JPH10143938A - 映像音響機器 - Google Patents
映像音響機器Info
- Publication number
- JPH10143938A JPH10143938A JP8293555A JP29355596A JPH10143938A JP H10143938 A JPH10143938 A JP H10143938A JP 8293555 A JP8293555 A JP 8293555A JP 29355596 A JP29355596 A JP 29355596A JP H10143938 A JPH10143938 A JP H10143938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power failure
- power
- time
- circuit
- recovery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 40
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
も、停電前の動作モードを継続して行うようにする。 【解決手段】 電源バックアップ機能を有する映像音響
機器において、停電を検知する停電検知回路15と、停
電からの復帰を検知する復電検知回路16と、停電から
復電までの時間を計測するタイマー回路17と、復電検
知回路16によって復電を検知したとき、タイマー回路
17によって計測した停電時間が予め設定された一定時
間内である場合には、停電前の動作モードを継続して行
い、停電時間が一定時間を超えている場合には、電源オ
フ状態とするシステムコントローラ12とを備えた構成
とする。
Description
状態を停電時間に応じて制御する映像音響機器に関し、
例えばビデオテープレコーダやビデオ一体型テレビジョ
ン受像機等に利用される。
デオテープレコーダ等においては、再生動作(PLA
Y)、記録動作(REC)、早送り動作(FF)、巻き
戻し動作(REW)等の各種動作モードの実行中に停電
になった場合、その停電から復帰したとき(以下、復電
という)には、停電前の動作モードに関わりなく、全て
電源オフ状態となるようになっている。
再生動作中に停電になり、数秒から数十秒程度で復電し
た場合には、ビデオテープレコーダは電源オフ状態とな
るため、使用者は再び電源スイッチを操作し、再生スイ
ッチを操作して、ビデオテープレコーダを停電前の再生
動作に復帰させる必要があった。
レコーダの各種動作モードの実行中に、短い停電(瞬断
も含む)があった場合、復電しても、従来のビデオテー
プレコーダでは停電時の動作モードを継続して行わない
ため、停電時と同じ例えば再生動作の継続を希望する使
用者は、再び電源スイッチと再生スイッチとの操作を行
わなければならないといった問題があった。
たもので、第1の目的は、復電時に、使用者が何らの操
作を行わなくても、停電前の動作モードを継続して行う
ようにした映像音響機器を提供することにある。また、
第2の目的は、停電時間の長さに応じて、復電時の状態
を選択するようにした映像音響機器を提供することにあ
る。
め、本発明の請求項1記載の映像音響機器は、電源バッ
クアップ機能を有する映像音響機器において、停電の復
帰を検知する復電検知回路と、この復電検知回路によっ
て復電を検知したとき、停電前の動作モードを継続して
行う制御回路とを備えた構成とする。また、本発明の請
求項2記載の映像音響機器は、電源バックアップ機能を
有する映像音響機器において、停電を検知する停電検知
回路と、停電からの復帰を検知する復電検知回路と、停
電から復電までの時間を計測するタイマー回路と、前記
復電検知回路によって復電を検知したとき、前記タイマ
ー回路によって計測した停電時間が予め設定された一定
時間内である場合には、停電前の動作モードを継続して
行い、停電時間が一定時間を超えている場合には、電源
オフ状態とする制御回路とを備えた構成とする。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の映像音響
機器の一実施形態であるヘリカルスキャン方式のビデオ
テープレコーダの基本的な回路構成を示す概略ブロック
図である。
は受信した放送波から所望のチャンネルを選択するチュ
ーナ回路、3は映像信号処理回路、4は音声信号処理回
路、6は磁気テープ8に映像信号を記録するとともに記
録した映像信号を再生する異なるアジマス角を有する映
像録再ヘッド、7は磁気テープ8に音声信号を記録する
とともに記録した音声信号を再生する音声録再ヘッド、
9はRFコンバータ、10は受像機、11はサーボ回
路、12はビデオテープレコーダ全体の動作制御を行う
システムコントローラ、13はメモリ回路、14は電源
スイッチや各種のモードスイッチを備えたキー入力部で
あり、これらの回路構成は従来のビデオテープレコーダ
においてはいずれも周知の回路構成であるので、ここで
は詳細な説明を省略する。
構成において、停電を検知する停電検知回路15と、停
電からの復帰を検知する復電検知回路16と、停電から
復電までの時間を計測するタイマー回路17とを備えて
おり、図示は省略しているが電源バックアップ機能を備
えた構成となっている。
録、再生、早送り、巻き戻し等の各種動作モードの制御
を行う他に、復電検知回路16によって復電を検知した
とき、タイマー回路17によって計測した停電時間が予
め設定された一定時間(例えば、1分等)内である場合
には、停電前の動作モードを継続して行い、停電時間が
一定時間を超えている場合には、電源オフ状態とする制
御を行うようになっている。
ても使用者がテレビの前に留まっていると考えられる時
間に設定するものとし、本実施形態では1分としている
が、これに限定されるものではない。また、一定時間は
バックアップ時間との兼ね合いも考慮に入れて決定する
必要がある。
ば、アンテナ入力端子1より入力され、チューナ回路2
によって選択されたチャンネルのテレビジョン信号は、
映像信号と音声信号とに分離されて、それぞれ映像信号
処理回路3と音声信号処理回路4とに入力される。映像
信号処理回路3に入力された映像信号は、検波、増幅等
された後、磁気テープ8への記録が可能な信号に変調さ
れ、適宜増幅されて、映像録再ヘット6,6により磁気
テープ8の所定の記録トラックに順次記録される。
声信号は、検波、増幅等された後、磁気テープ8への記
録が可能な信号に変調され、適宜増幅されて、音声録再
ヘッド7により磁気テープ8の所定の記録トラックに順
次記録される。一方、このようにして記録されたビデオ
信号を再生する場合、映像録再ヘッド6によって磁気テ
ープ8から再生された映像信号は、映像信号処理回路3
において復調された後、RFコンバータ9を介して受像
機10の映像入力端子に与えられる。また、音声録再ヘ
ッド7によって磁気テープ8から再生された音声信号
は、音声信号処理回路4において復調された後、RFコ
ンバータ9を介して受像機10の音声入力端子に与えら
れる。
断や短い停電があった場合の動作について、図2に示す
フローチャートを参照して説明する。すなわち、上記の
ような再生動作中に停電が発生すると、これを停電検知
回路15が検知して、停電検知信号をシステムコントロ
ーラ12に出力する(ステップS1,S2)。
検知信号に基づいて、現在の動作モード(本例では再生
動作)をメモリ回路13に記憶させる(ステップS
3)。また、システムコントローラ12では、この停電
検知信号に基づいてタイマー回路17を動作し、停電中
の時間を例えば0.5秒単位でカウントアップさせる
(ステップS4)。この状態において再び電源が供給
(復電)されると、これを復電検知回路16が検知し
て、復電検知信号をシステムコントローラ12に出力す
る(ステップS5,S6)。
検知信号に基づいて、タイマー回路17からカウント時
間(すなわち、停電時間)を読み込むとともに(ステッ
プS7)、タイマー回路17のカウント値をリセットし
て(ステップS8)、次の停電発生時のカウントアップ
に備える。
マー回路17から読み込んだカウント時間(停電時間)
と予め設定された一定時間(例えば、1分等)とを比較
する(ステップS9)。その結果、停電時間が一定時間
内である場合には、メモリ回路13から停電前の動作モ
ードを読み出し、その読み出した動作モードに従って再
生動作を継続して行う(ステップS10)。つまり、復
電時に使用者が何らの操作を行わなくても、停電前の動
作モードを継続して行うようになっている。一定時間内
である場合には、使用者はいまだテレビの前に留まって
いると考えられるので、停電前の動作モードを継続して
行うことにより、使用者にとっては再度のスイッチ操作
が不要となるものである。
合には、従来と同様に電源オフ状態とする(ステップS
11)。つまり、一定時間が経過している場合には、使
用者がもはやテレビの前に留まっていないと判断できる
ため、電源をオフ状態とするものである。
ードをメモリ回路13に記憶させ、復電時にメモリ回路
13に記憶された動作モードを読み込むように構成して
いるが、停電時の動作モードは記憶せず、復電時に図示
しない各モードスイッチの状態を判別することにより、
停電時の動作モードを認識して、その動作モードを継続
して行うように構成してもよい。
は、電源バックアップ機能を有する映像音響機器におい
て、停電の復帰を検知する復電検知回路と、この復電検
知回路によって復電を検知したとき、停電前の動作モー
ドを継続して行う制御回路とを備えた構成としたので、
復電時に使用者が何らの操作を行わなくても、停電前の
動作モードを継続して行うため、使用者の操作の手間が
省けるものである。また、本発明の請求項2記載の映像
音響機器は、電源バックアップ機能を有する映像音響機
器において、停電を検知する停電検知回路と、停電から
の復帰を検知する復電検知回路と、停電から復電までの
時間を計測するタイマー回路と、前記復電検知回路によ
って復電を検知したとき、前記タイマー回路によって計
測した停電時間が予め設定された一定時間内である場合
には、停電前の動作モードを継続して行い、停電時間が
一定時間を超えている場合には、電源オフ状態とする制
御回路とを備えた構成としたので、使用者はいまだテレ
ビの前に留まっていると考えられるので一定時間内に復
電した場合には、復電時に停電前の動作モードを継続し
て行うため、使用者の操作の手間が省けるものである。
また、一定時間を経過した場合には、使用者はもはやテ
レビの前に留まっていないと判断できるため、電源をオ
フ状態とすることで、電力の無駄が省けるものである。
カルスキャン方式のビデオテープレコーダの基本的な回
路構成を示す概略ブロック図である。
合の動作を説明するためのフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 電源バックアップ機能を有する映像音響
機器において、 停電の復帰を検知する復電検知回路と、 この復電検知回路によって復電を検知したとき、停電前
の動作モードを継続して行う制御回路とを備えたことを
特徴とする映像音響機器。 - 【請求項2】 電源バックアップ機能を有する映像音響
機器において、 停電を検知する停電検知回路と、 停電からの復帰を検知する復電検知回路と、 停電から復電までの時間を計測するタイマー回路と、 前記復電検知回路によって復電を検知したとき、前記タ
イマー回路によって計測した停電時間が予め設定された
一定時間内である場合には、停電前の動作モードを継続
して行い、停電時間が一定時間を超えている場合には、
電源オフ状態とする制御回路とを備えたことを特徴とす
る映像音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293555A JPH10143938A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 映像音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8293555A JPH10143938A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 映像音響機器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004247781A Division JP2004357337A (ja) | 2004-08-27 | 2004-08-27 | 映像音響機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10143938A true JPH10143938A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17796270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8293555A Pending JPH10143938A (ja) | 1996-11-06 | 1996-11-06 | 映像音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10143938A (ja) |
-
1996
- 1996-11-06 JP JP8293555A patent/JPH10143938A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3332756B2 (ja) | テレビジョン放送信号の記録再生装置 | |
| US6002831A (en) | Image recording/reproducing apparatus | |
| JPH04283447A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH10143938A (ja) | 映像音響機器 | |
| JP2004357337A (ja) | 映像音響機器 | |
| JP2004095120A (ja) | ダビングシステム | |
| JPH03177175A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2831278B2 (ja) | 信号記録再生方法 | |
| JP3273726B2 (ja) | 映像記録再生装置 | |
| KR0150963B1 (ko) | 기록위치 보정기능을 갖는 자기기록재생장치 및 기록위치 보정방법 | |
| JP2599030B2 (ja) | 記録モード制御回路 | |
| KR0159648B1 (ko) | 비디오 카세트 플레이어에서의 자동 전원 제어 방법 | |
| JPH0241978Y2 (ja) | ||
| JP3022236B2 (ja) | 信号判別装置 | |
| JPS6320751A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3089164U (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3133698B2 (ja) | テレビジョン放送信号の記録再生装置 | |
| KR100199869B1 (ko) | 비디오카세트레코더의 즉시녹화시 전원제어장치 및 방법 | |
| JP2828010B2 (ja) | メモリーコントロールプレリッスン放送送出装置 | |
| JP2558948B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04241245A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61295774A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH11317016A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0831043A (ja) | 磁気記録及び/または再生装置のテープリワインド方法 | |
| JPH0478046A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040416 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040421 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040610 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040702 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040827 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040909 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20041008 |