JPH10145263A - スペクトラム拡散通信装置及び送信装置並びに受信装置 - Google Patents
スペクトラム拡散通信装置及び送信装置並びに受信装置Info
- Publication number
- JPH10145263A JPH10145263A JP8294683A JP29468396A JPH10145263A JP H10145263 A JPH10145263 A JP H10145263A JP 8294683 A JP8294683 A JP 8294683A JP 29468396 A JP29468396 A JP 29468396A JP H10145263 A JPH10145263 A JP H10145263A
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- hopping
- signal
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- modulator
- hopping pattern
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 干渉を無くするとともに、複数のユーザから
の通信が不可能とならないようにした。 【解決手段】 1次変調器11に送信すべきディジタル
信号を入力して、ここで入力された信号に狭帯域変調方
式で1次変調をかける。1次変調器11で変調された1
次変調信号は拡散変調器12に供給される。第1、第2
ホッピングパターン発生器13A,13Bで発生された
パターンは、周波数が時間とともに広い周波数範囲をホ
ッピングする第1、第2ホッピングシンセサイザ14
A,14Bに入力される。第1、第2ホッピングシンセ
サイザ14A,14Bは前記パターンが入力されると、
出力に発振周波数のホッピングパターンが得られる。得
られたホッピングパターンは前記拡散変調器12に供給
され、ここで1次変調信号と乗積された後、適当な周波
数のバンドパスフィルタ15を介してアンテナ16から
電波として放射される。
の通信が不可能とならないようにした。 【解決手段】 1次変調器11に送信すべきディジタル
信号を入力して、ここで入力された信号に狭帯域変調方
式で1次変調をかける。1次変調器11で変調された1
次変調信号は拡散変調器12に供給される。第1、第2
ホッピングパターン発生器13A,13Bで発生された
パターンは、周波数が時間とともに広い周波数範囲をホ
ッピングする第1、第2ホッピングシンセサイザ14
A,14Bに入力される。第1、第2ホッピングシンセ
サイザ14A,14Bは前記パターンが入力されると、
出力に発振周波数のホッピングパターンが得られる。得
られたホッピングパターンは前記拡散変調器12に供給
され、ここで1次変調信号と乗積された後、適当な周波
数のバンドパスフィルタ15を介してアンテナ16から
電波として放射される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、通常の電波信号
を狭帯域変調信号に変換し、その変換した信号を2重に
ホッピングさせて無線通信を行うスペクトラム拡散通信
装置及び送信装置並びに受信装置に関する。
を狭帯域変調信号に変換し、その変換した信号を2重に
ホッピングさせて無線通信を行うスペクトラム拡散通信
装置及び送信装置並びに受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スペクトラム拡散通信方式には直接拡散
(DS)と周波数ホッピング(FH)方式がある。前者
のDS方式は、図4に示すように送信データに1次変調
器41で1次変調(PSK:Phase Shift Keying)をかけ
ると、その出力に図5aに示す1次変調信号が得られ、
この1次変調信号にPN系列発生器42からPN系列を
乗積器43で乗積すると、図5bに示す拡散信号とな
り、この拡散信号をアンテナ44に供給するようにした
ものである。
(DS)と周波数ホッピング(FH)方式がある。前者
のDS方式は、図4に示すように送信データに1次変調
器41で1次変調(PSK:Phase Shift Keying)をかけ
ると、その出力に図5aに示す1次変調信号が得られ、
この1次変調信号にPN系列発生器42からPN系列を
乗積器43で乗積すると、図5bに示す拡散信号とな
り、この拡散信号をアンテナ44に供給するようにした
ものである。
【0003】また、後者のFH方式は、送信側で1次変
調した信号を目的の周波数帯域に周波数変換し、周波数
シンセサイザの発信周波数をあるパターンに従って次々
に切り替えることによって、送信する信号の搬送周波数
を切り替えるようにし、一方、受信側では、受信波のホ
ッピングパターンに同期して周波数シンセサイザの発振
周波数を切り替えて、一定の中間周波数を持つ狭帯域の
信号に周波数変換し、元の変調波が得られるようにした
ものである。
調した信号を目的の周波数帯域に周波数変換し、周波数
シンセサイザの発信周波数をあるパターンに従って次々
に切り替えることによって、送信する信号の搬送周波数
を切り替えるようにし、一方、受信側では、受信波のホ
ッピングパターンに同期して周波数シンセサイザの発振
周波数を切り替えて、一定の中間周波数を持つ狭帯域の
信号に周波数変換し、元の変調波が得られるようにした
ものである。
【0004】このFH方式は、図6に示すように送信デ
ータに1次変調器61で1次変調をかけて出力に1次変
調信号を得、この1次変調信号にホッピングパターン発
生器62の出力をホッピングシンセサイザ63で、図7
に示すように周波数ホッピングさせて乗積器64で乗積
して、その後適当な周波数のバンドパスフィルタ65を
通してアンテナ66に供給するようにしたものである。
例えば、1次変調信号をPSKとしてa(t)cos(ω1t)とし、
またホッピングシンセサイザ63の出力信号をcos(ω
2t)とすると、乗積器64の出力は、次式のようにな
る。
ータに1次変調器61で1次変調をかけて出力に1次変
調信号を得、この1次変調信号にホッピングパターン発
生器62の出力をホッピングシンセサイザ63で、図7
に示すように周波数ホッピングさせて乗積器64で乗積
して、その後適当な周波数のバンドパスフィルタ65を
通してアンテナ66に供給するようにしたものである。
例えば、1次変調信号をPSKとしてa(t)cos(ω1t)とし、
またホッピングシンセサイザ63の出力信号をcos(ω
2t)とすると、乗積器64の出力は、次式のようにな
る。
【0005】a(t)cos(ω1t)cos(ω2t)=a(t)cos{(ω1
+ω2)t}/2+a(t)cos{(ω1−ω2)t}/2 この結果の第1項または第2項の必要な方だけを、バン
ドパスフィルタ65で抽出することによって搬送波の周
波数を変換させることができるようになる。
+ω2)t}/2+a(t)cos{(ω1−ω2)t}/2 この結果の第1項または第2項の必要な方だけを、バン
ドパスフィルタ65で抽出することによって搬送波の周
波数を変換させることができるようになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにスペクト
ラム拡散通信方式においては2種類の方式があるが、後
者のFH方式における変調波のスペクトルは、短い時間
で見ると、通常の狭帯域変調と同じ形になってしまう。
そして、ホッピングの速度が遅いと、狭帯域通信のユー
ザに対して干渉を起こしてしまう恐れがある。また、F
H方式を使用するユーザ数が多数存在すると、ある周波
数で複数のユーザからの通信が重なってしまい、通信が
不可能になってしまう問題がある。
ラム拡散通信方式においては2種類の方式があるが、後
者のFH方式における変調波のスペクトルは、短い時間
で見ると、通常の狭帯域変調と同じ形になってしまう。
そして、ホッピングの速度が遅いと、狭帯域通信のユー
ザに対して干渉を起こしてしまう恐れがある。また、F
H方式を使用するユーザ数が多数存在すると、ある周波
数で複数のユーザからの通信が重なってしまい、通信が
不可能になってしまう問題がある。
【0007】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、干渉を無くするとともに、複数のユーザからの通
信が不可能とならないようにしたスペクトラム拡散通信
装置及び送信装置並びに受信装置を提供することを課題
とする。
ので、干渉を無くするとともに、複数のユーザからの通
信が不可能とならないようにしたスペクトラム拡散通信
装置及び送信装置並びに受信装置を提供することを課題
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を達成するために、第1発明は、異なるホッピングパタ
ーンを発生する第1、第2ホッピングパターン発生器、
この発生器からのパターンが供給され、出力に異なる発
振周波数のホッピングパターンを送出する第1、第2シ
ンセサイザ、送信すべき信号を変調する1次変調器、こ
の1次変調器で変調された1次変調信号と前記異なる発
振周波数のホッピングパターンとを乗積し、出力に拡散
変調信号を送出する第2変調器とを有する送信装置と、
前記送信装置のホッピングパターン発生器及びシンセサ
イザと同じ構成に形成された第1、第2ホッピングパタ
ーン発生器及び第1、第2シンセサイザとを有し、第
1、第2シンセサイザから送出される発振周波数のホッ
ピングパターンと、前記送信装置から送信された電波を
受信した受信信号とを乗積し、逆拡散して出力に復調信
号を得る復調器とを有する受信装置とからなることを特
徴とするものである。
を達成するために、第1発明は、異なるホッピングパタ
ーンを発生する第1、第2ホッピングパターン発生器、
この発生器からのパターンが供給され、出力に異なる発
振周波数のホッピングパターンを送出する第1、第2シ
ンセサイザ、送信すべき信号を変調する1次変調器、こ
の1次変調器で変調された1次変調信号と前記異なる発
振周波数のホッピングパターンとを乗積し、出力に拡散
変調信号を送出する第2変調器とを有する送信装置と、
前記送信装置のホッピングパターン発生器及びシンセサ
イザと同じ構成に形成された第1、第2ホッピングパタ
ーン発生器及び第1、第2シンセサイザとを有し、第
1、第2シンセサイザから送出される発振周波数のホッ
ピングパターンと、前記送信装置から送信された電波を
受信した受信信号とを乗積し、逆拡散して出力に復調信
号を得る復調器とを有する受信装置とからなることを特
徴とするものである。
【0009】第2発明は、前記送信装置の第2変調器の
出力に所望の周波数を選択するバンドパスフィルタを設
けるとともに、前記受信装置に送信装置と同じバンドパ
スフィルタを設けて所望の周波数を選択して復調器に入
力したことを特徴とするものである。
出力に所望の周波数を選択するバンドパスフィルタを設
けるとともに、前記受信装置に送信装置と同じバンドパ
スフィルタを設けて所望の周波数を選択して復調器に入
力したことを特徴とするものである。
【0010】第3発明は、異なるホッピングパターンを
発生する第1、第2ホッピングパターン発生器と、この
発生器からのパターンが供給され、出力に異なる発振周
波数のホッピングパターンを送出する第1、第2シンセ
サイザと、送信すべき信号を変調する1次変調器と、こ
の1次変調器で変調された1次変調信号と前記異なる発
振周波数のホッピングパターンとを乗積し、出力に拡散
変調信号を送出する第2変調器とからなることを特徴と
するものである。
発生する第1、第2ホッピングパターン発生器と、この
発生器からのパターンが供給され、出力に異なる発振周
波数のホッピングパターンを送出する第1、第2シンセ
サイザと、送信すべき信号を変調する1次変調器と、こ
の1次変調器で変調された1次変調信号と前記異なる発
振周波数のホッピングパターンとを乗積し、出力に拡散
変調信号を送出する第2変調器とからなることを特徴と
するものである。
【0011】第4発明は、前記第2変調器の出力に所望
の周波数を選択するバンドパスフィルタを設けたことを
特徴とするものである。
の周波数を選択するバンドパスフィルタを設けたことを
特徴とするものである。
【0012】第5発明は、異なるホッピングパターンを
発生する第1、第2ホッピングパターン発生器と、この
発生器からのパターンが供給され、出力に異なる発振周
波数のホッピングパターンを送出する第1、第2シンセ
サイザと、この第1、第2シンセサイザから送出される
発振周波数のホッピングパターンと送信装置から送信さ
れた電波を受信した受信信号とを乗積し、逆拡散して出
力に復調信号を得る復調器とからなることを特徴とする
ものである。
発生する第1、第2ホッピングパターン発生器と、この
発生器からのパターンが供給され、出力に異なる発振周
波数のホッピングパターンを送出する第1、第2シンセ
サイザと、この第1、第2シンセサイザから送出される
発振周波数のホッピングパターンと送信装置から送信さ
れた電波を受信した受信信号とを乗積し、逆拡散して出
力に復調信号を得る復調器とからなることを特徴とする
ものである。
【0013】第6発明は、前記受信信号は、所望の周波
数を選択するバンドパスフィルタを介して復調器に供給
したことを特徴とするものである。
数を選択するバンドパスフィルタを介して復調器に供給
したことを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の第1形態
を示す送信側のブロック構成図で、図1において、1次
変調器11に送信すべきディジタル信号を入力して、こ
こで入力された信号に、PSKかFSKの狭帯域変調方式で1
次変調をかける。1次変調器11で変調された1次変調
信号は拡散変調される2次変調器12に供給される。1
3A,13Bは異なるホッピングパターンを発生する第
1、第2ホッピングパターン発生器で、この第1、第2
ホッピングパターン発生器13A,13Bで発生された
パターンは、周波数が時間とともに広い周波数範囲をホ
ッピングする第1、第2ホッピングシンセサイザ14
A,14Bに入力される。
に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の第1形態
を示す送信側のブロック構成図で、図1において、1次
変調器11に送信すべきディジタル信号を入力して、こ
こで入力された信号に、PSKかFSKの狭帯域変調方式で1
次変調をかける。1次変調器11で変調された1次変調
信号は拡散変調される2次変調器12に供給される。1
3A,13Bは異なるホッピングパターンを発生する第
1、第2ホッピングパターン発生器で、この第1、第2
ホッピングパターン発生器13A,13Bで発生された
パターンは、周波数が時間とともに広い周波数範囲をホ
ッピングする第1、第2ホッピングシンセサイザ14
A,14Bに入力される。
【0015】第1、第2ホッピングシンセサイザ14
A,14Bは前記パターンが入力されると、出力に図2
に示すような発振周波数のホッピングパターンが得られ
る。得られたホッピングパターンは前記2次変調器12
に供給され、ここで1次変調信号と乗積された後、適当
な周波数のバンドパスフィルタ15を介してアンテナ1
6から電波として放射される。
A,14Bは前記パターンが入力されると、出力に図2
に示すような発振周波数のホッピングパターンが得られ
る。得られたホッピングパターンは前記2次変調器12
に供給され、ここで1次変調信号と乗積された後、適当
な周波数のバンドパスフィルタ15を介してアンテナ1
6から電波として放射される。
【0016】上記のように構成された第1形態におい
て、送信すべきディジタル信号は1次変調器11で1次
変調されて出力に1次変調信号が送出される。この1次
変調信号は、2次変調器12で第1、第2ホッピングシ
ンセサイザ14A,14Bの出力信号と乗積されて、1
次変調信号の搬送周波数が任意の別の周波数に変換され
る。2次変調器12の出力信号はバンドパスフィルタ1
5を通してアンテナ16から放射される。
て、送信すべきディジタル信号は1次変調器11で1次
変調されて出力に1次変調信号が送出される。この1次
変調信号は、2次変調器12で第1、第2ホッピングシ
ンセサイザ14A,14Bの出力信号と乗積されて、1
次変調信号の搬送周波数が任意の別の周波数に変換され
る。2次変調器12の出力信号はバンドパスフィルタ1
5を通してアンテナ16から放射される。
【0017】図3はこの発明の実施の第2形態を示す受
信側のブロック構成図で、アンテナ31で受信した信号
はバンドパスフィルタ32に入力されて、ここで所望の
周波数が出力される。出力された信号は逆拡散される2
次復調器33に供給される。34A,34Bは送信側と
同期したホッピングパターンを発生する第1、第2ホッ
ピングパターン発生器で、この第1、第2ホッピングパ
ターン発生器34A,34Bで発生されたパターンは送
信側で使用した周波数と同じ周波数の第1、第2ホッピ
ングシンセサイザ35A,35Bに入力されると、出力
に図2に示す発振周波数のホッピングパターンが得られ
る。このホッピングパターンが前記2次復調器33に入
力されて受信信号と乗積された後、バンドパスフィルタ
36を通して復調器37で1次復調される。
信側のブロック構成図で、アンテナ31で受信した信号
はバンドパスフィルタ32に入力されて、ここで所望の
周波数が出力される。出力された信号は逆拡散される2
次復調器33に供給される。34A,34Bは送信側と
同期したホッピングパターンを発生する第1、第2ホッ
ピングパターン発生器で、この第1、第2ホッピングパ
ターン発生器34A,34Bで発生されたパターンは送
信側で使用した周波数と同じ周波数の第1、第2ホッピ
ングシンセサイザ35A,35Bに入力されると、出力
に図2に示す発振周波数のホッピングパターンが得られ
る。このホッピングパターンが前記2次復調器33に入
力されて受信信号と乗積された後、バンドパスフィルタ
36を通して復調器37で1次復調される。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
周波数ホッピング方式を使用する同時ユーザ数が覆い場
合、同時間に異なる周波数を使用することにより、衝突
(コリジョン)を避けて通信が可能となり、最悪コリジ
ョンの確率が低くすることができるようになる。また、
送信波のスペクトルが拡散されているため、電力密度は
小さくなり、信号の存在を察知してもホッピングパター
ンが知らなければ情報を復元できないなどの利点があ
る。
周波数ホッピング方式を使用する同時ユーザ数が覆い場
合、同時間に異なる周波数を使用することにより、衝突
(コリジョン)を避けて通信が可能となり、最悪コリジ
ョンの確率が低くすることができるようになる。また、
送信波のスペクトルが拡散されているため、電力密度は
小さくなり、信号の存在を察知してもホッピングパター
ンが知らなければ情報を復元できないなどの利点があ
る。
【図1】この発明の実施の第1形態を示す送信側のブロ
ック構成図。
ック構成図。
【図2】発振周波数のホッピングパターン説明図。
【図3】この発明の実施の第2形態を示す受信側のブロ
ック構成図。
ック構成図。
【図4】スペクトラム拡散通信方式における直接拡散方
式の構成図。
式の構成図。
【図5】1次変調信号と拡散信号の説明図。
【図6】スペクトラム拡散通信方式における周波数ホッ
ピング方式の構成図。
ピング方式の構成図。
【図7】周波数ホッピング動作原理説明図。
11…1次変調器 12…拡散変調器 13A,13B,34A,34B…第1、第2ホッピン
グパターン発生器 14A,14B,35A,35B…第1、第2ホッピン
グシンセサイザ 15、32、36…バンドパスフィルタ 16、31…アンテナ 33…逆拡散復調器 37…復調器
グパターン発生器 14A,14B,35A,35B…第1、第2ホッピン
グシンセサイザ 15、32、36…バンドパスフィルタ 16、31…アンテナ 33…逆拡散復調器 37…復調器
Claims (6)
- 【請求項1】 異なるホッピングパターンを発生する第
1、第2ホッピングパターン発生器、この発生器からの
パターンが供給され、出力に異なる発振周波数のホッピ
ングパターンを送出する第1、第2シンセサイザ、送信
すべき信号を変調する1次変調器、この1次変調器で変
調された1次変調信号と前記異なる発振周波数のホッピ
ングパターンとを乗積し、出力に拡散変調信号を送出す
る第2変調器とを有する送信装置と、 前記送信装置のホッピングパターン発生器及びシンセサ
イザと同じ構成に形成された第1、第2ホッピングパタ
ーン発生器及び第1、第2シンセサイザとを有し、第
1、第2シンセサイザから送出される発振周波数のホッ
ピングパターンと、前記送信装置から送信された電波を
受信した受信信号とを乗積し、逆拡散して出力に復調信
号を得る復調器とを有する受信装置とからなることを特
徴とするスペクトラム拡散通信装置。 - 【請求項2】 前記送信装置の第2変調器の出力に所望
の周波数を選択するバンドパスフィルタを設けるととも
に、前記受信装置に送信装置と同じバンドパスフィルタ
を設けて所望の周波数を選択して復調器に入力したこと
を特徴とする請求項1記載のスペクラム拡散通信装置。 - 【請求項3】 異なるホッピングパターンを発生する第
1、第2ホッピングパターン発生器と、この発生器から
のパターンが供給され、出力に異なる発振周波数のホッ
ピングパターンを送出する第1、第2シンセサイザと、
送信すべき信号を変調する1次変調器と、この1次変調
器で変調された1次変調信号と前記異なる発振周波数の
ホッピングパターンとを乗積し、出力に拡散変調信号を
送出する第2変調器とからなることを特徴とする送信装
置。 - 【請求項4】 前記第2変調器の出力に所望の周波数を
選択するバンドパスフィルタを設けたことを特徴とする
請求項3記載の送信装置。 - 【請求項5】 異なるホッピングパターンを発生する第
1、第2ホッピングパターン発生器と、この発生器から
のパターンが供給され、出力に異なる発振周波数のホッ
ピングパターンを送出する第1、第2シンセサイザと、
この第1、第2シンセサイザから送出される発振周波数
のホッピングパターンと送信装置から送信された電波を
受信した受信信号とを乗積し、逆拡散して出力に復調信
号を得る復調器とからなることを特徴とする受信装置。 - 【請求項6】 前記受信信号は、所望の周波数を選択す
るバンドパスフィルタを介して復調器に供給したことを
特徴とする請求項5記載の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8294683A JPH10145263A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | スペクトラム拡散通信装置及び送信装置並びに受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8294683A JPH10145263A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | スペクトラム拡散通信装置及び送信装置並びに受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145263A true JPH10145263A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17810964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8294683A Pending JPH10145263A (ja) | 1996-11-07 | 1996-11-07 | スペクトラム拡散通信装置及び送信装置並びに受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10145263A (ja) |
-
1996
- 1996-11-07 JP JP8294683A patent/JPH10145263A/ja active Pending
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