JPH10146232A - ラック - Google Patents
ラックInfo
- Publication number
- JPH10146232A JPH10146232A JP30889196A JP30889196A JPH10146232A JP H10146232 A JPH10146232 A JP H10146232A JP 30889196 A JP30889196 A JP 30889196A JP 30889196 A JP30889196 A JP 30889196A JP H10146232 A JPH10146232 A JP H10146232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- shelves
- rack
- storage table
- guide rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像音響機器を収納する収納台が本体の前後
にスライドし奥行寸法を調整可能としたラックを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 前面を開口し、左右側壁に互いに相対向
する複数のガイドレール4を備えた本体1と、底部にキ
ャスター3を有する左右一対の支柱6と、同支柱6間に
一端を固定され機器を載置する複数の棚板5により構成
された収納台7とからなり、前記収納台7の棚板5を前
記ガイドレール4に摺動自在に支持され、同収納台7を
前記本体1の前後にスライド可能にした構成とする。
にスライドし奥行寸法を調整可能としたラックを提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 前面を開口し、左右側壁に互いに相対向
する複数のガイドレール4を備えた本体1と、底部にキ
ャスター3を有する左右一対の支柱6と、同支柱6間に
一端を固定され機器を載置する複数の棚板5により構成
された収納台7とからなり、前記収納台7の棚板5を前
記ガイドレール4に摺動自在に支持され、同収納台7を
前記本体1の前後にスライド可能にした構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像音響機器を載
置収納するラックに関する。
置収納するラックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般の映像音響機器においては、
例えば図5で示すように、テレビ台21の天板21の上にテ
レビ22を載置し、このテレビ台21の中に2〜3段程度の
棚23を設けてあり、その内部にビデオ、プレーヤ、アン
プ等の映像音響機器を収納することが多い。また機器を
収納後、各機器間のケーブルの接続等をテレビ台21の背
面で行う必要があるため、本体の底板21b の4隅にキャ
スター23を設け、本体の移動を簡単に行えるようにした
構造であった。しかし近年、映像表示機器として奥行寸
法が薄く、しかも大画面の大型プラズマディスプレイパ
ネル(PDP)を用いたものが出はじめてきた。また、
CDプレーヤ、8ミリビデオ等小型化された映像音響機
器が多く普及してきた。
例えば図5で示すように、テレビ台21の天板21の上にテ
レビ22を載置し、このテレビ台21の中に2〜3段程度の
棚23を設けてあり、その内部にビデオ、プレーヤ、アン
プ等の映像音響機器を収納することが多い。また機器を
収納後、各機器間のケーブルの接続等をテレビ台21の背
面で行う必要があるため、本体の底板21b の4隅にキャ
スター23を設け、本体の移動を簡単に行えるようにした
構造であった。しかし近年、映像表示機器として奥行寸
法が薄く、しかも大画面の大型プラズマディスプレイパ
ネル(PDP)を用いたものが出はじめてきた。また、
CDプレーヤ、8ミリビデオ等小型化された映像音響機
器が多く普及してきた。
【0003】しかしながら、従来のテレビ台は奥行寸法
が長いため、薄型の映像表示機器を載置し、特に部屋の
壁と平行に設置した場合部屋のスペースを有効に利用で
きないという問題がある。またCDやビデオテープを交
換したり、映像画面を見ながらビデオ編集をする際には
映像音響機器を前面に引出した方が電子機器を操作し易
いが、機器収納部が固定されているため前面に引出せな
いという問題があった。
が長いため、薄型の映像表示機器を載置し、特に部屋の
壁と平行に設置した場合部屋のスペースを有効に利用で
きないという問題がある。またCDやビデオテープを交
換したり、映像画面を見ながらビデオ編集をする際には
映像音響機器を前面に引出した方が電子機器を操作し易
いが、機器収納部が固定されているため前面に引出せな
いという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、前
記問題点に鑑み、映像音響機器を収納する収納台が本体
の前後にスライドし奥行寸法を調整可能としたラックを
提供することを目的とする。
記問題点に鑑み、映像音響機器を収納する収納台が本体
の前後にスライドし奥行寸法を調整可能としたラックを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためなされたもので、前面を開口し、左右側壁に
互いに相対向する複数のガイドレールを備えた本体と、
底部にキャスターを有する左右一対の支柱と、同支柱間
に一端を固定され機器を載置する複数の棚板により構成
された収納台とからなり、前記収納台の棚板を前記ガイ
ドレールに摺動自在に支持され、同収納台を前記本体の
前後にスライド可能にした構成となっている。
決するためなされたもので、前面を開口し、左右側壁に
互いに相対向する複数のガイドレールを備えた本体と、
底部にキャスターを有する左右一対の支柱と、同支柱間
に一端を固定され機器を載置する複数の棚板により構成
された収納台とからなり、前記収納台の棚板を前記ガイ
ドレールに摺動自在に支持され、同収納台を前記本体の
前後にスライド可能にした構成となっている。
【0006】また、前記本体の底部にキャスターを設け
た構成となっている。また、前記ガイドレールを内側を
開口するコ字状の溝で形成した構成となっている。ま
た、前記棚板と前記本体間に前記収納台の前方への引出
し距離を規制するストッパ手段を設けた構成となってい
る。また、前記ストッパー手段が下段の棚板の背面下部
に設けた凸部と、この凸部に対応して本体の底面に設け
た凸部とからなる構成となっている。
た構成となっている。また、前記ガイドレールを内側を
開口するコ字状の溝で形成した構成となっている。ま
た、前記棚板と前記本体間に前記収納台の前方への引出
し距離を規制するストッパ手段を設けた構成となってい
る。また、前記ストッパー手段が下段の棚板の背面下部
に設けた凸部と、この凸部に対応して本体の底面に設け
た凸部とからなる構成となっている。
【0007】
【発明の実施の形態】前面を開口し、左右側壁に互いに
相対向する複数のガイドレールを備えた本体と、底部に
キャスターを有する左右一対の支柱と、同支柱間に一端
を固定され機器を載置する複数の棚板により構成された
収納台とからなり、前記収納台の棚板を前記ガイドレー
ルに摺動自在に支持され、同収納台を前記本体の前後に
スライド可能にした構成とすることにより、収納台の奥
行寸法を調整可能としたラックとなる。
相対向する複数のガイドレールを備えた本体と、底部に
キャスターを有する左右一対の支柱と、同支柱間に一端
を固定され機器を載置する複数の棚板により構成された
収納台とからなり、前記収納台の棚板を前記ガイドレー
ルに摺動自在に支持され、同収納台を前記本体の前後に
スライド可能にした構成とすることにより、収納台の奥
行寸法を調整可能としたラックとなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明における実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1はラックの概略斜視図、図
2(A)は収納台を引出した時の側断面図、図2(B)
は(A)で示すA矢視図、図3は実施例を説明するため
の要部斜視図、図4は収納台を後方にスライドした時の
側断面図である。図1〜4において、1はラック本体
で、本体1は前面を開口する天板1a、両側板1b、底板1c
からなる木製の直方体で、天板1a上は映像表示機器とし
ての大型プラズマディスプレイパネル(PDP)2が載
置できるように形成され、底板1cの底面の4隅にキャス
ター3を設け、背面を背面カバーで被われ、本体1の内
部両壁には左右に相対向し対をなす上下に複数のガイド
レール4を設けた構成となっている。
づいて詳細に説明する。図1はラックの概略斜視図、図
2(A)は収納台を引出した時の側断面図、図2(B)
は(A)で示すA矢視図、図3は実施例を説明するため
の要部斜視図、図4は収納台を後方にスライドした時の
側断面図である。図1〜4において、1はラック本体
で、本体1は前面を開口する天板1a、両側板1b、底板1c
からなる木製の直方体で、天板1a上は映像表示機器とし
ての大型プラズマディスプレイパネル(PDP)2が載
置できるように形成され、底板1cの底面の4隅にキャス
ター3を設け、背面を背面カバーで被われ、本体1の内
部両壁には左右に相対向し対をなす上下に複数のガイド
レール4を設けた構成となっている。
【0009】前記ガイドレール4は対をなすコ字状の溝
4aで形成され、同ガイドレール4には前後にスライド可
能に保持された機器を載置する複数の棚板5が設けら
れ、同棚板5の前面左右を上下に順次結合する左右一対
の底部にキャスター2を備えた支柱6が設けられ、これ
ら棚板5と支柱6とにより構成された収納台7を前記本
体1の前後にスライド可能に構成されている。
4aで形成され、同ガイドレール4には前後にスライド可
能に保持された機器を載置する複数の棚板5が設けら
れ、同棚板5の前面左右を上下に順次結合する左右一対
の底部にキャスター2を備えた支柱6が設けられ、これ
ら棚板5と支柱6とにより構成された収納台7を前記本
体1の前後にスライド可能に構成されている。
【0010】前記収納台7は前記本体1の前方への引出
し距離を所定位置に規制するストッパ手段が設けられ、
このストッパ手段として、前記下段の棚板5の背面下部
に下方に突出する凸部5aを設けと共に、本体1の底面に
前記凸部5aに対応する上方に突出する凸部1dを設け、こ
れら両凸部5a、1dが当接することにより前記収納台7が
ストップする構成となっている。
し距離を所定位置に規制するストッパ手段が設けられ、
このストッパ手段として、前記下段の棚板5の背面下部
に下方に突出する凸部5aを設けと共に、本体1の底面に
前記凸部5aに対応する上方に突出する凸部1dを設け、こ
れら両凸部5a、1dが当接することにより前記収納台7が
ストップする構成となっている。
【0011】以上の構成により、本体1は天板1a上に映
像表示機器としての大型PDPを載置しても重量的に充
分耐え得る構造とし、映像音響機器を載置する収納台7
を本体1の前後に所定距離スライド可能とし、特に部屋
の壁と平行に設置した場合、部屋のスペースを有効に利
用できると共に、映像音響機器を操作する場合、収納台
7を本体1の前面に引出し、映像画面を見ながら視覚的
に有利な状態で操作できるラックとなる。
像表示機器としての大型PDPを載置しても重量的に充
分耐え得る構造とし、映像音響機器を載置する収納台7
を本体1の前後に所定距離スライド可能とし、特に部屋
の壁と平行に設置した場合、部屋のスペースを有効に利
用できると共に、映像音響機器を操作する場合、収納台
7を本体1の前面に引出し、映像画面を見ながら視覚的
に有利な状態で操作できるラックとなる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、映像音響
機器を載置する収納台を本体の前後にスライド可能と
し、特に部屋の壁と平行に設置した場合、部屋のスペー
スを有効に利用できると共に、映像音響機器を操作する
場合、収納台を本体の前面に引出し、映像画面を見なが
ら視覚的に有利な状態で操作できるラックとなる。
機器を載置する収納台を本体の前後にスライド可能と
し、特に部屋の壁と平行に設置した場合、部屋のスペー
スを有効に利用できると共に、映像音響機器を操作する
場合、収納台を本体の前面に引出し、映像画面を見なが
ら視覚的に有利な状態で操作できるラックとなる。
【図1】本発明による実施例の概略構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明による実施例を説明する図で、(A)は
収納台を引出した時の側断面図、(B)は(A)で示す
A矢視図である。
収納台を引出した時の側断面図、(B)は(A)で示す
A矢視図である。
【図3】本発明による実施例を説明するための要部拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図4】収納台を後方にスライドした時の側断面図であ
る。
る。
【図5】従来例による空気調和機を示す図である。
1 ラック本体 1a 天板 1b 側板 1c 底板 1d,5a 凸部 2 映像表示機器(PDP) 3 キャスター 4 ガイドレール 4a 溝 5 棚板 6 支柱 7 収納台
Claims (5)
- 【請求項1】 前面を開口し、左右側壁に互いに相対向
する複数のガイドレールを備えた本体と、底部にキャス
ターを有する左右一対の支柱と、同支柱間に一端を固定
され機器を載置する複数の棚板により構成された収納台
とからなり、 前記収納台の棚板を前記ガイドレールに摺動自在に支持
され、同収納台を前記本体の前後にスライド可能にして
なることを特徴とするラック。 - 【請求項2】 前記本体の底部にキャスターを設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のラック。 - 【請求項3】 前記ガイドレールを内側を開口するコ字
状の溝で形成したことを特徴とする請求項1記載のラッ
ク。 - 【請求項4】 前記棚板と前記本体間に前記収納台の前
方への引出し距離を規制するストッパ手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のラック。 - 【請求項5】 前記ストッパ手段が下段の棚板の背面下
部に設けた凸部と、この凸部に対応して本体の底面に設
けた凸部とからなることを特徴とする請求項4記載のラ
ック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30889196A JPH10146232A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30889196A JPH10146232A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | ラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146232A true JPH10146232A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17986517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30889196A Pending JPH10146232A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102385895A (zh) * | 2011-09-20 | 2012-03-21 | 西安西元电子科技有限公司 | 机架式数字播放器设计方法 |
| CN105840048A (zh) * | 2016-05-30 | 2016-08-10 | 徐雄飞 | 一种飘窗用多变装饰台 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP30889196A patent/JPH10146232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102385895A (zh) * | 2011-09-20 | 2012-03-21 | 西安西元电子科技有限公司 | 机架式数字播放器设计方法 |
| CN105840048A (zh) * | 2016-05-30 | 2016-08-10 | 徐雄飞 | 一种飘窗用多变装饰台 |
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