JPH10143344A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH10143344A
JPH10143344A JP29481196A JP29481196A JPH10143344A JP H10143344 A JPH10143344 A JP H10143344A JP 29481196 A JP29481196 A JP 29481196A JP 29481196 A JP29481196 A JP 29481196A JP H10143344 A JPH10143344 A JP H10143344A
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JP
Japan
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color
scroll bar
colors
brightness
display device
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JP29481196A
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English (en)
Inventor
Yasushi Nemoto
保志 根本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】選択可能な明度や色がより多く且つ判り易く指
定でき、そして編集や参照している画面が見づらくない
明度や色の指定方法を提供すること。 【解決手段】明度や色をスクロールバーにより指定でき
るように構成したもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はLCD,CRT等の
表示装置を持つ電子機器あるいは、それらを応用したプ
ロジェクター等の電子機器における明度や色の指定に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、色の指定に際しては、図8のよう
にパレットを表示し、マウス等で指定したい色をピック
したり、色に付けられた色番号をインプットして行って
いる。その際パレットには、選択できる明度や色が少な
ければ全数を表示し、選択できる明度や色が多い場合
は、メーカにて最も使用されるであろう代表的な明度や
色を予め抜きだしてパレットを作成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、選択
できる明度や色が多い場合でもパレットに準備された明
度や色しか使用できない。又、指定する際は一旦画面を
切換えたり、編集や参照している画面上にパレットを重
ねて表示するため、編集や参照している画面が見づらく
なる等の問題があった。
【0004】本発明は、色の明度あるいは彩度、あるい
はその両方をスクロールバーで簡単に設定すること、実
際に設定される明度あるいは色合いをパレット、あるい
は可変色パレットで本人の好みに応じて具体的に確認し
つつ指定し、所望の色を迅速且つ確実に指定できるよう
にすること、更に大寸法のパレットの表示を不要とし、
画面を文書作成,グラフ作成,図形作成等に有効に使用
でき、色指定時にグラフや図形等がパレットで隠れるこ
とがなく、実際の色図形等をも確認しながら色指定で
き、作成図形の全体イメージを参照しつつ作成可能とし
て、綺麗で、バランスの取れた文書や図形を作成できる
電子機器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、明度や色の指定を従来のパレットではなく、スクロ
ールバーを設け、このスクロールバーによって明度や色
の指定を可能としたものである。
【0006】このようにスクロールバーを設けることに
より、明度や色をユーザの所望する色を簡単且つ確実に
指定できるようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て説明する。
【0008】図2は携帯型小型情報端末の例で、本体1
に感圧式のタブレット板3を備え、付属のペン2で入力
あるいは編集するものである。
【0009】タブレット板3の下には図1のようにメニ
ューシート4とLCD5が配置されている。
【0010】LCD画面上には表示例6のような入力に
よる文字や図象が表示される。
【0011】表示には白黒モードとカラーモードの2モ
ードがある。
【0012】白黒モード時は、第1スクロールバー8と
第1カーソル9と(可変色)パレット7が表示される。
【0013】この第1スクロールバー8は図示では右側
面となっているがLCD5の上下,左右の内の他の一部
に表示されてもよい。
【0014】そして第1スクロールバー8には、上に淡
色(明)、下に濃色(暗)に割り当てられ、第1カーソ
ル9をペン2によりクリックし、第1スクロールバー8
上を上方にスライドすると、(可変色)パレット7の明
るさが第1カーソル9により指定した濃度の明度にな
り、次から入力する文字や図象は、可変色パレット7と
同じ濃度の明度になる。
【0015】カラーモード時は、第1スクロールバー8
と第1カーソル9、及び第2スクロールバー10と第2
カーソル11と、これらのスクロールバー間に可変色パ
レット7が表示される。
【0016】この第1スクロールバー8は図示では右側
面に、第2スクロールバーは下面に表示されているが上
下,左右の内の何れに表示されてもよい。
【0017】そして第1スクロールバー8には、上に高
彩度、下に低彩度に割り当てられ、第1カーソル9をペ
ン2によりクリックし、第1スクロールバー8上を上方
にスライドすると、可変色パレット7の彩度が第1カー
ソル9により指定した彩度になり、次から入力する文字
や図象は、可変色パレット7と同じ彩度になる。
【0018】一方第2スクロールバー10は、右が明、
左が暗に割り当てられ、第2カーソル11をペン2によ
りクリックし、第2スクロールバー10上を左右にスラ
イドすると、可変色パレット7の明るさが第2カーソル
11で指定した濃度の明度になり、次から入力する文字
や図象は、可変色パレット7と同じ濃度の明度になる。
【0019】このようにして本発明では色の彩度と明度
をスクロールバーで簡単に設定することができるように
なる。又、実際に設定される明度を含めた色合いを可変
色パレットで本人の好みに応じて具体的に確認できるの
で、所望の色が迅速に且つ確実に指定できるようにな
る。又、従来の例えば256個等の多数のパレットを表
示することがないので、画面を文書作成,グラフ作成,
図形作成等に有効に使用でき、色指定時にグラフや図形
等がパレットで隠れることがなく、実際の色図形等をも
確認しながら色指定でき、作成図形の全体イメージを参
照しつつ作成可能であり、綺麗で、バランスの取れた文
書や図形を作成できるものである。
【0020】尚、前記スクロールバーの表示位置は前記
に拘らず、任意の位置に表示して良いが、できるだけ端
の方が画面を有効に使用できるという点で有利である。
【0021】そして、メニューシート4上の“メニュ
ー”アイコンをペン2によりクリックすると、“色変
更”のモードが指定でき、このモード時はペン2により
指定した文字や図象のみが第1カーソル9により指定し
た濃度の明度になる。
【0022】そして、可変色パレット7の面も第1カー
ソル9により指定した濃度の明度になる。
【0023】しかし、“色変更”のモードが終了する
と、第1カーソル9の位置と可変色パレット7の面の濃
度の明度は“色変更”のモードに入る前の設定に戻る。
【0024】又、再び“色変更”のモードにすると前回
の“色変更”のモード時に指定した第1カーソル9の位
置と可変色パレット7の面の濃度の明度になる。
【0025】“メニュー”アイコンには、“色変更”の
モードが1から3まで三つあり、各モードが別の濃度の
明度を記憶している。
【0026】尚、“メニュー”アイコン上には、“標準
色”が1から3まであり、白黒モード時の濃度の明度を
3パターン記憶でき、クリックした番号の濃度の明度パ
ターンが使用できる。
【0027】又、可変色パレット7の面上をクリックす
ると、濃度の明度パターンが順次1から2,2から3,
3から1と変化するため、“メニュー”アイコンを開か
なくても濃度の明度パターンを変えることができる。
【0028】このようにスクロールバーを用いて濃度の
明度を指定する場合、従来の図8のようなパレットを表
示した画面に一旦切り替える方法に比べて、スクロール
バーは図象と文字を隠す部分が少ないため、濃度の明度
の変更の結果が指定と同時に確認できる。
【0029】カラーモードについては表示装置の色制御
方法が関わるので、図4にて簡単に説明する。
【0030】LCDやCRTは色や濃度を表現するため
の最小の単位としてカラーユニットを持ち、画面上には
カラーユニットが多数配置される。このカラーユニット
が多いほど画面の解像度が高いか、あるいは密であると
言う。
【0031】このカラーユニットも幾つかのカラーピク
セルからなり、カラーピクセルはR,G,Bのピクセル
から構成される。
【0032】R,G,Bは各々赤,緑,青の発色をし、
濃度の明度も持つ。本例は各ピクセルは4明度を持ち、
一つのカラーピクセルは64色を表現できる。
【0033】四つのカラーピクセルから構成されるカラ
ーユニットは約17万色を理論上は表現できる。
【0034】しかし、本例では小画面でも解像度を確保
するために一つのカラーユニット中にカラーピクセルは
一つとしている。
【0035】LCDの原理上は、カラーの調整や指定に
は図6のように三つのスクロールバーを用意し、第1ス
クロールバーにはRを、第2スクロールバーにはBを、
第3スクロールバーにはGを対応させ各々のカーソルで
明度を調整するのが簡単である。その際カラーユニット
中に四つのカラーピクセルがある場合でもRの第0明度
が四つ、Rの第1明度が一つ増加と各色に付256明度
が理論上できる。
【0036】しかし、一般的に三つのパラメータを持つ
関数の組み合わせによって表現される色を想像するのは
困難である。
【0037】本方式は専門家、例えばCRTやLCDの
販売や設計に当たる人などを除けば不適当である。
【0038】そこで本例では小中学校の美術の時間で学
習し、親んだ色の表現方法である色彩環と明度による色
表現への置き換えをすることで2パラメータ化した。
【0039】図3の円グラフは一般的な色彩環を表して
いる。この各色に四つの明度があれば40色となる。色
彩環のスクロールバー化に当たっては、身近である虹の
配色に真似て、色彩環の赤を中心に分断し、一端を赤と
する。他端は虹や分光スペクトルであれば紫となるとこ
ろであるが、色彩環では赤と紫の間にも赤紫があり、更
に色明度の多い場合はその間にも中間色が幾つも設定さ
れることになるので他端も赤で終わる。しかし、先の赤
の端側近くには黄色系が後の赤端の近くには紫系が配色
される。
【0040】本例では青緑と青紫を除いた8色の色彩と
八つの明度に色表現を整理し64色としている。
【0041】さて、LCDで作られる色と色彩環の対応
に当たっては、図5のようにLCDで作られる各組み合
わせ色に色彩環色の相当する色彩と明度を適合させた表
を作成し、スクロールバーで指定された色彩及び明度に
対応するLCD色に制御することで成される。
【0042】従って、本体1の制御基板上には適合表を
記憶させたメモリーと、それに従ってLCDをコントロ
ールするソフトウェアが組み込まれている。
【0043】又、色彩環の色に番号を付け、適合作業を
数式化することで適合表を用いない方法も可能だが色数
がそう多くない本例では適合表による方法が簡便であっ
た。更に、本例ではLCD色をH,V,Cの数値にも近
似させ、置き換えている。Hはヒューと呼び「色相」を
表し、Vはバリューと呼び「明度」を、Cはクロマと呼
び「彩度」を表す。
【0044】この表現は工業界ではJISにも用いられ
る一般的な表現であり、HVCで表されるマンセル表示
色は他社との色のイメージを合致させる上で最も有効で
あるため、色彩環と同様に適合表にした。
【0045】このHVCの数値を用いて図6のように三
つのスクロールバーで色を指定する方法もあるが、先に
記述したように三つのパラメータはでき上がる色の想像
が困難なために採用はしていない。
【0046】但し、可変色パレット7や“標準色”モー
ドの設定色のHVC近似値を数値として表示することが
できる。“HVC値”のモードが“メニュー”モード中
に用意されている。
【0047】しかし、現在のLCDは温度による表示画
面濃度変化が大きく色再現性が低いことは問題である。
但し、編集した図象等をカラープリンタで出力する場合
はLCD上の色の変化に関わらずデータにより色を出力
できるので有効である。
【0048】カラープリンタで出力する場合には本体1
とプリンタ間の色の相関をとった適合表が準備される。
【0049】本例ではプリンタ側に適合表を持たせるこ
とで本体1に多種のプリンタの適合表を持たなくても良
いようにしている。
【0050】尚、LCDの濃度変化に対応する方法の例
として、図7のようにスクロールバー8Bと10Bをメ
ニューシート4と一体として用意し、カーソル9Bと1
1BのみをLCDの図象とした方法がある。
【0051】この方法ではメニューシート4は印刷物の
ため色の再現性が良く、温度が変ってもLCDのように
変色しない利点がある。
【0052】しかし、第1例のようにスクロールバーを
LCDで表示した場合、スクロールバーが不要な時は、
スクロールバーを表示せず、図象と文字の表示部として
使用できる利点がある。
【0053】尚、カラーモードに於いても“色変更”の
モードと“標準色”の濃度の明度パターンの使用方法は
同様である。各々について、色彩と明度の両方が記憶さ
れる。
【0054】“HVC値”による色表現の応用として、
他の色表現、例えば特定メーカの色サンプル番号に対応
させたり、L*a*b*の明度指数とクロマティクス指
数への置換、XYZ系の三刺激値への置換、xyz系の
色度座標への置換がある。
【0055】これらは各々特定の専門分野で利用される
色表現であるから専門分野用として製品化する場合に適
合表をメモリーに用意することで対応するができる。
【0056】前述のように構成された本発明の種々の実
施形態によれば、次のように種々の効果が期待できる。
【0057】色指定をスクロールバーで行うようにする
ことにより、少ないスペースで明度や色を詳細に指定で
きる。色彩等の要素の全選択範囲のどの位のレベルを指
定しようとしているかが判りやすい。使用者に理解しや
すい色相環による色表現と明度の二つのスクロールバー
の方式を用いると、尚色が理解しやすくなる。従来のパ
レット方式によると指定可能な中間色を増加するとパレ
ット数が増え、表示している画面の多くの面積をパレッ
トの表示に使用するため、色を指定しようとする対象の
文字や図象が一部または全部がパレットにより見えなく
なってしまうが、スクロールバーによると文字や図象を
隠さず、画面中の色等を指定する対象を選択中に同時に
色等を変え確認することができる。専門分野用として、
各種の色の表現方法を用いることができる。
【0058】
【発明の効果】前述のように本発明では色の明度あるい
は彩度、あるいはその両方をスクロールバーで簡単に設
定することができる。又、実際に設定される明度あるい
は色合いをパレット、あるいは可変色パレットで本人の
好みに応じて具体的に確認しつつ指定できるので、所望
の色が迅速に且つ確実に指定できるようになる。更に大
寸法のパレットを表示する必要がないので、画面を文書
作成,グラフ作成,図形作成等に有効に使用でき、色指
定時にグラフや図形等がパレットで隠れることがなく、
実際の色図形等をも確認しながら色指定でき、作成図形
の全体イメージを参照しつつ作成可能で、綺麗で、バラ
ンスの取れた文書や図形を作成できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の画面図。
【図2】本発明の一実施例の使用時の外観図。
【図3】本発明の一実施例の色相環の図。
【図4】本発明の一実施例の表示装置の詳細図。
【図5】本発明の一実施例の色データ管理表。
【図6】本発明の第2の実施例の画面図。
【図7】本発明の第3の実施例の画面図。
【図8】従来例の画面図。
【符号の説明】
1…本体、2…ペン、3…タブレット板、4…メニュー
シート、5…LCD、6,6A…表示例、7…可変色パ
レット、8,8A,8B…第1スクロールバー、9,9
A,9B…第1カーソル、10,10A,10B…第2
スクロールバー、11,11A,11B…第2カーソ
ル、12,12A,12B…第3スクロールバー、1
3,13A,13B…第3カーソル、14…パレット、
15…カラーユニット、16…カラーピクセル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 5/34 G09G 5/34 Z

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図象及び文字等を表示し、明度を指定でき
    る表示装置を持つ電子機器において、 明度の指定をスクロールバーにより行うことを特徴とす
    る電子機器。
  2. 【請求項2】図象及び文字等を表示するカラーの表示装
    置を持つ電子機器において、 カラー表示装置の色相あるいは彩度の指定をスクロール
    バーにより行うことを特徴とする電子機器。
  3. 【請求項3】図象及び文字等を表示するカラーの表示装
    置を持つ電子機器において、 カラー表示装置の色相あるいは彩度、及び明度の指定を
    スクロールバーにより行うことを特徴とする電子機器。
  4. 【請求項4】請求項3記載の電子機器において、 表示装置の制御信号であるRGBの各色の明度の組み合
    わせにより表現される表示装置上の色を、色相環と明度
    の近似色に整理し、色相環を直線化した色相を指定する
    スクロールバーと、明度を指定するスクロールバーに置
    き換えて調整することを特徴とする電子機器。
  5. 【請求項5】請求項4記載の電子機器において、 色相環の基本色を赤黄青の3色として整理したことを特
    徴とする電子機器。
  6. 【請求項6】請求項4記載の電子機器において、 色相環の基本色を赤緑青の3色として整理したことを特
    徴とする電子機器。
  7. 【請求項7】請求項4記載の電子機器において、 色相環の基本色をマゼンダ・シアン・イエローの3色と
    して整理したことを特徴とする電子機器。
  8. 【請求項8】請求項3記載の電子機器において、 表示装置の制御信号であるRGBの各色の明度の組み合
    わせにより表現される表示装置上の色を、H(色相)・
    V(明度)・C(彩度)の近似色に整理し、H,V,C
    の各々を指定するスクロールバーにより色指定すること
    を特徴とする電子機器。
  9. 【請求項9】請求項3記載の電子機器において、 表示装置の制御信号であるRGBの各色の明度の組み合
    わせにより表現される表示装置上の色を、L*(明度指
    数),a*・b*(クロマティクス指数)の近似色に整
    理し、L*,a*,b*の各々を指定するスクロールバ
    ーにより色指定することを特徴とする電子機器。
  10. 【請求項10】請求項3記載の電子機器において、 表示装置の制御信号であるRGBの各色の明度の組み合
    わせにより表現される表示装置上の色を、X・Y・Z
    (光源色の三刺激値)の近似色に整理し、X,Y,Zの
    各々を指定するスクロールバーにより色指定することを
    特徴とする電子機器。
  11. 【請求項11】請求項3記載の電子機器において、 表示装置の制御信号であるRGBの各色の明度の組み合
    わせにより表現される表示装置上の色を、x・y・z
    (色度座標)の近似色に整理し、x,y,zの各々を指
    定するスクロールバーにより色指定することを特徴とす
    る電子機器。
  12. 【請求項12】請求項8記載の電子機器において、 H・V・Cに近似して整理した数値から特定のメーカの
    発行する色見本の近似番号が検索できることを特徴とす
    る電子機器。
  13. 【請求項13】図象及び文字等を表示するカラー表示装
    置を持つ電子機器において、 表示画面の側方あるいは上下方向の一方に色指定の為の
    第1のスクロールバーを表示し、このスクロールバーに
    近接して可変色パレットを表示し、このスクロールバー
    の操作に応じてパレットの明度が可変となるようにし、
    このパレットの明度を参照して明度の指定をする電子機
    器。
  14. 【請求項14】図象及び文字等を表示するカラー表示装
    置を持つ電子機器において、 表示画面の側方あるいは上下方向の一方に色指定の為の
    第1のスクロールバーを表示し、同じく表示画面の側方
    あるいは上下方向の一方で前記第1のスクロールバー以
    外の位置に明度指定の為の第2スクロールバーを表示
    し、これらの両スクロールバーで変更される可変色パレ
    ットを表示し、これらのスクロールバーの操作に応じて
    可変色パレットの色が可変となるようにし、この可変色
    パレットの色を参照して色の指定を可能にしてなる電子
    機器。
  15. 【請求項15】図象及び文字等を表示するカラー表示装
    置を持つ電子機器において、 表示画面の側方あるいは上下方向の一方に色指定の為の
    第1のスクロールバーを表示し、同じく表示画面の側方
    あるいは上下方向の一方で前記第1のスクロールバー以
    外の位置に明度指定の為の第2スクロールバーを表示
    し、これらの両スクロールバー間に可変色パレットを表
    示し、これらのスクロールバーの操作に応じて可変色パ
    レットの色が可変となるようにし、この可変色パレット
    の色を参照して色の指定を可能にしてなる電子機器。
JP29481196A 1996-11-07 1996-11-07 電子機器 Pending JPH10143344A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100752897B1 (ko) * 2000-07-31 2007-08-28 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 건설기계의 표시장치
JP2009521092A (ja) * 2005-12-22 2009-05-28 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 照明システムを制御するためのシステム及び方法
JP2012168972A (ja) * 2012-04-20 2012-09-06 Ntt Docomo Inc コンピュータシステム及びコンピュータシステムにおける文字色変更方法

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