JPH10147952A - ブルドーザのドージング装置 - Google Patents

ブルドーザのドージング装置

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JPH10147952A
JPH10147952A JP8306231A JP30623196A JPH10147952A JP H10147952 A JPH10147952 A JP H10147952A JP 8306231 A JP8306231 A JP 8306231A JP 30623196 A JP30623196 A JP 30623196A JP H10147952 A JPH10147952 A JP H10147952A
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JP
Japan
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blade
cutting angle
target
actual
bulldozer
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Withdrawn
Application number
JP8306231A
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English (en)
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Shigeru Yamamoto
山本  茂
Shuichi Nagase
秀一 永瀬
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Priority to US08/960,452 priority patent/US5984018A/en
Priority to AU44410/97A priority patent/AU4441097A/en
Publication of JPH10147952A publication Critical patent/JPH10147952A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/76Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
    • E02F3/80Component parts
    • E02F3/84Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems
    • E02F3/844Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems for positioning the blade, e.g. hydraulically
    • E02F3/845Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems for positioning the blade, e.g. hydraulically using mechanical sensors to determine the blade position, e.g. inclinometers, gyroscopes, pendulums
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
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    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/20Drives; Control devices
    • E02F9/2025Particular purposes of control systems not otherwise provided for
    • E02F9/2029Controlling the position of implements in function of its load, e.g. modifying the attitude of implements in accordance to vehicle speed

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 あらゆる土質に対して自動化対応を可能に
し、マニュアル介入の頻度を減らす。 【解決手段】 ドージング作業における自動運転モード
時の掘削開始に際し、実切込み角検知手段により検知さ
れるブレードの切込み角θを目標切込み角設定手段によ
り設定される目標切込み角(最大切込み角)θ0 に一致
させるようにブレードの上昇もしくは下降を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブルドーザのドー
ジング装置に関し、より詳しくはブルドーザによるドー
ジング作業におけるブレードの掘削切込み角を制御する
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のブルドーザによるドージング作
業においては、ブレードを操作するオペレータの負担軽
減のために、車体の実牽引力が予め設定される目標牽引
力に一致するように、言い換えればブレードに加わる負
荷が一定になるように制御するブルドーザの負荷制御装
置が提案され、実用化されている。
【0003】ところで、この負荷制御装置においては、
掘削開始時または各運転モードの移り変わり時等にブレ
ードが急激な動作を行うことがあるために、負荷量の制
御が円滑に行えないという問題点があった。そこで、本
出願人は、自動運転モード時の掘削開始に際して、実牽
引力と目標牽引力との間に差がある場合に、目標牽引力
を滑らかに漸増もしくは漸減させてブレードの急激な動
作を排除するようにしたブルドーザの負荷制御装置を、
特開平7−54374号公報において既に提案してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この既
提案の負荷制御装置によりブレードの制御を行った場合
には、軟らかい土質の地盤を掘削する際にブレードが地
盤に対して急激に切込むこととなってスムーズな掘削が
行えないという問題点があり、また硬い土質の地盤を掘
削する際に掘削開始時のブレードの切込みが適切に行え
ないという問題点がある。このため、このような場合に
はオペレータによる手動操作の介入(マニュアル介入)
が必要となって、これが自動化対応へのネックになって
いた。
【0005】本発明は、このような問題点を解消するこ
とを目的として、あらゆる土質に対して自動化対応を可
能にし、マニュアル介入の頻度を減らすことのできるブ
ルドーザのドージング装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用・効果】前述さ
れた目的を達成するために、本発明によるブルドーザの
ドージング装置は、(a)ドージング作業における自動
運転モード時のブレードの目標切込み角を設定する目標
切込み角設定手段、(b)ブレードの地面に対する実際
の切込み角を検知する実切込み角検知手段および(c)
前記ドージング作業における自動運転モード時の掘削開
始に際し、前記実切込み角検知手段により検知されるブ
レードの切込み角を前記目標切込み角設定手段により設
定される目標切込み角に一致させるようにブレードの上
昇もしくは下降を制御するブレード制御手段を備えるこ
とを特徴とするものである。
【0007】本発明においては、予めドージング作業に
おける自動運転モード時のブレードの目標切込み角を目
標切込み角設定手段により設定しておき、前記ドージン
グ作業における自動運転モード時の掘削開始に際して、
実切込み角検知手段により検知されるブレードの実際の
切込み角と前記目標切込み角設定手段により設定される
目標切込み角との間に差がある場合に、実際の切込み角
を目標切込み角に一致させるようにブレードが上昇もし
くは下降される。こうして、ブレードが予め設定された
目標切込み角に沿って制御されるので、土質が軟らかい
場合であっても、あるいは硬い場合であってもそれら土
質にかかわらず掘削開始時の地面へのブレードの切込み
をスムーズに行うことができ、オペレータのマニュアル
介入度合いを減らしてより自動化対応の容易なドージン
グ装置を得ることが可能となる。
【0008】本発明において、前記実切込み角検知手段
は、掘削開始位置からの走行距離に対する基準線からの
掘削深さの値によって実際の切込み角を検知するもので
あっても良いし、あるいは単位走行距離当たりのブレー
ド刃先位置変化量によって実際の切込み角を検知するも
のであっても良い。
【0009】また、前記目標切込み角設定手段は、ダイ
ヤルスイッチにより目標切込み角を設定するものであっ
ても良いし、あるいは走行距離に対するブレード刃先位
置のデータマップにより目標切込み角を設定するもので
あっても良い。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明によるブルドーザの
ドージング装置の具体的な実施の形態につき、図面を参
照しつつ説明する。
【0011】図1に外観が示されているブルドーザ1に
おいて、このブルドーザ1の車体2上には、図示されな
いエンジンを収納しているボンネット3およびブルドー
ザ1を運転操作するオペレータのオペレータ席4が配設
されている。また、車体2の両側部、言い換えれば車体
2の前進方向における左右の各側部には、車体2を前
進,後進および旋回させる履帯5(右側部の履帯は図示
されてはいない。)が設けられている。これら両履帯5
は、エンジンから伝達される駆動力によって対応するス
プロケット6により各履帯5毎に独立して駆動される。
【0012】また、車体2の左右の側部には、ブレード
7を先端側で支持する左および右のストレートフレーム
8,9の基端部がトラニオン10(右側部のトラニオン
は図示されてはいない。)によってブレード7が上昇・
下降可能なように枢支されている。さらに、ブレード7
には、このブレード7を上昇・下降させる左右一対のブ
レードリフトシリンダ11が車体2との間に、またブレ
ード7を左右に傾斜させるブレース12およびブレード
チルトシリンダ13がそのブレース12を左ストレート
フレーム8との間に、ブレードチルトシリンダ13を右
ストレートフレーム9との間に配することにより設けら
れている。
【0013】また、オペレータ席4の車体2の前進方向
における左側にはステアリングレバー15,変速レバー
16および燃料コントロールレバー17が設けられてい
るとともに、右側にはブレード7を上昇,下降,左傾斜
および右傾斜させるブレードコントロールレバー18,
ブレード7に加わる堀削押土の負荷量の設定用およびそ
の設定負荷量に対する増減修正用の第1ダイヤルスイッ
チ19Aおよび第2のダイヤルスイッチ19B,ドージ
ング作業の自動運転オン・オフを切換える自動運転モー
ド押圧切換スイッチ20,トルクコンバータのロックア
ップオン・オフを切換えるロックアップ切換スイッチ2
1および表示装置22が設けられている。なお、オペレ
ータ席4の前方には図示されてはいないがデクセルペダ
ルが設けられている。
【0014】次に、動力伝達系統が示されている図2に
おいて、エンジン30からの回転駆動力は、ダンパー3
1および作業機油圧ポンプを含む各種油圧ポンプを駆動
するPTO32を介して、ロックアップ機構33aおよ
びポンプ33bを有するロックアップ付トルクコンバー
タ33に伝達される。次に、このロックアップ付トルク
コンバータ33の出力軸から、回転駆動力はその出力軸
に入力軸が連結されている例えば遊星歯車湿式多板式ク
ラッチ変速機であるトランスミッション34に伝達され
る。このトランスミッション34は、前進クラッチ34
a,後進クラッチ34bおよび1速乃至3速クラッチ3
4c〜34eを有してトランスミッション34の出力軸
は前後進3段階の速度で回転されるようになっている。
続いて、このトランスミッション34の出力軸からその
回転駆動力は、ピニオン35aおよびベベルギア35
b、更には左右一対の操向クラッチ35cおよび操向ブ
レーキ35dが配されている横軸35eを有するステア
リング機構35を介して左右一対の各終減速機構36に
伝達されて履帯5を走行させる各スプロケット6が駆動
されるようになっている。なお、符号37はエンジン3
0の回転数を検出するエンジン回転センサ、符号38は
ロックアップ付トルクコンバータ33の出力軸の回転数
を検出するトルクコンバータ出力軸回転センサである。
【0015】一方、本実施例によるブルドーザのドージ
ング装置のシステム構成が概略的に示されている図3に
おいて、第1および第2のダイヤルスイッチ19A,1
9Bからのブレード7に加わる掘削押土の設定される負
荷量およびその設定負荷量に対する増減修正の各ダイヤ
ル値データ、自動運転モード押圧切換スイッチ20から
のドージング作業の自動運転オン・オフの切換による自
動・手動運転モード選択指示、ロックアップ切換スイッ
チ21からのトルクコンバータ33のロックアップオン
・オフの切換えによるロックアップ(L/U)・トルコ
ン(T/C)選択指示、エンジン回転センサ37からの
エンジン30の回転数データおよびトルクコンバータ出
力軸回転センサ38からのトルクコンバータ33の出力
軸の回転数データは、バス40を介してマイコン41に
供給される。さらに、このマイコン41には、ブレード
7を上昇・下降させる左右一対のブレードリフトシリン
ダ11の左右の各ストローク位置を検出するブレードリ
フトシリンダストロークセンサ42からの各ストローク
位置データ、車体2の時々刻々の前後方向の傾斜角度を
検出する傾斜角センサ43からの傾斜角データ、変速レ
バー16の操作により速度段が切換えられてトランスミ
ッション34が前後進3段階のいずれの速度段状態にあ
るかを検出するトランスミッション速度段センサ44か
らの速度段状態、ブレードコントロールレバー18の操
作によりブレード7が手動運転操作中であるか否かを検
出するブレード操作センサ45からの手動運転操作状
況、および車両の対地車速を検出するドップラーセンサ
46からの対地車速データがバス40を介して供給され
る。
【0016】マイコン41は、所定プログラムを実行す
る中央処理装置(CPU)41Aと、このプログラムお
よびエンジン特性曲線マップ、トルクコンバータ特性曲
線マップ等の各種マップを記憶する読出し専用メモリ
(ROM)41Bと、このプログラムを実行するに必要
なワーキングメモリとして、また各種レジスタとしての
書込み可能メモリ(RAM)41Cと、このプログラム
中の時間を計測するタイマ41Dとより構成されてい
る。そして、前述されたブレード7に加わる掘削押土の
設定される負荷量およびその設定負荷量に対する増減修
正の各ダイヤル値データ、ドージング作業の自動・手動
運転モード選択指示、トルクコンバータ33のL/U・
T/C選択指示、エンジン30の回転数データ、トルク
コンバータ33の出力軸の回転数データ、左右のブレー
ドリフトシリンダ11の各ストローク位置データ、車体
2の前後方向の傾斜角データ、トランスミッション34
の速度段状態、ブレード7の手動運転操作状況および車
両の対地車速データにもとづき、前記プログラムを実行
することによりブレード7を上昇若しくは下降させるリ
フト操作量がブレードリフトシリンダコントローラ47
に供給され、リフト弁アクチュエータ48およびリフト
シリンダ操作弁49を介して左右一対のブレードリフト
シリンダ11がそのリフト操作量にもとづき駆動制御さ
れることによって、ブレード7を上昇または下降させて
いる。なお、表示装置22においては、現在においてブ
ルドーザ1がドージング作業の自動運転モードにあるか
手動運転モードにあるか等が表示される。
【0017】次に、前述のように構成されるブルドーザ
のドージング装置の動作について、図4および図5のフ
ローチャートに基づき詳述する。S1〜S3:電源の投
入により所定プログラムの実行を開始してマイコン41
におけるRAM41Cに設定されている各種レジスタ等
の内容をクリヤする等の初期化を行なう。次に、初期化
後のt1 秒後間に亘って傾斜角センサ43から傾斜角デ
ータを初期値として順次に読込む。この傾斜角データを
初期値として順次に読込むのは、これら傾斜角データの
移動平均による周波数分離により車体2の傾斜角度を得
ているためである。
【0018】S4〜S6:まず、第1および第2のダイ
ヤルスイッチ19A,19Bからブレード7に加わる掘
削押土の設定される負荷量およびその設定負荷量に対す
る増減修正の各ダイヤル値データ、自動運転モード押圧
切換スイッチ20からドージング作業の自動・手動運転
モード選択指示、ロックアップ切換スイッチ21からト
ルクコンバータ33のL/U・T/C選択指示、エンジ
ン回転センサ37からエンジン30の回転数データ、ト
ルクコンバータ出力軸回転センサ38からトルクコンバ
ータ33の出力軸の回転数データ、ブレードリフトシリ
ンダストロークセンサ42から左右のブレードリフトシ
リンダ11の各ストローク位置データ、傾斜角センサ4
3から車体2の前後方向の傾斜角データ、トランスミッ
ション速度段センサ44からトランスミッション34の
速度段状態、ブレード操作センサ45からブレード7の
手動運転操作状況およびドップラーセンサ46からの車
両の対地車速データを読込む。次に、電源電圧が所定電
圧以上の正常で電子回路等が正常駆動状態にある場合に
は、次のデータ処理を行なう。 1)順次に読込まれた傾斜角データから移動平均法によ
る周波数分離により低周波成分を抽出して車体2の傾斜
角度を得る。 2)次に、この低周波成分を前述の順次に読込まれた傾
斜角データから差引く周波数分離により加速度成分を抽
出して車体2の加速度を得る。 3)また、左右のブレードリフトシリンダ11の各スト
ローク位置データを平均した平均ストローク位置データ
にもとづき左右のストレートフレーム8,9に対して平
均化された車体2に対するストレートフレーム相対角度
ψ1 を得る。 4)また、このストレートフレーム相対角度ψ1 を前項
のようにして得られる車体2の傾斜角度とによって左右
のストレートフレーム8,9に対して平均化された対地
に対するストレートフレーム絶対角度を得る。次に、こ
のようにして得られる時間順次のストレートフレーム絶
対角度の5秒間の移動平均により移動平均ストレートフ
レーム絶対角度ψ2 を得る。
【0019】S7〜S11:トランスミッション34の
速度段状態が前進1速(F1)または前進2速(F2)
である場合には、トルクコンバータ33のL/U・T/
C選択指示がロックアップかトルコンかにより、次のよ
うに実牽引力FR を計算する。 1)ロックアップ時 エンジン30の回転数Neから図6に示されているよう
なエンジン特性曲線マップからエンジントルクTeを得
る。次に、このエンジントルクTeにトランスミッショ
ン34、ステアリング機構35および終減速機構36、
言い換えればトルクコンバータ33の出力軸からスプロ
ケット6までの減速比kse、更にはスプロケット6の径
rを乗算して牽引力Fe(=Te・kse・r)を得る。
さらに、この牽引力Feからブレード7のリフト操作量
によって図7に示されているようなポンプ補正特性マッ
プから得られるPTO32におけるブレードリフトシリ
ンダ11に対する作業機油圧ポンプ等のポンプ消費量に
対応する牽引力補正分Fcを差引いて実牽引力FR (=
Fe−Fc)を得る。 2)トルコン時 エンジン30の回転数Neとトルクコンバータ33の出
力軸の回転数Ntとの比である速度比e(=Nt/N
e)により図8に示されているようなトルクコンバータ
特性曲線マップからトルク係数tp およびトルク比tを
得てトルクコンバータ出力トルクTc〔=tp ・(Ne
/1000)2 ・t〕を得る。次に、このトルクコンバ
ータ出力トルクTcに前項と同様にトルクコンバータ3
3の出力軸からスプロケット6までの減速比kSe、更に
はスプロケット6の径rを乗算することにより実牽引力
R (=Tc・kSe・r)を計算によって得る。
【0020】次に、このようにして得られた実牽引力F
R から、図9に示されているような傾斜角度−負荷補正
分特性マップから得られる車体2の傾斜角度に対応する
負荷補正分を差引いて補正後実牽引力Fを得る。S12
〜S16:自動運転モード押圧切換スイッチ20の自動
・手動運転モード選択指示がドージング作業の自動運転
モード選択指示である場合には、次の処理を行なう。 1)自動運転モード押圧切換スイッチ20の押圧切換操
作の押圧持続時間がt2秒以上である場合には、補正後
実牽引力Fを目標牽引力F0 として設定する。 2)自動運転モード押圧切換スイッチ20の押圧切換操
作の押圧持続時間がt2秒未満である場合には、第1の
ダイヤルスイッチ19Aで設定されるブレード7に加わ
る掘削押土の負荷量のダイヤル値を目標牽引力F0 とし
て設定する。 次に、この設定された目標牽引力F0 を第1のダイヤル
スイッチ19Aで設定される負荷量に対する増減修正で
ある第2のダイヤルスイッチ19Bのダイヤル値で増減
修正して目標牽引力F0 とする。
【0021】S17〜S19:自動運転モード押圧切換
スイッチ20の自動・手動運転モード選択指示がドージ
ング作業の自動運転モード選択指示になり、この自動運
転モード選択指示によって自動運転モードになってから
3 秒以上の場合には、ブレード7の目標対地刃先位置
ψ0 として移動平均ストレートフレーム絶対角度ψ2
設定する。また、t3 秒未満の場合にはブレード7の目
標対地刃先位置としてストレートフレーム相対角度ψ1
を設定する。
【0022】S20〜S22:ブレードコントロールレ
バー18によりブレード7が手動運転されていない手動
運転操作状況にない場合には、目標牽引力F0 と補正後
実牽引力Fとの牽引力差△Fおよび目標対地刃先位置ψ
0 と移動平均ストレートフレーム絶対角度ψ2 との対地
刃先位置差△ψを求めるとともに、表示装置22にドー
ジング作業の自動運転モードにあることを表示する。
【0023】S23〜S25:傾斜角データから周波数
分離に抽出される加速度成分から得られる車体2の加速
度の移動平均による移動平均加速度、更には補正後実牽
引力Fにもとづき、次の条件を基準にしてシュースリッ
プ、言い換えれば車体2の走行滑りを走行滑りとして検
知する。 1)走行滑りとされる条件(1°≒0.0174G,W:ブル
ドーザ1の全重量) 移動平均加速度α<−4° または 移動平均加速度α<−2°且つ補正後実牽引力F>
0.6W 2)走行滑り後において走行滑りがなくなったとされる
条件 移動平均加速度α>0.1° または 補正後実牽引力F>走行滑りの開始時点における補正
後実牽引力F−0.1W
【0024】次に、前述の条件を基準として走行滑りで
あると検知される場合と、走行滑りでないと検知される
場合とにおいて、次のように処理を行なう。 1)走行滑りであると検知される場合には、ブレード7
に加わる掘削押土の負荷量を軽減して走行滑りを回避す
るために、図示されないスリップ制御特性マップにより
ブレード7を上昇させるリフト操作量Qsを得る。 2)走行滑りでないと検知される場合には、まず次の各
リフト操作量Q1 , Q2を得る。 目標牽引力F0 と補正後牽引力Fとの牽引力差△Fに
より、図10に示されている負荷制御特性マップから補
正後牽引力Fが目標牽引力F0 に一致するようにブレー
ド7を上昇若しくは下降させるリフト操作量Q1 を得
る。 次に、目標対地刃先位置ψ0 と移動平均ストレートフ
レーム絶対角度ψ2 との対地刃先位置差△ψにより図1
1に示されているような整地制御特性マップから移動平
均ストレートフレーム絶対角度ψ2 を目標対地刃先位置
ψ0 に一致するようにブレード7を上昇若しくは下降さ
せるリフト操作量Q2 を得る。 続いて、これらリフト操作量Q1 , Q2 を牽引力差△
Fにより図12に示されているような負荷−整地制御重
み付け特性マップにしたがって重み付けにより加算した
リフト操作量QT を得る。この重み付けマップによれば
牽引力差△Fが±0.1W以内である場合には負荷制御
が優先されるようになっている。
【0025】S26〜S28:図13に示されているよ
うに、自動掘削を開始してから、ブレード7の対地刃先
位置が基準線としての地上線位置(G.L.)に来たと
きのブルドーザ1の走行位置をL0 とし、この位置L0
の通過後において、ブレード7の対地刃先位置がG.
L.より下にあるか否かを検知する。そして、G.L.
より下にあると検知された場合には、L0 位置からのブ
ルドーザ1の実走行距離Lをドップラーセンサ46から
の実車速データを積分することにより得るとともに、
G.L.からの掘削深さZをブレード7の対地刃先位置
データより得て、これら実走行距離Lおよび掘削深さZ
よりブレード切込み角をθとして、tanθ=Z/Lを
求める。次いで、このブレード切込み角θが予め設定さ
れる最大切込み角(目標切込み角)θ0 より大きく(θ
>θ0 )、自動掘削指令がブレード下げ指令の場合に
は、このブレード下げ指令を阻止してブレード保持指令
を出力する。ここで、前記最大切込み角θ0 は予めダイ
ヤルスイッチにより設定されているものとする。
【0026】S29:一方、ステップS26の判定にお
いてブレード7の対地刃先位置がG.L.より下にない
場合、もしくはG.L.より下にあってもブレード切込
み角θが最大切込み角θ0 以下(θ≦θ0 )の場合に
は、通常の負荷一定制御を行うために、ステップS2
4,S25にて演算されたリフト操作量QS ,QT をブ
レードリフトシリンダコントローラ47に供給し、各リ
フト操作量QS , QT にもとづきリフト弁アクチュエー
タ48およびリフトシリンダ操作弁49を介してブレー
ドリフトシリンダ11を駆動制御し、ブレード7を上昇
若しくは下降させる所望の制御を行う。
【0027】S30〜S31:電源電圧が所定電圧以下
の正常でなく電子回路等が正常駆動状態でないとされる
場合、トランスミッション34の速度段状態が前進1速
(F1)または前進2速(F2)以外である場合、自動
運転モード押圧切換スイッチ20の自動・手動運転モー
ド選択指示がドージング作業の手動運転モード選択指示
の場合、更にブレードコントロールレバー18によりブ
レード7が手動運転されている手動運転状況にある場合
には、ブレードコントロールレバー18の操作量にした
がって図示されないマニュアル制御特性マップによりブ
レード7を上昇若しくは下降させるリフト操作量QN
得る。そして、このリフト操作量QN をブレードリフト
シリンダコントローラ47に供給し、リフト弁アクチュ
エータ48およびリフトシリンダ操作弁49を介してブ
レードリフトシリンダ11を駆動制御する。
【0028】こうして、自動掘削を開始してブレード7
の対地刃先位置がG.L.に接地した後、走行位置L0
から走行位置L1 までの間(図13参照)において、ブ
レード7の切込み角θが予め設定された最大切込み角θ
0 に一致するように制御される。したがって、ブレード
7が予め設定された目標切込み角に沿って制御されるの
で、土質が軟らかい場合であっても、あるいは硬い場合
であってもそれら土質にかかわらず掘削開始時の地面へ
のブレード7の切込みをスムーズに行うことができる、
よって、オペレータのマニュアル介入度合いを減らすこ
とができ、より自動化対応の容易なドージング装置を得
ることができる。なお、走行位置L1 以降においては通
常の負荷制御が実行される。
【0029】本実施例においては、ブレード7の切込み
角θを、地面(G.L.)からの掘削深さZと、位置L
0 からのブルドーザ1の走行距離Lとの比Z/Lにより
求めるものとしたが、この切込み角θは、ブルドーザ1
の単位走行距離ΔL(例えば10cm)当たりのブレー
ド7の刃先位置変化量ΔZによって、言い換えれば次式
によって求めても良い。 tanθ=ΔZ/ΔL
【0030】本実施例においては、最大切込み角(目標
切込み角)θ0 をダイヤルスイッチにより設定するもの
としたが、他の実施例として、オペレータによるティー
チングもしくはブルドーザ1の自己学習によって最大切
込み角θ0 を与えることもできる。また、この最大切込
み角θ0 は、走行距離に対するブレード刃先位置のデー
タマップによって与えることもできる。
【0031】本実施例では、ブルドーザ1の走行距離を
演算するのに、ドップラーセンサにより検出される車速
を積分するものとしたが、車速の検知はスプロケット回
転数を検知することにより行っても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本実施例のブルドーザの外観図であ
る。
【図2】図2は、動力伝達系統のスケルトン図である。
【図3】図3は、ドージング装置のシステム構成を示す
ブロック図である。
【図4】図4は、ドージング装置の動作を示すフローチ
ャート(前段)である。
【図5】図5は、ドージング装置の動作を示すフローチ
ャート(後段)である。
【図6】図6は、エンジン特性曲線を示すグラフであ
る。
【図7】図7は、ポンプ補正特性曲線を示すグラフであ
る。
【図8】図8は、トルクコンバータ特性曲線を示すグラ
フである。
【図9】図9は、傾斜角度−負荷補正分特性曲線を示す
グラフである。
【図10】図10は、負荷制御特性曲線を示すグラフで
ある。
【図11】図11は、整地制御特性曲線を示すグラフで
ある。
【図12】図12は、負荷−整地制御重み付特性曲線を
示すグラフである。
【図13】図13は、実走行距離に対するブレード対地
刃先位置の関係を示すグラフである。
【符号の説明】
1 ブルドーザ 2 車体 7 ブレード 11 ブレードリフトシリンダ 12 ブレース 13 ブレードチルトシリンダ 42 ブレードリフトシリンダストロークセンサ 46 ドップラーセンサ 47 ブレードリフトシリンダコントローラ 48 リフト弁アクチュエータ 49 リフトシリンダ操作弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)ドージング作業における自動運転
    モード時のブレードの目標切込み角を設定する目標切込
    み角設定手段、(b)ブレードの地面に対する実際の切
    込み角を検知する実切込み角検知手段および(c)前記
    ドージング作業における自動運転モード時の掘削開始に
    際し、前記実切込み角検知手段により検知されるブレー
    ドの切込み角を前記目標切込み角設定手段により設定さ
    れる目標切込み角に一致させるようにブレードの上昇も
    しくは下降を制御するブレード制御手段を備えることを
    特徴とするブルドーザのドージング装置。
  2. 【請求項2】 前記実切込み角検知手段は、掘削開始位
    置からの走行距離に対する基準線からの掘削深さの値に
    よって実際の切込み角を検知するものである請求項1に
    記載のブルドーザのドージング装置。
  3. 【請求項3】 前記実切込み角検知手段は、単位走行距
    離当たりのブレード刃先位置変化量によって実際の切込
    み角を検知するものである請求項1に記載のブルドーザ
    のドージング装置。
  4. 【請求項4】 前記目標切込み角設定手段は、ダイヤル
    スイッチにより目標切込み角を設定するものである請求
    項1,2または3に記載のブルドーザのドージング装
    置。
  5. 【請求項5】 前記目標切込み角設定手段は、走行距離
    に対するブレード刃先位置のデータマップにより目標切
    込み角を設定するものである請求項1,2または3に記
    載のブルドーザのドージング装置。
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