JPH10145704A - Crtディスプレイの筐体用置台 - Google Patents
Crtディスプレイの筐体用置台Info
- Publication number
- JPH10145704A JPH10145704A JP30040296A JP30040296A JPH10145704A JP H10145704 A JPH10145704 A JP H10145704A JP 30040296 A JP30040296 A JP 30040296A JP 30040296 A JP30040296 A JP 30040296A JP H10145704 A JPH10145704 A JP H10145704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt display
- top plate
- housing
- display device
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0084—Accessories for tables or desks
- A47B2200/0089—Keyboard support on screen
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 奥行方向に傾斜した形状を有するCRTディ
スプレイ装置の筐体の上部に物品を安定して載置するこ
とができるようにする。 【解決手段】 CRTディスプレイ装置1の筐体1aの
上部に配置される天板5と、この天板5と筐体1aとの
間に介設されて天板5を略水平方向に支持する支持脚6
とを有するものとした。これにより、物品を安定して載
置可能な水平面を極めて簡単に設けることができる。特
に、支持脚6が、上下に螺合された一対のねじ部材から
なるものとすると良い。これにより、両ねじ部材を相対
回動することによって支持脚の支持高さを増減すること
ができ、傾斜具合の異なる多様なCRTディスプレイ装
置の筐体に対して適用可能となる。
スプレイ装置の筐体の上部に物品を安定して載置するこ
とができるようにする。 【解決手段】 CRTディスプレイ装置1の筐体1aの
上部に配置される天板5と、この天板5と筐体1aとの
間に介設されて天板5を略水平方向に支持する支持脚6
とを有するものとした。これにより、物品を安定して載
置可能な水平面を極めて簡単に設けることができる。特
に、支持脚6が、上下に螺合された一対のねじ部材から
なるものとすると良い。これにより、両ねじ部材を相対
回動することによって支持脚の支持高さを増減すること
ができ、傾斜具合の異なる多様なCRTディスプレイ装
置の筐体に対して適用可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CRTディスプレ
イ装置の上部に物品を安定して載置することができるよ
うにしたCRTディスプレイの筐体用置台に関するもの
である。
イ装置の上部に物品を安定して載置することができるよ
うにしたCRTディスプレイの筐体用置台に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ用ディスプレイやテレビ受
像器等のCRTディスプレイ装置は、CRTを内蔵する
都合上、筐体の奥行き寸法が比較的長く形成されてい
る。そこで、その筐体の上部に、物品を載置することが
できれば、使い勝手が良くなり好都合である。
像器等のCRTディスプレイ装置は、CRTを内蔵する
都合上、筐体の奥行き寸法が比較的長く形成されてい
る。そこで、その筐体の上部に、物品を載置することが
できれば、使い勝手が良くなり好都合である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このCRT
ディスプレイ装置の筐体は、その上部が奥行方向に向か
って下向きに傾斜した形状をなすものが一般的であり、
物品を安定して載置することができない。例えば、図6
に示すように、ディスプレイ画面に近い方から、概ね水
平な頂面部2、水平方向に対する傾斜角度が45〜90
度をなす急傾斜面部3、及び水平方向に対する傾斜角度
が5〜30度程度の緩傾斜面部4が設けられたものがあ
るが、頂面部2は奥行方向に数cm程度の幅しかなくし
かも僅かに凸面状になっており、物品を安定して載置す
ることができない。
ディスプレイ装置の筐体は、その上部が奥行方向に向か
って下向きに傾斜した形状をなすものが一般的であり、
物品を安定して載置することができない。例えば、図6
に示すように、ディスプレイ画面に近い方から、概ね水
平な頂面部2、水平方向に対する傾斜角度が45〜90
度をなす急傾斜面部3、及び水平方向に対する傾斜角度
が5〜30度程度の緩傾斜面部4が設けられたものがあ
るが、頂面部2は奥行方向に数cm程度の幅しかなくし
かも僅かに凸面状になっており、物品を安定して載置す
ることができない。
【0004】一方、登録実用新案公報第3000351
号に開示されているように、物品を安定して置くことを
目的に筐体の上部を盆状に形成したものもあるが、上記
の筐体の上部が傾斜したCRTディスプレイ装置を、こ
のような形状に改造したり、あるいは筐体を換装したり
するのは、費用等の面で現実的ではない。
号に開示されているように、物品を安定して置くことを
目的に筐体の上部を盆状に形成したものもあるが、上記
の筐体の上部が傾斜したCRTディスプレイ装置を、こ
のような形状に改造したり、あるいは筐体を換装したり
するのは、費用等の面で現実的ではない。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、このような課題
を解決するべく、本発明においては、CRTディスプレ
イ装置の筐体の上部に配置される天板と、該天板と前記
筐体との間に介設されて前記天板を略水平方向に支持す
る支持脚とを有することを特徴とするCRTディスプレ
イの筐体用置台を提供する。これにより、筐体の上部が
奥行方向に傾斜した形状を有するCRTディスプレイ装
置に対して、物品を安定して載置可能な水平面を極めて
簡単に設けることができる。
を解決するべく、本発明においては、CRTディスプレ
イ装置の筐体の上部に配置される天板と、該天板と前記
筐体との間に介設されて前記天板を略水平方向に支持す
る支持脚とを有することを特徴とするCRTディスプレ
イの筐体用置台を提供する。これにより、筐体の上部が
奥行方向に傾斜した形状を有するCRTディスプレイ装
置に対して、物品を安定して載置可能な水平面を極めて
簡単に設けることができる。
【0006】特に、前記支持脚は、上下に螺合された一
対のねじ部材からなるものとすると良い。これにより、
両ねじ部材を相対回動することによって支持脚全体が伸
縮するため、傾斜具合の異なる多様なCRTディスプレ
イ装置の筐体に対して天板を水平方向に支持することが
可能となる。
対のねじ部材からなるものとすると良い。これにより、
両ねじ部材を相対回動することによって支持脚全体が伸
縮するため、傾斜具合の異なる多様なCRTディスプレ
イ装置の筐体に対して天板を水平方向に支持することが
可能となる。
【0007】あるいは、前記支持脚は、Y字形状にヒン
ジ結合された一対のリンク部材からなるものとすると良
い。これにより、両リンク部材の交差角度に応じて支持
脚の支持高さを増減することができ、上記と同様に傾斜
具合の異なる多様なCRTディスプレイ装置の筐体に対
して天板を水平方向に支持することができる。
ジ結合された一対のリンク部材からなるものとすると良
い。これにより、両リンク部材の交差角度に応じて支持
脚の支持高さを増減することができ、上記と同様に傾斜
具合の異なる多様なCRTディスプレイ装置の筐体に対
して天板を水平方向に支持することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された実施
形態に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
形態に基づいて本発明の構成を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明に基づき構成されたCRT
ディスプレイの筐体用置台の第1の実施形態を示してい
る。このCRTディスプレイの筐体用置台は、CRTデ
ィスプレイ装置1の奥行方向に傾斜した筐体1aの上部
に物品を載置可能な平坦な水平面を簡便に形成するもの
であり、CRTディスプレイ装置1の筐体1aの上部に
配置される天板5と、この天板5とCRTディスプレイ
装置1の筐体1aとの間に介設されて天板5を略水平方
向に支持する複数の支持脚6とからなっている。
ディスプレイの筐体用置台の第1の実施形態を示してい
る。このCRTディスプレイの筐体用置台は、CRTデ
ィスプレイ装置1の奥行方向に傾斜した筐体1aの上部
に物品を載置可能な平坦な水平面を簡便に形成するもの
であり、CRTディスプレイ装置1の筐体1aの上部に
配置される天板5と、この天板5とCRTディスプレイ
装置1の筐体1aとの間に介設されて天板5を略水平方
向に支持する複数の支持脚6とからなっている。
【0010】天板5は、その上面がCRTディスプレイ
装置1の頂面部2と概ね面一になるように、急傾斜面部
3及び緩傾斜面部4の上方に配置されている。この天板
5の材質は、木製、金属製、プラスティク製等、天板5
上に載置される物品の重量に応じて所要の強度を確保し
得るものならば特に限定されない。
装置1の頂面部2と概ね面一になるように、急傾斜面部
3及び緩傾斜面部4の上方に配置されている。この天板
5の材質は、木製、金属製、プラスティク製等、天板5
上に載置される物品の重量に応じて所要の強度を確保し
得るものならば特に限定されない。
【0011】支持脚6は、図2(a)、(b)に示すよ
うに、上端が天板5の下面に固着された第1の脚部材6
aと、下端がCRTディスプレイ装置1の筐体1aに接
地される第2の脚部材6bとからなっている。第1の脚
部材6aの下半部には雄ねじが、第2の脚部材6bの中
心孔には雌ねじがそれぞれ螺刻されており、互いに螺合
された両脚部材6a・6bを相対回動することによっ
て、支持脚6の全高、すなわちCRTディスプレイ装置
1の筐体1aに対する天板5の支持高さを調整し得るも
のとなっている。例えば、支持脚6の全高を、図2
(a)に示すH1から、図2(b)に示すように、H1よ
り小さいH2に縮めることができる。
うに、上端が天板5の下面に固着された第1の脚部材6
aと、下端がCRTディスプレイ装置1の筐体1aに接
地される第2の脚部材6bとからなっている。第1の脚
部材6aの下半部には雄ねじが、第2の脚部材6bの中
心孔には雌ねじがそれぞれ螺刻されており、互いに螺合
された両脚部材6a・6bを相対回動することによっ
て、支持脚6の全高、すなわちCRTディスプレイ装置
1の筐体1aに対する天板5の支持高さを調整し得るも
のとなっている。例えば、支持脚6の全高を、図2
(a)に示すH1から、図2(b)に示すように、H1よ
り小さいH2に縮めることができる。
【0012】この支持脚6は、図1に示すように、CR
Tディスプレイ装置1の緩傾斜面部4に対応する位置
に、前後に一対ずつ合計4つ設けられており、後方に位
置する一対の支持脚6を、図2(a)に示す高さH1
に、手前に位置する一対の支持脚6を、図2(b)で示
すH2にそれぞれ調整することで、緩傾斜面部4に対し
て天板5が水平方向に安定して支持される。
Tディスプレイ装置1の緩傾斜面部4に対応する位置
に、前後に一対ずつ合計4つ設けられており、後方に位
置する一対の支持脚6を、図2(a)に示す高さH1
に、手前に位置する一対の支持脚6を、図2(b)で示
すH2にそれぞれ調整することで、緩傾斜面部4に対し
て天板5が水平方向に安定して支持される。
【0013】図3は、本発明に基づき構成されたCRT
ディスプレイの筐体用置台の第2の実施形態を示してい
る。このCRTディスプレイの筐体用置台は、上記の第
1の実施形態(図1参照)に対して、リンク式の支持脚
7を備えている点が大きく異なっている。また、天板5
の下面をCRTディスプレイ装置1の頂面部2に接して
ディスプレイ装置1の筐体1aを上方から全体的に覆う
ように配置されているところが上記第1の実施形態と異
なっている。
ディスプレイの筐体用置台の第2の実施形態を示してい
る。このCRTディスプレイの筐体用置台は、上記の第
1の実施形態(図1参照)に対して、リンク式の支持脚
7を備えている点が大きく異なっている。また、天板5
の下面をCRTディスプレイ装置1の頂面部2に接して
ディスプレイ装置1の筐体1aを上方から全体的に覆う
ように配置されているところが上記第1の実施形態と異
なっている。
【0014】支持脚7は、図4(a)、(b)に示すよ
うに、上端が天板5に枢着された第1の脚部材7aと、
この第1の脚部材7aの軸線方向中間部に上端が枢着さ
れた第2の脚部材7bとで構成されている。これによ
り、支持脚7の全高、すなわちCRTディスプレイ装置
1の筐体1aに対する天板5の支持高さを自在に調整し
得るものとなっている。例えば、両脚部材7a・7bの
下端が広がる向きに両脚部材7a・7bを相対回動する
ことにより、支持脚7の全高を、図4(a)に示すH1
から、図4(b)に示すH2に縮めることができる。な
お、この両脚部材7a・7bは、図示しないロック手段
によって所望の角度位置に保持される。また、両脚部材
7a・7bの接地面を両面テープ等でCRTディスプレ
イ装置1の筐体1aに固着すると、安定支持する上で効
果的である。
うに、上端が天板5に枢着された第1の脚部材7aと、
この第1の脚部材7aの軸線方向中間部に上端が枢着さ
れた第2の脚部材7bとで構成されている。これによ
り、支持脚7の全高、すなわちCRTディスプレイ装置
1の筐体1aに対する天板5の支持高さを自在に調整し
得るものとなっている。例えば、両脚部材7a・7bの
下端が広がる向きに両脚部材7a・7bを相対回動する
ことにより、支持脚7の全高を、図4(a)に示すH1
から、図4(b)に示すH2に縮めることができる。な
お、この両脚部材7a・7bは、図示しないロック手段
によって所望の角度位置に保持される。また、両脚部材
7a・7bの接地面を両面テープ等でCRTディスプレ
イ装置1の筐体1aに固着すると、安定支持する上で効
果的である。
【0015】支持脚7は、図3に示すように、CRTデ
ィスプレイ装置1の緩傾斜面部4に対応する位置に、左
右に一対設けられているが、前後に一対ずつ合計4つ設
けるようにしても良い。この場合、後方に位置する一対
の支持脚7を、図4(a)で示す高さH1に、手前に位
置する一対の支持脚7を、図4(b)に示すH2にそれ
ぞれ調整することで、天板5が水平方向に安定して支持
される。
ィスプレイ装置1の緩傾斜面部4に対応する位置に、左
右に一対設けられているが、前後に一対ずつ合計4つ設
けるようにしても良い。この場合、後方に位置する一対
の支持脚7を、図4(a)で示す高さH1に、手前に位
置する一対の支持脚7を、図4(b)に示すH2にそれ
ぞれ調整することで、天板5が水平方向に安定して支持
される。
【0016】また、図3に示すように、左右の支持脚7
を連結棒10で互いに連結しておくようにすると良い。
これにより、天板5から支持脚7に作用する横向きの外
力等に対する剛性が高められ、天板5のぐらつきを効果
的に防止することができる。
を連結棒10で互いに連結しておくようにすると良い。
これにより、天板5から支持脚7に作用する横向きの外
力等に対する剛性が高められ、天板5のぐらつきを効果
的に防止することができる。
【0017】ところで、上記の第1・第2の各実施形態
において示した支持脚6・7を、天板5に対して前後・
左右に移動できるように構成すると良い。例えば、図5
に示すように、支持脚6の第1の脚部材6aの頭部を、
若干肥大させて天板5の下面に設けられたガイドレール
9に係合させ、第1の脚部材6aを天板5に沿って移動
可能とする。所望の位置まで移動した第1の部材6a
は、保持具8によって天板5に対して固定される。
において示した支持脚6・7を、天板5に対して前後・
左右に移動できるように構成すると良い。例えば、図5
に示すように、支持脚6の第1の脚部材6aの頭部を、
若干肥大させて天板5の下面に設けられたガイドレール
9に係合させ、第1の脚部材6aを天板5に沿って移動
可能とする。所望の位置まで移動した第1の部材6a
は、保持具8によって天板5に対して固定される。
【0018】なお、上記の第1の実施形態では、天板5
の上面がCRTディスプレイ装置1の頂面部2と面一に
なるように、第2の実施形態では、天板5の下面を頂面
部2に接するようにそれぞれ天板5を設けたが、各々、
互いに逆の形態を採用することも可能である。
の上面がCRTディスプレイ装置1の頂面部2と面一に
なるように、第2の実施形態では、天板5の下面を頂面
部2に接するようにそれぞれ天板5を設けたが、各々、
互いに逆の形態を採用することも可能である。
【0019】また、上記の第1の実施形態では、支持脚
6を4つ、第2の実施形態では、支持脚7を2つ設けて
いるが、これらの支持脚6・7の設置個数は、ディスプ
レイ装置1の筐体1a上に天板5を安定的に支持可能な
ものであれば、特に限定されるものではない。
6を4つ、第2の実施形態では、支持脚7を2つ設けて
いるが、これらの支持脚6・7の設置個数は、ディスプ
レイ装置1の筐体1a上に天板5を安定的に支持可能な
ものであれば、特に限定されるものではない。
【0020】
【発明の効果】このように本発明によれば、筐体の上部
が奥行方向に傾斜した形状を有するCRTディスプレイ
装置に対して、筐体を改造することなく、物品を安定し
て載置可能な水平面を極めて簡単に設けることができ
る。特に、支持脚にねじやリンク機構を設けて高さ調節
可能にすると、筐体上部の傾斜具合の異なる多様なCR
Tディスプレイ装置に対して、天板を水平方向に一定し
て支持することができ、汎用性の高いものとなる。
が奥行方向に傾斜した形状を有するCRTディスプレイ
装置に対して、筐体を改造することなく、物品を安定し
て載置可能な水平面を極めて簡単に設けることができ
る。特に、支持脚にねじやリンク機構を設けて高さ調節
可能にすると、筐体上部の傾斜具合の異なる多様なCR
Tディスプレイ装置に対して、天板を水平方向に一定し
て支持することができ、汎用性の高いものとなる。
【図1】本発明に基づき構成されたCRTディスプレイ
の筐体用置台の第1の実施形態を示す斜視図である。
の筐体用置台の第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】(a)部と(b)部とからなり、図1に示した
支持脚を示す断面図であり、互いに異なる高さに調整し
た状態を示している。
支持脚を示す断面図であり、互いに異なる高さに調整し
た状態を示している。
【図3】本発明に基づき構成されたCRTディスプレイ
の筐体用置台の第2の実施形態を示す斜視図である。
の筐体用置台の第2の実施形態を示す斜視図である。
【図4】(a)部と(b)部とからなり、図3に示した
支持脚を示す側面図であり、互いに異なる高さに調整し
た状態を示している。
支持脚を示す側面図であり、互いに異なる高さに調整し
た状態を示している。
【図5】支持脚を天板に対してスライド可能とした変形
形態を示す要部断面図。
形態を示す要部断面図。
【図6】CRTディスプレイ装置を示す斜視図。
1 CRTディスプレイ装置 1a 筐体 2 頂面部 3 急傾斜面部 4 緩傾斜面部 5 天板 6・7 支持脚 8 保持具 9 ガイドレール 10 連結棒
Claims (3)
- 【請求項1】 CRTディスプレイ装置の筐体の上部
に配置される天板と、該天板と前記筐体との間に介設さ
れて前記天板を略水平方向に支持する支持脚とを有する
ことを特徴とするCRTディスプレイの筐体用置台。 - 【請求項2】 前記支持脚は、上下に螺合された一対
のねじ部材からなることを特徴とする請求項1に記載の
CRTディスプレイの筐体用置台。 - 【請求項3】 前記支持脚は、Y字形状にヒンジ結合
された一対のリンク部材からなることを特徴とする請求
項1に記載のCRTディスプレイの筐体用置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30040296A JPH10145704A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | Crtディスプレイの筐体用置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30040296A JPH10145704A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | Crtディスプレイの筐体用置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10145704A true JPH10145704A (ja) | 1998-05-29 |
Family
ID=17884366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30040296A Pending JPH10145704A (ja) | 1996-11-12 | 1996-11-12 | Crtディスプレイの筐体用置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10145704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020773A (ko) * | 2001-09-04 | 2003-03-10 | 하현승 | 컴퓨터용 모니터 |
-
1996
- 1996-11-12 JP JP30040296A patent/JPH10145704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020773A (ko) * | 2001-09-04 | 2003-03-10 | 하현승 | 컴퓨터용 모니터 |
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