JPH10145540A - 画像読取装置及びコンピュータ読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
画像読取装置及びコンピュータ読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JPH10145540A JPH10145540A JP9159859A JP15985997A JPH10145540A JP H10145540 A JPH10145540 A JP H10145540A JP 9159859 A JP9159859 A JP 9159859A JP 15985997 A JP15985997 A JP 15985997A JP H10145540 A JPH10145540 A JP H10145540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- resolution
- parameter
- image reading
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 6
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- 239000004332 silver Substances 0.000 abstract description 5
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 30
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 4
- 102220486681 Putative uncharacterized protein PRO1854_S10A_mutation Human genes 0.000 description 2
- 102200082907 rs33918131 Human genes 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000012887 quadratic function Methods 0.000 description 1
- 102220171488 rs760746448 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】実際に取り込まれる画像とスキャナの解像度の
関係をユーザに正確に伝えられるようにすること。 【解決手段】画像読取部10は、ラインセンサを含み、
銀塩フィルムの画像を走査することにより上記銀塩フィ
ルムの画像をイメージ信号に変換する。操作部22は、
この画像読取部10による上記画像の読み取りに関する
パラメータを設定する。CPU21は、この操作部22
によって設定されたパラメータによって決まる解像度を
求め、この求めた解像度が上記画像読取部10によって
読み取り可能な最高解像度を超えた場合に、表示部23
に警告表示を行う。該警告表示は、例えば、バー48A
状のインジケータで上記求めた解像度を実解像度マーク
48Bにより表示するものにおいて、最高解像度を超え
る領域を赤色の警告領域とすることにより行われる。
関係をユーザに正確に伝えられるようにすること。 【解決手段】画像読取部10は、ラインセンサを含み、
銀塩フィルムの画像を走査することにより上記銀塩フィ
ルムの画像をイメージ信号に変換する。操作部22は、
この画像読取部10による上記画像の読み取りに関する
パラメータを設定する。CPU21は、この操作部22
によって設定されたパラメータによって決まる解像度を
求め、この求めた解像度が上記画像読取部10によって
読み取り可能な最高解像度を超えた場合に、表示部23
に警告表示を行う。該警告表示は、例えば、バー48A
状のインジケータで上記求めた解像度を実解像度マーク
48Bにより表示するものにおいて、最高解像度を超え
る領域を赤色の警告領域とすることにより行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルムスキャナ
等と組み合わされて構成される画像読取装置、及びコン
ピュータによって画像処理を制御するためのコンピュー
タ読み取り可能な画像処理制御制御プログラムを記録し
た記録媒体に関する。
等と組み合わされて構成される画像読取装置、及びコン
ピュータによって画像処理を制御するためのコンピュー
タ読み取り可能な画像処理制御制御プログラムを記録し
た記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータの普及と
共に、写真などをスキャナで取り込んで、この取り込ん
だ画像に各種の特殊効果を加えるような画像処理を施し
て、プリントアウトするということが簡単に行えるよう
になってきた。
共に、写真などをスキャナで取り込んで、この取り込ん
だ画像に各種の特殊効果を加えるような画像処理を施し
て、プリントアウトするということが簡単に行えるよう
になってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の用
途に用いられる、スキャナは、ラインセンサ型のものが
一般的であり、そのラインセンサの画素ピッチ等から最
高解像度が物理的に決まってしまう。一方、ユーザは、
任意に取り込み条件を設定できるため、設定された条
件、例えば画素数などがスキャナの最高解像度を超えた
場合には、自動的に不足画像を補間して取り込むことが
行われている。
途に用いられる、スキャナは、ラインセンサ型のものが
一般的であり、そのラインセンサの画素ピッチ等から最
高解像度が物理的に決まってしまう。一方、ユーザは、
任意に取り込み条件を設定できるため、設定された条
件、例えば画素数などがスキャナの最高解像度を超えた
場合には、自動的に不足画像を補間して取り込むことが
行われている。
【0004】しかしながら、このように自動的に補間す
るようなものでは、実際に取り込まれている画像がスキ
ャナの最高解像度を超えているかどうかユーザは知るこ
とができなかった。
るようなものでは、実際に取り込まれている画像がスキ
ャナの最高解像度を超えているかどうかユーザは知るこ
とができなかった。
【0005】つまり、特定の用途において、元の画像の
忠実な取り込みを望むようなユーザには、このようなソ
フトウェア的に行われる画像補間は好ましくないにもか
かわらず、最高解像度を超えているのかどうかわから
ず、最高解像度を超える解像度で画像を取り込み、処理
してしまうことがある。
忠実な取り込みを望むようなユーザには、このようなソ
フトウェア的に行われる画像補間は好ましくないにもか
かわらず、最高解像度を超えているのかどうかわから
ず、最高解像度を超える解像度で画像を取り込み、処理
してしまうことがある。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、実際に取り込まれている画像とスキャナの解像度の
関係をユーザに正確に伝えることが可能な画像読取装置
を提供することを目的とする。
で、実際に取り込まれている画像とスキャナの解像度の
関係をユーザに正確に伝えることが可能な画像読取装置
を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明は、実際に取り込まれている
画像とスキャナの解像度の関係をユーザに正確に伝える
ことが可能な画像読取装置としてコンピュータを機能さ
せるためのコンピュータ読み取り可能な画像処理制御制
御プログラムを記録した記録媒体を提供することを目的
とする。
画像とスキャナの解像度の関係をユーザに正確に伝える
ことが可能な画像読取装置としてコンピュータを機能さ
せるためのコンピュータ読み取り可能な画像処理制御制
御プログラムを記録した記録媒体を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明による画像読取装置は、画像をイメージ信
号に変換するために設定されるパラメータによって決ま
る解像度を求め、この求められた解像度が画像読取装置
の読み取り可能な最高解像度を超える場合に、警告表示
を行うことを特徴とする。
めに、本発明による画像読取装置は、画像をイメージ信
号に変換するために設定されるパラメータによって決ま
る解像度を求め、この求められた解像度が画像読取装置
の読み取り可能な最高解像度を超える場合に、警告表示
を行うことを特徴とする。
【0009】即ち、ユーザによって設定されたパラメー
タから解像度を求め、これが最高解像度を超える場合に
は、警告表示するようにしている。また、本発明による
画像読取装置は、ラインセンサを含み、画像を走査する
ことにより上記画像をイメージ信号に変換する撮像手段
と、この撮像手段による上記画像の読み取りに関するパ
ラメータを設定するパラメータ設定手段と、このパラメ
ータ設定手段によって設定されたパラメータによって決
まる解像度を求める解像度算出手段と、この解像度算出
手段によって求められた解像度が上記撮像手段によって
読み取り可能な最高解像度を超えた場合に警告表示を行
う表示手段とを具備したことを特徴とする。
タから解像度を求め、これが最高解像度を超える場合に
は、警告表示するようにしている。また、本発明による
画像読取装置は、ラインセンサを含み、画像を走査する
ことにより上記画像をイメージ信号に変換する撮像手段
と、この撮像手段による上記画像の読み取りに関するパ
ラメータを設定するパラメータ設定手段と、このパラメ
ータ設定手段によって設定されたパラメータによって決
まる解像度を求める解像度算出手段と、この解像度算出
手段によって求められた解像度が上記撮像手段によって
読み取り可能な最高解像度を超えた場合に警告表示を行
う表示手段とを具備したことを特徴とする。
【0010】即ち、パラメータ設定手段を用いてユーザ
によって設定された撮像手段による画像の読み取りに関
するパラメータから、解像度算出手段は見かけ上の解像
度(入力解像度や取り込み解像度と称される)を求め、
この解像度算出手段によって求められた解像度が上記撮
像手段によって読み取り可能な最高解像度、即ちライン
センサの画素ピッチ等から物理的に決まる最高解像度を
超えた場合に、表示手段が警告表示を行う。
によって設定された撮像手段による画像の読み取りに関
するパラメータから、解像度算出手段は見かけ上の解像
度(入力解像度や取り込み解像度と称される)を求め、
この解像度算出手段によって求められた解像度が上記撮
像手段によって読み取り可能な最高解像度、即ちライン
センサの画素ピッチ等から物理的に決まる最高解像度を
超えた場合に、表示手段が警告表示を行う。
【0011】また、本発明によるコンピュータ読み取り
可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体は、
コンピュータによって画像処理を制御するための制御プ
ログラムを記録した記録媒体であって、画像の取り込み
に関するパラメータを入力するパラメータ入力手段と、
このパラメータ入力手段によって入力されたパラメータ
に基づいて、取り込み画像の解像度を算出する解像度算
出手段と、この解像度算出手段によって算出された解像
度が、上記画像の最高解像度を超える場合に警告情報を
出力する出力手段として機能させるためのコンピュータ
読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録したこと
を特徴とする。
可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体は、
コンピュータによって画像処理を制御するための制御プ
ログラムを記録した記録媒体であって、画像の取り込み
に関するパラメータを入力するパラメータ入力手段と、
このパラメータ入力手段によって入力されたパラメータ
に基づいて、取り込み画像の解像度を算出する解像度算
出手段と、この解像度算出手段によって算出された解像
度が、上記画像の最高解像度を超える場合に警告情報を
出力する出力手段として機能させるためのコンピュータ
読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録したこと
を特徴とする。
【0012】即ち、画像の取り込みに関するパラメータ
を入力するパラメータ入力手段と、このパラメータ入力
手段によって入力されたパラメータに基づいて、取り込
み画像の解像度を算出する解像度算出手段と、この解像
度算出手段によって算出された解像度が、上記画像の最
高解像度を超える場合に警告情報を出力する出力手段と
して機能させるためのコンピュータ読み取り可能な画像
処理制御プログラムを記録媒体に記録しておく。これに
より、この記録媒体から画像処理制御プログラムを読み
取ったコンピュータによって画像処理を制御することが
できるようになる。
を入力するパラメータ入力手段と、このパラメータ入力
手段によって入力されたパラメータに基づいて、取り込
み画像の解像度を算出する解像度算出手段と、この解像
度算出手段によって算出された解像度が、上記画像の最
高解像度を超える場合に警告情報を出力する出力手段と
して機能させるためのコンピュータ読み取り可能な画像
処理制御プログラムを記録媒体に記録しておく。これに
より、この記録媒体から画像処理制御プログラムを読み
取ったコンピュータによって画像処理を制御することが
できるようになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1の(A)は、本発明の一実施
の形態に係る画像読取装置の構成を示す図である。この
画像読取装置は、イメージスキャナやフィルムスキャナ
等の画像読取部10と、パーソナルコンピュータ(P
C)20とから構成される。
を参照して説明する。図1の(A)は、本発明の一実施
の形態に係る画像読取装置の構成を示す図である。この
画像読取装置は、イメージスキャナやフィルムスキャナ
等の画像読取部10と、パーソナルコンピュータ(P
C)20とから構成される。
【0014】画像読取部10は、特に図示してはいない
が、ラインセンサを含むものである。以下、該画像読取
装置10は、フィルムスキャナであるものとして説明す
る。即ち、該画像読取部10は、銀塩フィルム上の画像
をラインセンサにて読み取り、読み取った画像情報をP
C20に出力するものである。
が、ラインセンサを含むものである。以下、該画像読取
装置10は、フィルムスキャナであるものとして説明す
る。即ち、該画像読取部10は、銀塩フィルム上の画像
をラインセンサにて読み取り、読み取った画像情報をP
C20に出力するものである。
【0015】一方、PC20は、同図に示すように、C
PU21、操作部22、表示部23、メモリ24、内部
記憶装置25、及び出力部26から構成される。ここ
で、CPU21は、メモリ24に記憶されている制御プ
ログラムに従って、該画像読取部10及びPC20でな
る画像読取装置全体を制御する。
PU21、操作部22、表示部23、メモリ24、内部
記憶装置25、及び出力部26から構成される。ここ
で、CPU21は、メモリ24に記憶されている制御プ
ログラムに従って、該画像読取部10及びPC20でな
る画像読取装置全体を制御する。
【0016】操作部22は、キーボードや、マウス等の
ポインティングデバイスからなる。この操作部22は、
上記画像読取部10にてフィルム画像を読み取る時の画
質等に関するパラメータを設定するのに用いられる。デ
ィスプレイ等の表示部23は、上記画像読取部10で読
み取った画像の表示や、上記操作部22により設定され
たパラメータの表示、及び後述するような警告表示を行
う。また、プリンタ等の出力部26は、取り込んだフィ
ルム画像の印刷出力を行う。
ポインティングデバイスからなる。この操作部22は、
上記画像読取部10にてフィルム画像を読み取る時の画
質等に関するパラメータを設定するのに用いられる。デ
ィスプレイ等の表示部23は、上記画像読取部10で読
み取った画像の表示や、上記操作部22により設定され
たパラメータの表示、及び後述するような警告表示を行
う。また、プリンタ等の出力部26は、取り込んだフィ
ルム画像の印刷出力を行う。
【0017】メモリ24及び内部記憶装置25は、上記
CPU21の制御プログラムや、上記画像読取部10で
読み取った画像情報、上記操作部22により設定された
パラメータ等を記憶する。即ち、上記画像読取部10で
読み取った画像情報、上記操作部22により設定された
パラメータは、一時的にメモリ24のワークエリアに展
開され、必要に応じてハードディスク(HD)でなる内
部記憶装置25に格納される。
CPU21の制御プログラムや、上記画像読取部10で
読み取った画像情報、上記操作部22により設定された
パラメータ等を記憶する。即ち、上記画像読取部10で
読み取った画像情報、上記操作部22により設定された
パラメータは、一時的にメモリ24のワークエリアに展
開され、必要に応じてハードディスク(HD)でなる内
部記憶装置25に格納される。
【0018】また、上記制御プログラムは、PC20を
該画像読取装置の一部として機能させるためのものであ
り、内部記憶装置25に格納されているものが読み出さ
れて、メモリ24に展開され、CPU21によって実行
されるものである。この場合、この制御プログラムは、
フロッピーディスク(FD)や光ディスク(CD−RO
M)等の外部記憶媒体30に記憶しておき、必要に応じ
て内部記憶装置25やメモリ24に記憶もしくは展開す
るものであっても良い。
該画像読取装置の一部として機能させるためのものであ
り、内部記憶装置25に格納されているものが読み出さ
れて、メモリ24に展開され、CPU21によって実行
されるものである。この場合、この制御プログラムは、
フロッピーディスク(FD)や光ディスク(CD−RO
M)等の外部記憶媒体30に記憶しておき、必要に応じ
て内部記憶装置25やメモリ24に記憶もしくは展開す
るものであっても良い。
【0019】また、メモリ24や内部記憶装置25に記
憶されている上記画像読取部10で読み取った画像情報
を、FDや光磁気ディスク(MO)等の外部記憶媒体3
0に記憶することも可能である。
憶されている上記画像読取部10で読み取った画像情報
を、FDや光磁気ディスク(MO)等の外部記憶媒体3
0に記憶することも可能である。
【0020】本構成において、画像読取部10は、CP
U21の制御信号によってフィルム画像を所定の設定条
件にて読み取る。即ち、操作部22によって、取り込み
画像の画質,サイズに関係するパラメータ(画素数,出
カサイズ,出力解像度,トリミング範囲など)を設定す
ると、CPU21は、該設定に応じた制御信号を画像読
取部10に出力する。表示部23は、画像読取部10よ
り取り込んだ画像を表示する画像取り込み画面に加え
て、上記操作部22によるパラメータ設定時に、コント
ロール画面を表示する。このコントロール画面は、設定
されたパラメータ情報や、警告表示を含む解像度情報な
どでなる。
U21の制御信号によってフィルム画像を所定の設定条
件にて読み取る。即ち、操作部22によって、取り込み
画像の画質,サイズに関係するパラメータ(画素数,出
カサイズ,出力解像度,トリミング範囲など)を設定す
ると、CPU21は、該設定に応じた制御信号を画像読
取部10に出力する。表示部23は、画像読取部10よ
り取り込んだ画像を表示する画像取り込み画面に加え
て、上記操作部22によるパラメータ設定時に、コント
ロール画面を表示する。このコントロール画面は、設定
されたパラメータ情報や、警告表示を含む解像度情報な
どでなる。
【0021】図2及び図3は、この表示部23に表示さ
れるコントロール画面を示す図である。即ち、図2のコ
ントロール画面40Aは、当該画像読取装置の起動時に
設定されるdpi(ドット・パー・インチ)モードのと
きの画面である。該dpiモードは、プリント出力など
に便利なモードである。これに対して、図3のコントロ
ール画面40Bは、上記dpiモードから切り換えられ
るpixelモードのときの画面である。該pixel
モードは、取り込む画質(縦横の画素数)を設定するモ
ードである。
れるコントロール画面を示す図である。即ち、図2のコ
ントロール画面40Aは、当該画像読取装置の起動時に
設定されるdpi(ドット・パー・インチ)モードのと
きの画面である。該dpiモードは、プリント出力など
に便利なモードである。これに対して、図3のコントロ
ール画面40Bは、上記dpiモードから切り換えられ
るpixelモードのときの画面である。該pixel
モードは、取り込む画質(縦横の画素数)を設定するモ
ードである。
【0022】両コントロール画面40A,40Bに共通
の操作ボタンとして、プリスキャンボタン41、スキャ
ンボタン42、dpiボタン43、pixelボタン4
4、及び終了ボタン45が表示されている。これらのボ
タンは、例えば、マウスによる不図示マウスカーソルの
移動及びクリック操作により押下することができる。あ
るいは、キーボードのカーソル移動キーやタブキーの操
作により不図示カーソル移動させて、エンターキー操作
により押下することができる。
の操作ボタンとして、プリスキャンボタン41、スキャ
ンボタン42、dpiボタン43、pixelボタン4
4、及び終了ボタン45が表示されている。これらのボ
タンは、例えば、マウスによる不図示マウスカーソルの
移動及びクリック操作により押下することができる。あ
るいは、キーボードのカーソル移動キーやタブキーの操
作により不図示カーソル移動させて、エンターキー操作
により押下することができる。
【0023】ここで、プリスキャンボタン41は、簡易
的に固定の解像度で画像読取部10によりフィルム画像
を読み取る指示を行うボタンである。スキャンボタン4
2は、設定されたパラメータにて画像読取部10により
画像を読み取る指示を行うボタンである。なお、プリス
キャンボタン41の押下により、画像読取部10にてフ
ィルム画像の読み取りが上記固定解像度で行われ、取り
込まれたプリスキャン画像がプリスキャン画像表示域4
6に表示される。
的に固定の解像度で画像読取部10によりフィルム画像
を読み取る指示を行うボタンである。スキャンボタン4
2は、設定されたパラメータにて画像読取部10により
画像を読み取る指示を行うボタンである。なお、プリス
キャンボタン41の押下により、画像読取部10にてフ
ィルム画像の読み取りが上記固定解像度で行われ、取り
込まれたプリスキャン画像がプリスキャン画像表示域4
6に表示される。
【0024】また、dpiボタン43は、dpiモード
を指定するためのボタンであり、pixelボタン44
は、pixelモードを指定するためのボタンである。
図2のコントロール画面40Aは、dpiモードが指定
されていることをユーザに示すために、dpiボタン4
3が強調表示(図では、ハッチングで示す)されてい
る。同様に、図3のコントロール画面40Bは、pix
elモードが指定されていることユーザに示すために、
pixelボタン44が強調表示されている。
を指定するためのボタンであり、pixelボタン44
は、pixelモードを指定するためのボタンである。
図2のコントロール画面40Aは、dpiモードが指定
されていることをユーザに示すために、dpiボタン4
3が強調表示(図では、ハッチングで示す)されてい
る。同様に、図3のコントロール画面40Bは、pix
elモードが指定されていることユーザに示すために、
pixelボタン44が強調表示されている。
【0025】また、終了ボタン45は、PC20を当該
画像読取装置の一部として機能させる上記制御プログラ
ムを終了させる指示を行うためのボタンである。一方、
これらコントロール画面40A,40Bに共通の表示と
して、入力解像度表示域47とインジケータ48が設け
られている。
画像読取装置の一部として機能させる上記制御プログラ
ムを終了させる指示を行うためのボタンである。一方、
これらコントロール画面40A,40Bに共通の表示と
して、入力解像度表示域47とインジケータ48が設け
られている。
【0026】ここで、入力解像度表示域47は、画像読
取部10にてフィルム画像を読み取るときの解像度a
(但し、画像読取部10の最高解像度を超える場合は、
最高解像度で読み込んで不足分を補間処理した疑似的な
解像度)を表示する。また、インジケータ48は、中心
を画像読取部10の最高解像度として、実際の読み取り
解像度の領域を青色で表示し、疑似的な解像度の領域を
警告の赤色にて表示し、操作部22により設定されたパ
ラメータに基づいて算出される解像度(パラメータ解像
度)を重ねて表示する。
取部10にてフィルム画像を読み取るときの解像度a
(但し、画像読取部10の最高解像度を超える場合は、
最高解像度で読み込んで不足分を補間処理した疑似的な
解像度)を表示する。また、インジケータ48は、中心
を画像読取部10の最高解像度として、実際の読み取り
解像度の領域を青色で表示し、疑似的な解像度の領域を
警告の赤色にて表示し、操作部22により設定されたパ
ラメータに基づいて算出される解像度(パラメータ解像
度)を重ねて表示する。
【0027】即ち、図1の(B)に示すように、このイ
ンジケータ48においては、解像度の様子をバー48A
状の表示にて行う。そして、そのほぼ中央付近を実際の
最高解像度に設定し、左側を実際に画像取り込み可能な
解像度の領域に設定し、右側を最高解像度で取り込んだ
画像を補間して作成する疑似的な解像度の領域に設定す
る。ここで、実際の解像度にて画像取り込み可能な領域
は、青色などの安全を表すような色で表示する。これに
対して、疑似的な解像度にて画像読み込み可能な領域
は、赤色などの警告とわかるような色で表示する。ま
た、設定パラメータにて設定される解像度(パラメータ
解像度)は、矢印などの実解像度マーク48Bにてバー
48A上に表示される。なお、最高解像度の位置は、こ
の図のように中央にするのではなく、例えば低解像度側
の領域を広くしたり、高解像度側の領域を広くするよ
う、何れかの側に偏っていても良い。また、最高解像度
を超えた場合に行う補間処理については、2点の取り込
み画素データを線形演算により補間することや、3点の
画素データを用いて2次関数を用いて補間する等の演算
処理に限らず、2点の画素データのいずれか一方をその
まま補間データとする処理も含まれる。
ンジケータ48においては、解像度の様子をバー48A
状の表示にて行う。そして、そのほぼ中央付近を実際の
最高解像度に設定し、左側を実際に画像取り込み可能な
解像度の領域に設定し、右側を最高解像度で取り込んだ
画像を補間して作成する疑似的な解像度の領域に設定す
る。ここで、実際の解像度にて画像取り込み可能な領域
は、青色などの安全を表すような色で表示する。これに
対して、疑似的な解像度にて画像読み込み可能な領域
は、赤色などの警告とわかるような色で表示する。ま
た、設定パラメータにて設定される解像度(パラメータ
解像度)は、矢印などの実解像度マーク48Bにてバー
48A上に表示される。なお、最高解像度の位置は、こ
の図のように中央にするのではなく、例えば低解像度側
の領域を広くしたり、高解像度側の領域を広くするよ
う、何れかの側に偏っていても良い。また、最高解像度
を超えた場合に行う補間処理については、2点の取り込
み画素データを線形演算により補間することや、3点の
画素データを用いて2次関数を用いて補間する等の演算
処理に限らず、2点の画素データのいずれか一方をその
まま補間データとする処理も含まれる。
【0028】図2のdpiモード時のコントロール画面
40Aには、固有な入力領域として、出力解像度入力域
49及び出カサイズ入力域50が設けられている。ここ
で、出力解像度入力域49は、プリンタ等の出力部26
における最終出力の解像度fを数値入力する領域であ
る。なお、該出力解像度入力域49には、ボタン49A
が設けられており、該ボタン49Aの押下により、予め
決められた幾つかの出力解像度fの値がプルダウンメニ
ュー形式で表示され、これらの中から選択することで、
出力解像度fを設定することも可能になっている。
40Aには、固有な入力領域として、出力解像度入力域
49及び出カサイズ入力域50が設けられている。ここ
で、出力解像度入力域49は、プリンタ等の出力部26
における最終出力の解像度fを数値入力する領域であ
る。なお、該出力解像度入力域49には、ボタン49A
が設けられており、該ボタン49Aの押下により、予め
決められた幾つかの出力解像度fの値がプルダウンメニ
ュー形式で表示され、これらの中から選択することで、
出力解像度fを設定することも可能になっている。
【0029】また、出カサイズ入力域50は、出力部2
6の最終出力の実寸サイズ(inch)を数値入力する
ための領域である。この実寸サイズは、横サイズg×縦
サイズhで示される。
6の最終出力の実寸サイズ(inch)を数値入力する
ための領域である。この実寸サイズは、横サイズg×縦
サイズhで示される。
【0030】そして、これら出力解像度f及び出カサイ
ズg,hのイニシャライズ値又はユーザ設定値に基づい
て入力解像度aが算出されて、その算出された値が入力
解像度表示域47に表示されると共に、その算出された
値に応じてインジケータ48の表示が行われる。
ズg,hのイニシャライズ値又はユーザ設定値に基づい
て入力解像度aが算出されて、その算出された値が入力
解像度表示域47に表示されると共に、その算出された
値に応じてインジケータ48の表示が行われる。
【0031】一方、図3のpixelモード時のコント
ロール画面40Bには、固有の入力領域として、取り込
み画素サイズ入力域51が設けられている。この取り込
み画素サイズ入力域51は、設定された範囲の取り込み
画素数を数値入力する領域である。これは、横画素数c
×縦画素数dで示される。
ロール画面40Bには、固有の入力領域として、取り込
み画素サイズ入力域51が設けられている。この取り込
み画素サイズ入力域51は、設定された範囲の取り込み
画素数を数値入力する領域である。これは、横画素数c
×縦画素数dで示される。
【0032】そして、この取り込み画素サイズc,dの
イニシャライズ値又はユーザ設定値に基づいて入力解像
度aが算出されて、その算出された値が入力解像度表示
域47に表示されると共に、その算出された値に応じて
インジケータ48の表示が行われる。
イニシャライズ値又はユーザ設定値に基づいて入力解像
度aが算出されて、その算出された値が入力解像度表示
域47に表示されると共に、その算出された値に応じて
インジケータ48の表示が行われる。
【0033】図4は、CPU21によって実行される該
画像読取装置の制御プログラムのフローチャートであ
る。即ち、まずイニシャライズ処理を行う(ステップS
1)。このイニシャライズ処理は、画像読取部10のイ
ニシャライズを行うと共に、図2のdpiモード時のコ
ントロール画面40Aを表示部23に表示する。この場
合、パラメータつまり出力解像度f及び出カサイズg,
hとしてイニシャライズ値が設定され、それに基づいた
入力解像度a及びインジケータ48の表示が行われる。
画像読取装置の制御プログラムのフローチャートであ
る。即ち、まずイニシャライズ処理を行う(ステップS
1)。このイニシャライズ処理は、画像読取部10のイ
ニシャライズを行うと共に、図2のdpiモード時のコ
ントロール画面40Aを表示部23に表示する。この場
合、パラメータつまり出力解像度f及び出カサイズg,
hとしてイニシャライズ値が設定され、それに基づいた
入力解像度a及びインジケータ48の表示が行われる。
【0034】次に、終了ボタン45が押下されたかどう
か判定する(ステップS2)。終了ボタン45が押下さ
れた場合には、本シーケンスを終了する。終了ボタン4
5が押下されていない場合には、次に、プリスキャンボ
タン41が押下されたかどうか判定する(ステップS
3)。プリスキャンボタン41が押下されていない場合
には、上記ステップS2へ戻る。
か判定する(ステップS2)。終了ボタン45が押下さ
れた場合には、本シーケンスを終了する。終了ボタン4
5が押下されていない場合には、次に、プリスキャンボ
タン41が押下されたかどうか判定する(ステップS
3)。プリスキャンボタン41が押下されていない場合
には、上記ステップS2へ戻る。
【0035】プリスキャンボタン41が押下された場合
は、画像読取部10を駆動してフィルム画像を読み取っ
てプリスキャン画像として取り込む(ステップS4)。
この場合、画像読取部10は、ある程度の固定解像度、
即ち全画面で表示上問題なく、時間が短い条件を満たす
解像度で、フィルム画像を読み取る。
は、画像読取部10を駆動してフィルム画像を読み取っ
てプリスキャン画像として取り込む(ステップS4)。
この場合、画像読取部10は、ある程度の固定解像度、
即ち全画面で表示上問題なく、時間が短い条件を満たす
解像度で、フィルム画像を読み取る。
【0036】そして、プリスキャン画像表示域46のデ
ータを一旦クリアして(ステップS5)、そこに、取り
込んだプリスキャン画像を表示する(ステップS6)。
ここで、スキャンボタン42が押下されたかどうか判定
する(ステップS7)。スキャンボタン42が押下され
た場合には、スキャン処理を行って(ステップS8)、
上記ステップS2へ戻る。このスキャン処理は、詳細は
後述するが、設定されているパラメータにて画像読取部
10でフィルム画像を読み取って、メモリ24に取り込
む処理である。
ータを一旦クリアして(ステップS5)、そこに、取り
込んだプリスキャン画像を表示する(ステップS6)。
ここで、スキャンボタン42が押下されたかどうか判定
する(ステップS7)。スキャンボタン42が押下され
た場合には、スキャン処理を行って(ステップS8)、
上記ステップS2へ戻る。このスキャン処理は、詳細は
後述するが、設定されているパラメータにて画像読取部
10でフィルム画像を読み取って、メモリ24に取り込
む処理である。
【0037】スキャンボタン42が押下されていない場
合には、次に、dpiボタン43が押下されたかどうか
判定する(ステップS9)。dpiボタン43が押下さ
れた場合には、図2に示したコントロール画面40Aに
おいて、出力解像度とサイズのパラメータを設定するパ
ラメータ設定処理Aを行う(ステップS10)。そし
て、この設定されたパラメータに基づいて、入力解像度
表示域47に入力解像度aを表示すると共に、インジケ
ータ48を表示して(ステップS11)、上記ステップ
S7に戻る。
合には、次に、dpiボタン43が押下されたかどうか
判定する(ステップS9)。dpiボタン43が押下さ
れた場合には、図2に示したコントロール画面40Aに
おいて、出力解像度とサイズのパラメータを設定するパ
ラメータ設定処理Aを行う(ステップS10)。そし
て、この設定されたパラメータに基づいて、入力解像度
表示域47に入力解像度aを表示すると共に、インジケ
ータ48を表示して(ステップS11)、上記ステップ
S7に戻る。
【0038】上記ステップS10に於けるパラメータ設
定処理Aは、図5の(A)に示すようにして行われる。
即ち、まずプリンタ等の出力部26への出力解像度fの
設定を行う(ステップS10A)。次に、出力部26へ
の出力実寸サイズg,h(inch)を設定する(ステ
ップS10B)。この場合、A4用紙等サイズが予め決
まっているときには、g又はhの一方を入力するだけで
他方は自動的に設定される。そして、こうして設定され
たパラメータf,g,hに基づいてパラメータ解像度の
算出を行って(ステップS10C)、上位のシーケンス
に戻る。なお、上記ステップS10Aと10Bは逆の順
番であっても良いことは勿論である。
定処理Aは、図5の(A)に示すようにして行われる。
即ち、まずプリンタ等の出力部26への出力解像度fの
設定を行う(ステップS10A)。次に、出力部26へ
の出力実寸サイズg,h(inch)を設定する(ステ
ップS10B)。この場合、A4用紙等サイズが予め決
まっているときには、g又はhの一方を入力するだけで
他方は自動的に設定される。そして、こうして設定され
たパラメータf,g,hに基づいてパラメータ解像度の
算出を行って(ステップS10C)、上位のシーケンス
に戻る。なお、上記ステップS10Aと10Bは逆の順
番であっても良いことは勿論である。
【0039】ここで、上記ステップS10Cでのパラメ
ータ解像度の算出は、画像取り込みサイズ横Xp,縦Y
p(inch)と出力解像度f,出力サイズ横g,縦h
(inch)にて求める。即ち、トリミング操作されな
かった場合のXp,Ypは、画像読取部10に装着され
ているフィルムの全画面のサイズとなる。従って、 横方向のパラメータ解像度は、g×f/Xp 縦方向のパラメータ解像度は、h×f/Yp により求められる。そして、これら横方向と縦方向の解
像度の高い方を、パラメータ解像度に設定する。
ータ解像度の算出は、画像取り込みサイズ横Xp,縦Y
p(inch)と出力解像度f,出力サイズ横g,縦h
(inch)にて求める。即ち、トリミング操作されな
かった場合のXp,Ypは、画像読取部10に装着され
ているフィルムの全画面のサイズとなる。従って、 横方向のパラメータ解像度は、g×f/Xp 縦方向のパラメータ解像度は、h×f/Yp により求められる。そして、これら横方向と縦方向の解
像度の高い方を、パラメータ解像度に設定する。
【0040】一方、上記ステップS9において、dpi
ボタン43が押下されていないと判定された場合には、
次に、pixelボタン44が押下されたるかどうか判
定する(ステップS12)。pixelボタン44が押
下された場合には、図3に示したコントロール画面40
Bを表示して、取り込み画素数を設定するパラメータ設
定処理Bを行う(ステップS13)。そして、この設定
されたパラメータに基づいて、入力解像度表示域47に
入力解像度aを表示すると共に、インジケータ48を表
示して(ステップS11)、上記ステップS7に戻る。
ボタン43が押下されていないと判定された場合には、
次に、pixelボタン44が押下されたるかどうか判
定する(ステップS12)。pixelボタン44が押
下された場合には、図3に示したコントロール画面40
Bを表示して、取り込み画素数を設定するパラメータ設
定処理Bを行う(ステップS13)。そして、この設定
されたパラメータに基づいて、入力解像度表示域47に
入力解像度aを表示すると共に、インジケータ48を表
示して(ステップS11)、上記ステップS7に戻る。
【0041】ここで、上記ステップS13に於けるパラ
メータ設定処理Bは、図5の(B)に示すようにして行
われる。即ち、まず、取り込み画像サイズ(画素数)
c,dを設定する(ステップS13A)。そして、これ
に基づいて、パラメータ解像度の算出を行う(ステップ
S13B)。その後、上位のシーケンスに戻る。
メータ設定処理Bは、図5の(B)に示すようにして行
われる。即ち、まず、取り込み画像サイズ(画素数)
c,dを設定する(ステップS13A)。そして、これ
に基づいて、パラメータ解像度の算出を行う(ステップ
S13B)。その後、上位のシーケンスに戻る。
【0042】この場合、パラメータ解像度は、画像取り
込みサイズ横Xp,縦Yp(inch)と取り込み画素
数横c,縦dにて求める。即ち、トリミング操作されな
かった場合のXp,Ypは、画像読取部10に装着され
ているフィルムの全画面のサイズとなる。従って、 横方向のパラメータ解像度は、c/Xp 縦方向のパラメータ解像度は、d/Yp により求められる。そして、これら横方向と縦方向の解
像度の高い方を、パラメータ解像度に設定する。
込みサイズ横Xp,縦Yp(inch)と取り込み画素
数横c,縦dにて求める。即ち、トリミング操作されな
かった場合のXp,Ypは、画像読取部10に装着され
ているフィルムの全画面のサイズとなる。従って、 横方向のパラメータ解像度は、c/Xp 縦方向のパラメータ解像度は、d/Yp により求められる。そして、これら横方向と縦方向の解
像度の高い方を、パラメータ解像度に設定する。
【0043】一方、上記ステップS12において、pi
xelボタン44が押下されていないと判定された場合
には、次に、画像上の切り出したい領域を指示するトリ
ミング操作が行われたかどうか判定する(ステップS1
4)。トリミング操作を行う場合は、プリスキャン画像
表示域46に表示されたプリスキャン画像内の2点P
1,P2を対角にする四角形が、画像読み取り領域とし
て設定される(ステップS15)。このトリミング操作
及びそれによる画像読み取り領域の設定については、既
知の技術であるので、ここではその説明を省略する。こ
うして、画像読み取り領域が設定されたならば、上記ス
テップS7に戻る。なお、このトリミング操作が行われ
ない場合は、プリスキャン画像の全画面が選択されたこ
とになる。
xelボタン44が押下されていないと判定された場合
には、次に、画像上の切り出したい領域を指示するトリ
ミング操作が行われたかどうか判定する(ステップS1
4)。トリミング操作を行う場合は、プリスキャン画像
表示域46に表示されたプリスキャン画像内の2点P
1,P2を対角にする四角形が、画像読み取り領域とし
て設定される(ステップS15)。このトリミング操作
及びそれによる画像読み取り領域の設定については、既
知の技術であるので、ここではその説明を省略する。こ
うして、画像読み取り領域が設定されたならば、上記ス
テップS7に戻る。なお、このトリミング操作が行われ
ない場合は、プリスキャン画像の全画面が選択されたこ
とになる。
【0044】上記ステップS14でトリミング操作が行
われていないと判定した場合には、次に、プリスキャン
ボタン41が押下されたかどうか判定する(ステップS
16)。プリスキャンボタン41が押下された場合に
は、上記ステップS4へ戻り、プリスキャン画像を再度
取り込むことになる。
われていないと判定した場合には、次に、プリスキャン
ボタン41が押下されたかどうか判定する(ステップS
16)。プリスキャンボタン41が押下された場合に
は、上記ステップS4へ戻り、プリスキャン画像を再度
取り込むことになる。
【0045】また、プリスキャンボタン41が押下され
ていない場合には、終了ボタン45が押下されたかどう
か判定する(ステップS17)。終了ボタン45が押下
されていない場合には、上記ステップS7に戻り、押下
された場合には、本シーケンスを終了する。
ていない場合には、終了ボタン45が押下されたかどう
か判定する(ステップS17)。終了ボタン45が押下
されていない場合には、上記ステップS7に戻り、押下
された場合には、本シーケンスを終了する。
【0046】なお、上記ステップS8におけるスキャン
処理は、図6に示すようにして行われる。即ち、まず上
記コントロール画面40A又は40Bに代えて、図7の
(A)に示すような、画像取り込み画面60Aを表示部
23に表示する(ステップS8A)。
処理は、図6に示すようにして行われる。即ち、まず上
記コントロール画面40A又は40Bに代えて、図7の
(A)に示すような、画像取り込み画面60Aを表示部
23に表示する(ステップS8A)。
【0047】ここで、該画像取り込み画面60Aは、上
記スキャンボタン42が押され、画像が取り込まれてい
る間表示される画面である。この画面は、ストップボタ
ン61が押下されるか、または指定画像領域が取り込ま
れるまで表示される。即ち、該画面60A上には、操作
可能なストップ(STOP)ボタン61が配置され、画
像表示領域62内の所定の領域に、取り込み画像を順次
表示する取り込み表示領域63を設けている。この取り
込み表示領域63が全て画像で埋まったときが、画像の
取り込みの終了である。
記スキャンボタン42が押され、画像が取り込まれてい
る間表示される画面である。この画面は、ストップボタ
ン61が押下されるか、または指定画像領域が取り込ま
れるまで表示される。即ち、該画面60A上には、操作
可能なストップ(STOP)ボタン61が配置され、画
像表示領域62内の所定の領域に、取り込み画像を順次
表示する取り込み表示領域63を設けている。この取り
込み表示領域63が全て画像で埋まったときが、画像の
取り込みの終了である。
【0048】つまり、画像読取部10の不図示ラインセ
ンサで1ライン分のフィルム画像を読み取ってメモリ2
4に取り込む(ステップS8B)。そして、この取り込
んだ画像を、画像読み込み画面60Aの取り込み表示領
域63に順次表示していく(ステップS8C)。この場
合、取り込み画像の大きさが、取り込み表示領域63よ
りも大きいときには、取り込み画像を間引いて所定の大
きさ(全体が表示可能な大きさ)に入るように表示す
る。こうすることで、同時に、読み込んでいる量を明ら
かにすることができる。
ンサで1ライン分のフィルム画像を読み取ってメモリ2
4に取り込む(ステップS8B)。そして、この取り込
んだ画像を、画像読み込み画面60Aの取り込み表示領
域63に順次表示していく(ステップS8C)。この場
合、取り込み画像の大きさが、取り込み表示領域63よ
りも大きいときには、取り込み画像を間引いて所定の大
きさ(全体が表示可能な大きさ)に入るように表示す
る。こうすることで、同時に、読み込んでいる量を明ら
かにすることができる。
【0049】そして、ストップボタン61が押下された
かどうか判定する(ステップS8D)。ストップボタン
61が押された場合には、この画像取り込み画面60A
を終了して、元のコントロール画面40A又は40Bを
表示する(ステップS8E)。その後、上位のシーケン
スに戻る。
かどうか判定する(ステップS8D)。ストップボタン
61が押された場合には、この画像取り込み画面60A
を終了して、元のコントロール画面40A又は40Bを
表示する(ステップS8E)。その後、上位のシーケン
スに戻る。
【0050】また、ストップボタン61が押下されてい
ない場合には、画像全てを取り込んだかどうかの判定を
行う(ステップS8F)。ここで、まだ取り込みが終了
していない場合には、次ラインの画像取り込みを行うた
めに、画像読取部10のラインセンサを次のラインに移
動する(ステップS8G)。その後、上記ステップS8
Bに戻る。
ない場合には、画像全てを取り込んだかどうかの判定を
行う(ステップS8F)。ここで、まだ取り込みが終了
していない場合には、次ラインの画像取り込みを行うた
めに、画像読取部10のラインセンサを次のラインに移
動する(ステップS8G)。その後、上記ステップS8
Bに戻る。
【0051】而して、全画像の取り込みが終了した場合
には、図7の(A)に示す画像取り込み画面60Aを、
図7の(B)に示すような画像取り込み画面60Bに変
更して、全画像データを表示する(ステップS8H)。
この場合、全画像データが画像表示領域62に入らない
場合は、スクロール画面にて表示を行うようにする。
には、図7の(A)に示す画像取り込み画面60Aを、
図7の(B)に示すような画像取り込み画面60Bに変
更して、全画像データを表示する(ステップS8H)。
この場合、全画像データが画像表示領域62に入らない
場合は、スクロール画面にて表示を行うようにする。
【0052】即ち、図7の(B)は画像取り込みが終了
した時点で、画像取り込み画面60Aに代わって表示さ
れる画像取り込み画面60Bである。該画像取り込み画
面60B上の操作可能なボタンは、セーブ(SAVE)
ボタン64、画面拡大/戻しボタン65、終了ボタン6
6、縦方向のスクロールボタン67A,67Bと横方向
のスクロールボタン68A,68Bがある。
した時点で、画像取り込み画面60Aに代わって表示さ
れる画像取り込み画面60Bである。該画像取り込み画
面60B上の操作可能なボタンは、セーブ(SAVE)
ボタン64、画面拡大/戻しボタン65、終了ボタン6
6、縦方向のスクロールボタン67A,67Bと横方向
のスクロールボタン68A,68Bがある。
【0053】ここで、セーブボタン64は、画像のセー
ブに関する処理指示を行うためのボタンである。画面拡
大/戻しボタン65は、トグルボタンになっており、当
該画像取り込み画面60Bが表示部23の表示画面全体
に拡大されて表示されている場合に押下することで元の
サイズに戻し、逆に、表示画面全体に拡大されてないと
きに押下することで表示画面全体に当該画像取り込み画
面60Bを拡大するような指示を行うためのボタンであ
る。また、終了ボタン66は、当該画像取り込み画面6
0Bを終了する指示を行うためのボタンである。そし
て、スクロールボタン67A,67B,68A,68B
は、画面をそれぞれの方向に移動させる指示を行うため
のボタンである。
ブに関する処理指示を行うためのボタンである。画面拡
大/戻しボタン65は、トグルボタンになっており、当
該画像取り込み画面60Bが表示部23の表示画面全体
に拡大されて表示されている場合に押下することで元の
サイズに戻し、逆に、表示画面全体に拡大されてないと
きに押下することで表示画面全体に当該画像取り込み画
面60Bを拡大するような指示を行うためのボタンであ
る。また、終了ボタン66は、当該画像取り込み画面6
0Bを終了する指示を行うためのボタンである。そし
て、スクロールボタン67A,67B,68A,68B
は、画面をそれぞれの方向に移動させる指示を行うため
のボタンである。
【0054】而して、全画像データが表示されたなら
ば、ここで、セーブボタン64が押下されたかどうかの
判定を行う(ステップS8I)。このセーブボタン64
が押下された場合には、当該画像を所定のファイルとし
て内部記憶装置25に記録する(ステップS8J)。そ
の後、上記ステップS8Iに戻る。
ば、ここで、セーブボタン64が押下されたかどうかの
判定を行う(ステップS8I)。このセーブボタン64
が押下された場合には、当該画像を所定のファイルとし
て内部記憶装置25に記録する(ステップS8J)。そ
の後、上記ステップS8Iに戻る。
【0055】また、セーブボタン64が押下されていな
い場合には、さらに終了ボタン66が押下されたかどう
かの判定を行う(ステップS8K)。この終了ボタン6
6が押下されていないならば、上記ステップS8Iに戻
る。また、押下された場合には、上記ステップS8Eに
進んで、該画像取り込み画面60Bを終了して、元のコ
ントロール画面40A又は40Bを表示した後、上位の
シーケンスに戻る。
い場合には、さらに終了ボタン66が押下されたかどう
かの判定を行う(ステップS8K)。この終了ボタン6
6が押下されていないならば、上記ステップS8Iに戻
る。また、押下された場合には、上記ステップS8Eに
進んで、該画像取り込み画面60Bを終了して、元のコ
ントロール画面40A又は40Bを表示した後、上位の
シーケンスに戻る。
【0056】以上のように、ユーザ側が設定したパラメ
ータの解像度と画像読取装置の最高解像度の関係が明確
にわかると共に、ユーザ側が設定したパラメータの解像
度が画像読取装置の最高解像度を超えていた場合には、
ユーザに警告することができる。
ータの解像度と画像読取装置の最高解像度の関係が明確
にわかると共に、ユーザ側が設定したパラメータの解像
度が画像読取装置の最高解像度を超えていた場合には、
ユーザに警告することができる。
【0057】なお、上記実施例では、警告を色の違いに
て行ったが、音で警告したり、例えばフラッシング等の
別の表示の形態を組み合わせて行っても良い。また、画
面の設定などは、パラメータ設定による解像度が算出で
きるならば、他の方式であっても良い。例えば、出力画
像サイズの他に出力ズーム比を設定するように設定して
も良い。即ち、ズーム比をzとすると、横,縦方向とも
解像度はz×fとなる。
て行ったが、音で警告したり、例えばフラッシング等の
別の表示の形態を組み合わせて行っても良い。また、画
面の設定などは、パラメータ設定による解像度が算出で
きるならば、他の方式であっても良い。例えば、出力画
像サイズの他に出力ズーム比を設定するように設定して
も良い。即ち、ズーム比をzとすると、横,縦方向とも
解像度はz×fとなる。
【0058】また、パラメータの設定は、限界値または
設定範囲値を決めておいて、それ以外は設定できないよ
うにしても良い。もしくは、設定しようとすると、警告
が出るようにしても良い。
設定範囲値を決めておいて、それ以外は設定できないよ
うにしても良い。もしくは、設定しようとすると、警告
が出るようにしても良い。
【0059】以上実施の形態に基づいて本発明を説明し
たが、本発明は上述した実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可
能である。ここで、本発明の要旨をまとめると以下のよ
うになる。
たが、本発明は上述した実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可
能である。ここで、本発明の要旨をまとめると以下のよ
うになる。
【0060】(1) フィルム画像を取り込む画像読取
装置において、画像の取り込みに関する各パラメータを
設定するパラメータ設定手段と、パラメータ設定手段よ
り設定される解像度を設定するパラメータ解像度設定手
段と、このパラメータ解像度設定手段により設定される
パラメータに基づいて解像度を算出する解像度算出手段
と、この解像度算出手段によって算出された解像度と、
上記画像読取装置の最高解像度の関係を表示する表示手
段と、を具備したことを特徴とする画像読取装置。
装置において、画像の取り込みに関する各パラメータを
設定するパラメータ設定手段と、パラメータ設定手段よ
り設定される解像度を設定するパラメータ解像度設定手
段と、このパラメータ解像度設定手段により設定される
パラメータに基づいて解像度を算出する解像度算出手段
と、この解像度算出手段によって算出された解像度と、
上記画像読取装置の最高解像度の関係を表示する表示手
段と、を具備したことを特徴とする画像読取装置。
【0061】(2) 上記表示手段は、上記算出された
解像度が上記最高解像度を超えた場合に、警告表示を行
う(1)に記載の画像読取装置。 (3) 上記パラメータ設定手段によって設定されるパ
ラメータは、取り込み画像の画素数に関する情報である
(1)又は(2)に記載の画像読取装置。
解像度が上記最高解像度を超えた場合に、警告表示を行
う(1)に記載の画像読取装置。 (3) 上記パラメータ設定手段によって設定されるパ
ラメータは、取り込み画像の画素数に関する情報である
(1)又は(2)に記載の画像読取装置。
【0062】(4) 上記パラメータ設定手段によって
設定されるパラメータは、取り込み領域と取り込み画像
の画素数に関する情報である(1)又は(2)に記載の
画像読取装置。
設定されるパラメータは、取り込み領域と取り込み画像
の画素数に関する情報である(1)又は(2)に記載の
画像読取装置。
【0063】(5) 上記パラメータ設定手段によって
設定されるパラメータは、取り込み画像の出力の大きさ
と、出力解像度に関する情報である(1)又は(2)に
記載の画像読取装置。
設定されるパラメータは、取り込み画像の出力の大きさ
と、出力解像度に関する情報である(1)又は(2)に
記載の画像読取装置。
【0064】(6) 上記パラメータ設定手段によって
設定されるパラメータは、取り込み領域と、取り込み画
像の出力の大きさと、出力解像度に関する情報である
(1)又は(2)に記載の画像読取装置。
設定されるパラメータは、取り込み領域と、取り込み画
像の出力の大きさと、出力解像度に関する情報である
(1)又は(2)に記載の画像読取装置。
【0065】(7) 上記表示手段は、解像度を表示点
がバー表示上で移動する(1)又は(2)に記載の画像
読取装置。 (8)上記表示手段による上記警告表示は、警告時と非
警告時には警告表示点が異なる色のバー表示に移動する
(2)に記載の画像読取装置。
がバー表示上で移動する(1)又は(2)に記載の画像
読取装置。 (8)上記表示手段による上記警告表示は、警告時と非
警告時には警告表示点が異なる色のバー表示に移動する
(2)に記載の画像読取装置。
【0066】(9) ラインセンサを含み、銀塩フィル
ムの画像を走査することにより上記銀塩フィルムの画像
をイメージ信号に変換する撮像手段と、この撮像手段に
よる上記画像の読み取りに関するパラメータを設定する
パラメータ設定手段と、このパラメータ設定手段によっ
て設定されたパラメータによって決まる解像度を求める
解像度算出手段と、この解像度算出手段によって求めら
れた解像度が上記撮像手段によって読み取り可能な最高
解像度を超えた場合に警告表示を行う表示手段と、を具
備したことを特徴とする画像読取装置。
ムの画像を走査することにより上記銀塩フィルムの画像
をイメージ信号に変換する撮像手段と、この撮像手段に
よる上記画像の読み取りに関するパラメータを設定する
パラメータ設定手段と、このパラメータ設定手段によっ
て設定されたパラメータによって決まる解像度を求める
解像度算出手段と、この解像度算出手段によって求めら
れた解像度が上記撮像手段によって読み取り可能な最高
解像度を超えた場合に警告表示を行う表示手段と、を具
備したことを特徴とする画像読取装置。
【0067】(10) 上記パラメータ設定手段は、上
記銀塩フィルムの画像の読み取り範囲、この読み取った
画像の出力サイズ、または出力画像の解像度の少なくと
も1つが設定可能である(9)に記載の画像読取装置。
記銀塩フィルムの画像の読み取り範囲、この読み取った
画像の出力サイズ、または出力画像の解像度の少なくと
も1つが設定可能である(9)に記載の画像読取装置。
【0068】(11) 上記画像読取装置は、上記最高
解像度を超えるパラメータが設定されている際には、補
間演算によりイメージ信号を生成する(9)に記載の画
像読取装置。
解像度を超えるパラメータが設定されている際には、補
間演算によりイメージ信号を生成する(9)に記載の画
像読取装置。
【0069】(12) 上記最高解像度は、上記撮像手
段の各画素によって得た信号を、モニタ上の1画素に対
応させて表示できる限界の解像度である(9)に記載の
画像読取装置。
段の各画素によって得た信号を、モニタ上の1画素に対
応させて表示できる限界の解像度である(9)に記載の
画像読取装置。
【0070】(13) 上記表示手段は、視覚的または
聴覚的に表示する(9)に記載の画像読取装置。 (14) フィルム画像装置と組み合わせて使用する記
憶媒体であって、フィルム画像の取り込みに関するパラ
メータを入力するパラメータ入力手段と、このパラメー
タ入力手段によって入力されたパラメータに基づいて、
取り込み画像の解像度を算出する解像度算出手段と、こ
の解像度算出手段によって算出された解像度が、上記フ
ィルム画像の最高解像度を超える場合に警告情報を出力
する出力手段と、を具備したことを特徴とするフィルム
画像取り込み用記憶媒体。
聴覚的に表示する(9)に記載の画像読取装置。 (14) フィルム画像装置と組み合わせて使用する記
憶媒体であって、フィルム画像の取り込みに関するパラ
メータを入力するパラメータ入力手段と、このパラメー
タ入力手段によって入力されたパラメータに基づいて、
取り込み画像の解像度を算出する解像度算出手段と、こ
の解像度算出手段によって算出された解像度が、上記フ
ィルム画像の最高解像度を超える場合に警告情報を出力
する出力手段と、を具備したことを特徴とするフィルム
画像取り込み用記憶媒体。
【0071】(15) フィルム画像を取り込むために
収録されたコンピュータリーダブルプログラムコード手
段を有するコンピュータリーダブル媒体であって、上記
コンピュータリーダブルプログラムコード手段は、フィ
ルム画像の取り込みに関するパラメータを入力する機能
をコンピュータにもたらす第1のコンピュータリーダブ
ルプログラム手段と、この入力されたパラメータに基づ
いて、取り込み画像の解像度を算出する機能をコンピュ
ータにもたらす第2のコンピュータリーダブルプログラ
ム手段と、この算出された解像度が、上記フィルム画像
の最高解像度を超える場合に警告情報を出力する機能を
コンピュータにもたらす第3のコンピュータリーダブル
プログラム手段と、を含むことを特徴とするコンピュー
タリーダブル媒体。
収録されたコンピュータリーダブルプログラムコード手
段を有するコンピュータリーダブル媒体であって、上記
コンピュータリーダブルプログラムコード手段は、フィ
ルム画像の取り込みに関するパラメータを入力する機能
をコンピュータにもたらす第1のコンピュータリーダブ
ルプログラム手段と、この入力されたパラメータに基づ
いて、取り込み画像の解像度を算出する機能をコンピュ
ータにもたらす第2のコンピュータリーダブルプログラ
ム手段と、この算出された解像度が、上記フィルム画像
の最高解像度を超える場合に警告情報を出力する機能を
コンピュータにもたらす第3のコンピュータリーダブル
プログラム手段と、を含むことを特徴とするコンピュー
タリーダブル媒体。
【0072】(16) フィルム画像を取り込む機能を
実行する方法ステップを遂行するためにマシーンによっ
てリーダブルなプログラム記憶装置において、上記方法
ステップは、フィルム画像の取り込みに関するパラメー
タを入力する第1のステップと、この入力されたパラメ
ータに基づいて、取り込み画像の解像度を算出する第2
のステップと、この算出された解像度が、上記フィルム
画像の最高解像度を超える場合に警告情報を出力する第
3のステップと、からなるマシーンによってリーダブル
なプログラム記憶装置。
実行する方法ステップを遂行するためにマシーンによっ
てリーダブルなプログラム記憶装置において、上記方法
ステップは、フィルム画像の取り込みに関するパラメー
タを入力する第1のステップと、この入力されたパラメ
ータに基づいて、取り込み画像の解像度を算出する第2
のステップと、この算出された解像度が、上記フィルム
画像の最高解像度を超える場合に警告情報を出力する第
3のステップと、からなるマシーンによってリーダブル
なプログラム記憶装置。
【0073】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
実際に取り込まれている画像とスキャナの解像度の関係
をユーザに正確に伝えることが可能な画像読取装置を提
供することができる。
実際に取り込まれている画像とスキャナの解像度の関係
をユーザに正確に伝えることが可能な画像読取装置を提
供することができる。
【0074】また、ユーザ側が設定したパラメータの解
像度と画像読取装置の最高解像度の関係が明確になり、
さらに設定したパラメータの解像度が画像読取装置の最
高解像度を超えていたことをユーザに警告することが可
能な画像読取装置を提供することができる。
像度と画像読取装置の最高解像度の関係が明確になり、
さらに設定したパラメータの解像度が画像読取装置の最
高解像度を超えていたことをユーザに警告することが可
能な画像読取装置を提供することができる。
【0075】また、本発明によれば、実際に取り込まれ
ている画像とスキャナの解像度の関係をユーザに正確に
伝えることが可能な画像読取装置としてコンピュータを
機能させるためのコンピュータ読み取り可能な画像処理
制御制御プログラムを記録した記録媒体を提供すること
ができる。
ている画像とスキャナの解像度の関係をユーザに正確に
伝えることが可能な画像読取装置としてコンピュータを
機能させるためのコンピュータ読み取り可能な画像処理
制御制御プログラムを記録した記録媒体を提供すること
ができる。
【図1】(A)は本発明の一実施の形態の画像読取装置
のブロック構成図であり、(B)はインジケータを示す
図である。
のブロック構成図であり、(B)はインジケータを示す
図である。
【図2】dpiモードに於けるコントロール画面を示す
図である。
図である。
【図3】pixelモードに於けるコントロール画面を
示す図である。
示す図である。
【図4】一実施の形態の画像読取装置の動作フローチャ
ートである。
ートである。
【図5】(A)は図4中のパラメータ設定処理Aのフロ
ーチャートであり、(B)は図4中のパラメータ設定処
理Bのフローチャートである。
ーチャートであり、(B)は図4中のパラメータ設定処
理Bのフローチャートである。
【図6】図4中のスキャン処理のフローチャートであ
る。
る。
【図7】(A)及び(B)はそれぞれスキャン処理中の
画像取り込み画面を示す図である。
画像取り込み画面を示す図である。
10 画像読取部 20 パーソナルコンピュータ(PC) 21 CPU 22 操作部 23 表示部 24 メモリ 25 内部記憶装置 26 出力部 30 外部記憶媒体 40A,40B コントロール画面 43 dpiボタン 44 pixelボタン 46 プリスキャン画像表示域 47 入力解像度表示域 48 インジケータ 48A バー 48B 実解像度マーク 49 出力解像度入力域 50 出カサイズ入力域 51 取り込み画素サイズ入力域
Claims (4)
- 【請求項1】 画像をイメージ信号に変換するために設
定されるパラメータによって決まる解像度を求め、この
求められた解像度が画像読取装置の読み取り可能な最高
解像度を超える場合に、警告表示を行うことを特徴とす
る画像読取装置。 - 【請求項2】 ラインセンサを含み、画像を走査するこ
とにより上記画像をイメージ信号に変換する撮像手段
と、 この撮像手段による上記画像の読み取りに関するパラメ
ータを設定するパラメータ設定手段と、 このパラメータ設定手段によって設定されたパラメータ
によって決まる解像度を求める解像度算出手段と、 この解像度算出手段によって求められた解像度が上記撮
像手段によって読み取り可能な最高解像度を超えた場合
に警告表示を行う表示手段と、 を具備したことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項3】 上記解像度算出手段は、上記画像の読み
取り領域情報、出力解像度情報、出力サイズ情報に基づ
いて算出する請求項2に記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 コンピュータによって画像処理を制御す
るための制御プログラムを記録した記録媒体であって、 画像の取り込みに関するパラメータを入力するパラメー
タ入力手段と、 このパラメータ入力手段によって入力されたパラメータ
に基づいて、取り込み画像の解像度を算出する解像度算
出手段と、 この解像度算出手段によって算出された解像度が、上記
画像の最高解像度を超える場合に警告情報を出力する出
力手段、 として機能させるためのコンピュータ読み取り可能な画
像処理制御プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159859A JPH10145540A (ja) | 1996-09-10 | 1997-06-17 | 画像読取装置及びコンピュータ読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-239355 | 1996-09-10 | ||
| JP23935596 | 1996-09-10 | ||
| JP9159859A JPH10145540A (ja) | 1996-09-10 | 1997-06-17 | 画像読取装置及びコンピュータ読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145540A true JPH10145540A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=26486529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159859A Withdrawn JPH10145540A (ja) | 1996-09-10 | 1997-06-17 | 画像読取装置及びコンピュータ読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10145540A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011077818A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法、並びにプログラム |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9159859A patent/JPH10145540A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011077818A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Canon Inc | 画像処理装置及びその制御方法、並びにプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4313818B2 (ja) | 画像処理の方法およびシステム | |
| US7010176B2 (en) | Imaging system for automatic resolution adjustment | |
| US8269837B2 (en) | Digital camera and image processing apparatus | |
| US20060221198A1 (en) | User established variable image sizes for a digital image capture device | |
| US20050174590A1 (en) | Image correction method, image correction apparatus, and image correction program | |
| JP2005275977A (ja) | 画像表示方法、画像表示装置及び画像表示プログラム | |
| US20080273098A1 (en) | Apparatus and method for recording image data, and apparatus and method for reproducing zoomed images | |
| JP2009071375A (ja) | 撮像装置および画像処理プログラム | |
| JP3206060B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH11341272A (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JP2005005768A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JPH10145540A (ja) | 画像読取装置及びコンピュータ読み取り可能な画像処理制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH10143645A (ja) | 画像読取装置及び記録媒体 | |
| JP2006148449A (ja) | 画像読取装置ドライバプログラム、コンピュータおよび画像読取装置 | |
| US20050008257A1 (en) | Apparatus with thumbnail image data processing function and method for processing thumbnail image data | |
| JP2006287365A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3249831B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH042265A (ja) | 複写機の情報出力装置 | |
| US7884859B2 (en) | Digital camera | |
| JP4085786B2 (ja) | ディジタルカメラ、印刷システム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2007201935A (ja) | 画像処理装置の制御方法及び画像処理装置 | |
| JP2967519B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH0799555A (ja) | ビデオスキャナ装置 | |
| JP3471762B2 (ja) | 画像変換合成編集装置及び方法 | |
| JP2004229211A (ja) | ディジタルカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |