JPH06105589A - Dcブラシレスモータ駆動制御装置 - Google Patents
Dcブラシレスモータ駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH06105589A JPH06105589A JP4250883A JP25088392A JPH06105589A JP H06105589 A JPH06105589 A JP H06105589A JP 4250883 A JP4250883 A JP 4250883A JP 25088392 A JP25088392 A JP 25088392A JP H06105589 A JPH06105589 A JP H06105589A
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- Japan
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- brushless motor
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- motor
- rotation
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 19
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置に使用されるDCブラシレ
スモータが正回転方向への摩擦力が大きくなったとき
に、起動できなくなるのを防止する。 【構成】 モータ14が回転していることを示す信号を
CPU11に入力する。CPU11は起動開始後一定期
間内にモータ14が回転しない場合は、一度逆回転方向
にトルクを発生させるように制御を行なう。これによ
り、モータ14が逆回転した場合は、再び正回転方向に
回転するように制御を行なう。
スモータが正回転方向への摩擦力が大きくなったとき
に、起動できなくなるのを防止する。 【構成】 モータ14が回転していることを示す信号を
CPU11に入力する。CPU11は起動開始後一定期
間内にモータ14が回転しない場合は、一度逆回転方向
にトルクを発生させるように制御を行なう。これによ
り、モータ14が逆回転した場合は、再び正回転方向に
回転するように制御を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はDCブラシレスモータの
駆動制御装置に関し、特に磁気ディスク装置のスピンド
ルモータに使用されるDCブラシレスモータの駆動制御
装置に関する。
駆動制御装置に関し、特に磁気ディスク装置のスピンド
ルモータに使用されるDCブラシレスモータの駆動制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のDCブラシレスモータの駆動制御
装置として図8に示すものがある。モータ64の回転に
より1周に1つのパルスを出力するインデックスセンサ
66の出力がCPU61に入力され、これにより現在速
度と基準速度との差分を計算し、駆動回路63にトルク
指令を出す。
装置として図8に示すものがある。モータ64の回転に
より1周に1つのパルスを出力するインデックスセンサ
66の出力がCPU61に入力され、これにより現在速
度と基準速度との差分を計算し、駆動回路63にトルク
指令を出す。
【0003】ホールセンサ65はモータ64のロータ位
置を検出し、ロータ位置信号が論理回路62に入力さ
れ、順回転方向にロータが回転するよう励磁位置を切替
えて駆動信号を駆動回路63に送る。駆動回路63はこ
の信号によりCPU61からのトルク指令に比例した電
流をモータ64の巻線に流す。このようにして回転制御
と速度制御とを行なう。
置を検出し、ロータ位置信号が論理回路62に入力さ
れ、順回転方向にロータが回転するよう励磁位置を切替
えて駆動信号を駆動回路63に送る。駆動回路63はこ
の信号によりCPU61からのトルク指令に比例した電
流をモータ64の巻線に流す。このようにして回転制御
と速度制御とを行なう。
【0004】また、ホールセンサを使用しないDCブラ
シレスモータ駆動制御装置として図4に示すものがあ
る。これは図8のホールセンサ65の出力の代わりに、
回転時に発生する逆起電力を逆起電力検出回路47によ
り巻線の中点と駆動点とで比較し、これがロータ位置信
号となって論理回路42に入力され、以降ホールセンサ
を使用した場合と同様に回転制御,速度制御を行なうも
のである。
シレスモータ駆動制御装置として図4に示すものがあ
る。これは図8のホールセンサ65の出力の代わりに、
回転時に発生する逆起電力を逆起電力検出回路47によ
り巻線の中点と駆動点とで比較し、これがロータ位置信
号となって論理回路42に入力され、以降ホールセンサ
を使用した場合と同様に回転制御,速度制御を行なうも
のである。
【0005】図9は従来のDCブラシレスモータ駆動制
御装置における起動時の処理を示すフローチャートであ
る。まず、駆動電源をONにしモータの回転の有無を検
出する。そして、モータの回転始まれば通常の制御を行
う。また、起動開始後一定期間モータの回転が始まらな
い場合にはシステム故障と判断する。
御装置における起動時の処理を示すフローチャートであ
る。まず、駆動電源をONにしモータの回転の有無を検
出する。そして、モータの回転始まれば通常の制御を行
う。また、起動開始後一定期間モータの回転が始まらな
い場合にはシステム故障と判断する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のDCブラシ
レスモータ駆動制御装置では、モータは一定回転方向に
した回転しないため、磁気ディスク装置において磁気ヘ
ッドと磁気ディスク媒体との間に塵埃等が付着し、正転
方向への摩擦が大きくなったような状況下において、逆
回転方向への摩擦が小さく、逆転方向へは起動可能であ
ったとしても起動ができなくなるという問題点があっ
た。
レスモータ駆動制御装置では、モータは一定回転方向に
した回転しないため、磁気ディスク装置において磁気ヘ
ッドと磁気ディスク媒体との間に塵埃等が付着し、正転
方向への摩擦が大きくなったような状況下において、逆
回転方向への摩擦が小さく、逆転方向へは起動可能であ
ったとしても起動ができなくなるという問題点があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転制御のた
めの位置センサを用いるDCブラシレスモータの駆動制
御装置において、前記DCブラシレスモータの回転の有
無を検出する回転検出センサと、このセンサからの出力
により前記DCブラシレスモータの起動開始後所定の期
間内に回転しない場合、前記DCブラシレスモータの回
転方向を切替える切替手段とを備えている。
めの位置センサを用いるDCブラシレスモータの駆動制
御装置において、前記DCブラシレスモータの回転の有
無を検出する回転検出センサと、このセンサからの出力
により前記DCブラシレスモータの起動開始後所定の期
間内に回転しない場合、前記DCブラシレスモータの回
転方向を切替える切替手段とを備えている。
【0008】また、前記回転検出センサに代えて、前記
位置センサにより前記DCブラシレスモータの回転の有
無を検出し、かつ前記位置センサの出力により前記DC
ブラシレスモータの起動開始後所定の期間内に回転しな
い場合、前記切替手段は前記DCブラシレスモータの回
転方向を切替えてもよく、さらに、前記回転検出センサ
に代えて、前記DCブラシレスモータの回転時にモータ
巻線から発生する逆起電力を検出する逆起電力検出回路
を備え、この逆起電力検出回路の出力により回転の有無
を検出し、かつ前記逆起電力検出回路からの出力により
前記DCブラシレスモータの起動開始後所定の期間内に
回転しない場合、前記切替手段は前記DCブラシレスモ
ータの回転方向を切替えてもよい。
位置センサにより前記DCブラシレスモータの回転の有
無を検出し、かつ前記位置センサの出力により前記DC
ブラシレスモータの起動開始後所定の期間内に回転しな
い場合、前記切替手段は前記DCブラシレスモータの回
転方向を切替えてもよく、さらに、前記回転検出センサ
に代えて、前記DCブラシレスモータの回転時にモータ
巻線から発生する逆起電力を検出する逆起電力検出回路
を備え、この逆起電力検出回路の出力により回転の有無
を検出し、かつ前記逆起電力検出回路からの出力により
前記DCブラシレスモータの起動開始後所定の期間内に
回転しない場合、前記切替手段は前記DCブラシレスモ
ータの回転方向を切替えてもよい。
【0009】次に、位置センサを用いないDCブラシレ
スモータの駆動制御装置において、前記DCブラシレス
モータの回転時に前記モータ巻線に発生する逆起電力を
検出する逆起電力検出回路と、この逆起電力検出回路の
出力により回転の有無を検出し、かつ前記逆起電力検出
回路の出力により前記DCブラシレスモータの起動開始
後所定の期間内に回転しない場合、前記DCブラシレス
モータの現在の励磁位置以外の任意の相に励磁を切替え
る切替手段とを備えている。そして、さらに前記DCブ
ラシレスモータの起動時にパルス駆動により前記DCブ
ラシレスモータのロータの停止位置を検出し励磁方向を
決定する励磁方向決定手段を備え、前記DCブラシレス
モータの起動開始後所定の期間内に回転しない場合、前
記切替手段は前記DCブラシレスモータの励磁方向を現
在の励磁方向から逆回転方向へ励磁方向を切替えてもよ
い。
スモータの駆動制御装置において、前記DCブラシレス
モータの回転時に前記モータ巻線に発生する逆起電力を
検出する逆起電力検出回路と、この逆起電力検出回路の
出力により回転の有無を検出し、かつ前記逆起電力検出
回路の出力により前記DCブラシレスモータの起動開始
後所定の期間内に回転しない場合、前記DCブラシレス
モータの現在の励磁位置以外の任意の相に励磁を切替え
る切替手段とを備えている。そして、さらに前記DCブ
ラシレスモータの起動時にパルス駆動により前記DCブ
ラシレスモータのロータの停止位置を検出し励磁方向を
決定する励磁方向決定手段を備え、前記DCブラシレス
モータの起動開始後所定の期間内に回転しない場合、前
記切替手段は前記DCブラシレスモータの励磁方向を現
在の励磁方向から逆回転方向へ励磁方向を切替えてもよ
い。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の第1の実施例のDCブラシ
レスモータ駆動制御装置を示すブロック図であり、図6
は本実施例の起動時における処理を示すフローチャート
である。インデックスセンサ16の出力はCPU11に
入力されており、このインデックスセンサ16の出力が
変化することによってCPU11はモータ14が回転し
たことを検知する。3つのホールセンサ15はモータ1
4のロータ位置を検出し、論理回路12はロータの励磁
位置を切り替えるための相切り替え信号102を駆動回
路13に送出する。そして、駆動回路13はCPU11
からのトルク指令101によりモータ14に対して駆動
電流103を流す。
レスモータ駆動制御装置を示すブロック図であり、図6
は本実施例の起動時における処理を示すフローチャート
である。インデックスセンサ16の出力はCPU11に
入力されており、このインデックスセンサ16の出力が
変化することによってCPU11はモータ14が回転し
たことを検知する。3つのホールセンサ15はモータ1
4のロータ位置を検出し、論理回路12はロータの励磁
位置を切り替えるための相切り替え信号102を駆動回
路13に送出する。そして、駆動回路13はCPU11
からのトルク指令101によりモータ14に対して駆動
電流103を流す。
【0012】次に、CPU11が駆動回路13にトルク
指令を送ってから一定時間内にインデックスセンサ16
からの信号が変化しない場合、すなわち、モータ14が
停止している場合には、CPU11から論理回路12に
回転方向切替信号104を送り、モータ14が逆回転方
向へ回るような論理に切り替える。
指令を送ってから一定時間内にインデックスセンサ16
からの信号が変化しない場合、すなわち、モータ14が
停止している場合には、CPU11から論理回路12に
回転方向切替信号104を送り、モータ14が逆回転方
向へ回るような論理に切り替える。
【0013】この切替えによりモータ14が回転を始め
た場合には、再びCPU11から論理回路12に回転方
向切替信号104を送り、正回転方向へモータ14が回
るような論理に戻るように切替えを行なう。
た場合には、再びCPU11から論理回路12に回転方
向切替信号104を送り、正回転方向へモータ14が回
るような論理に戻るように切替えを行なう。
【0014】図2は本発明の第2の実施例のDCブラシ
レスモータ駆動制御装置を示すブロック図である。本実
施例においては、3つのホールセンサ25のうち1つの
出力がCPU21に入力され、ホールセンサ25の出力
が変化することにより、CPU21はモータ24が回転
したことを検知する。
レスモータ駆動制御装置を示すブロック図である。本実
施例においては、3つのホールセンサ25のうち1つの
出力がCPU21に入力され、ホールセンサ25の出力
が変化することにより、CPU21はモータ24が回転
したことを検知する。
【0015】以下、第1の実施例の場合と同様にして、
CPU21が駆動回路23にトルク指令を送った後、一
定時間内にホールセンサ25の出力が変化しない場合に
は、CPU21から論理回路22に回転方向切替信号1
04を送り、モータ24が逆回転方向へ回るような論理
に切替える。
CPU21が駆動回路23にトルク指令を送った後、一
定時間内にホールセンサ25の出力が変化しない場合に
は、CPU21から論理回路22に回転方向切替信号1
04を送り、モータ24が逆回転方向へ回るような論理
に切替える。
【0016】この切替えによりモータ24が回転を始め
た場合には、再びCPU21から論理回路22に回転方
向切替信号を送り、正回転方向へモータ24が回るよう
な論理に戻るよう切替えを行なう。
た場合には、再びCPU21から論理回路22に回転方
向切替信号を送り、正回転方向へモータ24が回るよう
な論理に戻るよう切替えを行なう。
【0017】図3は本発明の第3の実施例を示すブロッ
ク図である。モータ34の駆動相のうち1相の逆起電力
を検出する逆起電力検出回路37を設ける。それによ
り、モータ34が回転した場合には逆起電力が発生する
ため、逆起電力検出回路37から信号が出力される。こ
の出力はCPU31に接続されており、CPU31が駆
動回路33にトルク指令を送った後、一定時間内にモー
タ34が回転しない場合、前述したような切替えをを行
なう。
ク図である。モータ34の駆動相のうち1相の逆起電力
を検出する逆起電力検出回路37を設ける。それによ
り、モータ34が回転した場合には逆起電力が発生する
ため、逆起電力検出回路37から信号が出力される。こ
の出力はCPU31に接続されており、CPU31が駆
動回路33にトルク指令を送った後、一定時間内にモー
タ34が回転しない場合、前述したような切替えをを行
なう。
【0018】図4は本発明の第4の実施例を示すブロッ
ク図である。本実施例においては、ホールセンサを使用
しないモータであるため、起動時にはCPU41から任
意の相を駆動する信号を論理回路42に送出する。この
結果、CPU41が駆動回路43にトルク指令を送った
後、一定時間内に逆起電力検出回路47によってモータ
44の回転により発生する逆起電力が検出できない場
合、他の相を励磁するようにCPU41が論理回路42
に信号を送る。
ク図である。本実施例においては、ホールセンサを使用
しないモータであるため、起動時にはCPU41から任
意の相を駆動する信号を論理回路42に送出する。この
結果、CPU41が駆動回路43にトルク指令を送った
後、一定時間内に逆起電力検出回路47によってモータ
44の回転により発生する逆起電力が検出できない場
合、他の相を励磁するようにCPU41が論理回路42
に信号を送る。
【0019】これにより、モータ44が回転し逆起電力
が検出できるようになった場合には、論理回路42への
入力を逆起電力検出回路47からの出力に切替える。ま
た、他の相に励磁を切替えても、一定時間内に逆起電力
が検出できなければ、さらに他の相へ切り替え、同様の
制御を行なう。
が検出できるようになった場合には、論理回路42への
入力を逆起電力検出回路47からの出力に切替える。ま
た、他の相に励磁を切替えても、一定時間内に逆起電力
が検出できなければ、さらに他の相へ切り替え、同様の
制御を行なう。
【0020】図5は本発明の第5の実施例を示すブロッ
ク図であり、図7は本実施例における起動時の処理を示
すフローチャートである。本実施例もホールセンサを使
用しないモータであるが、起動時にCPU51からパル
ス状の駆動信号を出すことにより、モータ51の正回転
方向への励磁相を決定する制御方法を持ち、その結果に
より決定された励磁相への駆動信号をCPU51から論
理回路52へ送出する。 この結果CPU51が駆動回
路53にトルク指令を送った後、一定時間内に逆起電力
検出回路57によってモータ51の回転によって発生す
る逆起電力が検出できない場合、先に決定された励磁相
とは逆向きにトルクが発生する相への励磁を行なう。
ク図であり、図7は本実施例における起動時の処理を示
すフローチャートである。本実施例もホールセンサを使
用しないモータであるが、起動時にCPU51からパル
ス状の駆動信号を出すことにより、モータ51の正回転
方向への励磁相を決定する制御方法を持ち、その結果に
より決定された励磁相への駆動信号をCPU51から論
理回路52へ送出する。 この結果CPU51が駆動回
路53にトルク指令を送った後、一定時間内に逆起電力
検出回路57によってモータ51の回転によって発生す
る逆起電力が検出できない場合、先に決定された励磁相
とは逆向きにトルクが発生する相への励磁を行なう。
【0021】これにより、モータ51が回転し、逆起電
力が検出できるようになった場合には、論理回路52へ
の入力を逆起電力検出回路57からの出力に切り替え、
正転方向へ回るよう制御を行なう。
力が検出できるようになった場合には、論理回路52へ
の入力を逆起電力検出回路57からの出力に切り替え、
正転方向へ回るよう制御を行なう。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、磁気ディ
スク装置において磁気ヘッドと磁気ディスク媒体との摩
擦が正回転方向で増大した場合、一度逆回転方向にトル
クを与えてモータを回転可能にした後、正回転方向へ回
すという動作をさせることにより、モータが摩擦により
起動不可能となる状態を避けられる効果を有する。
スク装置において磁気ヘッドと磁気ディスク媒体との摩
擦が正回転方向で増大した場合、一度逆回転方向にトル
クを与えてモータを回転可能にした後、正回転方向へ回
すという動作をさせることにより、モータが摩擦により
起動不可能となる状態を避けられる効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の第4の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】本発明の第5の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図6】図1の第1の実施例における起動時の処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】図5の第5の実施例における起動時の処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図8】従来例を示すブロック図である。
【図9】従来例における起動時の処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
11,21,31,41,51,61 CPU 12,22,32,42,52,62 論理回路 13,23,33,43,53,63 駆動回路 14,24,34,44,54,64 モータ 15,25,35,65 ホールセンシャ 16,26,36,66 インデックスセンサ 37,47,57 逆起電力検出回路 101 トルク指令信号 102 相切替信号 103 駆動電流 104 回転方向切替信号 105 起動用信号
Claims (5)
- 【請求項1】 回転制御のための位置センサを用いるD
Cブラシレスモータの駆動制御装置において、前記DC
ブラシレスモータの回転の有無を検出する回転検出セン
サと、このセンサからの出力により前記DCブラシレス
モータの起動開始後所定の期間内に回転しない場合、前
記DCブラシレスモータの回転方向を切替える切替手段
とを備えることを特徴とするDCブラシレスモータ駆動
制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のDCブラシレスモータ駆
動制御装置において、前記回転検出センサに代えて、前
記位置センサにより前記DCブラシレスモータの回転の
有無を検出し、かつ前記位置センサの出力により前記D
Cブラシレスモータの起動開始後所定の期間内に回転し
ない場合、前記切替手段は前記DCブラシレスモータの
回転方向を切替えることを特徴とするDCブラシレスモ
ータ駆動制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のDCブラシレスモータ駆
動制御装置において、前記回転検出センサに代えて、前
記DCブラシレスモータの回転時にモータ巻線から発生
する逆起電力を検出する逆起電力検出回路を備え、この
逆起電力検出回路の出力により回転の有無を検出し、か
つ前記逆起電力検出回路からの出力により前記DCブラ
シレスモータの起動開始後所定の期間内に回転しない場
合、前記切替手段は前記DCブラシレスモータの回転方
向を切替えることを特徴とするDCブラシレスモータ駆
動制御装置。 - 【請求項4】 位置センサを用いないDCブラシレスモ
ータの駆動制御装置において、前記DCブラシレスモー
タの回転時に前記モータ巻線に発生する逆起電力を検出
する逆起電力検出回路と、この逆起電力検出回路の出力
により回転の有無を検出し、かつ前記逆起電力検出回路
の出力により前記DCブラシレスモータの起動開始後所
定の期間内に回転しない場合、前記DCブラシレスモー
タの現在の励磁位置以外の任意の相に励磁を切替える切
替手段とを備えることを特徴とするDCブラシレスモー
タ駆動制御装置。 - 【請求項5】 請求項4記載のDCブラシレスモータ駆
動制御装置において、前記DCブラシレスモータの起動
時にパルス駆動により前記DCブラシレスモータのロー
タの停止位置を検出し励磁方向を決定する励磁方向決定
手段を備え、前記DCブラシレスモータの起動開始後所
定の期間内に回転しない場合、前記切替手段は前記DC
ブラシレスモータの励磁方向を現在の励磁方向から逆回
転方向へ励磁方向を切替えることを特徴とするDCブラ
シレスモータ駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250883A JPH06105589A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Dcブラシレスモータ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4250883A JPH06105589A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Dcブラシレスモータ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105589A true JPH06105589A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17214440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4250883A Withdrawn JPH06105589A (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | Dcブラシレスモータ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105589A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010087177A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Tokyo Electron Ltd | 搬送機構の制御方法、基板処理装置、及び記憶媒体 |
| JP2015049360A (ja) * | 2013-08-31 | 2015-03-16 | ブラザー工業株式会社 | オルゴール及びプログラム |
| JP2015065729A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 日立工機株式会社 | モータの起動制御装置および空気圧縮機 |
| JP2015065730A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 日立工機株式会社 | モータの起動制御装置および空気圧縮機 |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP4250883A patent/JPH06105589A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010087177A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Tokyo Electron Ltd | 搬送機構の制御方法、基板処理装置、及び記憶媒体 |
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| JP2015065729A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 日立工機株式会社 | モータの起動制御装置および空気圧縮機 |
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