JPH10146684A - レーザ照射装置 - Google Patents

レーザ照射装置

Info

Publication number
JPH10146684A
JPH10146684A JP8309269A JP30926996A JPH10146684A JP H10146684 A JPH10146684 A JP H10146684A JP 8309269 A JP8309269 A JP 8309269A JP 30926996 A JP30926996 A JP 30926996A JP H10146684 A JPH10146684 A JP H10146684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
optical fiber
holder
fiber
gas passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8309269A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Uehara
実 上原
Katsura Owaki
桂 大脇
Hiroto Yamaoka
弘人 山岡
Akihiro Nishimi
昭浩 西見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP8309269A priority Critical patent/JPH10146684A/ja
Publication of JPH10146684A publication Critical patent/JPH10146684A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ホルダ4内に収容された光ファイバ2の
先端から被加工材21に向けてレーザを照射するレーザ
照射装置において、上記ホルダ4を筒体状に形成し、該
ホルダ4内に、その内面から所定間隔を隔てて同軸状に
光ファイバ2を収容し、該光ファイバ2の側面と上記ホ
ルダ4の内面との間に、被加工材21に向けて不活性ガ
スを噴出するためのガス通路7を形成した。 【効果】 光ファイバの冷却用ガスとレーザ溶接のシー
ルドガスとを兼用したので、装置の小型化および簡素化
を推進できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザを光ファイ
バで伝送して被加工材に照射して溶接・切断等を行うレ
ーザ照射装置に係り、特に、光ファイバの冷却用のガス
と切断のアシストガスあるいは溶接のシールドガスとを
兼用させたレーザ照射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザを光ファイバで伝送して被加工材
に照射して溶接・切断を行うレーザ照射装置として図4
に示すものが知られている。図示するようにこのレーザ
照射装置は、ケーシングa内に円柱状のホルダbを収容
し、そのホルダbにファイバ被覆cで覆われた光ファイ
バdを挿通して構成されており、光ファイバdの端部か
ら発射されたレーザをケーシングa内に取り付けたレン
ズeで集光して被加工材fに照射するものである。
【0003】光ファイバdによって高出力レーザ(YA
Gレーザ等)を伝送すると、光ファイバdの端部では被
加工材fからの反射や回折などによって伝送光の一部が
失われ、その光が光ファイバdおよびそのファイバ被覆
cに吸収されて加熱し、焼損を惹き起こす可能性があ
る。そこで、従来、ケーシングaとホルダdとの間にウ
ォータージャケットgを形成し、そのジャケットgに水
入口ジョイントhと水出口ジョイントiとを接続して冷
却水を流し、冷却するようにしていた。
【0004】また、ケーシングaの先端側に設けたガス
ジョイントjからケーシングa内にArやHeなどの不
活性ガスを導入し、その不活性ガスをレンズ保持部kの
近傍に形成されたガスの通路等を通して照射口mから被
加工材fに噴射し、溶接や切断際のシールドガスやアシ
ストガスとしていた。なお、上記ファイバ被覆cは、可
撓性を有するファイバ導管oで囲繞され、保護されてい
る。図中pは保持用のスペーサである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な水冷構造とすると、ウォータージャケットgや水入口
ジョイントhや水出口ジョイントiなどが必要となるた
め、装置の径方向の寸法が大きくならざるを得ない。よ
って、例えば細径管内に挿入してその内部を溶接する等
の用途に用いることができない。
【0006】また、原子炉内の部品(細径管等)の補修
に用いるとすると、ウォータージャケットgを通過する
冷却水が放射能に汚染され、その後処理が問題となるた
め、現実には使用できない。また、冷却のための冷却水
とレーザ溶接のためのシールドガスとを別々に用いてい
るので、それらのジョイントh,i,jや流路が錯綜
し、径寸法が大きくなるばかりでなく、装置が複雑化し
てしまう。
【0007】以上の事情を考慮して創案された本発明の
目的は、装置の細径化および簡素化を図ったレーザ照射
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ホルダ内に収容された光ファイバの先端か
ら被加工材に向けてレーザを照射するレーザ照射装置に
おいて、上記ホルダを筒体状に形成し、該ホルダ内に、
ホルダ内面から所定間隔を隔てて同軸状に光ファイバを
収容し、該光ファイバの側面と上記ホルダの内面との間
に、被加工材に向けてガスを噴出するためのガス通路を
形成したものである。
【0009】本発明によれば、筒体状のホルダ内面とそ
の内部に収容された光ファイバ側面との間のガス通路を
被加工材に向かって流れるガスは、反射や回折などによ
って発熱する光ファイバを冷却すると共に、溶接や切断
のシールドガスやアシストガスとしても機能する。この
ように、ホルダの軸心に沿って流れるガスを光ファイバ
の冷却用とレーザ溶接・切断のシールド用・アシスト用
とに兼用したので、装置の細径化および簡素化を図るこ
とができる。
【0010】また、上記光ファイバをその側面から所定
間隔を隔てて可撓性を有する筒体状の導管で囲繞し、該
導管と光ファイバとの間に軸方向に沿ってガスを流す副
ガス通路を形成し、該副ガス通路を上記ホルダ内のガス
通路に同軸的に接続してもよい。こうすれば、ホルダ内
のガス通路と導管内の副ガス通路との取り合いが簡素化
でき、且つシステム全体が軸方向に沿ってスリムになっ
て径方向に肥大する部分がなくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0012】図1に示すように、筒体状に形成されたケ
ーシング1内に、光ファイバ2およびそのファイバ被覆
3を収容するホルダ4が収容されている。ホルダ4は、
筒体状に形成されており、その内部にファイバ被覆3を
収容する大径穴5と光ファイバ2を収容する小径穴6と
を有している。大径穴5とファイバ被覆3との間の空
間、および小径穴6と光ファイバ2との間の空間は、後
述する不活性ガスが流れるガス通路7となる。
【0013】上記光ファイバ2は、その端部がレーザ発
生装置8に接続されており、高出力のレーザ(YAGレ
ーザやヨウ素レーザ等)を伝送する。この光ファイバ2
は、ナイロン等からなるファイバ被覆3によって覆わ
れ、そのファイバ被覆3がステンレス等から蛇腹状に形
成された可撓性を有するファイバ導管9によって囲繞さ
れ、屈曲自在に保護されている。
【0014】ファイバ導管9には、熱伝導率の高いHe
やAr等の不活性ガスのボンベ10がバルブ11を介し
て接続されており、ファイバ導管9とファイバ被覆3と
の間の空間は、不活性ガスが流れる副ガス通路12とな
っている。すなわち、従来光ファイバ2の保護のみに利
用されていたファイバ導管9とファイバ被覆3との間の
空間を、本実施形態では不活性ガスを流すための副ガス
通路12としても用いている。
【0015】上記ファイバ導管9の先端側が所定長さ切
除されて露出したファイバ被覆3が上記大径穴5に挿入
され、ファイバ被覆3の先端側が所定長さ切除されて露
出した光ファイバ2が上記小径穴に挿入されている。フ
ァイバ導管9とファイバ被覆3との間には、ファイバ被
覆3を浮かせて保持するためのスペーサ13が、副ガス
通路12を流れる不活性ガスの流れを妨げないように、
周方向に所定間隔を隔てて且つ軸方向にも所定間隔を隔
てて複数設けられている。
【0016】ファイバ導管9は、上記ケーシング1の一
端に気密に取り付けられた蓋部材14に、気密に接続さ
れている。これにより、上記ファイバ導管9内の副ガス
通路12とホルダ4内のガス通路7とが同軸的に連通さ
れる。ケーシング1内面とファイバ被覆3との間には、
ファイバ被覆3を保持するスペーサ15が、不活性ガス
の流れを妨げないように、周方向に所定間隔を隔てて設
けられている。また、ファイバ被覆3と大径穴5の間に
は、ファイバ被覆3を浮かせて保持するためのスペーサ
16が、不活性ガスの流れを妨げないように、周方向に
所定間隔を隔てて設けられている。
【0017】上記ケーシング1の他端には、レンズ保持
用ケーシング17が気密に接続されている。レンズ保持
用ケーシング17の内部には、光ファイバ2の端部から
発射されたレーザを集光するためのレンズ18が取り付
けられている。レンズ18とその保持部19との間に
は、上記副ガス通路12およびガス通路7を通ってレン
ズ保持用ケーシング17内の空間19に導入された不活
性ガスを、レンズ保持用ケーシング17の先端部に形成
された発射口20側へ流すための図示しないガスの通路
が形成されている。発射口20からは、レンズ18で集
光されたレーザが被加工材21に向けて発射されると共
に、上記不活性ガスが吹き出される。
【0018】以上の構成からなる本実施形態の作用につ
いて述べる。
【0019】ボンベ10からファイバ導管9とファイバ
被覆3との間の副ガス通路12に導入された不活性ガス
(Heガスなど)は、副ガス通路12の長手方向に沿っ
てホルダ4側へ流れ、ホルダ4内のガス通路7を通って
レンズ保持用ケーシング17内の空間19に導入され、
レンズ保持部19のガスの通路を通って発射口20から
被加工材21へ吹き出される。
【0020】ここで、上記不活性ガスは、ホルダ4内の
ガス通路7を通る際に、非加工材料21からの反射や回
折などによって発熱する光ファイバ2およびファイバ被
覆3を冷却し、その温度上昇を抑える。特に、不活性ガ
スに熱伝送率の高いHeガスを用いれば、発熱する光フ
ァイバ2およびファイバ被覆3からHeガスへの熱伝導
による冷却作用によって、光ファイバ2およびファイバ
被覆3の温度上昇を効果的に抑えることができる。
【0021】また、上記不活性ガスは、発射口20から
吹き出された後には、被加工材21のレーザ溶接の際に
溶接部を空気から遮断するためのシールドガスとして機
能する。すなわち、上記不活性ガスは、光ファイバ2の
冷却ガスとレーザ溶接のシールドガスとの兼用ガスとな
る。なお、不活性ガスは、光ファイバ2およびファイバ
被覆3と熱交換して暖まった状態で溶接・切断部に吹き
付けられるので、溶接部を過剰に冷却することはない。
【0022】このように、不活性ガスを溶接のシールド
ガスとしてだけではなく、光ファイバ2の冷却ガスとし
て用い、そのガスをホルダ4の軸心およびファイバ導管
9の軸心に沿って供給するようにしたので、図4に示す
従来のもののような光ファイバ2の冷却水が不要となっ
てそのウォータジャケットgや水入口ジョイントhや水
出口ジョイントiなどが不要となり、装置の径方向の寸
法Lを小さくできる。よって、本装置は細径管内に挿入
してその内部を溶接する等の用途に好適なものとなる。
【0023】また、従来のように水冷式の場合には、原
子炉内の部品(細径管等)の補修に用いると、冷却水が
放射能に汚染され、その後処理が必要となるが、本実施
形態のように不活性ガスによる気体冷却とすれば、その
冷却後の不活性ガスを回収する必要がなくなるため、原
子炉内の部品(細径管等)の補修に好適なものとなる。
【0024】また、従来のように冷却のための冷却水と
溶接のためのシールドガスとを別々に用いると、それら
のジョイントや流路が錯綜して装置が複雑化してしまう
が、本実施形態のように冷却ガスとシールドガスとを兼
用してホルダ4の軸心に沿って流すようにすれば、装置
の構成を簡素化できる。
【0025】また、ファイバ導管9とファイバ被覆3と
の間の空間を利用した副ガス通路12と、装置のホルダ
4内のガス通路7とを同軸的に接続する構成としている
ので、径方向に張り出すジョイント等が不要となるばか
りでなく、これらの取り合いが簡素化できる。
【0026】なお、本装置をレーザ溶接ではなくレーザ
切断に用いるときには、ガス通路7および副ガス通路1
2を流れるガスの種類は不活性ガスに限られず、切断時
のアシストガスとして機能する乾燥空気や酸素ガス等で
あってもよい。また、溶接・切断のいずれにあっても、
ガスに乾燥させたものを用いれば、光ファイバ2,ファ
イバ被覆3の温度変化によって惹き起こされる結露を防
止できる。
【0027】別の実施形態を図2および図3に示す。
【0028】図2に示すように、このレーザ照射装置
は、筒体状に形成されたホルダ4内にその内面から所定
間隔を隔てて同軸状に光ファイバ2およびそのファイバ
被覆3を収容し、光ファイバ2およびファイバ被覆3の
側面とホルダ4の内面との間に、被加工材に向けて不活
性ガスを噴出するためのガス通路7を形成して構成され
ている。
【0029】詳しくは、上記ホルダ4は、大径穴5と小
径穴6を有し、その大径穴5にファイバ被覆3が挿通さ
れてスペーサ16(固定金具)によって固定され、小径
穴2にファイバ被覆3が取り除かれた光ファイバ2が挿
通されている。スペーサ16は、周方向に所定間隔を隔
てて配置されており、ファイバ被覆3を浮かせて固定す
ると共に、光ファイバ2を小径穴6から浮かせて保持す
る。
【0030】ファイバ被覆3は、ファイバ導管9によっ
て囲繞されている。ファイバ導管9は、ステンレス等か
らなり蛇腹状に形成されて屈曲自在となっている。ファ
イバ導管9とファイバ被覆3との間には、ファイバ被覆
3を浮かせて保持するためのスペーサ13が、周方向に
所定間隔を隔てて且つ軸方向にも所定間隔を隔てて複数
設けられている。ファイバ導管9とファイバ被覆3との
間は、不活性ガスが流れる副ガス通路12となる。
【0031】ファイバ導管9の根元側には、ファイバ導
管9とファイバ被覆3との間の副ガス通路12にHeや
Arなどの不活性ガスを導入するための図示しないボン
ベがバルブを介して接続されている(図1参照)。この
構成によれば、バルブを開くことにより、ボンベ内の不
活性ガスがファイバ導管9とファイバ被覆3との間の副
ガス通路12に導入されることになる。
【0032】上記ファイバ導管9は蓋部材14に気密に
取り付けられている。蓋部材14はホルダ4の一端にシ
ール22を介して気密に取り付けられており、これによ
り、上記副ガス通路12がガス通路7に同軸的に接続さ
れる。ファイバ導管9の内径は大径穴5の内径と略一致
されている。
【0033】上記ホルダ4の他端側は、図3に示すよう
に回転式レーザトーチの保持フレーム23に取り付けら
れている。保持フレーム23には、駆動モータ24を介
して旋回フレーム25が取り付けられている。旋回フレ
ーム25は有底筒体状に形成されており、その底部に反
射鏡26を有している。この構成によれば、駆動モータ
24によって旋回フレーム25を旋回させれば、旋回フ
レーム25の側面の発射口27が軸廻りに周回する。旋
回フレーム25は被加工材としての細径管28等に挿入
される。
【0034】他方、上記保持フレーム23には、旋回フ
レーム25の内面が摺動する外径を有する筒体状のレン
ズ保持部29が取り付けられており、そのレンズ保持部
29内に光ファイバ2の端部から発射されたレーザを集
光するレンズ30が取り付けられている。レンズ30と
その保持部31との間には、図2に示すガス通路7から
レンズ30の上方の空間32に吹出された不活性ガス
を、発射口27側の空間33へ流すための図示しないガ
スの通路が形成されている。
【0035】以上の構成からなる本実施形態の作用につ
いて述べる。
【0036】光ファイバ2の端部から発射されたレーザ
(YAGレーザ)は、レンズ30および反射鏡26を介
して発射口27から被加工材(細径管28)の溶接部に
向けて照射され、ホルダ4内のガス通路7からレンズ3
0上方の空間32に吹出された不活性ガス(Heガス)
は、発射口27から溶接部に向けて吹き出される。
【0037】ここで、不活性ガスは、前実施形態と同様
に、ホルダ4内のガス通路7を流れる際に反射や回折な
どによって発熱する光ファイバ2およびファイバ被覆3
を冷却する冷却ガスとして機能する共に、発射口27か
ら吹き出された後にはレーザ溶接や切断のシールドガス
やアシストガスとしても機能する。このため、冷却のた
めのウォータジャケットgや水ジョイントh,iが不要
となって装置の簡素化および細径化を図ることができ
る。なお、上記ファイバ被覆3がナイロン製の場合、80
℃以下にする必要がある。
【0038】また、冷却水を使用しないので、冷却水の
放射能汚染を一切心配することなく、原子炉内の細径管
28の溶接・切断等に用いることができる。また、ファ
イバ導管9とファイバ被覆3との間の空間を利用した副
ガス通路12と、装置のホルダ4内のガス通路7とを同
軸的に接続する構成としているので、径方向に張り出す
ジョイント等が不要となるばかりでなく、これらの取り
合いが簡素化できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るレーザ
照射装置によれば、光ファイバの冷却用ガスとレーザ溶
接・切断用のシールドガス・アシストガスとを兼用し、
かかるガスをホルダの軸心に沿って供給するようにした
ので、装置の小径化および簡素化を推進できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すレーザ照射装置の側
断面図である。
【図2】別の実施形態を示すレーザ照射装置の部分側断
面図である。
【図3】図2のレーザ照射装置が取り付けられた回転式
レーザトーチを示す側断面図である。
【図4】従来例を示すレーザ照射装置の側断面図であ
る。
【符号の説明】
2 光ファイバ 4 ホルダ 7 ガス通路 9 導管 12 副ガス通路 21 被加工材 28 被加工材としての細径管
フロントページの続き (72)発明者 山岡 弘人 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社技術研究所内 (72)発明者 西見 昭浩 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホルダ内に収容された光ファイバの先端
    から被加工材に向けてレーザを照射するレーザ照射装置
    において、上記ホルダを筒体状に形成し、該ホルダ内
    に、その内面から所定間隔を隔てて同軸状に光ファイバ
    を収容し、該光ファイバの側面と上記ホルダの内面との
    間に、被加工材に向けてガスを噴出するためのガス通路
    を形成したことを特徴とするレーザ照射装置。
  2. 【請求項2】 上記光ファイバをその側面から所定間隔
    を隔てて可撓性を有する筒体状の導管で囲繞し、該導管
    と光ファイバとの間に軸方向に沿ってガスを流す副ガス
    通路を形成し、該副ガス通路を上記ホルダ内のガス通路
    に同軸的に接続した請求項1記載のレーザ照射装置。
JP8309269A 1996-11-20 1996-11-20 レーザ照射装置 Pending JPH10146684A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8309269A JPH10146684A (ja) 1996-11-20 1996-11-20 レーザ照射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8309269A JPH10146684A (ja) 1996-11-20 1996-11-20 レーザ照射装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10146684A true JPH10146684A (ja) 1998-06-02

Family

ID=17990966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8309269A Pending JPH10146684A (ja) 1996-11-20 1996-11-20 レーザ照射装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10146684A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102240849A (zh) * 2010-05-13 2011-11-16 松下电器产业株式会社 接合装置、接合方法、以及电池
JP2011255420A (ja) * 2010-05-13 2011-12-22 Panasonic Corp 接合装置および接合方法ならびに電池
JP2016068138A (ja) * 2014-09-30 2016-05-09 三菱重工業株式会社 レーザ切断装置
WO2018008622A1 (ja) * 2016-07-04 2018-01-11 学校法人慶應義塾 光照射プローブ及びその製造方法
JP2021016893A (ja) * 2019-07-23 2021-02-15 三菱重工業株式会社 レーザ加工装置の接続構造
CN119319311A (zh) * 2024-10-21 2025-01-17 无锡朗贤轻量化科技股份有限公司 一种金属粉末激光拼焊生产的加工装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102240849A (zh) * 2010-05-13 2011-11-16 松下电器产业株式会社 接合装置、接合方法、以及电池
JP2011255420A (ja) * 2010-05-13 2011-12-22 Panasonic Corp 接合装置および接合方法ならびに電池
JP2016068138A (ja) * 2014-09-30 2016-05-09 三菱重工業株式会社 レーザ切断装置
WO2018008622A1 (ja) * 2016-07-04 2018-01-11 学校法人慶應義塾 光照射プローブ及びその製造方法
JP2021016893A (ja) * 2019-07-23 2021-02-15 三菱重工業株式会社 レーザ加工装置の接続構造
CN119319311A (zh) * 2024-10-21 2025-01-17 无锡朗贤轻量化科技股份有限公司 一种金属粉末激光拼焊生产的加工装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5491317A (en) System and method for laser welding an inner surface of a tubular member
US4694137A (en) Laser welding head for sleeve-to-tube welding
CA1264070A (en) Laser welding of a sleeve within a tube
EP0300458B1 (en) Laser beam welding method for an inner cicumferential surface of a tube
EP0234721B1 (en) Laser beam alignment and transport system
US5667706A (en) Apparatus and method for laser welding the inner surface of a tube
EP0418519A2 (en) Reflecting mirror for a laser beam and laserbeam welding apparatus including the same
US5371767A (en) System and method for laser welding an inner surface of a small diameter tubular member
JPS5916254A (ja) 携帯用x線装置
JPH10146684A (ja) レーザ照射装置
US5182429A (en) System and method for laser welding the inner surface of a tube
JP3214074B2 (ja) レーザ照射用トーチ
JPH0224359B2 (ja)
EP0238171B1 (en) Laser welding head for sleeve-to-tube welding
JPH10328877A (ja) レーザ光加工ヘッド
JP6962847B2 (ja) 冷却装置及びレーザ加工装置
JP4398774B2 (ja) 管状部材のクリーニング方法およびクリーニング装置
JP7468246B2 (ja) 極端紫外光光源装置
KR100270193B1 (ko) 열교환기류 전열관의 결함보수방법 및 폭발확관용 슬리브 결합체
JP4363933B2 (ja) 水中レーザ補修溶接装置及び水中レーザ補修溶接方法
JPH11179570A (ja) 水中レーザ溶接部可視化装置
JPH07100673A (ja) 水中レーザー照射装置
JPH10314975A (ja) レ−ザ加工ヘッド
JP3124132B2 (ja) 細管レーザ溶接補修装置
JP2001292353A (ja) 溶接部可視化装置用カメラユニットの冷却装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050825

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050906

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051031

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060207

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060620