JPH10144457A - 面状電気暖房器 - Google Patents
面状電気暖房器Info
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- JPH10144457A JPH10144457A JP30427796A JP30427796A JPH10144457A JP H10144457 A JPH10144457 A JP H10144457A JP 30427796 A JP30427796 A JP 30427796A JP 30427796 A JP30427796 A JP 30427796A JP H10144457 A JPH10144457 A JP H10144457A
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- Resistance Heating (AREA)
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Abstract
熱体から磁界の発生を押えるものはあったが、電気カー
ペットの制御不能の場合、あるいは、外部過熱、発熱線
の半断線状態等で発熱体が異常過熱した場合には、過熱
検知が上手くできなかった。 【解決手段】 発熱体30を暖房器本体に面的に配設
し、発熱体30への通電を制御して暖房を行う面状電気
暖房器において、発熱体30を、巻芯21と、巻芯21
に巻回す第1の発熱線22と、第1の発熱線22を被覆
する第1の絶縁体23と、第1の絶縁体23に巻回す導
線24と、導線24を被覆する第2の絶縁体25と、第
2の絶縁体25に巻回す第2の発熱線26と、第2の発
熱線26を覆う絶縁用外被27とから構成し、第1の発
熱線22と第2の発熱線26とに逆方向の電流を流す。
Description
回して形成した線状発熱体を暖房器本体に配設し、該発
熱線への通電を制御して暖房を行う面状電気暖房器に関
するものである。
いて説明すると、電気カーペットは、断熱性のよいフェ
ルト等の裏布に発熱体(温度検知用の温度検知線が一体
のものは、発熱体のみ,温度検知用の感熱体が別線のも
のは、発熱体と感熱体をそれぞれ)が蛇行状に配設さ
せ、この裏布にタフトされた表布が接着固定されて暖房
器本体が形成され、この暖房器本体の外面角部にコント
ローラが設けられ、このコントローラに上記発熱線への
通電を制御して暖房器本体の表面温度を設定温度に制御
する制御回路が設けられていた。
第1の従来例として図7に示す。図7において、ポリエ
ステル等でなる巻芯41に銅合金でなる発熱線42が螺
旋状に巻回され、この発熱線42に異常な温度上昇によ
る過熱が生じた場合に融解するナイロン等でなる絶縁体
43が設けられ、この絶縁体43に当該絶縁体が融解し
たことを検知する検知線44が螺旋状に巻回され、この
検知線44が耐熱塩化ビニル等でなる絶縁用外被45で
覆われて形成されていた。なお、温度検知用の検知線が
一体となっている発熱体の場合は、制御用温度検知と兼
用される。
使用する電気カーペットであれば、発熱線42に流れる
電流で磁界が発生していた。そこで、発熱線から発生す
る磁界を互いに打ち消すことによって、磁界の発生を押
えるようとするものが、特開平4−278125号公報
に開示されており、これを第2の従来例として図8に示
して説明する。
52,第2の発熱線54を設け、第1の発熱線52と第
2の発熱線54とには、逆向きの電流が流れるよう構成
される。すなわち、ポリエステル製の巻芯51に、銅合
金製の第1の発熱体52が螺旋状に巻回され、第1の発
熱線52にポリイミド等のピンホールのない耐熱絶縁体
53が設けられ、この耐熱絶縁体53に第2の発熱線5
4が螺旋状に巻回され、この第2の発熱線54にナイロ
ン等でなる絶縁体55が設けられ、この絶縁体55に、
温度制御用の検知線56が螺旋状に巻回され、この検知
線56が耐熱塩化ビニル等でなる絶縁用外被57で覆わ
れて形成されていた。
り、近距離して平行な巻芯71,72にそれぞれ第1の
発熱線73、第2の発熱線74を螺旋状に巻回して、第
1の発熱線73、第2の発熱線74にそれぞれ絶縁体7
5が設けられ、この絶縁体75に当該絶縁体75が溶解
したことを検知する検知線76が螺旋状に巻回され、こ
の検知線76が耐熱塩化ビニル等でなる絶縁用外被77
で覆われて形成されていた。なお、温度検知用の検知線
が一体の発熱体については、制御用温度検知と兼用され
る。
点問題を具体的に記載する。第2の従来例、第3の従来
例に示すような発熱体使用の電気カーペットであれば、
第1の発熱線、第2の発熱線から発生する磁界を互いに
打ち消すことによって、磁界の発生を押えることはでき
るが、電気カーペットの制御不能の場合、あるいは、外
部過熱、発熱線の半断線状態等で発熱体が異常過熱した
場合には、過熱検知が上手くできないという安全機能面
において不安定要素がある。
従来例の場合では、発熱線の異常過熱(170℃前後)
になると、絶縁体55は融解し検知線56が第2の発熱
線54に接触することで、本来絶縁されている箇所が回
路接続され安全機能が動作するに至る。しかし、第1の
発熱線52の半断線の異常加熱により発生した熱は拡散
してしまい、絶縁体55が溶解することなく、検知線5
6により異常加熱を検知することは困難であった。
異常過熱(170℃前後)になると、絶縁体75は融解
し、検知線76が第1の発熱線73、あるいは、第2の
発熱線74に接触することで、本来絶縁されている箇所
が回路接続され安全機能が動作するに至る。しかし、異
常過熱時に検知線が接触して検知する前に第1の発熱線
73と第2の発熱線74とが短絡する恐れがあった。
すると共に、発熱線の異常過熱を確実に検知できる面状
電気暖房器を提供することを目的としている。
記のような課題を解決するもので、暖房器本体に配設さ
れた発熱体の構造改善に関するものである。磁界の発生
を押える目的で発熱体に第1の発熱線とそれに平行に逆
電流を流し、磁界を互いに打消し合うべく第2の発熱線
を設け、尚且つ発熱線の異常過熱時の安全機能動作が焼
損、発火等に至らないよう確実である構造とした。
であり、まず図3はポリエステル等でなる巻芯21に第
1の発熱線22が螺旋状に巻回され、この発熱線22に
異常な温度上昇による過熱が生じた場合に融解するナイ
ロン等でなる絶縁体23が設けられ、この絶縁体23に
検知線24が螺旋状に巻回され、さらにこの検知線24
に絶縁体23と同質の絶縁体25が設けられ、この絶縁
体25に第2の発熱線26が螺旋状に巻回され、この第
2の発熱線26が耐熱塩化ビニル等でなる絶縁用外被2
7で覆われている。
第1の発熱線22、第2の発熱線26が異常過熱した場
合、絶縁体23,絶縁体25が融解して、検知線24
と、第1の発熱線22または第2の発熱線26とが確実
に接触する構造である。
て平行に配置された、第1の巻芯1と第2の巻芯2に、
それぞれに第1の発熱線3、第2の発熱線4を螺旋状に
巻回し、この第1の発熱線3、第2の発熱線4にそれぞ
れ異常な温度上昇による過熱が生じた場合に融解するナ
イロン等でなる絶縁体5,6を設け、この絶縁体5に温
度検知線7を螺旋状に巻回し、絶縁体6に銅合金等から
なる導線8を螺旋状に巻回し、この温度検知線7と導線
8が近接した状態で耐熱塩化ビニル等でなる絶縁用外被
9で覆って一体としている。
第1の発熱線3、第2の発熱線4にそれぞれ異常な温度
上昇による過熱が生じた場合にそれぞれ絶縁体5、絶縁
体6が融解して、第1の発熱線3には温度検知線7が、
第2の発熱線4には導線8が確実に接触する。
器は、発熱体の一端の第1の発熱線と第2の発熱線とを
直列に接続して、もう一端の第1発熱線と第2の発熱線
に電気を供給することで、第1の発熱線、第2の発熱線
に通電され暖房を行う。
2の発熱線とに流れる電流は、逆方向、同じ電流量であ
りその互いの発熱線が極近接しているため、互いに発生
している磁界が同じ強度で逆の方向性となり、磁界を互
いに打消し合う効果を発揮する。また、第1の発熱線と
第2の発熱線がそれぞれ異常な温度上昇による過熱が生
じた場合に融解するナイロン等でなる絶縁体を介して、
その温度異常を検知するため温度検知線、あるいは、導
線を設けた構造により異常時の安全機能動作が確実にな
る。
各実施の形態を図面に基づいて説明する。
を電気カーペットに用いた第1の実施の形態を説明す
る。本発明の電気カーペットは、図1,図2に示すよう
に、断熱性の良い素材(例えばポリエステルのフェルト
等)からなる裏布11上に、通電により発熱する発熱線
を有する発熱体30を蛇行状に配設し、この発熱体30
の上からハードニーパンやタフト生地からなる表布12
を接着固定する。さらに、裏布11と表布12との全周
縁に、オーバーロック縫製した縫製部13を形成し、カ
ーペット本体15を形成する。また、このカーペット本
体15の角部に、上記発熱体の構成部である温度検知線
によって発熱線への通電を制御する制御回路(図4に示
す)を有したコントローラ14を設けている。
エステル等からなる巻芯21に、銅合金でなる第1の発
熱線22を螺旋状に巻回し、該第1の発熱線22を異常
な温度上昇による過熱が生じた場合に融解(170℃前
後で融解)するナイロン等からなる絶縁体23で被覆す
る。また、該絶縁体23に当該絶縁体23が融解した
時、第1の発熱線22と短絡して安全装置を作動させる
と共に、温度制御するための検知も兼ねる温度検知線2
4を螺旋状に巻回す。さらに、当該温度検知線24を絶
縁体23と同質の絶縁体25を被覆し、当該絶縁体25
に第2の発熱線26を螺旋状に巻回し、当該第2の発熱
線26を耐熱塩化ビニル等からなる絶縁用外被で被覆し
て形成している。
2′をコントローラ14の制御回路に接続し、該第1の
発熱線の他端22を該第2の発熱線の一端26に接続
し、該第2の発熱線の他端26′を制御回路に接続して
いる。また、図4に示すように、上記第1の発熱線22
と第2の発熱線26との接続点を折り返し点として接続
しているから、通電が行われると電流が第1の発熱線を
流れて接続点から返って第2の発熱線26に流れ常に第
1の発熱線22と第2の発熱線26には逆方向の電流が
流れる。
説明すると、制御回路から第1の発熱線22及び第2の
発熱線26に通電を行い、該第1の発熱線22及び第2
の発熱線26が発熱して温度が上昇すると、この温度を
温度検知線24が検知して、この温度検知線24からの
検知信号に基づいて、制御回路の自動温度調節器SCR
がOFF−ONしてこの自動温度調節器SCRに直列に
接続された、第1の発熱線22及び第2の発熱線26へ
の通電を制御して所望の温度での暖房を行う。
節器SCRがOFFしない故障)や、外部過熱また発熱
線の半断線等の異常状態が発生し、発熱線の異常温度上
昇となると焼損、発煙に至る前に制御回路の安全機能が
動作する。
発熱線22の一カ所でも上記の異常過熱(170℃前
後)になると、その箇所の第1の発熱線22を覆ってい
る絶縁体23が融解し、本来絶縁されている温度検知線
24と第1の発熱線22が短絡する。また、同じように
第2の発熱線26部が異常過熱になるとその箇所の絶縁
体25が融解し温度検知線24と第2の発熱線が短絡す
る。
スイッチSW→温度ヒューズT.F→抵抗R21(温度
ヒューズT.Fに一体の抵抗)→ダイオードD6→温度
検知線24→第1の発熱線22または第2の発熱線26
→電流ヒューズI.Fとなる。このように、本来抵抗R
21に流れない電流が流れ、抵抗R21が過熱されその
熱で温度ヒューズT.Fが動作することにより、発熱線
への通電を止め安全を保つことができる。
の実施の形態を説明する。なお、上記第1の実施の形態
と同一部分の詳細な説明は省略する。第1の実施の形態
とは発熱体の構成のみが異なるもので、図1,図2に示
す構成は同じである。
うに、ポリエステル等でなり近接して平行に配置された
第1の巻芯1及び第2の巻芯2に、それぞれ第1の発熱
線3,第2の発熱線4を螺旋状に巻回す。さらに、この
第1の発熱線3,第2の発熱線4に、それぞれ異常な温
度上昇による過熱が生じた場合に融解するナイロン等で
なる絶縁体5,絶縁体6を設ける。
に巻回し、絶縁体6に銅合金等からなる導線8を螺旋状
に巻回し、この温度検知線7と導線8とが近接した状態
で耐熱塩化ビニル等でなる絶縁用外被9で覆って一体と
する。そして、上記第1の発熱線の一端3′をコントロ
ーラ14の制御回路に接続し、該第1の発熱線の他端3
を該第2の発熱線の一端4に接続し、該第2の発熱線の
他端4′を制御回路に接続する。
接続点を折り返し点として接続しているから、通電が行
われると電流が第1の発熱線を流れて接続点から返って
第2の発熱線に流れ、常に第1の発熱線3と第2の発熱
線4には逆方向の電流が流れる。
制御回路から第1の発熱線3及び第2の発熱線4に通電
を行い、該第1の発熱線3及び第2の発熱線4が発熱し
て温度が上昇するとこの温度を温度検知線7が検知し
て、この温度検知線7からの検知信号に基づいて、制御
回路の自動温度調節器SCRがOFF−ONしてこの自
動温度調節器SCRに直列に接続された、第1の発熱線
3及び第2の発熱線4への通電を制御して所望の温度で
の暖房を行う。
と、第1の発熱線3の異常過熱(170℃前後)になる
と、第1の発熱線3を覆っている絶縁体5が融解して温
度検知線7と短絡する。また、同じように第2の発熱線
4が異常過熱になって絶縁体6が融解して導線8と短絡
する。図6に示すように、この導線は両端8,8′を短
絡して温度検知線の一端7と接続しているため、第1の
実施の形態で説明したように、第1の発熱線3、また
は、第2の発熱線4のどちらかが異常となっても、本来
抵抗R21に流れない電流が流れ、抵抗R21が過熱さ
れその熱で温度ヒューズT.Fを動作させ安全を保つこ
とができる。
成であるため、第1の発熱線と第2の発熱線により、通
電時に発生する磁界を低減て、電磁ノイズの発生を防止
すると共に、発熱線を2本設けた場合でも、発熱線の半
断線等の異常発熱時に、2本の発熱線が互いに短絡する
ことなく、安全機能動作を確実に行うことができる。
る。
発熱体の要部拡大図である。
る回路図である。
発熱体の要部拡大図である。
る発熱体接続部の回路図である。
の要部拡大図である。
の要部拡大図である。
の要部拡大図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 発熱体を暖房器本体に面的に配設し、該
発熱体への通電を制御して暖房を行う面状電気暖房器に
おいて、 上記発熱体を、巻芯と、該巻芯に巻回す第1の発熱線
と、該第1の発熱線を被覆する第1の絶縁体と、該第1
の絶縁体に巻回す導線と、該導線を被覆する第2の絶縁
体と、該第2の絶縁体に巻回す第2の発熱線と、該第2
の発熱線を覆う絶縁用外被とから構成し、 上記第1の発熱線と第2の発熱線とに逆方向の電流を流
すことを特徴とする面状電気暖房器。 - 【請求項2】 上記発熱体を暖房器本体に配設した状態
で、第1の発熱線と第2の発熱線とを直列に接続するこ
とを特徴とする請求項1に記載の面状電気暖房器。 - 【請求項3】 上記導線が、温度検知線を兼ねることを
特徴とする請求項1に記載の面状電気暖房器。 - 【請求項4】 発熱体を暖房器本体に面的に配設し、該
発熱体への通電を制御して暖房を行う面状電気暖房器に
おいて、 第1の巻芯と、該第1の巻芯に巻回す第1の発熱線と、
該第1の発熱線を被覆する第1の絶縁体と、該第1の絶
縁体に巻回す第1の導線とから構成する第1の発熱線
と、 第2の巻芯と、該第2の巻芯に巻回す第2の発熱線と、
該第2の発熱線を被覆する第2の絶縁体と、該第2の絶
縁体に巻回す第2の導線とから構成する第2の発熱線と
を備え、 上記第1の発熱線と第2の発熱線とを、平行に配置して
その両者を絶縁用外被で覆い一体にして発熱体とすると
共に、 上記第1の発熱線と第2の発熱線に逆方向の電流を流す
ことを特徴とする面状電気暖房器。 - 【請求項5】 上記発熱体を暖房器本体に配設した状態
で、上記第1の発熱線と第2の発熱線とを直列に接続す
ることを特徴とする請求項4に記載の面状電気暖房器。 - 【請求項6】 上記第1の導線または第2の導線が、温
度検知線を兼ねることを特徴とする請求項4に記載の面
状電気暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30427796A JP3351968B2 (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 面状電気暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30427796A JP3351968B2 (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 面状電気暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144457A true JPH10144457A (ja) | 1998-05-29 |
| JP3351968B2 JP3351968B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=17931111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30427796A Expired - Lifetime JP3351968B2 (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 面状電気暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3351968B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157611A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-07-10 | Eidai Co Ltd | 電気式床暖房装置 |
| JP2008234899A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Hongkong Tachibana Electronics Co Ltd | 発熱コード |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017103194A (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 株式会社三興ネーム | 導電膜ヒータの温度制御法 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP30427796A patent/JP3351968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157611A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-07-10 | Eidai Co Ltd | 電気式床暖房装置 |
| JP2008234899A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Hongkong Tachibana Electronics Co Ltd | 発熱コード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3351968B2 (ja) | 2002-12-03 |
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