JPH1014834A - クリーナーホース - Google Patents

クリーナーホース

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JPH1014834A
JPH1014834A JP8171380A JP17138096A JPH1014834A JP H1014834 A JPH1014834 A JP H1014834A JP 8171380 A JP8171380 A JP 8171380A JP 17138096 A JP17138096 A JP 17138096A JP H1014834 A JPH1014834 A JP H1014834A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 波形薄帯材の重合部同士及び波形薄帯材と樹
脂被覆電線との接合部を、巻付け成形時に接着若しくは
溶着不良を生じさせることなく、また高強度に接着若し
くは溶着した耐久性の高いクリーナーホースを提供す
る。 【解決手段】 内外面に凹凸条部4,5,6,7を有す
るように軟質合成樹脂で押出し成形した波形薄帯材2
を、その両側縁を重合させて螺旋状に巻回しながら内面
側の凹条部7内に樹脂被覆電線3を添設するとともに、
波形薄帯材の重合部8,9同士及び波形薄帯材と樹脂被
覆電線との接合部13を接着してなるクリーナーホース
において、前記波形薄帯材の押出し成形と同時に、該波
形薄帯材の表面であって前記重合部8,9及び樹脂被覆
電線との前記接合部13に共押出しによって樹脂バイン
ダー層14を形成して接着若しくは溶着した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内面側に樹脂被覆
電線を螺旋状に配設した可撓性の高い合成樹脂製のクリ
ーナーホースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内外面に凹凸条部を有するように
軟質合成樹脂で押出し成形した波形薄帯材を、その両側
縁を重合させて螺旋状に巻回しながら内面側の凹条部内
に樹脂被覆電線を添設するとともに、波形薄帯材の重合
部同士及び波形薄帯材と樹脂被覆電線との接合部を接着
してなるクリーナーホースは既に提供されている。
【0003】しかし、波形薄帯材の重合部同士及び波形
薄帯材と樹脂被覆電線との接合部を接着するには、先ず
波形薄帯材を押出し成形した後、巻付け成形機に樹脂被
覆電線とともに供給する直前に、一部を接着剤溜に浸し
たローラを回転させながら波形薄帯材の下面に接触させ
て接着剤を塗布していたため、接着剤の付着不足又は過
多が生じることがあり、その場合には接着不良あるいは
接着剤のはみ出しによる外観不良が発生する。また、接
着剤溜の液量の管理が面倒である。
【0004】また、接着剤の波形薄帯材への塗布は、行
っているが、波形薄帯材の下面のみにしか接着剤を塗布
できないため、先行している波形薄帯材の上面とその後
に巻き付ける波形薄帯材の下面とを重合して接着する際
に、その一方の面のみに接着剤が塗布されていることに
なり、特に波形薄帯材が単層構造の場合には接着強度が
低いといった欠点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明が前述
の状況に鑑み、解決しようとするところは、波形薄帯材
の重合部同士及び波形薄帯材と樹脂被覆電線との接合部
を、巻付け成形時に接着若しくは溶着不良を生じさせる
ことなく、また高強度に接着若しくは溶着した耐久性の
高いクリーナーホースを提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、内外面に凹凸
条部を有するように軟質合成樹脂で押出し成形した波形
薄帯材を、その両側縁を重合させて螺旋状に巻回しなが
ら内面側の凹条部内に樹脂被覆電線を添設するととも
に、波形薄帯材の重合部同士及び波形薄帯材と樹脂被覆
電線との接合部を接着してなるクリーナーホースにおい
て、前記波形薄帯材の押出し成形と同時に、該波形薄帯
材の表面であって前記重合部及び樹脂被覆電線との前記
接合部に共押出しによって樹脂バインダー層を形成して
接着若しくは溶着してなるクリーナーホースを構成する
ことにより、前述の課題の解決を図った。
【0007】また、複数の樹脂被覆電線を、前記波形薄
帯材の内面側の凹条部内に互いに間隔を隔てて等ピッチ
で添設し、少なくとも4本の銅線を互いに絶縁状態で配
設してなること、あるいは2本の銅線を間隔を隔てて一
体成形した樹脂被覆電線を2本用い、それを前記波形薄
帯材の内面側の凹条部内に互いに間隔を隔ててダブルピ
ッチで添設してなることにより、ホースの端部に接続し
た手元操作部で各種の操作を行うタイプの電気掃除機の
多機能化に対応できる。また、外面側の凸条部及び凹条
部が等ピッチで形成されていることにより、外観性の向
上が図れる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態の詳細を添
付した図面に基づき説明する。図1〜図4は本発明のク
リーナーホースの第1実施形態を示し、図2及び図3は
製造途中の状態を示し、図4は完成状態を示し、図中1
はクリーナーホース、2は波形薄帯材、3は樹脂被覆電
線をそれぞれ示している。
【0009】前記波形薄帯材2は、ポリ塩化ビニール等
の軟質合成樹脂で押出し成形したものであり、図3に示
すように、外面側に凸条部4と凹条部5を交互に等間隔
で形成し、内面側にも凸条部6と凹条部7を交互に等間
隔で形成したものである。ここで、外面側の凸条部4と
凹条部5は、それぞれ内面側の凹条部7と凸条部6に対
応している。また、前記波形薄帯材2の一側縁には、外
面側に向いた雌型重合部8を形成するとともに、波形薄
帯材2の他側縁には、内面側に向いた雄型重合部9を形
成している。本実施形態では、内面側の凸条部6と凹条
部7は、それぞれ6ヶ所に形成し、図3において凹条部
7,…の左側から1番目、2番目、4番目、5番目に樹
脂被覆電線3,…を配設するようになっている。
【0010】また、前記樹脂被覆電線3は、2本の銅線
10,10を間隔を隔ててそれぞれ樹脂で被覆し、この
電線部11,11の間を偏平な連結部12を介して一体
成形した構造のものである。更に詳しくは、前記電線部
11は円形の断面を有し、前記連結部12は電線部11
の接線方向に配設したものである。そして、この一対の
樹脂被覆電線3,3を、それぞれの連結部12の外面側
を1番目と2番目の凹条部7,7間に有する2番目の凸
条部6の接合部13及び4番目と5番目のの凹条部7,
7間に有する5番目の凸条部6の接合部13に接着若し
くは溶着して、電線部11を前述の如く所定の凹条部
7,…内に添設するのである。即ち、前記樹脂被覆電線
3の電線部11,11の中心間隔は、前記凹条部7,…
のピッチ間隔に等しく設定している。
【0011】そして、本発明のクリーナーホース1は、
内外面に凹凸条部4,5,6,7を有するように軟質合
成樹脂で押出し成形した波形薄帯材2を、その両側縁を
重合させて螺旋状に巻回しながら内面側の凹条部7内に
樹脂被覆電線3の電線部11を添設するとともに、波形
薄帯材2の重合部8,9同士及び波形薄帯材2と樹脂被
覆電線3との接合部13を接着するに当たり、前記波形
薄帯材2の押出し成形と同時に、該波形薄帯材2の表面
であって前記重合部8,9及び樹脂被覆電線3との前記
接合部13に共押出しによって樹脂バインダー層14を
形成して接着したものである(図3及び図4参照)。ま
た、樹脂被覆電線3の連結部12の外面側の接合部13
にも、該樹脂被覆電線3を押出し成形する際に、前記同
様に樹脂バインダー層14を形成することが好ましい。
【0012】前記樹脂バインダー層14を形成する樹脂
の素材としては、波形薄帯材2と同種のもの、あるいは
波形薄帯材2との接着性が良好な適宜なものが使用され
る。また、前記波形薄帯材2の重合部8,9及び接合部
13に微細な条痕を形成して粗面化し、樹脂バインダー
層14との接着強度を物理的に高めることも好ましい。
更に、波形薄帯材2と樹脂被覆電線3とを巻付け成形す
る際に、加熱処理して溶着すること又は重合部8,9及
び接合部13を内外から押圧処理すること、あるいは両
処理を併用することも好ましい。
【0013】また、本実施形態では、波形薄帯材2と樹
脂被覆電線3のみでクリーナーホース1を構成したが、
更に内筒部となる平形薄帯材を巻き付けた上に波形薄帯
材2及び樹脂被覆電線3を巻付け成形しても良い。この
場合にも、平形薄帯材の外面側となる表面に前記同様に
樹脂バインダー層を共押出して形成することが可能であ
る。
【0014】次に、本発明のクリーナーホース1の製造
装置及び方法について図5〜図7に基づいて簡単に説明
する。図5に示すように、樹脂バインダー層14を形成
した波形薄帯材2を製造する共押出し成形装置は、前記
波形薄帯材2となる樹脂材料を供給する射出成形機20
と、樹脂バインダー層14となる樹脂材料を供給する射
出成形機21とを有し、射出成形機20の射出口に直接
取り付けたダイス22の側方に、射出成形機21の射出
口に連結した供給パイプ23を連結した構造である。ま
た、樹脂被覆電線3を製造する装置は、従来公知のもの
で良い。
【0015】前記ダイス22は、射出成形機20の側か
ら順に入口板22a、中間板22b、出口板22cの三
部材を積層した構造となっている。尚、前記入口板22
aと中間板22bの接合面をA、中間板22bと出口板
22cの接合面をBで表示する。前記入口板22aは、
図6(a) に示すように、中央部に波形薄帯材2の樹脂材
料が通過する開口24を有するとともに、樹脂バインダ
ー層14の樹脂材料を供給する前記供給パイプ23を接
続する供給孔25が一側端面に開設し、接合面Aであっ
て前記開口24の縁部に延びた供給溝26と前記供給孔
25とが内部で連通したものである。また、中間板22
bは、図6(b) 及び図7(a) に示すように、接合面Aで
あって中央部に前記開口24に対応する凹部27を有
し、該凹部27の底面部に前記波形薄帯材2を押出し成
形するための波形スリット28を形成し、更に前記入口
板22aの供給溝26と鏡面対称な供給溝29を形成す
るとともに、波形スリット28の長手方向中間部に対応
する供給溝29の端部に、反対側の接合面Bに貫通した
通孔30を形成したものである。ここで、前記入口板2
2aと中間板22bとを互いの接合面Aで重合した際
に、前記供給溝26及び供給溝29によって前記供給孔
25に連通した樹脂通路が形成される。また、中間板2
2bの接合面Bには、図7(a) に示すように、前記通孔
30に連通した分流溝31を形成し、該分流溝31の終
端31a,…は前記波形スリット28であって、前記雌
型重合部8、雄型重合部9及び樹脂被覆電線3との接合
部13,13に対応する部位に連通させている。そし
て、前記出口板22cは、図7(b) に示すように、中央
部に前記波形スリット28と同形の波形スリット32を
形成するとともに、接合面Bには前記分流溝31と鏡面
対称な分流溝33を形成し、該分流溝33の終端33
a,…を前記同様に波形スリット32の所定部位に連通
させたものである。ここで、中間板22bと出口板22
cとを互いの接合面Bで重合した際に、前記分流溝31
及び分流溝33によって波形スリット28,32に連通
した樹脂通路が形成される。
【0016】そして、前記ダイス22は、前記入口板2
2aを射出成形機20の射出口側に固定し、該入口板2
2aに中間板22b及び出口板22cを位置決め状態で
重合固定して構成している。このような構造のダイス2
2を用い、射出成形機20から射出した樹脂材料を開口
24、波形スリット28及び波形スリット32を通して
押し出して前記波形薄帯材2を成形すると同時に、射出
成形機21から射出した樹脂材料を供給パイプ23、供
給溝26,29、通孔30、分流溝31,33を通して
前記波形薄帯材2の所定部位に前記樹脂バインダー層1
4を形成するのである。
【0017】前述の押出し成形装置によって製造された
樹脂バインダー層14を有する波形薄帯材2と、別途成
形された一対の樹脂被覆電線3,3とを巻付け成形装置
に供給して、クリーナーホース1を製造するのである。
ここで、巻付け成形装置は、従来から公知であるためそ
の説明は省略する。
【0018】また、図8は、第2実施形態を示したもの
である。波形薄帯材2の外面側の凸条部4及び内面側の
凹条部7の幅を、外面側の凹条部5及び内面側の凸条部
6の幅より大きく設定し、各凹凸条部4,5,6,7を
それぞれ4ヶ所に形成し、内面側の隣接する凹条部7,
7に前記同様の樹脂被覆電線3の電線部11,11を配
設し、その中間の凸条部6と連結部12との接合部13
を樹脂バインダー層14にて接着若しくは溶着したもの
である。その他の構成は、第1実施形態と同様であるの
で、同一若しくは類似構成には同一符号を付してその説
明は省略する。
【0019】また、図9は、第3実施形態を示したもの
である。ここで使用した樹脂被覆電線3は、2本の銅線
10,10を断面長円形に樹脂被覆したものであり、該
樹脂被覆電線3を配設する波形薄帯材2の内面側の凹条
部7の幅を他の凹条部7の幅より大きく設定し、それに
伴って樹脂被覆電線3を配設する凹条部7に対応する外
面側の凸条部4の幅を他の凸条部4の幅より大きく設定
し、幅の大きな凹条部7,7の底面部の表面に樹脂バイ
ンダー層14をそれぞれ形成し、樹脂被覆電線3を凹条
部7の内部に配設して接着したものである。その他の構
成は、第1実施形態と同様であるので、同一若しくは類
似構成には同一符号を付してその説明は省略する。
【0020】そして、図10は、第4実施形態を示した
ものである。ここで使用した樹脂被覆電線3は、1本の
銅線10を断面円形に樹脂被覆したものであり、波形薄
帯材2は、内外面側に各凹凸条部4,5,6,7をそれ
ぞれ4ヶ所に等ピッチで形成し、内面側の各凹条部7,
…の底面部に形成した樹脂バインダー層14を利用して
それぞれ樹脂被覆電線3,…を接着したものである。そ
の他の構成は、第1実施形態と同様であるので、同一若
しくは類似構成には同一符号を付してその説明は省略す
る。
【0021】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のクリーナーホー
スによれば、内外面に凹凸条部を有するように軟質合成
樹脂で押出し成形した波形薄帯材を、その両側縁を重合
させて螺旋状に巻回しながら内面側の凹条部内に樹脂被
覆電線を添設するとともに、波形薄帯材の重合部同士及
び波形薄帯材と樹脂被覆電線との接合部を接着してなる
クリーナーホースにおいて、前記波形薄帯材の押出し成
形と同時に、該波形薄帯材の表面であって前記重合部及
び樹脂被覆電線との前記接合部に共押出しによって樹脂
バインダー層を形成して接着若しくは溶着したので、波
形薄帯材の重合部同士及び波形薄帯材と樹脂被覆電線と
の接合部を、巻付け成形時に接着若しくは溶着不良を生
じさせることなく、また高強度に接着若しくは溶着で
き、耐久性が高いものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクリーナーホースの第1実施形態を部
分破断して示した側面図である。
【図2】波形薄帯材と樹脂被覆電線とを巻付け成形して
クリーナーホースを製造する状態を示す説明用斜視図で
ある。
【図3】各部材の巻付け成形の手順を示す分解状態の断
面図である。
【図4】巻付け成形後の完成品を示す部分断面図であ
る。
【図5】波形薄帯材の共押出し成形装置の概略を示す簡
略平面図である。
【図6】共押出し成形装置のダイスを構成する部材を示
し、(a) は入口板の接合面A側から見た平面図、(b) は
中間板の接合面A側から見た平面図である。
【図7】共押出し成形装置のダイスを構成する部材を示
し、(a) は中間板の接合面B側から見た平面図、(b) は
出口板の接合面B側から見た平面図である。
【図8】本発明のクリーナーホースの第2実施形態を示
し、巻付け成形後の完成品を示す部分断面図である。
【図9】本発明のクリーナーホースの第3実施形態を示
し、巻付け成形後の完成品を示す部分断面図である。
【図10】本発明のクリーナーホースの第4実施形態を
示し、巻付け成形後の完成品を示す部分断面図である。
【符号の説明】
1 クリーナーホース 2 波形薄帯材 3 樹脂被覆電線 4 外面側の凸条部 5 外面側の凹条部 6 内面側の凸条部 7 内面側の凹条部 8 雌型重合部 9 雄型重合部 10 銅線 11 電線部 12 連結部 13 接合部 14 樹脂バインダー層 20 射出成形機 21 射出成形機 22 ダイス 22a 入口板 22b 中間板 22c 出口板 23 供給パイプ 24 開口 25 供給孔 26 供給溝 27 凹部 28 波形スリット 29 供給溝 30 通孔 31 分流溝 31a 分流溝31の終端 32 波形スリット 33 分流溝 33a 分流溝33の終端

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内外面に凹凸条部を有するように軟質合
    成樹脂で押出し成形した波形薄帯材を、その両側縁を重
    合させて螺旋状に巻回しながら内面側の凹条部内に樹脂
    被覆電線を添設するとともに、波形薄帯材の重合部同士
    及び波形薄帯材と樹脂被覆電線との接合部を接着してな
    るクリーナーホースにおいて、前記波形薄帯材の押出し
    成形と同時に、該波形薄帯材の表面であって前記重合部
    及び樹脂被覆電線との前記接合部に共押出しによって樹
    脂バインダー層を形成して接着若しくは溶着したことを
    特徴とするクリーナーホース。
  2. 【請求項2】 複数の樹脂被覆電線を、前記波形薄帯材
    の内面側の凹条部内に互いに間隔を隔てて等ピッチで添
    設し、少なくとも4本の銅線を互いに絶縁状態で配設し
    てなる請求項1記載のクリーナーホース。
  3. 【請求項3】 2本の銅線を間隔を隔てて一体成形した
    樹脂被覆電線を2本用い、それを前記波形薄帯材の内面
    側の凹条部内に互いに間隔を隔ててダブルピッチで添設
    してなる請求項2記載のクリーナーホース。
  4. 【請求項4】 外面側の凸条部及び凹条部が等ピッチで
    形成されている請求項1又は2又は3記載のクリーナー
    ホース。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005291613A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Fujimori Sangyo Kk 空調システム用のフレキシブルダクト
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KR101054019B1 (ko) 2010-12-01 2011-08-03 조광현 피복전선 일체형 호스

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