JPH10143730A - 割引販売機能付自動販売機 - Google Patents
割引販売機能付自動販売機Info
- Publication number
- JPH10143730A JPH10143730A JP30286196A JP30286196A JPH10143730A JP H10143730 A JPH10143730 A JP H10143730A JP 30286196 A JP30286196 A JP 30286196A JP 30286196 A JP30286196 A JP 30286196A JP H10143730 A JPH10143730 A JP H10143730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- discount
- vending machine
- sale
- sold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 割引販売機能が自動化された割引販売機能付
自動販売機を提供する。 【解決手段】 目標売上本数と売上本数計数期間と割引
額とを記憶する第1手段と、売上本数を計数する第2手
段と、タイマーと、目標売上本数と売上本数計数期間内
の売上本数とに基づき、予め設定された基準に従って割
引販売の可否を決定する第3手段とを備える。
自動販売機を提供する。 【解決手段】 目標売上本数と売上本数計数期間と割引
額とを記憶する第1手段と、売上本数を計数する第2手
段と、タイマーと、目標売上本数と売上本数計数期間内
の売上本数とに基づき、予め設定された基準に従って割
引販売の可否を決定する第3手段とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は割引販売機能付自動
販売機に関するものである。
販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】手動操作により入力された時間帯に割引
販売を行う割引販売機能付自動販売機が特開平5−20
531号に開示されている。
販売を行う割引販売機能付自動販売機が特開平5−20
531号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−20531
号の割引販売機能付自動販売機は、売上本数の実績等に
基づいて割引販売を行うか否かの判断を人が行うもので
あり、割引販売機能が自動化されておらず、作業員の負
担が大きいという問題を有していた。本発明は上記問題
に鑑みてなされたものであり、割引販売機能が自動化さ
れた割引販売機能付自動販売機を提供することを目的と
する。
号の割引販売機能付自動販売機は、売上本数の実績等に
基づいて割引販売を行うか否かの判断を人が行うもので
あり、割引販売機能が自動化されておらず、作業員の負
担が大きいという問題を有していた。本発明は上記問題
に鑑みてなされたものであり、割引販売機能が自動化さ
れた割引販売機能付自動販売機を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、目標売上本数と売上本数計数期
間と割引額とを記憶する第1手段と、売上本数を計数す
る第2手段と、タイマーと、目標売上本数と売上本数計
数期間内の売上本数とに基づき、予め設定された基準に
従って割引販売の可否を決定する第3手段とを備えるこ
とを特徴とする割引販売機能付自動販売機を提供する。
本発明に係る割引販売機能付自動販売機においては、予
め第1手段に目標売上本数と売上本数計数期間と割引額
とを入力しておけば、第2手段が売上本数を自動的に計
数し、タイマーが自動的に計数した売上本数計数期間の
終了時点において、第3手段が目標売上本数と売上本数
計数期間内の売上本数とに基づいて、予め設定された基
準に従ってて自動的に割引販売の可否を決定する。従っ
て、本発明に係る割引販売機能付自動販売機において
は、割引販売機能が自動化されており、作業員の負担は
少ない。
に、本発明においては、目標売上本数と売上本数計数期
間と割引額とを記憶する第1手段と、売上本数を計数す
る第2手段と、タイマーと、目標売上本数と売上本数計
数期間内の売上本数とに基づき、予め設定された基準に
従って割引販売の可否を決定する第3手段とを備えるこ
とを特徴とする割引販売機能付自動販売機を提供する。
本発明に係る割引販売機能付自動販売機においては、予
め第1手段に目標売上本数と売上本数計数期間と割引額
とを入力しておけば、第2手段が売上本数を自動的に計
数し、タイマーが自動的に計数した売上本数計数期間の
終了時点において、第3手段が目標売上本数と売上本数
計数期間内の売上本数とに基づいて、予め設定された基
準に従ってて自動的に割引販売の可否を決定する。従っ
て、本発明に係る割引販売機能付自動販売機において
は、割引販売機能が自動化されており、作業員の負担は
少ない。
【0005】本発明の好ましい態様においては、タイマ
ーは暦を内蔵し、第3手段は、目標売上本数と売上本数
計数期間内の売上本数と暦とに基づいて割引販売の可否
を決定する。目標売上本数と売上本数計数期間内の売上
本数と暦とに基づいて第3手段に割引販売の可否を決定
させることにより、休日、祝日等確実に売上が少ない日
には割引販売を行わない等、実情に則した適切な割引販
売が可能となる。
ーは暦を内蔵し、第3手段は、目標売上本数と売上本数
計数期間内の売上本数と暦とに基づいて割引販売の可否
を決定する。目標売上本数と売上本数計数期間内の売上
本数と暦とに基づいて第3手段に割引販売の可否を決定
させることにより、休日、祝日等確実に売上が少ない日
には割引販売を行わない等、実情に則した適切な割引販
売が可能となる。
【0006】本発明の好ましい態様においては、割引販
売機能付自動販売機は、目標売上本数と、売上本数計数
期間と、割引額とを手動操作により設定する第4手段を
備える。目標売上本数と、売上本数計数期間と、割引額
とを手動操作により設定する第4手段を配設することに
より、自動販売機の設置場所、季節、販売する商品等の
変動に応じて割引販売の態様を最適化することができ
る。
売機能付自動販売機は、目標売上本数と、売上本数計数
期間と、割引額とを手動操作により設定する第4手段を
備える。目標売上本数と、売上本数計数期間と、割引額
とを手動操作により設定する第4手段を配設することに
より、自動販売機の設置場所、季節、販売する商品等の
変動に応じて割引販売の態様を最適化することができ
る。
【0007】本発明の好ましい態様においては、第4手
段によって、商品の種類毎に割引額が設定される。第4
手段によって商品の種類毎に割引額を設定することによ
り、商品の種類毎に最適割引額を設定することが可能と
なる。
段によって、商品の種類毎に割引額が設定される。第4
手段によって商品の種類毎に割引額を設定することによ
り、商品の種類毎に最適割引額を設定することが可能と
なる。
【0008】本発明の好ましい態様においては、第4手
段によって売上本数が目標売上本数に到達した後の割引
販売の継続の可否が設定され、当該可否の指示は第1手
段によって記憶され、第3手段は割引販売の可決後売上
本数が目標売上本数に到達した時点で、割引販売の継続
の可否の指示に従って、割引販売の可否を決定する。第
4手段によって売上本数が目標売上本数に到達した後の
割引販売の継続の可否を設定し、当該可否の指示を第1
手段によって記憶し、第3手段による割引販売の可決後
売上本数が目標売上本数に到達した時点で、割引販売の
継続の可否の指示に従って、割引販売の可否が第3手段
によって決定することにより、割引販売の自動化がより
一層促進される。
段によって売上本数が目標売上本数に到達した後の割引
販売の継続の可否が設定され、当該可否の指示は第1手
段によって記憶され、第3手段は割引販売の可決後売上
本数が目標売上本数に到達した時点で、割引販売の継続
の可否の指示に従って、割引販売の可否を決定する。第
4手段によって売上本数が目標売上本数に到達した後の
割引販売の継続の可否を設定し、当該可否の指示を第1
手段によって記憶し、第3手段による割引販売の可決後
売上本数が目標売上本数に到達した時点で、割引販売の
継続の可否の指示に従って、割引販売の可否が第3手段
によって決定することにより、割引販売の自動化がより
一層促進される。
【0009】本発明の好ましい態様においては、第4手
段によって、商品の種類毎に割引販売の継続の可否が設
定される。第4手段によって、商品の種類毎に割引販売
の継続の可否を設定することにより、商品の種類毎に最
適な態様で割引販売の自動化をより一層促進することが
できる。
段によって、商品の種類毎に割引販売の継続の可否が設
定される。第4手段によって、商品の種類毎に割引販売
の継続の可否を設定することにより、商品の種類毎に最
適な態様で割引販売の自動化をより一層促進することが
できる。
【0010】本発明の好ましい態様においては、割引販
売機能付自動販売機は、割引販売中であることを表示す
る第5手段を備える。割引販売中であることを表示する
第5手段を配設することにより、利用者の購買意欲を高
め、割引販売の効果を高めることができる。
売機能付自動販売機は、割引販売中であることを表示す
る第5手段を備える。割引販売中であることを表示する
第5手段を配設することにより、利用者の購買意欲を高
め、割引販売の効果を高めることができる。
【0011】本発明の好ましい態様においては、第4手
段によって、割引販売機能の停止が設定される。第4手
段によって、割引販売機能の停止を設定することによ
り、自動販売機の設置場所、季節、販売する商品等によ
り、割引販売を必要としない場合に、自動販売機の消費
電力の低減を図ることができる。
段によって、割引販売機能の停止が設定される。第4手
段によって、割引販売機能の停止を設定することによ
り、自動販売機の設置場所、季節、販売する商品等によ
り、割引販売を必要としない場合に、自動販売機の消費
電力の低減を図ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施例に係る割引販売機
能付自動販売機を説明する。図1に示すように、割引販
売機能付自動販売機Aは、CPU1と、ROM2と、R
AM3と、時計IC4と、入出力インターフェース5
と、自動販売機Aの扉内側に設けられたデータ設定用の
手動入力装置6と、売上本数計数用の計数スイッチ7
と、割引表示ランプ8と、デジタル表示器9と、自動販
売機制御リレー10とを備えている。ROM2には割引
販売の制御プログラムが格納されている。
能付自動販売機を説明する。図1に示すように、割引販
売機能付自動販売機Aは、CPU1と、ROM2と、R
AM3と、時計IC4と、入出力インターフェース5
と、自動販売機Aの扉内側に設けられたデータ設定用の
手動入力装置6と、売上本数計数用の計数スイッチ7
と、割引表示ランプ8と、デジタル表示器9と、自動販
売機制御リレー10とを備えている。ROM2には割引
販売の制御プログラムが格納されている。
【0013】割引販売機能付自動販売機Aの作動を以下
に説明する。作業員が自動販売機の扉を開け、商品の種
類毎に、目標売上本数、売上本数計数期間(1日、1週
間、1月等)、割引額、目標売上本数達成後の割引販売
の継続の可否を入力装置6へ手動で入力する。入力デー
タは、入出力インターフェース5を介してCPU1へ伝
達され、RAM3によって記憶され、またデジタル表示
器9に表示される。作業員が自動販売機Aの扉を閉める
と、自動販売機Aは販売モードとなり、自動販売機制御
リレー10の制御の下での図示しない商品搬出機構によ
る商品の販売、計数スイッチ7による商品の種類毎の売
上本数の計数、時計IC4による時間の計数が開始され
る。設定された売上本数計数期間が終了するまで、正規
の価格で商品の販売が継続される。
に説明する。作業員が自動販売機の扉を開け、商品の種
類毎に、目標売上本数、売上本数計数期間(1日、1週
間、1月等)、割引額、目標売上本数達成後の割引販売
の継続の可否を入力装置6へ手動で入力する。入力デー
タは、入出力インターフェース5を介してCPU1へ伝
達され、RAM3によって記憶され、またデジタル表示
器9に表示される。作業員が自動販売機Aの扉を閉める
と、自動販売機Aは販売モードとなり、自動販売機制御
リレー10の制御の下での図示しない商品搬出機構によ
る商品の販売、計数スイッチ7による商品の種類毎の売
上本数の計数、時計IC4による時間の計数が開始され
る。設定された売上本数計数期間が終了するまで、正規
の価格で商品の販売が継続される。
【0014】設定された売上本数計数期間が終了した時
点で、CPU1は、商品の種類毎に、目標売上本数と実
際の売上本数とに基づき、割引販売制御プログラムで設
定された基準に従って、割引販売を行うか否か決定す
る。前記基準として、実際の売上本数が目標売上本数に
達していない場合に割引販売を行う、実際の売上本数が
目標売上本数に達しておらず且つ売上本数の経時変化が
上に凸の曲線となっている場合に割引販売を行う、等種
々のパターンが考えられる。CPU1の決定に基づい
て、商品の種類毎に、設定された割引額での割引販売、
或いは正規価格での販売が行われる。割引販売が行われ
る場合には、割引表示ランプ8が点灯される。
点で、CPU1は、商品の種類毎に、目標売上本数と実
際の売上本数とに基づき、割引販売制御プログラムで設
定された基準に従って、割引販売を行うか否か決定す
る。前記基準として、実際の売上本数が目標売上本数に
達していない場合に割引販売を行う、実際の売上本数が
目標売上本数に達しておらず且つ売上本数の経時変化が
上に凸の曲線となっている場合に割引販売を行う、等種
々のパターンが考えられる。CPU1の決定に基づい
て、商品の種類毎に、設定された割引額での割引販売、
或いは正規価格での販売が行われる。割引販売が行われ
る場合には、割引表示ランプ8が点灯される。
【0015】割引販売が行われた結果売上本数が目標売
上本数に達した場合には、CPU1は、設定された割引
販売継続の可否の指示に従って、商品の種類毎に、割引
販売を継続するか否か決定する。CPU1が割引販売の
継続を決定した場合には、割引販売が継続され、CPU
1が割引販売の終了を決定した場合には、正規の価格で
の販売が行われる。
上本数に達した場合には、CPU1は、設定された割引
販売継続の可否の指示に従って、商品の種類毎に、割引
販売を継続するか否か決定する。CPU1が割引販売の
継続を決定した場合には、割引販売が継続され、CPU
1が割引販売の終了を決定した場合には、正規の価格で
の販売が行われる。
【0016】割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
目標売上本数と売上本数計数期間と割引額とを予め入力
装置6に手動入力しておけば、計数スイッチ7が売上本
数を自動的に計数し、時計IC4が自動的に計数した売
上本数計数期間の終了時点において、CPU1が目標売
上本数と売上本数計数期間内の売上本数とに基づいて、
ROM2に格納された割引販売制御プログラムで予め設
定された基準に従って自動的に割引販売の可否を決定す
る。従って、割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
割引販売機能は自動化されており、作業員の負担は少な
い。
目標売上本数と売上本数計数期間と割引額とを予め入力
装置6に手動入力しておけば、計数スイッチ7が売上本
数を自動的に計数し、時計IC4が自動的に計数した売
上本数計数期間の終了時点において、CPU1が目標売
上本数と売上本数計数期間内の売上本数とに基づいて、
ROM2に格納された割引販売制御プログラムで予め設
定された基準に従って自動的に割引販売の可否を決定す
る。従って、割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
割引販売機能は自動化されており、作業員の負担は少な
い。
【0017】割引販売機能付自動販売機Aは、目標売上
本数と、売上本数計数期間と、割引額とを手動で入力す
る手動入力装置6を備えているので、割引販売機能付自
動販売機Aの設置場所、季節、販売する商品等の変動に
応じて、例えば冷たい缶コーヒーを夏場に販売する場合
には目標売上本数を多めに設定し、冬場に販売する場合
には目標販売本数を少なめに設定する等、割引販売の態
様を最適化することができる。
本数と、売上本数計数期間と、割引額とを手動で入力す
る手動入力装置6を備えているので、割引販売機能付自
動販売機Aの設置場所、季節、販売する商品等の変動に
応じて、例えば冷たい缶コーヒーを夏場に販売する場合
には目標売上本数を多めに設定し、冬場に販売する場合
には目標販売本数を少なめに設定する等、割引販売の態
様を最適化することができる。
【0018】割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
手動入力装置6によって、商品の種類毎に割引額を設定
するので、顧客の嗜好、季節と商品との関係等を勘案し
て、商品の種類毎に該商品に最も適した割引額を設定す
ることが可能である。
手動入力装置6によって、商品の種類毎に割引額を設定
するので、顧客の嗜好、季節と商品との関係等を勘案し
て、商品の種類毎に該商品に最も適した割引額を設定す
ることが可能である。
【0019】割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
自動販売機Aの設置場所、顧客の嗜好等を勘案して、手
動入力装置6によって、売上本数が目標売上本数に到達
した後の割引販売の継続の可否を設定しておけば、当該
可否の指示がRAM3によって記憶され、CPU1が割
引販売の可決後売上本数が目標売上本数に到達した時点
で、割引販売の継続の可否の指示に従って、割引販売の
可否を自動的に決定するので、割引販売の自動化がより
一層促進され、作業員の負担がより一層軽減される。
自動販売機Aの設置場所、顧客の嗜好等を勘案して、手
動入力装置6によって、売上本数が目標売上本数に到達
した後の割引販売の継続の可否を設定しておけば、当該
可否の指示がRAM3によって記憶され、CPU1が割
引販売の可決後売上本数が目標売上本数に到達した時点
で、割引販売の継続の可否の指示に従って、割引販売の
可否を自動的に決定するので、割引販売の自動化がより
一層促進され、作業員の負担がより一層軽減される。
【0020】割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
手動入力装置6によって、商品の種類毎に割引販売の継
続の可否を設定できるので、顧客の嗜好、季節と商品と
の関係等を勘案して、商品の種類毎に最適な態様で割引
販売の自動化を促進することができる。
手動入力装置6によって、商品の種類毎に割引販売の継
続の可否を設定できるので、顧客の嗜好、季節と商品と
の関係等を勘案して、商品の種類毎に最適な態様で割引
販売の自動化を促進することができる。
【0021】割引販売機能付自動販売機Aにおいては、
割引販売表示ランプ8が点灯して割引販売中であること
を表示するので、利用者の購買意欲が高まり、割引販売
の効果が高まる。
割引販売表示ランプ8が点灯して割引販売中であること
を表示するので、利用者の購買意欲が高まり、割引販売
の効果が高まる。
【0022】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
は上記実施例に限定されない。時計IC4に暦を組み込
み、CPU1が目標売上本数と売上本数計数期間内の売
上本数と暦とに基づいて割引販売の可否を決定するよう
にしても良い。例えば、休日、祝日等確実に売上が少な
い日には割引販売を行わないようにすることにより、実
情に則した適切な割引販売が可能となる。
は上記実施例に限定されない。時計IC4に暦を組み込
み、CPU1が目標売上本数と売上本数計数期間内の売
上本数と暦とに基づいて割引販売の可否を決定するよう
にしても良い。例えば、休日、祝日等確実に売上が少な
い日には割引販売を行わないようにすることにより、実
情に則した適切な割引販売が可能となる。
【0023】手動入力装置6によって割引販売機能の停
止を手動設定できるようにしても良い。割引販売機能付
自動販売機Aの設置場所、季節、販売する商品等によ
り、割引販売を必要としない場合に、計数スイッチ7、
デジタル表示器9、ROM2等割引販売機能に関与する
機器への電力供給を停止して、割引販売機能付自動販売
機Aの消費電力の低減を図ることができる。
止を手動設定できるようにしても良い。割引販売機能付
自動販売機Aの設置場所、季節、販売する商品等によ
り、割引販売を必要としない場合に、計数スイッチ7、
デジタル表示器9、ROM2等割引販売機能に関与する
機器への電力供給を停止して、割引販売機能付自動販売
機Aの消費電力の低減を図ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明に係る割引
販売機能付自動販売機においては、予め第1手段に目標
売上本数と売上本数計数期間と割引額とを入力しておけ
ば、第2手段が売上本数を自動的に計数し、タイマーが
自動的に計数した売上本数計数期間の終了時点におい
て、第3手段が目標売上本数と売上本数計数期間内の売
上本数とに基づき、予め設定された基準に従って自動的
に割引販売の可否を決定する。従って、本発明に係る割
引販売機能付自動販売機においては、割引販売機能が自
動化されている。
販売機能付自動販売機においては、予め第1手段に目標
売上本数と売上本数計数期間と割引額とを入力しておけ
ば、第2手段が売上本数を自動的に計数し、タイマーが
自動的に計数した売上本数計数期間の終了時点におい
て、第3手段が目標売上本数と売上本数計数期間内の売
上本数とに基づき、予め設定された基準に従って自動的
に割引販売の可否を決定する。従って、本発明に係る割
引販売機能付自動販売機においては、割引販売機能が自
動化されている。
【0025】目標売上本数と売上本数計数期間内の売上
本数と暦とに基づいて第3手段に割引販売の可否を決定
させることにより、休日、祝日等確実に売上が少ない日
には割引販売を行わない等、実情に則した適切な割引販
売が可能となる。
本数と暦とに基づいて第3手段に割引販売の可否を決定
させることにより、休日、祝日等確実に売上が少ない日
には割引販売を行わない等、実情に則した適切な割引販
売が可能となる。
【0026】目標売上本数と、売上本数計数期間と、割
引額とを手動操作により設定する第4手段を配設するこ
とにより、自動販売機の設置場所、季節、販売する商品
等の変動に応じて割引販売の態様を最適化することがで
きる。
引額とを手動操作により設定する第4手段を配設するこ
とにより、自動販売機の設置場所、季節、販売する商品
等の変動に応じて割引販売の態様を最適化することがで
きる。
【0027】第4手段によって商品の種類毎に割引額を
設定することにより、商品の種類毎に最適割引額を設定
することが可能となる。
設定することにより、商品の種類毎に最適割引額を設定
することが可能となる。
【0028】第4手段によって売上本数が目標売上本数
に到達した後の割引販売の継続の可否を設定し、当該可
否の指示を第1手段によって記憶し、第3手段による割
引販売の可決後売上本数が目標売上本数に到達した時点
で、割引販売の継続の可否の指示に従って、割引販売の
可否が第3手段によって決定することにより、割引販売
の自動化がより一層促進される。
に到達した後の割引販売の継続の可否を設定し、当該可
否の指示を第1手段によって記憶し、第3手段による割
引販売の可決後売上本数が目標売上本数に到達した時点
で、割引販売の継続の可否の指示に従って、割引販売の
可否が第3手段によって決定することにより、割引販売
の自動化がより一層促進される。
【0029】第4手段によって、商品の種類毎に割引販
売の継続の可否を設定することにより、商品の種類毎に
最適な態様で割引販売の自動化をより一層促進すること
ができる。
売の継続の可否を設定することにより、商品の種類毎に
最適な態様で割引販売の自動化をより一層促進すること
ができる。
【0030】割引販売中であることを表示する第5手段
を配設することにより、利用者の購買意欲を高め、割引
販売の効果を高めることができる。
を配設することにより、利用者の購買意欲を高め、割引
販売の効果を高めることができる。
【0031】第4手段によって、割引販売機能の停止を
設定することにより、自動販売機の設置場所、季節、販
売する商品等により、割引販売を必要としない場合に、
自動販売機の消費電力の低減を図ることができる。
設定することにより、自動販売機の設置場所、季節、販
売する商品等により、割引販売を必要としない場合に、
自動販売機の消費電力の低減を図ることができる。
【図1】本発明の実施例に係る割引販売機能付自動販売
機のブロック図である。
機のブロック図である。
A 割引販売機能付自動販売機 1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 時計IC 5 入出力インターフェース 6 手動入力装置 7 計数スイッチ 8 割引販売表示ランプ 9 デジタル表示器 10 自動販売機制御リレー
Claims (8)
- 【請求項1】 目標売上本数と売上本数計数期間と割引
額とを記憶する第1手段と、売上本数を計数する第2手
段と、タイマーと、目標売上本数と売上本数計数期間内
の売上本数とに基づき、予め設定された基準に従って割
引販売の可否を決定する第3手段とを備えることを特徴
とする割引販売機能付自動販売機。 - 【請求項2】 タイマーは暦を内蔵し、第3手段は、目
標売上本数と売上本数計数期間内の売上本数と暦とに基
づいて割引販売の可否を決定することを特徴とする請求
項1に記載の割引販売機能付自動販売機。 - 【請求項3】 目標売上本数と、売上本数計数期間と、
割引額とを手動操作により設定する第4手段を備えるこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の割引販売機能付
自動販売機。 - 【請求項4】 第4手段によって、商品の種類毎に割引
額が設定されることを特徴とする請求項3に記載の割引
販売機能付自動販売機。 - 【請求項5】 第4手段によって売上本数が目標売上本
数に到達した後の割引販売の継続の可否が設定され、当
該可否の指示は第1手段によって記憶され、第3手段は
割引販売の可決後売上本数が目標売上本数に到達した時
点で、割引販売の継続の可否の指示に従って、割引販売
の可否を決定することを特徴とする請求項3又は4に記
載の割引販売機能付自動販売機。 - 【請求項6】 第4手段によって、商品の種類毎に割引
販売の継続の可否が設定されることを特徴とする請求項
5に記載の割引販売機能付自動販売機。 - 【請求項7】 割引販売中であることを表示する第5手
段を備えることを特徴とする請求項1乃至6の何れか1
項に記載の割引販売機能付自動販売機。 - 【請求項8】 第4手段によって、割引販売機能の停止
が設定されることを特徴とする請求項1乃至7の何れか
1項に記載の割引販売機能付自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30286196A JPH10143730A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 割引販売機能付自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30286196A JPH10143730A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 割引販売機能付自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143730A true JPH10143730A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17913984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30286196A Pending JPH10143730A (ja) | 1996-11-14 | 1996-11-14 | 割引販売機能付自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10143730A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259898A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機のポイントカード制御装置 |
| US7343319B1 (en) | 1999-07-09 | 2008-03-11 | Walker Digital, Llc | Multi-tier pricing of individual products based on volume discounts |
| JP2015153134A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 株式会社メイクソフトウェア | 画像提供システム、画像提供装置、画像提供装置の制御方法、及び画像提供装置の制御プログラム |
| CN110969761A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-07 | 北京创视通文化传媒有限公司 | 一种基于拳击测试的自动打折售货方法及售货机 |
-
1996
- 1996-11-14 JP JP30286196A patent/JPH10143730A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000259898A (ja) * | 1999-03-05 | 2000-09-22 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機のポイントカード制御装置 |
| US7343319B1 (en) | 1999-07-09 | 2008-03-11 | Walker Digital, Llc | Multi-tier pricing of individual products based on volume discounts |
| US8260670B2 (en) | 1999-07-09 | 2012-09-04 | Walker Digital, Llc | Multi-tier pricing of individual products based on volume discounts |
| JP2015153134A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 株式会社メイクソフトウェア | 画像提供システム、画像提供装置、画像提供装置の制御方法、及び画像提供装置の制御プログラム |
| CN110969761A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-07 | 北京创视通文化传媒有限公司 | 一种基于拳击测试的自动打折售货方法及售货机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08147545A (ja) | 自動販売機 | |
| RU2111536C1 (ru) | Система продажи товаров и услуг | |
| JPH10143730A (ja) | 割引販売機能付自動販売機 | |
| US20050015302A1 (en) | Methods and apparatus for minimizing waste in vending machines | |
| JP3144992B2 (ja) | 自動販売機の販売制御方法 | |
| JPH02299096A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0520531A (ja) | サービス販売機能付自動販売機 | |
| JP3019633B2 (ja) | 自動販売機の表示装置 | |
| JPH04306793A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH09282535A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH02196393A (ja) | 自動販売機の商品選択制御装置 | |
| JP2003132250A (ja) | 商品の発注端末装置 | |
| JP2004280270A (ja) | 自動販売機 | |
| KR950015038B1 (ko) | 자동판매기 및 제어방법 | |
| JPH11250345A (ja) | カップ式自動販売機の制御装置 | |
| JP2001209847A (ja) | 自動販売機の商品販売方法および商品管理方法 | |
| JPH0877434A (ja) | 自動販売機の販売制御方法 | |
| JP3213522B2 (ja) | 自動販売機 | |
| KR930007167B1 (ko) | 자동판매기의 가격설정방법 | |
| JPH0822492A (ja) | 飲食店の座席使用状況表示装置 | |
| JP2000227977A (ja) | 電子価格表示装置によるランダム重量アイテムの情報を表示するシステム及びその方法 | |
| JP3832119B2 (ja) | 自動販売機の制御装置 | |
| JP4677695B2 (ja) | 自動販売機およびポイントコレクションサービス実行プログラム | |
| JP2000222483A (ja) | 商品価格改訂装置 | |
| JPH03269695A (ja) | 自動販売機 |