2、AR3に対応する両端部13a、13bにかぶ
りトナーが付着してしまう。本発明は、前記従来の電子
写真記録装置の問題点を解決して、用紙の裏面にかぶり
トナーが付着するのを防止することができる電子写真記
録装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の電
子写真記録装置においては、各種の寸法の用紙の幅に対
応させて各感光体領域が設定された感光体ドラムと、該
感光体ドラムに圧接させて配設され、感光体ドラムの表
面を帯電させる帯電部材と、前記感光体ドラムの表面電
位を、所定の寸法の用紙の幅に対応する感光体領域と、
他の感光体領域とで異ならせて形成する表面電位形成手
段とを有する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の
第1の実施の形態における帯電装置を示す図、図5は本
発明の第1の実施の形態における電子写真記録装置の要
部概略図、図6は本発明の第1の実施の形態における帯
電ローラの断面図、図7は図6のX−X断面図、図8は
図6のY−Y断面図である。
【0011】図において、13はA4判の用紙、14は
A5判の用紙、21は帯電部材としての帯電ローラ、2
2は回転自在に配設された感光体ドラム、41はLED
ヘッド等の光書込装置、45は図示しない直流電源によ
って現像バイアス電圧(例えば、−300〔V〕)が印
加される現像ローラ、46はトナーホッパ、47はトナ
ーである。
【0012】前記感光体ドラム22は、位置Pにおいて
帯電ローラ21と接触して帯電させられ、位置Qにおい
て光書込装置41によって露光され、表面に静電潜像が
形成される。また、感光体ドラム22は位置Rにおいて
現像ローラ45と接触し、前記静電潜像は、現像ローラ
45によって現像されてトナー像になる。次に、帯電装
置について説明する。
【0013】図において、20は帯電装置、22は感光
体ドラムであり、該感光体ドラム22は2層構造を有
し、接地された常導電層22bの表面に、露光時には抵
抗が低くなり、非露光時には抵抗が高くなる光導電層2
2aを被覆することによって形成される。また、21は
前記感光体ドラム22に圧接させて回転させられ、弾性
導電体から成る帯電ローラであり、該帯電ローラ21に
帯電電圧を印加すると、感光体ドラム22の表面が帯電
させられ、該感光体ドラム22の表面電位が一次帯電電
位になる。
【0014】そして、前記帯電ローラ21は、絶縁性の
シャフト23及び導電性のスポンジローラ26を有す
る。前記シャフト23は、軸方向における所定箇所に、
各種の寸法の用紙に対応させて一体に形成された仕切板
24を備え、該シャフト23の表面に導電層25が被覆
され、該導電層25の表面に前記スポンジローラ26が
前記仕切板24によって区分された状態で被覆される。
【0015】また、前記帯電ローラ21に帯電電圧を印
加するために、導電層25に接触させてコンタクトプレ
ート25a〜25cが配設される。そして、帯電ローラ
21の回転に伴って、導電層25とコンタクトプレート
25a〜25cとは摺(しゅう)動させられるが、この
とき、スポンジローラ26と各コンタクトプレート25
a〜25cとが干渉することがないように、図6に示す
ように、前記スポンジローラ26における各仕切板24
と対向する部分は導電層25と固着されず、わずかに切
り欠かれる。
【0016】ところで、帯電ローラ21は、前記仕切板
24によって区画部B〜Dに区分され、各区画部B〜D
は、スイッチ27〜29を介してそれぞれ独立に、直流
電源30、31に選択的に接続される。なお、前記スイ
ッチ27〜29及び直流電源30、31によって表面電
位形成手段が構成される。そして、スイッチ27〜29
はいずれも端子t1〜t3を備え、スイッチ27の端子
t1は区画部Bのコンタクトプレート25aに、スイッ
チ28の端子t1は区画部Cのコンタクトプレート25
bに、スイッチ29の端子t1は区画部Dのコンタクト
プレート25cにそれぞれ接続される。また、前記スイ
ッチ27〜29の各端子t2は直流電源30に、各端子
t3は直流電源31にそれぞれ接続される。したがっ
て、前記直流電源30の電圧をV1 とし、直流電源31
の電圧をV2 としたとき、前記スイッチ27〜29の各
端子t1、t2間を接続することによって、前記区画部
B〜Dに帯電電圧−V1 を印加することができ、各端子
t1、t3間を接続することによって、前記区画部B〜
Dに帯電電圧−V2 を印加することができる。
【0017】前記帯電ローラ21の軸方向の長さはA4
判の用紙13の幅よりわずかに長く、また、前記区画部
Bの軸方向の長さはA5判の用紙14の幅よりわずかに
長く設定される。そして、区画部B、C間の間隙(げ
き)及び区画部B、D間の間隙は、印刷結果に影響を及
ぼさない程度に狭く設定される。なお、本実施の形態に
おいては、A4判の用紙13及びA5判の用紙14に対
して印刷を行うことができるようになっているが、他の
寸法の用紙に対して印刷を行う場合は、各用紙の幅に対
応させて仕切板24の数、位置等を変更することがで
き、帯電ローラ21の軸方向の長さ及び前記区画部B〜
Dの軸方向の長さを変更することができる。
【0018】次に、用紙の寸法を検出する用紙サイズ検
出装置について説明する。図9は本発明の第1の実施の
形態における用紙サイズ検出装置の概略図である。図に
おいて、37は、電子写真記録装置に装着され、A4判
の用紙13(図5)又はA5判の用紙14を収容するカ
セットであり、A4判の用紙13が収容される場合は、
前記カセット37の側部に突起33が、A5判の用紙1
4が収容される場合は、前記カセット37の側部に突起
32が形成される。
【0019】また、前記各突起32、33に対応させ
て、マイクロスイッチ34、35が配設され、該マイク
ロスイッチ34、35は、電子写真記録装置を制御する
制御部36に接続される。したがって、A5判の用紙1
4が収容されたカセット37を電子写真記録装置に装着
すると、突起32によって前記マイクロスイッチ34が
オンになり、前記制御部36はカセット37にA5判の
用紙14が収容されていると判断する。また、A4判の
用紙13が収容されたカセット37を電子写真記録装置
に装着すると、突起33によって前記マイクロスイッチ
35がオンになり、前記制御部36はカセット37にA
4判の用紙13が収容されていると判断する。
【0020】次に、前記構成の電子写真記録装置の動作
について説明する。図10は本発明の第1の実施の形態
における感光体ドラムの表面電位の説明図、図11は本
発明の第1の実施の形態における現像装置の現像バイア
ス電圧の説明図である。なお、図10において、横軸に
感光体ドラム22(図5)の位置を、縦軸に感光体ドラ
ム22の表面電位を採ってあり、図11において、横軸
に現像ローラ45の位置を、縦軸にトナー47の電位を
採ってある。
【0021】まず、A5判の用紙14に対して印刷を行
う場合、A5判の用紙14が収容されたカセット37
(図9)を電子写真記録装置に装着すると、突起32に
よってマイクロスイッチ34がオンになり、検出信号が
制御部36に送られる。そして、該制御部36は、前記
検出信号を受けると、カセット37に収容された用紙の
寸法がA5判であると判断し、スイッチ27(図1)の
端子t1、t3間を接続するとともに、スイッチ28、
29の各端子t1、t2間を接続する。なお、前記スイ
ッチ27〜29を切り換えることなく、トランジスタ等
によってオン・オフ制御を行うこともできる。
【0022】このとき、スイッチ27の端子t1、t3
間が接続されるので、帯電ローラ21の区画部Bは直流
電源31に接続され、帯電電圧−V2 が印加される。ま
た、スイッチ28、29の各端子t1、t2間が接続さ
れるので、帯電ローラ21の区画部C、Dは直流電源3
0に接続され、帯電電圧−V1 が印加される。その結
果、感光体ドラム22の表面電位は、図10に示すよう
に、帯電ローラ21の区画部C、Dと接触する領域、す
なわち、感光体領域M、Nにおいて−V 1 になり、感光
体領域M、Nのうち感光体領域Kを光書込装置41によ
って露光すると、感光体領域Kにおける表面電位は−V
k になる。
【0023】また、帯電ローラ21の区画部Bと接触す
る感光体領域Lにおいて−V2 になり、感光体領域Lの
うち感光体領域Iを光書込装置41によって露光する
と、感光体領域Iの表面電位は−Vi になる。一方、現
像ローラ45に付着したトナー47のうち、正常に帯電
させられたトナー、すなわち、正常トナーは、前記現像
ローラ45に印加される現像バイアス電圧によって、例
えば、−300〜−350〔V〕の電位に帯電させられ
る。また、現像ローラ45に付着したトナー47のう
ち、正常に帯電させられなかったトナー47、すなわ
ち、かぶりトナーは、正常トナーより低い(絶対値が大
きい)電位、例えば、−400〔V〕前後の電位に帯電
させられる。
【0024】一般に、感光体ドラム22の所定の感光体
領域の表面電位がトナー47の電位より高い(絶対値が
小さい)場合、前記感光体領域にトナー47が付着して
現像が行われる。したがって、正常トナーは感光体領域
Iには付着するが、それ以外の感光体領域H、J、M、
Nには付着しない。また、かぶりトナーは感光体領域
L、Kには付着するが、感光体領域M、P、Qには付着
しない。
【0025】そこで、前記突起32によって、カセット
37に収容された用紙がA5判の用紙14であることが
検出されたときに、光書込装置41によって感光体領域
Kが露光されないようにすると、かぶりトナーが感光体
領域Kに付着するのを防止することができる。次に、A
4判の用紙13に対して印刷を行う場合、A4判の用紙
13が収容されたカセット37を電子写真記録装置に装
着すると、突起33によってマイクロスイッチ35がオ
ンになり、検出信号が制御部36に送られる。
【0026】そして、該制御部36は、前記検出信号を
受けると、カセット37に収容された用紙の寸法がA4
判であると判断し、スイッチ27〜29の端子t1、t
3間を接続する。このとき、帯電ローラ21の区画部B
〜Dはいずれも直流電源31に接続され、帯電電圧−V
2 が印加される。その結果、感光体ドラム22の表面電
位は、帯電ローラ21の区画部B〜Dと接触する感光体
領域L〜Nにおいて−V2 になり、感光体領域L〜Nの
うち感光体領域Iを光書込装置41によって露光する
と、感光体領域Iにおける表面電位は−Vi になる。し
たがって、感光体ドラム22におけるすべての露光部分
に正常トナーを付着させることができる。
【0027】このように、帯電ローラ21を、小さい寸
法の用紙の幅に対応する区画部Bと、該区画部Bの外側
の区画部C、Dとに区分し、該区画部C、Dに印加され
る帯電電圧−V1 を区画部Bに印加される帯電電圧−V
2 より低く(絶対値を大きく)することによって、現像
ローラ45上のかぶりトナーは、感光体ドラム22にお
ける小さい寸法の用紙の幅の外側の感光体領域M、Nに
付着しないようにすることができる。
【0028】したがって、小さい寸法の用紙に対して印
刷を繰り返し行った後、大きい寸法の用紙に対して印刷
を行っても、大きい寸法の用紙の裏面の両端部にかぶり
トナーが付着するのを防止することができる。次に、本
発明の第2の実施の形態について説明する。図12は本
発明の第2の実施の形態における電子写真記録装置の要
部概略図、図13は本発明の第2の実施の形態における
帯電装置を示す図である。なお、第1の実施の形態と同
じ構造を有するものについては、同じ符号を付与するこ
とによってその説明を省略する。
【0029】この場合、帯電装置は、感光体ドラム22
と対向させてコロナ放電式の帯電部材としての帯電器5
6が配設され、該帯電器56は、接地されたハウジング
50及び帯電ワイヤ51〜53を有する。該帯電ワイヤ
51の長さは、A5判の用紙14の幅よりわずかに長
く、また、帯電ワイヤ51〜53の全体の長さは、A4
判の用紙13の幅よりわずかに長く設定される。
【0030】そして、前記帯電ワイヤ51〜53は、ス
イッチ61〜63を介してそれぞれ独立に、直流電源6
4、65に選択的に接続される。なお、前記スイッチ6
1〜63及び直流電源64、65によって、表面電位形
成手段が構成される。そして、スイッチ61〜63はい
ずれも端子t1〜t3を備え、スイッチ61の端子t1
は帯電ワイヤ51に、スイッチ62の端子t1は帯電ワ
イヤ52に、スイッチ63の端子t1は帯電ワイヤ53
にそれぞれ接続される。また、前記スイッチ61〜63
の各端子t2は直流電源64に、各端子t3は直流電源
65にそれぞれ接続される。したがって、前記スイッチ
61〜63の各端子t1、t2間を接続することによっ
て、前記帯電ワイヤ51〜53に帯電電圧−V3 を印加
することができ、各端子t1、t3間を接続することに
よって、前記帯電ワイヤ51〜53に帯電電圧−V4
印加することができる。
【0031】次に、前記構成の電子写真記録装置の動作
について説明する。まず、A5判の用紙14に対して印
刷を行う場合、A5判の用紙14が収容されたカセット
37(図9)を電子写真記録装置に装着すると、突起3
2によってマイクロスイッチ34がオンになり、検出信
号が制御部36に送られる。そして、該制御部36は、
前記検出信号を受けると、カセット37に収容された用
紙の寸法がA5判であると判断し、スイッチ61の端子
t1、t3間を接続するとともに、スイッチ62、63
の各端子t1、t2間を接続する。
【0032】このとき、スイッチ61の端子t1、t3
間が接続されるので、帯電ワイヤ51は直流電源65に
接続され、帯電電圧−V4 が印加される。また、スイッ
チ62、63の各端子t1、t2間が接続されるので、
帯電ワイヤ52、53は直流電源64に接続され、帯電
電圧−V3 が印加される。その結果、感光体ドラム22
の表面電位は、帯電ワイヤ52、53と対向する感光体
領域M(図10)、Nにおいて−V1 になり、帯電ワイ
ヤ51と対向する感光体領域Lにおいて−V2 になり、
感光体領域Lのうち感光体領域Iを光書込装置41によ
って露光すると、感光体領域Iの表面電位は−Vi にな
る。
【0033】なお、帯電ワイヤ52、53に帯電電圧−
3 を印加したときに、感光体ドラム22の表面電位
が、帯電ワイヤ52、53と対向する感光体領域M、N
において−V1 になるように帯電電圧−V3 が設定さ
れ、帯電ワイヤ51に帯電電圧−V4 を印加したとき
に、感光体ドラム22の表面電位が、帯電ワイヤ51と
対向する感光体領域Lにおいて−V2 になるように帯電
電圧−V4 が設定される。
【0034】次に、A4判の用紙13に対して印刷を行
う場合、A4判の用紙13が収容されたカセット37を
電子写真記録装置に装着すると、突起33によってマイ
クロスイッチ35がオンになり、検出信号が制御部36
に送られる。そして、該制御部36は、前記検出信号を
受けると、カセット37に収容された用紙の寸法がA4
判であると判断し、スイッチ61〜63の端子t1、t
3間を接続する。このとき、帯電ワイヤ51〜53はい
ずれも直流電源65に接続され、帯電電圧−V4 が印加
される。
【0035】その結果、感光体ドラム22の表面電位
は、帯電ワイヤ51〜53と対向する感光体領域L〜N
において−V2 になり、感光体領域L〜Nのうち感光体
領域Iを光書込装置41によって露光すると、感光体領
域Iにおける表面電位は−Viになる。したがって、感
光体ドラム22におけるすべての露光部分に正常トナー
を付着させることができる。
【0036】このように、帯電器56に、小さい寸法の
用紙の幅に対応する帯電ワイヤ51、及び該帯電ワイヤ
51の外側の帯電ワイヤ52、53を配設し、該帯電ワ
イヤ52、53に印加される帯電電圧−V3 を帯電ワイ
ヤ51に印加される帯電電圧−V4 より低く(絶対値を
大きく)することによって、現像ローラ45上のかぶり
トナーは、感光体ドラム22における小さい寸法の用紙
の幅の外側の感光体領域M、Nに付着しないようにする
ことができる。
【0037】したがって、小さい寸法の用紙に対して印
刷を繰り返し行った後、大きい寸法の用紙に対して印刷
を行っても、大きい寸法の用紙の裏面の両端部にかぶり
トナーが付着するのを防止することができる。また、帯
電ワイヤ51〜53を有する帯電器56を使用すること
ができるので、比較的帯電電流の大きな高速の電子写真
記録装置に適用することができる。
【0038】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。図14は本発明の第3の実施の形態における
電子写真記録装置の要部概略図、図15は本発明の第3
の実施の形態における帯電装置を示す図である。なお、
第1の実施の形態と同じ構造を有するものについては、
同じ符号を付与することによってその説明を省略する。
【0039】この場合、帯電装置は、感光体ドラム22
と対向させてコロナ放電式の帯電部材としての帯電器7
0が配設され、該帯電器70は、接地されたハウジング
50、帯電ワイヤ68及び制御格子71〜73を有す
る。該制御格子71の長さは、A5判の用紙14の幅よ
りわずかに長く、また、制御格子71〜73の全体の長
さは、A4判の用紙13の幅よりわずかに長く設定され
る。
【0040】そして、前記制御格子71〜73は、帯電
ワイヤ68と感光体ドラム22との間に配設された疎な
導電体から成り、帯電ワイヤ68から感光体ドラム22
に向けて発生させられる電気力線の一部を遮断し、大部
分を通過させる。また、前記帯電ワイヤ68は直流電源
78に接続され、該直流電源78によって帯電ワイヤ6
8に帯電電圧−V5 が印加されるとともに、制御格子7
1〜73はそれぞれスイッチ74〜76を介して直流電
源79に接続され、該直流電源79によってスイッチ7
4〜76を介して帯電ワイヤ68にバイアス電圧−V6
が印加される。なお、前記制御格子71〜73、スイッ
チ74〜76及び直流電源78、79によって表面電位
形成手段が構成される。
【0041】次に、前記構成の電子写真記録装置の動作
について説明する。まず、A5判の用紙14に対して印
刷を行う場合、A5判の用紙14が収容されたカセット
37(図9)を電子写真記録装置に装着すると、突起3
2によってマイクロスイッチ34がオンになり、検出信
号が制御部36に送られる。そして、該制御部36は、
前記検出信号を受けると、カセット37に収容された用
紙の寸法がA5判であると判断し、スイッチ74をオン
にするとともに、スイッチ75、76をオフにする。こ
のとき、制御格子71が直流電源79に接続され、バイ
アス電圧−V6 が印加されるので、帯電ワイヤ68によ
って発生させられた電気力線は、制御格子71によって
弱められて感光体ドラム22に到達する。一方、制御格
子72、73は直流電源79に接続されず、バイアス電
圧−V 6 は印加されないので、帯電ワイヤ68によって
発生させられた電気力線は、弱められず感光体ドラム2
2に到達する。
【0042】その結果、感光体ドラム22の表面電位
は、制御格子72、73と対向する感光体領域M(図1
0)、Nにおいて−V1 になり、制御格子71と対向す
る感光体領域Lにおいて−V2 になり、感光体領域Lの
うち感光体領域Iを光書込装置41によって露光する
と、感光体領域Iの表面電位は−Vi になる。なお、制
御格子71にバイアス電圧−V6 を印加したときに、感
光体ドラム22の表面電位が、制御格子71と対向する
感光体領域Lにおいて−V2 になるように帯電電圧−V
6 が設定され、制御格子72、73にバイアス電圧−V
6 を印加しないときに、感光体ドラム22の表面電位
が、制御格子72、73と対向する感光体領域M、Nに
おいて−V1 になるように帯電電圧−V5 が設定され
る。
【0043】次に、A4判の用紙13に対して印刷を行
う場合、A4判の用紙13が収容されたカセット37を
電子写真記録装置に装着すると、突起33によってマイ
クロスイッチ35がオンになり、検出信号が制御部36
に送られる。そして、該制御部36は、前記検出信号を
受けると、カセット37に収容された用紙の寸法がA4
判であると判断し、スイッチ74〜76をオンにする。
このとき、前記制御格子71〜73はいずれも直流電源
79に接続され、バイアス電圧−V6 が印加される。
【0044】その結果、感光体ドラム22の表面電位
は、前記制御格子71〜73と対向する感光体領域L〜
Nにおいて−V2 になり、感光体領域L〜Nのうち感光
体領域Iを光書込装置41によって露光すると、感光体
領域Iにおける表面電位は−V i になる。したがって、
感光体ドラム22におけるすべての露光部分に正常トナ
ーを付着させることができる。
【0045】このように、帯電器70に、小さい寸法の
用紙の幅に対応する制御格子71、及び該制御格子71
の外側の制御格子72、73を配設し、前記制御格子7
1だけにバイアス電圧−V6 を印加することによって、
現像ローラ45上のかぶりトナーは、感光体ドラム22
における小さい寸法の用紙の幅の外側の感光体領域M、
Nに付着しないようにすることができる。
【0046】したがって、小さい寸法の用紙に対して印
刷を繰り返し行った後、大きい寸法の用紙に対して印刷
を行っても、大きい寸法の用紙の裏面の両端部にかぶり
トナーが付着するのを防止することができる。さらに、
制御格子71〜73に印加されるバイアス電圧−V
6 は、帯電ワイヤ68に印加される帯電電圧−V5 より
十分に低いので、前記スイッチ74〜76として低圧用
の安価で小型のものを使用することができる。
【0047】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。図16は本発明の第4の実施の形態における
電子写真記録装置の要部概略図、図17は本発明の第4
の実施の形態における感光体ドラムを示す図である。な
お、第1の実施の形態と同じ構造を有するものについて
は、同じ符号を付与することによってその説明を省略す
る。
【0048】この場合、感光体ドラム86に接触させて
帯電部材としての帯電ローラ81が配設される。該帯電
ローラ81は、導電体によって形成されたシャフト8
2、及び該シャフト82の周囲に密接させて配設された
導電性のスポンジローラ83を有し、前記シャフト82
は摺動接点84を介して直流電源85に接続される。ま
た、感光体ドラム86は円筒形状を有し、常導電層86
bの表面に、露光時には抵抗が低くなり、非露光時には
抵抗が高くなる光導電層86aを被覆することによって
形成される。
【0049】前記常導電層86bは、環状の絶縁膜88
によって三つの区画部S〜Uに区分され、前記感光体ド
ラム86の軸方向の長さはA4判の用紙13の幅よりわ
ずかに長く、また、前記感光体領域L(図10)の軸方
向の長さはA5判の用紙14の幅よりわずかに長く設定
される。なお、各絶縁膜88は印刷結果に影響を及ぼさ
ない程度に薄く形成される。
【0050】そして、前記各区画部S〜Uの内周面に
は、摺動接点91〜93が接触させて摺動自在に配設さ
れ、各区画部S〜Uは、それぞれ摺動接点91〜93及
びスイッチ94〜96を介して接地される。なお、スイ
ッチ94〜96によって表面電位構成手段が構成され
る。次に、前記構成の電子写真記録装置の動作について
説明する。
【0051】まず、A5判の用紙14に対して印刷を行
う場合、A5判の用紙14が収容されたカセット37
(図9)を電子写真記録装置に装着すると、突起32に
よってマイクロスイッチ34がオンになり、検出信号が
制御部36に送られる。そして、該制御部36は、前記
検出信号を受けると、カセット37に収容された用紙の
寸法がA5判であると判断し、スイッチ94をオンにす
るとともに、スイッチ95、96をそれぞれオフにす
る。このとき、区画部Sが接地され、常に0〔V〕の電
位に保持されるが、区画部T、Uは特定の電位に保持さ
れない。
【0052】この場合、前記直流電源85によって帯電
ローラ81に帯電電圧−V2 が印加されるので、帯電ロ
ーラ81に接触する感光体ドラム22の表面電位は、区
画部Sに対応する感光体領域Lにおいて−V2 になる。
そして、感光体領域Lのうち感光体領域Iを光書込装置
41によって露光すると、感光体領域Iの表面電位は−
i になる。
【0053】一方、前記区画部T、Uに対応する感光体
領域M、Nは、位置Rで現像ローラ81に接触するが、
前記区画部T、Uが特定の電位に固定されていないの
で、正常トナーに接触した区画部T、Uは正常トナーと
同じ電位になり、かぶりトナーに接触した区画部T、U
はかぶりトナーと同じ電位になる。したがって、感光体
ドラム86の表面電位とトナー47の電位との間に差が
生じないので、トナー47と感光体ドラム86との間に
静電気力が生じない。その結果、感光体領域M、Nの区
画部T、Uには正常トナー及びかぶりトナーのいずれも
付着しない。
【0054】次に、A4判の用紙13に対して印刷を行
う場合、A4判の用紙13が収容されたカセット37を
電子写真記録装置に装着すると、突起33によってマイ
クロスイッチ35がオンになり、検出信号が制御部36
に送られる。そして、該制御部36は、前記検出信号を
受けると、カセット37に収容された用紙の寸法がA4
判であると判断し、スイッチ94〜96をオンにする。
このとき、区画部S〜Uが接地され、常に0〔V〕の電
位に保持される。
【0055】この場合、前記直流電源85によって帯電
ローラ81に帯電電圧−V2 が印加されるので、帯電ロ
ーラ81に接触する感光体ドラム22の表面電位は、区
画部S〜Uに対応する感光体領域L〜Nにおいて−V2
になる。そして、感光体領域L〜Nのうち感光体領域I
を光書込装置41によって露光すると、感光体領域Iの
表面電位は−Vi になる。したがって、感光体ドラム2
2におけるすべての露光部分に正常トナーを付着させる
ことができる。
【0056】このように、常導電層86bを、小さい寸
法の用紙の幅に対応する区画部Sと、該区画部Sの外側
の区画部T、Uとに区分し、前記区画部Sだけを常に0
〔V〕の電位に保持することによって、現像ローラ45
上のかぶりトナーは、感光体ドラム22における小さい
寸法の用紙の幅の外側の感光体領域M、Nに付着しない
ようにすることができる。
【0057】したがって、小さい寸法の用紙に対して印
刷を繰り返し行った後、大きい寸法の用紙に対して印刷
を行っても、大きい寸法の用紙の裏面の両端部にかぶり
トナーが付着するのを防止することができる。また、小
さい寸法の用紙の幅の外側の感光体領域M、Nにおいて
は、露光されたかどうかにかかわらず、正常トナー及び
かぶりトナーのいずれも付着しないので、感光体領域
M、Nが露光されないようにする必要がない。
【0058】次に、本発明の第5の実施の形態について
説明する。図18は本発明の第5の実施の形態における
感光体ドラムを示す図である。図において、97は感光
体ドラム、97aは光導電層、97bは常導電層、98
は絶縁膜、101〜103は摺動接点である。この場
合、前記常導電層97bは、絶縁膜98によって三つの
区画部V〜Xに区分される。そして、各絶縁膜98は、
径方向に延びる部分、及び軸方向に延びる部分から成る
ので、感光体ドラム97の一方の端部において各区画部
V〜Xに摺動接点101〜103を接触させることがで
きる。
【0059】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0060】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、電子写真記録装置においては、各種の寸法の用紙
の幅に対応させて各感光体領域が設定された感光体ドラ
ムと、該感光体ドラムに圧接させて配設され、感光体ド
ラムの表面を帯電させる帯電部材と、前記感光体ドラム
の表面電位を、所定の寸法の用紙の幅に対応する感光体
領域と、他の感光体領域とで異ならせて形成する表面電
位形成手段とを有する。
【0061】この場合、感光体ドラムは帯電部材によっ
て帯電させられて表面電位を形成する。このとき、表面
電位形成手段は、前記表面電位を、所定の寸法の用紙の
幅に対応する感光体領域と、他の感光体領域とで異なら
せて形成するので、現像の際にかぶりトナーは、感光体
ドラムにおける小さい寸法の用紙の幅の外側の感光体領
域に付着しない。
【0062】したがって、小さい寸法の用紙に対して印
刷を繰り返し行った後、大きい寸法の用紙に対して印刷
を行っても、大きい寸法の用紙の裏面の両端部にかぶり
トナーが付着するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態における帯電装置を
示す図である。
【図2】従来の電子写真記録装置における転写ローラの
第1の使用態様図である。
【図3】従来の電子写真記録装置における転写ローラの
第2の使用態様図である。
【図4】従来の電子写真記録装置によって印刷を行った
ときのかぶりトナーの付着状態を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態における電子写真記
録装置の要部概略図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態における帯電ローラ
の断面図である。
【図7】図6のX−X断面図である。
【図8】図6のY−Y断面図である。
【図9】本発明の第1の実施の形態における用紙サイズ
検出装置の概略図である。
【図10】本発明の第1の実施の形態における感光体ド
ラムの表面電位の説明図である。
【図11】本発明の第1の実施の形態における現像装置
の現像バイアス電圧の説明図である。
【図12】本発明の第2の実施の形態における電子写真
記録装置の要部概略図である。
【図13】本発明の第2の実施の形態における帯電装置
を示す図である。
【図14】本発明の第3の実施の形態における電子写真
記録装置の要部概略図である。
【図15】本発明の第3の実施の形態における帯電装置
を示す図である。
【図16】本発明の第4の実施の形態における電子写真
記録装置の要部概略図である。
【図17】本発明の第4の実施の形態における感光体ド
ラムを示す図である。
【図18】本発明の第5の実施の形態における感光体ド
ラムを示す図である。
【符号の説明】
13 A4判の用紙 14 A5判の用紙 21、81 帯電ローラ 22、86、97 感光体ドラム 27〜29、61〜63、74〜76、94〜96
スイッチ 30、31、64、65、78、79 直流電源 56、70 帯電器 71〜73 制御格子 B〜D、S〜U、X〜V 区画部 L〜N 感光体領域

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)各種の寸法の用紙の幅に対応させ
    て各感光体領域が設定された感光体ドラムと、(b)該
    感光体ドラムに圧接させて配設され、感光体ドラムの表
    面を帯電させる帯電部材と、(c)前記感光体ドラムの
    表面電位を、所定の寸法の用紙の幅に対応する感光体領
    域と、他の感光体領域とで異ならせて形成する表面電位
    形成手段とを有することを特徴とする電子写真記録装
    置。
  2. 【請求項2】 (a)前記帯電部材に、前記各感光体領
    域に対応させて区画部が設定され、(b)前記表面電位
    形成手段は、所定の寸法の用紙の幅に対応する区画部
    と、他の区画部とに異ならせて帯電電圧を印加する請求
    項1に記載の電子写真記録装置。
  3. 【請求項3】 前記所定の寸法の用紙の幅に対応する区
    画部に印加される帯電電圧の絶対値は、他の区画部に印
    加される帯電電圧の絶対値より小さくされる請求項2に
    記載の電子写真記録装置。
  4. 【請求項4】 (a)前記感光体ドラムに、前記各感光
    体領域に対応させて区画部が設定され、(b)前記表面
    電位形成手段は、所定の寸法の用紙の幅に対応する区画
    部を特定の電位に固定し、他の区画部を特定の電位に固
    定しない請求項1に記載の電子写真記録装置。
JP8294713A 1996-11-07 1996-11-07 電子写真記録装置 Withdrawn JPH10142855A (ja)

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JP8294713A JPH10142855A (ja) 1996-11-07 1996-11-07 電子写真記録装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021162753A (ja) * 2020-04-01 2021-10-11 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021162753A (ja) * 2020-04-01 2021-10-11 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

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