JPH10146228A - 家庭用炊事用具 - Google Patents
家庭用炊事用具Info
- Publication number
- JPH10146228A JPH10146228A JP8324534A JP32453496A JPH10146228A JP H10146228 A JPH10146228 A JP H10146228A JP 8324534 A JP8324534 A JP 8324534A JP 32453496 A JP32453496 A JP 32453496A JP H10146228 A JPH10146228 A JP H10146228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cooking
- cooking utensil
- household cooking
- backing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗い物、調理などの炊事作業などを、流し
台、複合炊事用具などの家庭用炊事用具から所定間隔離
れた状態で、しかも、この家庭用炊事用具に凭りかかり
ながら行うことのできる家庭用炊事用具の提供。 【解決手段】 この家庭用炊事用具Aの上部手前側に沿
って身体の凭れかけ手段Bを備えて構成する。
台、複合炊事用具などの家庭用炊事用具から所定間隔離
れた状態で、しかも、この家庭用炊事用具に凭りかかり
ながら行うことのできる家庭用炊事用具の提供。 【解決手段】 この家庭用炊事用具Aの上部手前側に沿
って身体の凭れかけ手段Bを備えて構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は流し台、複合炊事
用具などの家庭用炊事用具の改良、特に、調理などの立
作業を、この家庭用炊事用具に対して、都合良く身体を
凭せかけながらなし得るようにした家庭用炊事用具の提
供に関する。
用具などの家庭用炊事用具の改良、特に、調理などの立
作業を、この家庭用炊事用具に対して、都合良く身体を
凭せかけながらなし得るようにした家庭用炊事用具の提
供に関する。
【0002】
【従来の技術】流し台、調理台などにおいて作業をなす
場合、シンクにおける洗い位置、あるいは各種の調理位
置などに都合良く手先部などを位置づける必要上、流し
台、調理台などから若干離れた位置に立った状態で、こ
れらの作業をなすことが一般的であった。
場合、シンクにおける洗い位置、あるいは各種の調理位
置などに都合良く手先部などを位置づける必要上、流し
台、調理台などから若干離れた位置に立った状態で、こ
れらの作業をなすことが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに流し台、調理台などから離れた状態で、長時間に亘
って、立ちながら炊事作業などをなすことは、肉体的に
も苦痛であり、また、調理などの手許を狂わす虞れもあ
った。
うに流し台、調理台などから離れた状態で、長時間に亘
って、立ちながら炊事作業などをなすことは、肉体的に
も苦痛であり、また、調理などの手許を狂わす虞れもあ
った。
【0004】特に、設置されている流し台、複合炊事用
具などの家庭用炊事用具における各作業位置の高さが、
炊事作業者の手先などが自然に届く位置にない場合、作
業者は中腰などの、より負担の大きい姿勢で、洗い物、
あるいは調理などの作業をなす必要があった。
具などの家庭用炊事用具における各作業位置の高さが、
炊事作業者の手先などが自然に届く位置にない場合、作
業者は中腰などの、より負担の大きい姿勢で、洗い物、
あるいは調理などの作業をなす必要があった。
【0005】かかる点から、例えば、流し台のシンクに
凭りかかり、あるいは調理台のテーブルトップに凭りか
かった状態で炊事作業などをなした場合、衣服を濡ら
し、あるいは汚すなどの不都合があった。
凭りかかり、あるいは調理台のテーブルトップに凭りか
かった状態で炊事作業などをなした場合、衣服を濡ら
し、あるいは汚すなどの不都合があった。
【0006】また、このようにシンクあるいはテーブル
トップなどに直接凭りかかった場合、洗い位置、調理位
置が手許に近づきすぎることとなり、快適な炊事作業の
妨げとなる不都合があった。
トップなどに直接凭りかかった場合、洗い位置、調理位
置が手許に近づきすぎることとなり、快適な炊事作業の
妨げとなる不都合があった。
【0007】この発明は、洗い物、調理などの炊事作業
などを、流し台、複合炊事用具などの家庭用炊事用具か
ら所定間隔離れた状態で、しかも、この家庭用炊事用具
に凭りかかりながら行うことのできる家庭用炊事用具の
提供を目的としている。
などを、流し台、複合炊事用具などの家庭用炊事用具か
ら所定間隔離れた状態で、しかも、この家庭用炊事用具
に凭りかかりながら行うことのできる家庭用炊事用具の
提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の目的
を達成するために、請求項1の発明に係る家庭用炊事用
具Aを、この家庭用炊事用具Aの上部手前側に沿って身
体の凭れかけ手段Bを備えている構成としている。
を達成するために、請求項1の発明に係る家庭用炊事用
具Aを、この家庭用炊事用具Aの上部手前側に沿って身
体の凭れかけ手段Bを備えている構成としている。
【0009】ついで、請求項2の発明に係る家庭用炊事
用具Aを、前記請求項1の発明に係る家庭用炊事用具A
において、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受
け具20が、家庭用炊事用具Aの手前側に対して接離可
能に設けてある構成としている。
用具Aを、前記請求項1の発明に係る家庭用炊事用具A
において、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受
け具20が、家庭用炊事用具Aの手前側に対して接離可
能に設けてある構成としている。
【0010】さらに、請求項3の発明に係る家庭用炊事
用具Aを、前記請求項1の発明に係る家庭用炊事用具A
において、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受
け具20が、家庭用炊事用具Aから常時離れる向きに弾
性材によって付勢されている構成としている。
用具Aを、前記請求項1の発明に係る家庭用炊事用具A
において、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受
け具20が、家庭用炊事用具Aから常時離れる向きに弾
性材によって付勢されている構成としている。
【0011】また、請求項4の発明に係る家庭用炊事用
具Aを、前記請求項1の発明に係る家庭用炊事用具Aに
おいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受け
具20を、その凭れ受け面20aが水平の向きに位置付
けられるように回動可能に設けてある構成としている。
具Aを、前記請求項1の発明に係る家庭用炊事用具Aに
おいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受け
具20を、その凭れ受け面20aが水平の向きに位置付
けられるように回動可能に設けてある構成としている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る典型的な一実
施の形態に係る家庭用炊事用具Aについて詳細に説明す
る。
施の形態に係る家庭用炊事用具Aについて詳細に説明す
る。
【0013】図1は、典型的な身体の凭れかけ手段Bを
備えた家庭用炊事用具Aの要部を斜視図として示してお
り、図2では、更に、その要部を拡大して斜視図の状態
で示している。図3は、この実施の形態に係る凭れかけ
手段Bの主要構成部品を分離して、これを斜視図の状態
で示している。
備えた家庭用炊事用具Aの要部を斜視図として示してお
り、図2では、更に、その要部を拡大して斜視図の状態
で示している。図3は、この実施の形態に係る凭れかけ
手段Bの主要構成部品を分離して、これを斜視図の状態
で示している。
【0014】図4〜図8は、凭れかけ手段Bの各使用態
様を、その取付け部と共に断面図として示すものであ
る。先ず、図4では、板状凭れ受け具20を家庭用炊事
用具Aの手前側から極力離れるようにセットした状態
を、図5では、かかるセット状態にある板状凭れ受け具
20に身体を凭れかけさせた状態を示している。次い
で、図6では、板状凭れ受け具20を家庭用炊事用具A
に近づけてセットした状態を、図7では、かかるセット
状態にある板状凭れ受け具20に身体を凭れかけさせた
状態を示している。図8は、板状凭れ受け具20を水平
の向きに回動することで、調整連結桿33の回転調整
と、流し台などにおける扉などの開閉操作に適合させた
形態を示している。
様を、その取付け部と共に断面図として示すものであ
る。先ず、図4では、板状凭れ受け具20を家庭用炊事
用具Aの手前側から極力離れるようにセットした状態
を、図5では、かかるセット状態にある板状凭れ受け具
20に身体を凭れかけさせた状態を示している。次い
で、図6では、板状凭れ受け具20を家庭用炊事用具A
に近づけてセットした状態を、図7では、かかるセット
状態にある板状凭れ受け具20に身体を凭れかけさせた
状態を示している。図8は、板状凭れ受け具20を水平
の向きに回動することで、調整連結桿33の回転調整
と、流し台などにおける扉などの開閉操作に適合させた
形態を示している。
【0015】この実施の形態に係る家庭用炊事用具A
は、この家庭用炊事用具Aを、この家庭用炊事用具Aの
上部手前側に沿って身体の凭れかけ手段Bを備えつけた
構成としてある。なお、本明細書において家庭用炊事用
具とは、JISに規定される流し台、調理台、こんろ
台、及び複合炊事用具などを言う。
は、この家庭用炊事用具Aを、この家庭用炊事用具Aの
上部手前側に沿って身体の凭れかけ手段Bを備えつけた
構成としてある。なお、本明細書において家庭用炊事用
具とは、JISに規定される流し台、調理台、こんろ
台、及び複合炊事用具などを言う。
【0016】このように構成される家庭用炊事用具Aに
おいては、調理、洗い物などの炊事作業に際して、凭れ
かけ手段Bに身体Cを凭せかけることができ、かかる凭
せかけの状態で各種の炊事作業をなすことができる。
おいては、調理、洗い物などの炊事作業に際して、凭れ
かけ手段Bに身体Cを凭せかけることができ、かかる凭
せかけの状態で各種の炊事作業をなすことができる。
【0017】また、凭れかけ手段Bに身体Cを凭せかけ
た際にも、調理、洗い物などの炊事作業位置が、作業者
の手先部分に都合良く位置づけられ、快適な炊事作業を
なすことができる。
た際にも、調理、洗い物などの炊事作業位置が、作業者
の手先部分に都合良く位置づけられ、快適な炊事作業を
なすことができる。
【0018】更に、家庭用炊事用具Aに対して直接身体
Cを凭せかけず、凭れかけ手段Bに凭せかける構成とし
てあることから、凭せかけに伴った衣服の漏れ出し、あ
るいは衣服の汚れ出しなどを生ずることがない。
Cを凭せかけず、凭れかけ手段Bに凭せかける構成とし
てあることから、凭せかけに伴った衣服の漏れ出し、あ
るいは衣服の汚れ出しなどを生ずることがない。
【0019】ついで、前記の構成よりなる家庭用炊事用
具Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭
れ受け具20が、家庭用炊事用具Aの手前側と接離可能
に設けてある構成としたことを、他の典型的な実施の形
態の一つとしている。
具Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭
れ受け具20が、家庭用炊事用具Aの手前側と接離可能
に設けてある構成としたことを、他の典型的な実施の形
態の一つとしている。
【0020】このように構成される家庭用炊事用具Aに
おいては、身体Cを複合炊飯用具Aに対して凭せかけな
がら作業をする際に、もっとも都合の良い位置に、この
板状凭れ受け具20を備えつけることができ、これによ
って、より快適な状態での炊事作業をなすことができ
る。
おいては、身体Cを複合炊飯用具Aに対して凭せかけな
がら作業をする際に、もっとも都合の良い位置に、この
板状凭れ受け具20を備えつけることができ、これによ
って、より快適な状態での炊事作業をなすことができ
る。
【0021】さらに、前記の構成よりなる家庭用炊事用
具Aにおいて、身体Cの凭れかけ手段Bを構成する板状
凭れ受け具20が、家庭用炊事用具Aから常時離れる向
きに弾性材35’によって付勢されている構成としたこ
とを、更に他の典型的な実施の形態の一つとしている。
具Aにおいて、身体Cの凭れかけ手段Bを構成する板状
凭れ受け具20が、家庭用炊事用具Aから常時離れる向
きに弾性材35’によって付勢されている構成としたこ
とを、更に他の典型的な実施の形態の一つとしている。
【0022】このように構成される家庭用炊事用具Aに
おいては、板状凭れ受け具20に対して、身体Cを、弾
性的に凭れかけさせることができ、これによって、より
快適な状態での炊事作業をなすことができる。
おいては、板状凭れ受け具20に対して、身体Cを、弾
性的に凭れかけさせることができ、これによって、より
快適な状態での炊事作業をなすことができる。
【0023】また、前記の構成よりなる家庭用炊事用具
Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ
受け具20を、その凭れ受け面20aが水平の向きに位
置付けられるように回動可能に設けてある構成としたこ
とを、更に他の典型的な実施の形態の一つとしている。
Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ
受け具20を、その凭れ受け面20aが水平の向きに位
置付けられるように回動可能に設けてある構成としたこ
とを、更に他の典型的な実施の形態の一つとしている。
【0024】このように構成される家庭用炊事用具Aに
おいては、板状凭れ受け具20を、その凭れ受け面20
aが水平の位置となるように回動することによって、こ
の板状凭れ受け具20の取付け面側における作業、例え
ば、家庭用炊事用具Aに対する板状凭れ受け具20の取
付け間隔の調整作業、家庭用炊事用具Aの扉、引出など
の開き出し作業などを容易になすことができる。
おいては、板状凭れ受け具20を、その凭れ受け面20
aが水平の位置となるように回動することによって、こ
の板状凭れ受け具20の取付け面側における作業、例え
ば、家庭用炊事用具Aに対する板状凭れ受け具20の取
付け間隔の調整作業、家庭用炊事用具Aの扉、引出など
の開き出し作業などを容易になすことができる。
【0025】先ず、この実施の形態に係る家庭用炊事用
具Aの典型例として示される複合炊事用具A’は、シン
ク11a、蛇口11b、排水口(図示省略)などの洗い
手段を備えた流し台部11、調理部12aなどを備えた
調理台部12、及びガスコンロ13aなどを備えたこん
ろ台部13などを備えたものとして構成してある。
具Aの典型例として示される複合炊事用具A’は、シン
ク11a、蛇口11b、排水口(図示省略)などの洗い
手段を備えた流し台部11、調理部12aなどを備えた
調理台部12、及びガスコンロ13aなどを備えたこん
ろ台部13などを備えたものとして構成してある。
【0026】この実施の形態に係る複合炊事用具A’に
おいては、前記の流し台部11と、調理台部12、及び
こんろ台部13とに亘って、テーブルトップ10を一連
のものとして備えつけてあり、このテーブルトップ10
の下方に、この複合炊事用具A’を構成するキャビネッ
ト部分を設けると共に、引出14、扉15などを備えつ
けることによって、このテーブルトップ10の下方に各
種の収納手段を構成するようにしてある。
おいては、前記の流し台部11と、調理台部12、及び
こんろ台部13とに亘って、テーブルトップ10を一連
のものとして備えつけてあり、このテーブルトップ10
の下方に、この複合炊事用具A’を構成するキャビネッ
ト部分を設けると共に、引出14、扉15などを備えつ
けることによって、このテーブルトップ10の下方に各
種の収納手段を構成するようにしてある。
【0027】かかる複合炊事用具A’のテーブルトップ
10を、構成する板材10aの前面10a’に沿って、
凭れかけ手段Bを設ける構成としてある。
10を、構成する板材10aの前面10a’に沿って、
凭れかけ手段Bを設ける構成としてある。
【0028】この複合炊事用具A’の上部の手前側、即
ち、テーブルトップ10を構成する板材10aの前面1
0a’に沿って設けられる凭れかけ手段Bは、板状凭れ
受け具20と、この板状凭れ受け具20を前記板材10
aに取付ける取付け具30とによって構成してある。
ち、テーブルトップ10を構成する板材10aの前面1
0a’に沿って設けられる凭れかけ手段Bは、板状凭れ
受け具20と、この板状凭れ受け具20を前記板材10
aに取付ける取付け具30とによって構成してある。
【0029】この凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ受
け具20は、前記テーブルトップ10の手前側に沿っ
て、例えば、流し台部11の手前側、あるいは流し台部
11のシンク11aと、このシンク11aの側方にある
調理台部12とを含んだテーブルトップ10の手前側に
沿って設けられる長さ寸法の板状芯材21と、この板状
芯材21の取付け側を除いた、上下面、及び両側面、並
びに前面とを覆うプラスチックフォーム材などの緩衝材
22と、この緩衝材22を包むようにして、このプラス
チックフォーム材などの緩衝材22を前記芯材21に取
付ける合成皮革などの化粧シート材23とによって構成
してある。
け具20は、前記テーブルトップ10の手前側に沿っ
て、例えば、流し台部11の手前側、あるいは流し台部
11のシンク11aと、このシンク11aの側方にある
調理台部12とを含んだテーブルトップ10の手前側に
沿って設けられる長さ寸法の板状芯材21と、この板状
芯材21の取付け側を除いた、上下面、及び両側面、並
びに前面とを覆うプラスチックフォーム材などの緩衝材
22と、この緩衝材22を包むようにして、このプラス
チックフォーム材などの緩衝材22を前記芯材21に取
付ける合成皮革などの化粧シート材23とによって構成
してある。
【0030】かかる板状凭れ受け具20は、芯材21の
板面を、前記テーブルトップ10の手前側面に向き合せ
た態様で用いられる構成としてあり、この板状凭れ受け
具20における芯材21の取付け面と反対側の面が、面
的な広がりを備えた凭れ受け面20aとして構成される
ようにしてある。
板面を、前記テーブルトップ10の手前側面に向き合せ
た態様で用いられる構成としてあり、この板状凭れ受け
具20における芯材21の取付け面と反対側の面が、面
的な広がりを備えた凭れ受け面20aとして構成される
ようにしてある。
【0031】かかる板状凭れ受け具20の取付けに用い
られる取付け具30は、筒状取付具31と、この筒状取
付具31に対して外嵌めの状態で組み付けられる可動筒
体32と、この可動筒体32及び筒状取付具31とを連
設する調整連結桿33と、前記可動筒体32に対して前
記板状凭れ受け具20を回動可能に取付ける蝶番手段3
4などを備えた構成としてある。
られる取付け具30は、筒状取付具31と、この筒状取
付具31に対して外嵌めの状態で組み付けられる可動筒
体32と、この可動筒体32及び筒状取付具31とを連
設する調整連結桿33と、前記可動筒体32に対して前
記板状凭れ受け具20を回動可能に取付ける蝶番手段3
4などを備えた構成としてある。
【0032】前記筒状取付具31は、筒体部31’aの
一端開口側に外向きの鍔31’cを、他方開口端側に内
向きの鍔31’bを備えた筒具31’と、前記鍔31’
cの面に添装状態で溶接などによって取付けられる蓋板
31”とによって構成してある。
一端開口側に外向きの鍔31’cを、他方開口端側に内
向きの鍔31’bを備えた筒具31’と、前記鍔31’
cの面に添装状態で溶接などによって取付けられる蓋板
31”とによって構成してある。
【0033】また、前記の可動筒体32は、筒体部3
2’aの一端開口側に内向きの鍔32’bを、他方開口
端の内側に雌ネジ部32’cを備えると共に、前記鍔3
2’b内を、前記筒状取付具31における筒体部31’
aが、がたなく通り抜け得る構成とされた筒具32’
と、前記雌ネジ部32’cに螺着されて、この筒具3
2’における雌ネジ部32’c側の開口を塞ぐ嵌め込み
蓋32”とによって構成してある。
2’aの一端開口側に内向きの鍔32’bを、他方開口
端の内側に雌ネジ部32’cを備えると共に、前記鍔3
2’b内を、前記筒状取付具31における筒体部31’
aが、がたなく通り抜け得る構成とされた筒具32’
と、前記雌ネジ部32’cに螺着されて、この筒具3
2’における雌ネジ部32’c側の開口を塞ぐ嵌め込み
蓋32”とによって構成してある。
【0034】また、この嵌め込み蓋32”は、円形板3
2”aの外周に筒状の起立板部32”bを設けてあると
共に、この起立板部32”bの外周面に、前記雌ネジ部
32’cに螺合される雄ネジ部32”cが設けてあり、
円形板32”aを内方にして、前記筒具32’に螺着さ
れて、可動筒体32を構成するようにしてある。
2”aの外周に筒状の起立板部32”bを設けてあると
共に、この起立板部32”bの外周面に、前記雌ネジ部
32’cに螺合される雄ネジ部32”cが設けてあり、
円形板32”aを内方にして、前記筒具32’に螺着さ
れて、可動筒体32を構成するようにしてある。
【0035】かくして構成される各部材は、筒具31’
の鍔31’cに対して蓋板31”を溶接などによって取
付けることで筒状取付具31を構成する。次いで、嵌め
込み蓋32”の中心に貫設した孔32”dから頭部33
aを備えたボルト状の調整連結桿33の雄ネジ33cの
側を挿通し、この連結桿33を取り囲むように弾性材3
5’としてのコイルスプリング35を組付けると共に、
連結桿33の桿33bの先端を筒状取付具31の蓋板3
1”の中心に設けた孔31”aから突き出させ、これに
ナット37を螺着する。
の鍔31’cに対して蓋板31”を溶接などによって取
付けることで筒状取付具31を構成する。次いで、嵌め
込み蓋32”の中心に貫設した孔32”dから頭部33
aを備えたボルト状の調整連結桿33の雄ネジ33cの
側を挿通し、この連結桿33を取り囲むように弾性材3
5’としてのコイルスプリング35を組付けると共に、
連結桿33の桿33bの先端を筒状取付具31の蓋板3
1”の中心に設けた孔31”aから突き出させ、これに
ナット37を螺着する。
【0036】かかる弾性材35’としてのコイルスプリ
ング35によって付勢された状態の嵌め込み蓋32”を
備えた筒状取付具31の鍔31’bの側から、可動筒体
32を外嵌め状態に被嵌する。
ング35によって付勢された状態の嵌め込み蓋32”を
備えた筒状取付具31の鍔31’bの側から、可動筒体
32を外嵌め状態に被嵌する。
【0037】このようにして組付け構成される筒状取付
具31は、その鍔31’cと、蓋板31”の周面が可動
筒体32の筒体部32’aの内面に摺接移動可能とさ
れ、また、可動筒体32は、この可動筒体32の鍔3
2’bの内面が筒状取付具31の筒体部31’aの外面
に摺接移動される構成としてある。
具31は、その鍔31’cと、蓋板31”の周面が可動
筒体32の筒体部32’aの内面に摺接移動可能とさ
れ、また、可動筒体32は、この可動筒体32の鍔3
2’bの内面が筒状取付具31の筒体部31’aの外面
に摺接移動される構成としてある。
【0038】かかる可動筒体32に嵌挿状態とされた筒
状取付具31における前記鍔31’bを、前記テーブル
トップ10の前面に当接し、この筒状取付具31の筒軸
が水平状態となるようにして、これをビス36、36に
よって、該テーブルトップ10の板材10aにとめつけ
る。この筒状取付具31の板材10aに対する取付け
は、この筒状取付具31を構成する蓋板31”に貫設さ
れている孔31”bからビス36を前記板材10aにネ
ジ込むことによって安定に止着することができる。
状取付具31における前記鍔31’bを、前記テーブル
トップ10の前面に当接し、この筒状取付具31の筒軸
が水平状態となるようにして、これをビス36、36に
よって、該テーブルトップ10の板材10aにとめつけ
る。この筒状取付具31の板材10aに対する取付け
は、この筒状取付具31を構成する蓋板31”に貫設さ
れている孔31”bからビス36を前記板材10aにネ
ジ込むことによって安定に止着することができる。
【0039】次いで、可動筒体32を、嵌め込み蓋3
2”の側に移動し、この可動筒体32に嵌め込み蓋3
2”を螺着する。
2”の側に移動し、この可動筒体32に嵌め込み蓋3
2”を螺着する。
【0040】かくして構成される取付け具30における
可動筒体32の筒体部32’aの先端上部に設けた蝶番
手段34の一方の軸受具34aに対して、板状凭れ受け
具20の芯材21に設けた蝶番手段34の他方の軸受具
34bを組み付け、これに軸34cを挿通して、可動筒
体32に対して、板状凭れ受け具20を取付ける。ある
いは、前記で、筒状取付具31に組付けられる可動筒体
32に対して、前もって板状凭れ受け具20を同様の手
法によって取付けるようにしても良い。
可動筒体32の筒体部32’aの先端上部に設けた蝶番
手段34の一方の軸受具34aに対して、板状凭れ受け
具20の芯材21に設けた蝶番手段34の他方の軸受具
34bを組み付け、これに軸34cを挿通して、可動筒
体32に対して、板状凭れ受け具20を取付ける。ある
いは、前記で、筒状取付具31に組付けられる可動筒体
32に対して、前もって板状凭れ受け具20を同様の手
法によって取付けるようにしても良い。
【0041】このようにして構成される取付け具30に
おいては、前記調整用連結桿33が、一端側に頭部33
aを備えた桿33bの他端側に雄ネジ33cを設けたボ
ルト状のものとして構成してあり、この頭部33aを、
嵌め込み蓋32”の起立板部32”b内に収まる形態と
してある。
おいては、前記調整用連結桿33が、一端側に頭部33
aを備えた桿33bの他端側に雄ネジ33cを設けたボ
ルト状のものとして構成してあり、この頭部33aを、
嵌め込み蓋32”の起立板部32”b内に収まる形態と
してある。
【0042】また、この調整用連結桿33の雄ネジ33
cに螺着されるナット37が嵌まり合って、このナット
37の回転を阻止する六角穴状のストッパー38を、調
整用連結桿33の先端側が突き出される筒状取付具31
における蓋板31”の孔31”aを取囲む位置に設けて
ある。
cに螺着されるナット37が嵌まり合って、このナット
37の回転を阻止する六角穴状のストッパー38を、調
整用連結桿33の先端側が突き出される筒状取付具31
における蓋板31”の孔31”aを取囲む位置に設けて
ある。
【0043】従って、可動筒体32を、弾性材35’と
してのコイルスプリング35の付勢に抗して筒状取付具
31の側に押しつけていない状態では、調整用連結桿3
3の先端側のナット37が、このストッパー38の六角
形状をなす凹部内に位置づけられており、調整用連結桿
33を回すことによって、板状凭れ受け具20をテーブ
ルトップ10の前面側に近づけ、あるいは、これから引
き離すように操作することができる。
してのコイルスプリング35の付勢に抗して筒状取付具
31の側に押しつけていない状態では、調整用連結桿3
3の先端側のナット37が、このストッパー38の六角
形状をなす凹部内に位置づけられており、調整用連結桿
33を回すことによって、板状凭れ受け具20をテーブ
ルトップ10の前面側に近づけ、あるいは、これから引
き離すように操作することができる。
【0044】また、筒状取付具31に対して、外嵌め状
態に組み付けられる可動筒体32が、コイルスプリング
35の付勢力に抗して、その摺動終端に向けて移動する
ことが阻害されないように、可動筒体32に備えられる
調整用連結桿33の長さを設定する。
態に組み付けられる可動筒体32が、コイルスプリング
35の付勢力に抗して、その摺動終端に向けて移動する
ことが阻害されないように、可動筒体32に備えられる
調整用連結桿33の長さを設定する。
【0045】かかる取付け具30〜30を用いて、板状
凭れ受け具20の板状芯材21を2ヶ所以上でテーブル
トップ10の板材10aに取付ける。また、この取付け
具30に取付けられる板状凭れ受け具20は、取付け具
30の可動筒体32の上部端に設けた蝶番手段34によ
って、板状凭れ受け具20の芯材21における板面に対
して回動自在に組付けられていることから、取付け具3
0、特に、可動筒体32の前端面に、この芯材21の板
面を当接した態様で、前記蝶番手段34を支点として、
板状凭れ受け具20が垂下状態に備えつけられる。
凭れ受け具20の板状芯材21を2ヶ所以上でテーブル
トップ10の板材10aに取付ける。また、この取付け
具30に取付けられる板状凭れ受け具20は、取付け具
30の可動筒体32の上部端に設けた蝶番手段34によ
って、板状凭れ受け具20の芯材21における板面に対
して回動自在に組付けられていることから、取付け具3
0、特に、可動筒体32の前端面に、この芯材21の板
面を当接した態様で、前記蝶番手段34を支点として、
板状凭れ受け具20が垂下状態に備えつけられる。
【0046】このようにして備えつけられる板状凭れ受
け具20は、複合炊事用具A’から所要間隔を離した位
置に、凭れかけに都合の良い鉛直な面としての凭れ受け
面20aを構成することができる。
け具20は、複合炊事用具A’から所要間隔を離した位
置に、凭れかけに都合の良い鉛直な面としての凭れ受け
面20aを構成することができる。
【0047】このように構成された凭れかけ手段Bに身
体Cを凭れかけることによって、板状凭れ受け具20
は、この凭れかけの程度に合せて弾性材35’としての
コイルスプリング35の圧縮変形を生じ、身体Cを弾性
的に保持する。
体Cを凭れかけることによって、板状凭れ受け具20
は、この凭れかけの程度に合せて弾性材35’としての
コイルスプリング35の圧縮変形を生じ、身体Cを弾性
的に保持する。
【0048】また、かかる凭れかけを解消することによ
って、凭れかけ手段Bの板状凭れ受け具20が、コイル
スプリング35の弾性復帰作用によって、所期の設置位
置に戻される。
って、凭れかけ手段Bの板状凭れ受け具20が、コイル
スプリング35の弾性復帰作用によって、所期の設置位
置に戻される。
【0049】また、図8で示されるように、板状凭れ受
け具20の下端を上方に引き上げ、これを略水平な状態
とすることによって、この板状凭れ受け具20の背面に
隠されていた可動筒体32、特に、調整連結桿33の頭
部33aを露出させることができ、板状凭れ受け具20
と、複合炊事用具A’との間の間隔を、この調整連結桿
33の回転操作によってなすことができる。
け具20の下端を上方に引き上げ、これを略水平な状態
とすることによって、この板状凭れ受け具20の背面に
隠されていた可動筒体32、特に、調整連結桿33の頭
部33aを露出させることができ、板状凭れ受け具20
と、複合炊事用具A’との間の間隔を、この調整連結桿
33の回転操作によってなすことができる。
【0050】また、かかる状態とすることによって、複
合炊事用具A’の扉15をより容易に、都合良く開き出
し、あるいは引出14を、より容易に、都合良く引き出
すことができる。
合炊事用具A’の扉15をより容易に、都合良く開き出
し、あるいは引出14を、より容易に、都合良く引き出
すことができる。
【0051】尚、叙上の実施の形態に係る複合炊事用具
A’においては、板状凭れ受け具20をテーブルトップ
10の前面に設けた構成を示しているが、これを、複合
炊事用具A’の上部に備えられる幕板などの他の構成部
材に備えつけるようにしてあっても良い。
A’においては、板状凭れ受け具20をテーブルトップ
10の前面に設けた構成を示しているが、これを、複合
炊事用具A’の上部に備えられる幕板などの他の構成部
材に備えつけるようにしてあっても良い。
【0052】なお、前記の身体の凭れかけ手段Bを、流
し台、調理台などの独立した家庭用炊事用具Aに設けて
あっても良い。また、流し台、調理台などの二種以上に
亙って前記の凭れかけ手段が設けてあっても良い。
し台、調理台などの独立した家庭用炊事用具Aに設けて
あっても良い。また、流し台、調理台などの二種以上に
亙って前記の凭れかけ手段が設けてあっても良い。
【0053】
【発明の効果】この発明に係る家庭用炊事用具Aは、前
記の特長ある構成、特に、複合炊事具Aを、この家庭用
炊事用具Aの上部手前側に沿って身体の凭れかけ手段B
を備えている構成としたことから、調理、洗い物などの
炊事作業に際して、凭れかけ手段Bに身体Cを凭せかけ
の状態で各種の炊事作業を軽快になすことができる特長
を有している。
記の特長ある構成、特に、複合炊事具Aを、この家庭用
炊事用具Aの上部手前側に沿って身体の凭れかけ手段B
を備えている構成としたことから、調理、洗い物などの
炊事作業に際して、凭れかけ手段Bに身体Cを凭せかけ
の状態で各種の炊事作業を軽快になすことができる特長
を有している。
【0054】また、凭れかけ手段Bに身体Cを凭せかけ
ての、調理、洗い物などの炊事作業に際して、作業者の
手先部分が都合良く調理位置、洗い物位置に位置づけら
れ、快適な炊事作業をなすことができる特長を有してい
る。
ての、調理、洗い物などの炊事作業に際して、作業者の
手先部分が都合良く調理位置、洗い物位置に位置づけら
れ、快適な炊事作業をなすことができる特長を有してい
る。
【0055】更に、家庭用炊事用具Aに対して直接身体
Cを凭せかけず、凭れかけ手段Bに凭せかける構成とし
ていることから、凭せかけに伴っての衣服の漏れ出し、
あるいは衣服の汚れ出しなどを生ずることがない特長を
有している。
Cを凭せかけず、凭れかけ手段Bに凭せかける構成とし
ていることから、凭せかけに伴っての衣服の漏れ出し、
あるいは衣服の汚れ出しなどを生ずることがない特長を
有している。
【0056】ついで、前記の構成よりなる家庭用炊事用
具Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭
れ受け具20が、家庭用炊事用具Aの手前側と接離可能
に設けてある構成としたことによって、身体Cを凭せか
け作業をする際に、もっとも都合の良い位置に板状凭れ
受け具20を備えつけることができ、これによって、よ
り快適な状態での炊事作業をなすことができる特長を有
している。
具Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭
れ受け具20が、家庭用炊事用具Aの手前側と接離可能
に設けてある構成としたことによって、身体Cを凭せか
け作業をする際に、もっとも都合の良い位置に板状凭れ
受け具20を備えつけることができ、これによって、よ
り快適な状態での炊事作業をなすことができる特長を有
している。
【0057】さらに、前記の構成よりなる家庭用炊事用
具Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭
れ受け具20が、家庭用炊事用具Aから常時離れる向き
に弾性材によって付勢されている構成としたことによっ
て、板状凭れ受け具20に対して、身体Cを、弾性的に
凭れかけさせることができ、これによって、より快適な
状態での炊事作業をなすことができる特長を有してい
る。
具Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭
れ受け具20が、家庭用炊事用具Aから常時離れる向き
に弾性材によって付勢されている構成としたことによっ
て、板状凭れ受け具20に対して、身体Cを、弾性的に
凭れかけさせることができ、これによって、より快適な
状態での炊事作業をなすことができる特長を有してい
る。
【0058】また、前記の構成よりなる家庭用炊事用具
Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ
受け具20を、その凭れ受け面20aが水平の向きに位
置付けられるように回動可能に設けてある構成としたこ
とによって、板状凭れ受け具20を、その凭れ受け面2
0aが水平の位置となるように回動し、この板状凭れ受
け具20の取付け面側における作業、例えば、家庭用炊
事用具Aに対する板状凭れ受け具20の取付け間隔の調
整作業、家庭用炊事用具Aの扉、引出などの開き出し作
業などを容易になすことができる特長を有している。
Aにおいて、身体の凭れかけ手段Bを構成する板状凭れ
受け具20を、その凭れ受け面20aが水平の向きに位
置付けられるように回動可能に設けてある構成としたこ
とによって、板状凭れ受け具20を、その凭れ受け面2
0aが水平の位置となるように回動し、この板状凭れ受
け具20の取付け面側における作業、例えば、家庭用炊
事用具Aに対する板状凭れ受け具20の取付け間隔の調
整作業、家庭用炊事用具Aの扉、引出などの開き出し作
業などを容易になすことができる特長を有している。
【0059】また、前記の板状凭れ受け具20を布巾、
調理用具などの引っかけ、あるいは吊り下げ手段として
用いることができる特長を有している。
調理用具などの引っかけ、あるいは吊り下げ手段として
用いることができる特長を有している。
【図1】典型的な実施の形態に係る家庭用炊事用具の要
部斜視図
部斜視図
【図2】同要部の拡大斜視図
【図3】同家庭用炊事用具に用いられる凭れかけ手段の
主要構成部品の要部斜視図
主要構成部品の要部斜視図
【図4】同凭れかけ手段と、その取付け部の主要部を示
す断面図
す断面図
【図5】同凭れかけの状態を示す断面図
【図6】板状凭れ受け具の位置を調整した凭れかけ手段
と、その取付け部の主要部を示す断面図
と、その取付け部の主要部を示す断面図
【図7】同凭れかけの状態を示す断面図
【図8】板状凭れ受け具を水平の向きに回動した状態を
示す断面図
示す断面図
A 家庭用炊事用具 B 凭れかけ手段 20 板状凭れ受け具 20a 凭れ受け面
Claims (4)
- 【請求項1】 流し台、複合炊事用具などの家庭用炊事
用具であって、この家庭用炊事用具が、この家庭用炊事
用具の上部手前側に沿って身体の凭れかけ手段を備えて
いることを特徴とする家庭用炊事用具。 - 【請求項2】 身体の凭れかけ手段を構成する板状凭れ
受け具が、家庭用炊事用具の手前側と接離可能に設けて
あることを特徴とする請求項1記載に係る家庭用炊事用
具。 - 【請求項3】 身体の凭れかけ手段を構成する板状凭れ
受け具が、家庭用炊事用具から常時離れる向きに弾性材
によって付勢されていることを特徴とする請求項1記載
に係る家庭用炊事用具。 - 【請求項4】 身体の凭れかけ手段を構成する板状凭れ
受け具を、その凭れ受け面が水平の向きに位置付けられ
るように回動可能に設けてあることを特徴とする請求項
1記載に係る家庭用炊事用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8324534A JPH10146228A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 家庭用炊事用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8324534A JPH10146228A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 家庭用炊事用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146228A true JPH10146228A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18166881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8324534A Pending JPH10146228A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 家庭用炊事用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146228A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000162A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Noritz Corp | 流し台 |
| JP2007151973A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Sun Wave Ind Co Ltd | 保持具を備えるカウンタ |
| JP2008289519A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Noritz Corp | 流し台 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP8324534A patent/JPH10146228A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000162A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-01-11 | Noritz Corp | 流し台 |
| JP2007151973A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Sun Wave Ind Co Ltd | 保持具を備えるカウンタ |
| JP2008289519A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Noritz Corp | 流し台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6036150A (en) | Adjustable shelf for a washer/dryer | |
| CN100502746C (zh) | 淋浴门的压缩固定系统 | |
| CA2779183A1 (en) | Household appliance having system for aligning doors and method thereof | |
| US20040206867A1 (en) | Device for supporting bathroom accessories and the like | |
| RU94040168A (ru) | Устройство для крепления ручки сосуда для приготовления пищи и сосуд, снабженный таким устройством | |
| CA2686321C (en) | Under-counter mounting system for a dishwasher, and associated method | |
| US8640906B2 (en) | Multipurpose cooking stove container | |
| US12616300B2 (en) | Mounting arrangement for over-the-range cooking appliance | |
| US20050246989A1 (en) | Backsplash assembly and method | |
| JP3519685B2 (ja) | シャワー用の調整可能な支持具 | |
| EP3478888B1 (en) | Dishwasher | |
| US7475437B2 (en) | Device to raise and lower a toilet seat | |
| CN217539775U (zh) | 一种水龙头 | |
| JPH07204038A (ja) | 流し台 | |
| JP2009219735A (ja) | 幕板 | |
| GB2479350A (en) | Bath panel | |
| US4324377A (en) | Safety knife holder | |
| JP7784273B2 (ja) | 足元化粧材の取付構造 | |
| JP2000083847A (ja) | 洗面用具載置台 | |
| JPH11346847A (ja) | 蹴込みカバーの取付構造 | |
| KR200351100Y1 (ko) | 슬라이드 부스의 높낮이 조정구 | |
| KR200444749Y1 (ko) | 책상용 사무 보조대 구조 | |
| JPH09308540A (ja) | 厨房機器転倒防止具および転倒防止方法 | |
| KR200163611Y1 (ko) | 주방가구용 마감재의 설치기구 | |
| WO2025038058A1 (en) | A connection system for built-in household appliances |