JPH10146375A - ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法 - Google Patents

ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法

Info

Publication number
JPH10146375A
JPH10146375A JP8344399A JP34439996A JPH10146375A JP H10146375 A JPH10146375 A JP H10146375A JP 8344399 A JP8344399 A JP 8344399A JP 34439996 A JP34439996 A JP 34439996A JP H10146375 A JPH10146375 A JP H10146375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
health
ring
health ball
shoulder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8344399A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatami Maruyama
正民 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP8344399A priority Critical patent/JPH10146375A/ja
Publication of JPH10146375A publication Critical patent/JPH10146375A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 腕も足腰も軽くなり楽しみながらウオーキン
グやジョギングや筋力トレーニングができるようにす
る。 【解決手段】 強い刺激をあてる肩と腕の健康リング1
にはゴルフボール状の丸い健康玉9で構成された健康玉
リングをベルト17を使って肩と腕につけ、腰の健康玉
リング2もゴルフボール状の丸い健康玉を使い腰に強く
巻き、柔らかく刺激を与える。ひざの健康玉リング3と
ふくらはぎの健康玉リング4は直径2cmのビー玉状の
健康玉21で構成され、ひざの健康玉リングはひざの上
に巻きふくらはぎの健康玉リングはふくらはぎの上と下
に巻く。直径2cmのビー玉状の丸い健康玉とその半分
の健康玉と細長い握り棒で構成される手の健康玉リング
5は手につけてにぎる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歩く健康法のウオーキン
クとジョギング又は体重を減らし体型を整える筋力トレ
ーニングの運動をするときに、5ツの健康玉リングを身
体につけて全身の筋肉を刺激し又健康ツボを刺激しなが
ら疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛
える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から健康のためにウオーキングやジ
ョギング、筋力トレーニングや走る運動はさかんにおこ
なわれておりますが、これらの運動をするとき特に身体
につけておこなう特別なものはありません。せいぜい万
歩計や手首と足首につけるサポートくらいです。したが
ってウオーキングやジョギング、筋力トレーニングをし
ながら筋肉を刺激して、筋肉を鍛えて、健康ツボを刺激
して疲れを取り除くといった特別な技術の用具はありま
せん。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来から老化は足か
ら、筋肉の衰えは老化につながるといわれ健康のために
だれでもできるウオーキングやジョギング又は筋力トレ
ーニング、走る運動が急増しております。しかし運動不
足のサラリーマンや身体の弱い人や老人方は長時間ウオ
ーキングやジョギングをしたり筋力トレーニングを実行
すると途中でこむら返りが起こり、歩けなくなったり運
動終了後、身体が痛み運動の疲れで寝こんでしまうとい
った問題点や、歩く、走る運動だけに限っている人は上
肢の筋力が劣っていたり、又上体の筋肉の状態が悪くな
っていたりすることがあります。このような人は身体が
硬くなり勝ちで腰背部のうしろ側の筋肉が硬くつっぱっ
てくることがあります。こうなると姿勢が悪くなったり
足のけがも多くなるといった問題点があります。
【0004】本発明の5ツの健康玉リングを身体の肩と
腕、腰、ひざの上、足のふくらはぎ手、等々につけて運
動をすると運動をしながら全身の筋肉を鍛え全身の筋肉
を剌激し(指圧)筋肉をほぐし筋肉の血行をよくし、又
健康ツボを剌激しながら疲れを取り除き疲れをあとに残
しません。しかも腕を大きく振り歩幅を広くとりながら
歩いたり、腕を大きく振り、ひざを高く上げて歩く軍隊
歩きを短時間するだけでも目的が達成できる装置であり
ます。さらに身体につけるのも、取りはずすのも簡単な
5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の健康玉リングは次の5ツの健康玉リングか
らなる。肩と腕の健康玉リング、腰の健康玉リング、ひ
ざの健康玉リング、ふくらはぎの健康玉リング、手の健
康玉リングです。これらの5ツの健康玉リングを取りつ
ける身体の筋肉は骨格に付着して骨を動かす骨格筋であ
り自分の意志で動かすことのできる随意筋なのです。こ
の筋肉は常に対になっているので一方が収縮すると一方
ではゆるむ習性をもっております。即ち腕に力を入れて
肘を曲げると一方の筋肉は収縮して力コブが出来るが、
一方の筋肉はゆるんで柔らかい筋肉のままです。この筋
肉の対の習性を健康玉リングは活用しております。即ち
筋肉に健康玉リングをきつく巻きます。輪になった健康
玉リングは伸び縮みをしないので一方の筋肉が収縮して
硬く盛り上がると、盛り上がった筋肉は健康玉を押し上
げるので刺激を受けもう一方の筋肉はゆるんで柔らぐの
で他方の筋肉が盛り上がった分だけ健康玉に押されて刺
激を受けます。又筋肉の盛り上がり方で両側の筋肉も刺
激を受けます。このように筋肉は引っ張ったり引っ張ら
れたりして動くのでどの方向からでも筋肉を刺激(指
圧)できるように健康玉リングは丸い健康玉を定間隔に
保ち、列ね身体に巻いて輪にして使用する方法を取って
います。強い刺激を当てないと効き目がない肩と腕の健
康玉リングと腰の健康玉リングには、親指代わりにゴル
フボール状の丸い健康玉を使い、柔らかく刺激を当てる
ひざの健康玉リングとふくらはぎの健康玉リングには、
指代わりに直径2cmのビー玉状の健康玉を使用しま
す。手の健康玉リングは細長い握り棒と直径2cmの丸
い玉とその半玉から構成される。又筋肉が収縮して筋肉
が硬く盛り上がり健康玉リングの輪が強烈にきつくなり
筋肉を圧痛して筋肉を痛めないようにするために筋肉の
盛り上がった太い方から(高い)細い方向(低い)へ健
康玉が回転移動がしやすいように健康玉の中心に挿通孔
を作り、玉と玉の間隔を保つ幅止メチューブを中間に入
れ濡れても滑りやすい細紐ロープや紐を使用する。以上
の方法で出来た健康玉リングを身体の肩と腕、腰、ひざ
の上、ふくらはぎ、手につけてウオーキングやジョギン
グや筋肉トレーニングをする。
【0006】上記の肩と腕の健康玉リングは身体の肩と
腕と背中につけて使用します。初めに一方の肩の輪に右
腕を通し肩にかけ背の帯を背中に背負いながら他方の肩
の輪に左の腕を通し肩にかけます。肩にかけた2ツの肩
の輪を両腕のつけねまでしっかり入れて肩に背負い、肩
の帯を背中に固定させて肩から肩の輪がズレ落ちないよ
うに又肩の輪と背の帯が身体に密着して離れないように
胸のところでベルトをしっかりしめます。又身体につけ
るときは必ずTシャツの下着の上につけること、ゆっく
り歩くときは両わきをしめて腕を前方へ大きく振って肩
まで上け後ろへ腕を45度まで振り上げると効果的で
す。
【0007】次に腰の健康玉リングは大臀筋と中臀筋に
健康玉が当たるように腰に巻き腹の下で綿の太紐をきつ
めに一結びをして緩まないようにするために紐を一捻り
してから後ろへまわし腰に当てながら交差させて、又前
方へ戻して腹をひっこめて腹の中央で綿の太紐を緩まな
いようにきつめに縛ります。腰の健康玉リングは必ず下
着の上につけること、又きつめに腰に巻ききつめに腹の
上で縛ると腰の強化と腹筋の強化に効果があります。
【0008】又ひざの健康玉リングはひざの上指幅3本
のところに巻きつけてマジックバンドで固定します。こ
のときイスに腰をかけて足を少し前に出して足の円周が
一番短い状態で巻きマジックバンドで固定するとより効
果がでます。又ひざの健康玉リングは肌に直接つけると
効果が上がります。
【0009】ふくらはぎの健康玉リングはひざ下指幅4
本の位置に長い玉帯を巻き健康玉を健康ツボの足の三里
に当て正面できつめにマジックバンドを止メ固定しま
す。又短い玉帯の健康玉をヒラメ筋に当て正面できつめ
にマジックバンドを止メ固定します。又ふくらはぎの健
康玉リングは肌に直接つけると効果が上がります。
【0010】最後に手の健康玉リングは手の平に握り棒
が、手の甲に健康玉と健康半玉が当たるようにとりつけ
親指のつけねまできちんと入れます。手の甲の健康ツボ
合谷に健康玉を当て手の甲3本の麻筋に3ツの健康半玉
をあてながら手の平の握り棒を強く握ったり開いたりし
ます。これを繰り返すと腕の前腕筋群を鍛えながら手の
甲の麻筋と合谷を刺激します。
【0011】
【作用】上記の方法で使用され構成された5ツの健康玉
リングは次のように働きます。第一の肩と腕の健康玉リ
ングは身体の横の両腕と肩に肩の輪をかけ後ろの背中に
背の帯を背負い前の肩の輪にベルトを通し胸のところで
締めて固定すると全体として1ツの輪になり身体に密着
します。又跳ねたり走っても健康玉リングは緩んだりズ
レたりしません。したがって腕のわきを締めて腕を大き
く前後に振ると肩の輪は腕の動きと同じ方向に細長い輪
になったり丸い輪になったり形を変えながら健康玉を身
体に密着させて動き筋肉を押したり筋肉に押されたりし
ながら剌激をします。又背中の背の帯と胸のベルトは腕
と肩の動きと同じ方向に引っ張られるので背の帯の健康
玉は背中の筋肉を刺激しベルトで引っ張られた肩の輪の
健康玉は胸の筋肉を押したり押されたりしながら剌激を
します。したがって肩と腕の健康玉リングに接着してい
る骨格筋の首と肩を動かす僧帽筋と棘下筋、腕の三角
筋、胸の大胸筋、背中の僧坊筋と菱形筋は筋肉の対の習
性で筋肉が収縮したりゆるんだりしながら健康玉に剌激
を受け又摩擦を受けながら筋肉を鍛え、肩と球関節を鍛
え、又筋肉をほぐし血行を良くし首や肩や背中のコリを
ほぐし肩や腕を軽くし、背中の筋肉を柔らかくし、肘の
痛みを取り胸の筋肉を厚くして健康な体を作ります。
【0012】第2の腰の健康リングは、お尻の大臀筋と
中臀筋に健康玉を当ててお尻に巻きつけ、お腹の下でき
つく一結びをして、さらに紐を一捻りをしてから後ろへ
まわし腰で交差させて又前へ戻し、お腹の中央で綿の太
紐をきつめに縛って使用するので歩幅を広めに歩いた
り、ひざを高く上げて歩いたり走ったりすると、健康玉
が大臀筋と中臀筋を刺激し、腰を鍛え股関節やひざ関節
の動きをスムーズにして、ジャンプ力と足の蹴る力をつ
け腰のバネを強くします。又お腹をきつく縛った綿の太
紐は腹筋を摩擦刺激するのでお腹が締まり体形が良くな
ります。
【0013】第3のひざの健康玉リングをひざの上指幅
3本のところにきつく巻きマジックバンドで固定する
と、ひざの関節の屈伸を行う大腿四等筋と大腿二頭筋の
下の位置に健康玉が当たるのでひざを上げたり、伸ばし
たり、曲げたりすると筋肉の対の習性をもつ大腿四等筋
と大腿二等筋は収縮したりゆるんだりしながら働くので
その都度、健康玉を押し上げたり押されたりしながら刺
激を受けるので大腿部を鍛え、ひざの関節の働きをスム
ーズにし筋肉をほぐし血行を良くして足の動きを軽くす
るので足の振りが機敏になり走力がアップしジャンプ力
が増します。
【0014】第4のふくらはぎの健康玉リングは初めに
長い玉帯をひざ下指幅4本の位置にきつく巻きすねの上
でマジッグバンドを止メ固定する。このとき健康玉の1
ツを健康ツボの足の三里に当てること、次に短い玉帯を
腓腹筋(ふくらはぎ)の下部とヒラメ筋に健康玉を当て
きつく巻きすねの上でマジツクバンドで止メ固定する。
骨格筋である前脛骨筋とヒラメ筋、腓腹筋(ふくらは
ぎ)は足首を伸ばしたり足首を曲げたり、足首を曲げて
つま先を上げたりすると筋肉の収縮をしたりゆるんだり
しながらその都度健康玉を押し上げたり押されたりして
刺激をうけるので筋肉を鍛え、筋肉をほぐし血液の循環
をよくして、筋肉の疲れを取り足を軽くします。したが
って長距離を歩いて疲れを早く感じてこむら返りを起こ
す腓腹筋と疲れてけいれんを起こしやすい前脛骨筋のこ
むら返りと、けいれんの予防に効果が大である。又足の
三里を刺激するので、階段の昇り降りも楽になりひざの
曲げ伸ばしが楽になります。
【0015】第5の手の健康玉リングは手の平に握り棒
を手の甲に健康玉と健康半玉を当て親指のつけねまで入
れます。健康玉は手の甲の健康ツボの合谷に当て、3ツ
の健康半玉は三本の麻筋に当て、手の平の握り棒を強く
握ったり開いたり繰り返すと腕の前腕筋群を鍛え握力を
強くします。又握り棒を強く握ると健康玉は合谷を刺激
し健康半玉は三本の麻筋を刺激します。手の平と手の甲
を刺激すると、視力減退や歯痛、肩コリ、脳充血などに
効果があります。又ボケ防止にもなります。更に麻筋を
刺激するとワープロを長時間打ち込んでも指の疲れをと
り疲れません。
【0016】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1〜図4は5ツの健康玉リングを身体につける位置とつ
けかたを示す図面です。第1の肩と腕の健康玉リング
(1)について図5〜図13を参照にして説明します図
5は肩と腕の健康玉リング1の正面図です。この健康玉
リングは図5に示すように2ツの肩の輪6と7と一本の
背の帯8からできています。さらにこの6と7と8は図
10で示すようにゴルフボール状の大きさの丸い玉の健
康玉(9)と幅止メチューブ(10)とそれらをつなぎ
合わせる細紐ロープ(11)から構成されています。健
康玉(9)は玉の中心に細紐ロープ(11)を通す挿通
孔をもち汗や水で下着が濡れても細紐ロープを軸に健康
玉(9)が回転しやすいように溝のVカット筋(19)
をつけてあります。又玉と玉の間隔を保つための幅止メ
チューブ(10)は細紐ロープ(11)を通すだけの大
きさの穴をもつチューブである。又細紐ロープ(11)
は水に濡れても伸び縮みのしない丈夫なもので滑りのよ
い材質である。図10でしめすように初めに細紐ロープ
(11)の一方の端に結び玉(12)を作り、図10に
示すように他方の端より健康玉(9)と幅止メチューブ
(10)を交互に通し図11の(a)のように所要の数
を入れ終わった(9)と(10)がズレないように結び
玉を作り図11の(b)のように2ツの端々を重ね両端
を止メ金具13で止メて2ツの輪(6)と(7)を作り
ます。同じ方法で図12の背の帯(8)を作ります。次
に図13に示すように2ツの肩の輪(6)と(7)の接
続部分に背の帯(8)の端をからめ図6に示すように止
メ金具(13)で止メ、図5の肩と腕の健康玉リング
(1)ができます。図6はその側面図です。できた肩と
腰の健康玉リング(1)を図1と図2に示すように2ツ
の肩の輪(6)と(7)を肩にかけ図2のように背の帯
(8)を背中に当てて背負い図7〜図9に示すベルト
(17)で図1で示すように胸の正面でしっかりしめて
固定するので図3と図4に示すように両腕を大きく振っ
て歩いても、腕を90度に曲げてスイングして走って
も、健康玉リングは緩んだりズレたりすることなく身体
に密着したまま身体と一緒に動きます。又肩の輪(6)
と(7)は腕の動きと同じ方向に細長い輪になったり丸
い輪になったり形を変えながら身体に密着して動きま
す。背の帯(8)とベルト(17)も腕の振り肩の動き
と同じように右へ左へ前え後ろへ引っ張ったり、引っ張
られながら身体に密着して動きます。身体の骨格筋であ
る筋肉は一方がゆるむと他方が収縮して盛り上がる習性
をもっています。健康玉リングは対になった筋肉が引き
合って収縮する習性を活用しているので図3に示すよう
に左の腕を後ろに大きく振ると肩の輪は腕と同じ方向に
丸い輪が細長い輪に変形し後ろの背中の筋肉が収縮して
隆起しながら健康玉を押し上げ反対に前の胸の筋肉はゆ
るむので健康玉に筋肉が押されて刺激をうけます。反対
に図4が示すように左腕を前方に大きく振り上げると前
方の胸の筋肉は収縮して盛り上がり健康玉を押し上げ後
ろの筋肉はゆるんで健康玉に押され剌激を受けます。こ
のように右腕と左腕を交互に、前後にスイングをすると
腕の付け根の回りをはじめ肩、胸、背中の筋肉は収縮し
たりゆるんだりしながら背の帯とベルトを引っ張った
り、引っ張られたり、健康玉を押したり、おされたりし
ながらその都度筋肉や健康ツボを剌激し(指圧)筋肉を
鍛えます。特にスポーツマンや若い人は背の帯(8)の
健康玉を重量のある健康玉に変えて使用することで筋力
アップと肩と背中と胸の強化にさらに効果を増します。
【0017】第2の腰の健康玉リング(2)について図
14と図15で説明します。図14は、腰の健康玉リン
グ2の全体図です。腰の健康玉リング(2)は図14に
示すように肩と腰の健康玉リング(1)と同じ健康玉
(9)、幅止メチューブ(10)、細紐ロープ(11)
と綿の太紐(20)からできています。図15に示すよ
うに初めに細紐ロープ(11)の一方の端に結び玉(1
2)を作り他方の端より健康玉(9)と幅止メチューブ
(10)を交互に通し所要の数を入れて終わったら
(9)と(10)がズレないように結び玉(12)を作
ります、その両端の残った細紐ロープ(11)を図15
に示すように小さな輪作り止メ金具(13)で止メま
す。この小さな輪に綿の太紐(20)を通し、その端を
止メ金具(13)で止メると図14の腰の健康玉リング
の完成です。この腰の健康玉リング(2)を図1と図2
に示すように下着の上からお尻の中央の位置に巻き健康
玉(9)を図29と図30に示す大臀筋と中臀筋に当て
正面できつく一結びをして一捻りをして後ろへまわし腰
で交差させて又前へ戻しお腹をひっこめて綿の太紐(2
0)をきつく結びますと図3と図4に示すように跳ねて
も走っても下がりません。腰の健康玉(9)が上がった
らそのまま下へ押して使用できるので便利です。腕をス
イングしながら歩幅を広くしてウオーキングしたりひざ
を高く上けて歩くとその都度大臀筋と中臀筋を健康玉
(9)が剌激(指圧)をします。又肩と腕をスイングす
るたびに綿の太紐(20)が腹筋を摩擦、刺激します。
特にスポーツマンや若い人は腰の健康玉リングの中央の
健康玉の2ツを重量のある健康玉に変えて使用すること
で筋力アップと腰の強化さらに効果を増します。
【0018】第3のひざの健康玉リング(3)は図16
〜図18と図21と図32で説明します。図16はひざ
の健康玉リング(3)の正面図です。ひざの健康玉リン
グ(3)は図21の(a)と(b)に示すような直径2
cmのビー玉状の大きさの丸い玉で玉の中心にビニール
ソフトコード(23)を通す挿通孔をもち溝状のVカッ
トの筋(28)をもつ健康玉21とビニールソフトコー
ド(23)を通すだけの大きさの穴をもつ幅止メチュー
ブ(22)とそれらをつなぎあわせるビニールソフトコ
ード(23)とオスとメスの2ツのマジックバンド(2
5)で構成されている。図18に示すように腰の健康玉
リング(2)と同じ方法で作るので初めに一方のビニー
ルソフトコード(23)の端に結び玉(12)を作り健
康玉(21)と幅止メチューブ(22)を交互に所要の
数だけ通します。通し終わったら又結び玉(12)を作
ります。一方の端にマジックテープメス(26)をもつ
マジックバンド(25)を取り付け他方の端にマジック
テープオス(27)をもつマジックバンド(25)を取
り付けると図16のひざの健康玉リング(3)ができま
す。図16は正面図で図17は背面図です。このひざの
健康玉リング(3)を図1〜図4と図32に示すように
ひざ上指幅3本のところにきつく巻きつけてマジックバ
ンド(25)で固定します。こうして取り付けたひざの
健康玉リングは図29と図30と図32にしめす。大腿
部を持ち上げひざを伸ばす大腿四等筋とひざを曲げる大
腿二頭筋の下部の位置を刺激(指圧)します。又健康ツ
ボ梁丘と血海も刺激(指圧)します。
【0019】第4のふくらはぎの健康玉リング(4)は
図19〜図22で説明します。図19はふくらはぎの健
康玉リング(4)の正面図です。図20は裏面図です。
図19で示すふくらはぎの健康玉リング(4)はひざの
健康玉リング(3)と同じ健康玉(21)と幅止メチュ
ーブ(22)とビニールソフトコード(23)とマジッ
クバンド(25)で構成され作り方も同じです。2ツの
長い玉帯Aと短い玉帯Bを作りそれを連結ビニールソフ
トコード(29)で繋ぎ一対にしたふくらはぎの健康玉
リング(4)を図1と図2で示すようにふくらはぎの上
部と下部につけ正面のすねのところでマジックバンド
(25)をきつくとめると図3と図4に示すように歩い
ても走っても下へズレ落ちることなく足に密着したまま
運動ができるので図29と図30に示す足首を伸ばす腓
腹筋、足首を伸ばしたい曲げたりするヒラメ筋、足首を
曲げる前脛骨筋を健康玉は図33の(a)と(b)に示
す輪の原理と図31と図32で示す骨格筋の対の習性を
活用して図32のように骨格筋を刺激します。
【0020】第5の手の健康玉リング(5)を図23〜
図28で説明します。図23は手の健康玉リング(5)
の正面図です。図23と図24に示す手の健康玉リング
5は玉の表面に筋(28)を付け、玉の中心にビニール
紐(35)を通す挿通孔をもつ直径2cmの丸い玉の健
康玉(32)とそれを半分に押しつぶした健康半玉(3
3)と幅止メチューブ(34)とそれらをつなぎあわせ
るビニール紐(35)から構成されている図25に示す
ように初めにビニール紐(35)を握り棒(31)の挿
通孔に通し次に幅止メチューブ(34)を通し次に健康
玉(32)を通し又(34)を通し次に健康半球(3
3)を通し次に(34)を通し次に(33)を通し又
(34)を通し次に(33)を通し次に(34)を通し
ます。最後にビニール紐(35)の両端をしっかり結ぶ
と図23の手の健康玉リング(5)が出来ます。この手
の健康玉リング(5)を図26の(a)と(b)のよう
に手の甲に健康玉(32)と3ツの健康半玉(33)を
当て手の平に握り棒(31)を当てて親指のねもとまで
入れます。次に図27の(a)と(b)のように手の平
の握り棒(31)を強く握ったり開いたりしながらウオ
ーキングやジョギングや筋力トレーニングの走り込みを
すると、握り棒(31)は手の平を刺激し健康玉(3
2)は図28の(a)と(b)に示す健康ツボ合谷を刺
激し3ツの健康半玉は麻筋を刺激します。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので以下に記載されるような効果を奏する。
【0022】請求項1の肩と腕の健康玉リングの肩の輪
を両肩にかけ背の帯を背中に当てて背負った健康玉リン
グを胸の上でベルトでしっかり固定させて使用するので
両腕を大きく振っても腕を90度に曲げてスイングして
走っても健康玉リングはゆるんだりズレたりしません。
したがてウオーキングやジョギングや筋力トレーニング
の走る運動に肩と腕の健康玉リングをつけてわきの下を
しめ腕を大きくスイングして運動をすると2ツの輪の健
康玉は腕の三角筋を刺激し球関節の動きをスムーズにす
るので腕の動きが軽くなります。又首と肩を動かす僧坊
筋と棘下筋を刺激するので首や肩のコリをほぐし筋肉の
血液の循環を良くするので肩も首も非常に軽く動きま
す。健康ツボの肩井を刺激するので四十肩、五十肩には
なりません又、中府を刺激するので運動をしても呼吸が
楽です。又わきの下の極泉を刺激するので肘の痛みを取
り去るので長時間ディスクワークをしても疲れません。
背の帯の健康玉は肩甲骨を上下に動かす僧坊筋と肩甲骨
を内側に引き寄せたり外側へ開いたりする菱形筋を刺激
するので筋肉をほぐし血液の循環を良くし背中の筋肉を
柔らかくします。又胸の健康玉とベルトは大胸筋を摩擦
と刺激をして胸の筋肉を鍛え胸を厚くして健康な体を作
ります。
【0023】請求項2の腰の健康玉リングは健康玉の部
分をお尻にきつく巻きお腹の下できつく一結びをして一
捻りをしてもう一度後ろへまわし腰で交差させて前へ戻
しお腹をひっこめて綿の太紐できつく結ぶので身体から
ズレ落ちしません。背筋を伸ばし両腕を前後に大きくス
イングしながら歩幅を広くして歩いたりひざを高く上げ
て歩いたり走ったりすると腰の健康玉は股関節を伸ばし
たり腰を下ろした姿勢から立ち上がるときに動く大臀筋
や大腿部を外側に振り上げる中臀筋を刺激するので筋肉
はほぐれ血行が良くなり腰が軽くなります 又股関節とひざ関節がスムーズに動くので重い足は軽く
なりひざ関節の痛みを取り除き疲れをあとに残しませ
ん。又お腹に巻いた綿の太紐は腕を大きく振り肩を動か
す都度右へ左へ腹筋が動くので摩擦と刺激をしながら筋
肉を鍛えお腹の体形を良い状態にし、ジャンプ力も蹴る
力も増し腰のバネも強くなります。又お腹をこなしなが
ら運動をするので食欲も旺盛になります。
【0024】請求項3のひざの健康玉リングは図32に
示すように、ひざ上指幅3本の位置にきつめに巻きマジ
ックバンドで止メると下がりません。又筋肉が収縮して
盛り上がって強烈にきつくなったら健康玉は太い方から
細い方へ回転して移動するので筋肉を傷つけません。ひ
ざの健康玉リングは大腿部を持ち上げひざを伸ばす大腿
四頭筋とひざを曲げる大腿二頭筋の下の部分に位置する
のでウオーキングやジョギングのときにひざを伸ばすと
大腿四頭筋が収縮して隆起して健康玉を押し上げ剌激を
うけ、反対の大腿二頭筋はゆるみ健康玉に押されるので
刺激をうける。又ひざを曲げると、この反対の筋肉の動
きをするので反対の刺激をうけるしたがって歩幅を広く
し、ひざを伸ばしてウオーキングをしたり、ひざを曲げ
て走るほど大腿四頭筋と大腿二頭筋が受ける刺激は強く
なり筋肉を鍛え筋肉をほぐし、ひざの関節の動きをスム
ーズにするので足は軽くなりひざの痛みを取り除き運動
の後も疲れが残りません。
【0025】請求項4のふくらはぎの健康玉リングは図
32に示すようにひざ下指幅4本の位置に長い玉帯を腓
腹筋と前脛骨筋の上の部分に当て短い玉帯をヒラメ筋に
当て共に足の正面でマジックバンドできつく止メる長い
玉帯は足首を曲げてつま先を上ける働きをする前脛骨筋
と足首を伸ばす働きをする腓腹筋を刺激し健康ツボの足
の三里を刺激すます。短い玉帯は足首を伸ばしたり曲げ
たりするヒラメ筋を刺激します。足首を伸ばしたり足首
を伸ばしてつま先で地面をけるとき図32に示すように
ヒラメ筋と腓腹筋は収縮して筋肉が隆起しながら上の方
向に動き腓腹筋は長い玉帯の健康玉を押し上げヒラメ筋
は短い玉帯の健康玉を押し上げながら剌激を受けます。
反対の前脛骨筋はゆるんで長い玉帯の健康玉に押されて
刺激を受けます。又足首を曲げると前脛骨筋が収縮して
隆起するので長い玉帯の健康玉を押し上げて刺激を受け
反対の腓腹筋はゆるんで長い玉帯の健康玉に押されて刺
激をうけます。したがって歩幅を広くしてウオーキング
をしたりつま先で地面を強くけって走ったりするとこれ
らの筋肉は強い刺激を受けるので筋肉を鍛えながら疲れ
やすい前脛骨筋や長距離を歩いて足に疲れを感じやすい
腓腹筋を刺激するのでけいれんや、こむら返りもなく又
健康ツボの足の三里も刺激するので階段の昇り降りも楽
になりひざの曲げ伸ばしも楽になり痛みを取り除き足を
軽くするのでウオーキングやジョギング、走る運動も楽
しみながらできます。
【0026】請求項5の手の健康リングは手の平に握り
棒を当て手の甲の合谷に健康玉を当て麻筋に3ツの健康
半玉を当てながら親指の付け根まで入れ手を握ってウオ
ーキングやジョギングや走りこみをすると手のスイング
がときには規則正しいリズミカルな振り子になったり又
は強力なピストンになって運動が楽しくなります。又歩
きながら握り棒を強く握ったり開いたりを繰り返すと手
の平を刺激しながら腕の前腕筋群を鍛え握力を強くしま
す。又手の甲の健康ツボの合谷を健康玉が刺激し3ツの
健康半玉は麻筋を刺激するので指の疲れを取り除き長時
間ワープロを打ち込んでも疲れません。又合谷や手の
平、手の甲を刺激していると頭痛、視力減退歯痛、肩コ
リ、脳充血に効果があるのでボケの防止に効果的です。
【0027】以上記載したように5ツの健康玉リングを
肩と腕、腰、手、ひざの上、ふくらはぎの骨格筋に輪の
形態を保ちながら取り付けるので筋肉の対の習性をもつ
骨格筋が働きだすと筋肉は同時に収縮したり、ゆるんだ
りしますが、すべての健康玉リングは輪の原理をとって
いるので健康玉はどこからでも筋肉を押したり筋肉に押
されたりしながら刺激(指圧)をします。したがって手
を大きくスイングして歩幅を広くとりウオーキングやジ
ョギング、筋力トレーニングをすると身体全体の骨格筋
が同時に働き筋肉を収縮させたり、ゆるめたりしても5
ツの健康玉リングは全部の骨格筋を同時に剌激をしま
す。したがって全身の筋肉を鍛え全身の筋肉を刺激しな
がら筋肉をほぐし血行をよくし疲れを取り除き足のケイ
レンやこむら返りを予防しながら足と腰をはじめ腕や肩
や背中そして手を鍛え、肘やひざの痛みを解消し各関節
の動きをスムーズに動くように調整しながらウオーキン
グやジョギングや筋力トレーニングを楽しめます。又5
ツの健康玉リングは運動終了後、運動の疲れを残しませ
ん。
【図面の簡単な説明】
【図1】5ツの健康玉リングを身体につけ直立姿勢の正
面図
【図2】5ツの健康玉リングを身体につけ直立姿勢の背
面図
【図3】5ツの健康玉リングを身体につけ右手を上げ左
足を高く上げて歩行する側面図
【図4】5ツの健康玉リングを身体につけ左手を上げ右
足を高く上げて歩行する側面図
【図5】肩と腕の健康玉リングの正面図
【図6】肩と腕の健康玉リングの側面図
【図7】肩と腕の健康玉リングを締めるベルトの正面図
【図8】肩と腕の健康玉リングを締めるベルトの側面図
【図9】肩と腕の健康玉リングにベルトを通して締めて
使う方法を示す側面図
【図10】健康玉リングの細紐ロープに健康玉と幅止メ
チューブを通す順序を示す詳細図
【図11】5図の肩の輪の製造工程を示す図である
【図12】5図の背の帯の図である
【図13】5図の肩と腕の健康玉リングの製造工程を示
す図である
【図14】腰の健康玉リングの全体を表す正面図
【図15】腰の健康玉リングの詳細図
【図16】ひざの健康玉リングの正面図
【図17】ひざの健康玉リングの背面図
【図18】ひざの健康玉リングの側面の詳細図
【図19】ふくらはぎの健康玉リングの正面図
【図20】ふくらはぎの健康玉リングの背面図
【図21】ひざとふくらはぎの健康玉リングの健康玉と
幅止メチューブの詳細図
【図22】ふくらはぎの健康玉リングの詳細図
【図23】手の健康玉リングの正面図
【図24】手の健康玉リングの握り棒と健康玉と健康半
球の断面図
【図25】手の健康玉リングの製造工程を示す図である
【図26】手の健康玉リングを手につけた手の甲と手の
平の図である
【図27】手の健康玉リングを手につけ握ったり開いた
りする状態を示す図である
【図28】手の甲と手の平の健康ツボ合谷と麻筋の位置
を示す図である
【図29】筋肉の対の習性をもつ骨格筋と健康ツボの位
置を示す身体の正面図
【図30】筋肉の対の習性をもつ骨格筋と健康ツボの位
置を示す身体の背面図
【図31】筋肉の対の習性を示す図である
【図32】筋肉の対の習性を利用しながら働く健康玉リ
ングの状態をしめす図である
【図33】健康玉リングの輪の原理を示す図である
【符号の説明】
1 肩と腕の健康玉リング 2 腰の健康玉リング 3 ひざの健康玉リング 4 ふくらはぎの健康玉リング 5 手の健康玉リング 6、7 肩の輪 8 背の帯 9 健康玉(ゴルフボール状の大きさ) 10 幅止メチューブ(細紐ロープを通す大きさの
チューブ) 11 細紐ロープ 12 結び玉 13、24 止メ金具 16 バックル 17 ベルト 18 縫い糸 19 Vカットの筋 20 綿の太紐 21、32 健康玉(ビー玉状の直径2cmの大きさ) 22 幅止メチューブ(ビニールソフトコードを通
す大きさのチューブ) 23 ビニールソフトコード 25 マジックバンド 26 マジックテープメス 27 マジックテープオス 28 筋 29 連結ビニールソフトコード 30 挿通孔 31 握り棒 33 健康半玉 34 幅止メチューブ(ビニール紐を通す大きさの
チューブ) 35 ビニール紐 A 長い玉帯 B 短い玉帯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (54)【発明の名称】 ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の 筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛え る5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第一の健康玉リングの肩と腕の健康玉リン
    グ(1)はゴルフボール状の大きさの丸い玉の中心に挿
    通孔をもち玉の表面に溝のVカットの筋(19)をつけ
    た健康玉(9)と玉と玉の間隔を保つための幅止メチュ
    ーブ(10)とそれらをつなぎ合わせる細紐ロープ(1
    1)からなる。初めに細紐ロープ(11)の一方の端に
    結び玉(12)を作り他方の端より健康玉(9)を通し
    次に幅止メチューブ(10)を通す、といった順序で所
    要の健康玉(9)と幅止メチューブ(10)を通し、終
    わったら(9)と(10)がズレ動かないように結び玉
    (12)を作りその端々を接続して丸い肩の輪(6)と
    肩の輪(7)をつくります。又同じ手順で背の帯(8)
    を作り、その端々を(6)と(7)の細紐ロープの接続
    部分に接続します。こうして出来た肩と腕の健康玉リン
    グ(1)の肩の輪(6)と(7)に両腕を通し、肩に背
    負い背の帯(8)を背中の位置に固定させ肩からズレ落
    ちないように又身体に密着して離れないようにベルト
    (17)を正面の(6)と(7)に通して胸のところで
    締めて固定させると肩と腕の健康玉リング全体が一ツの
    輪になります。こうして輪にして使用する肩と腕の健康
    玉リング(1)の使用方法とその装置と製造方法。
  2. 【請求項2】第二の健康玉リングの腰の健康玉リング
    (2)は請求孔1記載の健康玉(9)、幅止メチューブ
    (10)、細紐ロープ(11)と綿の太紐(20)とか
    らなる。初めに細紐ロープ(11)の一方の端に結び玉
    (12)を作り残りで小さな輪を作ります。他の端より
    健康玉(9)を通し次に幅止メチューブ(10)を通す
    順序で所要の数を通し終わったら結び玉(12)を作り
    残りで小さな輪を作ります、この端々の小さな輪に2本
    の綿の太紐(20)をそれぞれつなぎます。こうして出
    来た腰の健康玉リング(2)は健康玉の部分を腰の中央
    に当てて巻き腹の下できつく一結びして一捻りしてから
    後ろへまわし腰で交差させて又前へ戻し、お腹をひっこ
    めて綿の太紐(20)をきつく結んで使用すると跳んで
    も走っても下がりません。又健康玉(9)が上がったら
    そのまま下へ下げて使用する。腰の健康玉リング(2)
    の使用方法とその装置と製造方法。
  3. 【請求項3】 第三の健康玉リングの、ひざの健康玉リ
    ング(3)は直径2Cmのビー玉状の大きさの丸い玉で
    玉の中心に挿通孔をもつ健康玉(21)と幅止メチュー
    ブ(22)とビニールソフトコード(23)メス(2
    6)をつけたマジックバンド(25)とオス(27)を
    つけたマジックバンド(25)の2ツのマジックバンド
    (25)から構成される。初めにビニールソフトコード
    (23)の一方に結び玉(12)を作り他方の端から健
    康玉(21)を通し、次に幅止メチューブ(22)を通
    し次に(21)を通す順序で所要の数を通し、通し終わ
    ったら、結び玉(12)を作ります。次に両端にそれぞ
    れのマジックバンド(25)を接続します。こうして出
    来たひざの健康玉リング(3)をひざの上指幅3本のと
    ころにきつく巻きマジックバンド(25)で固定して使
    用する。ひざの健康玉リング(3)の使用方法とその装
    置と製造方法。
  4. 【請求項4】第4の健康玉リングのふくらはぎの健康玉
    リング(4)は請求項3記載の健康玉(21)、幅止メ
    チューブ(22)、ビニールソフトコード(23)2ツ
    のマジックバンド(25)と連結ビニールソフトコード
    (29)から構成される初めに請求項(3)の記載と同
    じ方法で長い玉帯(A)を作り次に短い玉(B)を作り
    ます。この2本の玉帯(A)と(B)を連結ビニールソ
    フトコード(29)でつなぎます。こうして出来たふく
    らはぎの健康玉リング(4)の長い玉帯(A)をひざ下
    指幅4本の健康ツボ足の三里のところに巻き、すねの位
    置できつくマジックバンド(25)で固定します。又短
    い玉帯(B)はヒラメ筋に当たるように巻き、すねの位
    置できつくマジックバンド(25)で固定します。長い
    玉帯(A)は太いふくらはぎの上で止メてあるので跳ん
    でも下がりません。したがって短い玉帯も下がりませ
    ん。このようなふくらはぎの健康玉リング(4)の使用
    方法とその装置と製造方法。
  5. 【請求項5】第5の健康玉リングの手の健康玉リング
    (5)は握り棒(31)と健康玉(32)と健康半玉
    (33)とビニール紐(35)幅止メチューブ(34)
    から構成される。初めにビニール紐(35)を握り棒
    (31)の挿通孔(30)に通し次に幅止メチューブ
    (34)を通し次に健康玉(32)を通し次に(34)
    を通し次に健康半玉(33)を通し、次に(34)を通
    し次に(33)を通し次に(34)を通し次に(33)
    を通し、次に(34)を通し終わったら端と端のビニー
    ル紐(35)を結ぶ出来た手の健康玉リング(5)に手
    を入れ手の平に握り棒(31)を手の甲には健康玉(3
    2)と健康半玉(33)が当たるように親指のつけねま
    で入れて使用する手の甲の合谷に健康玉、(32)をあ
    て、3本の麻筋に3ツの健康半玉(33)を当て手の平
    の握り棒(31)を強く握ったり、開いたり繰り返して
    使用する。手の健康玉リング(5)の使用方法とその装
    置と製造方法。
JP8344399A 1996-11-20 1996-11-20 ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法 Pending JPH10146375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8344399A JPH10146375A (ja) 1996-11-20 1996-11-20 ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8344399A JPH10146375A (ja) 1996-11-20 1996-11-20 ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10146375A true JPH10146375A (ja) 1998-06-02

Family

ID=18368957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8344399A Pending JPH10146375A (ja) 1996-11-20 1996-11-20 ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10146375A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007144135A (ja) * 2005-10-26 2007-06-14 Isozaki Kenko Kikaku:Kk 筋膜マッサージ用着衣および筋膜マッサージ用ベルト
JP2008055126A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Yoshiyuki Nakajima ウエストマッサージ器
JP2008114054A (ja) * 2006-10-12 2008-05-22 Toshiko Sugiyama 健康器具
JP2013542329A (ja) * 2010-06-09 2013-11-21 ソニョン チョン, 通風性及び体温調節機能を有する下着
JP2013236689A (ja) * 2012-05-12 2013-11-28 Soken Sobi:Kk 運動補助具
JP2016101181A (ja) * 2014-11-27 2016-06-02 株式会社アコーズ サポーター
US9433526B2 (en) 2008-05-02 2016-09-06 Perfect Cross, Llc Cutaneous proprioreceptive activation garment system

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007144135A (ja) * 2005-10-26 2007-06-14 Isozaki Kenko Kikaku:Kk 筋膜マッサージ用着衣および筋膜マッサージ用ベルト
JP2008055126A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Yoshiyuki Nakajima ウエストマッサージ器
JP2008114054A (ja) * 2006-10-12 2008-05-22 Toshiko Sugiyama 健康器具
US9433526B2 (en) 2008-05-02 2016-09-06 Perfect Cross, Llc Cutaneous proprioreceptive activation garment system
US10398583B2 (en) 2008-05-02 2019-09-03 Perfect Cross, Llc Cutaneous proprioreceptive activation garment system
JP2013542329A (ja) * 2010-06-09 2013-11-21 ソニョン チョン, 通風性及び体温調節機能を有する下着
JP2013236689A (ja) * 2012-05-12 2013-11-28 Soken Sobi:Kk 運動補助具
JP2016101181A (ja) * 2014-11-27 2016-06-02 株式会社アコーズ サポーター

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Adler et al. PNF in practice: an illustrated guide
RU2658783C9 (ru) Способ тренировки мускулов
CN215609062U (zh) 与手套及机具相容的阻力训练装置
US20150320637A1 (en) Wearable pressure point system
WO2005021103A2 (en) Muscle toner, upper body and neck exercise device
US5628714A (en) Twin cuff weight training apparatus
JP6742612B1 (ja) 着用可能な歩行中の腕運動器具
US20090239723A1 (en) Foot Harness to Aid Athletic Stretching Exercises
JPH10146375A (ja) ウオーキングとジョギングや筋力トレーニングのときに5ツの健康玉リングを身体につけ全身の筋肉を刺激し健康ツボを刺激しながら、疲れを取り除き、疲れをあとに残さず全身の筋肉を鍛える5ツの健康玉リングの使用方法とその装置と製造方法
WO2004028645A1 (ja) 運動用具
CN222238694U (zh) 一种用于骨科患者服务型指导训练装置
WO2015102083A1 (ja) エクササイズバンドとその使用方法
KR20200120124A (ko) 타이마사지용 기구 및 이를 이용한 타이요가 방법
JP3094822U (ja) チューブを用いた健康用具
CN204543385U (zh) 多功能健身球/棒
JP6575887B1 (ja) 膝関節生理的固定器具
JP2018099497A (ja) トレーニング器具及びその使用方法
JP3126772U (ja) 五十肩予防解消具
CN210813756U (zh) 一种握力刺球
RU96118682A (ru) Способ лечения детей с нарушениями речи
US20190358118A1 (en) Self-massaging device for arms or legs
JPH071144Y2 (ja) 万人向き多用途マッサージ兼筋肉強化棒
JP3106110U (ja) 体操用具
CN113453769A (zh) 一种可穿戴式步行手臂运动装置
Mattes Active isolated stretching

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20060120

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080701

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080929

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20090428

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090529

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20090707

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090715

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130724

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250