JPH10148142A - 車両の始動制御装置 - Google Patents
車両の始動制御装置Info
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- JPH10148142A JPH10148142A JP8307825A JP30782596A JPH10148142A JP H10148142 A JPH10148142 A JP H10148142A JP 8307825 A JP8307825 A JP 8307825A JP 30782596 A JP30782596 A JP 30782596A JP H10148142 A JPH10148142 A JP H10148142A
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
費を避けるとともに、発進も簡単かつ円滑に行え、商品
性の高い車両の始動制御装置を供する。 【解決手段】 内燃機関におけるクランク軸に同軸に設
けられたスタータモータと、クランク軸が所定回転数以
上になるとバッテリからスタータモータへの給電を停止
する給電停止手段と、スロットル開度が全閉でない状態
で前記スタータモータへ給電を行う給電手段と、車速が
零でかつスロットル開度が全閉の時に内燃機関の点火を
停止する点火停止手段とを備える車両の始動制御装置。
Description
置に関する。
れ、長時間に亘ってアイドリング運転を継続してしまう
ことがあるが、燃料を浪費し、蓄電池の寿命を低減し、
環境にも良くない。
定時間以上継続するときは、自動的に内燃機関の運転を
停止させるようにした例(特開昭59−39946号公
報)が既に提案されている。
避する意味では、車両の一時停止時にも内燃機関のアイ
ドリング運転を停止させることが望ましい。しかし信号
での一時停止などの時に内燃機関を停止すると、発進の
度毎に内燃機関の始動操作を行うことになり、始動操作
が頻繁になされて面倒であるとともに、アイドリング運
転状態にないことから内燃機関の始動に時間がかかった
り、始動のためにスタータモータの飛び込みギヤ音がし
たりして、商品性が劣るものとなってしまう。
で、その目的とする処は、車両停止時にも内燃機関を停
止して燃料の浪費を避けるとともに、発進も簡単かつ円
滑に行え、商品性の高い車両の始動制御装置を供する点
にある。
を達成するために、本発明は、内燃機関におけるクラン
ク軸に同軸に設けられたスタータモータと、クランク軸
が所定回転数以上になるとバッテリからスタータモータ
への給電を停止する給電停止手段と、スロットル開度が
全閉でない状態で前記スタータモータへ給電を行う給電
手段と、車速が零でかつスロットル開度が全閉の時に内
燃機関の点火を停止する点火停止手段とを備える車両の
始動制御装置とした。
トル開度が全閉であり点火停止手段が内燃機関の点火を
停止するので、内燃機関は運転を停止し、燃料の無駄な
消費は回避できる。
ばスロットル開度が開き、給電手段がスタータモータへ
給電を行いクランク軸に同軸に設けられたスタータモー
タを駆動して即時に発進状態となり、かつ点火停止手段
は点火停止を解除して点火を可能とするので内燃機関を
速やかにかつ始動音がうるさくなく始動することがで
き、簡単操作で円滑に発進することができる。
が所定回転数以上になることで給電停止手段がバッテリ
からスタータモータへの給電を停止することができる。
段が、車速が零でかつスロットル開度が全閉でかつ内燃
機関の暖機運転が完了した時に内燃機関の点火を停止す
るようにすることで、車両停止時であっても暖機運転中
は点火を継続して内燃機関のアイドリング運転を妨げな
いようにすることができる。
上昇、気化器のバイスタータの作動停止、気化器のチョ
ーク操作の戻し等から検知することができる。
関から後輪への動力伝達系に遠心クラッチが介装されて
いることで、車両の発進に際しアクセルの操作で即時に
クランク軸が回転しても遠心クラッチが接続するまで発
進しないので、車両の発進が益々円滑になる。
ついて図1ないし図3に図示し説明する。本実施の形態
に係る始動制御装置は、スクータ型自動二輪車に搭載さ
れた2ストローク内燃機関に関するもので、図1は該ス
クータ型自動二輪車1の全体側面図である。
部4を介して連結されており、車体の骨格をなす車体フ
レームは、概ねダウンチューブ6とメインパイプ7とか
らなる。
ボックスが支持され、その上方にシート8が配置されて
いる。一方車体前部2においては、ステアリングヘッド
5に軸支されて上方にハンドル11が設けられ、下方にフ
ロントフォーク12が延びてその下端に前輪13が軸支され
ている。右ハンドル11にはアクセルグリップ61が設けら
れている。
ラケット15が突設され、同ブラケット15にリンク部材16
を介してスイングユニット17が揺動自在に連結支持され
ている。
筒の2ストローク内燃機関200 が搭載され、該内燃機関
200 から後方にかけてベルト式無段変速機35が構成さ
れ、その後部に遠心クラッチを介して設けられた減速機
構38に後輪21が軸支されている。この減速機構38の上端
と前記メインパイプ7の上部屈曲部間にリヤクッション
22が介装されている。
200 のシリンダヘッドの上部から延出した吸気管23に接
続された気化器24および同気化器24に連結されるエアク
リーナ25が配設されている。
設されたハンガーブラケット18には、メインスタンド26
が枢着されており、ベルト式無段変速機35の伝動ケース
カバー36から突出したキック軸27にキックアーム28の基
端が固着され、同キックアーム28の先端にキックペダル
29が設けられている。
線に沿って截断した断面図である。内燃機関200 は、左
右水平方向に指向したクランク軸201 を回転自在に支持
する左右ケースを合体したクランクケース202 にシリン
ダブロック203 ,シリンダヘッド204 が順次組合わさ
れ、シリンダブロック203 には図示されない排気通路の
ほかシリンダボアに開口する掃気ポートから掃気通路20
5 が形成されてクランクケース202 のクランク室と連通
している。
が燃焼室に向け嵌着され、同点火プラグ206 の露出部を
除き、シリンダヘッド204 およびシリンダブロック203
はファンシェラウド207 で覆われる。
変速室ケースを兼ねており、同左クランンクケース202L
を貫通して延びたクランク軸201 にはベルト駆動プーリ
210がともに回転可能に設けられている。
体210Lと可動側プーリ半体210Rとからなり、固定側プー
リ半体210Lはクランク軸201 の左端部にボス211 を介し
て固着され、その右側に可動側プーリ半体210Rがクラン
ク軸201 にスプライン嵌合され、固定側プーリ半体210L
に接近・離反することができ、両プーリ半体210L,210R
間にVベルト212 が挟まれて巻き掛けられる。
ト215 がクランク軸201 に固着されており、その外周端
に設けたスライドピース215aが可動側プーリ半体210Rの
外周端に軸方向に形成したカムプレート摺動ボス部210R
a に摺動自在に係合している。
側側面は、カムプレート215 側に向けてテーパしてお
り、同テーパ面内側にカムプレート215 に挟まれてドラ
イウェイトローラ216 が収容されている。
加すると、可動側プーリ半体210Rとカムプレート215 間
にあってともに回転するドライウェイトローラ216 が、
遠心力により遠心方向に移動し、可動側プーリ半体210R
は同ドライウェイトローラ216 に押圧されて左方に移動
して固定側プーリ半体210Lに接近し、両プーリ半体210
L,210R間に挟まれたVベルト212 を遠心方向に移動さ
せ巻き掛け径を大きくするように構成されている。
方の図示されないベルト被動プーリにVベルト212 が巻
き掛けられて、動力が自動調整されて後方の減速機構等
に遠心クラッチを介して伝達され、後輪を駆動する。
う伝動ケースカバー220 は、前方のベルト駆動プーリ21
0 から後方に延出して覆っており、前寄りに前記キック
軸27が回動自在に貫通支持されており、同キック軸27の
内側端部には駆動ヘリカルギヤ222 が嵌着され、リター
ンスプリング223 により付勢されている。
は、クランク軸201 と同軸に摺動軸224 が回転かつ軸方
向の摺動可能に支持されており、同摺動軸224 には被動
ヘリカルギヤ225 が形成されて前記駆動ヘリカルギヤ22
2 と噛合しているとともに、右端にはラチェットホイー
ル226 が固着され、全体がフリクションスプリング227
により左方に付勢されている。一方クランク軸201 側の
ボス211 には、ラチェットホイール226 に対向してラチ
ェットが形成されており、両者は摺動軸224 の摺動で接
離可能である。
キック軸27がリターンスプリング223 に抗して回転する
と、キック軸27と一体に駆動ヘリカルギヤ222 が回転し
て、これと噛合する被動ヘリカルギヤ225 が摺動軸224
と一体に回転しながらフリクションスプリング227 に抗
して右方に摺動して、ラチェットホイール226 がボス21
1 のラチェットと噛み合ってクランク軸201 を強制的に
回転させ内燃機関200を始動することができる。
201 を回転自在に支持する主軸受209 の右側に略円筒状
をなして延出しており、その中心軸にクランク軸201 が
突出している。この右クランクケース202Rの円筒内にス
タータモータとジェネレータを組み合わせた始動兼発電
装置250 が配設されている。
ランク軸201 にロータボス252 が嵌合してナット253 で
緊締され、同ロータボス252 は略円筒状をなし、内側に
幾らか縮径した小径円筒部252aを有し、大径円筒部の外
周に6か所マグネット254 が嵌着されている。
周囲にテーパして左方に開いたガバナーアウター255
が、内側開口縁をロータボス252 にリベット256 により
固着されて設けられている。同ガバナーアウター255
は、テーパ内周面に軸方向に指向した6条の溝が形成さ
れ、各溝に対応した外側開口縁は軸に閉口に屈曲して若
干延出している。
面に左右軸方向に摺動自在にガバナーインナー258 が嵌
合しており、同ガバナーインナー258 は、その円筒部の
外周に6か所外側に開口したポケット259 が膨出形成さ
れ、同ポケット259 の底壁は斜めにテーパしている。こ
のポケット259 に金属ボール260 が収容され、そのポケ
ット259 の開口を塞ぐようにして前記ガバナーアウター
255 のテーパ壁が位置している。
が右方向に延出して形成された複数本の連結部258aが、
ロータボス252 の大径円筒部を貫通して、ロータボス25
2 の右側において左右軸方向に摺動自在に支持されるブ
ラシホルダー262 に端部を固着して、ガバナーインナー
258 とブラシホルダー262 が一体に摺動できるようにし
ている。
れ図2に実線で示す状態にあるガバナーインナー258
は、インナーロータ251 の回転速度が増すと、ボール26
0 がガバナーアウター255 のテーパ壁に沿って遠心方向
に移動しようとしてガバナーインナー258 のポケット底
壁を押して、図2に2点鎖線で示すようにブラシホルダ
ー262 とともに左方向に摺動する。
定位置にブラシ263 が突設され、+側ブラシは互いに+
側ターミナルプレートで導通され、−側ブラシは互いに
−側ターミナルプレートで導通されている。
れる整流子ホルダー265 は、ブラシホルダー262 に対向
する面に大径導電路266 ,整流子片267 ,小径導電路26
8 が同心円上に配設されている。この整流子ホルダー26
2 は、インナーロータ251 の外周に配設されるアウター
ステータ270 に支持される。
1 のヨークに発電コイル272 と始動コイル273 が巻回さ
れた構造であり、右クランクケース202Rの円筒内にステ
ータコア271 を同右クランクケース202Rに固着して配設
されている。
2 を貫通して、さらに右方に延びて、その先端に強制空
冷ファン280 が取り付けられており、同強制空冷ファン
280の右側方にファンカバー281 がファンシェラウド207
と連結されて設けられている。
電装置250 は、以上のような構造をしており、クランク
軸201 と一体にインナーロータ251 が回転し、アイドル
回転数未満の所定回転数以下であると、ガバナーインナ
ー258 およびブラシホルダー262 は図2に実線で示すよ
うに右方にあってブラシ263 は整流子ホルダー265 の大
径導電路266 ,整流子片267 ,小径導電路268 に接触し
ているが、所定回転数を越えると、ガバナー機構により
ブラシホルダー262 は図2に2点鎖線で示すように左方
に摺動してブラシ263 は大径導電路266 ,整流子片267
,小径導電路268 から離れる。
ッテリの電力が、ブラシ263 の整流子ホルダー265 の大
径導電路266 ,整流子片267 ,小径導電路268 との接触
を介して始動コイル273 に供給され、始動コイル273 に
流れる電流によりインナーロータ251 に回転トルクを生
じ直接クランク軸201 を回転させ、内燃機関を始動させ
る。そしてクランク軸201 が所定回転数を越えると、ガ
バナー機構により電力の供給は停止される。
せる始動兼発電装置250 を備えた内燃機関200 における
始動制御システムを図3に示し説明する。バッテリ50の
プラス端子は、コンビネーションスイッチ51を介してC
DI(容量放電点火)ユニット52と給電手段60のスロッ
トルスイッチ62の1固定接点62aに接続するとともに、
給電手段60のスタータマグネットスイッチ63の1接点63
aに接続されている。
リップ61に設けられ、固定接点62aとアクセルグリップ
61とともに回転する円弧状接点62bとからなり、両接点
62a,62bはスロットル全閉でオフ状態であり、それ以
外はオン状態となる。円弧状接点62bはスタータマグネ
ットスイッチ63の電磁コイル63cと接続され、電磁コイ
ル63cの他端はブレーキスイッチ64を介して接地され
る。
63bは、始動兼発電装置250 の小径導電路268 に接続さ
れるとともに、点火停止手段70のNOR回路71の1入力
端子に接続されている。
スイッチ51をオンしブレーキを掛けてブレーキスイッチ
64をオンしている場合にアクセルグリップ61を回動操作
してスロット全閉状態を解くと、電磁コイル63cに電流
が流れスタータマグネットスイッチ63が導通して始動兼
発電装置250 に電力を供給してスタータモータとして駆
動し始動を行わせるとともに、点火停止手段70のNOR
回路71の1入力端子にH(ハイ)レベル信号を出力す
る。
なくブレーキをかけた状態でアクセルグリップ61を回せ
ば即座に内燃機関の始動を行うことができ、それ以外の
状態では始動は行われない。
入力端子には車速センサー53が検知する前輪13の回転の
有無すなわち車速が零が否かを示す信号が入力され、車
速零ならばL(ロー)レベル信号が入力され、車速が零
以外ならばHレベル信号が入力される。
路72の1入力端子に入力され、同NAND回路72の他の
入力端子には気化器24に装着されたバイスタータ54のオ
ンオフ信号すなわち暖機運転が完了したか否かの信号が
入力され、暖機運転が完了していなければLレベル信号
が入力され、完了していればHレベル信号が入力され
る。このNAND回路72の出力端子は、トランジスタ73
のベース端子に接続されている。
タ端子は、前記CDIユニット52の出力に接続され、エ
ミッタ端子は点火プラグ206 を動作させるイグニッショ
ンコイル54に接続されている。
れ、スロットル開度が全閉で、車速が零の時NOR回路
71の2つの入力端子にいずれもLレベル信号が入力さ
れ、よってHレベル信号がNAND回路72に出力され、
かつ暖機運転が完了している時、NAND回路72の他の
入力端子にHレベルの信号が入力され、したがってNA
ND回路72からLレベル信号が出力されトランジスタ73
のベース端子がLレベルとなり非導通としてCDIユニ
ット52からの点火電流がイグニッションコイル54に流れ
ず点火が停止される。
転が完了のうち1つでも状態が異なる時は、NAND回
路72の出力がHレベルとなりトランジスタ73は導通して
点火可能状態となる。
れているので、本自動二輪車1が走行後停止する場合、
アクセルグリップ61を操作してスロットル開度を全閉と
し、ブレーキをかけ停止すると車速が零となり、暖機運
転は既に完了状態にあるので、点火停止手段70により点
火を停止して内燃機関の運転は停止される。信号等で一
時停止する場合でも内燃機関の運転は停止され、燃料の
無駄な消費を回避できる。
イッチ64がオン状態)で、アクセルグリップ61を操作し
スロットル開度を開いていくと、スタータマグネットス
イッチ63が導通して始動兼発電装置250 の始動コイル27
3 に電力を供給してスタータモータとして駆動し始動を
行わせるとともに、点火停止手段70のNOR回路71の1
入力端子にHレベル信号を出力してトランジスタ73を導
通して点火プラグ206を点火させ、内燃機関200 を始動
させる。
1 を回転させて始動を行うので、クランク軸201 を瞬時
にかつ騒音もなく回転して円滑に内燃機関200 の始動を
行うことができる。
定回転数を越えると、ガバナー機構により始動兼発電装
置250 への電力の供給は停止され、アクセル操作に従っ
たスロットル開度まで瞬時に機関回転数が上昇する。
ップ61を操作するだけで、内燃機関200 が始動し、機関
回転数が上昇するので、後輪21側の遠心クラッチも接続
され、ブレーキを外せば即座に発進することができる。
すなわち一時停止の度に内燃機関200 の運転を停止して
燃料の浪費を回避するようにしても、発進が簡単な操作
で即座にかつ円滑に行える。
ようにスロットル開度が全閉で車速が零でかつ暖機運転
が完了している場合には点火を停止するが、機関始動時
に暖機運転が必要な場合は暖機運転が完了するまで点火
を継続して内燃機関の運転を停止させることはしない。
ッチ64をスタータマグネットスイッチ63の電磁コイル63
cに直列に介装して、ブレーキが掛けられているときに
始動ができるようになっていて、内燃機関の始動で即時
に走り出さないようにしているが、このブレーキスイッ
チ64をスタータマグネットスイッチ63の電磁コイル63c
に介装せず電磁コイル63が直接接地するようにしても本
自動二輪車1の場合殆ど支障はない。
ト17は、クランク軸201 の回転がベルト式無段変速機35
および遠心クラッチを介して後輪21に伝達される構成を
しているので、始動兼発電装置250 がスタータモータと
してクランク軸201 を直接回転させたとしても遠心クラ
ッチが接続する回転数に達するまでは後輪21を回転させ
て走り出すことにはならないので、ブレーキスイッチ64
を介装しなくても支障はない。
転の完了は、気化器24に備えられたバイスタータ54の作
動の有無から検知していたが、その他機関水温の上昇、
気化器のチョーク操作の戻し等を監視していても暖機運
転の完了を検知することができる。
たスクータ型自動二輪車の一部省略した全体側面図であ
る。
れた内燃機関をII−II線に沿って截断した断面図であ
る。
部、4…フロア部、6…ダウンチューブ、7…メインパ
イプ、8…シート、11…ハンドル、12…フロントフォー
ク、13…前輪、15…ブラケット、16…リンク部材、17…
スイングユニット、18…ハンガーブラケット、21…後
輪、22…リヤクッション、23…吸気管、24…気化器、25
…エアクリーナ、26…メインスタンド、27…キック軸、
28…キックアーム、29…キックペダル、50…バッテリ、
51…コンビネーションスイッチ、52…CDIユニット、
54…バイスタータ、60…給電手段、61…アクセルグリッ
プ、62…スロットルスイッチ、63…スタータマグネット
スイッチ、64…ブレーキスイッチ、70…点火停止手段、
71…NOR回路、72…NAND回路、73…トランジス
タ、200 …内燃機関、201 …クランク軸、202 …クラン
クケース、203 …シリンダブロック、204 …シリンダヘ
ッド、205 …掃気通路、206 …点火プラグ、207 …ファ
ンシェラウド、210 …ベルト駆動プーリ、211 …ボス、
212 …Vベルト、215 …カムプレート、216 …ドライウ
ェイトローラ、220 …伝道ケースカバー、222 …駆動ヘ
リカルギヤ、223 …リターンスプリング、224 …摺動
軸、225 …被動ヘリカルギア、226 …ラチェットホイー
ル、227 …フリクションスプリング、250 …始動兼発電
装置、251 …インナーロータ、252 …ロータボス、253
…ナット、254 …マグネット、255 …ガバナーアウタ
ー、256 …リベット、258 …ガバナーインナー、259 …
ポケット、260 …金属ボール、262 …ブラシホルダー、
263 …ブラシ、265 …整流子ホルダー、266 …大径導電
路、267 …整流子片、268 …小径導電路、270 …アウタ
ーステータ、271 …ステータコア、272 …発電コイル、
273 …始動コイル、280 …強制空冷ファン、281 …ファ
ンカバー。
Claims (6)
- 【請求項1】 内燃機関におけるクランク軸に同軸に設
けられたスタータモータと、 クランク軸が所定回転数以上になるとバッテリからスタ
ータモータへの給電を停止する給電停止手段と、 スロットル開度が全閉でない状態で前記スタータモータ
へ給電を行う給電手段と、 車速が零でかつスロットル開度が全閉の時に内燃機関の
点火を停止する点火停止手段とを備えることを特徴とす
る車両の始動制御装置。 - 【請求項2】 内燃機関におけるクランク軸に同軸に設
けられたスタータモータと、 クランク軸が所定回転数以上になるとバッテリからスタ
ータモータへの給電を停止する給電停止手段と、 スロットル開度が全閉でない状態で前記スタータモータ
へ給電を行う給電手段と、 車速が零でかつスロットル開度が全閉でかつ内燃機関の
暖機運転が完了した時に内燃機関の点火を停止する点火
停止手段とを備えることを特徴とする車両の始動制御装
置。 - 【請求項3】 前記内燃機関の暖機運転は、機関水温が
所定以上となった時に完了することを特徴とする請求項
2記載の車両の始動制御装置。 - 【請求項4】 前記内燃機関の暖機運転は、気化器のバ
イスタータがオフとなった時に完了することを特徴とす
る請求項2記載の車両の始動制御装置。 - 【請求項5】 前記内燃機関の暖機運転は、気化器のチ
ョーク操作が戻された時に完了することを特徴とする請
求項2記載の車両の始動制御装置。 - 【請求項6】 前記内燃機関から後輪への動力伝達系に
遠心クラッチが介装されたことを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の車両の始動制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307825A JPH10148142A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 車両の始動制御装置 |
| TW086115487A TW384354B (en) | 1996-11-19 | 1997-10-21 | Starting control device for vehicle |
| CN97122721A CN1086774C (zh) | 1996-11-19 | 1997-11-18 | 车辆的起动控制装置 |
| IT97TO001012A IT1296146B1 (it) | 1996-11-19 | 1997-11-18 | Apparecchiatura di controllo dell'avviamento per un veicolo. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307825A JPH10148142A (ja) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 車両の始動制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006194741A Division JP4030568B2 (ja) | 2006-07-14 | 2006-07-14 | 車両の始動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10148142A true JPH10148142A (ja) | 1998-06-02 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
| Country | Link |
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