JPH10144432A - ランプソケット - Google Patents
ランプソケットInfo
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- JPH10144432A JPH10144432A JP30456596A JP30456596A JPH10144432A JP H10144432 A JPH10144432 A JP H10144432A JP 30456596 A JP30456596 A JP 30456596A JP 30456596 A JP30456596 A JP 30456596A JP H10144432 A JPH10144432 A JP H10144432A
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- lamp
- distance
- insertion groove
- socket
- pins
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 60
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 60
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライド挿入動作のみの簡単な作業でランプ
の装着が確実に行えるランプソケットを得る。 【解決手段】 ランプ口金17に当接する受金面12
に、一端を一外周面20に開口させて、複数のランプピ
ン18,19を受金面12と略平行に挿入可能なランプ
ピン挿入溝13を形成し、このランプピン挿入溝13内
の開口端側と反開口端側に互いに異極の導電端子15,
16を設け、一外周面20のランプピン挿入溝13から
端縁までの距離Lを、対向するランプピン18,19間
の距離Mより大きくする。また、開口端側の導電端子1
5からランプピン挿入溝13が開口した一外周面20ま
での距離を、対向するランプピン18,19間の距離よ
り大きくする。
の装着が確実に行えるランプソケットを得る。 【解決手段】 ランプ口金17に当接する受金面12
に、一端を一外周面20に開口させて、複数のランプピ
ン18,19を受金面12と略平行に挿入可能なランプ
ピン挿入溝13を形成し、このランプピン挿入溝13内
の開口端側と反開口端側に互いに異極の導電端子15,
16を設け、一外周面20のランプピン挿入溝13から
端縁までの距離Lを、対向するランプピン18,19間
の距離Mより大きくする。また、開口端側の導電端子1
5からランプピン挿入溝13が開口した一外周面20ま
での距離を、対向するランプピン18,19間の距離よ
り大きくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数のランプピ
ンを有したランプをスライド装着するランプソケットに
関するものである。
ンを有したランプをスライド装着するランプソケットに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、実開平1−129714号公
報に開示された図5に示すような照明器具80がある。
81はランプソケット、82は直管蛍光ランプであり、
図6にランプソケット81の拡大図を示す。ランプ82
はランプソケット81のランプピン挿入部83にスライ
ドして挿入し、さらに回転してランプピンを導電端子に
接触させて装着する。
報に開示された図5に示すような照明器具80がある。
81はランプソケット、82は直管蛍光ランプであり、
図6にランプソケット81の拡大図を示す。ランプ82
はランプソケット81のランプピン挿入部83にスライ
ドして挿入し、さらに回転してランプピンを導電端子に
接触させて装着する。
【0003】しかし、このようなランプソケット81で
は、ランプ82をスライド挿入する動作と回転する動作
の2つの動作が必要となり、ランプ82の装着作業性が
悪かった。特に、ランプソケット81を直視できないよ
うな位置でのランプ装着作業においては、ランプ82の
回転動作が判り難く、装着が不完全になり易いという問
題があった。
は、ランプ82をスライド挿入する動作と回転する動作
の2つの動作が必要となり、ランプ82の装着作業性が
悪かった。特に、ランプソケット81を直視できないよ
うな位置でのランプ装着作業においては、ランプ82の
回転動作が判り難く、装着が不完全になり易いという問
題があった。
【0004】そこで、実開昭59−4191号公報に開
示された図7に示すような照明器具90が提案されてい
る。91はランプソケット、92は環形蛍光ランプ、9
3はランプ把持部であり、図8にランプソケット91の
拡大図を示す。ランプソケット91には、ランプ挿入溝
94が形成され、ランプ挿入溝94内には導電端子95
が設けられている。ランプ92の装着においては、ラン
プピンをランプ挿入溝94にスライドして挿入するだけ
で、ランプピンと導電端子95が接触して装着が完了
し、装着作業性に優れる。
示された図7に示すような照明器具90が提案されてい
る。91はランプソケット、92は環形蛍光ランプ、9
3はランプ把持部であり、図8にランプソケット91の
拡大図を示す。ランプソケット91には、ランプ挿入溝
94が形成され、ランプ挿入溝94内には導電端子95
が設けられている。ランプ92の装着においては、ラン
プピンをランプ挿入溝94にスライドして挿入するだけ
で、ランプピンと導電端子95が接触して装着が完了
し、装着作業性に優れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示したようなランプソケット91にあっては、ランプ挿
入溝94とソケット外側面96との距離Jが、両側のラ
ンプ挿入溝94,94にそれぞれ挿入するランプピン間
の距離より小さいため、片側のランプピンはランプ挿入
溝94に挿入されても、残りの側のランプピンはソケッ
ト外側面96にまたいだ状態に配置され易く、ランプを
確実に装着し難いという問題があった。
示したようなランプソケット91にあっては、ランプ挿
入溝94とソケット外側面96との距離Jが、両側のラ
ンプ挿入溝94,94にそれぞれ挿入するランプピン間
の距離より小さいため、片側のランプピンはランプ挿入
溝94に挿入されても、残りの側のランプピンはソケッ
ト外側面96にまたいだ状態に配置され易く、ランプを
確実に装着し難いという問題があった。
【0006】この発明の目的は、スライド挿入動作のみ
の簡単な作業でランプの装着が確実に行えるランプソケ
ットを提供することである。
の簡単な作業でランプの装着が確実に行えるランプソケ
ットを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のランプソ
ケットは、ランプ口金に当接する受金面に、一端を一外
周面に開口させて、複数のランプピンを受金面と略平行
に挿入可能なランプピン挿入溝を形成し、このランプピ
ン挿入溝内の開口端側と反開口端側に互いに異極の導電
端子を設け、一外周面のランプピン挿入溝から端縁まで
の距離を、対向するランプピン間の距離より大きくした
ことを特徴とするものである。
ケットは、ランプ口金に当接する受金面に、一端を一外
周面に開口させて、複数のランプピンを受金面と略平行
に挿入可能なランプピン挿入溝を形成し、このランプピ
ン挿入溝内の開口端側と反開口端側に互いに異極の導電
端子を設け、一外周面のランプピン挿入溝から端縁まで
の距離を、対向するランプピン間の距離より大きくした
ことを特徴とするものである。
【0008】なお、ランプソケットには直管蛍光ランプ
あるいは片口金蛍光ランプが装着される。請求項1記載
のランプソケットによると、ランプピン挿入溝が開口し
た一外周面におけるランプピン挿入溝から端縁までの距
離を、対向するランプピン間の距離より大きくしたこと
で、片方のランプピンをランプピン挿入溝に挿入した状
態で、ランプが回転しても、他方のランプピンはソケッ
トの一外周面に当接しソケット外側面にまたがらない。
あるいは片口金蛍光ランプが装着される。請求項1記載
のランプソケットによると、ランプピン挿入溝が開口し
た一外周面におけるランプピン挿入溝から端縁までの距
離を、対向するランプピン間の距離より大きくしたこと
で、片方のランプピンをランプピン挿入溝に挿入した状
態で、ランプが回転しても、他方のランプピンはソケッ
トの一外周面に当接しソケット外側面にまたがらない。
【0009】請求項2記載のランプソケットは、開口端
側の導電端子からランプピン挿入溝が開口した一外周面
までの距離を、対向するランプピン間の距離より大きく
したことを特徴とするものである。請求項2記載のラン
プソケットによると、請求項1の作用に加え、開口端側
の導電端子からランプピン挿入溝が開口した一外周面ま
での距離を、対向するランプピン間の距離より大きくし
たことで、片方のランプピンをランプピン挿入溝に挿入
して開口端側の導電端子に接触した状態で、他方のラン
プピンはランプピン挿入溝内に位置する。
側の導電端子からランプピン挿入溝が開口した一外周面
までの距離を、対向するランプピン間の距離より大きく
したことを特徴とするものである。請求項2記載のラン
プソケットによると、請求項1の作用に加え、開口端側
の導電端子からランプピン挿入溝が開口した一外周面ま
での距離を、対向するランプピン間の距離より大きくし
たことで、片方のランプピンをランプピン挿入溝に挿入
して開口端側の導電端子に接触した状態で、他方のラン
プピンはランプピン挿入溝内に位置する。
【0010】
第1の実施の形態 この発明の第1の実施の形態を図1および図2に基づい
て説明する。図1において、10はランプソケット、1
1はランプである。ランプソケット10の受金面12に
は、一端にソケットの一外周面20に開口した開口部1
4を有したランプピン挿入溝13が形成されている。ラ
ンプピン挿入溝13内には、開口端側と反開口端側にて
互いに異極の導電端子15,16が設けられている。
て説明する。図1において、10はランプソケット、1
1はランプである。ランプソケット10の受金面12に
は、一端にソケットの一外周面20に開口した開口部1
4を有したランプピン挿入溝13が形成されている。ラ
ンプピン挿入溝13内には、開口端側と反開口端側にて
互いに異極の導電端子15,16が設けられている。
【0011】また、ランプ11のランプ口金17には一
対のランプピン18,19が突設されており、矢印方向
にスライドしてランプピン挿入溝13に挿入される。な
お、ランプピン挿入溝13が開口した一外周面20にお
けるランプピン挿入溝13から端縁までの距離Lは、対
向するランプピン18,19間の距離Mより大きく形成
されている(L>M)。
対のランプピン18,19が突設されており、矢印方向
にスライドしてランプピン挿入溝13に挿入される。な
お、ランプピン挿入溝13が開口した一外周面20にお
けるランプピン挿入溝13から端縁までの距離Lは、対
向するランプピン18,19間の距離Mより大きく形成
されている(L>M)。
【0012】図2を用いて、ランプ11の装着動作につ
いて説明する。図2中、ランプ11は装着前の状態、ラ
ンプ11′は装着後の状態を示している。開口端側の導
電端子15とソケットの一外周面20との距離Nは、対
向するランプピン18,19間の距離Mより大きく形成
されている(N>M)。ランプ11をスライドしてラン
プピン挿入溝13に挿入した際、片方のランプピン18
が導電端子15に接触すると、残りのランプピン19は
ランプピン挿入溝13内に位置する。
いて説明する。図2中、ランプ11は装着前の状態、ラ
ンプ11′は装着後の状態を示している。開口端側の導
電端子15とソケットの一外周面20との距離Nは、対
向するランプピン18,19間の距離Mより大きく形成
されている(N>M)。ランプ11をスライドしてラン
プピン挿入溝13に挿入した際、片方のランプピン18
が導電端子15に接触すると、残りのランプピン19は
ランプピン挿入溝13内に位置する。
【0013】また、図2中、ランプ11″は、ランプ挿
入初期段階で、片方のランプピン18をランプピン挿入
溝13内に挿入後、ランプ11を矢印方向に回転した状
態を示しており、L>Mの関係より、他方のランプピン
19はソケット端面20に当接しソケット外側面21に
はまたがらない。このように構成されたランプソケット
10によると、ランプピン挿入溝13が開口した一外周
面20におけるランプピン挿入溝13から端縁までの距
離Lを、対向するランプピン18,19間の距離Mより
大きくしたことで、片方のランプピン18をランプピン
挿入溝13に挿入した状態で、ランプ11が回転して
も、他方のランプピン19はソケットの一外周面20に
当接しソケット外側面21にまたがらない。よって、ス
ライド挿入動作のみの簡単な作業で、ランプ11の装着
が確実に行え、ランプ11の落下を未然に防止できる。
入初期段階で、片方のランプピン18をランプピン挿入
溝13内に挿入後、ランプ11を矢印方向に回転した状
態を示しており、L>Mの関係より、他方のランプピン
19はソケット端面20に当接しソケット外側面21に
はまたがらない。このように構成されたランプソケット
10によると、ランプピン挿入溝13が開口した一外周
面20におけるランプピン挿入溝13から端縁までの距
離Lを、対向するランプピン18,19間の距離Mより
大きくしたことで、片方のランプピン18をランプピン
挿入溝13に挿入した状態で、ランプ11が回転して
も、他方のランプピン19はソケットの一外周面20に
当接しソケット外側面21にまたがらない。よって、ス
ライド挿入動作のみの簡単な作業で、ランプ11の装着
が確実に行え、ランプ11の落下を未然に防止できる。
【0014】また、開口端側の導電端子15からランプ
ピン挿入溝13が開口した一外周面20までの距離N
を、対向するランプピン18,19間の距離Mより大き
くしたことで、片方のランプピン18をランプピン挿入
溝13に挿入して開口端側の導電端子15に接触した状
態で、他方のランプピン19はランプピン挿入溝13内
に位置し、感電を防ぐことができる。
ピン挿入溝13が開口した一外周面20までの距離N
を、対向するランプピン18,19間の距離Mより大き
くしたことで、片方のランプピン18をランプピン挿入
溝13に挿入して開口端側の導電端子15に接触した状
態で、他方のランプピン19はランプピン挿入溝13内
に位置し、感電を防ぐことができる。
【0015】さらに、ランプピン挿入溝13内に複数の
導電端子15,16を配置したので、ランプピン挿入溝
13および開口部14の数を極数より少なくでき、ラン
プ11の装着性が向上する。 第2の実施の形態 この発明の第2の実施の形態を図3に基づいて説明す
る。
導電端子15,16を配置したので、ランプピン挿入溝
13および開口部14の数を極数より少なくでき、ラン
プ11の装着性が向上する。 第2の実施の形態 この発明の第2の実施の形態を図3に基づいて説明す
る。
【0016】図3において、30はランプソケット、3
1は直管蛍光ランプである。ランプソケット30の受金
面32には、一端にソケットの一外周面40に開口した
開口部34を有したランプピン挿入溝33が形成されて
いる。ランプピン挿入溝33内には、開口端側と反開口
端側にて互いに異極の導電端子35,36が設けられて
いる。
1は直管蛍光ランプである。ランプソケット30の受金
面32には、一端にソケットの一外周面40に開口した
開口部34を有したランプピン挿入溝33が形成されて
いる。ランプピン挿入溝33内には、開口端側と反開口
端側にて互いに異極の導電端子35,36が設けられて
いる。
【0017】また、ランプ31のランプ口金37には一
対のランプピン(図示せず)が突設されており、スライ
ドしてランプピン挿入溝33に挿入される。なお、ラン
プピンがソケット外側面41にまたがらないように、ラ
ンプピン挿入溝33が開口した一外周面40におけるラ
ンプピン挿入溝33から端縁までの距離L′が、対向す
るランプピン間の距離より大きく形成されている。ま
た、感電防止のため、開口端側の導電端子35とソケッ
トの一外周面40との距離が、対向するランプピン間の
距離より大きく形成されている。
対のランプピン(図示せず)が突設されており、スライ
ドしてランプピン挿入溝33に挿入される。なお、ラン
プピンがソケット外側面41にまたがらないように、ラ
ンプピン挿入溝33が開口した一外周面40におけるラ
ンプピン挿入溝33から端縁までの距離L′が、対向す
るランプピン間の距離より大きく形成されている。ま
た、感電防止のため、開口端側の導電端子35とソケッ
トの一外周面40との距離が、対向するランプピン間の
距離より大きく形成されている。
【0018】さらに、ランプソケット30の受金面32
の一外周面40側にはランプ係止爪38,39が突設さ
れている。なお、ランプ31の装着動作は、第1の実施
の形態と同様である。このように構成されたランプソケ
ット30においても、第1の実施の形態と同様の効果が
得られる。さらに、ランプ係止爪38,39がランプ口
金37の周面に係止し、ランプ31の保持力が向上す
る。
の一外周面40側にはランプ係止爪38,39が突設さ
れている。なお、ランプ31の装着動作は、第1の実施
の形態と同様である。このように構成されたランプソケ
ット30においても、第1の実施の形態と同様の効果が
得られる。さらに、ランプ係止爪38,39がランプ口
金37の周面に係止し、ランプ31の保持力が向上す
る。
【0019】第3の実施の形態 この発明の第3の実施の形態を図4に基づいて説明す
る。図4において、50はランプソケット、51は片口
金蛍光ランプである。ランプソケット50の受金面52
には、一端にソケットの一外周面69に開口した開口部
55,56を有したランプピン挿入溝53,54が形成
されている。ランプピン挿入溝53,54内には、開口
端側と反開口端側にて互いに異極の導電端子57,5
8,59,60が設けられている。
る。図4において、50はランプソケット、51は片口
金蛍光ランプである。ランプソケット50の受金面52
には、一端にソケットの一外周面69に開口した開口部
55,56を有したランプピン挿入溝53,54が形成
されている。ランプピン挿入溝53,54内には、開口
端側と反開口端側にて互いに異極の導電端子57,5
8,59,60が設けられている。
【0020】また、ランプ51のランプ口金61には4
本のランプピン62,63,64,65が突設されてお
り、スライドしてランプピン62,63はランプピン挿
入溝53に、ランプピン64,65はランプピン挿入溝
54にそれぞれ挿入される。なお、ランプピン62,6
3,64,65がソケット外側面70にまたがらないよ
うに、ランプピン挿入溝53,54が開口した一外周面
69におけるランプピン挿入溝53,54から端縁まで
の距離L″は、対向するランプピン62,63とランプ
ピン64,65との間の距離M″より大きく形成されて
いる(L″>M″)。なお、M″とKとの間には、M″
>Kの関係があり、L″>M″>Kとなる。また、感電
防止のため、開口端側の導電端子57,59とソケット
の一外周面69との距離が、対向するランプピン62,
64とランプピン63,65間の距離Kより大きく形成
されている。
本のランプピン62,63,64,65が突設されてお
り、スライドしてランプピン62,63はランプピン挿
入溝53に、ランプピン64,65はランプピン挿入溝
54にそれぞれ挿入される。なお、ランプピン62,6
3,64,65がソケット外側面70にまたがらないよ
うに、ランプピン挿入溝53,54が開口した一外周面
69におけるランプピン挿入溝53,54から端縁まで
の距離L″は、対向するランプピン62,63とランプ
ピン64,65との間の距離M″より大きく形成されて
いる(L″>M″)。なお、M″とKとの間には、M″
>Kの関係があり、L″>M″>Kとなる。また、感電
防止のため、開口端側の導電端子57,59とソケット
の一外周面69との距離が、対向するランプピン62,
64とランプピン63,65間の距離Kより大きく形成
されている。
【0021】さらに、ランプソケット50の受金面52
にはランプ係止爪66,67が突設されており、ランプ
51のランプ口金61の両側面には、ランプ装着状態で
ランプ係止爪66,67に係止する係止突部68が設け
られている。このように構成されたランプソケット50
においても、第2の実施の形態と同様の効果が得られ
る。さらに、L″>M″>Kより、ランプ51を90度
回転させた場合でも、誤ってランプピン挿入溝53にラ
ンプピン62,64が、ランプピン挿入溝54にランプ
ピン63,65がそれぞれ挿入されるようなことはな
い。また、ランプ係止爪66,67にてランプ51の保
持が確実に行えるとともに、ランプ挿入時にランプ係止
爪66,67がランプ口金61のガイド機能としての役
割を果たし、ランプ装着性に優れる。
にはランプ係止爪66,67が突設されており、ランプ
51のランプ口金61の両側面には、ランプ装着状態で
ランプ係止爪66,67に係止する係止突部68が設け
られている。このように構成されたランプソケット50
においても、第2の実施の形態と同様の効果が得られ
る。さらに、L″>M″>Kより、ランプ51を90度
回転させた場合でも、誤ってランプピン挿入溝53にラ
ンプピン62,64が、ランプピン挿入溝54にランプ
ピン63,65がそれぞれ挿入されるようなことはな
い。また、ランプ係止爪66,67にてランプ51の保
持が確実に行えるとともに、ランプ挿入時にランプ係止
爪66,67がランプ口金61のガイド機能としての役
割を果たし、ランプ装着性に優れる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載のランプソケットによる
と、ランプピン挿入溝が開口した一外周面におけるラン
プピン挿入溝から端縁までの距離を、対向するランプピ
ン間の距離より大きくしたことで、片方のランプピンを
ランプピン挿入溝に挿入した状態で、ランプが回転して
も、他方のランプピンはソケットの一外周面に当接しソ
ケット外側面にまたがらない。よって、スライド挿入動
作のみの簡単な作業で、ランプの装着が確実に行え、ラ
ンプの落下を未然に防止できるという効果が得られる。
と、ランプピン挿入溝が開口した一外周面におけるラン
プピン挿入溝から端縁までの距離を、対向するランプピ
ン間の距離より大きくしたことで、片方のランプピンを
ランプピン挿入溝に挿入した状態で、ランプが回転して
も、他方のランプピンはソケットの一外周面に当接しソ
ケット外側面にまたがらない。よって、スライド挿入動
作のみの簡単な作業で、ランプの装着が確実に行え、ラ
ンプの落下を未然に防止できるという効果が得られる。
【0023】請求項2記載のランプソケットによると、
請求項1の作用に加え、開口端側の導電端子からランプ
ピン挿入溝が開口した一外周面までの距離を、対向する
ランプピン間の距離より大きくしたことで、片方のラン
プピンをランプピン挿入溝に挿入して開口端側の導電端
子に接触した状態で、他方のランプピンはランプピン挿
入溝内に位置し、感電を防ぐことができるという効果が
得られる。
請求項1の作用に加え、開口端側の導電端子からランプ
ピン挿入溝が開口した一外周面までの距離を、対向する
ランプピン間の距離より大きくしたことで、片方のラン
プピンをランプピン挿入溝に挿入して開口端側の導電端
子に接触した状態で、他方のランプピンはランプピン挿
入溝内に位置し、感電を防ぐことができるという効果が
得られる。
【図1】この発明の第1の実施の形態におけるランプソ
ケットとランプの斜視図である。
ケットとランプの斜視図である。
【図2】この発明の第1の実施の形態におけるランプソ
ケットにランプを装着する動作を示す平面図である。
ケットにランプを装着する動作を示す平面図である。
【図3】この発明の第2の実施の形態におけるランプソ
ケットにランプを装着した状態を示す斜視図である。
ケットにランプを装着した状態を示す斜視図である。
【図4】この発明の第3の実施の形態におけるランプソ
ケットとランプの斜視図である。
ケットとランプの斜視図である。
【図5】従来例の照明器具の斜視図である。
【図6】図5に示した照明器具におけるランプソケット
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】他の従来例の照明器具の部分断面図である。
【図8】図7に示した照明器具におけるランプソケット
の斜視図である。
の斜視図である。
10,30,50 ランプソケット 11,31,51 ランプ 12,32,52 受金面 13,33,53,54 ランプピン挿入溝 14,34,55,56 開口部 15,16,35,36,57,58,59,60 導
電端子 17,37,61 ランプ口金 18,19,62,63,64,65 ランプピン 20,40,69 一外周面
電端子 17,37,61 ランプ口金 18,19,62,63,64,65 ランプピン 20,40,69 一外周面
Claims (4)
- 【請求項1】 ランプ口金に当接する受金面に、一端を
一外周面に開口させて、複数のランプピンを前記受金面
と略平行に挿入可能なランプピン挿入溝を形成し、この
ランプピン挿入溝内の開口端側と反開口端側に互いに異
極の導電端子を設けたランプソケットであって、 前記一外周面のランプピン挿入溝から端縁までの距離
を、対向するランプピン間の距離より大きくしたことを
特徴とするランプソケット。 - 【請求項2】 開口端側の導電端子からランプピン挿入
溝が開口した一外周面までの距離を、対向するランプピ
ン間の距離より大きくしたことを特徴とする請求項1記
載のランプソケット。 - 【請求項3】 直管蛍光ランプを装着する請求項1また
は請求項2記載のランプソケット。 - 【請求項4】 片口金蛍光ランプを装着する請求項1ま
たは請求項2記載のランプソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30456596A JPH10144432A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | ランプソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30456596A JPH10144432A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | ランプソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144432A true JPH10144432A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17934530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30456596A Pending JPH10144432A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | ランプソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10144432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009170226A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ランプソケットおよびこのランプソケットを用いた照明器具 |
| JP2012049058A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Ushio Inc | シングルエンド型ランプ |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP30456596A patent/JPH10144432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009170226A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ランプソケットおよびこのランプソケットを用いた照明器具 |
| JP2012049058A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Ushio Inc | シングルエンド型ランプ |
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