JPH10145322A - 時分割多重化装置 - Google Patents

時分割多重化装置

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JPH10145322A
JPH10145322A JP29386396A JP29386396A JPH10145322A JP H10145322 A JPH10145322 A JP H10145322A JP 29386396 A JP29386396 A JP 29386396A JP 29386396 A JP29386396 A JP 29386396A JP H10145322 A JPH10145322 A JP H10145322A
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JP
Japan
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band
terminal
request signal
time
communication
Prior art date
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Withdrawn
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JP29386396A
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English (en)
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Junichi Kitano
淳一 北野
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回線の帯域の利用者の片寄りを防止した時分
割多重化装置を提供する。 【解決手段】 端末グループ毎の時間帯別帯域管理情報
SAが帯域管理情報設定受付部14を経てデータベース15に
保持される。接続要求受付部11は、端末a,b,c,dの通信
要求信号Sa,Sb,Sc,Sd を受信する。接続要求受付部11
は、端末識別情報S11 を帯域割当部12に送出する。帯域
割当部12は、通信要求信号を発した端末の属する端末グ
ループをデータベース15にて検索した後、現在の時間帯
に対して割り当てられた伝送帯域に前記通信要求信号を
出力した端末を接続できる帯域があるか否かを判定す
る。接続できる帯域がある場合、帯域割当部12は、該当
帯域から通信に必要な帯域を確保し、接続制御部13に接
続要求信号S12 を出力する。接続制御部13は、接続要求
信号S12 に基づき、通信要求信号を発した端末と中継回
線Lとを接続して他の時分割多重化装置との通信を可能
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の伝送帯域を
有する回線を介して時分割多重方式で通信を行う時分割
多重化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】時分割多重化装置の中継回線の接続方式
の一つに接続要求割当(Demand Assignment、以下、DA
という) 方式がある。DA方式は、中継回線の伝送帯域
の一部をデマンド帯域として定義し、端末からの通信要
求毎に該デマンド帯域から接続可能帯域を確保して接続
する方式である。このDA方式は、先に通信要求した端
末の接続が優先される所謂「早いもの勝ち方式」であ
る。従って、デマンド帯域を利用して接続されている端
末の通信が終了した時点で、待機中の他の端末の通信要
求に対して帯域が割当てられる。このように、DA方式
は、デマンド帯域として定義した特定の帯域を複数の利
用者で共同利用できるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
DA方式を用いた時分割多重化装置では、次のような課
題があった。従来のDA方式を用いた時分割多重化装置
では、デマンド帯域の割り当てが早いもの勝ち方式の割
り当てしかできないので、デマンド帯域の利用者に片寄
りが発生し、デマンド帯域の利用を必要としている他の
利用希望者が利用できないことがあるという問題が有っ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、複数の端末から所定の伝送帯域を有する
回線を介して時分割多重方式で通信を行う時分割多重化
装置において、次のような手段を設けている。即ち、前
記各端末を前記所定の伝送帯域以下の伝送容量を有する
複数の端末グループのいずれかに帰属させ、該各端末が
該各端末グループのうちのどの端末グループに帰属する
かを表す帰属データと、予め設定した所定の間隔の時間
帯毎に利用可能な帯域幅を変えて該各端末グループに対
して割り当てた前記回線中の伝送帯域を表す時間帯別グ
ループ対割当帯域データとを、定めて保持するデータフ
ァイルを設けている。そして、前記複数の端末が発生し
た各通信要求信号を受け付け、該各端末を識別して端末
識別情報を出力する接続要求受付部と、前記端末識別情
報に基づき、前記帰属データから前記複数の端末のうち
の前記通信要求信号を出力した端末が帰属する端末グル
ープを求め、前記時間帯別グループ対割当帯域データに
基づき、該端末識別情報が入ってきた時刻を含む時間帯
に対して割り当てられた前記伝送帯域に、該通信要求信
号を出力した端末を接続できる帯域があるか否かを判定
し、接続可能な帯域がある場合は、該接続可能な帯域か
ら通信に必要な帯域を確保すると共に接続要求信号を出
力する帯域割当部と、前記接続要求信号に基づき、前記
確保した帯域に応じて前記通信要求信号を出力した端末
と前記回線とを接続する接続制御部とを、設けている。
【0005】本発明によれば、以上のように時分割多重
化装置を構成したので、接続要求受付部は、各端末から
の通信要求信号を受信する。そして、接続要求受付部
は、各端末を識別して端末識別情報を帯域割当部に送出
する。帯域割当部は、前記通信要求信号を発した端末の
属する端末グループをデータファイルにて検索し、現在
の時間帯に割り当てられた伝送帯域に前記通信要求信号
を出力した端末を接続できる帯域があるか否かを判定す
る。接続できる伝送帯域がある場合、帯域割当部は該当
帯域から通信に必要な帯域を確保し、接続制御部に接続
要求信号を出力する。接続制御部は、前記接続要求信号
に基づき、前記通信要求信号を発した端末と回線とを接
続して他の時分割多重化装置との通信を可能にする。従
って、前記課題を解決できるのである。
【0006】
【発明の実施の形態】図2(a),(b)は、本発明の
時分割多重化装置の機能概念図である。これらの図で
は、所定の伝送帯域を有する中継回線L中のデマンド帯
域を利用する複数の端末a,b,c,d,e,f,g,
h,i,jは、例えば4つ端末グループ#1,#2,#
3,#4に分割されている。即ち、端末a,b,cは端
末グループ#1に帰属し、端末d,eが端末グループ#
2に帰属している。又、端末f,g,hは端末グループ
#3に帰属し、端末i,jが端末グループ#4に帰属し
ている。更に、図2(a)では、時間帯T1におけるデ
マンド帯域の割り当ての状態が示されている。即ち、時
間帯T1において、端末グループ#1には、時分割多重
化装置1によってデマンド帯域Daが割り当てられてい
る。端末グループ#2には、時分割多重化装置1によっ
てデマンド帯域Dbが割り当てられている。端末グルー
プ#3には、時分割多重化装置2によってデマンド帯域
Dcが割り当てられている。端末グループ#4には、時
分割多重化装置2によって伝送帯域Ddが割り当てられ
ている。
【0007】この時間帯T1では、端末グループ#1
は、デマンド帯域Daを利用して端末グループ#3,#
4との通信が可能になる。又、端末グループ#2は、デ
マンド帯域Dbを利用して端末グループ#3,#4との
通信が可能になる。更に、端末グループ#3は、デマン
ド帯域Dcを利用して端末グループ#1,#2との通信
が可能になる。又、端末グループ#4は、デマンド帯域
Ddを利用して端末グループ#1,#2との通信が可能
になる。又、図2(b)では、時間帯T2における伝送
帯域の割り当ての状態が示されている。即ち、時間帯T
2において、端末グループ#1には、時分割多重化装置
1によって伝送帯域Deが割り当てられている。端末グ
ループ#2には、時分割多重化装置1によって伝送帯域
Dfが割り当てられている。端末グループ#3には、時
分割多重化装置2によって伝送帯域Dgが割り当てられ
ている。端末グループ#4には、時分割多重化装置2に
よって伝送帯域Dhが割り当てられている。この時間帯
T2では、端末グループ#1は、デマンド帯域Deを利
用して端末グループ#3,#4との通信が可能になる。
又、端末グループ#2は、デマンド帯域Dfを利用して
端末グループ#3,#4との通信が可能になる。更に、
端末グループ#3は、デマンド帯域Dgを利用して端末
グループ#1,#2との通信が可能になる。又、端末グ
ループ#4は、デマンド帯域Dhを利用して端末グルー
プ#1,#2との通信が可能になる。同様に、時間帯T
2の後の時間帯においても、時間帯毎に利用可能な帯域
幅を変えて各端末グループ#1,#2,#3,#4に対
してデマンド帯域がそれぞれ割り当てられている。
【0008】図1は、本発明の実施形態を示す時分割多
重化装置の構成図であり、図2中の時分割多重化装置
1,2の内部構成が示されている。この時分割多重化装
置10は、接続要求受付部11と、帯域割当部12と、
接続制御部13と、帯域管理情報設定受付部14と、デ
ータファイルであるデータベース15とを備えている。
接続要求受付部11は、例えばコンピュータ端末や構内
交換機等の端末a,b,c,dから出力された通信要求
信号Sa,Sb,Sc,Sdを受け付け、該各端末を識
別して端末識別情報S11を出力する機能を有してい
る。接続要求受付部11の出力側は、帯域割当部12に
接続されている。帯域割当部12は端末識別情報S11
が入ってきた時にデータベース15を検索し、通信要求
信号を出力した端末が帰属する端末グループと、図示し
ない時計から該通信要求信号が入ってきた時刻が含まれ
る時間帯(即ち、現在の時間帯)とを求める機能を有し
ている。そして、帯域割当部12は、現在の時間帯に対
して割り当てられたデマンド帯域に前記通信要求信号を
出力した端末を接続できる帯域があるか否かを判定する
機能を有している。帯域割当部12は、割り当てられた
デマンド帯域に端末を接続できる帯域がある場合、該帯
域から通信に必要な帯域を確保すると共に接続要求信号
S12を出力する機能を有している。帯域割当部12の
出力側は、接続制御部13に接続されている。又、端末
a,b,c,dも接続制御部13に接続されている。接
続制御部13は、接続要求信号S12に基づき、前記通
信要求信号を出力した端末と中継回線Lとを接続する機
能を有している。
【0009】帯域管理情報設定受付部14は、オペレー
タの操作によって帯域管理情報入力部Aから端末グルー
プ(例えば、図2中の端末グループ#1,#2,#3,
#4)毎の時間帯別帯域管理情報SAを入力する機能を
有している。この帯域管理情報入力部Aは、例えばキー
ボード等のデータ入力手段である。帯域管理情報設定受
付部14の出力側は、データベース15に接続されてい
る。データベース15は、時間帯別帯域管理情報SAに
基づき、各端末を所定の伝送帯域以下の伝送容量を有す
る複数の端末グループのいずれかに帰属させ、該各端末
が該各端末グループのうちのどの端末グループに帰属す
るかを表す帰属データS15aを保持する機能を有して
いる。又、データベース15は、予め設定した所定の間
隔の時間帯毎に利用可能な帯域幅を変えて各端末グルー
プに対して割り当てた中継回線L中のデマンド帯域を表
す時間帯別端末グループ対割当帯域データS15bを保
持する機能を有している。データベース15の出力側
は、帯域割当部12に接続されている。更に、データベ
ース15は、端末グループが現在使用している帯域の伝
送容量を管理するためのデータである帯域使用状況デー
タを保持する機能を有している。
【0010】図3は、図1のデータベース15で管理さ
れる端末対帰属グループの関係(即ち、帰属データS1
5a)を示す図である。この図では、端末と端末グルー
プ番号を対応させるためのデータが示されている。従っ
て、端末番号(例えば、a,b,c,…)で検索する
と、端末が帰属している端末グループの番号(例えば、
#1,#2,#3,…)が求められる。図4は、図1の
データベース15で管理される帯域使用状況データを示
す図である。この図では、各端末グループが現在使用し
ている帯域の伝送容量を管理するためのデータが示され
ている。従って、端末グループの番号(例えば、#1,
#2,#3,…)で検索すると、各端末グループが使用
している帯域の伝送容量が求められる。図5は、図1の
データベース15で管理される時間帯別端末グループ対
割当帯域の関係(即ち、時間帯別端末グループ対割当帯
域データS15b)を示す図である。この図では、端末
グループが使用できる帯域の伝送容量を管理するための
データが示されている。従って、端末グループの番号
(例えば、#1,#2,#3,…)で検索すると、現在
の時間帯で使用できる帯域の伝送容量が求められる。
【0011】次に、図1の動作を説明する。オペレータ
の操作によって帯域管理情報入力部Aから端末グループ
毎の時間帯別帯域管理情報SAが帯域管理情報設定受付
部14へ入力される。時間帯別帯域管理情報SAは、デ
ータベース15に保持される。接続要求受付部11は、
端末装置a,b,c,dから出力された通信要求信号S
a,Sb,Sc,Sdを受信する。接続要求受付部11
は、通信要求信号を発生した端末を表す端末識別情報S
11を帯域割当部12に送出する。帯域割当部12は、
端末識別情報S11に基づき、前記通信要求信号を発し
た端末の属する端末グループをデータベース15で管理
される図3に示す帰属データS15aにて検索し、該通
信要求信号を出力した端末が帰属する端末グループと現
在の時間帯とを求める。更に、帯域割当部12は、デー
タベース15で管理される図5に示す時間帯別端末グル
ープ対割当帯域データS15bにて検索し、現在の時間
帯に対して割り当てられた伝送帯域に前記通信要求信号
を出力した端末を接続できる帯域があるか否かを判定す
る。そして、接続できる帯域がある場合、帯域割当部1
2は該当帯域から通信に必要な帯域を確保し、図4に示
す帯域使用状況データを「使用中」として表示すると共
に、接続制御部13に接続要求信号S12を出力する。
一方、接続できる帯域が無い場合、所定の時間が経過し
た後に端末から再び通信要求信号が出力される。接続制
御部13は、接続要求信号S12に基づき、通信要求信
号を出力した端末と中継回線Lとを接続して他の時分割
多重化装置との通信を可能にする。
【0012】以上のように、本実施形態では、時分割多
重化装置10に接続された端末a,b,c,dを複数の
端末グループのいずれかに帰属させ、該各端末グループ
にデマンド帯域を時間帯毎に帯域幅を変えて割り当てる
ようにしたので、端末グループ毎にその時間帯で必要な
必ず使用出来る伝送帯域が常に確保されると共に、デマ
ンド帯域の容量を、接続されている端末a,b,c,d
の全てが必要とする合計の帯域容量以下に抑えることが
できる。尚、本発明は上記実施形態に限定されず、種々
の変形が可能である。その変形例としては、例えば次の
ようなものがある。 (a) 実施形態における端末a〜dの数は、任意の値
でよい。 (b) 端末a〜dを端末グループに帰属させる方法
は、デマンド帯域以下の伝送容量を有する端末グループ
ができれば、任意の方法でよい。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、時分割多重化装置に接続された複数の端末を複数
の端末グループに帰属させ、該各端末グループに回線の
デマンド帯域を時間帯毎に帯域幅を変えて割り当てるよ
うにしたので、固定的に回線のデマンド帯域を割り当て
ることなく、端末グループ毎に一定容量の通信を確保で
きる。更に、回線の伝送容量を、時分割多重化装置に接
続された全ての端末の合計の帯域容量以下に抑えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の時分割多重化装置の構成図
である。
【図2】本発明の時分割多重化装置の機能概念図であ
る。
【図3】端末対帰属グループの関係を示す図である。
【図4】帯域使用状況データを示す図である。
【図5】時間帯別端末グループ対割当帯域の関係を示す
図である。
【符号の説明】
1,2,10 時
分割多重化装置 11 接
続要求受付部 12 帯
域割当部 13 接
続制御部 15 デ
ータベース(データファイル) a,b,c,d,e,f,g,h,i,j 端
末 Da,Db,Dc,Dd,De,Df,Dg,Dh デ
マンド帯域 T1,T2 時
間帯 L 中
継回線(回線) #1,#2,#3,#4 端
末グループ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の端末から所定の伝送帯域を有する
    回線を介して時分割多重方式で通信を行う時分割多重化
    装置において、 前記各端末を前記所定の伝送帯域以下の伝送容量を有す
    る複数の端末グループのいずれかに帰属させ、該各端末
    が該各端末グループのうちのどの端末グループに帰属す
    るかを表す帰属データと、予め設定した所定の間隔の時
    間帯毎に利用可能な帯域幅を変えて該各端末グループに
    対して割り当てた前記回線中の伝送帯域を表す時間帯別
    グループ対割当帯域データとを、定めて保持するデータ
    ファイルと、 前記複数の端末が発生した各通信要求信号を受け付け、
    該各端末を識別して端末識別情報を出力する接続要求受
    付部と、 前記端末識別情報に基づき、前記帰属データから前記複
    数の端末のうちの前記通信要求信号を出力した端末が帰
    属する端末グループを求め、前記時間帯別グループ対割
    当帯域データに基づき、該端末識別情報が入ってきた時
    刻を含む時間帯に対して割り当てられた前記伝送帯域
    に、該通信要求信号を出力した端末を接続できる帯域が
    あるか否かを判定し、接続可能な帯域がある場合は、該
    接続可能な帯域から通信に必要な帯域を確保すると共に
    接続要求信号を出力する帯域割当部と、 前記接続要求信号に基づき、前記確保した帯域に応じて
    前記通信要求信号を出力した端末と前記回線とを接続す
    る接続制御部とを、 備えたことを特徴とする時分割多重化装置。
JP29386396A 1996-11-06 1996-11-06 時分割多重化装置 Withdrawn JPH10145322A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7024043B1 (en) 1998-12-11 2006-04-04 Fujitsu Limited Color document image recognizing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7024043B1 (en) 1998-12-11 2006-04-04 Fujitsu Limited Color document image recognizing apparatus

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