JPH10143600A - 光学式読取装置および置き台 - Google Patents

光学式読取装置および置き台

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JPH10143600A
JPH10143600A JP8296675A JP29667596A JPH10143600A JP H10143600 A JPH10143600 A JP H10143600A JP 8296675 A JP8296675 A JP 8296675A JP 29667596 A JP29667596 A JP 29667596A JP H10143600 A JPH10143600 A JP H10143600A
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optical
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將之 小西
Yoshimi Kitakado
善美 北角
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 非駆動時にほとんどの部分を電源オフにして
電池の無駄な消耗を防止する光学式読取装置およびその
置き台を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ側がバーコードリー
ダハンディターミナル2に対する処理を終了して発光素
子30を消灯すると、電力供給部70の受光素子28は
駆動電力供給オフの電源制御信号を送信するので、スイ
ッチング回路74は蓄電池72から処理部40への駆動
電力供給をオフし、処理部40の機能は停止する。この
ように、処理部40は、ホストコンピュータにより必要
に応じて電源オンされるので、ホストコンピュータ側か
らの指示待ちの際に駆動しているのは電力供給部70の
みである。電力供給部70の駆動は、処理部40の駆動
に比較して蓄電池72の消耗は極めて少ないので、蓄電
池72の消耗を十分に防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内蔵する電池を電
源としてバーコード等の表示パターンから所定の情報を
読み取る光学式読取装置およびその置き台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレスの光学式読取装置の一
種であるバーコードリーダハンディターミナルにおいて
は、内蔵する乾電池や蓄電池を電源として、内部の機構
が駆動されている。この内蔵電池の消耗が激しいと、乾
電池の取り替えや蓄電池の充電を頻繁に行わなくてはな
らず、作業性に問題を生じる場合があった。
【0003】このため、できるだけ、電池の消耗を少な
くして、長時間使用できるような工夫がなされていた。
例えば、長時間、読み取り操作がなされていないのにも
かかわらず、スキャン用のランプがオンとなっていた場
合には、そのランプを消灯させたり、あるいは必要に応
じてホストシステム側からの指示により、ハンディター
ミナルのスキャナ部の電源をオン・オフ制御して、節電
を行っている(特開平5−189593号公報、実開平
1−102956号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの従来
技術は、スキャナ部のみの節電であり、その他の部分、
例えばデコード部などのデータ処理等を行っている部分
やホストシステムとの通信を行っている部分について
は、ホストシステム側からのコマンドを解釈して、デー
タ通信を実行したり、スキャナ部の電源オン・オフの処
理をしなくてはならないため、どうしても駆動状態に置
く必要があった。
【0005】また、充電装置とホストシステムとのイン
ターフェースが組み込まれている置き台にハンディター
ミナルを載置した場合などにおいても、ホストシステム
とのデータ通信の準備のためには、少なくともホストシ
ステムとの通信部分は駆動しておかなくてはならなかっ
た。
【0006】したがって、ハンディターミナルを使用し
ていない場合も、ハンディターミナルのかなりの部分を
駆動状態に置く必要があり、十分な節電が行われている
とは言えなかった。本発明は、駆動が必要ない場合に
は、スキャナ部のみでなく、その他の部分もほとんど電
源オフにして、十分な節電が可能となり、電池の無駄な
消耗を防止する光学式読取装置およびその置き台を提供
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】ここに
は、1つまたはそれ以上の発明が記載され、それぞれ以
下に述べるような構成および効果を有する。本発明の光
学式読取装置は、内蔵する電池を電源として駆動する光
学式読取装置であって、外部の表示パターンに光を照射
し、該表示パターンからの反射光に基づいて該表示パタ
ーンが表現しているデータを読み取る読取処理部と、ホ
ストシステム側の通信端末手段を介して該ホストシステ
ムとの間で通信する通信処理部とを有する処理手段と、
前記ホストシステム側から電源制御信号を受信する電源
制御信号受信手段と、前記電源制御信号受信手段にて受
信された電源制御信号に応じて、前記電池から前記処理
手段への駆動電力供給のオン・オフ制御を行う電源スイ
ッチング手段と、を備えたことを特徴とする。
【0008】本光学式読取装置は、電源制御信号受信手
段および電源スイッチング手段を備えている。この電源
制御信号受信手段は、ホストシステム側から電源制御信
号を受信するのみの機構である。また、電源スイッチン
グ手段は、電源制御信号受信手段にて受信された電源制
御信号に応じて、電池から処理手段への駆動電力供給の
オン・オフ制御のみを行っている。このような単に、ホ
ストシステム側から電源制御信号を受信するのみの機構
と電池から処理手段への駆動電力供給のオン・オフ制御
のみを行う機構では、常に駆動していてもほとんど電力
を消費しない。
【0009】したがって、光学式読取装置を使用しない
場合は、ホストシステム側は、処理手段への駆動電力供
給のオフを指示する電源制御信号を電源制御信号受信手
段に送信すれば、電源スイッチング手段が、電池から処
理手段への駆動電力供給をオフする。
【0010】読取処理部と通信処理部とを有する処理手
段は、従来技術にて述べたごとく、その駆動を停止する
ことが節電上重要であり、これらの部分を電源オフすれ
ば、光学式読取装置は、ほとんどの部分の駆動が停止す
ることになる。しかも、電源制御信号受信手段および電
源スイッチング手段は電力消費は極めて少ないので、光
学式読取装置全体として、十分な節電が実行される。そ
して、データ通信等のために、ホストシステム側から光
学式読取装置を駆動させる場合も、駆動電力供給をオン
する電源制御信号を、電源制御信号受信手段がホストシ
ステム側から受信して、直ちに電源スイッチング手段が
処理手段への駆動電力供給をオンするので、ホストシス
テムと光学式読取装置との通信等にも支障は生じること
はない。
【0011】なお、ホストシステム側からの電源制御信
号としては、いかなる信号でも良いが、例えば、コード
レスで信号を受信させるには、光信号、あるいは磁気信
号が挙げられる。更に、上述した構成に加えて、ホスト
システム側の通信端末手段との間での通信が可能な位置
に、光学式読取装置本体が配置されているか否かを、電
源制御信号受信手段とは異なる位置で、所定の物理的刺
激に基づいて検出する配置検出手段を備えても良い。こ
の場合、電源スイッチング手段は、電源制御信号受信手
段にて受信された電源制御信号が処理手段への駆動電力
供給オンを表し、かつ配置検出手段にて光学式読取装置
本体が通信可能な位置に配置されていると検出された場
合に、処理手段への駆動電力供給をオンに制御し、電源
制御信号受信手段にて受信された電源制御信号が処理手
段への駆動電力供給オンではない場合、あるいは配置検
出手段にて光学式読取装置本体が通信可能な位置に配置
されているとは検出されていない場合に、処理手段への
駆動電力供給をオフに制御する。
【0012】ホストシステム側が、光や磁気等のような
信号の有無で、電源制御信号受信手段に電源オン・オフ
を表す電源制御信号を送信している場合には、光学式読
取装置本体が配置されている周囲の状況によっては、電
源制御信号受信手段は、ノイズとして存在する光や磁気
を捉えて、駆動電力供給をオンする電源制御信号である
と誤認してしまうおそれもある。このような場合を考慮
して、配置検出手段が、ホストシステム側の通信端末手
段との間での通信が可能な位置に、光学式読取装置本体
が配置されているか否かを検出することにより、ノイズ
としての光や磁気を捉えたのか、正式の電源制御信号を
捉えたのかが判明する。
【0013】すなわち、配置検出手段が、ホストシステ
ム側の通信端末手段との間での通信が可能な位置に、光
学式読取装置本体が配置されていると検出した場合に
は、電源制御信号受信手段が捉える信号は正しいものと
して、電源スイッチング手段が処理手段への駆動電力供
給のオン・オフ制御を正確に行うことができ、ノイズに
より、処理手段へ駆動電力が供給されることはないの
で、無駄な電池の消耗を防止することができる。
【0014】この場合、配置検出手段は、電源制御信号
受信手段とは異なる位置で、所定の物理的刺激に基づい
て検出することにより、正確な判断をなすことができ
る。例えば、電源制御信号受信手段が光や磁気にて、電
源制御信号を受信しているのならば、配置検出手段とし
ても所定の物理的刺激として、電源制御信号受信手段と
同じ光や磁気にて検出すると、ノイズとしての光や磁気
は、ホストシステム側の通信端末手段との間での通信が
可能な位置に、光学式読取装置本体が配置されている場
合には、電源制御信号受信手段および配置検出手段には
検出されないため、電源制御信号受信手段が電源制御信
号を検出するのみで、配置検出手段には何も検出されな
い。
【0015】しかし、ホストシステム側の通信端末手段
との間での通信が可能な位置以外の位置に、光学式読取
装置本体が配置されている場合には、ノイズとしての光
や磁気は、通常は、電源制御信号受信手段および配置検
出手段の両方に検出されることになり、一方のみに検出
されることはない。
【0016】このようにして、電源制御信号受信手段と
配置検出手段とが共に光や磁気を検出していれば、これ
はノイズとしての光や磁気であり、実際には電源制御信
号受信手段は電源制御信号を検出していないと判断でき
る。したがって、配置検出手段の検出結果も判断するこ
とにより、電源制御信号受信手段が、ホストシステム側
からの電源制御信号を検出しているのか、あるいはノイ
ズを検出しているのかが判断できる。
【0017】なお、通常、ホストシステム側からの電源
制御信号は、ホストシステム側が通信端末手段を介して
通信処理部との間で通信するに先だって、ホストシステ
ム側から出力される。前述した電源としての電池は蓄電
池であっても良い。この場合、この蓄電池には、光学式
読取装置本体が通信端末手段との間で通信可能な位置に
配置されている場合に、外部から充電用の電力が供給さ
れるようにしても良い。
【0018】また、電池が蓄電池とすると、蓄電池に外
部から充電用の電力が供給されている場合に、この充電
用の電力を電源制御信号受信手段または電源スイッチン
グ手段に対して駆動用電力として配分する電源配分手段
を設けても良い。このような電源配分手段が存在するこ
とにより、光学式読取装置本体が通信端末手段との間で
通信可能な位置に配置されている場合に限って、電源制
御信号受信手段または電源スイッチング手段に対して駆
動用電力が供給されるので、光学式読取装置本体が通信
端末手段との間で通信可能な位置に配置されいない場合
には、電源制御信号受信手段または電源スイッチング手
段に対して駆動用電力は供給されないことになる。
【0019】すなわち、ホストシステム側からの電源制
御信号が電源制御信号受信手段によって受信できる場合
に限り、電源制御信号受信手段および電源スイッチング
手段の両方が駆動する。したがって、ホストシステム側
からの電源制御信号が電源制御信号受信手段によって受
信できない場合は、少なくとも電源制御信号受信手段と
電源スイッチング手段とのいずれか一方に電力が供給さ
れることがないので、少なくとも電源スイッチング手段
が作動して処理手段に対して電源オンすることはない。
このように、電源制御信号受信手段の周辺にノイズが存
在しても、駆動電力供給のオン・オフ制御はなされない
ので、蓄電池の無駄な消耗が避けられる。更に、この場
合は、電源制御信号受信手段および電源スイッチング手
段のいずれかあるいは両方は蓄電池からの電力供給はさ
れていないので、一層、蓄電池の消耗を防止することが
できる。
【0020】本発明の光学式読取装置の置き台は、上述
した光学式読取装置に対する置き台であって、光学式読
取装置を配置する配置部と、配置部に配置された光学式
読取装置の通信処理部とホストシステム側とを通信させ
る通信端末手段と、配置部に配置された光学式読取装置
の電源制御信号受信手段へ、ホストシステム側からの電
源制御信号を送信する電源制御信号送信手段と、を備え
たことを特徴とする。
【0021】したがって、この置き台に配置された前述
の光学式読取装置の電源制御信号受信手段には、ホスト
システム側から必要に応じて、電源制御信号送信手段を
介して処理手段への駆動電力供給オンを求める電源制御
信号が送信され、この電源制御信号により、電源スイッ
チング手段が処理手段への駆動電力供給をオンする。し
たがって、光学式読取装置は、常に、処理手段への駆動
電力供給がオンされているわけではないので、電池が無
駄に消耗されることが防止される。
【0022】なお、電源制御信号送信手段が送信する電
源制御信号は、光学式読取装置の電源制御信号受信手段
と適合させて、光信号であっても良く、磁気信号であっ
ても良い。また、蓄電池を使用し、この蓄電池に置き台
からの電力供給により充電させるタイプの光学式読取装
置に対する置き台については、更に、配置部に配置され
た光学式読取装置の蓄電池に対して充電用の電力を供給
する充電手段を備えることになる。光学式読取装置が、
その蓄電池に外部から充電用の電力が供給されている場
合に、充電用の電力を電源制御信号受信手段または電源
スイッチング手段に対して駆動用電力として配分する電
源配分手段を備えている場合には、置き台の充電手段に
より、光学式読取装置の電源制御信号受信手段または電
源スイッチング手段の駆動用電力が供給されることにな
る。したがって、前述したごとく、より一層、蓄電池の
消耗が防止できる。
【0023】
【発明の実施の形態】
[実施の形態1]図1は、上述した発明のいくつかが適
用された実施の形態1の光学式読取装置としてのバーコ
ードリーダハンディターミナル2およびその置き台4の
概略構成を表す説明図である。
【0024】図1は、バーコードリーダハンディターミ
ナル2を置き台4に載置している状態を示している。こ
の状態では、バーコードリーダハンディターミナル2の
充電用接触端子6,8は、置き台4側の電源回路9から
の電力を供給する電力供給用接触端子10,12に接触
され、後述する蓄電池72に対して充電状態にある。
【0025】また、データ通信を光通信にて行うバーコ
ードリーダハンディターミナル2の光入出力部14の
内、受光素子16は、置き台4側の光入出力部20の
内、発光素子22に対面して、発光素子22からの光を
受光可能な状態にある。また、バーコードリーダハンデ
ィターミナル2の光入出力部14の内、発光素子18
は、置き台4側の光入出力部20の内、受光素子24に
対面して、受光素子24へ光を出射可能な状態にある。
【0026】ホストシステムとしてのホストコンピュー
タからの電気信号による制御信号は、置き台4内の信号
変換回路26にて光信号に変換されて、発光素子22か
ら光信号としてバーコードリーダハンディターミナル2
の受光素子16へ出射される。また、バーコードリーダ
ハンディターミナル2の発光素子18から出射された光
信号は、置き台4の受光素子24にて受信され、信号変
換回路26にて電気信号に変換されてホストコンピュー
タ側に出力される。
【0027】また、バーコードリーダハンディターミナ
ル2側には、もう一つの受光素子28が設けられ、この
受光素子28に対面して置き台4側には、もう一つの発
光素子30が設けられている。この受光素子28と発光
素子30とは、電源制御信号を送受信するためのもので
あり、ホストコンピュータ側からの指示により信号変換
回路26が発光素子30から光を出力させている場合に
は、駆動電力供給のオン制御を意味する電源制御信号が
ホストコンピュータ側から出力されていることになる。
ホストコンピュータ側からの指示により信号変換回路2
6が発光素子30から光を出力させていない場合には、
駆動電力供給のオフ制御を意味する電源制御信号が出力
されていることになる。
【0028】なお、バーコードリーダハンディターミナ
ル2が置き台4に対して、正確な位置に配置されていな
い場合、あるいはバーコードリーダハンディターミナル
2が置き台4から外されている場合には、バーコードリ
ーダハンディターミナル2の充電用接触端子6,8、受
光素子16、発光素子18および受光素子28と、置き
台4の電力供給用接触端子10,12、発光素子22、
受光素子24および発光素子30とは、接触したり通信
することはできない状態となる。
【0029】図2はバーコードリーダハンディターミナ
ル2の概略ブロック図を示している。まず処理手段とし
て、バーコード読取処理、データ処理、管理処理および
光通信処理を行う処理部40は、バーコードBのパター
ンを読み取るための構成として、照明用発光ダイオード
42、発光駆動回路44、結像レンズ46および光学的
センサ48等を備え、発光駆動回路44により照明用発
光ダイオード42が発光すると、その光は、本体ケース
外部のバーコードBを照射する。バーコードBにより反
射された光は、再度、本体ケース内に入り、反射鏡(図
示していない)で反射されて、結像レンズ46に入射
し、受光素子がリニアに1列配列された光学的センサ4
8にバーコードBの像を結像させる。このバーコードB
の像を光電変換して読み取った光学的センサ48は、像
のパターンを表す電気信号を、波形整形部50を介して
マイクロコンピュータ52へ出力する。
【0030】マイクロコンピュータ52が、光学的セン
サ48からのバーコードBの波形データを入力すると、
その波形データをデコードして、バーコードBが表して
いる商品コード等の情報を得、その情報をメモリ54に
一旦記憶する。このメモリ54内に記憶された情報は、
マイクロコンピュータ52が自主的にあるいはホストコ
ンピュータ側から送信の要求があった場合に、光通信入
出力回路56を駆動して、発光素子18から置き台4側
の受光素子24へ送信される。受光素子24からは、信
号変換回路26を介してホストコンピュータに送信され
る。
【0031】なお、メモリ54内には、バーコードリー
ダハンディターミナル2としての種々の機能を実現する
ためのプログラムが格納されたROM、一時的にデータ
等を記憶しておくRAM、電源がオフとなっても、バッ
クアップ電源により必要なデータを維持しておくバック
アップRAMが存在している。
【0032】この他に、処理部40には、バーコードリ
ーダハンディターミナル2の表面に設けられたキーボー
ド58からの操作入力をインターフェース(I/F)6
0を介して読み込み、また操作者に報知するために、所
定のデータを、液晶ディスプレイ(LCD)駆動回路6
2を介してLCD64に表示し、またバーコードBを読
み取ったことを操作者に音で報知するために、ブザー装
置66も備えている。
【0033】更に、バーコードリーダハンディターミナ
ル2には、処理部40全体に対する駆動電力を供給する
電力供給部70および蓄電池72が備えられている。電
力供給部70は、前述した受光素子28とスイッチング
回路74とを備え、蓄電池72からは直接、電力が供給
されている。なお、受光素子28とスイッチング回路7
4とは、単に受光の有無により、スイッチング回路74
のオン・オフの機能を実行しているのみであり、電力消
費は、処理部40に比較すれば、極めて少ない。
【0034】このスイッチング回路74は、トランジス
タやリレー等により構成され、受光素子28が受光する
とオンとなって、蓄電池72の電力を処理部40に駆動
電力として供給する。受光素子28が受光しなくなると
オフとなって、処理部40への駆動電力の供給を停止す
る。
【0035】スイッチング回路74は、受光素子28が
受光した場合以外に、電源スイッチ76をオンした場合
にも、スイッチング回路74はオンとなり、処理部40
を機能させることができる。バーコードリーダハンディ
ターミナル2が置き台4の正確な位置に配置されていれ
ば、充電用接触端子6,8に、置き台4側の電力供給用
接触端子10,12が接触するので、ダイオード78を
介して、蓄電池72に充電がなされる。
【0036】本実施の形態1は、前述のごとく、バーコ
ードリーダハンディターミナル2が置き台4の正確な位
置に配置されている場合、ホストコンピュータ側が、発
光素子30を発光させるまでは、スイッチング回路74
はオフのままであるので、処理部40全体に電力は供給
されていない。したがって、この状態で、単に、ホスト
コンピュータ側が、発光素子22を介して、例えば、商
品の入出庫データをバーコードリーダハンディターミナ
ル2に送信してメモリ54に記憶させようとしても、あ
るいは、メモリ54に格納されている商品データを読み
出そうとしても、処理部40は駆動電源がオフされてい
るので、全く機能しない。
【0037】しかし、ホストコンピュータ側にて、最初
に発光素子30をオンする指示を、置き台4の信号変換
回路26に出力して、発光素子30を点灯させると、バ
ーコードリーダハンディターミナル2側の電力供給部7
0の受光素子28は、発光素子30から受光して、駆動
電力供給オンの電源制御信号を、スイッチング回路74
に送信する。このことによりスイッチング回路74が、
蓄電池72から処理部40への駆動電力供給をオンする
制御を行う。
【0038】こうして処理部40は電源オンとなり、マ
イクロコンピュータ52が起動して受光素子16および
発光素子18を介して光通信することが可能となる。こ
のときに、ホストコンピュータ側は、メモリ54へ格納
するデータやメモリ54からデータを読み出す指示を、
置き台4側の信号変換回路26の発光素子22を介し
て、受光素子16側に出力する。このことにより、マイ
クロコンピュータ52は該当する処理を行う。
【0039】また、ホストコンピュータ側が、バーコー
ドリーダハンディターミナル2に対する処理を終了した
場合には、信号変換回路26に指示して発光素子30を
消灯すると、バーコードリーダハンディターミナル2側
の電力供給部70の受光素子28は、駆動電力供給オフ
の電源制御信号をスイッチング回路74に送信し、この
ことによりスイッチング回路74が、蓄電池72から処
理部40への駆動電力供給をオフする制御を行う。
【0040】このことにより、電源オフとなって処理部
40の機能は停止する。したがって、バーコードリーダ
ハンディターミナル2の処理部40は、ホストコンピュ
ータにより必要に応じて電源オンされるので、ホストコ
ンピュータ側からの指示待ちの際には、処理部40は起
動していない。駆動しているのは、電力供給部70のみ
であり、電力供給部70の駆動は、処理部40あるいは
マイクロコンピュータ52、光通信入出力回路56およ
び受光素子16の駆動に比較して、蓄電池72の消耗は
極めて少ないので、蓄電池72の消耗を十分に防止する
ことができる。
【0041】[実施の形態2]図3に実施の形態2とし
てのバーコードリーダハンディターミナル102および
置き台104を示す。本実施の形態2のバーコードリー
ダハンディターミナル102が実施の形態1のバーコー
ドリーダハンディターミナル2と異なるのは、電力供給
部170において、受光素子28の代りに、リードスイ
ッチ128を設けた点であり、他は同一である。また、
本実施の形態2の置き台104が実施の形態1の置き台
4と異なるのは、発光素子30の代りに、電磁石130
を設けた点であり、他は同じである。リードスイッチ1
28は、磁力が所定以上大きくなると、オンとなり、オ
ン信号をスイッチング回路174に出力する。
【0042】電磁石130は、置き台104内の信号変
換回路にホストコンピュータ側から駆動電力供給をオン
制御する旨の電源制御信号が入力されると、電磁石13
0に電流が流れて、電磁石130から磁力が発生する。
このことにより、置き台104の正確な位置に配置され
たバーコードリーダハンディターミナル102のリード
スイッチ128はオンとなる。このリードスイッチ12
8からのオン信号がスイッチング回路174に入力する
と、スイッチング回路174がオンとなり、蓄電池17
2から駆動電力が処理部140側に出力される。
【0043】したがって、処理部140が駆動して、受
光素子116および発光素子118により、置き台10
4側の光入出力部120の発光素子122および受光素
子124を介して、ホストコンピュータ側とデータ通信
が可能となる。データ通信が終了して、ホストコンピュ
ータ側から、駆動電力供給をオフ制御する旨の電源制御
信号が入力されると、電磁石130に流れていた電流が
遮断されて、電磁石130から発生していた磁力が消滅
する。このことにより、リードスイッチ128はオフと
なり、このオフ信号がスイッチング回路174に入力し
て、スイッチング回路174がオフとなり、蓄電池17
2から処理部140側に供給されていた電力を停止す
る。したがって、処理部140の駆動が停止して、蓄電
池172の消耗が防止される。
【0044】[実施の形態3]図4に実施の形態3とし
てのバーコードリーダハンディターミナル202および
置き台204を示す。本実施の形態3のバーコードリー
ダハンディターミナル202が実施の形態1のバーコー
ドリーダハンディターミナル2と異なるのは、電力供給
部270において、受光素子228に加えて、もう一
つ、第2の受光素子280を外部から受光できるように
設けた点であり、またスイッチング回路274は、2つ
の受光素子228,280からの信号を受けて駆動電力
供給のオン・オフ制御をしている点であり、他は同一で
ある。また、本実施の形態3の置き台204は実施の形
態1の置き台4と同じ構成である。
【0045】なお、スイッチング回路274において
は、受光素子280からオフ信号が入力している場合
に、実施の形態1の場合と同じように、受光素子228
からの信号のオン・オフに応じて、処理部240への駆
動電力供給のオン・オフを制御する。
【0046】この第2の受光素子280は、バーコード
リーダハンディターミナル202が置き台204の正確
な位置に配置されている場合には、バーコードリーダハ
ンディターミナル202の本体に対して、受光素子22
8とは異なる位置に設置されているので、第2の受光素
子280の受光部は、置き台204の本体に覆われてい
かなる光も到達しない。なお、受光素子228について
は、実施の形態1と同じく置き台204側の発光素子2
30に対面するので、発光素子230からの光は受光可
能である。
【0047】したがって、バーコードリーダハンディタ
ーミナル202を置き台204の正確な位置に配置して
いる場合には、スイッチング回路274へは第2の受光
素子280からは常にオフ信号が入力するので、実施の
形態1と同様に機能する。一方、バーコードリーダハン
ディターミナル202を置き台204でなく、机上等の
他の場所においた場合には、バーコードリーダハンディ
ターミナル202の周囲の光(太陽光や電灯光等)がノ
イズとして、受光素子228にて受光される場合があ
る。この場合、スイッチング回路274が、実施の形態
1のスイッチング回路74のように、一つの受光素子2
8からの信号のみにより、オン・オフ制御していると、
ノイズにより、処理部240に蓄電池272の電力を供
給してしまう。しかし本実施の形態3では、第2の受光
素子280が存在していることにより、第2の受光素子
280がオン信号を出力している場合には、受光素子2
28からの信号がいかなる信号であろうとも、スイッチ
ング回路274はオフ制御を維持する。
【0048】このように、本実施の形態3のバーコード
リーダハンディターミナル202は、実施の形態1の効
果とともに、更に、ノイズ光が受光素子228に受光さ
れても、処理部240へは電力が供給されることはない
ので、ノイズにより無駄な電力の消耗をしなくても済む
という効果を生ずる。
【0049】[実施の形態4]図5に実施の形態4とし
てのバーコードリーダハンディターミナル302および
置き台304を示す。本実施の形態4のバーコードリー
ダハンディターミナル302が実施の形態3のバーコー
ドリーダハンディターミナル202と異なるのは、電力
供給部370において、第2の受光素子280の代りに
リミットスイッチ380を設けた点であり、スイッチン
グ回路374は、リミットスイッチ380がオン信号を
出力している場合に、実施の形態1の場合と同じよう
に、受光素子328からの信号のオン・オフに応じて、
処理部340への駆動電力供給のオン・オフを制御する
が、リミットスイッチ380がオフ信号を出力している
場合に、受光素子328からの信号がいかなる信号であ
ろうとも、処理部340への駆動電力供給はオフに制御
する点である。他の構成は実施の形態3と同じである。
【0050】このバーコードリーダハンディターミナル
302が置き台304の正確な位置に配置されている場
合には、リミットスイッチ380の接触端390aが置
き台304の一部304aに接触することにより、リミ
ットスイッチ380はオンとなる。受光素子328につ
いては、実施の形態1と同じく置き台304側の発光素
子330に対面するので、発光素子330からの光は受
光可能である。
【0051】したがって、バーコードリーダハンディタ
ーミナル302を置き台304の正確な位置に配置して
いる場合には、スイッチング回路374へはリミットス
イッチ380からオン信号が入力するので、実施の形態
1と同様に機能する。一方、バーコードリーダハンディ
ターミナル302を置き台304でなく、机上等の他の
場所においた場合には、バーコードリーダハンディター
ミナル302の周囲の光がノイズとして、受光素子32
8にて受光される場合がある。この場合、リミットスイ
ッチ380は置き台304に接触せず、無接触状態にあ
るので、リミットスイッチ380からはオフ信号が出力
される。このため、受光素子328からの信号がいかな
る信号であろうとも、スイッチング回路374は、処理
部340への駆動電力供給をオフに制御する。
【0052】このように、本実施の形態4のバーコード
リーダハンディターミナル302は、実施の形態3と同
様な効果を生ずる。 [実施の形態5]図6に実施の形態5としてのバーコー
ドリーダハンディターミナル402および置き台404
を示す。
【0053】本実施の形態5のバーコードリーダハンデ
ィターミナル402が実施の形態1のバーコードリーダ
ハンディターミナル2と異なるのは、電力供給部470
に対する電力供給が、ダイオード478の蓄電池472
側でなく、ダイオード478よりも充電用接触端子40
6側(図示A点)からなされている点である。他の構成
は実施の形態1と同じである。
【0054】このバーコードリーダハンディターミナル
402が置き台404にセットされている場合には、電
力供給用接触端子410,412と充電用接触端子40
6,408とを介して、電力供給部470に駆動用電力
が供給されるので、電力供給部470は実施の形態1の
電力供給部70と同様に機能する。すなわち、置き台4
04側の発光素子430を介する、ホストコンピュータ
側からの、受光素子428への電源制御信号に応じて、
スイッチング回路474は、処理部440に対する電源
供給のオン・オフ制御がなされる。
【0055】一方、バーコードリーダハンディターミナ
ル402を置き台404でなく、机上等の他の場所にお
いた場合には、バーコードリーダハンディターミナル4
02の周囲の光がノイズとして、受光素子428にて受
光される場合がある。この場合、充電用接触端子40
6,408には、置き台404側の電力供給用接触端子
410,412が接触していないので、図6のA点へは
置き台404側からの電力の供給はなされず、またダイ
オード478が間にあるために蓄電池472からの電力
もA点には供給されない。
【0056】このため、電力供給部470への電力供給
はなされないので、スイッチング回路474は駆動せ
ず、オフ状態を維持するので、蓄電池472から処理部
440へ電力が供給されることはなく、無駄な電力消費
が避けられる。このように、本実施の形態5のバーコー
ドリーダハンディターミナル402は、実施の形態4と
同様な効果を生ずる。
【0057】なお、本実施の形態5では、電源スイッチ
476は、単独で、処理部440に電力を供給するの
で、操作者によるバーコードBの読み取り操作の際に
は、処理部440は電源スイッチ476により電力供給
されて駆動する。なお、A点からの電力供給は、電力供
給部470の内の受光素子428のみとし、スイッチン
グ回路474については、実施の形態1〜4と同じよう
に蓄電池472側から電力供給するようにすれば、電源
スイッチ476についても、実施の形態1〜4のよう
に、スイッチング回路474のオン・オフ制御をするも
のとしても良い。
【0058】[その他]なお、実施の形態3〜5におい
ても、実施の形態2と同様に、発光素子230,33
0,430の代りに電磁石を、受光素子228,32
8,428の代りにリードスイッチを用いても良い。
【0059】また、実施の形態1〜5においては電源電
池として蓄電池72,172,272,372,472
を用いたが、乾電池を用いても良いし、着脱自在の蓄電
池を用いても良い。乾電池や着脱自在の蓄電池の場合に
は、置き台4,104,204,304,404側に
は、充電用の回路や電力供給用接触端子10,12,1
10,112,210,212,310,312,41
0,412は必要ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1としてのバーコードリーダハン
ディターミナルおよびその置き台の概略構成を表す説明
図である。
【図2】 バーコードリーダハンディターミナルの概略
ブロック図である。
【図3】 実施の形態2としてのバーコードリーダハン
ディターミナルおよび置き台の要部ブロック図である。
【図4】 実施の形態3としてのバーコードリーダハン
ディターミナルおよび置き台の要部ブロック図である。
【図5】 実施の形態4としてのバーコードリーダハン
ディターミナルおよび置き台の要部ブロック図である。
【図6】 実施の形態5としてのバーコードリーダハン
ディターミナルおよび置き台の要部ブロック図である。
【符号の説明】
B…バーコード 2…バーコードリーダハンディタ
ーミナル 4…置き台 6,8…充電用接触端子 9…電
源回路 10,12…電力供給用接触端子 14…光入出力部 16…受光素子 18…発光素子 20…光入出力
部 22…発光素子 24…受光素子 26…信号変換
回路 28…受光素子 30…発光素子 40…処理部 42…照明用発光ダイオード 44…発光駆動回路 46…結像レンズ 48…光学的センサ 50…波
形整形部 52…マイクロコンピュータ 54…メモリ 56…光通信入出力回路 58…キーボード 60…インターフェース(I/F) 62…液晶ディスプレイ(LCD)駆動回路 64…
LCD 66…ブザー装置 70…電力供給部 72…蓄電
池 74…スイッチング回路 76…電源スイッチ 78…ダイオード 102…バーコードリーダハンディ
ターミナル 104…置き台 116…受光素子 118…発光素子 120…光入出力部 122…発光素子 124…受光
素子 128…リードスイッチ 130…電磁石 140…処
理部 170…電力供給部 172…蓄電池 174…スイッ
チング回路 202…バーコードリーダハンディターミナル 204
…置き台 228…受光素子 230…発光素子 240…処理部 270…電力供給部 272…蓄電池 274…スイッ
チング回路 280…第2の受光素子 302…バーコードリーダハ
ンディターミナル 304…置き台 304a…置き台の一部 328…受
光素子 330…発光素子 340…処理部 370…電力供給
部 374…スイッチング回路 380…リミットスイッチ
390a…接触端 402…バーコードリーダハンディターミナル 404
…置き台 406…充電用接触端子 408…充電用接触端子 410,412…電力供給用接触端子 428…受光素
子 430…発光素子 440…処理部 470…電力供給
部 472…蓄電池 474…スイッチング回路 476…電源スイッチ 478…ダイオード

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内蔵する電池を電源として駆動する光学式
    読取装置であって、 外部の表示パターンに光を照射し、該表示パターンから
    の反射光に基づいて該表示パターンが表現しているデー
    タを読み取る読取処理部と、ホストシステム側の通信端
    末手段を介して該ホストシステムとの間で通信する通信
    処理部とを有する処理手段と、 前記ホストシステム側から電源制御信号を受信する電源
    制御信号受信手段と、 前記電源制御信号受信手段にて受信された電源制御信号
    に応じて、前記電池から前記処理手段への駆動電力供給
    のオン・オフ制御を行う電源スイッチング手段と、 を備えたことを特徴とする光学式読取装置。
  2. 【請求項2】前記ホストシステム側からの前記電源制御
    信号は、光信号であることを特徴とする請求項1記載の
    光学式読取装置。
  3. 【請求項3】前記ホストシステム側からの前記電源制御
    信号は、磁気信号であることを特徴とする請求項1記載
    の光学式読取装置。
  4. 【請求項4】更に、 前記ホストシステム側の通信端末手段との間での通信が
    可能な位置に、光学式読取装置本体が配置されているか
    否かを、前記電源制御信号受信手段とは異なる位置で、
    所定の物理的刺激に基づいて検出する配置検出手段を備
    え、 前記電源スイッチング手段は、 前記電源制御信号受信手段にて受信された電源制御信号
    が前記処理手段への駆動電力供給オンを表し、かつ前記
    配置検出手段にて前記光学式読取装置本体が通信可能な
    位置に配置されていると検出された場合に、前記処理手
    段への駆動電力供給をオンに制御し、 前記電源制御信号受信手段にて受信された電源制御信号
    が前記処理手段への駆動電力供給オンではない場合、あ
    るいは前記配置検出手段にて前記光学式読取装置本体が
    通信可能な位置に配置されているとは検出されていない
    場合に、前記処理手段への駆動電力供給をオフに制御す
    ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載の光学
    式読取装置。
  5. 【請求項5】前記所定の物理的刺激は、光であることを
    特徴とする請求項4記載の光学式読取装置。
  6. 【請求項6】前記所定の物理的刺激は、接触圧であるこ
    とを特徴とする請求項4記載の光学式読取装置。
  7. 【請求項7】前記ホストシステム側からの電源制御信号
    は、前記ホストシステム側が前記通信端末手段を介して
    前記通信処理部との間で通信するに先だって、前記ホス
    トシステム側から出力されることを特徴とする請求項1
    〜6のいずれか記載の光学式読取装置。
  8. 【請求項8】前記電池は蓄電池であり、該蓄電池には、
    光学式読取装置本体が前記通信端末手段との間で通信可
    能な位置に配置されている場合に、外部から充電用の電
    力が供給されることを特徴とする請求項1〜7のいずれ
    か記載の光学式読取装置。
  9. 【請求項9】前記電池は蓄電池であり、 更に、 前記蓄電池に外部から充電用の電力が供給されている場
    合に、該充電用の電力を前記電源制御信号受信手段また
    は前記電源スイッチング手段に対して駆動用電力として
    配分する電源配分手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載
    の光学式読取装置。
  10. 【請求項10】請求項1〜9のいずれかに記載の光学式
    読取装置に対する置き台であって、 前記光学式読取装置を配置する配置部と、 前記配置部に配置された前記光学式読取装置の前記通信
    処理部とホストシステム側とを通信させる通信端末手段
    と、 前記配置部に配置された前記光学式読取装置の前記電源
    制御信号受信手段へ、前記ホストシステム側からの前記
    電源制御信号を送信する電源制御信号送信手段と、 を備えたことを特徴とする光学式読取装置の置き台。
  11. 【請求項11】前記電源制御信号送信手段が送信する電
    源制御信号は、光信号であることを特徴とする請求項1
    0記載の光学式読取装置の置き台。
  12. 【請求項12】前記電源制御信号送信手段が送信する電
    源制御信号は、磁気信号であることを特徴とする請求項
    10記載の光学式読取装置の置き台。
  13. 【請求項13】請求項8または9に記載の光学式読取装
    置に対する置き台であって、 更に、 前記配置部に配置された前記光学式読取装置の前記蓄電
    池に対して充電用の電力を供給する充電手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項10〜12のいずれか記載の光学
    式読取装置の置き台。
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