JPH10143403A - 情報管理装置および情報管理プログラム記憶媒体 - Google Patents
情報管理装置および情報管理プログラム記憶媒体Info
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- JPH10143403A JPH10143403A JP8300705A JP30070596A JPH10143403A JP H10143403 A JPH10143403 A JP H10143403A JP 8300705 A JP8300705 A JP 8300705A JP 30070596 A JP30070596 A JP 30070596A JP H10143403 A JPH10143403 A JP H10143403A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/95—Retrieval from the web
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S707/00—Data processing: database and file management or data structures
- Y10S707/99941—Database schema or data structure
- Y10S707/99942—Manipulating data structure, e.g. compression, compaction, compilation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】サイズの大きい情報ファイルを自動的に分割し
リンク張りして転送することのできる情報管理装置およ
びその情報管理プログラムを格納した情報管理プログラ
ム記憶媒体を提供する。 【解決手段】ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報が
複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理し送信
要求に応じて送信する情報管理装置100において、論
理構造情報ファイルからヘッダー情報を抽出するととも
にパラグラフ情報へのリンクを作成することにより、ヘ
ッダー情報およびリンクを含むヘッダー管理ファイルを
作成するとともに、それぞれが各パラグラフ情報を含む
複数のパラグラフファイルを作成するファイル分割手段
201と、論理構造情報ファイルの送信要求を受けてヘ
ッダー管理ファイルを送信し、ヘッダー管理ファイルに
含まれるリンクに基づく送信要求を待ってパラグラフフ
ァイルを送信する送信制御手段202とを備えた。
リンク張りして転送することのできる情報管理装置およ
びその情報管理プログラムを格納した情報管理プログラ
ム記憶媒体を提供する。 【解決手段】ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報が
複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理し送信
要求に応じて送信する情報管理装置100において、論
理構造情報ファイルからヘッダー情報を抽出するととも
にパラグラフ情報へのリンクを作成することにより、ヘ
ッダー情報およびリンクを含むヘッダー管理ファイルを
作成するとともに、それぞれが各パラグラフ情報を含む
複数のパラグラフファイルを作成するファイル分割手段
201と、論理構造情報ファイルの送信要求を受けてヘ
ッダー管理ファイルを送信し、ヘッダー管理ファイルに
含まれるリンクに基づく送信要求を待ってパラグラフフ
ァイルを送信する送信制御手段202とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報ファイルを管
理する情報管理装置、および情報ファイルを管理する情
報管理プログラムを格納した情報管理プログラム記憶媒
体に関する。
理する情報管理装置、および情報ファイルを管理する情
報管理プログラムを格納した情報管理プログラム記憶媒
体に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、コンピュータおよび通信技術の発
達、ならびにHTML(ハイパーテキストマークアップ
言語)などの文書記述言語の進歩に伴い、サーバに蓄積
された大量の情報に一般ユーザがアクセスし大量の情報
の中から目的とする情報を検索し電話回線やLANなど
の各種ネットワークを経由して目的の情報を入手するこ
とが広く行われるようになりつつある。最近のマルチメ
ディア化の進展に伴い、通信の対象となる情報は、テキ
スト情報のほかに、静止画、動画、サウンドなどを含む
いわゆるハイパーテキストが対象となり、情報ファイル
のサイズはますます巨大化する傾向にある。そのため、
情報ファイルの転送に長時間を必要とするようになり、
また、通信網のユーザ当たりの通信回線占有率も高くな
る傾向があり、転送速度の低下が懸念されている。
達、ならびにHTML(ハイパーテキストマークアップ
言語)などの文書記述言語の進歩に伴い、サーバに蓄積
された大量の情報に一般ユーザがアクセスし大量の情報
の中から目的とする情報を検索し電話回線やLANなど
の各種ネットワークを経由して目的の情報を入手するこ
とが広く行われるようになりつつある。最近のマルチメ
ディア化の進展に伴い、通信の対象となる情報は、テキ
スト情報のほかに、静止画、動画、サウンドなどを含む
いわゆるハイパーテキストが対象となり、情報ファイル
のサイズはますます巨大化する傾向にある。そのため、
情報ファイルの転送に長時間を必要とするようになり、
また、通信網のユーザ当たりの通信回線占有率も高くな
る傾向があり、転送速度の低下が懸念されている。
【0003】これらの問題を解決するため情報ファイル
を小さな単位情報ファイルに分割し、各単位情報ファイ
ルにその単位情報ファイルの前後関係を示すハイパーリ
ンクを埋め込むことによって一回のファイル転送単位を
小さくすることが行われている。しかし、この方法で
は、ユーザが情報ファイルを作成する際、ファイル分割
を意識しながら情報ファイルを作成し、情報ファイル作
成後もファイル分割作業と、分割された個々のファイル
を読出時に再結合させるためのインデックス情報の作成
作業を行う必要があり、情報ファイル作成者の負担が大
きいという欠点がある。
を小さな単位情報ファイルに分割し、各単位情報ファイ
ルにその単位情報ファイルの前後関係を示すハイパーリ
ンクを埋め込むことによって一回のファイル転送単位を
小さくすることが行われている。しかし、この方法で
は、ユーザが情報ファイルを作成する際、ファイル分割
を意識しながら情報ファイルを作成し、情報ファイル作
成後もファイル分割作業と、分割された個々のファイル
を読出時に再結合させるためのインデックス情報の作成
作業を行う必要があり、情報ファイル作成者の負担が大
きいという欠点がある。
【0004】また、参照すべき情報が含まれている情報
ファイルのサイズが大きくても、その情報ファイル全体
を転送する必要はなく、ファイルの一部分のみを転送す
れば済むような場合でも、従来の技術ではその情報ファ
イル全体を転送する以外に方法がないという問題もあ
る。図14は、従来のWWWを利用した情報提供システ
ムの構成を示す模式図である。
ファイルのサイズが大きくても、その情報ファイル全体
を転送する必要はなく、ファイルの一部分のみを転送す
れば済むような場合でも、従来の技術ではその情報ファ
イル全体を転送する以外に方法がないという問題もあ
る。図14は、従来のWWWを利用した情報提供システ
ムの構成を示す模式図である。
【0005】図14に示すように、従来のWWW(ワー
ルドワイドウエブ)を利用した情報提供システムでは、
WWWサーバとクライアントコンピュータとはLANあ
るいは公衆電話回線などのネットワークで結ばれてお
り、情報ファイルはWWWサーバ側に格納され管理され
ており、WWWサーバは、クライアントコンピュータか
らの送信要求に応じてユーザの希望する情報ファイルを
ネットワーク経由で転送する。
ルドワイドウエブ)を利用した情報提供システムでは、
WWWサーバとクライアントコンピュータとはLANあ
るいは公衆電話回線などのネットワークで結ばれてお
り、情報ファイルはWWWサーバ側に格納され管理され
ており、WWWサーバは、クライアントコンピュータか
らの送信要求に応じてユーザの希望する情報ファイルを
ネットワーク経由で転送する。
【0006】図15は、従来のWWWサーバで管理され
る情報ファイルの内容とその情報ファイルの表示例を示
す図である。図15(a)には、WWWサーバで管理さ
れる情報ファイル”A.HTML”の内容の一部が示さ
れている。この情報ファイル”A.HTML”は、HT
MLの書式により記述されており、図15(a)の1行
目の<HTML>というタグで始まり最下行の</HT
ML>というタグで終わっている。ファイルの2行目に
は大見出しに相当する第1階層のヘッダー情報”Hea
d1−1”がタグ<H1>,</H1>に挟まれて記述
され、3行目には中見出しに相当する第2階層のヘッダ
ー情報”head2−1”がタグ<H2>,</H2>
に挟まれて記述され、4行目以下にはそれらのヘッダー
情報に対応するパラグラフ、すなわちハイパーテキスト
本文が、タグ<P>とタグ</P>とに挟まれて記述さ
れている。
る情報ファイルの内容とその情報ファイルの表示例を示
す図である。図15(a)には、WWWサーバで管理さ
れる情報ファイル”A.HTML”の内容の一部が示さ
れている。この情報ファイル”A.HTML”は、HT
MLの書式により記述されており、図15(a)の1行
目の<HTML>というタグで始まり最下行の</HT
ML>というタグで終わっている。ファイルの2行目に
は大見出しに相当する第1階層のヘッダー情報”Hea
d1−1”がタグ<H1>,</H1>に挟まれて記述
され、3行目には中見出しに相当する第2階層のヘッダ
ー情報”head2−1”がタグ<H2>,</H2>
に挟まれて記述され、4行目以下にはそれらのヘッダー
情報に対応するパラグラフ、すなわちハイパーテキスト
本文が、タグ<P>とタグ</P>とに挟まれて記述さ
れている。
【0007】第1のパラグラフの終了タグ</P>の次
の行には、第2のパラグラフに対応するヘッダー情報”
Head1−2”,”head2−1”、およびパラグ
ラフが記述され、以下同様に、第3、第4のパラグラフ
に対応するヘッダー情報およびそれらのパラグラフが順
次記述されている。このように、WWWサーバでは、そ
れぞれ論理的に独立した単位情報、すなわち、タイト
ル、ヘッダー、パラグラフなどの何種類かの階層の論理
構造を持つ情報ファイルを、その単位情報の種類に応じ
た論理タグ、すなわち、<TITLE></TITLE
>、<H></H>、<P></P>などのHTML文
法に基づくマークアップタグなどを付して分割して管理
している。
の行には、第2のパラグラフに対応するヘッダー情報”
Head1−2”,”head2−1”、およびパラグ
ラフが記述され、以下同様に、第3、第4のパラグラフ
に対応するヘッダー情報およびそれらのパラグラフが順
次記述されている。このように、WWWサーバでは、そ
れぞれ論理的に独立した単位情報、すなわち、タイト
ル、ヘッダー、パラグラフなどの何種類かの階層の論理
構造を持つ情報ファイルを、その単位情報の種類に応じ
た論理タグ、すなわち、<TITLE></TITLE
>、<H></H>、<P></P>などのHTML文
法に基づくマークアップタグなどを付して分割して管理
している。
【0008】図15(b)は、図15(a)に示した、
WWWサーバ側の情報ファイル”A.HTML”がユー
ザの要求に応じてクライアントコンピュータ側にファイ
ル転送されクライアントコンピュータ側のWWWブラウ
ザ(HTML処理ソフト)を通して画面に表示した表示
例である。このように各タグが解読されてヘッダー情報
およびそれに対応するパラグラフ情報が順次表示されて
いる。
WWWサーバ側の情報ファイル”A.HTML”がユー
ザの要求に応じてクライアントコンピュータ側にファイ
ル転送されクライアントコンピュータ側のWWWブラウ
ザ(HTML処理ソフト)を通して画面に表示した表示
例である。このように各タグが解読されてヘッダー情報
およびそれに対応するパラグラフ情報が順次表示されて
いる。
【0009】なお、図15(B)に示す画面表示内容
は、図15(a)に示したWWWサーバで管理している
文書ファイル”A.HTML”のHTML書式化される
前の原文の内容と実質的に同一であり、その原文がHT
ML書式化されてWWWサーバで”A.HTML”の形
で管理され、それがクライアントコンピュータにファイ
ル転送されWWWブラウザで原文の状態に編集されて表
示されたものである。
は、図15(a)に示したWWWサーバで管理している
文書ファイル”A.HTML”のHTML書式化される
前の原文の内容と実質的に同一であり、その原文がHT
ML書式化されてWWWサーバで”A.HTML”の形
で管理され、それがクライアントコンピュータにファイ
ル転送されWWWブラウザで原文の状態に編集されて表
示されたものである。
【0010】図15(a)に示されたファイル”A.H
TML”は、WWWサーバ上では次のように管理され
る。図16は、従来のWWWサーバにおける情報ファイ
ルの所在を表すリンク情報の記述例を示す図である。1
行目の<HTML>は、以下のドキュメントがHTML
ドキュメントであることを表し、2行目の<TITLE
>Home Page</TITLE>は、このドキュ
メントのタイトルが「Home Page」であること
を表し、3行目の<A HREF=”http://w
ww.1.or.jp/pub/informatio
n/a.html”>Home1Page<A>は、い
わゆるハイパーリンクのリンク先およびリンク元を定義
するアンカータグであり、URL(Uniform R
esource Locator)の書式でリンク元の
アドレスとリンク先のアドレスとが記述されている。す
なわち図16の例では、リンク元は、”jp”すなわち
日本の、”or”(一般団体)の、”www.1”とい
うWWWサーバの、”pub/informatio
n”というディレクトリ下の”a.htmlというファ
イルであり、リンク先は、Home1Pageである。
TML”は、WWWサーバ上では次のように管理され
る。図16は、従来のWWWサーバにおける情報ファイ
ルの所在を表すリンク情報の記述例を示す図である。1
行目の<HTML>は、以下のドキュメントがHTML
ドキュメントであることを表し、2行目の<TITLE
>Home Page</TITLE>は、このドキュ
メントのタイトルが「Home Page」であること
を表し、3行目の<A HREF=”http://w
ww.1.or.jp/pub/informatio
n/a.html”>Home1Page<A>は、い
わゆるハイパーリンクのリンク先およびリンク元を定義
するアンカータグであり、URL(Uniform R
esource Locator)の書式でリンク元の
アドレスとリンク先のアドレスとが記述されている。す
なわち図16の例では、リンク元は、”jp”すなわち
日本の、”or”(一般団体)の、”www.1”とい
うWWWサーバの、”pub/informatio
n”というディレクトリ下の”a.htmlというファ
イルであり、リンク先は、Home1Pageである。
【0011】このように、情報ファイル中に、その情報
ファイルにリンクされる情報ファイルのアドレスを記述
しておくことにより情報ファイル相互間のハイパーリン
クが実現される。ユーザがクライアントコンピュータの
表示画面上に表示された、図16のリンク情報を見て、
「Home1Page」という部分をマウスなどでクリ
ックすると、情報ファイルa.htmlがサーバww
w.1からそのクライアントコンピュータに転送され、
クライアントコンピュータの画面上にその情報内容が表
示される。
ファイルにリンクされる情報ファイルのアドレスを記述
しておくことにより情報ファイル相互間のハイパーリン
クが実現される。ユーザがクライアントコンピュータの
表示画面上に表示された、図16のリンク情報を見て、
「Home1Page」という部分をマウスなどでクリ
ックすると、情報ファイルa.htmlがサーバww
w.1からそのクライアントコンピュータに転送され、
クライアントコンピュータの画面上にその情報内容が表
示される。
【0012】ところで、WWWサーバが、ユーザから指
定されたファイルをクライアントコンピュータに転送す
るに際し、指定されたファイルa.htmlが非常に大
きなサイズのドキュメントである場合であっても、大き
なサイズのままファイル転送が行われ、その場合長時間
の転送時間が費やされることとなる。そこで、この問題
を解決するため、ファイルをあらかじめ複数のファイル
に分割しておいてサーバに管理させることが行われるこ
とがある。その場合は、以下に示すように、分割に先立
ち先ずインデックスファイルを作成し、そのインデック
スファイルに基づき、個別ヘッダーファイルおよびパラ
グラフファイルを作成する。
定されたファイルをクライアントコンピュータに転送す
るに際し、指定されたファイルa.htmlが非常に大
きなサイズのドキュメントである場合であっても、大き
なサイズのままファイル転送が行われ、その場合長時間
の転送時間が費やされることとなる。そこで、この問題
を解決するため、ファイルをあらかじめ複数のファイル
に分割しておいてサーバに管理させることが行われるこ
とがある。その場合は、以下に示すように、分割に先立
ち先ずインデックスファイルを作成し、そのインデック
スファイルに基づき、個別ヘッダーファイルおよびパラ
グラフファイルを作成する。
【0013】図17は、従来のインデックスファイルお
よび個別ヘッダーファイルによるハイパーリンクの様子
を示す図である。図17に示すように、このファイル
は、インデックスファイル、個別ヘッダーファイル、お
よびパラグラフファイルから成る3階層のツリー構成と
なっている。図17左端に示したインデックスファイル
は情報ファイル全体の目次に相当するものであり、この
インデックスファイルから図17中央に示した個別ヘッ
ダーファイルを介して図17右端に示したパラグラフフ
ァイル(テキスト本体)にリンクが張られている。例え
ば、インデックスファイルの2行目に記述されたアンカ
ータグにより”1−1.html”がタイトル”Hea
d1−1”の個別ヘッダーファイルにリンクされ、タイ
トル”Head1−1”の個別ヘッダーファイルの3行
目に記述されたアンカータグにより”1−1.htm
l”がタイトル”1−1”のパラグラフファイルにリン
クされることが示されている。このように、複数に分割
されたパラグラフファイルを作成しそれらにリンクを張
ることにより、個々のファイルサイズを小さくすること
が可能となり、転送レスポンスを向上させることができ
る。
よび個別ヘッダーファイルによるハイパーリンクの様子
を示す図である。図17に示すように、このファイル
は、インデックスファイル、個別ヘッダーファイル、お
よびパラグラフファイルから成る3階層のツリー構成と
なっている。図17左端に示したインデックスファイル
は情報ファイル全体の目次に相当するものであり、この
インデックスファイルから図17中央に示した個別ヘッ
ダーファイルを介して図17右端に示したパラグラフフ
ァイル(テキスト本体)にリンクが張られている。例え
ば、インデックスファイルの2行目に記述されたアンカ
ータグにより”1−1.html”がタイトル”Hea
d1−1”の個別ヘッダーファイルにリンクされ、タイ
トル”Head1−1”の個別ヘッダーファイルの3行
目に記述されたアンカータグにより”1−1.htm
l”がタイトル”1−1”のパラグラフファイルにリン
クされることが示されている。このように、複数に分割
されたパラグラフファイルを作成しそれらにリンクを張
ることにより、個々のファイルサイズを小さくすること
が可能となり、転送レスポンスを向上させることができ
る。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような複雑な構成を持つファイル群を作成するには、情
報作成者は、最初から分割されたファイルを作成しそれ
を組み合わせてファイル全体を作成するか、あるいはフ
ァイル全体を一括して作成した後それを分割するかなど
の作業を手作業で行う必要があり、かつ、このファイル
分割作業とともにインデックスファイルおよび個別ヘッ
ダーファイルの作成作業も必要であり、情報作成者にと
って大きな負担となる。
ような複雑な構成を持つファイル群を作成するには、情
報作成者は、最初から分割されたファイルを作成しそれ
を組み合わせてファイル全体を作成するか、あるいはフ
ァイル全体を一括して作成した後それを分割するかなど
の作業を手作業で行う必要があり、かつ、このファイル
分割作業とともにインデックスファイルおよび個別ヘッ
ダーファイルの作成作業も必要であり、情報作成者にと
って大きな負担となる。
【0015】本発明は、上記の事情に鑑み、サイズの大
きい情報ファイルを自動的に分割しリンク張りすること
のできる情報管理装置、およびその情報管理プログラム
を格納した情報管理プログラム記憶媒体を提供すること
を目的とする。
きい情報ファイルを自動的に分割しリンク張りすること
のできる情報管理装置、およびその情報管理プログラム
を格納した情報管理プログラム記憶媒体を提供すること
を目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の第1の情報管理装置は、ヘッダー情報が付された
パラグラフ情報が複数配列されてなる論理構造情報ファ
イルを管理する情報管理装置において、論理構造情報フ
ァイルからヘッダー情報を抽出するとともにそのヘッダ
ー情報が付されたパラグラフ情報へのリンクを作成する
ことにより、そのヘッダー情報およびリンクを含むヘッ
ダー管理ファイルを作成するとともに、それぞれが各パ
ラグラフ情報それぞれを含む複数のパラグラフファイル
を作成するファイル分割手段を備えたことを特徴とす
る。
発明の第1の情報管理装置は、ヘッダー情報が付された
パラグラフ情報が複数配列されてなる論理構造情報ファ
イルを管理する情報管理装置において、論理構造情報フ
ァイルからヘッダー情報を抽出するとともにそのヘッダ
ー情報が付されたパラグラフ情報へのリンクを作成する
ことにより、そのヘッダー情報およびリンクを含むヘッ
ダー管理ファイルを作成するとともに、それぞれが各パ
ラグラフ情報それぞれを含む複数のパラグラフファイル
を作成するファイル分割手段を備えたことを特徴とす
る。
【0017】ここで、上記本発明の第1の情報管理装置
において、論理構造情報ファイルの送信要求を受けて、
その論理構造情報ファイルに関する上記ヘッダー管理フ
ァイルを送信し、そのヘッダー管理ファイルに含まれる
リンクに基づく送信要求を待って、リンクが張られたパ
ラグラフファイルを送信する送信制御手段とを備えるこ
とが好ましい。
において、論理構造情報ファイルの送信要求を受けて、
その論理構造情報ファイルに関する上記ヘッダー管理フ
ァイルを送信し、そのヘッダー管理ファイルに含まれる
リンクに基づく送信要求を待って、リンクが張られたパ
ラグラフファイルを送信する送信制御手段とを備えるこ
とが好ましい。
【0018】尚、上記ファイル分割手段は、各パラグラ
フ情報を圧縮する手段を含み、各パラグラフ情報が圧縮
された形式で格納されてなるパラグラフファイルを作成
するものであってもよく、また、上記ファイル分割手段
は、各パラグラフ情報の直前に配置されたパラグラフ情
報へのリンクおよび各パラグラフ情報の直後に配置され
たパラグラフ情報へのリンクを作成する手段を含み、各
パラグラフ情報が格納されるとともに各パラグラフ情報
に対応するこれらのリンクが格納されてなるパラグラフ
ファイルを作成するものであってもよい。
フ情報を圧縮する手段を含み、各パラグラフ情報が圧縮
された形式で格納されてなるパラグラフファイルを作成
するものであってもよく、また、上記ファイル分割手段
は、各パラグラフ情報の直前に配置されたパラグラフ情
報へのリンクおよび各パラグラフ情報の直後に配置され
たパラグラフ情報へのリンクを作成する手段を含み、各
パラグラフ情報が格納されるとともに各パラグラフ情報
に対応するこれらのリンクが格納されてなるパラグラフ
ファイルを作成するものであってもよい。
【0019】また、上記の目的を達成する本発明の第2
の情報管理装置は、ヘッダー情報が付されたパラグラフ
情報が複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理
する情報管理装置において、論理構造情報ファイル中
の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部分を圧縮する
ことにより、その論理構造情報ファイルに代わる代替フ
ァイルを作成する部分圧縮手段を備えたことを特徴とす
る。
の情報管理装置は、ヘッダー情報が付されたパラグラフ
情報が複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理
する情報管理装置において、論理構造情報ファイル中
の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部分を圧縮する
ことにより、その論理構造情報ファイルに代わる代替フ
ァイルを作成する部分圧縮手段を備えたことを特徴とす
る。
【0020】ここで、上記本発明の第2の情報管理装置
において、論理構造情報ファイルの送信要求を受けて、
送信要求を受けた論理構造情報ファイルに代えて、上記
部分圧縮手段により作成された、その論理構造情報ファ
イルに対応する代替ファイルを送信する送信制御手段と
を備えることが好ましい。また、上記の目的を達成する
本発明の第1の情報管理プログラム記憶媒体は、ヘッダ
ー情報が付されたパラグラフ情報が複数配列されてなる
論理構造情報ファイルを管理する情報管理プログラムを
格納した情報管理プログラム記憶媒体において、論理構
造情報ファイルからヘッダー情報を抽出するとともにそ
のヘッダー情報が付されたパラグラフ情報へのリンクを
作成することにより、そのヘッダー情報およびリンクを
含むヘッダー管理ファイルを作成するとともに、それぞ
れが各パラグラフ情報それぞれを含む複数のパラグラフ
ファイルを作成するファイル分割手段を有する情報管理
プログラムを格納した情報管理プログラム記憶媒体であ
る。
において、論理構造情報ファイルの送信要求を受けて、
送信要求を受けた論理構造情報ファイルに代えて、上記
部分圧縮手段により作成された、その論理構造情報ファ
イルに対応する代替ファイルを送信する送信制御手段と
を備えることが好ましい。また、上記の目的を達成する
本発明の第1の情報管理プログラム記憶媒体は、ヘッダ
ー情報が付されたパラグラフ情報が複数配列されてなる
論理構造情報ファイルを管理する情報管理プログラムを
格納した情報管理プログラム記憶媒体において、論理構
造情報ファイルからヘッダー情報を抽出するとともにそ
のヘッダー情報が付されたパラグラフ情報へのリンクを
作成することにより、そのヘッダー情報およびリンクを
含むヘッダー管理ファイルを作成するとともに、それぞ
れが各パラグラフ情報それぞれを含む複数のパラグラフ
ファイルを作成するファイル分割手段を有する情報管理
プログラムを格納した情報管理プログラム記憶媒体であ
る。
【0021】ここで、上記本発明の第1の情報管理プロ
グラム記憶媒体に格納された情報管理プログラムが、論
理構造情報ファイルの送信要求を受けて、その論理構造
情報ファイルに関する上記ヘッダー管理ファイルを送信
し、そのヘッダー管理ファイルに含まれるリンクに基づ
く送信要求を待って、該リンクが張られたパラグラフフ
ァイルを送信する送信制御手段を有するものであること
が好ましい。
グラム記憶媒体に格納された情報管理プログラムが、論
理構造情報ファイルの送信要求を受けて、その論理構造
情報ファイルに関する上記ヘッダー管理ファイルを送信
し、そのヘッダー管理ファイルに含まれるリンクに基づ
く送信要求を待って、該リンクが張られたパラグラフフ
ァイルを送信する送信制御手段を有するものであること
が好ましい。
【0022】また、上記の目的を達成する本発明の第2
の情報管理プログラム記憶媒体は、ヘッダー情報が付さ
れたパラグラフ情報が複数配列されてなる論理構造情報
ファイルを管理する情報管理プログラムを格納した情報
管理プログラム記憶媒体において、論理構造情報ファイ
ル中の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部分を圧縮
することにより、その論理構造情報ファイルに代わる代
替ファイルを作成する部分圧縮手段を有する情報管理プ
ログラムを格納した情報管理プログラム記憶媒体であ
る。
の情報管理プログラム記憶媒体は、ヘッダー情報が付さ
れたパラグラフ情報が複数配列されてなる論理構造情報
ファイルを管理する情報管理プログラムを格納した情報
管理プログラム記憶媒体において、論理構造情報ファイ
ル中の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部分を圧縮
することにより、その論理構造情報ファイルに代わる代
替ファイルを作成する部分圧縮手段を有する情報管理プ
ログラムを格納した情報管理プログラム記憶媒体であ
る。
【0023】ここで、上記本発明の第2の情報管理プロ
グラム記憶媒体に格納された情報管理プログラムが、論
理構造情報ファイルの送信要求を受けて、送信要求を受
けた論理構造情報ファイルに代えて、上記部分圧縮手段
により作成された、その論理構造情報ファイルに対応す
る代替ファイルを送信する送信制御手段を有するもので
あることが好ましい。
グラム記憶媒体に格納された情報管理プログラムが、論
理構造情報ファイルの送信要求を受けて、送信要求を受
けた論理構造情報ファイルに代えて、上記部分圧縮手段
により作成された、その論理構造情報ファイルに対応す
る代替ファイルを送信する送信制御手段を有するもので
あることが好ましい。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明の各実施形態に共通の情報管
理装置の概要図である。図1に示すように、この情報管
理装置100は、論理構造情報ファイルを管理しクライ
アントコンピュータ102a,102b,...からの
送信要求に応じて、ネットワーク101を介して論理構
造情報ファイルをクライアント102a,102b,・
・・に送信するWWWサーバ機能を備えたサーバコンピ
ュータとして示されている。
説明する。図1は、本発明の各実施形態に共通の情報管
理装置の概要図である。図1に示すように、この情報管
理装置100は、論理構造情報ファイルを管理しクライ
アントコンピュータ102a,102b,...からの
送信要求に応じて、ネットワーク101を介して論理構
造情報ファイルをクライアント102a,102b,・
・・に送信するWWWサーバ機能を備えたサーバコンピ
ュータとして示されている。
【0025】この情報管理装置100には、この情報管
理装置100用の情報管理プログラムを格納したCD−
ROM形式の情報管理プログラム記憶媒体200aが用
意されており、この情報管理プログラム記憶媒体200
aを情報管理装置100のCD−ROM駆動装置から情
報管理装置100内の記憶装置1001に読み込ませる
ことにより情報管理プログラムが情報管理装置100に
組み込まれる。
理装置100用の情報管理プログラムを格納したCD−
ROM形式の情報管理プログラム記憶媒体200aが用
意されており、この情報管理プログラム記憶媒体200
aを情報管理装置100のCD−ROM駆動装置から情
報管理装置100内の記憶装置1001に読み込ませる
ことにより情報管理プログラムが情報管理装置100に
組み込まれる。
【0026】なお、以下の説明においては、WWW、す
なわちハイパーテキスト言語(HTML)を用いてマル
チメディア情報を相互通信する分散型データベースシス
テムを利用した情報管理装置を例として説明が行われて
いるが、本発明は必ずしもWWWを利用した情報管理装
置のみに限定されるものではなく、集中型のシステムに
おける情報管理装置にも適用されるものであり、また、
使用言語についてもHTML言語のみに限定されるもの
ではなく、HTML言語以外のマークアップ言語を用い
たものであってもよい。
なわちハイパーテキスト言語(HTML)を用いてマル
チメディア情報を相互通信する分散型データベースシス
テムを利用した情報管理装置を例として説明が行われて
いるが、本発明は必ずしもWWWを利用した情報管理装
置のみに限定されるものではなく、集中型のシステムに
おける情報管理装置にも適用されるものであり、また、
使用言語についてもHTML言語のみに限定されるもの
ではなく、HTML言語以外のマークアップ言語を用い
たものであってもよい。
【0027】なお、上記のネットワーク101に接続さ
れたコンピュータは、通常、WWWサーバ機能およびW
WWブラウザ機能の双方の機能が備えられ、ユーザの操
作に応じてサーバコンピュータあるいはクライアントコ
ンピュータとして動作させることができ、各コンピュー
タ間の双方向通信が可能なように構成されている。この
情報管理装置100には、以下に説明するファイル分割
手段および送信制御手段が備えられている。
れたコンピュータは、通常、WWWサーバ機能およびW
WWブラウザ機能の双方の機能が備えられ、ユーザの操
作に応じてサーバコンピュータあるいはクライアントコ
ンピュータとして動作させることができ、各コンピュー
タ間の双方向通信が可能なように構成されている。この
情報管理装置100には、以下に説明するファイル分割
手段および送信制御手段が備えられている。
【0028】図2は、本発明の第1の実施形態の情報管
理装置に備えられるファイル分割手段および送信制御手
段を有する情報管理プログラムの概要図である。この情
報管理装置100には、図1に示した情報管理プログラ
ム記憶媒体200aに格納された情報管理プログラム2
00が組み込まれる。図2に示すように、情報管理プロ
グラム200には、ファイル分割手段201および送信
制御手段202が備えられている。ファイル分割手段2
01および送信制御手段202の機能については、以下
に、情報ファイルの実例を挙げて説明する。
理装置に備えられるファイル分割手段および送信制御手
段を有する情報管理プログラムの概要図である。この情
報管理装置100には、図1に示した情報管理プログラ
ム記憶媒体200aに格納された情報管理プログラム2
00が組み込まれる。図2に示すように、情報管理プロ
グラム200には、ファイル分割手段201および送信
制御手段202が備えられている。ファイル分割手段2
01および送信制御手段202の機能については、以下
に、情報ファイルの実例を挙げて説明する。
【0029】図3は、本発明の第1の実施形態における
情報管理装置が管理する文書ファイルおよびその文書フ
ァイルの階層構造ツリーを示す図である。図3(a)に
は、文書ファイル”A.HTML”が示され、図3
(b)には、その文書ファイル”A.HTML”の階層
構造ツリーが示されている。図3(a)に示すように、
この文書ファイル”A.HTML”は、HTML文法で
記述されており、HTMLのマークアップタグに基づく
ヘッダー情報が付された複数の単位情報からなる論理構
造ファイルである。この文書ファイル”A.HTML”
は、前述の従来技術の説明において参照した図15
(b)の表示内容と同一の論理構造ファイルを、単位情
報毎にブロック分けし、各単位情報それぞれにヘッダー
情報を付したものであり、本実施形態の情報管理装置
は、このような形で情報ファイルを管理している。
情報管理装置が管理する文書ファイルおよびその文書フ
ァイルの階層構造ツリーを示す図である。図3(a)に
は、文書ファイル”A.HTML”が示され、図3
(b)には、その文書ファイル”A.HTML”の階層
構造ツリーが示されている。図3(a)に示すように、
この文書ファイル”A.HTML”は、HTML文法で
記述されており、HTMLのマークアップタグに基づく
ヘッダー情報が付された複数の単位情報からなる論理構
造ファイルである。この文書ファイル”A.HTML”
は、前述の従来技術の説明において参照した図15
(b)の表示内容と同一の論理構造ファイルを、単位情
報毎にブロック分けし、各単位情報それぞれにヘッダー
情報を付したものであり、本実施形態の情報管理装置
は、このような形で情報ファイルを管理している。
【0030】このような論理構造を持つ情報ファイル
は、階層構造化されたツリー構造を形成しており、図3
(b)に示すように、文書ファイル”A.HTML”
は、2階層のヘッダーとその下に配置されたパラグラフ
からなる全体で4階層のツリー構造として構成されてい
る。この論理構造を基に、各階層間のリンク情報を管理
する管理テーブルが作成されそれに基づいて各ファイル
が管理される。
は、階層構造化されたツリー構造を形成しており、図3
(b)に示すように、文書ファイル”A.HTML”
は、2階層のヘッダーとその下に配置されたパラグラフ
からなる全体で4階層のツリー構造として構成されてい
る。この論理構造を基に、各階層間のリンク情報を管理
する管理テーブルが作成されそれに基づいて各ファイル
が管理される。
【0031】図4は、本発明の第1の実施形態における
管理テーブルの概要図である。図4に示すように、この
管理テーブルには、元のファイル名(A.HTML,
B.HTML,・・・)、そのヘッダー管理ファイル名
(A*.HTML,B*.HTML,・・・)、および
そのヘッダー管理ファイルにより管理されるパラグラフ
ファイル名(P1.html,P2.html,・・
・)が、各パラグラフの階層構造に従って記述されてい
る。
管理テーブルの概要図である。図4に示すように、この
管理テーブルには、元のファイル名(A.HTML,
B.HTML,・・・)、そのヘッダー管理ファイル名
(A*.HTML,B*.HTML,・・・)、および
そのヘッダー管理ファイルにより管理されるパラグラフ
ファイル名(P1.html,P2.html,・・
・)が、各パラグラフの階層構造に従って記述されてい
る。
【0032】これらの各パラグラフファイルは次のよう
にして作成される。すなわち、本実施形態の情報管理装
置では、図2に示したファイル分割手段101が、図3
(a)および図3(b)に示すような階層的階層構造を
持つ情報ファイルからヘッダー情報を抽出し、同時にそ
れらのヘッダー情報が付されたパラグラフ情報へのリン
クを作成することによりそれらのヘッダー情報およびリ
ンクを含むヘッダー管理ファイルを作成するとともに、
それぞれが各パラグラフ情報を含む複数のパラグラフフ
ァイルを作成する。このように、ファイル分割手段10
1は、一つの情報ファイルを分割して一つのヘッダー管
理ファイルおよび複数のパラグラフファイルを作成す
る。これらのヘッダー管理ファイルおよび複数のパラグ
ラフファイルは図4に示す管理テーブルに登録されて管
理される。
にして作成される。すなわち、本実施形態の情報管理装
置では、図2に示したファイル分割手段101が、図3
(a)および図3(b)に示すような階層的階層構造を
持つ情報ファイルからヘッダー情報を抽出し、同時にそ
れらのヘッダー情報が付されたパラグラフ情報へのリン
クを作成することによりそれらのヘッダー情報およびリ
ンクを含むヘッダー管理ファイルを作成するとともに、
それぞれが各パラグラフ情報を含む複数のパラグラフフ
ァイルを作成する。このように、ファイル分割手段10
1は、一つの情報ファイルを分割して一つのヘッダー管
理ファイルおよび複数のパラグラフファイルを作成す
る。これらのヘッダー管理ファイルおよび複数のパラグ
ラフファイルは図4に示す管理テーブルに登録されて管
理される。
【0033】なお、上記の管理テーブルは必ずしも前も
ってWWWサーバに用意されていなければならないわけ
ではなく、例えば、ユーザからの参照要求に応じて、そ
の都度、元のファイル(図3(a)参照)から管理テー
ブルを作成するようにしてもよい。しかし、レスポンス
の点からは、ファイル分割手段101を実行してWWW
サーバに予め管理テーブルを用意しておくことが好まし
い。あるいは、最初から全てのファイルについて管理テ
ーブルを用意する代わりに、管理テーブルはユーザから
の参照要求を待って作成するものとするが一旦作成した
管理テーブルはWWWサーバの記憶装置1001(図1
参照)に記憶しておき次回以降の参照要求に備えるよう
にしてもよい。
ってWWWサーバに用意されていなければならないわけ
ではなく、例えば、ユーザからの参照要求に応じて、そ
の都度、元のファイル(図3(a)参照)から管理テー
ブルを作成するようにしてもよい。しかし、レスポンス
の点からは、ファイル分割手段101を実行してWWW
サーバに予め管理テーブルを用意しておくことが好まし
い。あるいは、最初から全てのファイルについて管理テ
ーブルを用意する代わりに、管理テーブルはユーザから
の参照要求を待って作成するものとするが一旦作成した
管理テーブルはWWWサーバの記憶装置1001(図1
参照)に記憶しておき次回以降の参照要求に備えるよう
にしてもよい。
【0034】次に、本発明の第1の実施形態における送
信制御手段の機能について説明する。いま、WWWサー
バに対し、ユーザからファイルa.htmlの参照要求
が送られてくると、情報管理装置100(図1参照)に
備えられた送信制御手段202(図2参照)は、図3に
示す管理テーブルを参照して記憶装置1001に格納さ
れているヘッダー管理ファイルA*.HTMLを読み出
しクライアントコンピュータに転送する。
信制御手段の機能について説明する。いま、WWWサー
バに対し、ユーザからファイルa.htmlの参照要求
が送られてくると、情報管理装置100(図1参照)に
備えられた送信制御手段202(図2参照)は、図3に
示す管理テーブルを参照して記憶装置1001に格納さ
れているヘッダー管理ファイルA*.HTMLを読み出
しクライアントコンピュータに転送する。
【0035】図5は、本発明の第1の実施形態における
送信制御手段によりクライアントコンピュータに転送さ
れるヘッダー管理ファイルである。図5(a)には、ク
ライアントコンピュータに転送されるヘッダー管理ファ
イルA*.HTMLの一部が示されている。このヘッダ
ー管理ファイルには、元のファイルのパラグラフ部は含
まれておらず、ヘッダー部と、元のファイルからパラグ
ラフ毎に分割され独立した各パラグラフファイルへのリ
ンク情報とから構成されている。すなわち、図5(a)
の2,3行目には大見出し”Head1−1”および中
見出し”Head2−1”、4〜6行目にはこれらのヘ
ッダーに対応するリンク先(パラグラフファイルP1.
html)を定義したアンカータグ(<A>と</A>
とで挟まれた、リンク先のアドレスを定義するタグ)の
みが記述されている。以下同様にして、7行目以降には
大見出し”Head1−2”、中見出し”Head2−
2”、これらのヘッダーに対応するアンカータグ(パラ
グラフファイルP2.htmlへのリンクを示してい
る)が記述されている。このようなヘッダー管理ファイ
ルA*.HTMLが送信制御手段202(図2参照)に
よりWWWサーバからクライアントコンピュータへと転
送され、クライアントコンピュータは転送されたヘッダ
ー管理ファイルに基づき、以下に説明する図5(b)の
画面を表示する。
送信制御手段によりクライアントコンピュータに転送さ
れるヘッダー管理ファイルである。図5(a)には、ク
ライアントコンピュータに転送されるヘッダー管理ファ
イルA*.HTMLの一部が示されている。このヘッダ
ー管理ファイルには、元のファイルのパラグラフ部は含
まれておらず、ヘッダー部と、元のファイルからパラグ
ラフ毎に分割され独立した各パラグラフファイルへのリ
ンク情報とから構成されている。すなわち、図5(a)
の2,3行目には大見出し”Head1−1”および中
見出し”Head2−1”、4〜6行目にはこれらのヘ
ッダーに対応するリンク先(パラグラフファイルP1.
html)を定義したアンカータグ(<A>と</A>
とで挟まれた、リンク先のアドレスを定義するタグ)の
みが記述されている。以下同様にして、7行目以降には
大見出し”Head1−2”、中見出し”Head2−
2”、これらのヘッダーに対応するアンカータグ(パラ
グラフファイルP2.htmlへのリンクを示してい
る)が記述されている。このようなヘッダー管理ファイ
ルA*.HTMLが送信制御手段202(図2参照)に
よりWWWサーバからクライアントコンピュータへと転
送され、クライアントコンピュータは転送されたヘッダ
ー管理ファイルに基づき、以下に説明する図5(b)の
画面を表示する。
【0036】図5(b)は、クライアントコンピュータ
に転送されたヘッダー管理ファイルA*.HTMLの、
クライアントコンピュータの画面上の表示イメージであ
る。図5(b)に示すように、画面上には、ヘッダー部
と、各パラグラフへのリンク部とが表示される。下線を
施したリンク部は、実際の画面上ではWWWブラウザに
よって青い字とアンダーラインとで強調表示される。ユ
ーザがこの画面を見て、例えば、3行目に強調表示され
ている「パラグラフへのリンク」という部分をマウス等
でクリックすると、そのクリックされたパラグラフファ
イルの送信要求がクライアントコンピュータからWWW
サーバに送られる。WWWサーバに備えられた送信制御
手段202(図2参照)はその送信要求に応じて、指定
されたパラグラフファイルを記憶装置1001(図1参
照)から読み出してクライアントコンピュータに送信す
る。
に転送されたヘッダー管理ファイルA*.HTMLの、
クライアントコンピュータの画面上の表示イメージであ
る。図5(b)に示すように、画面上には、ヘッダー部
と、各パラグラフへのリンク部とが表示される。下線を
施したリンク部は、実際の画面上ではWWWブラウザに
よって青い字とアンダーラインとで強調表示される。ユ
ーザがこの画面を見て、例えば、3行目に強調表示され
ている「パラグラフへのリンク」という部分をマウス等
でクリックすると、そのクリックされたパラグラフファ
イルの送信要求がクライアントコンピュータからWWW
サーバに送られる。WWWサーバに備えられた送信制御
手段202(図2参照)はその送信要求に応じて、指定
されたパラグラフファイルを記憶装置1001(図1参
照)から読み出してクライアントコンピュータに送信す
る。
【0037】図5(c)は、図4に示した管理テーブル
に基づいてファイル分割された各パラグラフファイルを
示している。例えばパラグラフファイル151は、図4
に示す管理テーブルの1行目右欄に記述されたP1.h
tmlに相当し、パラグラフファイル152は図4の管
理テーブルの2行目右欄に記述されたP2.htmlに
相当する。
に基づいてファイル分割された各パラグラフファイルを
示している。例えばパラグラフファイル151は、図4
に示す管理テーブルの1行目右欄に記述されたP1.h
tmlに相当し、パラグラフファイル152は図4の管
理テーブルの2行目右欄に記述されたP2.htmlに
相当する。
【0038】元のファイルから各パラグラフファイルへ
のファイル分割は、次のようにして行われる。すなわ
ち、図3(a)に示した文書ファイルA.HTMLを例
にとれば、このファイルA.HTMLのタグを解析する
ことにより2行目から3行目までがヘッダー部であり、
4行目から5行目までが第1のパラグラフであることが
わかるので、この第1のパラグラフを元のファイルA.
HTMLから切り出し、”P1.html”なるパラグ
ラフファイル名を付して記憶装置1001(図1参照)
に格納する。同様に、6行目から7行目まではヘッダー
部であり、8行目から9行目までが第2のパラグラフで
あることがわかるので、このパラグラフを元のファイル
A.HTMLから切り出し、”P2.html”なるパ
ラグラフファイル名を付して記憶装置1001に格納す
る。以下同様に、”P3.html”,”P4.htm
l”,・・・なるパラグラフファイルを作成し記憶装置
1001に格納する。
のファイル分割は、次のようにして行われる。すなわ
ち、図3(a)に示した文書ファイルA.HTMLを例
にとれば、このファイルA.HTMLのタグを解析する
ことにより2行目から3行目までがヘッダー部であり、
4行目から5行目までが第1のパラグラフであることが
わかるので、この第1のパラグラフを元のファイルA.
HTMLから切り出し、”P1.html”なるパラグ
ラフファイル名を付して記憶装置1001(図1参照)
に格納する。同様に、6行目から7行目まではヘッダー
部であり、8行目から9行目までが第2のパラグラフで
あることがわかるので、このパラグラフを元のファイル
A.HTMLから切り出し、”P2.html”なるパ
ラグラフファイル名を付して記憶装置1001に格納す
る。以下同様に、”P3.html”,”P4.htm
l”,・・・なるパラグラフファイルを作成し記憶装置
1001に格納する。
【0039】本実施形態においては、元のファイルから
の各パラグラフファイルへのファイル分割は、ユーザか
らの参照要求に応じて管理テーブルを作成する際に同時
に行われる。しかし、管理テーブルと同様、サーバに格
納されている全ての情報ファイルについてファイル分割
を予め行っておくようにしてもよい。図6は、本発明の
第1の実施形態におけるファイル転送の手順を示す流れ
図である。
の各パラグラフファイルへのファイル分割は、ユーザか
らの参照要求に応じて管理テーブルを作成する際に同時
に行われる。しかし、管理テーブルと同様、サーバに格
納されている全ての情報ファイルについてファイル分割
を予め行っておくようにしてもよい。図6は、本発明の
第1の実施形態におけるファイル転送の手順を示す流れ
図である。
【0040】図6に示すように、クライアントコンピュ
ータ側の送信要求により処理が開始され、URL書式に
よりファイル名が指定され(ステップS11)、それが
WWWサーバに送られると、WWWサーバ側では指定フ
ァイルの検索を行う(ステップS21)。WWWサーバ
に指定ファイルが格納されていなければ処理を終了する
が、指定ファイルが格納されていればステップS22に
進み、その指定ファイルが管理テーブル(図4参照)に
登録されているか否かを検索し(ステップS22)、そ
の指定ファイルが既に分割済みであるか否か、すなわち
ヘッダー管理ファイル(図5(a)参照)が既に作成さ
れており各パラグラフファイルへのファイル分割も終了
しているか否かが判定され(ステップS23)、その指
定ファイルが既に分割済みである場合はステップS25
に進みヘッダー管理ファイルをクライアントコンピュー
タに転送する。ステップS23における判定の結果その
指定ファイルのファイル分割が未だ済んでいない場合は
ステップS24に進み、ヘッダー管理ファイルの作成お
よびファイル分割が行われる。ヘッダー管理ファイルの
作成およびファイル分割が終了するとWWWサーバから
クライアントコンピュータにヘッダー管理ファイルが転
送される(ステップS25)。なお、この時点ではパラ
グラフファイルの転送は行われない。
ータ側の送信要求により処理が開始され、URL書式に
よりファイル名が指定され(ステップS11)、それが
WWWサーバに送られると、WWWサーバ側では指定フ
ァイルの検索を行う(ステップS21)。WWWサーバ
に指定ファイルが格納されていなければ処理を終了する
が、指定ファイルが格納されていればステップS22に
進み、その指定ファイルが管理テーブル(図4参照)に
登録されているか否かを検索し(ステップS22)、そ
の指定ファイルが既に分割済みであるか否か、すなわち
ヘッダー管理ファイル(図5(a)参照)が既に作成さ
れており各パラグラフファイルへのファイル分割も終了
しているか否かが判定され(ステップS23)、その指
定ファイルが既に分割済みである場合はステップS25
に進みヘッダー管理ファイルをクライアントコンピュー
タに転送する。ステップS23における判定の結果その
指定ファイルのファイル分割が未だ済んでいない場合は
ステップS24に進み、ヘッダー管理ファイルの作成お
よびファイル分割が行われる。ヘッダー管理ファイルの
作成およびファイル分割が終了するとWWWサーバから
クライアントコンピュータにヘッダー管理ファイルが転
送される(ステップS25)。なお、この時点ではパラ
グラフファイルの転送は行われない。
【0041】ヘッダー管理ファイルがWWWサーバから
クライアントコンピュータに転送されると、クライアン
トコンピュータ側のWWWブラウザはヘッダー管理ファ
イルを解析し、転送されてきたヘッダー管理ファイルの
内容(図5(b)参照)を画面上に表示する(ステップ
S12)。ユーザがその画面を見て、その中の「パラグ
ラフへのリンク」部分をマウス等でクリックすることに
よりそのパラグラフファイルが指定され(ステップS1
3)、それがURLの形式でWWWサーバに伝えられる
と、WWWサーバはそれを解析し、指定されたパラグラ
フファイルを記憶装置1001(図1参照)から読み出
してクライアントコンピュータに転送する(ステップS
26)。パラグラフファイルの転送を受けたクライアン
トコンピュータはその内容を画面上に表示する(ステッ
プS12)。さらにユーザがファイル読出の継続を望む
場合はステップS13におけるパラグラフファイル指定
以降の処理を続続させることもできる。
クライアントコンピュータに転送されると、クライアン
トコンピュータ側のWWWブラウザはヘッダー管理ファ
イルを解析し、転送されてきたヘッダー管理ファイルの
内容(図5(b)参照)を画面上に表示する(ステップ
S12)。ユーザがその画面を見て、その中の「パラグ
ラフへのリンク」部分をマウス等でクリックすることに
よりそのパラグラフファイルが指定され(ステップS1
3)、それがURLの形式でWWWサーバに伝えられる
と、WWWサーバはそれを解析し、指定されたパラグラ
フファイルを記憶装置1001(図1参照)から読み出
してクライアントコンピュータに転送する(ステップS
26)。パラグラフファイルの転送を受けたクライアン
トコンピュータはその内容を画面上に表示する(ステッ
プS12)。さらにユーザがファイル読出の継続を望む
場合はステップS13におけるパラグラフファイル指定
以降の処理を続続させることもできる。
【0042】このようにして本実施形態によれば、元の
ファイルが大きなファイルサイズであってもヘッダー管
理ファイルと複数のパラグラフファイルに分割され、分
割された小サイズのファイルが転送されるので、転送レ
スポンスを向上させることができる。また、このファイ
ル分割はWWWサーバにより自動的に行われるので、情
報作成者の負担は大幅に軽減される。
ファイルが大きなファイルサイズであってもヘッダー管
理ファイルと複数のパラグラフファイルに分割され、分
割された小サイズのファイルが転送されるので、転送レ
スポンスを向上させることができる。また、このファイ
ル分割はWWWサーバにより自動的に行われるので、情
報作成者の負担は大幅に軽減される。
【0043】次に、本発明の情報管理装置の第2の実施
形態について説明する。図7は、本発明の第2の実施形
態の情報管理装置に備えられるファイル分割手段および
送信制御手段を有する情報管理プログラムの概要図であ
る。図1に示した情報管理装置100には、やはり図1
に示した情報管理プログラム記憶媒体200aに格納さ
れた情報管理プログラム210が組み込まれる。図7に
示すように、情報管理プログラム210には、ファイル
分割手段211および送信制御手段212が備えられて
いる。送信制御手段212は、第1の実施形態で説明し
た送信制御手段202と同様の機能を有するものである
が、ファイル分割手段211には、各パラグラフ情報を
圧縮する圧縮手段211aが含まれており、第1の実施
形態におけるファイル分割手段201とは若干機能を異
にする。
形態について説明する。図7は、本発明の第2の実施形
態の情報管理装置に備えられるファイル分割手段および
送信制御手段を有する情報管理プログラムの概要図であ
る。図1に示した情報管理装置100には、やはり図1
に示した情報管理プログラム記憶媒体200aに格納さ
れた情報管理プログラム210が組み込まれる。図7に
示すように、情報管理プログラム210には、ファイル
分割手段211および送信制御手段212が備えられて
いる。送信制御手段212は、第1の実施形態で説明し
た送信制御手段202と同様の機能を有するものである
が、ファイル分割手段211には、各パラグラフ情報を
圧縮する圧縮手段211aが含まれており、第1の実施
形態におけるファイル分割手段201とは若干機能を異
にする。
【0044】このように、第2の実施形態には圧縮手段
211aが備えられているので、分離された各パラグラ
フファイルは圧縮した状態で管理され、従って、WWW
サーバにおけるパラグラフファイルの管理効率を第1の
実施形態よりもさらに高めることができ、また、クライ
アントコンピュータへのパラグラフファイルの転送効率
を向上させることができる。なお、圧縮された状態で転
送されたパラグラフファイルはクライアントコンピュー
タ側のWWWブラウザ機能により解凍された後、画面表
示される。
211aが備えられているので、分離された各パラグラ
フファイルは圧縮した状態で管理され、従って、WWW
サーバにおけるパラグラフファイルの管理効率を第1の
実施形態よりもさらに高めることができ、また、クライ
アントコンピュータへのパラグラフファイルの転送効率
を向上させることができる。なお、圧縮された状態で転
送されたパラグラフファイルはクライアントコンピュー
タ側のWWWブラウザ機能により解凍された後、画面表
示される。
【0045】図8は、第2の実施形態における文書ファ
イルおよびその階層構造ツリーを示す図である。図8
(a)に示すように、元のファイルA.HTMLの内容
は、図3(a)に示したものと同様であるが、WWWサ
ーバにおける情報ファイル管理に際しては、図8(b)
の斜線で囲まれた部分、すなわち分割された各パラグラ
フファイルは、上記ファイル分割手段211(図7参
照)によるファイル分割の際に圧縮手段211aによっ
て圧縮された後WWWサーバの記憶装置1001(図1
参照)に格納される。
イルおよびその階層構造ツリーを示す図である。図8
(a)に示すように、元のファイルA.HTMLの内容
は、図3(a)に示したものと同様であるが、WWWサ
ーバにおける情報ファイル管理に際しては、図8(b)
の斜線で囲まれた部分、すなわち分割された各パラグラ
フファイルは、上記ファイル分割手段211(図7参
照)によるファイル分割の際に圧縮手段211aによっ
て圧縮された後WWWサーバの記憶装置1001(図1
参照)に格納される。
【0046】次に、本発明の情報管理装置の第3の実施
形態について説明する。図9は、本発明の第3の実施形
態の情報管理装置に備えられるファイル分割手段および
送信制御手段を有する情報管理プログラムの概要図であ
る。図1に示した情報管理装置100には、やはり図1
に示した情報管理プログラム記憶媒体200aに格納さ
れた情報管理プログラム220が組み込まれる。図9に
示すように、情報管理プログラム220には、ファイル
分割手段221および送信制御手段222が備えられて
いる。送信制御手段222は、第1の実施形態で説明し
た送信制御手段202と同様の機能を有するものである
が、ファイル分割手段221には、分割された各パラグ
ラフ情報の直前に配置されたパラグラフ情報へのリン
ク、および各パラグラフ情報の直後に配置されたパラグ
ラフ情報へのリンクを作成するリンク作成手段221a
が含まれており、第1の実施形態におけるファイル分割
手段201とは若干機能を異にする。すなわち、このフ
ァイル分割手段221は、分割された各パラグラフ情報
の直前に配置されたパラグラフ情報へのリンク、および
各パラグラフ情報の直後に配置されたパラグラフ情報へ
のリンクを作成するリンク作成手段221aを含むもの
であり、各パラグラフ情報がそれぞれ格納されるととも
に各パラグラフ情報に対応するこれらのリンクがそれぞ
れ格納されてなるパラグラフファイルを、パラグラフ情
報の数に対応した数だけ作成する。
形態について説明する。図9は、本発明の第3の実施形
態の情報管理装置に備えられるファイル分割手段および
送信制御手段を有する情報管理プログラムの概要図であ
る。図1に示した情報管理装置100には、やはり図1
に示した情報管理プログラム記憶媒体200aに格納さ
れた情報管理プログラム220が組み込まれる。図9に
示すように、情報管理プログラム220には、ファイル
分割手段221および送信制御手段222が備えられて
いる。送信制御手段222は、第1の実施形態で説明し
た送信制御手段202と同様の機能を有するものである
が、ファイル分割手段221には、分割された各パラグ
ラフ情報の直前に配置されたパラグラフ情報へのリン
ク、および各パラグラフ情報の直後に配置されたパラグ
ラフ情報へのリンクを作成するリンク作成手段221a
が含まれており、第1の実施形態におけるファイル分割
手段201とは若干機能を異にする。すなわち、このフ
ァイル分割手段221は、分割された各パラグラフ情報
の直前に配置されたパラグラフ情報へのリンク、および
各パラグラフ情報の直後に配置されたパラグラフ情報へ
のリンクを作成するリンク作成手段221aを含むもの
であり、各パラグラフ情報がそれぞれ格納されるととも
に各パラグラフ情報に対応するこれらのリンクがそれぞ
れ格納されてなるパラグラフファイルを、パラグラフ情
報の数に対応した数だけ作成する。
【0047】図10は、第3の実施形態におけるファイ
ル分割手段により作成されたパラグラフファイル、およ
びクライアントコンピュータにおける表示画面である。
この実施形態においては、ファイル分割手段221に含
まれたリンク作成手段221aが、図10(a)に示す
ように、パラグラフ情報の前および後にそのパラグラフ
情報の直前のパラグラフ情報へのリンクおよび直後のパ
ラグラフ情報へのリンクが作成されている。図10
(a)に示すパラグラフファイルがユーザから指定され
クライアントコンピュータに転送されると、クライアン
トコンピュータには、図10(b)に示すような画面が
表示される。すなわち、クライアントコンピューターの
画面300上には、指定されたパラグラフファイルのパ
ラグラフ情報が画面中央のパラグラフ表示領域301に
表示されるとともに、パラグラフ表示領域301の下方
に指定パラグラフファイルに対して論理構造上直後の位
置に配置されたパラグラフファイルへのリンク情報30
2が強調表示される。ユーザがこのリンク情報302
(強調表示部分)をマウス等でクリックすることによ
り、画面に表示されているパラグラフに続く次のパラグ
ラフを表示させることができる。また、直前のパラグラ
フに対しても同様に、パラグラフ表示領域301の上方
には指定パラグラフファイルに対して論理構造上直前の
位置に配置されたパラグラフファイルへのリンク情報3
03が強調表示される。ユーザがこのリンク情報303
(強調表示部分)をマウス等でクリックすることによ
り、画面に表示されているパラグラフの直前のパラグラ
フを表示させることができる。
ル分割手段により作成されたパラグラフファイル、およ
びクライアントコンピュータにおける表示画面である。
この実施形態においては、ファイル分割手段221に含
まれたリンク作成手段221aが、図10(a)に示す
ように、パラグラフ情報の前および後にそのパラグラフ
情報の直前のパラグラフ情報へのリンクおよび直後のパ
ラグラフ情報へのリンクが作成されている。図10
(a)に示すパラグラフファイルがユーザから指定され
クライアントコンピュータに転送されると、クライアン
トコンピュータには、図10(b)に示すような画面が
表示される。すなわち、クライアントコンピューターの
画面300上には、指定されたパラグラフファイルのパ
ラグラフ情報が画面中央のパラグラフ表示領域301に
表示されるとともに、パラグラフ表示領域301の下方
に指定パラグラフファイルに対して論理構造上直後の位
置に配置されたパラグラフファイルへのリンク情報30
2が強調表示される。ユーザがこのリンク情報302
(強調表示部分)をマウス等でクリックすることによ
り、画面に表示されているパラグラフに続く次のパラグ
ラフを表示させることができる。また、直前のパラグラ
フに対しても同様に、パラグラフ表示領域301の上方
には指定パラグラフファイルに対して論理構造上直前の
位置に配置されたパラグラフファイルへのリンク情報3
03が強調表示される。ユーザがこのリンク情報303
(強調表示部分)をマウス等でクリックすることによ
り、画面に表示されているパラグラフの直前のパラグラ
フを表示させることができる。
【0048】このようなリンク情報302,303が指
定パラグラフファイルと共に画面表示されるようにする
ため、ファイル分割手段221に備えられたリンク作成
手段221a(図9参照)は、元のファイルをファイル
分割して各パラグラフファイルを作成した際に、各パラ
グラフファイルに、そのパラグラフファイルに対して論
理構造上直前の位置および直後の位置に配置されている
パラグラフファイルへのリンク情報を付してからそのパ
ラグラフファイルを記憶装置1001(図1参照)に格
納する。
定パラグラフファイルと共に画面表示されるようにする
ため、ファイル分割手段221に備えられたリンク作成
手段221a(図9参照)は、元のファイルをファイル
分割して各パラグラフファイルを作成した際に、各パラ
グラフファイルに、そのパラグラフファイルに対して論
理構造上直前の位置および直後の位置に配置されている
パラグラフファイルへのリンク情報を付してからそのパ
ラグラフファイルを記憶装置1001(図1参照)に格
納する。
【0049】このように、本実施形態によれば、画面に
表示されているパラグラフの直前あるいは直後のパラグ
ラフをその画面上から簡単に呼び出すことができ、ユー
ザのファイル参照の操作性を向上させることができる。
次に、本発明の第4の実施形態について説明する。この
実施形態は本発明の第2の情報管理装置に対応するもの
である。
表示されているパラグラフの直前あるいは直後のパラグ
ラフをその画面上から簡単に呼び出すことができ、ユー
ザのファイル参照の操作性を向上させることができる。
次に、本発明の第4の実施形態について説明する。この
実施形態は本発明の第2の情報管理装置に対応するもの
である。
【0050】図11は、本発明の第4の実施形態の情報
管理装置に備えられる部分圧縮手段および送信制御手段
を有する情報管理プログラムの概要図である。図1に示
した情報管理装置100には、やはり図1に示した情報
管理プログラム記憶媒体200aに格納された情報管理
プログラム230が組み込まれる。図11に示すよう
に、情報管理プログラム230には、部分圧縮手段23
1および送信制御手段232が備えられている。
管理装置に備えられる部分圧縮手段および送信制御手段
を有する情報管理プログラムの概要図である。図1に示
した情報管理装置100には、やはり図1に示した情報
管理プログラム記憶媒体200aに格納された情報管理
プログラム230が組み込まれる。図11に示すよう
に、情報管理プログラム230には、部分圧縮手段23
1および送信制御手段232が備えられている。
【0051】部分圧縮手段231は、論理構造情報ファ
イル中の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部分を圧
縮することにより、論理構造情報ファイルに代わる代替
ファイルを作成する機能を有するものであり、送信制御
手段232は、論理構造情報ファイルの送信要求を受け
ると送信要求を受けた論理構造情報ファイルに代えて部
分圧縮手段231により作成された代替ファイル(図1
2参照)を送信する機能を有している。
イル中の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部分を圧
縮することにより、論理構造情報ファイルに代わる代替
ファイルを作成する機能を有するものであり、送信制御
手段232は、論理構造情報ファイルの送信要求を受け
ると送信要求を受けた論理構造情報ファイルに代えて部
分圧縮手段231により作成された代替ファイル(図1
2参照)を送信する機能を有している。
【0052】図12は、第4の実施形態における元のフ
ァイルおよびその代替ファイルのファイル構成図であ
る。図12(a)は、元の論理構造情報ファイルA.H
TMLを示しており、これは図3(a)に示した文書フ
ァイルと同一内容のファイルである。図12(b)は、
図12(a)に示す元のファイルA.HTML中のパラ
グラフ情報部分を圧縮することにより作成した代替ファ
イルを示している。図12(b)に示すように、この代
替ファイルは、パラグラフ部分が圧縮されている。部分
圧縮手段231は、元のファイルからこのような部分圧
縮された代替ファイルを作成し、送信制御手段232は
それをクライアントコンピュータに送信する。この代替
ファイルを受け取ったクライアントコンピュータでは、
圧縮されていないヘッダー部分を先ず表示しておいて、
その間にWWWブラウザ機能により圧縮部分を解凍する
ことができる。このようにすることにより、ファイル転
送およびヘッダー部分の表示を高速で行うことができ
る。なお、この代替ファイルは、前述の第1乃至第3の
実施形態におけるように分割された複数ファイルからな
るものではなく、単一のファイルとして作成され管理さ
れる。次に、上記第4の実施形態を変形した第5の実施
形態について説明する。
ァイルおよびその代替ファイルのファイル構成図であ
る。図12(a)は、元の論理構造情報ファイルA.H
TMLを示しており、これは図3(a)に示した文書フ
ァイルと同一内容のファイルである。図12(b)は、
図12(a)に示す元のファイルA.HTML中のパラ
グラフ情報部分を圧縮することにより作成した代替ファ
イルを示している。図12(b)に示すように、この代
替ファイルは、パラグラフ部分が圧縮されている。部分
圧縮手段231は、元のファイルからこのような部分圧
縮された代替ファイルを作成し、送信制御手段232は
それをクライアントコンピュータに送信する。この代替
ファイルを受け取ったクライアントコンピュータでは、
圧縮されていないヘッダー部分を先ず表示しておいて、
その間にWWWブラウザ機能により圧縮部分を解凍する
ことができる。このようにすることにより、ファイル転
送およびヘッダー部分の表示を高速で行うことができ
る。なお、この代替ファイルは、前述の第1乃至第3の
実施形態におけるように分割された複数ファイルからな
るものではなく、単一のファイルとして作成され管理さ
れる。次に、上記第4の実施形態を変形した第5の実施
形態について説明する。
【0053】図13は、第5の実施形態における代替フ
ァイルのファイル構成図である。第5の実施形態におけ
る代替ファイルは図12(b)の代替ファイルのように
パラグラフ部が散在しておらずに、図13に示すように
パラグラフ部が一個所にまとめられて配置されている。
このようにすることにより、クライアントコンピュータ
側でヘッダー情報を編集し直す必要を省きヘッダー情報
をすばやく表示することができ、かつファイル転送を高
速で行うことができる。
ァイルのファイル構成図である。第5の実施形態におけ
る代替ファイルは図12(b)の代替ファイルのように
パラグラフ部が散在しておらずに、図13に示すように
パラグラフ部が一個所にまとめられて配置されている。
このようにすることにより、クライアントコンピュータ
側でヘッダー情報を編集し直す必要を省きヘッダー情報
をすばやく表示することができ、かつファイル転送を高
速で行うことができる。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の情
報管理装置は、情報ファイルからヘッダー情報を抽出
し、論理構造に基づいてヘッダー管理ファイルと、複数
のパラグラフファイルとを作成するファイル分割手段を
備えたため、クライアントコンピュータからの送信要求
を受けて、先ずヘッダー管理ファイルを送信し、ヘッダ
ー管理ファイルに含まれるリンクに基づく送信要求を待
って、パラグラフファイルを送信することにより、元の
情報ファイル全体を送信するのに比べて遥かに短時間で
ヘッダー情報をユーザに提供することができる。さら
に、パラグラフファイルも分割されファイルサイズが小
さくなっており、クライアントコンピュータから送信要
求があった部分のみを送信することができ、パラグラフ
自体の送信時間も短くなり、効率のよい情報提供システ
ムを実現することができる。また、元の情報ファイルか
らヘッダー管理ファイル、パラグラフファイルを作成す
る作業が全て自動的に行われるので情報作成者の負担の
問題も解消される。
報管理装置は、情報ファイルからヘッダー情報を抽出
し、論理構造に基づいてヘッダー管理ファイルと、複数
のパラグラフファイルとを作成するファイル分割手段を
備えたため、クライアントコンピュータからの送信要求
を受けて、先ずヘッダー管理ファイルを送信し、ヘッダ
ー管理ファイルに含まれるリンクに基づく送信要求を待
って、パラグラフファイルを送信することにより、元の
情報ファイル全体を送信するのに比べて遥かに短時間で
ヘッダー情報をユーザに提供することができる。さら
に、パラグラフファイルも分割されファイルサイズが小
さくなっており、クライアントコンピュータから送信要
求があった部分のみを送信することができ、パラグラフ
自体の送信時間も短くなり、効率のよい情報提供システ
ムを実現することができる。また、元の情報ファイルか
らヘッダー管理ファイル、パラグラフファイルを作成す
る作業が全て自動的に行われるので情報作成者の負担の
問題も解消される。
【0055】また、本発明の第2の情報管理装置は、情
報ファイル中の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部
分を圧縮することにより代替ファイルを作成する部分圧
縮手段を備えたため、論理構造情報ファイルの送信要求
を受けて、部分圧縮手段により作成された代替ファイル
を送信することができ、元の情報ファイル全体を送信す
るのに比べて遥かに短時間でユーザに情報を提供するこ
とができる。
報ファイル中の、ヘッダー情報を除くパラグラフ情報部
分を圧縮することにより代替ファイルを作成する部分圧
縮手段を備えたため、論理構造情報ファイルの送信要求
を受けて、部分圧縮手段により作成された代替ファイル
を送信することができ、元の情報ファイル全体を送信す
るのに比べて遥かに短時間でユーザに情報を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の各実施形態に共通の情報管理装置の概
要図である。
要図である。
【図2】本発明の第1の実施形態の情報管理装置に備え
られるファイル分割手段および送信制御手段を有する情
報管理プログラムの概要図である。
られるファイル分割手段および送信制御手段を有する情
報管理プログラムの概要図である。
【図3】本発明の第1の実施形態における情報管理装置
が管理する文書ファイルおよびその文書ファイルの階層
構造ツリーを示す図である。
が管理する文書ファイルおよびその文書ファイルの階層
構造ツリーを示す図である。
【図4】本発明の第1の実施形態における管理テーブル
の概要図である。
の概要図である。
【図5】本発明の第1の実施形態における送信制御手段
によりクライアントコンピュータに転送されるヘッダー
管理ファイルである。
によりクライアントコンピュータに転送されるヘッダー
管理ファイルである。
【図6】本発明の第1の実施形態におけるファイル転送
の手順を示す流れ図である。
の手順を示す流れ図である。
【図7】本発明の第2の実施形態の情報管理装置に備え
られるファイル分割手段および送信制御手段を有する情
報管理プログラムの概要図である。
られるファイル分割手段および送信制御手段を有する情
報管理プログラムの概要図である。
【図8】第2の実施形態における文書ファイルおよびそ
の階層構造ツリーを示す図である。
の階層構造ツリーを示す図である。
【図9】本発明の第3の実施形態の情報管理装置に備え
られるファイル分割手段および送信制御手段を有する情
報管理プログラムの概要図である。
られるファイル分割手段および送信制御手段を有する情
報管理プログラムの概要図である。
【図10】第3の実施形態におけるファイル分割手段に
より作成されたパラグラフファイル、およびクライアン
トコンピュータにおける表示画面である。
より作成されたパラグラフファイル、およびクライアン
トコンピュータにおける表示画面である。
【図11】本発明の第4の実施形態の情報管理装置に備
えられる部分圧縮手段および送信制御手段を有する情報
管理プログラムの概要図である。
えられる部分圧縮手段および送信制御手段を有する情報
管理プログラムの概要図である。
【図12】第4の実施形態における元のファイルおよび
その代替ファイルのファイル構成図である。
その代替ファイルのファイル構成図である。
【図13】第5の実施形態における代替ファイルのファ
イル構成図である。
イル構成図である。
【図14】従来のWWWを利用した情報提供システムの
構成を示す模式図である。
構成を示す模式図である。
【図15】従来のWWWサーバで管理される情報ファイ
ルの内容とその情報ファイルの表示例を示す図である。
ルの内容とその情報ファイルの表示例を示す図である。
【図16】従来のWWWサーバにおける情報ファイルの
所在を表すリンク情報の記述例を示す図である。
所在を表すリンク情報の記述例を示す図である。
【図17】従来のインデックスファイルおよび個別ヘッ
ダーファイルによるハイパーリンクの様子を示す図であ
る。
ダーファイルによるハイパーリンクの様子を示す図であ
る。
100 情報管理装置 101 ネットワーク 102a,102b,... クライアントコンピュ
ータ 151,152 パラグラフファイル 200,210,220,230 情報管理プログラ
ム 200a 情報管理プログラム記憶媒体 201,211,221 ファイル分割手段 202,212,222 送信制御手段 211a 圧縮手段 221a リンク作成手段 231 部分圧縮手段 232 送信制御手段 300 画面 301 パラグラフ表示領域 302,303 リンク情報 1001 記憶装置
ータ 151,152 パラグラフファイル 200,210,220,230 情報管理プログラ
ム 200a 情報管理プログラム記憶媒体 201,211,221 ファイル分割手段 202,212,222 送信制御手段 211a 圧縮手段 221a リンク作成手段 231 部分圧縮手段 232 送信制御手段 300 画面 301 パラグラフ表示領域 302,303 リンク情報 1001 記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 屋代 禎夫 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 地1号 富士通株式会社内 (72)発明者 村本 貴英 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 地1号 富士通株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報
が複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理する
情報管理装置において、 論理構造情報ファイルからヘッダー情報を抽出するとと
もに該ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報へのリン
クを作成することにより、該ヘッダー情報および該リン
クを含むヘッダー管理ファイルを作成するとともに、そ
れぞれが各パラグラフ情報それぞれを含む複数のパラグ
ラフファイルを作成するファイル分割手段を備えたこと
を特徴とする情報管理装置。 - 【請求項2】 論理構造情報ファイルの送信要求を受け
て、該論理構造情報ファイルに関する前記ヘッダー管理
ファイルを送信し、該ヘッダー管理ファイルに含まれる
リンクに基づく送信要求を待って、該リンクが張られた
パラグラフファイルを送信する送信制御手段とを備えた
ことを特徴とする請求項1記載の情報管理装置。 - 【請求項3】 前記ファイル分割手段が、各パラグラフ
情報を圧縮する手段を含み、各パラグラフ情報が圧縮さ
れた形式で格納されてなるパラグラフファイルを作成す
るものであることを特徴とする請求項1記載の情報管理
装置。 - 【請求項4】 前記ファイル分割手段が、各パラグラフ
情報の直前に配置されたパラグラフ情報へのリンクおよ
び該各パラグラフ情報の直後に配置されたパラグラフ情
報へのリンクを作成する手段を含み、各パラグラフ情報
が格納されるとともに該各パラグラフ情報に対応するこ
れらのリンクが格納されてなるパラグラフファイルを作
成するものであることを特徴とする請求項1記載の情報
管理装置。 - 【請求項5】 ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報
が複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理する
情報管理装置において、 論理構造情報ファイル中の、ヘッダー情報を除くパラグ
ラフ情報部分を圧縮することにより、該論理構造情報フ
ァイルに代わる代替ファイルを作成する部分圧縮手段を
備えたことを特徴とする情報管理装置。 - 【請求項6】 論理構造情報ファイルの送信要求を受け
て、送信要求を受けた論理構造情報ファイルに代えて、
前記部分圧縮手段により作成された、該論理構造情報フ
ァイルに対応する代替ファイルを送信する送信制御手段
とを備えたことを特徴とする請求項5記載の情報管理装
置。 - 【請求項7】 ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報
が複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理する
情報管理プログラムを格納した情報管理プログラム記憶
媒体において、 論理構造情報ファイルからヘッダー情報を抽出するとと
もに該ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報へのリン
クを作成することにより、該ヘッダー情報および該リン
クを含むヘッダー管理ファイルを作成するとともに、そ
れぞれが各パラグラフ情報を含む複数のパラグラフファ
イルを作成するファイル分割手段を有する情報管理プロ
グラムを格納した情報管理プログラム記憶媒体。 - 【請求項8】 前記情報管理プログラムが、論理構造情
報ファイルの送信要求を受けて、該論理構造情報ファイ
ルに関する前記ヘッダー管理ファイルを送信し、該ヘッ
ダー管理ファイルに含まれるリンクに基づく送信要求を
待って、該リンクが張られたパラグラフファイルを送信
する送信制御手段を有するものであることを特徴とする
請求項7記載の情報管理プログラム記憶媒体。 - 【請求項9】 ヘッダー情報が付されたパラグラフ情報
が複数配列されてなる論理構造情報ファイルを管理する
情報管理プログラムを格納した情報管理プログラム記憶
媒体において、 論理構造情報ファイル中の、ヘッダー情報を除くパラグ
ラフ情報部分を圧縮することにより、該論理構造情報フ
ァイルに代わる代替ファイルを作成する部分圧縮手段を
有する情報管理プログラムを格納した情報管理プログラ
ム記憶媒体。 - 【請求項10】 前記情報管理プログラムが、論理構造
情報ファイルの送信要求を受けて、送信要求を受けた論
理構造情報ファイルに代えて、前記部分圧縮手段により
作成された、該論理構造情報ファイルに対応する代替フ
ァイルを送信する送信制御手段を有するものであること
を特徴とする請求項9記載の情報管理プログラム記憶媒
体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300705A JPH10143403A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 情報管理装置および情報管理プログラム記憶媒体 |
| US08/816,497 US6370536B1 (en) | 1996-11-12 | 1997-03-13 | Information management apparatus and information management program recording medium for compressing paragraph information |
| US08/816,497 US20020049766A1 (en) | 1996-11-12 | 1997-03-13 | Information management apparatus, and information management program recording medium for compressing paragraph information |
| US10/082,167 US6633887B2 (en) | 1996-11-12 | 2002-02-26 | Information management apparatus dividing files into paragraph information and header information linked to the paragraph information and recording medium thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8300705A JPH10143403A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 情報管理装置および情報管理プログラム記憶媒体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004001172A Division JP3990671B2 (ja) | 2004-01-06 | 2004-01-06 | 情報管理装置および情報管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143403A true JPH10143403A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17888103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8300705A Pending JPH10143403A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | 情報管理装置および情報管理プログラム記憶媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US6370536B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10143403A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000194612A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-14 | Spyglass Inc | 電子デ―タの内容を無線装置用に変換する方法およびシステム |
| JP2000215160A (ja) * | 1999-01-26 | 2000-08-04 | Sharp Corp | デ―タ通信システム、デ―タ通信方法およびデ―タ通信プログラムを記録した記録媒体 |
| WO2001065376A1 (en) * | 2000-03-01 | 2001-09-07 | Flex-Firm Inc. | Contents providing method |
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| WO2002044906A1 (fr) * | 2000-11-29 | 2002-06-06 | Flex-Firm Inc. | Procede permettant la mise a disposition de contenus |
| WO2002065296A1 (fr) * | 2001-02-16 | 2002-08-22 | Staralpha Inc. | Systeme de distribution de contenu |
| WO2002077866A1 (en) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Document data processing device, server device, terminal device, and document processing system |
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| JP2004524606A (ja) * | 2000-12-18 | 2004-08-12 | エクスプウェイ | 構造化文書をいくつかの部分に分割する方法 |
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