JPH10145324A - デジタル音声放送の判別装置 - Google Patents
デジタル音声放送の判別装置Info
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- JPH10145324A JPH10145324A JP8302067A JP30206796A JPH10145324A JP H10145324 A JPH10145324 A JP H10145324A JP 8302067 A JP8302067 A JP 8302067A JP 30206796 A JP30206796 A JP 30206796A JP H10145324 A JPH10145324 A JP H10145324A
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- H04H60/38—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for identifying broadcast time or space
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- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/60—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for the sound signals
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- H04L27/2655—Synchronisation arrangements
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- H04L27/2673—Details of algorithms characterised by synchronisation parameters
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- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
- H04H2201/20—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system digital audio broadcasting [DAB]
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- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ある周波数アロケーションの放送が、デジタ
ル音声放送であるか否かを、容易且つ迅速に判別するこ
とのできるデジタル音声放送の判別装置を得る。 【解決手段】 入力信号をシンボル中の有効シンボルの
期間に相当する時間τ/n(但し、nはn=1、2、
4、8、…………、τは所定時間)だけ遅延する遅延手
段2と、入力信号及び遅延手段2よりの遅延信号間に相
関があるか否かを判別する相関手段3と、その相関手段
3の出力をシンボル中のガードインターバルに相当する
時間の幅で移動平均を行う移動平均手段4と、その移動
平均手段4よりの出力をスレッシュホールドとレベル比
較する比較手段5とを有し、その比較手段5の出力によ
って、デジタル音声放送の有無を判別する。
ル音声放送であるか否かを、容易且つ迅速に判別するこ
とのできるデジタル音声放送の判別装置を得る。 【解決手段】 入力信号をシンボル中の有効シンボルの
期間に相当する時間τ/n(但し、nはn=1、2、
4、8、…………、τは所定時間)だけ遅延する遅延手
段2と、入力信号及び遅延手段2よりの遅延信号間に相
関があるか否かを判別する相関手段3と、その相関手段
3の出力をシンボル中のガードインターバルに相当する
時間の幅で移動平均を行う移動平均手段4と、その移動
平均手段4よりの出力をスレッシュホールドとレベル比
較する比較手段5とを有し、その比較手段5の出力によ
って、デジタル音声放送の有無を判別する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヨーロッパで行わ
れているデジタル音声放送(DAB:Digital Audio Br
oadcasting:デジタル・オーディオ・ブロードキャステ
ィング)の受信装置に適用して好適なデジタル音声放送
の判別装置に関する。
れているデジタル音声放送(DAB:Digital Audio Br
oadcasting:デジタル・オーディオ・ブロードキャステ
ィング)の受信装置に適用して好適なデジタル音声放送
の判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示す如く、デジタル音声放送は、
放送波周波数を変えることによって、等周波数間隔で並
べられた数個の周波数アロケーション上に配置されてい
る。しかし、その全ての周波数アロケーションにデジタ
ル音声放送があるわけではなく、一部の周波数アロケー
ションには、テレビジョン放送がある場合もある。そこ
で、ある周波数アロケーションにデジタル音声放送があ
るかどうかを、判別する必要がある。
放送波周波数を変えることによって、等周波数間隔で並
べられた数個の周波数アロケーション上に配置されてい
る。しかし、その全ての周波数アロケーションにデジタ
ル音声放送があるわけではなく、一部の周波数アロケー
ションには、テレビジョン放送がある場合もある。そこ
で、ある周波数アロケーションにデジタル音声放送があ
るかどうかを、判別する必要がある。
【0003】従来は、ある周波数アロケーションにデジ
タル音声放送があるものと仮定して、DAB信号(デジ
タル音声放送信号)に同期を掛けて受信信号をデコード
し、音声信号が得られるか否かで、デジタル音声放送の
有無を判別していた。
タル音声放送があるものと仮定して、DAB信号(デジ
タル音声放送信号)に同期を掛けて受信信号をデコード
し、音声信号が得られるか否かで、デジタル音声放送の
有無を判別していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、DAB信号
に同期が掛かるのに、数フレーム乃至数十フレーム(1
秒弱)の時間を要するので、全ての周波数アロケーショ
ンにデジタル音声放送があるか否かを判別するのには、
かなりの時間が掛かり、実用的ではなかった。
に同期が掛かるのに、数フレーム乃至数十フレーム(1
秒弱)の時間を要するので、全ての周波数アロケーショ
ンにデジタル音声放送があるか否かを判別するのには、
かなりの時間が掛かり、実用的ではなかった。
【0005】かかる点に鑑み、本発明は、ある周波数ア
ロケーションの放送が、デジタル音声放送であるか否か
を、容易且つ迅速に判別することのできるデジタル音声
放送の判別装置を提案しようとするものである。
ロケーションの放送が、デジタル音声放送であるか否か
を、容易且つ迅速に判別することのできるデジタル音声
放送の判別装置を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力信号をシ
ンボル中の有効シンボルの期間に相当する時間τ/n
(但し、nはn=1、2、4、8、…………、τは所定
時間)だけ遅延する遅延手段と、入力信号及び遅延手段
よりの遅延信号間に相関があるか否かを判別する相関手
段と、その相関手段の出力をシンボル中のガードインタ
ーバルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手
段と、その移動平均手段よりの出力をスレッシュホール
ドレベルとレベル比較する比較手段とを有し、その比較
手段の出力によって、入力信号がデジタル音声放送信号
であるか否かを判別するようにしたデジタル音声放送の
判別装置である。
ンボル中の有効シンボルの期間に相当する時間τ/n
(但し、nはn=1、2、4、8、…………、τは所定
時間)だけ遅延する遅延手段と、入力信号及び遅延手段
よりの遅延信号間に相関があるか否かを判別する相関手
段と、その相関手段の出力をシンボル中のガードインタ
ーバルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手
段と、その移動平均手段よりの出力をスレッシュホール
ドレベルとレベル比較する比較手段とを有し、その比較
手段の出力によって、入力信号がデジタル音声放送信号
であるか否かを判別するようにしたデジタル音声放送の
判別装置である。
【0007】かかる本発明によれば、遅延手段によって
入力信号をシンボル中の有効シンボルの期間に相当する
時間τ/nだけ遅延し、入力信号及び遅延手段よりの遅
延信号間に相関があるか否かを相関手段によって判別
し、その相関出力を移動平均手段によってガードインタ
ーバルに相当する時間の幅で移動平均を行い、その移動
平均手段よりの出力を比較手段によってスレッシュホー
ルドレベルとレベル比較し、その比較出力によって、デ
ジタル音声放送の有無を判別する。
入力信号をシンボル中の有効シンボルの期間に相当する
時間τ/nだけ遅延し、入力信号及び遅延手段よりの遅
延信号間に相関があるか否かを相関手段によって判別
し、その相関出力を移動平均手段によってガードインタ
ーバルに相当する時間の幅で移動平均を行い、その移動
平均手段よりの出力を比較手段によってスレッシュホー
ルドレベルとレベル比較し、その比較出力によって、デ
ジタル音声放送の有無を判別する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、図1を参照して、本発明
の実施の形態を詳細に説明する。先ず、図2を参照し
て、DAB信号(デジタル音声放送信号)で使われてい
るシンボルを説明する。シンボルは前半のガードインタ
ーバルと、後半の有効シンボルとから構成される。有効
シンボルの後半には、ガードインターバルと同じ継続時
間の同じ信号部分が含まれている。尚、DAB信号の詳
細は後述する。
の実施の形態を詳細に説明する。先ず、図2を参照し
て、DAB信号(デジタル音声放送信号)で使われてい
るシンボルを説明する。シンボルは前半のガードインタ
ーバルと、後半の有効シンボルとから構成される。有効
シンボルの後半には、ガードインターバルと同じ継続時
間の同じ信号部分が含まれている。尚、DAB信号の詳
細は後述する。
【0009】そこで、入力端子1よりの入力信号(原信
号)(モード1のDAB信号)(図3A)を遅延手段2
に供給して、シンボル中の有効シンボルの期間に相当す
る時間τ/n{但し、nはn=1、2、4、8、………
…、即ち、nは2m (但し、mはm=0、1、2、3、
4、…………)、τは所定時間で、ここではn=20=
1}だけ遅延する遅延手段2を設ける。入力端子1より
の原信号と、遅延手段2よりの遅延信号(図3B)を相
関手段3に供給して、相関の有無を判別する。
号)(モード1のDAB信号)(図3A)を遅延手段2
に供給して、シンボル中の有効シンボルの期間に相当す
る時間τ/n{但し、nはn=1、2、4、8、………
…、即ち、nは2m (但し、mはm=0、1、2、3、
4、…………)、τは所定時間で、ここではn=20=
1}だけ遅延する遅延手段2を設ける。入力端子1より
の原信号と、遅延手段2よりの遅延信号(図3B)を相
関手段3に供給して、相関の有無を判別する。
【0010】かくすると、入力信号がDAB信号である
場合は、原信号のシンボルの有効シンボル中の後半の、
ガードインターバルと同じ継続時間の同じ信号部分と、
遅延信号のシンボルのガードインターバルの信号とが同
じなので、相関手段3から相関ありの矩形波状の相関信
号(図3C)が得られる。
場合は、原信号のシンボルの有効シンボル中の後半の、
ガードインターバルと同じ継続時間の同じ信号部分と、
遅延信号のシンボルのガードインターバルの信号とが同
じなので、相関手段3から相関ありの矩形波状の相関信
号(図3C)が得られる。
【0011】この相関手段3からの相関信号を移動平均
手段4に供給して、シンボル中のガードインターバルに
相当する時間の幅で移動平均を行うと、図3Dに示す如
く、相関ありの矩形波状の相関信号の立ち上がりで上り
傾斜を開始し、相関信号の立ち下がりで下り傾斜を開始
する線対称の三角波形状の信号(図3D)が、移動平均
手段4から出力される。
手段4に供給して、シンボル中のガードインターバルに
相当する時間の幅で移動平均を行うと、図3Dに示す如
く、相関ありの矩形波状の相関信号の立ち上がりで上り
傾斜を開始し、相関信号の立ち下がりで下り傾斜を開始
する線対称の三角波形状の信号(図3D)が、移動平均
手段4から出力される。
【0012】この移動平均手段4よりの出力を比較手段
5に供給して、図3Dに示す如く、実際に得られる三角
波信号の振幅レベルより僅か低いスレッシュホールドレ
ベルTHと比較し、スレッシュホールドレベルTH以上
であれば、受信した入力信号がDAB信号であるとの判
別信号が比較手段5から、出力端子6に出力される。
5に供給して、図3Dに示す如く、実際に得られる三角
波信号の振幅レベルより僅か低いスレッシュホールドレ
ベルTHと比較し、スレッシュホールドレベルTH以上
であれば、受信した入力信号がDAB信号であるとの判
別信号が比較手段5から、出力端子6に出力される。
【0013】尚、入力信号がDAB信号でない場合は、
相関手段3よりの相関信号は、相関なしの信号となるの
で、移動平均手段4よりの出力は三角波信号ではなくな
り、移動平均手段4よりの出力はスレッシュホールドレ
ベルTH以下となるから、入力信号はDAB信号ではな
いとの判別出力が比較手段5から出力端子6に出力され
る。
相関手段3よりの相関信号は、相関なしの信号となるの
で、移動平均手段4よりの出力は三角波信号ではなくな
り、移動平均手段4よりの出力はスレッシュホールドレ
ベルTH以下となるから、入力信号はDAB信号ではな
いとの判別出力が比較手段5から出力端子6に出力され
る。
【0014】DAB信号は、現在のところ、モード1、
2、3、4の信号が知られている。DAB信号では、基
本周期として、T(=1/2048MHz=0.488
28sec )が定められている。ここでは、モード1のD
AB信号を代表して図6に示す。図6では、この基本周
期Tと、時間とが併記されている。モード1のDAB信
号の1フレームは、196608T(=96msec )
で、継続時間が2656T(=1.297msec )の1
個のヌルシンボル(シンボル番号l=0)と、それに続
く継続時間が共に2552T(=1.246msec )の
76個のシンボル(シンボル番号l=1〜76)から構
成されている。
2、3、4の信号が知られている。DAB信号では、基
本周期として、T(=1/2048MHz=0.488
28sec )が定められている。ここでは、モード1のD
AB信号を代表して図6に示す。図6では、この基本周
期Tと、時間とが併記されている。モード1のDAB信
号の1フレームは、196608T(=96msec )
で、継続時間が2656T(=1.297msec )の1
個のヌルシンボル(シンボル番号l=0)と、それに続
く継続時間が共に2552T(=1.246msec )の
76個のシンボル(シンボル番号l=1〜76)から構
成されている。
【0015】シンボル番号l=1〜76のシンボルは、
それぞれその始めの部分の継続時間が504T(=24
6μsec )のガードインターバルと、それに続く継続時
間が2048T(=1msec )の有効シンボルから構成
されている。シンボル番号l=1〜76の各シンボルの
有効シンボルには、k=1536個の互いに周波数を異
にするマルチキャリアが含まれている。0で示されるキ
ャリアが中心周波数のキャリア(そのキャリアの周期が
Tである)、1536/2(=766)で示されるキャ
リアが最高周波数のキャリア、−1536/2(=−7
66)で示されるキャリアが最低周波数のキャリアであ
る。この最低周波数のキャリアは、1536波あり、そ
のデータ量は1536×2bits、48CU(キャパ
シティユニット)×64bitsある。
それぞれその始めの部分の継続時間が504T(=24
6μsec )のガードインターバルと、それに続く継続時
間が2048T(=1msec )の有効シンボルから構成
されている。シンボル番号l=1〜76の各シンボルの
有効シンボルには、k=1536個の互いに周波数を異
にするマルチキャリアが含まれている。0で示されるキ
ャリアが中心周波数のキャリア(そのキャリアの周期が
Tである)、1536/2(=766)で示されるキャ
リアが最高周波数のキャリア、−1536/2(=−7
66)で示されるキャリアが最低周波数のキャリアであ
る。この最低周波数のキャリアは、1536波あり、そ
のデータ量は1536×2bits、48CU(キャパ
シティユニット)×64bitsある。
【0016】シンボル番号l=1〜76のシンボルの全
体がOFDM(オーソゴナルフリケンシディビジョンマ
ルチプレクス:直交周波数分割多重)シンボルと称され
ている。
体がOFDM(オーソゴナルフリケンシディビジョンマ
ルチプレクス:直交周波数分割多重)シンボルと称され
ている。
【0017】シンボル番号l=1のシンボルは、フェイ
ズリファレンスシンボル(位相基準シンボル)(TFP
R:タイムフリケンシリファレンス)と称されている。
又、シンボル番号l=0、1の全体がシンクロナイゼイ
ションフレームシンボル(同期化フレームシンボル)と
称されている。シンボル番号l=2〜4は、全体として
同じ継続時間の4個のFIC(ファーストインフォメー
ションチャンネル)1〜4から構成されている。シンボ
ル番号l=2〜4の全体はインフォチャンネルと称さ
れ、そのデータ転送速度は32kbits/sec であ
る。FIC4は、4個の同じ継続時間のFIB(ファー
ストインフォメーションブロック)4.1、4.2、
4.3、4.4から構成されれいる。
ズリファレンスシンボル(位相基準シンボル)(TFP
R:タイムフリケンシリファレンス)と称されている。
又、シンボル番号l=0、1の全体がシンクロナイゼイ
ションフレームシンボル(同期化フレームシンボル)と
称されている。シンボル番号l=2〜4は、全体として
同じ継続時間の4個のFIC(ファーストインフォメー
ションチャンネル)1〜4から構成されている。シンボ
ル番号l=2〜4の全体はインフォチャンネルと称さ
れ、そのデータ転送速度は32kbits/sec であ
る。FIC4は、4個の同じ継続時間のFIB(ファー
ストインフォメーションブロック)4.1、4.2、
4.3、4.4から構成されれいる。
【0018】シンボル番号l=4の終点からシンボル番
号l=76の終点までのデータは、コモンインターリー
ブフレームと称され、そのデータ量は4×18×48C
U(キャパシティユニット)×64bitsであり、そ
のデータ転送速度は2304kbit/sec である。
号l=76の終点までのデータは、コモンインターリー
ブフレームと称され、そのデータ量は4×18×48C
U(キャパシティユニット)×64bitsであり、そ
のデータ転送速度は2304kbit/sec である。
【0019】ところで、DAB信号の各時間はモードに
よって異なり、モード2の各時間はモード1の各時間の
1/4、モード3の各時間はモード1の各時間の1/
8、モード4の各時間はモード1の各時間の1/2であ
る。
よって異なり、モード2の各時間はモード1の各時間の
1/4、モード3の各時間はモード1の各時間の1/
8、モード4の各時間はモード1の各時間の1/2であ
る。
【0020】即ち、シンボル番号l=1〜76のシンボ
ルの継続時間は、モード1では上述したように、255
2T(=1.246msec )であるが、モード2では6
38T(=2552T/4){=312μsec (=1.
246msec /4)}、モード3では319T(=25
52T/8){=156μsec (=1.246msec/
8)}、モード4では1276T(=2552T/2)
{=623μsec (=1.246msec /2)}であ
る。
ルの継続時間は、モード1では上述したように、255
2T(=1.246msec )であるが、モード2では6
38T(=2552T/4){=312μsec (=1.
246msec /4)}、モード3では319T(=25
52T/8){=156μsec (=1.246msec/
8)}、モード4では1276T(=2552T/2)
{=623μsec (=1.246msec /2)}であ
る。
【0021】又、シンボル番号l=1〜76の有効シン
ボルの継続時間τ/nは、モード1では上述したように
2048T(=1msec )、モード2では512T(=
2048T/4){=25Oμsec (=1msec /
4)}、モード3では256T(=2048T/8)
{=125μsec (=1msec /8)}、モード4では
1024T(=2048/2){=500μsec (1m
sec /2)}である。
ボルの継続時間τ/nは、モード1では上述したように
2048T(=1msec )、モード2では512T(=
2048T/4){=25Oμsec (=1msec /
4)}、モード3では256T(=2048T/8)
{=125μsec (=1msec /8)}、モード4では
1024T(=2048/2){=500μsec (1m
sec /2)}である。
【0022】更に、シンボル番号l=1〜76のガード
インターバルの時間は、モード1では504T(=24
6μsec )、モード2では126T(=504T/4)
{=61.5μsec (=246μsec /4)}、モード
3では63T(=504T/8){=30.75μsec
(=246μsec /8)}、モード4では252T(=
504T/2){=123μsec (=246μsec /
2)}である。
インターバルの時間は、モード1では504T(=24
6μsec )、モード2では126T(=504T/4)
{=61.5μsec (=246μsec /4)}、モード
3では63T(=504T/8){=30.75μsec
(=246μsec /8)}、モード4では252T(=
504T/2){=123μsec (=246μsec /
2)}である。
【0023】そこで、遅延手段2を可変遅延手段にて構
成し、遅延時間τ/n(n=1、2、4、8、…………
であるが、ここではn=1、2、4、8である)を、1
msec (モード1)、0.5msec (モード4)、0.
25msec (モード2)、0.125msec (モード
3)と可変できるようにする。
成し、遅延時間τ/n(n=1、2、4、8、…………
であるが、ここではn=1、2、4、8である)を、1
msec (モード1)、0.5msec (モード4)、0.
25msec (モード2)、0.125msec (モード
3)と可変できるようにする。
【0024】尚、FIC及びFIBの各シンボルとの対
応関係は、モードの違いによって異なる。
応関係は、モードの違いによって異なる。
【0025】図4は、入力信号がDAB信号であるが、
遅延手段(可変遅延手段)2による遅延時間が、DAB
信号のモードに対応した遅延時間τ/n(ここでは、n
はn=1、2、4又は8)でないときの、図3に対応す
るタイミングチャートを示す。入力端子1よりの原信号
(図4A)と、遅延手段2よりの遅延信号(図4B)を
相関手段3に供給して、相関の有無を判別する。この場
合は、図4Cに示す如く、相関ありの相関信号が得られ
ず、従って、図4Dに示す如く、移動平均手段4からも
信号は得られない、即ち、スレッシュホールドTH以下
となるので、比較手段5は相関なしと判断する。
遅延手段(可変遅延手段)2による遅延時間が、DAB
信号のモードに対応した遅延時間τ/n(ここでは、n
はn=1、2、4又は8)でないときの、図3に対応す
るタイミングチャートを示す。入力端子1よりの原信号
(図4A)と、遅延手段2よりの遅延信号(図4B)を
相関手段3に供給して、相関の有無を判別する。この場
合は、図4Cに示す如く、相関ありの相関信号が得られ
ず、従って、図4Dに示す如く、移動平均手段4からも
信号は得られない、即ち、スレッシュホールドTH以下
となるので、比較手段5は相関なしと判断する。
【0026】そして、4つのモード1〜4のデジタル音
声放送の全ての有効シンボルの期間に相当する時間τ/
nの違いに応じて、遅延手段(可変遅延手段)2の遅延
時間τ/n(ここでは、n=1、2、4、8)を可変し
ても、比較手段5よって相関ありと判別されないとき
は、入力信号はDAB信号でないと判断して、その判断
出力を出力端子6に出力し、比較手段5の出力によって
相関ありと判別されたときは、入力信号はDAB信号で
あると判断し、その判断出力を出力端子6に出力する。
尚、今後、モードがモード1〜4以外に増えれば、それ
に応じて遅延時間τ/nの個数も増えることになる。
声放送の全ての有効シンボルの期間に相当する時間τ/
nの違いに応じて、遅延手段(可変遅延手段)2の遅延
時間τ/n(ここでは、n=1、2、4、8)を可変し
ても、比較手段5よって相関ありと判別されないとき
は、入力信号はDAB信号でないと判断して、その判断
出力を出力端子6に出力し、比較手段5の出力によって
相関ありと判別されたときは、入力信号はDAB信号で
あると判断し、その判断出力を出力端子6に出力する。
尚、今後、モードがモード1〜4以外に増えれば、それ
に応じて遅延時間τ/nの個数も増えることになる。
【0027】又、遅延手段(可変遅延手段)2による遅
延時間τ/n(ここでは、n=1、2、4、8))が1
msec 、0.5msec 、0.25msec 、0.125m
secのいずれのときに比較手段5から相関ありの出力
が得られたかによって、DAB信号のモードの別を判別
することができる。
延時間τ/n(ここでは、n=1、2、4、8))が1
msec 、0.5msec 、0.25msec 、0.125m
secのいずれのときに比較手段5から相関ありの出力
が得られたかによって、DAB信号のモードの別を判別
することができる。
【0028】
【発明の効果】第1の本発明によれば、入力信号をシン
ボル中の有効シンボルの期間に相当する時間τ/n(但
し、nはn=1、2、4、8、…………、τは所定時
間)だけ遅延する遅延手段と、入力信号及び遅延手段よ
りの遅延信号間に相関があるか否かを判別する相関手段
と、その相関手段の出力をシンボル中のガードインター
バルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手段
と、その移動平均手段よりの出力をスレッシュホールド
レベルとレベル比較する比較手段とを有し、その比較手
段の出力によって、入力信号がデジタル音声放送信号で
あるか否かを判別するようにしたので、ある周波数アロ
ケーションの放送が、デジタル音声放送であるか否か
を、容易且つ迅速に判別することのできるデジタル音声
放送の判別装置を得ることができる。
ボル中の有効シンボルの期間に相当する時間τ/n(但
し、nはn=1、2、4、8、…………、τは所定時
間)だけ遅延する遅延手段と、入力信号及び遅延手段よ
りの遅延信号間に相関があるか否かを判別する相関手段
と、その相関手段の出力をシンボル中のガードインター
バルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手段
と、その移動平均手段よりの出力をスレッシュホールド
レベルとレベル比較する比較手段とを有し、その比較手
段の出力によって、入力信号がデジタル音声放送信号で
あるか否かを判別するようにしたので、ある周波数アロ
ケーションの放送が、デジタル音声放送であるか否か
を、容易且つ迅速に判別することのできるデジタル音声
放送の判別装置を得ることができる。
【0029】第2の本発明によれば、入力信号をシンボ
ル中の有効シンボルの期間に相当する時間τ/n(但
し、nはn=1、2、4、8、…………、τは所定時
間)だけ遅延する遅延手段と、入力信号及び遅延手段よ
りの遅延信号間に相関があるか否かを判別する相関手段
と、その相関手段の出力をシンボル中のガードインター
バルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手段
と、その移動平均手段よりの出力をスレッシュホールド
レベルとレベル比較する比較手段とを有し、遅延手段
は、比較手段の出力によって、相関なしと判別されたと
きに、複数の異なるモードのデジタル音声放送の有効シ
ンボルの期間に相当する遅延時間τ/nを順次可変する
可変遅延手段から構成されてなり、複数の異なるモード
のデジタル音声放送の全ての有効シンボルの期間に相当
する遅延時間τ/nを可変しても、比較手段の出力によ
って相関ありと判別されないときは、入力信号はデジタ
ル音声放送信号でないと判断し、比較手段の出力によっ
て相関ありと判別されたときは、入力信号はデジタル音
声放送信号であると判断するようにしたので、複数の異
なるモードのデジタル音声放送の有効シンボルの期間に
相当する時間が異なっていても、ある周波数アロケーシ
ョンの放送が、デジタル音声放送であるか否かを、容易
且つ迅速に判別することができると共に、デジタル音声
放送のモードも判別することのできるデジタル音声放送
の判別装置を得ることができる。
ル中の有効シンボルの期間に相当する時間τ/n(但
し、nはn=1、2、4、8、…………、τは所定時
間)だけ遅延する遅延手段と、入力信号及び遅延手段よ
りの遅延信号間に相関があるか否かを判別する相関手段
と、その相関手段の出力をシンボル中のガードインター
バルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手段
と、その移動平均手段よりの出力をスレッシュホールド
レベルとレベル比較する比較手段とを有し、遅延手段
は、比較手段の出力によって、相関なしと判別されたと
きに、複数の異なるモードのデジタル音声放送の有効シ
ンボルの期間に相当する遅延時間τ/nを順次可変する
可変遅延手段から構成されてなり、複数の異なるモード
のデジタル音声放送の全ての有効シンボルの期間に相当
する遅延時間τ/nを可変しても、比較手段の出力によ
って相関ありと判別されないときは、入力信号はデジタ
ル音声放送信号でないと判断し、比較手段の出力によっ
て相関ありと判別されたときは、入力信号はデジタル音
声放送信号であると判断するようにしたので、複数の異
なるモードのデジタル音声放送の有効シンボルの期間に
相当する時間が異なっていても、ある周波数アロケーシ
ョンの放送が、デジタル音声放送であるか否かを、容易
且つ迅速に判別することができると共に、デジタル音声
放送のモードも判別することのできるデジタル音声放送
の判別装置を得ることができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック線図であ
る。
る。
【図2】DAB信号のシンボルを示す線図である。
【図3】図1の実施の形態の動作説明のためのタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図4】図1の実施の形態の動作説明のためのタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図5】周波数アロケーションを示す線図である。
【図6】モード1のDAB信号のフレームの構成を示す
線図である。
線図である。
1 入力端子、2 遅延手段、3 相関手段、4 移動
平均手段、5 比較手段、6 出力端子、7 ピーク検
出手段、8 ピーク間時間検出手段、9 比較手段、1
0 出力端子。
平均手段、5 比較手段、6 出力端子、7 ピーク検
出手段、8 ピーク間時間検出手段、9 比較手段、1
0 出力端子。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号をシンボル中の有効シンボルの
期間に相当する時間τ/n(但し、nはn=1、2、
4、8、…………、τは所定時間)だけ遅延する遅延手
段と、 上記入力信号及び上記遅延手段よりの遅延信号間に相関
があるか否かを判別する相関手段と、 該相関手段の出力を上記シンボル中のガードインターバ
ルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手段
と、 該移動平均手段よりの出力をスレッシュホールドレベル
とレベル比較する比較手段とを有し、 該比較手段の出力によって、上記入力信号がデジタル音
声放送信号であるか否かを判別するようにしたことを特
徴とするデジタル音声放送の判別装置。 - 【請求項2】 入力信号をシンボル中の有効シンボルの
期間に相当する時間τ/n(但し、nはn=1、2、
4、8、…………、τは所定時間)だけ遅延する遅延手
段と、 上記入力信号及び上記遅延手段よりの遅延信号間に相関
があるか否かを判別する相関手段と、 該相関手段の出力を上記シンボル中のガードインターバ
ルに相当する時間の幅で移動平均を行う移動平均手段
と、 該移動平均手段よりの出力をスレッシュホールドレベル
とレベル比較する比較手段とを有し、 上記遅延手段は、上記比較手段の出力によって、相関な
しと判別されたときに、複数の異なるモードのデジタル
音声放送の上記有効シンボルの期間に相当する上記遅延
時間τ/nを順次可変する可変遅延手段から構成されて
なり、 上記複数の異なるモードのデジタル音声放送の全ての有
効シンボルの期間に相当する上記遅延時間τ/nを可変
しても、上記比較手段の出力によって相関ありと判別さ
れないときは、上記入力信号はデジタル音声放送信号で
ないと判断し、上記比較手段の出力によって相関ありと
判別されたときは、上記入力信号はデジタル音声放送信
号であると判断するようにしたことを特徴とするデジタ
ル音声放送の判別装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8302067A JPH10145324A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | デジタル音声放送の判別装置 |
| EP97309063A EP0843431A3 (en) | 1996-11-13 | 1997-11-11 | Discriminating apparatus for digital audio broadcasting |
| CA002220647A CA2220647A1 (en) | 1996-11-13 | 1997-11-12 | Discriminating apparatus for digital audio broadcasting |
| KR1019970059559A KR19980042347A (ko) | 1996-11-13 | 1997-11-12 | 디지털 음성방송의 판별장치 |
| US08/968,133 US6047034A (en) | 1996-11-13 | 1997-11-12 | Discriminating apparatus for digital audio broadcasting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8302067A JPH10145324A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | デジタル音声放送の判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145324A true JPH10145324A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17904523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8302067A Pending JPH10145324A (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | デジタル音声放送の判別装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6047034A (ja) |
| EP (1) | EP0843431A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10145324A (ja) |
| KR (1) | KR19980042347A (ja) |
| CA (1) | CA2220647A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7623582B2 (en) | 2004-11-29 | 2009-11-24 | Samsung Electronics Co., Ltd | Apparatus and method for estimating start of frame |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11252038A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Sony Corp | デジタル放送の受信機 |
| JP2000059330A (ja) * | 1998-08-04 | 2000-02-25 | Sony Corp | デジタル放送の受信機 |
| JP3513465B2 (ja) | 2000-02-22 | 2004-03-31 | シャープ株式会社 | 無線通信送信機及び無線通信受信機 |
| US20020065047A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-05-30 | Moose Paul H. | Synchronization, channel estimation and pilot tone tracking system |
| RU2264045C2 (ru) * | 2004-01-28 | 2005-11-10 | Закрытое акционерное общество "Кодофон" | Способ синхронизации сигналов и устройство для его осуществления |
| US7734464B2 (en) * | 2005-05-20 | 2010-06-08 | Tektronix, Inc. | RF autocorrelation signal trigger generator |
| WO2008026376A1 (en) * | 2006-09-01 | 2008-03-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Demodulation device, demodulation device control method, demodulation device control program, and recording medium with recorded demodulation device control program |
| KR101255080B1 (ko) * | 2009-12-21 | 2013-04-16 | 한국전자통신연구원 | 타이밍 동기 검출 장치 및 타이밍 동기 검출 방법 |
| KR101327959B1 (ko) * | 2011-12-27 | 2013-11-12 | 전자부품연구원 | 방송 신호 검출 장치 및 방법 |
| GB2501085B (en) * | 2012-04-11 | 2016-06-22 | Frontier Silicon Ltd | A method of, and receiver for, detecting a broadcast OFDM signal |
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|---|---|---|---|---|
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| SE469678B (sv) * | 1992-01-13 | 1993-08-16 | Ericsson Telefon Ab L M | Saett foer synkronisering och kanalestimering i tdma- radiosystem |
| JP3041171B2 (ja) * | 1993-09-28 | 2000-05-15 | 株式会社東芝 | Ofdm受信同期回路 |
| JP3041175B2 (ja) * | 1993-11-12 | 2000-05-15 | 株式会社東芝 | Ofdm同期復調回路 |
| JP3074103B2 (ja) * | 1993-11-16 | 2000-08-07 | 株式会社東芝 | Ofdm同期復調回路 |
| DE4403408C1 (de) * | 1994-02-04 | 1995-02-23 | Grundig Emv | Verfahren zur Erkennung eines Übertragungs-Modes |
| JP3130752B2 (ja) * | 1995-02-24 | 2001-01-31 | 株式会社東芝 | Ofdm伝送受信方式及び送受信装置 |
| GB2309864A (en) * | 1996-01-30 | 1997-08-06 | Sony Corp | An equalizer and modulator using a training sequence and multiple correlation with a stored copy of the sequence |
| US5748686A (en) * | 1996-04-04 | 1998-05-05 | Globespan Technologies, Inc. | System and method producing improved frame synchronization in a digital communication system |
| JP3503723B2 (ja) * | 1996-05-17 | 2004-03-08 | パイオニア株式会社 | 伝送モード識別機能を有するディジタル放送受信機 |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP8302067A patent/JPH10145324A/ja active Pending
-
1997
- 1997-11-11 EP EP97309063A patent/EP0843431A3/en not_active Withdrawn
- 1997-11-12 US US08/968,133 patent/US6047034A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-12 KR KR1019970059559A patent/KR19980042347A/ko not_active Withdrawn
- 1997-11-12 CA CA002220647A patent/CA2220647A1/en not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7623582B2 (en) | 2004-11-29 | 2009-11-24 | Samsung Electronics Co., Ltd | Apparatus and method for estimating start of frame |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0843431A3 (en) | 2001-09-05 |
| EP0843431A2 (en) | 1998-05-20 |
| CA2220647A1 (en) | 1998-05-13 |
| US6047034A (en) | 2000-04-04 |
| KR19980042347A (ko) | 1998-08-17 |
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