JPH10147484A - エレベータ装置 - Google Patents
エレベータ装置Info
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- JPH10147484A JPH10147484A JP9308170A JP30817097A JPH10147484A JP H10147484 A JPH10147484 A JP H10147484A JP 9308170 A JP9308170 A JP 9308170A JP 30817097 A JP30817097 A JP 30817097A JP H10147484 A JPH10147484 A JP H10147484A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L calcium;(2s)-1-[(2s)-3-[(2r)-2-(cyclohexanecarbonylamino)propanoyl]sulfanyl-2-methylpropanoyl]pyrrolidine-2-carboxylate Chemical compound [Ca+2].N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1.N([C@H](C)C(=O)SC[C@@H](C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C([O-])=O)C(=O)C1CCCCC1 CUZMQPZYCDIHQL-VCTVXEGHSA-L 0.000 claims description 9
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims 2
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Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リニア誘導モータによって駆動されるロープ
レスエレベータ装置の制御における柔軟性を高める。 【解決手段】 本発明によると、ロープレスエレベータ
装置は、昇降路内で垂直に移動可能なかごと、リニア誘
導モータと、を含み、上記モータは、昇降路壁に取り付
けられた一次側部材と、かごに取り付けられた二次側部
材と、を含む。二次側部材は、一次側部材と空間的に離
間されており、内部に巻線が配置されるスロットが形成
されたコア部分を含む。通常運転時には、制御可能な電
源が上記巻線に接続されている。この電源は、かごが昇
降路内を適切に推進するように、例えば、巻線に適当な
電流を供給する。
レスエレベータ装置の制御における柔軟性を高める。 【解決手段】 本発明によると、ロープレスエレベータ
装置は、昇降路内で垂直に移動可能なかごと、リニア誘
導モータと、を含み、上記モータは、昇降路壁に取り付
けられた一次側部材と、かごに取り付けられた二次側部
材と、を含む。二次側部材は、一次側部材と空間的に離
間されており、内部に巻線が配置されるスロットが形成
されたコア部分を含む。通常運転時には、制御可能な電
源が上記巻線に接続されている。この電源は、かごが昇
降路内を適切に推進するように、例えば、巻線に適当な
電流を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロープレスエレベ
ータ装置に関し、特にリニア誘導モータを使用する上記
装置に関する。
ータ装置に関し、特にリニア誘導モータを使用する上記
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、本出願と同時に出願されて本
出願人が共有する係属中の特許出願である以下の出願の
関連出願である。
出願人が共有する係属中の特許出願である以下の出願の
関連出願である。
【0003】1)アーネスト ピー.ガグノン等による
米国特許出願(代理人整理番号OT−2793)号、名
称「フラックス・ステアリングを有するリニアモータエ
レベータ装置」 2)アーネスト ピー.ガグノン等による米国特許出願
(代理人整理番号OT−2794)号、名称「巻線状の
二次側リニア同期モータを有するロープレスエレベータ
装置」 リニアモータによって駆動されるロープレスエレベータ
装置は、周知である。例えば、米国特許第5,158,
156号、第5,288,956号、第5,235,1
44号、第5,197,570号、第5,234,07
9号、及びカナダ特許出願第2,085,309号等を
参照することができる。
米国特許出願(代理人整理番号OT−2793)号、名
称「フラックス・ステアリングを有するリニアモータエ
レベータ装置」 2)アーネスト ピー.ガグノン等による米国特許出願
(代理人整理番号OT−2794)号、名称「巻線状の
二次側リニア同期モータを有するロープレスエレベータ
装置」 リニアモータによって駆動されるロープレスエレベータ
装置は、周知である。例えば、米国特許第5,158,
156号、第5,288,956号、第5,235,1
44号、第5,197,570号、第5,234,07
9号、及びカナダ特許出願第2,085,309号等を
参照することができる。
【0004】リニア誘導モータ(LIM)は、一般的
に、受動的な二次側部材を使用し、リニア誘導モータに
おける磁界の形成及び制御は、一次側部材によって行わ
れる。周知のロープレスエレベータ装置用のリニア誘導
モータによる推進力は、一般的に、伝導材料(例えば、
銅又はアルミニウム)の薄板を有する二次側部材を使用
する。この薄板は、単列(single-sided)モータの場合に
は鋼の電線導板(backingplate)を含み、複列(double-si
ded)モータの場合には上記電線導板を含まない。
に、受動的な二次側部材を使用し、リニア誘導モータに
おける磁界の形成及び制御は、一次側部材によって行わ
れる。周知のロープレスエレベータ装置用のリニア誘導
モータによる推進力は、一般的に、伝導材料(例えば、
銅又はアルミニウム)の薄板を有する二次側部材を使用
する。この薄板は、単列(single-sided)モータの場合に
は鋼の電線導板(backingplate)を含み、複列(double-si
ded)モータの場合には上記電線導板を含まない。
【0005】他の参照文献としては、イー.アール.ラ
イスウェイトによる1975年2月発行のIEEEの会
報第63号、第2巻の250〜289頁「リニア電気機
械−個人的な見解」、イアン ブリーズ等による198
9年1月26日発行のマシンデザイン91−96頁「マ
テリアル・ハンドリングへのリニアモータの利用」、ア
イ.ボルデアとエス.エイ.ネイサによる電気機械のハ
ンドブック7−1から7−41頁「リニア電気機械」、
ジー.アール.ストラコッシによる1983年ジョンウ
ィーリー・アンド・サンズ社発行のエレベータとエスカ
レータ第二版9−12頁「立体運搬」、1991年2月
発行のポピュラーサイエンス25頁「リニアモータを使
用した昇降機」、及びアルフレッド ベルッチによる
「特殊交流モータ及びその産業における利用」52〜5
4頁がある。1977年12月20日登録のスビエタに
よる米国特許第4,064,442号、名称「永久磁石
及び共振回路を有する電気モータ」も参照されたい。
イスウェイトによる1975年2月発行のIEEEの会
報第63号、第2巻の250〜289頁「リニア電気機
械−個人的な見解」、イアン ブリーズ等による198
9年1月26日発行のマシンデザイン91−96頁「マ
テリアル・ハンドリングへのリニアモータの利用」、ア
イ.ボルデアとエス.エイ.ネイサによる電気機械のハ
ンドブック7−1から7−41頁「リニア電気機械」、
ジー.アール.ストラコッシによる1983年ジョンウ
ィーリー・アンド・サンズ社発行のエレベータとエスカ
レータ第二版9−12頁「立体運搬」、1991年2月
発行のポピュラーサイエンス25頁「リニアモータを使
用した昇降機」、及びアルフレッド ベルッチによる
「特殊交流モータ及びその産業における利用」52〜5
4頁がある。1977年12月20日登録のスビエタに
よる米国特許第4,064,442号、名称「永久磁石
及び共振回路を有する電気モータ」も参照されたい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主要な目的
は、リニア誘導モータによって駆動されるロープレスエ
レベータ装置の制御における柔軟性を高めることであ
る。
は、リニア誘導モータによって駆動されるロープレスエ
レベータ装置の制御における柔軟性を高めることであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、ロープ
レスエレベータ装置は、昇降路内で垂直に移動可能なか
ごと、リニア誘導モータと、を含み、上記モータは、昇
降路壁に取り付けられた一次側部材と、かごに取り付け
られた二次側部材と、を含む。二次側部材は、一次側部
材と空間的に離間されており、内部に巻線が配置される
スロットが形成されたコア部分を含む。通常運転時に
は、制御可能な電源が上記巻線に接続されている。この
電源は、かごが昇降路内を適切に推進するように、例え
ば、巻線に適当な電流を供給する。
レスエレベータ装置は、昇降路内で垂直に移動可能なか
ごと、リニア誘導モータと、を含み、上記モータは、昇
降路壁に取り付けられた一次側部材と、かごに取り付け
られた二次側部材と、を含む。二次側部材は、一次側部
材と空間的に離間されており、内部に巻線が配置される
スロットが形成されたコア部分を含む。通常運転時に
は、制御可能な電源が上記巻線に接続されている。この
電源は、かごが昇降路内を適切に推進するように、例え
ば、巻線に適当な電流を供給する。
【0008】本発明の更なる及びその他の目的は、続く
詳細な説明及び付随する図面を参照することによってよ
り明らかとなる。
詳細な説明及び付随する図面を参照することによってよ
り明らかとなる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明によると、図1のロープレ
スエレベータ装置は、リニア誘導モータ用の巻線状の二
次側部材を含む。他の形態には、二次側部材の巻線(コ
イル)の振幅及び位相の制御装置が含まれる。
スエレベータ装置は、リニア誘導モータ用の巻線状の二
次側部材を含む。他の形態には、二次側部材の巻線(コ
イル)の振幅及び位相の制御装置が含まれる。
【0010】巻線状の二次側部材は、磁気透過可能なコ
ア部分を含む。コア部分は、スロットを有し、このスロ
ットには、電気的に励起された時に一次側部材の極配置
と適切に一致する極配置を形成するような巻き型に基づ
いて巻線が配置される。
ア部分を含む。コア部分は、スロットを有し、このスロ
ットには、電気的に励起された時に一次側部材の極配置
と適切に一致する極配置を形成するような巻き型に基づ
いて巻線が配置される。
【0011】二次側部材の巻線の端部を電気的に短絡さ
せると、モータは、従来の誘導モータとして働く。この
従来の誘導モータでは、時間によって変化する (time d
ependent) 一次側部材の電磁波によって二次側部材の巻
線に誘導電流が生じ、その結果、推進力が発生する。移
動する電磁波を発生させる一次側部材の電圧及び振動数
は、加速及び減速の間機械の速度を滑らかに増加及び減
少させるように制御される。
せると、モータは、従来の誘導モータとして働く。この
従来の誘導モータでは、時間によって変化する (time d
ependent) 一次側部材の電磁波によって二次側部材の巻
線に誘導電流が生じ、その結果、推進力が発生する。移
動する電磁波を発生させる一次側部材の電圧及び振動数
は、加速及び減速の間機械の速度を滑らかに増加及び減
少させるように制御される。
【0012】本発明では、二次側部材の巻線は、有効な
電圧及び振動数の信号を発する(例えば、かごに配置さ
れた)補助交流電源によって駆動される。このような電
源は、市販のものが入手可能である。一次側部材によっ
て発生した電磁波は、上記で説明したような制御された
かたちではなく、一定速度で連続的に移動する。かごの
速度を最大にするには、二次側部材への信号の振幅及び
振動数は、一定速度で連続的に移動する一次側部材の波
速と一致する、又はほぼ一致する電磁波速度を発生する
ように調整される。かごの速度が増すにつれて、二次側
部材の巻線に加えられる信号の電圧及び振動数は、一次
側部材と二次側部材との電磁波間の適切な位相関係が保
たれるように調節される。従って、かごは、停止した状
態から通常運転時の最大速度まで滑らかに加速すること
ができる。
電圧及び振動数の信号を発する(例えば、かごに配置さ
れた)補助交流電源によって駆動される。このような電
源は、市販のものが入手可能である。一次側部材によっ
て発生した電磁波は、上記で説明したような制御された
かたちではなく、一定速度で連続的に移動する。かごの
速度を最大にするには、二次側部材への信号の振幅及び
振動数は、一定速度で連続的に移動する一次側部材の波
速と一致する、又はほぼ一致する電磁波速度を発生する
ように調整される。かごの速度が増すにつれて、二次側
部材の巻線に加えられる信号の電圧及び振動数は、一次
側部材と二次側部材との電磁波間の適切な位相関係が保
たれるように調節される。従って、かごは、停止した状
態から通常運転時の最大速度まで滑らかに加速すること
ができる。
【0013】上記と逆の動作を行うことで、かごを最高
速度からビルのある階で停止するまで減速させることも
できる。本発明の更なる利点は、上記したように一次側
部材の電磁波が一定速度で上向きに移動しているにもか
かわらず、エレベータかごを下向きに移動させることが
できる点である。このことは、二次側部材の巻線の励起
の位相関係を、かごが昇降路内を滑らかに下降するよう
な制御された減速力を発生するように調整することによ
って達成される。かごの下降時に得られるエネルギは、
二次側部材の巻線に接続された補助電源により蓄えるこ
とができる。一次側部材の固定された一定の励起を伴う
上昇及び下降の上向き及び下向きの運動の完全な制御に
よって、共通(共用)リニア誘導モータ推進装置を有す
る同一の昇降路内に複数のかごを配置することが容易と
なる。
速度からビルのある階で停止するまで減速させることも
できる。本発明の更なる利点は、上記したように一次側
部材の電磁波が一定速度で上向きに移動しているにもか
かわらず、エレベータかごを下向きに移動させることが
できる点である。このことは、二次側部材の巻線の励起
の位相関係を、かごが昇降路内を滑らかに下降するよう
な制御された減速力を発生するように調整することによ
って達成される。かごの下降時に得られるエネルギは、
二次側部材の巻線に接続された補助電源により蓄えるこ
とができる。一次側部材の固定された一定の励起を伴う
上昇及び下降の上向き及び下向きの運動の完全な制御に
よって、共通(共用)リニア誘導モータ推進装置を有す
る同一の昇降路内に複数のかごを配置することが容易と
なる。
【0014】本発明に関して上記で説明した二次側部材
の励起の制御は、適切な位相及び振動数の関係が確立さ
れるように、例えば、機械的速度及び第一次波のセンサ
(図示省略)を有する電圧及び振動数が制御された(商
業的に流通している)電源によって行われる。
の励起の制御は、適切な位相及び振動数の関係が確立さ
れるように、例えば、機械的速度及び第一次波のセンサ
(図示省略)を有する電圧及び振動数が制御された(商
業的に流通している)電源によって行われる。
【0015】図2を参照すると、一次側部材及び二次側
部材は、電磁波形を決定する極を同数有する。また、上
記一次側部材及び上記二次側部材は、二つの波形の間に
進み又は遅れXが生じるように、わずかに異なるように
(僅かに位相が異なるように)励起される即ち電力が供
給される。リニア誘導モータの運転に関する支配方程式
は、 Vcar=Vprimary−Vsecondaryである。ただし、V
primaryは一次側電圧、Vsecondaryは二次側電圧を示
す。
部材は、電磁波形を決定する極を同数有する。また、上
記一次側部材及び上記二次側部材は、二つの波形の間に
進み又は遅れXが生じるように、わずかに異なるように
(僅かに位相が異なるように)励起される即ち電力が供
給される。リニア誘導モータの運転に関する支配方程式
は、 Vcar=Vprimary−Vsecondaryである。ただし、V
primaryは一次側電圧、Vsecondaryは二次側電圧を示
す。
【0016】本明細書及び図面を参照することによっ
て、エレベータ、モータ、及び電子技術の当業者は、本
発明及び本発明に係る他の形態を容易に実施又は理解す
ることができるであろう。
て、エレベータ、モータ、及び電子技術の当業者は、本
発明及び本発明に係る他の形態を容易に実施又は理解す
ることができるであろう。
【0017】現時点での本発明の好適実施例を開示及び
説明してきたが、当業者にとって容易に理解されるよう
に、付属する請求項によって定義される本発明の趣旨及
び範囲から離れない範囲で種々の変更及び修正を行うこ
とができる。
説明してきたが、当業者にとって容易に理解されるよう
に、付属する請求項によって定義される本発明の趣旨及
び範囲から離れない範囲で種々の変更及び修正を行うこ
とができる。
【図1】本発明に係るリニア誘導モータによって駆動さ
れるロープレスエレベータ装置の概略図である。
れるロープレスエレベータ装置の概略図である。
【図2】本発明に係る種々の形態によって発生するVpr
imary、Vsecondaryの速度を有する電磁波形を示す説明
図である。
imary、Vsecondaryの速度を有する電磁波形を示す説明
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ロープレスエレベータ装置であって、 昇降路内を垂直に移動可能なかごと、 リニア誘導モータと、を有し、前記モータは、前記昇降
路の壁に取り付けられた一次側部材と、前記かごに取り
付けられた二次側部材と、を含み、 前記二次側部材は、前記一次側部材と空間的に離間され
ており、内部に巻線が配置されるスロットが形成された
コア部分を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記巻線と電気的に接続された交流電源
を有することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記二次側部材に接続された、電圧及び
振動数が可変の交流電源を含むことを特徴とする請求項
1記載の装置。 - 【請求項4】 前記二次側部材は、前記かごに固定され
ており、金属を含むことを特徴とする請求項1記載の装
置。 - 【請求項5】 前記金属は、鉄であることを特徴とする
請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74824496A | 1996-11-12 | 1996-11-12 | |
| US08/748244 | 1996-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147484A true JPH10147484A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=25008617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9308170A Withdrawn JPH10147484A (ja) | 1996-11-12 | 1997-11-11 | エレベータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10147484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10329124B2 (en) | 2015-08-25 | 2019-06-25 | Otis Elevator Company | Elevator wireless power supply |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP9308170A patent/JPH10147484A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10329124B2 (en) | 2015-08-25 | 2019-06-25 | Otis Elevator Company | Elevator wireless power supply |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |