JPH10147879A - プラズマ処理装置 - Google Patents
プラズマ処理装置Info
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- JPH10147879A JPH10147879A JP8320886A JP32088696A JPH10147879A JP H10147879 A JPH10147879 A JP H10147879A JP 8320886 A JP8320886 A JP 8320886A JP 32088696 A JP32088696 A JP 32088696A JP H10147879 A JPH10147879 A JP H10147879A
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Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プラズマ発生域にシャワー板より反応ガスを供
給するプラズマ処理装置に於いて、加工工数が少なく製
作費が安価で而も絶縁被膜が堆積した場合でも放電特性
の変化が少ないシャワー板とする。 【解決手段】プラズマ発生域にシャワー板25より反応
ガスを供給するプラズマ処理装置に於いて、シャワー板
が複数のシャワープレート27,28,29,30,3
1により構成され、各シャワープレート間にスリット孔
33,34,35,36を形成し、微細な多数の反応ガ
ス供給用の孔の代わりにスリット孔とすることで加工工
数の低減を図った。
給するプラズマ処理装置に於いて、加工工数が少なく製
作費が安価で而も絶縁被膜が堆積した場合でも放電特性
の変化が少ないシャワー板とする。 【解決手段】プラズマ発生域にシャワー板25より反応
ガスを供給するプラズマ処理装置に於いて、シャワー板
が複数のシャワープレート27,28,29,30,3
1により構成され、各シャワープレート間にスリット孔
33,34,35,36を形成し、微細な多数の反応ガ
ス供給用の孔の代わりにスリット孔とすることで加工工
数の低減を図った。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体製造装置の1
つであるプラズマ処理装置に関するものである。
つであるプラズマ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラズマ処理工程の1つにウェーハ、ガ
ラス基板等の被処理基板の表面に所定の成膜を行うCV
D(Chemical Vapor Depositi
on)成膜工程があり、該成膜工程はプラズマCVD装
置により行われる。
ラス基板等の被処理基板の表面に所定の成膜を行うCV
D(Chemical Vapor Depositi
on)成膜工程があり、該成膜工程はプラズマCVD装
置により行われる。
【0003】図6に於いてCVD成膜工程を行う従来の
プラズマCVD装置について説明する。
プラズマCVD装置について説明する。
【0004】外槽1及び蓋2により気密な処理室3が画
成され、該処理室3に内槽4と前記蓋2とで反応室5が
画成されている。前記外槽1には図示しないゲートバル
ブが設けられ、図示しない外部搬送装置により被処理基
板の搬入搬出が可能となっている。又、前記内槽4は前
記蓋2に固着された上壁部6と該上壁部6に連続し反応
室5の下部を画成する内槽下部7から成り、該内槽下部
7は後述する下電極16と共に昇降可能となっている。
成され、該処理室3に内槽4と前記蓋2とで反応室5が
画成されている。前記外槽1には図示しないゲートバル
ブが設けられ、図示しない外部搬送装置により被処理基
板の搬入搬出が可能となっている。又、前記内槽4は前
記蓋2に固着された上壁部6と該上壁部6に連続し反応
室5の下部を画成する内槽下部7から成り、該内槽下部
7は後述する下電極16と共に昇降可能となっている。
【0005】前記蓋2の前記反応室5に臨接する反応室
天井部には上電極8が絶縁材9を介して設けられ、該上
電極8には高周波電源20が接続されている。前記上電
極8には上部ヒータ10が埋設され、前記上電極8には
図示しない反応ガス供給源と接続された反応ガス導入管
11が接続されている。前記上電極8の下側には反応ガ
ス貯留室12を画成するシャワー板13が設けられてい
る。図4、図5で示す様に、該シャワー板13は例え
ば、400×500mmの矩形形状であり、孔径が0.5
〜1.0mmのシャワー孔14が10〜20mmピッチで多
数(100〜1000)穿設されている。又、前記シャ
ワー板13はアルミを材料としている。
天井部には上電極8が絶縁材9を介して設けられ、該上
電極8には高周波電源20が接続されている。前記上電
極8には上部ヒータ10が埋設され、前記上電極8には
図示しない反応ガス供給源と接続された反応ガス導入管
11が接続されている。前記上電極8の下側には反応ガ
ス貯留室12を画成するシャワー板13が設けられてい
る。図4、図5で示す様に、該シャワー板13は例え
ば、400×500mmの矩形形状であり、孔径が0.5
〜1.0mmのシャワー孔14が10〜20mmピッチで多
数(100〜1000)穿設されている。又、前記シャ
ワー板13はアルミを材料としている。
【0006】前記反応ガス導入管11は前記反応ガス貯
留室12に連通し、該反応ガス貯留室12と前記反応室
5とは前記シャワー孔14を介して連通しており、前記
反応ガス導入管11から導入されたガスは前記反応ガス
貯留室12を経て前記シャワー孔14より前記反応室5
に分散して流入する様になっている。
留室12に連通し、該反応ガス貯留室12と前記反応室
5とは前記シャワー孔14を介して連通しており、前記
反応ガス導入管11から導入されたガスは前記反応ガス
貯留室12を経て前記シャワー孔14より前記反応室5
に分散して流入する様になっている。
【0007】前記上電極8に対峙して前記下電極16が
設けられ、該下電極16には下部ヒータ17が埋設さ
れ、前記下電極16の上側には基板載置台18が設けら
れている。前記反応室5には前記外槽1を気密に貫通す
る排気管19が連通しており、該排気管19は図示しな
い排気装置に接続されている。
設けられ、該下電極16には下部ヒータ17が埋設さ
れ、前記下電極16の上側には基板載置台18が設けら
れている。前記反応室5には前記外槽1を気密に貫通す
る排気管19が連通しており、該排気管19は図示しな
い排気装置に接続されている。
【0008】前記内槽下部7を降下させ、前記反応室5
を開放した状態で、図示しないゲート弁を開き、図示し
ない外部搬送装置により前記基板載置台18に被処理基
板22を載置し、前記内槽下部7を上昇させ、前記反応
室5を閉塞し、前記図示しないゲート弁を閉じる。
を開放した状態で、図示しないゲート弁を開き、図示し
ない外部搬送装置により前記基板載置台18に被処理基
板22を載置し、前記内槽下部7を上昇させ、前記反応
室5を閉塞し、前記図示しないゲート弁を閉じる。
【0009】前記反応ガス導入管11により反応ガスを
導入する。該反応ガスは一旦前記反応ガス貯留室12に
流入し、整流されて、前記シャワー孔14より前記反応
室5に均等に分散して流入する。前記上電極8と前記下
電極16間に高周波電力を印加し、反応ガスを電離して
プラズマを生成し、前記被処理基板22の表面に所定の
薄膜を生成する。反応後のガスは前記排気管19より排
気される。
導入する。該反応ガスは一旦前記反応ガス貯留室12に
流入し、整流されて、前記シャワー孔14より前記反応
室5に均等に分散して流入する。前記上電極8と前記下
電極16間に高周波電力を印加し、反応ガスを電離して
プラズマを生成し、前記被処理基板22の表面に所定の
薄膜を生成する。反応後のガスは前記排気管19より排
気される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記シャワー板13は
非常に多数のシャワー孔14を穿設して製作される為、
加工費用が蒿むという問題がある。又、被処理基板22
に成膜処理を行うと絶縁性の反応副生成物がシャワー板
13に付着し膜が堆積するが、シャワー板13はアルミ
材料である為、絶縁被膜が生成されると放電特性が変化
するという問題を有している。従って、現在では所要稼
働時間毎に、或は定期的にシャワー板13の絶縁被膜を
除去するクリーニング処理が行われている。このクリー
ニング処理を行っている間はプラズマ処理装置を休止し
なければならないので稼働率が低下するという問題があ
った。
非常に多数のシャワー孔14を穿設して製作される為、
加工費用が蒿むという問題がある。又、被処理基板22
に成膜処理を行うと絶縁性の反応副生成物がシャワー板
13に付着し膜が堆積するが、シャワー板13はアルミ
材料である為、絶縁被膜が生成されると放電特性が変化
するという問題を有している。従って、現在では所要稼
働時間毎に、或は定期的にシャワー板13の絶縁被膜を
除去するクリーニング処理が行われている。このクリー
ニング処理を行っている間はプラズマ処理装置を休止し
なければならないので稼働率が低下するという問題があ
った。
【0011】本発明は斯かる実情に鑑み、加工工数が少
なく製作費が安価で而も絶縁被膜が堆積した場合でも放
電特性の変化が少ないシャワー板を具備したプラズマ処
理装置を提供しようとするものである。
なく製作費が安価で而も絶縁被膜が堆積した場合でも放
電特性の変化が少ないシャワー板を具備したプラズマ処
理装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、プラズマ発生
域にシャワー板より反応ガスを供給するプラズマ処理装
置に於いて、前記シャワー板が複数のシャワープレート
により構成され、各シャワープレート間にスリット孔を
形成したプラズマ処理装置に係り、又前記スリット孔を
傾斜させたプラズマ処理装置に係り、更に又前記シャワ
ープレートがセラミック材料から成るプラズマ処理装置
に係るものであり、プラズマ発生域にはスリット孔を通
って反応ガスが供給され、又スリット孔が傾斜している
ことでスリット孔内での放電が防止され、又セラミック
材であることから反応副生成物の絶縁物が付着しても放
電特性は変化しない。
域にシャワー板より反応ガスを供給するプラズマ処理装
置に於いて、前記シャワー板が複数のシャワープレート
により構成され、各シャワープレート間にスリット孔を
形成したプラズマ処理装置に係り、又前記スリット孔を
傾斜させたプラズマ処理装置に係り、更に又前記シャワ
ープレートがセラミック材料から成るプラズマ処理装置
に係るものであり、プラズマ発生域にはスリット孔を通
って反応ガスが供給され、又スリット孔が傾斜している
ことでスリット孔内での放電が防止され、又セラミック
材であることから反応副生成物の絶縁物が付着しても放
電特性は変化しない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0014】図1〜図3は本実施の形態の特にシャワー
板25を示しており、プラズマ処理装置全体の構成は図
6で示したものと同様であるので省略してある。
板25を示しており、プラズマ処理装置全体の構成は図
6で示したものと同様であるので省略してある。
【0015】額状の枠体26にはアルミナ(AlO3 )
製のシャワープレート27,28,29,30,31が
嵌込まれており、中央のシャワープレート27に対して
シャワープレート28,29及びシャワープレート3
0,31がそれぞれ対称に配設される。
製のシャワープレート27,28,29,30,31が
嵌込まれており、中央のシャワープレート27に対して
シャワープレート28,29及びシャワープレート3
0,31がそれぞれ対称に配設される。
【0016】前記シャワープレート27,28,29,
30,31の外形はそれぞれ矩形形状をしており、前記
枠体26に幅方向に掛渡り、前記シャワープレート2
7,28,29,30,31の幅端部が前記枠体26に
係合している。
30,31の外形はそれぞれ矩形形状をしており、前記
枠体26に幅方向に掛渡り、前記シャワープレート2
7,28,29,30,31の幅端部が前記枠体26に
係合している。
【0017】前記シャワープレート27の両側面は対称
的に傾斜し、断面形状は逆台形形状となっている。又、
前記シャワープレート28の両側面は同方向に傾斜し、
断面形状は平行四辺形であり、両側面は前記シャワープ
レート27の一側面(図2中左側面)と平行になってお
り、シャワープレート27側に臨接する側面は両端部を
除き僅かに後退している。而して、前記シャワープレー
ト27と前記シャワープレート28との間には所要の間
隙、例えば0.3mmの間隙の反応ガス流出用のスリット
孔33が形成される。
的に傾斜し、断面形状は逆台形形状となっている。又、
前記シャワープレート28の両側面は同方向に傾斜し、
断面形状は平行四辺形であり、両側面は前記シャワープ
レート27の一側面(図2中左側面)と平行になってお
り、シャワープレート27側に臨接する側面は両端部を
除き僅かに後退している。而して、前記シャワープレー
ト27と前記シャワープレート28との間には所要の間
隙、例えば0.3mmの間隙の反応ガス流出用のスリット
孔33が形成される。
【0018】前記シャワープレート29は前記シャワー
プレート28と対称な形状であり、前記シャワープレー
ト29と前記シャワープレート27間に反応ガス流出用
のスリット孔34が形成される。前記シャワープレート
30は前記シャワープレート28に臨接する側面のみが
シャワープレート28の側面と平行に傾斜しており、前
記シャワープレート30の側面の両端部を除く部分が後
退して形成され、前記シャワープレート28との間に反
応ガス流出用のスリット孔35が形成される。前記シャ
ワープレート31は前記シャワープレート30と対称な
形状であり、前記シャワープレート29との間に反応ガ
ス流出用のスリット孔36が形成される。
プレート28と対称な形状であり、前記シャワープレー
ト29と前記シャワープレート27間に反応ガス流出用
のスリット孔34が形成される。前記シャワープレート
30は前記シャワープレート28に臨接する側面のみが
シャワープレート28の側面と平行に傾斜しており、前
記シャワープレート30の側面の両端部を除く部分が後
退して形成され、前記シャワープレート28との間に反
応ガス流出用のスリット孔35が形成される。前記シャ
ワープレート31は前記シャワープレート30と対称な
形状であり、前記シャワープレート29との間に反応ガ
ス流出用のスリット孔36が形成される。
【0019】被処理基板を処理する場合、反応ガスは前
記スリット孔33,34,35,36より反応室内に流
入する。
記スリット孔33,34,35,36より反応室内に流
入する。
【0020】前記した様に各スリット孔は傾斜している
が、この傾斜は流出元側のスリット孔口と流出先側のス
リット孔口が重合しない様にし、スリット孔内での放電
を防止する為である。従って前記シャワープレートの板
厚に応じてスリット孔の傾斜が変化し、或は反応ガスの
流入状態を均一にする為、中心側のスリット孔から周辺
側に向かって順次倒れた傾斜面とする等、反応ガスの流
入条件、シャワープレートの構造上の条件により適宜変
更が可能であることは勿論である。更に又、シャワープ
レートの枚数を多くすることでスリット孔の数を多くで
き、或はシャワープレート側面に形成する突部を両端部
だけでなく中央にも形成すれば、スリット孔は2以上に
分割することができる。又、スリット孔の間隙は反応ガ
スの供給状態に合わせて変更してもよく、例えば反応ガ
スの消耗量の多い中央部に対応して中心側のスリット孔
の間隙を大きくする等である。
が、この傾斜は流出元側のスリット孔口と流出先側のス
リット孔口が重合しない様にし、スリット孔内での放電
を防止する為である。従って前記シャワープレートの板
厚に応じてスリット孔の傾斜が変化し、或は反応ガスの
流入状態を均一にする為、中心側のスリット孔から周辺
側に向かって順次倒れた傾斜面とする等、反応ガスの流
入条件、シャワープレートの構造上の条件により適宜変
更が可能であることは勿論である。更に又、シャワープ
レートの枚数を多くすることでスリット孔の数を多くで
き、或はシャワープレート側面に形成する突部を両端部
だけでなく中央にも形成すれば、スリット孔は2以上に
分割することができる。又、スリット孔の間隙は反応ガ
スの供給状態に合わせて変更してもよく、例えば反応ガ
スの消耗量の多い中央部に対応して中心側のスリット孔
の間隙を大きくする等である。
【0021】上述した様に、スリット孔は側面を切削等
所要の手段で僅かに後退させるだけの加工であるので、
小さな孔を多数穿設することと比較すると加工が易し
く、且短時間で行える。この為、シャワー板製作コスト
が大幅に低下する。
所要の手段で僅かに後退させるだけの加工であるので、
小さな孔を多数穿設することと比較すると加工が易し
く、且短時間で行える。この為、シャワー板製作コスト
が大幅に低下する。
【0022】更に、シャワープレートの材質はアルミナ
であるので絶縁物が堆積しても放電特性が殆ど変化しな
いので、クリーニング作業を実施する間隔は大幅に延長
することができ、保守性が向上されると共にプラズマ処
理装置の停止時間が短くなり、稼働率が向上する。
であるので絶縁物が堆積しても放電特性が殆ど変化しな
いので、クリーニング作業を実施する間隔は大幅に延長
することができ、保守性が向上されると共にプラズマ処
理装置の停止時間が短くなり、稼働率が向上する。
【0023】次に、クリーニング作業は前記シャワープ
レートを個別に洗浄することができ、スリット孔は分解
により内部が露出するので洗浄が容易であり、又シャワ
ープレートが小片であることと相俟って洗浄の作業性が
向上すると共に洗浄時間が短縮する。
レートを個別に洗浄することができ、スリット孔は分解
により内部が露出するので洗浄が容易であり、又シャワ
ープレートが小片であることと相俟って洗浄の作業性が
向上すると共に洗浄時間が短縮する。
【0024】尚、前記シャワー板に使用する絶縁材はア
ルミナに限るものではない。窒化アルミ、石英等の使用
も可能である。
ルミナに限るものではない。窒化アルミ、石英等の使用
も可能である。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、シャワ
ー板の反応ガス流出孔が多数の小孔でなくスリット孔で
あるので加工が容易であり、加工費が減少し、又セラミ
ック材料の使用が可能となり、絶縁被膜が堆積しても放
電特性に変化がなく品質の安定した製品を製造でき、更
にシャワー板洗浄時にはシャワープレートの小片に分解
して洗浄することができ作業性が向上する等の優れた効
果を発揮する。
ー板の反応ガス流出孔が多数の小孔でなくスリット孔で
あるので加工が容易であり、加工費が減少し、又セラミ
ック材料の使用が可能となり、絶縁被膜が堆積しても放
電特性に変化がなく品質の安定した製品を製造でき、更
にシャワー板洗浄時にはシャワープレートの小片に分解
して洗浄することができ作業性が向上する等の優れた効
果を発揮する。
【図1】本発明の実施の形態に係るシャワー板を示す平
面図である。
面図である。
【図2】同前断面図である。
【図3】同前底面図である。
【図4】従来例に係るシャワー板の平面図である。
【図5】該シャワー板の断面図である。
【図6】従来のプラズマCVD装置の概略断面図であ
る。
る。
25 シャワー板 27 シャワープレート 28 シャワープレート 29 シャワープレート 30 シャワープレート 31 シャワープレート 33 スリット孔 34 スリット孔 35 スリット孔 36 スリット孔
フロントページの続き (72)発明者 巻口 一誠 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 プラズマ発生域にシャワー板より反応ガ
スを供給するプラズマ処理装置に於いて、前記シャワー
板が複数のシャワープレートにより構成され、各シャワ
ープレート間にスリット孔を形成したことを特徴とする
プラズマ処理装置。 - 【請求項2】 前記スリット孔を傾斜させた請求項1の
プラズマ処理装置。 - 【請求項3】 前記シャワープレートがセラミック材料
から成る請求項1のプラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320886A JPH10147879A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | プラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8320886A JPH10147879A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | プラズマ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147879A true JPH10147879A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=18126367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8320886A Pending JPH10147879A (ja) | 1996-11-15 | 1996-11-15 | プラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10147879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106304A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 薄膜形成装置 |
| WO2025244066A1 (ja) * | 2024-05-21 | 2025-11-27 | 三菱マテリアル株式会社 | プラズマ処理装置用シリコン電極板とその製造方法 |
-
1996
- 1996-11-15 JP JP8320886A patent/JPH10147879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106304A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 薄膜形成装置 |
| WO2025244066A1 (ja) * | 2024-05-21 | 2025-11-27 | 三菱マテリアル株式会社 | プラズマ処理装置用シリコン電極板とその製造方法 |
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