JPH10146329A - 移動形x線装置 - Google Patents
移動形x線装置Info
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- JPH10146329A JPH10146329A JP8318523A JP31852396A JPH10146329A JP H10146329 A JPH10146329 A JP H10146329A JP 8318523 A JP8318523 A JP 8318523A JP 31852396 A JP31852396 A JP 31852396A JP H10146329 A JPH10146329 A JP H10146329A
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 150000002611 lead compounds Chemical class 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作者が屈むことなくX線防護ができるとと
もに、軽便な着衣でかつ安全にX線像を得られる移動形
X線装置を提供する。 【解決手段】 本発明の移動形X線装置は、装置筐体2
の操作者が位置する後側端部には、含鉛ゴムシート7の
一端を取付けている。含鉛ゴムシート7はX線曝射に先
立ちを操作者によって自身の身長以上に持ち上げられ
る。よって、X線防護の高さは操作者の身長以上確保で
きるから、上記課題を解決できる。
もに、軽便な着衣でかつ安全にX線像を得られる移動形
X線装置を提供する。 【解決手段】 本発明の移動形X線装置は、装置筐体2
の操作者が位置する後側端部には、含鉛ゴムシート7の
一端を取付けている。含鉛ゴムシート7はX線曝射に先
立ちを操作者によって自身の身長以上に持ち上げられ
る。よって、X線防護の高さは操作者の身長以上確保で
きるから、上記課題を解決できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動台車にX線管
装置及びX線制御器等の構成ユニットを搭載して病室等
へ移動し患者のX線撮影をする移動形X線装置に係り、
特に撮影時における操作者のX線被曝を有効に防護でき
る移動形X線装置に関する。
装置及びX線制御器等の構成ユニットを搭載して病室等
へ移動し患者のX線撮影をする移動形X線装置に係り、
特に撮影時における操作者のX線被曝を有効に防護でき
る移動形X線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の移動形X線装置は、本願と同じ出
願人が出願した特開平4−71638号公報に開示した
如き構成を有していた。即ち、操作者のX線防護は、透
明のX線防護用の衝立(鉛を含むアクリル板など)を設
置することで行っていた。上記操作者が操作する操作盤
の設置などの制限から、この衝立は約30センチメート
ルの高さしか確保できなかった。また、上記移動形X線
装置(以下「回診車」ともいう)の床面から上記操作盤
までの高さは例えば90センチメートルであれば、上記
操作者に対してX線防護の可能な高さ方向の距離は12
0センチメートルしか確保できなかった。
願人が出願した特開平4−71638号公報に開示した
如き構成を有していた。即ち、操作者のX線防護は、透
明のX線防護用の衝立(鉛を含むアクリル板など)を設
置することで行っていた。上記操作者が操作する操作盤
の設置などの制限から、この衝立は約30センチメート
ルの高さしか確保できなかった。また、上記移動形X線
装置(以下「回診車」ともいう)の床面から上記操作盤
までの高さは例えば90センチメートルであれば、上記
操作者に対してX線防護の可能な高さ方向の距離は12
0センチメートルしか確保できなかった。
【0003】また、操作者のX線防護は、鉛の入った着
衣である防護服を上記操作者が着ることによっても行わ
れていた。
衣である防護服を上記操作者が着ることによっても行わ
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、操作者
の身長は、上記X線防護の可能な高さの120センチメ
ートルより概して高く、上記操作者がX線の曝射時に屈
む必要があるので、煩わしいという問題があった。
の身長は、上記X線防護の可能な高さの120センチメ
ートルより概して高く、上記操作者がX線の曝射時に屈
む必要があるので、煩わしいという問題があった。
【0005】また、回診車の配置によっては、例えば前
記操作盤に対する操作者の方向が壁などの障害物があっ
た場合など十分に屈めないおそれがあるという問題もあ
った。
記操作盤に対する操作者の方向が壁などの障害物があっ
た場合など十分に屈めないおそれがあるという問題もあ
った。
【0006】また、回診車によるX線検査は多人数の撮
影に回らなければならないので、上記操作者が上記防護
服を着ることは重りを身につけて動き回ることであるか
ら、大変な重労働であるという問題があった。
影に回らなければならないので、上記操作者が上記防護
服を着ることは重りを身につけて動き回ることであるか
ら、大変な重労働であるという問題があった。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的は、操作者が屈むことなくX
線防護ができるとともに、軽便な着衣でかつ安全にX線
像を得られる移動形X線装置を提供することにある。
れたものであり、その目的は、操作者が屈むことなくX
線防護ができるとともに、軽便な着衣でかつ安全にX線
像を得られる移動形X線装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、移動台車に
X線高電圧発生器及びX線制御器などの構成ユニットを
内蔵した装置筐体を搭載すると共に、上記移動台車に回
動可能に立設された支柱とこの支柱の上端から水平に張
設された支持アームとからなるX線管支持器を設け、上
記支持アームの先端にX線発生部を支持してなる移動形
X線装置において、上記装置筐体の操作者が位置する側
端部には、一端を上記装置筐体に固着され、他端を上記
操作者によって着脱されるように取付けられるX線遮蔽
材を含む可撓性材を備えたことで達成される。
X線高電圧発生器及びX線制御器などの構成ユニットを
内蔵した装置筐体を搭載すると共に、上記移動台車に回
動可能に立設された支柱とこの支柱の上端から水平に張
設された支持アームとからなるX線管支持器を設け、上
記支持アームの先端にX線発生部を支持してなる移動形
X線装置において、上記装置筐体の操作者が位置する側
端部には、一端を上記装置筐体に固着され、他端を上記
操作者によって着脱されるように取付けられるX線遮蔽
材を含む可撓性材を備えたことで達成される。
【0009】上記可橈性材は、上記防護服と同等の鉛当
量を含有したゴムシート又は合成樹脂シート(以下「防
護シート」という)の一端を上記装置筐体に取付け、他
端にフックを設け、上記防護シートを少なくとも2つに
曲げ、上記フックを上記装置筐体に設ける引っ掛け材に
引っ掛けておく。このように引っ掛けておくのは、移動
形X線装置の移動時に、上記防護シートが床面に擦らな
いようにするためである。そして上記防護シートの上記
装置筐体の取付け高さを、例えば床上80センチメート
ルの位置として、上記防護シートの長さを100センチ
メートルとすれば、操作者によってX線曝射時に上記防
護シートを持ち上げられれば、X線防護の可能な高さを
170〜180センチメートルは確保できるから、殆ど
の操作者の身長以上のX線防護の可能な高さを確保でき
る。
量を含有したゴムシート又は合成樹脂シート(以下「防
護シート」という)の一端を上記装置筐体に取付け、他
端にフックを設け、上記防護シートを少なくとも2つに
曲げ、上記フックを上記装置筐体に設ける引っ掛け材に
引っ掛けておく。このように引っ掛けておくのは、移動
形X線装置の移動時に、上記防護シートが床面に擦らな
いようにするためである。そして上記防護シートの上記
装置筐体の取付け高さを、例えば床上80センチメート
ルの位置として、上記防護シートの長さを100センチ
メートルとすれば、操作者によってX線曝射時に上記防
護シートを持ち上げられれば、X線防護の可能な高さを
170〜180センチメートルは確保できるから、殆ど
の操作者の身長以上のX線防護の可能な高さを確保でき
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の移動形X線装置の一実施
の形態について、図面を用いて説明する。図1は本発明
による移動形X線装置の実施の形態を示す斜視図、図2
はX線防護の態様を説明する図である。
の形態について、図面を用いて説明する。図1は本発明
による移動形X線装置の実施の形態を示す斜視図、図2
はX線防護の態様を説明する図である。
【0011】この移動形X線装置は、病室等へ移動して
患者のX線撮影をするもので、図1に示すように、移動
台車1と装置筐体2とX線管支持器3とX線管装置4と
X線曝射スイッチ5と含鉛ゴム7とフック8と引っ掛け
材9を備えている。
患者のX線撮影をするもので、図1に示すように、移動
台車1と装置筐体2とX線管支持器3とX線管装置4と
X線曝射スイッチ5と含鉛ゴム7とフック8と引っ掛け
材9を備えている。
【0012】上記移動台車1は、装置の構成ユニットを
搭載して移動する台となるもので、図2に示す適宜の大
きさの基盤部材10の例えば後部両側には主車輪11
(図1参照)が設けられ、上記基盤部材10の前部底面
の両側には、キャスタ12(図1参照)が設けられてい
る。そして、この移動台車1の基盤部材10の上面に
は、装置筐体2が搭載されている。この装置筐体2は、
X線高電圧発生器などの構成ユニットを内蔵するもの
で、例えば適宜の大きさの箱状に形成され、操作者が位
置する後側端部にはX線制御器が搭載されるとともに、
その後側面上端には手押し用の把手6が設けられてい
る。また、上記移動台車1の前端部には、X線管支持器
3が設けられている。このX線管支持器3は、後で述べ
るX線管装置4を支持するもので、上記移動台車1の前
端部にて所定の高さ垂直に伸びかつ回動可能に立設され
た支柱13と、この支柱13の上端から所定の長さ水平
に張設された支持アーム14とからなる。そして、この
支持アーム14の先端には、X線管装置4が支持されて
いる。このX線管装置4は、図示を省略したベッド上に
横たわる患者に対してX線撮影のためのX線を放射する
もので、上記支持アーム14の先端にて下向き(床面方
向)にX線を放射するように取付けられている。
搭載して移動する台となるもので、図2に示す適宜の大
きさの基盤部材10の例えば後部両側には主車輪11
(図1参照)が設けられ、上記基盤部材10の前部底面
の両側には、キャスタ12(図1参照)が設けられてい
る。そして、この移動台車1の基盤部材10の上面に
は、装置筐体2が搭載されている。この装置筐体2は、
X線高電圧発生器などの構成ユニットを内蔵するもの
で、例えば適宜の大きさの箱状に形成され、操作者が位
置する後側端部にはX線制御器が搭載されるとともに、
その後側面上端には手押し用の把手6が設けられてい
る。また、上記移動台車1の前端部には、X線管支持器
3が設けられている。このX線管支持器3は、後で述べ
るX線管装置4を支持するもので、上記移動台車1の前
端部にて所定の高さ垂直に伸びかつ回動可能に立設され
た支柱13と、この支柱13の上端から所定の長さ水平
に張設された支持アーム14とからなる。そして、この
支持アーム14の先端には、X線管装置4が支持されて
いる。このX線管装置4は、図示を省略したベッド上に
横たわる患者に対してX線撮影のためのX線を放射する
もので、上記支持アーム14の先端にて下向き(床面方
向)にX線を放射するように取付けられている。
【0013】ここで、本発明においては、上記装置筐体
2の操作者が位置する後側端部には、後で述べる含鉛ゴ
ムシート7の一端を取付けるとともに、この含鉛ゴムシ
ート7の他端に設けられたフック8を引っ掛ける引っ掛
け材9を有している。この含鉛ゴムシート7は、シート
状のゴムなどの可橈部材に鉛や鉛化合物の遮蔽部材を張
り付けたり、この遮蔽部材を粉末状にして塗布したり、
あらゆる周知の工法によって製造するものである。ま
た、この含鉛ゴムシート7は、一端を上記装置筐体2の
操作者が位置する後側端部に取付け、他端に上記引っ掛
け材9に引っ掛けるフック8を有し、移動形X線装置を
移動するときには図示するように2つ折りしてフック8
に引っ掛けて、含鉛ゴムシート7が床面に擦らないよう
にしている。
2の操作者が位置する後側端部には、後で述べる含鉛ゴ
ムシート7の一端を取付けるとともに、この含鉛ゴムシ
ート7の他端に設けられたフック8を引っ掛ける引っ掛
け材9を有している。この含鉛ゴムシート7は、シート
状のゴムなどの可橈部材に鉛や鉛化合物の遮蔽部材を張
り付けたり、この遮蔽部材を粉末状にして塗布したり、
あらゆる周知の工法によって製造するものである。ま
た、この含鉛ゴムシート7は、一端を上記装置筐体2の
操作者が位置する後側端部に取付け、他端に上記引っ掛
け材9に引っ掛けるフック8を有し、移動形X線装置を
移動するときには図示するように2つ折りしてフック8
に引っ掛けて、含鉛ゴムシート7が床面に擦らないよう
にしている。
【0014】次に、このように構成された移動形X線装
置の動作について説明する。まず、操作者は、図1に示
す把手6を把持し、移動台車1により移動形X線装置全
体を走行させ、該移動形X線装置を検査対象の患者のベ
ッドに脇に横づけする。この状態で、X線管支持器3の
支持アーム14を回動し、その先端に支持されたX線管
装置4を移動形X線装置を移動し、上記ベッド上に横た
わる患者の上方に位置させる。そして、操作者は、図示
しないX線フィルムを入れたフィルムマガジンを患者の
透過X線を収集すべく、ベッドの下に配置させる。この
フィルムマガジンは、図2のカセッテ収容ケース15に
収容してある。次に、操作者は上記移動形X線装置のX
線管装置4の支持位置に対して、図1のように、装置筐
体2正対して位置させる。次に、操作者は、図2に示す
ように、装置筐体2の含鉛ゴムシート7の付いた面に回
り込み、引っ掛け材9からフック8を取り外し、上記操
作者自身の身体が覆い隠せるまで持ち上げてから、X線
曝射スイッチ5を押し、X線を患者に曝射して上記X線
フィルムに患者を透過したX線の像を得る。
置の動作について説明する。まず、操作者は、図1に示
す把手6を把持し、移動台車1により移動形X線装置全
体を走行させ、該移動形X線装置を検査対象の患者のベ
ッドに脇に横づけする。この状態で、X線管支持器3の
支持アーム14を回動し、その先端に支持されたX線管
装置4を移動形X線装置を移動し、上記ベッド上に横た
わる患者の上方に位置させる。そして、操作者は、図示
しないX線フィルムを入れたフィルムマガジンを患者の
透過X線を収集すべく、ベッドの下に配置させる。この
フィルムマガジンは、図2のカセッテ収容ケース15に
収容してある。次に、操作者は上記移動形X線装置のX
線管装置4の支持位置に対して、図1のように、装置筐
体2正対して位置させる。次に、操作者は、図2に示す
ように、装置筐体2の含鉛ゴムシート7の付いた面に回
り込み、引っ掛け材9からフック8を取り外し、上記操
作者自身の身体が覆い隠せるまで持ち上げてから、X線
曝射スイッチ5を押し、X線を患者に曝射して上記X線
フィルムに患者を透過したX線の像を得る。
【0015】本実施の形態は、装置筐体2の操作者が位
置する側端部には、一端を上記装置筐体に配設し、他端
を上記操作者によって着脱されるように配設するX線遮
蔽材を含む含鉛ゴムシート7を備えたので、含鉛ゴムシ
ート7の装置筐体2の取付け高さを、例えば床上80セ
ンチメートルの位置とし、含鉛ゴムシート7の長さを1
00センチメートルとして、操作者によってX線曝射時
に含鉛ゴムシート7を持ち上げられれば、X線防護の可
能な高さを170〜180センチメートルは確保でき、
殆どの操作者の身長以上のX線防護の可能な高さを確保
できるから、操作者が屈むことなくX線防護ができると
ともに、軽便な着衣でかつ安全にX線像を得られる。
置する側端部には、一端を上記装置筐体に配設し、他端
を上記操作者によって着脱されるように配設するX線遮
蔽材を含む含鉛ゴムシート7を備えたので、含鉛ゴムシ
ート7の装置筐体2の取付け高さを、例えば床上80セ
ンチメートルの位置とし、含鉛ゴムシート7の長さを1
00センチメートルとして、操作者によってX線曝射時
に含鉛ゴムシート7を持ち上げられれば、X線防護の可
能な高さを170〜180センチメートルは確保でき、
殆どの操作者の身長以上のX線防護の可能な高さを確保
できるから、操作者が屈むことなくX線防護ができると
ともに、軽便な着衣でかつ安全にX線像を得られる。
【0016】また、操作者の身長が180センチメート
ルを超える場合は、上記防護シートを延長し、その中途
にフックを設けておき、この中途のフックを上記引っ掛
け材に引っ掛ければ十分なX線防護の可能な高さを得ら
れる。
ルを超える場合は、上記防護シートを延長し、その中途
にフックを設けておき、この中途のフックを上記引っ掛
け材に引っ掛ければ十分なX線防護の可能な高さを得ら
れる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述したような構成を有して
いるから、操作者が屈むことなくX線防護ができるとと
もに、軽便な着衣でかつ安全にX線像を得られる移動形
X線装置を提供するという効果を奏する。
いるから、操作者が屈むことなくX線防護ができるとと
もに、軽便な着衣でかつ安全にX線像を得られる移動形
X線装置を提供するという効果を奏する。
【図1】本発明による移動形X線装置の実施の形態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】X線防護の態様を説明する図。
7 含鉛ゴムシート 8 フック 9 引っ掛け材
Claims (1)
- 【請求項1】 移動台車にX線高電圧発生器及びX線制
御器などの構成ユニットを内蔵した装置筐体を搭載する
と共に、上記移動台車に回動可能に立設された支柱とこ
の支柱の上端から水平に張設された支持アームとからな
るX線管支持器を設け、上記支持アームの先端にX線発
生部を支持してなる移動形X線装置において、上記装置
筐体の操作者が位置する側端部には、一端を上記装置筐
体に固着され、他端を上記操作者によって着脱されるよ
うに取付けられるX線遮蔽材を含む可撓性材を備えたこ
とを特徴とする移動形X線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318523A JPH10146329A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 移動形x線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318523A JPH10146329A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 移動形x線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10146329A true JPH10146329A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18100070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318523A Pending JPH10146329A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | 移動形x線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10146329A (ja) |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP8318523A patent/JPH10146329A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050530 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060410 |