JPH10146265A - カーテンモータの制御方法 - Google Patents
カーテンモータの制御方法Info
- Publication number
- JPH10146265A JPH10146265A JP8322105A JP32210596A JPH10146265A JP H10146265 A JPH10146265 A JP H10146265A JP 8322105 A JP8322105 A JP 8322105A JP 32210596 A JP32210596 A JP 32210596A JP H10146265 A JPH10146265 A JP H10146265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- motor
- rotation speed
- curtain motor
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータを配設するのみで、特別の配線を不要
としたカーテンモータの制御方法を提供することであ
る。 【解決手段】 開放(閉鎖)時には、カーテン1が開方
向(閉方向)に、カーテンモータ3の回転により駆動さ
れ、カーテン1が全開(全閉)状態となると、カーテン
レール7の端部にカーテン1が当接して移動が停止さ
れ、カーテンモータ3が回転できず、その回転数即ち回
転速度が零、または零に近くなることを検出した時点
で、カーテン1が全開(全閉)であると判断し、カーテ
ンモータ)3への通電を遮断して作動を停止させる。
としたカーテンモータの制御方法を提供することであ
る。 【解決手段】 開放(閉鎖)時には、カーテン1が開方
向(閉方向)に、カーテンモータ3の回転により駆動さ
れ、カーテン1が全開(全閉)状態となると、カーテン
レール7の端部にカーテン1が当接して移動が停止さ
れ、カーテンモータ3が回転できず、その回転数即ち回
転速度が零、または零に近くなることを検出した時点
で、カーテン1が全開(全閉)であると判断し、カーテ
ンモータ)3への通電を遮断して作動を停止させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーテンを開閉駆
動するカーテンモータにおいて、カーテンの閉止時に確
実に動作を停止させるカーテンモータの制御方法に関す
る。
動するカーテンモータにおいて、カーテンの閉止時に確
実に動作を停止させるカーテンモータの制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電動モータ即ちカーテンモータに
より窓のカーテンを開閉駆動することが多く行われてい
る。一般に、カーテンモータを用いたカーテンにおいて
は、図4に示すように、一例として窓wの上部に設けら
れたカーテンレールrに移動自在に取り付けられたカー
テンaの上部一端即ち図の右端a0 が窓wの一端側に固
定され、他端即ち図の左端a1 に開閉用のケーブル
fo ,fs のそれぞれ一端が結合され、一方のケーブル
fs の他端が駆動用モータdにより駆動される駆動プー
リeに結合され、他方のケーブルfo の他端が中間プー
リgを介して駆動プーリeに結合されるとともに、カー
テンレールrの両端付近にリミットスイッチco ,cs
がそれぞれ配設され、カーテンaの左端a1 に当接プレ
ートbが設けられている。カーテンaの開動作におい
て、駆動用モータdの回転により駆動される駆動プーリ
eにより、カーテンaの左端a1 が右方向に移動してカ
ーテンaが開かれ、全開時に左端a1 の当接プレートb
がリミットスイッチco に当接してカーテンaの全開を
検出し、駆動用モータdを停止させる。また、カーテン
aの閉動作においては、リミットスイッチcs が作動し
てカーテンaの全閉を検出し、駆動用モータdを停止さ
せる。
より窓のカーテンを開閉駆動することが多く行われてい
る。一般に、カーテンモータを用いたカーテンにおいて
は、図4に示すように、一例として窓wの上部に設けら
れたカーテンレールrに移動自在に取り付けられたカー
テンaの上部一端即ち図の右端a0 が窓wの一端側に固
定され、他端即ち図の左端a1 に開閉用のケーブル
fo ,fs のそれぞれ一端が結合され、一方のケーブル
fs の他端が駆動用モータdにより駆動される駆動プー
リeに結合され、他方のケーブルfo の他端が中間プー
リgを介して駆動プーリeに結合されるとともに、カー
テンレールrの両端付近にリミットスイッチco ,cs
がそれぞれ配設され、カーテンaの左端a1 に当接プレ
ートbが設けられている。カーテンaの開動作におい
て、駆動用モータdの回転により駆動される駆動プーリ
eにより、カーテンaの左端a1 が右方向に移動してカ
ーテンaが開かれ、全開時に左端a1 の当接プレートb
がリミットスイッチco に当接してカーテンaの全開を
検出し、駆動用モータdを停止させる。また、カーテン
aの閉動作においては、リミットスイッチcs が作動し
てカーテンaの全閉を検出し、駆動用モータdを停止さ
せる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のカーテンモータにおいては、2個のリミットスイッ
チco ,cs が必要であるとともに、リミットスイッチ
co ,cs をモータdの電源回路に接続しなくてはなら
ないため、コストの上昇が避けられず、また、特別の配
線が必要であるという問題があった。
来のカーテンモータにおいては、2個のリミットスイッ
チco ,cs が必要であるとともに、リミットスイッチ
co ,cs をモータdの電源回路に接続しなくてはなら
ないため、コストの上昇が避けられず、また、特別の配
線が必要であるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、モータを配設するのみ
で、特別の配線を不要としたカーテンモータの制御方法
を提供することである。
で、特別の配線を不要としたカーテンモータの制御方法
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のカーテンモータの制御方法は、カーテンを開
閉駆動するカーテンモータの制御方法であって、カーテ
ンモータの回転数を検出し、カーテンを駆動しているカ
ーテンモータの回転数が低下したことを検出した時点
で、カーテンが全開または全閉であると判断してカーテ
ンモータへの通電を遮断することにより、特別の回路を
必要とすることなく、簡単な構成で確実にカーテンを駆
動・停止することができるとともに、カーテンの移動経
路に障害物がある等してカーテンが途中で止まった場合
も確実に停止させることができる。また、カーテンを開
閉駆動するカーテンモータの制御方法であって、カーテ
ンが全開から全閉、または全閉から全開までのカーテン
モータの累積回転数である必要累積回転数Ns を予め計
測するとともに、カーテンモータへの通電を遮断する設
定累積回転数Nc を必要累積回転数Ns 以下の値で設定
し、カーテンモータが設定累積回転数Nc になったこと
を検出した時点で、カーテンモータへの通電を遮断する
ことにより、特別の回路を必要とすることなく、簡単な
構成で確実にカーテンを駆動・停止させることができる
とともに、設定累積回転数Nc を任意に選択することで
任意の開放位置(例えば、1/3または1/2)でカー
テンを停止させることができる。
に本発明のカーテンモータの制御方法は、カーテンを開
閉駆動するカーテンモータの制御方法であって、カーテ
ンモータの回転数を検出し、カーテンを駆動しているカ
ーテンモータの回転数が低下したことを検出した時点
で、カーテンが全開または全閉であると判断してカーテ
ンモータへの通電を遮断することにより、特別の回路を
必要とすることなく、簡単な構成で確実にカーテンを駆
動・停止することができるとともに、カーテンの移動経
路に障害物がある等してカーテンが途中で止まった場合
も確実に停止させることができる。また、カーテンを開
閉駆動するカーテンモータの制御方法であって、カーテ
ンが全開から全閉、または全閉から全開までのカーテン
モータの累積回転数である必要累積回転数Ns を予め計
測するとともに、カーテンモータへの通電を遮断する設
定累積回転数Nc を必要累積回転数Ns 以下の値で設定
し、カーテンモータが設定累積回転数Nc になったこと
を検出した時点で、カーテンモータへの通電を遮断する
ことにより、特別の回路を必要とすることなく、簡単な
構成で確実にカーテンを駆動・停止させることができる
とともに、設定累積回転数Nc を任意に選択することで
任意の開放位置(例えば、1/3または1/2)でカー
テンを停止させることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1乃至図3を参照して実施例を
説明する。図1及び図2において、窓8の上部に設けら
れたカーテンレール7に、移動自在に取り付けられたカ
ーテン1の上部一端即ち右端1Aが窓8の一端側に固定
され、他端即ち左端1Bに開閉用のケーブル2A及び2
Bのそれぞれ一端21A,21Bが結合され、一方のケ
ーブル2Aの他端22Aが、直流ブラシレスモータであ
るカーテンモータ3により駆動される駆動プーリ4に結
合され、また、他方のケーブル2Bの他端22Bが中間
プーリ5を介して駆動プーリ4に結合されている。ま
た、カーテンモータ3には制御回路6が接続されてい
る。
説明する。図1及び図2において、窓8の上部に設けら
れたカーテンレール7に、移動自在に取り付けられたカ
ーテン1の上部一端即ち右端1Aが窓8の一端側に固定
され、他端即ち左端1Bに開閉用のケーブル2A及び2
Bのそれぞれ一端21A,21Bが結合され、一方のケ
ーブル2Aの他端22Aが、直流ブラシレスモータであ
るカーテンモータ3により駆動される駆動プーリ4に結
合され、また、他方のケーブル2Bの他端22Bが中間
プーリ5を介して駆動プーリ4に結合されている。ま
た、カーテンモータ3には制御回路6が接続されてい
る。
【0007】動作について説明すると、直流ブラシレス
モータであるカーテンモータ3を一方に回転させて駆動
プーリ4を回転させることにより、一方のケーブル2A
を巻き取ると同時に他方のケーブル2Bを送り出して、
カーテン1を図の右方向に移動させて開く。また、カー
テンモータ3を反対方向に回転させることにより、一方
のケーブル2Aを送り出すと同時に他方のケーブル2B
を巻き取って、カーテン1を図の左方向に移動させて閉
じる。
モータであるカーテンモータ3を一方に回転させて駆動
プーリ4を回転させることにより、一方のケーブル2A
を巻き取ると同時に他方のケーブル2Bを送り出して、
カーテン1を図の右方向に移動させて開く。また、カー
テンモータ3を反対方向に回転させることにより、一方
のケーブル2Aを送り出すと同時に他方のケーブル2B
を巻き取って、カーテン1を図の左方向に移動させて閉
じる。
【0008】カーテンモータ3を直流ブラシレスモータ
としたものについて、その駆動回路の一例を挙げると、
図3に示すように、回転子10の周囲にインバータ回路
17にそれぞれ接続された3基のモータコイル11,1
2,13が配設され、隣り合ったモータコイルの間にホ
ールIC14,15,16が配置されて直流ブラシレス
モータMが形成されており、ホールIC14,15,1
6の出力が回転ロジック回路18に送られ、回転数に比
例したパルス(例えば、3〜6パルス/1回転)として
回転パルスが回転数検出手段20に出力される一方で、
ベース駆動回路19に出力され、ベース駆動出力として
インバータ回路17に入力される。なお、インバータ回
路17と、回転ロジック回路18と、ベース駆動回路1
9及び回転数検出手段20は制御回路6内に配置されて
いる。
としたものについて、その駆動回路の一例を挙げると、
図3に示すように、回転子10の周囲にインバータ回路
17にそれぞれ接続された3基のモータコイル11,1
2,13が配設され、隣り合ったモータコイルの間にホ
ールIC14,15,16が配置されて直流ブラシレス
モータMが形成されており、ホールIC14,15,1
6の出力が回転ロジック回路18に送られ、回転数に比
例したパルス(例えば、3〜6パルス/1回転)として
回転パルスが回転数検出手段20に出力される一方で、
ベース駆動回路19に出力され、ベース駆動出力として
インバータ回路17に入力される。なお、インバータ回
路17と、回転ロジック回路18と、ベース駆動回路1
9及び回転数検出手段20は制御回路6内に配置されて
いる。
【0009】なお、上記ホールICとは、磁界を検出す
るホール素子と、検出された微小信号を増幅する増幅器
と、信号を方形波に整形するシュミットトリガ回路と、
安定化電源回路と、温度補償回路とを一体に組み込んで
形成したICである。したがって、回転数検出手段にお
いて、回転パルス20の出力をカウントすることによ
り、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3の回転
数が簡単に検出できるものである。
るホール素子と、検出された微小信号を増幅する増幅器
と、信号を方形波に整形するシュミットトリガ回路と、
安定化電源回路と、温度補償回路とを一体に組み込んで
形成したICである。したがって、回転数検出手段にお
いて、回転パルス20の出力をカウントすることによ
り、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3の回転
数が簡単に検出できるものである。
【0010】開く時には、カーテン1が開方向(図の右
方向)に、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3
の回転により駆動され、カーテン1が全開状態となる
と、カーテンレール7の開側端部(図の右端)にカーテ
ン1が当接して、カーテン1の移動が停止されるから、
カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3が回転でき
ず、その回転数即ち回転速度が零、または零に近くな
る。回転数検出手段20により、回転数が低下したこと
を検出した時点で、カーテン1が全開であると判断し、
カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3への通電を
遮断して作動を停止させる。
方向)に、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3
の回転により駆動され、カーテン1が全開状態となる
と、カーテンレール7の開側端部(図の右端)にカーテ
ン1が当接して、カーテン1の移動が停止されるから、
カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3が回転でき
ず、その回転数即ち回転速度が零、または零に近くな
る。回転数検出手段20により、回転数が低下したこと
を検出した時点で、カーテン1が全開であると判断し、
カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3への通電を
遮断して作動を停止させる。
【0011】逆に、閉じる時は、カーテン1が閉方向
(図の左方向)に、カーテンモータ(直流ブラシレスモ
ータ)3の回転により駆動され、カーテン1が全閉状態
となるとカーテンレール7の閉側端部(図の左端)にカ
ーテン1が当接して、カーテン1の移動が停止されるか
ら、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3が回転
できず、その回転数即ち回転速度が零、または零に近く
なる。回転数検出手段20により、回転数が低下したこ
とを検出した時点で、カーテン1が全閉であると判断
し、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3への通
電を遮断して作動を停止させる。
(図の左方向)に、カーテンモータ(直流ブラシレスモ
ータ)3の回転により駆動され、カーテン1が全閉状態
となるとカーテンレール7の閉側端部(図の左端)にカ
ーテン1が当接して、カーテン1の移動が停止されるか
ら、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3が回転
できず、その回転数即ち回転速度が零、または零に近く
なる。回転数検出手段20により、回転数が低下したこ
とを検出した時点で、カーテン1が全閉であると判断
し、カーテンモータ(直流ブラシレスモータ)3への通
電を遮断して作動を停止させる。
【0012】なお、上記実施例においては、カーテンモ
ータとして直流ブラシレスモータを用いたものについて
のみ述べてきたが、カーテンモータは直流ブラシレスモ
ータに限られるものではなく、回転数(回転速度)を検
出できるモータであれば、カーテンモータとして用いる
ことができるものである。
ータとして直流ブラシレスモータを用いたものについて
のみ述べてきたが、カーテンモータは直流ブラシレスモ
ータに限られるものではなく、回転数(回転速度)を検
出できるモータであれば、カーテンモータとして用いる
ことができるものである。
【0013】この構成によると、カーテンモータの回転
数(回転速度)を検出し、検出された回転数(回転速
度)が低下した時点で、カーテンが全開状態、または全
閉状態になったと判断してカーテンモータへの通電を遮
断することにより、特別の回路を必要とすることなく、
簡単な構成で確実にカーテンを駆動・停止することがで
きる。また、カーテンの移動経路に障害物がある等して
カーテンが途中で止まった場合も確実に停止させること
ができ、カーテンモータ等に過大な負荷をかけずに済む
とともに、カーテンの中途停止原因を容易に除去するこ
とができる。
数(回転速度)を検出し、検出された回転数(回転速
度)が低下した時点で、カーテンが全開状態、または全
閉状態になったと判断してカーテンモータへの通電を遮
断することにより、特別の回路を必要とすることなく、
簡単な構成で確実にカーテンを駆動・停止することがで
きる。また、カーテンの移動経路に障害物がある等して
カーテンが途中で止まった場合も確実に停止させること
ができ、カーテンモータ等に過大な負荷をかけずに済む
とともに、カーテンの中途停止原因を容易に除去するこ
とができる。
【0014】次に、異なる実施例について説明する。カ
ーテン1を全開状態から全閉状態、或いは全閉状態から
全開状態まで移動させるのに、カーテンモータ3が何回
転することが必要であるかを予め計測して必要累積回転
数Ns として記憶しておく。カーテン1を全開状態(ま
たは全閉状態)から駆動し始めた時点からの累積回転数
Nを検出し、必要累積回転数Ns に達した時点で、カー
テン1が全閉状態(または全開状態)になったものと判
断してカーテンモータ3への通電を遮断して動作を停止
させる。
ーテン1を全開状態から全閉状態、或いは全閉状態から
全開状態まで移動させるのに、カーテンモータ3が何回
転することが必要であるかを予め計測して必要累積回転
数Ns として記憶しておく。カーテン1を全開状態(ま
たは全閉状態)から駆動し始めた時点からの累積回転数
Nを検出し、必要累積回転数Ns に達した時点で、カー
テン1が全閉状態(または全開状態)になったものと判
断してカーテンモータ3への通電を遮断して動作を停止
させる。
【0015】なお、カーテンモータ3への通電を遮断す
る累積回転数Nを予め設定し、この設定累積回転数Nc
を必要累積回転数Ns より小さい値に設定することによ
り、任意の位置でカーテン1を停止させることができ
る。また、設定累積回転数Nc を必要累積回転数Ns よ
りも僅かに大きくすることによって、確実に最終状態
(全開または全閉)にすることができる。
る累積回転数Nを予め設定し、この設定累積回転数Nc
を必要累積回転数Ns より小さい値に設定することによ
り、任意の位置でカーテン1を停止させることができ
る。また、設定累積回転数Nc を必要累積回転数Ns よ
りも僅かに大きくすることによって、確実に最終状態
(全開または全閉)にすることができる。
【0016】この構成によると、特別の回路を必要とす
ることなく、簡単な構成で確実にカーテンを駆動・停止
させることができるとともに、設定累積回転数Nc を任
意に選択することで任意の開放位置(例えば、1/3ま
たは1/2)でカーテンを停止させることができる。
ることなく、簡単な構成で確実にカーテンを駆動・停止
させることができるとともに、設定累積回転数Nc を任
意に選択することで任意の開放位置(例えば、1/3ま
たは1/2)でカーテンを停止させることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているか
ら、以下に述べるとおりの効果を奏する。カーテンモー
タの回転数を検出し、カーテンを駆動しているカーテン
モータの回転数が低下したことを検出した時点で、カー
テンが全開または全閉であると判断してカーテンモータ
への通電を遮断することにより、特別の回路を必要とす
ることなく、簡単な構成で確実にカーテンを駆動・停止
することができるとともに、カーテンの移動経路に障害
物がある等してカーテンが途中で止まった場合も確実に
停止させることができる。また、カーテンが全開から全
閉または全閉から全開までのカーテンモータの累積回転
数である必要累積回転数Ns を予め計測するとともに、
カーテンモータへの通電を遮断する設定累積回転数Nc
を必要累積回転数Ns 以下の値で設定し、カーテンモー
タが設定累積回転数Nc になったことを検出した時点
で、カーテンモータへの通電を遮断することにより、特
別の回路を必要とすることなく、簡単な構成で確実にカ
ーテンを駆動・停止させることができるとともに、設定
累積回転数Nc を任意に選択することで任意の開放位置
でカーテンを停止させることができる。
ら、以下に述べるとおりの効果を奏する。カーテンモー
タの回転数を検出し、カーテンを駆動しているカーテン
モータの回転数が低下したことを検出した時点で、カー
テンが全開または全閉であると判断してカーテンモータ
への通電を遮断することにより、特別の回路を必要とす
ることなく、簡単な構成で確実にカーテンを駆動・停止
することができるとともに、カーテンの移動経路に障害
物がある等してカーテンが途中で止まった場合も確実に
停止させることができる。また、カーテンが全開から全
閉または全閉から全開までのカーテンモータの累積回転
数である必要累積回転数Ns を予め計測するとともに、
カーテンモータへの通電を遮断する設定累積回転数Nc
を必要累積回転数Ns 以下の値で設定し、カーテンモー
タが設定累積回転数Nc になったことを検出した時点
で、カーテンモータへの通電を遮断することにより、特
別の回路を必要とすることなく、簡単な構成で確実にカ
ーテンを駆動・停止させることができるとともに、設定
累積回転数Nc を任意に選択することで任意の開放位置
でカーテンを停止させることができる。
【図1】 本発明を適用したカーテン装置の概略構成図
である。
である。
【図2】 本発明を適用したカーテン装置の概略平面図
である。
である。
【図3】 本発明に用いた直流ブラシレスモータの駆動
回路の一例を示す概略構成図である。
回路の一例を示す概略構成図である。
【図4】 従来のカーテン装置の概略構成図である。
1 カーテン、2A,2B ケーブル(開閉用)、3
カーテンモータ 4 駆動プーリ、5 中間プーリ、6 制御回路、7
カーテンレール
カーテンモータ 4 駆動プーリ、5 中間プーリ、6 制御回路、7
カーテンレール
Claims (2)
- 【請求項1】 カーテンを開閉駆動するカーテンモータ
の制御方法であって、カーテンモータの回転数を検出
し、カーテンを駆動しているカーテンモータの回転数が
低下したことを検出した時点で、カーテンが全開または
全閉であると判断してカーテンモータへの通電を遮断す
ることを特徴とするカーテンモータの制御方法。 - 【請求項2】 カーテンを開閉駆動するカーテンモータ
の制御方法であって、カーテンが全開から全閉、または
全閉から全開までのカーテンモータの累積回転数である
必要累積回転数Ns を予め計測するとともに、カーテン
モータへの通電を遮断する設定累積回転数Nc を必要累
積回転数Ns 以下の値で設定し、カーテンモータが設定
累積回転数Nc になったことを検出した時点で、カーテ
ンモータへの通電を遮断することを特徴とするカーテン
モータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322105A JPH10146265A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | カーテンモータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8322105A JPH10146265A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | カーテンモータの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146265A true JPH10146265A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18139979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8322105A Pending JPH10146265A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | カーテンモータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146265A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000197381A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Seiko Epson Corp | Dcモ―タ制御装置及びdcモ―タ制御方法 |
| JP2010167119A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Toso Co Ltd | 電動開閉カーテンレール保護装置 |
| CN107396523A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-24 | 欧普照明股份有限公司 | 窗帘灯具系统及其控制方法 |
| JP2021129842A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | トーソー株式会社 | 電動開閉カーテンレール保護装置 |
-
1996
- 1996-11-19 JP JP8322105A patent/JPH10146265A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000197381A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Seiko Epson Corp | Dcモ―タ制御装置及びdcモ―タ制御方法 |
| JP2010167119A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Toso Co Ltd | 電動開閉カーテンレール保護装置 |
| CN107396523A (zh) * | 2017-08-25 | 2017-11-24 | 欧普照明股份有限公司 | 窗帘灯具系统及其控制方法 |
| CN107396523B (zh) * | 2017-08-25 | 2023-08-01 | 欧普照明股份有限公司 | 窗帘灯具系统及其控制方法 |
| JP2021129842A (ja) * | 2020-02-20 | 2021-09-09 | トーソー株式会社 | 電動開閉カーテンレール保護装置 |
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