JPH10149005A - 移送器及びこれを備えたトナーカートリッジ - Google Patents

移送器及びこれを備えたトナーカートリッジ

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JPH10149005A
JPH10149005A JP8306840A JP30684096A JPH10149005A JP H10149005 A JPH10149005 A JP H10149005A JP 8306840 A JP8306840 A JP 8306840A JP 30684096 A JP30684096 A JP 30684096A JP H10149005 A JPH10149005 A JP H10149005A
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JP
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toner
discharge port
outlet
spiral
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JP8306840A
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English (en)
Inventor
Kazuo Jiyouroku
一雄 丈六
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トナーの如き粉体を、詰まりを生じせしめる
ことなく、しかも容器内に残留せしめることなく、円滑
且つ確実に移送すること。 【解決手段】 トナーが収容され且つ底壁8及び両側壁
10、12を有する容器2と、底壁8に形成されたトナ
ーの排出口16と、容器2内のトナーを排出口16に向
けて移送する移送機構とを備え、移送機構は両側壁1
0、12間に回転自在に支持され且つ排出口の上方を通
るよう位置付けられた回転軸22と、回転軸22に形成
された螺旋羽根32とを備えている、移送器。螺旋羽根
32は、ピッチが、排出口16から軸方向に離れるに従
って複数の軸方向範囲A、B、Cで段階的に小さくなる
ように形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トナーの如き粉体
を移送するための移送器、及びかかる移送器を備えたト
ナーカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】静電式複写機、静電式印刷機或いは静電
式ファクシミリ等においては、静電感光体上に静電潜像
を形成し、次いでかかる静電潜像をトナー像に現像す
る。静電潜像をトナー像に現像するための現像装置は、
トナーのみから成る所謂一成分現像剤或いはトナーとキ
ャリア粒子とから成る所謂二成分現像剤を収容する現像
ハウジング、該現像ハウジング内に収容されている現像
剤を現像域に搬送して静電感光体に適用する現像剤適用
手段、及び現像ハウジングにトナーを補給するためのト
ナー補給手段を具備している。トナー補給手段は、通
常、交換自在に装着されるトナーカートリッジを含んで
いる。そして、トナーカートリッジの典型例は、トナー
が収容され且つ底壁及び両側壁を有する容器と、底壁に
形成されたトナーの排出口と、容器内に存在するトナー
を排出口に向けて移送する移送機構と、を備えた移送器
を含んでいる。排出口は、両側壁の間における一側壁側
に偏った位置に形成されている。
【0003】かような移送器の移送機構は、両側壁間に
回転自在に支持され且つ排出口の上方を通るよう位置付
けられた回転軸と、回転軸に形成され且つ巻き方向が相
互に逆である一対の螺旋羽根と、複数の排出羽根を備え
ている。排出羽根の各々は相互に等角度間隔を置いて回
転軸から半径方向に突出する板状片からなり、排出口の
上方に位置せしめられている。一対の螺旋羽根のうち、
一方の螺旋羽根は容器の他側壁と排出羽根との間を延び
ており、他方の螺旋羽根は容器の一側壁と排出羽根との
間を延びている。排出口が両側壁の間における一側壁側
に偏った位置に形成されていることに起因して、一方の
螺旋羽根の全長は他方の螺旋羽根の全長よりも長く形成
されている。そして螺旋羽根の各々は、実質上同一の外
径及びピッチを有している。
【0004】上記移送機構の回転軸の一端部は容器の側
壁を越えて容器外へ突出せしめられており、突出端には
入力歯車が装着されている。トナーカートリッジが現像
装置の所要位置に装着されると、移送機構の回転軸に装
着された入力歯車が伝動歯車列を介して電動モータに駆
動連結され、従って電動モータによって移送機構の回転
軸、螺旋羽根の各々及び排出羽根の各々が回転駆動せし
められる。容器内に存在するトナーは、螺旋羽根の各々
の回転により容器の両側部から排出羽根の各々に向かっ
て移送され、排出羽根の各々によって開放されている排
出口からトナーカートリッジの下方に位置せしめられて
いる現像ハウジング内に直接落下(排出)せしめられ、
或いは排出口からトナーカートリッジの下方に位置せし
められているトナーホッパ内に落下せしめられる。トナ
ーホッパ内に落下せしめられたトナーはトナーホッパ内
に配設された他の移送機構を介して現像ハウジング内に
移送せしめられる。かくしてトナーカートリッジから現
像装置にトナーが供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】而して、上述したとお
りの従来のトナーカートリッジには次のとおりの解決す
べき問題がある。即ち、上記したように、一方の螺旋羽
根の全長は他方の螺旋羽根の全長よりも長く形成され、
螺旋羽根の各々は、実質上同一の外径及びピッチを有し
ている。上記一方の螺旋羽根の、全長が長いこと及びピ
ッチが実質上同一であることに起因して、回転する、一
方の螺旋羽根によって容器内のトナーが排出口に向けて
移送される際、移送されるトナーの圧力は、排出口から
最も離れた端部から排出口に近付くに従って連続して比
例的に高くなる(図4の上記2点鎖線参照)。
【0006】このため、容器内に収容されたトナーの量
が多量であるほど、トナーの移送量が大きくなり、一方
の螺旋羽根の出口付近である排出口の上部の圧力が上昇
する傾向が強くなる。これにより、排出口から落下する
量よりもトナーの移送量が大きくなり易く、排出口の上
部に存在するトナーの落下が遅くなり、上記圧力が更に
上昇するので、比較的早期に排出口の上部がトナーで詰
まる(ブロッキングする)、との不具合が生ずる場合が
ある。排出口がトナーで詰まると、螺旋羽根全体が回転
しなくなり、トナーの搬送が停止してしまうことにな
る。
【0007】他方、一方の螺旋羽根によって移送される
トナーの圧力が、排出口から最も離れた部位から排出口
に近付くに従って連続して比例的に高くなることに加え
て、上記一方の螺旋羽根によるトナーの移送速度は一方
の螺旋羽根の全長にわたって一定である。このことに起
因して、容器内に収容されたトナーは、排出口から最も
離れた部位から順に減少し、排出されていく。すなわち
容器内のトナーは、排出口から最も離れた部位から順に
空になっていく。このように、容器内に収容されたトナ
ーが、その回転軸の軸方向の全長にわたって均一に排出
される(減少せしめられる)ことがないので、排出口に
近い部位に存在するトナーほどその下方に位置する螺旋
羽根への落下が困難となり、したがって容器内の同じ位
置に残留する時間が長くなるので、自重によってトナー
が固まる傾向が強くなる。その結果、容器内の、排出口
に比較的近い部位に存在するトナーの一部が凝固し、一
方の螺旋羽根に落下することなく、排出されずにトンネ
ル状に残留してしまう(トンネル現象が発生する)、と
の不具合が生ずる場合がある。このため多量のトナーが
無駄になる事態となる。
【0008】すなわち上記従来のトナーカートリッジに
おいては、排出口の上部に存在するトナーの落下が遅く
なって、排出口がトナーで詰まったり、容器内の一部の
範囲のトナーが凝固し、一方の螺旋羽根によって移送さ
れることなく、容器内にトンネル状に残留してしまう、
との問題が存在する。このような問題は、トナーカート
リッジに限らず、トナーの移送器を備えた現像器、トナ
ー以外の粉体を移送する移送器を備えた別の形態の装置
においても存在するものである。
【0009】本発明は上記事実に鑑みてなされたもので
あり、その第一の技術的課題は、トナーの如き粉体を、
詰まりを生じせしめることなく、しかも容器内に残留せ
しめることなく、円滑且つ確実に移送することができ
る、新規且つ改良された移送器を提供することである。
【0010】本発明の第二の技術的課題は、トナーを、
詰まりを生じせしめることなく、しかも容器内に残留せ
しめることなく、円滑且つ確実に移送することができ
る、新規且つ改良されたトナーカートリッジを提供する
ことである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記第一の技術的課題を
解決するため、本発明の第一の局面によれば、粉体が収
容され且つ底壁及び両側壁を有する容器と、該底壁に形
成された粉体の排出口と、該容器内に存在する粉体を該
排出口に向けて移送する移送機構とを備え、該移送機構
は該両側壁間に回転自在に支持され且つ該排出口の上方
を通るよう位置付けられた回転軸と、該回転軸に形成さ
れた螺旋羽根手段とを備えている、移送器において、該
螺旋羽根手段は、ピッチが、該排出口から軸方向に離れ
るに従って複数の軸方向範囲で段階的に小さくなるよう
に形成されている螺旋羽根を含む、ことを特徴とする移
送器、が提供される。
【0012】上記発明においては、回転する螺旋羽根に
よって粉体が排出口に向けて移送される際、移送される
粉体の圧力は、螺旋羽根の、ピッチの異なる範囲の各々
において、排出口に近付くほど段階的に高くなる。すな
わち、ピッチの異なる範囲の各々においては、排出口か
ら最も離れた端部から排出口に近付く方向に向かって高
くなる傾向を有するが、排出口から離れた一つの範囲か
ら排出口に近付く方向に隣接した他の範囲との境界にお
いて、ピッチが大きくなる方向に変化するので、ピッチ
の変り目である該境界において圧力は一旦急激に低下す
るように変化する。したがって、移送される粉体の圧力
は、従来のように排出口から最も離れた端部から排出口
に近付くに従って連続して比例的に高くなることなく、
上昇、低下、上昇、低下の作動形態で段階的に上昇す
る。
【0013】トナー移送圧力が上記のようにピッチの変
り目において必ず低下させられるので、螺旋羽根による
トナーの移送量を減少させることなく、螺旋羽根の粉体
の出口である排出口の上部における粉体の圧力を従来に
比較して低下させることができる。このため、容器内に
収容された粉体の量にかかわらず、粉体の移送量が比較
的均一化され、移送した粉体の量と排出口から落下する
量とが適切にマッチングされる。その結果、排出口の上
部に存在する粉体の落下が速くなり、容器内において排
出口の上部に存在する粉体を最初に排出できるので、排
出口の上部における粉体の詰まりを確実に防止すること
ができる。
【0014】上記発明においてはまた、螺旋羽根による
粉体の移送速度は螺旋羽根の全長にわたって一定ではな
く、螺旋羽根の、ピッチの異なる範囲の各々において、
排出口に近付くほど段階的に速くなる。すなわち、排出
口から離れた一つの範囲から排出口に近付く方向に隣接
した他の範囲との境界において、ピッチが大きくなる方
向に変化するので、ピッチの変り目である該境界におい
て粉体の移送速度も速くなるように変化する。すなわ
ち、排出口から離れた一つの範囲から排出口に近付く方
向に隣接した他の範囲との境界において、粉体の移送速
度差が形成されるので、同境界においては、移送量の差
が生ずる(排出口に近い方の範囲の螺旋羽根による移送
量が遠い方の螺旋羽根による移送量より多くなる)。
【0015】その結果、上記境界の上部に存在する粉体
が螺旋羽根により下流側から移送される前に螺旋羽根内
に落下する傾向が生じ、容器内の粉体が全体として均一
に排出されることになる。このような作用に起因して、
容器内に存在する粉体の一部が凝固する(トンネル現象
が発生する)、との不具合が確実に防止され、容器内の
粉体を残留せしめることなく、その全てを無駄なく排出
することができる。以上の説明から明らかなように、上
記発明によれば、トナーの如き粉体を、詰まりを生じせ
しめることなく、しかも容器内に残留せしめることな
く、円滑且つ確実に移送することができる。
【0016】上記第二の技術的課題を解決するため、本
発明の第二の局面によれば、トナーが収容され且つ底壁
及び両側壁を有する容器と、該底壁に形成されたトナー
の排出口と、該容器内に存在するトナーを該排出口に向
けて移送する移送機構とを備えた移送器を含み、該移送
機構は、該両側壁間に回転自在に支持され且つ該排出口
の上方を通るよう位置付けられた回転軸と、該回転軸に
形成された螺旋羽根手段とを備えている、トナーカート
リッジにおいて、該螺旋羽根手段は、ピッチが、該排出
口から軸方向に離れるに従って複数の軸方向範囲で段階
的に小さくなるように形成されている螺旋羽根を含む、
ことを特徴とするトナーカートリッジ、が提供される。
【0017】上記本発明においては、先に記載した発明
と実質上同様に、螺旋羽根によるトナーの移送量を減少
させることなく、螺旋羽根のトナーの出口である排出口
の上部におけるトナーの圧力を従来に比較して低下させ
ることができるので、容器内に収容されたトナーの量に
かかわらず、トナーの移送量が比較的均一化され、移送
したトナーの量と排出口から落下する量とが適切にマッ
チングされる。その結果、排出口の上部に存在するトナ
ーの落下が速くなり、容器内において排出口の上部に存
在するトナーを最初に排出できるので、排出口の上部に
おけるトナーの詰まりを確実に防止することができる。
【0018】更に、排出口から離れた一つの範囲から排
出口に近付く方向に隣接した他の範囲との境界(トナー
の変り目)において、トナーの移送速度差が形成される
ので、同境界においては、移送量の差が生ずる(排出口
に近い方の範囲の螺旋羽根による移送量が遠い方の螺旋
羽根による移送量より多くなる)。その結果、上記境界
の上部に存在するトナーが螺旋羽根により下流側から移
送される前に螺旋羽根内に落下する傾向が生じ、容器内
のトナーが全体として均一に排出されることになる。こ
の作用に起因して、容器内に存在するトナーの一部が凝
固する(トンネル現象が発生する)、との不具合が確実
に防止され、容器内のトナーを残留せしめることなく、
その全てを無駄なく排出することができる。
【0019】該排出口は両側壁の一方側に偏って形成さ
れ、該螺旋羽根手段は、該排出口の部位を境として巻き
方向が相互に逆である一対の螺旋羽根からなり、該螺旋
羽根の各々のうちの一方の螺旋羽根の全長は他方の螺旋
羽根の全長よりも長く形成され、該一方の螺旋羽根は、
ピッチが、該排出口から軸方向に離れるにしたがって複
数の軸方向範囲で段階的に小さくなるように形成されて
いる該螺旋羽根からなる、よう構成することが好まし
い。この発明によれば、全長の長い方の螺旋羽根が上記
のように構成されているので、トナー或いはトナーの如
き粉体を、詰まりを生じせしめることなく、しかも容器
内に残留せしめることなく、円滑且つ確実に移送するこ
とができる。
【0020】前記構成に加えて、該螺旋羽根の各々のう
ちの該他方の螺旋羽根のピッチは、該一方の螺旋羽根に
おける最小のピッチ以下に形成されている、ことが好ま
しい。この発明によれば、全長の短い方の螺旋羽根によ
るトナー或いはトナーの如き粉体の移送量を最小に抑え
ることができるので、全長の長い方の螺旋羽根の移送量
と適切にバランスさせ、容器内のトナーが全体として均
一に排出される、との効果が得られる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従って構成された
トナーカートリッジの好適実施形態を添付図面を参照し
て、詳細に説明する。
【0022】図1〜図3を参照して説明すると、図示の
トナーカートリッジは全体を番号2で示す容器を具備し
ており、かかる容器2は下部材4と上部材6とから構成
されている。適宜の合成樹脂から形成することができる
下部材4は、上面が解放された箱形状である。図3を参
照することによって明確に理解される如く、下部材4の
底面壁は、横断面図において比較的小さい円弧形状部に
より規定されている。同様に適宜の合成樹脂から形成す
ることができる上部材6は、下面が解放された箱形状で
ある。上部材6は、その下面が下部材4の上面に密着さ
れた状態で、適宜の固定手段により下部材4に固定され
る。上部材6の一側壁6aには円形開口6bが形成され
ている。円形開口6bを介して容器2内にトナーが所要
量充填される。容器2内にトナーを充填した後に、円形
開口6bには図示しない閉塞材が固定され、円形開口6
bは完全に閉じられる。
【0023】容器2の下部材4は、底壁8、両側壁10
及び12を有している。底壁8における円弧形状部には
下方に突出した略矩形の口頸部14が形成されており、
かかる口頸部14に排出口16が形成されている。排出
口16は略矩形をなしている。排出口16は、図3に示
すように、その上端が円弧形状部8の上面に開口し、下
端が口頸部14の水平下面に開口している。図1及び図
2に明確に示されているように、排出口16は、両側壁
10及び12間において、その一方である側壁10側に
偏った位置に形成されている。口頸部14には、排出口
16を閉じる閉位置と排出口16を解放する開位置との
間を滑動自在に図示しないシャッタ部材が装着されてい
る。シャッタ部材自体の構成は周知の形態でよいので、
その詳細な説明は本明細書においては省略する。一方の
側壁10には突出部17が形成されており、突出部17
の内側には明確には図示しない盲穴が形成されている。
他方の側壁12には、上記盲穴に対応せしめて明確には
図示しない貫通孔が形成されている。これらの盲穴及び
貫通孔は、底壁8における円弧形状部の曲率中心線上に
位置せしめられている。
【0024】容器2の下部材4内には、底壁8の円弧形
状部の上方に位置するトナー移送器20が配設されてい
る。この移送器20はトナーの移送機構を含み、この移
送機構は回転軸22を備えている。回転軸22の一端部
近傍には円形フランジ24が形成されており、そしてま
た円形フランジ24よりも外側において回転軸22には
環状シール部材26が装着されている。シール部材26
は柔軟なスポンジから形成することができる。かような
回転軸22は、他端部を側壁10に形成されている上記
盲穴に挿入せしめ、そして全体を幾分弾性変形せしめて
一端部を側壁12に形成されている上記貫通孔に挿通せ
しめることによって、側壁10及び12間に回転自在に
装着される。かような装着状態において、回転軸22は
排出口16の上方を通るよう位置付けられる。
【0025】回転軸22の一端部が図示しない貫通孔に
挿通せしめられると、円形フランジ24は側壁12の内
面に近接して位置せしめられ、シール部材26が円形フ
ランジ24と側壁12との間で幾分圧縮される。かかる
シール部材26の存在により貫通孔を通ってトナーが容
器外へ漏出することが防止される。
【0026】回転軸22の一端部は側壁12を貫通して
外部へ突出し、突出端には入力歯車28が装着される。
この入力歯車28は、トナーカートリッジが現像装置
(図示していない)の所要位置に装着されると、伝動歯
車列(図示していない)を介して電動モータ(図示して
いない)に連結され、電動モータが付勢されると、回転
軸22は所定の方向に回転せしめられる。
【0027】図1及び図2を参照することによって理解
される如く、上記移送機構は更に、回転軸22に形成さ
れた一対の螺旋羽根30及び32を備えている。螺旋羽
根30の螺旋方向と螺旋羽根32の螺旋方向とは逆にせ
しめられている。螺旋羽根30は側壁10から排出口1
6の上部まで延び、また螺旋羽根32は側壁12から排
出口16の上部まで延びている。回転軸22の、排出口
16の上部には排出羽根34が備えられている。排出羽
根34は回転軸22から半径方向に突出する板状片から
なる。上記したように、排出口16の位置は、側壁10
及び12間における側壁10側に偏っているので、螺旋
羽根32の全長は、螺旋羽根30の全長よりも長く形成
されている。
【0028】螺旋羽根30及び32は実質上同一の外径
を有しているが、全長の長い螺旋羽根32は、ピッチ
が、排出口16から軸方向に離れるに従って複数の軸方
向範囲で段階的に小さくなるように形成されていること
が重要である。図2に明確に示されているように、螺旋
羽根32は、相互にピッチの異なる3つの軸方向範囲
A、B及びCを有している。範囲A、範囲B及び範囲C
は、その順で排出口16から離れるように位置付けられ
ており、範囲AのピッチをP1、範囲BのピッチをP
2、範囲CのピッチをP3とすると、各ピッチの大きさ
は、P1>P2>P3となるように形成されている。
【0029】全長の短い螺旋羽根30は実質上全範囲D
にわたって一定のピッチP4を有している。全長の短い
螺旋羽根30のピッチP4は、全長の長い螺旋羽根32
における最小のピッチP3以下に規定されることが好ま
しい(すなわちP4≦P3)。この実施形態において
は、P4=P3となるように規定されている。容器2に
おいて、螺旋羽根30側に存在するトナーの量は、螺旋
羽根32側に存在するトナーの量に較べて著しく少ない
ので、全長の短い螺旋羽根30のピッチP4を小さくす
ることにより、排出口16への移送量を少なくし、螺旋
羽根32からの移送量とバランスさせて、容器2内のト
ナーが全体として均一に排出されるようにせしめてい
る。
【0030】回転軸22が入力歯車28を介して回転せ
しめられると、螺旋羽根30はトナーを図1及び図2に
おいて右方へ排出口16に向けて移送し、螺旋羽根32
はトナーを図1及び図2において左方へ排出口16に向
けて移送する。排出口16の上方に移送されたトナー
は、排出口を通して容器2から落下せしめられ、かくし
てトナーカートリッジから現像装置(図示していない)
にトナーが供給される。
【0031】図1、図2と共に図4を参照して、上記ト
ナーカートリッジにおいては、回転する螺旋羽根32に
よってトナーが排出口16に向けて移送される際、移送
されるトナーの圧力は、図4の実線で示すように、螺旋
羽根32の、ピッチの異なる範囲A、B及びCの各々に
おいて、排出口16に近付くほど段階的に高くなる。す
なわち、ピッチの異なる範囲A、B及びCの各々におい
ては、排出口16から最も離れた端部から排出口16に
近付く方向に向かって高くなる傾向を有するが、排出口
16から離れた一つの範囲(例えば範囲C)から排出口
16に近付く方向に隣接した他の範囲((例えば範囲
B)との境界において、ピッチが大きくなる方向(P3
からP2)に変化するので、図4の実線で示すように、
ピッチの変り目である該境界において圧力は一旦急激に
低下するように変化する。したがって、移送されるトナ
ーの圧力は、排出口16から最も離れた端部から排出口
16に近付くに従って連続して比例的に高くなる(図4
の2点鎖線参照)ことなく、上昇、低下、上昇、低下の
作動形態で段階的に上昇する。
【0032】トナー移送圧力が上記のようにピッチの変
り目において必ず低下させられるので、螺旋羽根32に
よるトナーの移送量を減少させることなく、螺旋羽根3
2のトナーの出口である排出口16の上部におけるトナ
ーの圧力を従来に比較して低下させることができる。こ
のため、容器2内に収容されたトナーの量にかかわら
ず、トナーの移送量が比較的均一化され、移送したトナ
ーの量と排出口16から落下する量とが適切にマッチン
グされる。すなわち実質上移送した量だけ落下する。そ
の結果、排出口16の上部に存在するトナーの落下が速
くなり、容器2内において排出口16の上部に存在する
トナーを最初に排出できるので、排出口16の上部にお
けるトナーの詰まりは確実に防止される。
【0033】上記トナーカートリッジにおいてはまた、
螺旋羽根32によるトナーの移送速度は螺旋羽根32の
全長にわたって一定ではなく、螺旋羽根32の、ピッチ
の異なる範囲A、B及びCの各々において、排出口16
に近付くほど段階的に速くなる。すなわち、排出口から
離れた一つの範囲(例えば範囲C)から排出口16に近
付く方向に隣接した他の範囲(例えば範囲B)との境界
において、ピッチが大きくなる方向(P3からP2)に
変化するので、ピッチの変り目である該境界においてト
ナーの移送速度も速くなるように変化する。
【0034】すなわち、排出口16から離れた一つの範
囲から排出口16に近付く方向に隣接した他の範囲との
境界において、トナーの移送速度差が形成されるので、
同境界においては、移送量の差が生ずる(排出口16に
近い方の範囲の螺旋羽根32による移送量が遠い方の螺
旋羽根による移送量より多くなる)。その結果、上記境
界の上部に存在するトナーが螺旋羽根32により下流側
(図1及び図2の右側)から移送される前に螺旋羽根3
2内に落下する傾向が生じ、容器2内のトナーが全体と
して均一に排出されることになる。図4の点線は容器2
内の残留トナーを示すもので、トナーが、ピッチの変り
目において他の部分より減少し、容器2の全体として均
一に減少している様子が明示されている。この作用に起
因して、容器2内に存在するトナーの一部が凝固する
(トンネル現象が発生する)、との不具合が確実に防止
され、容器2内のトナーを残留せしめることなく、その
全てを無駄なく排出することができる。
【0035】
【実施例】本発明をトナーカートリッジに適用した実施
例において、螺旋羽根30及び螺旋羽根32の主要寸法
は、次のとおりに規定されている。P1=12mm、範
囲Aの長さ=96mm(12mm×8)、P2=10m
m、範囲Bの長さ=110mm(10mm×11)、P
3=8mm、範囲Cの長さ=96mm(8mm×1
2)、P4=8mm、範囲Dの長さ=24mm(8mm
×3)、回転軸22の直径は6mm、螺旋羽根30及び
螺旋羽根32の外径は22mm、回転軸22の、円形フ
ランジ24の右端面から螺旋羽根30及び32が形成さ
れた部分の全長は約346mm、である。
【0036】以上、添付図面を参照して本発明に従って
構成されたトナーカートリッジの好適実施形態について
説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形
乃至修正が可能であることが理解されるべきである。例
えば、本発明の移送器を、トナーカートリッジに適用し
た実施形態について詳細に説明したが、本発明の移送器
はまた、他の形態の装置、例えば、トナー移送機構を備
えた現像器、トナー乃至現像剤以外の粉体の移送機構を
備えた装置にも適用することができる。本発明の移送器
はまた、排出口16が容器2の側壁10側の最端部に形
成されたトナーカートリッジにも適用される。その場
合、回転軸22には螺旋方向は同一であるがピッチが上
記のように相違する螺旋羽根が形成される。もちろん、
本発明の移送器は、排出口16の位置にかかわらず、先
に述べた問題が生ずる形態の装置であれば、何れにも適
用することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明の移送器及びトナーカートリッジ
においては、トナー或いはトナーの如き粉体を、詰まり
を生じせしめることなく、しかも容器内に残留せしめる
ことなく、円滑且つ確実に移送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って構成されたトナーカートリッジ
の好適実施形態を、容器内に収容されているトナーを省
略しかつ下部材を破断して示す正面図。
【図2】図1に示すトナーカートリッジを、容器の上部
材と容器内に収容されているトナーを省略して図示する
平面図。
【図3】図1を左方から見た側面図。
【図4】本発明によって得られる特性を概略的に示す説
明図。
【符号の説明】
2 容器 10及び12 側壁 16 排出口 20 移送器 22 回転軸 30 全長の比較的短い螺旋羽根 32 全長の比較的長い螺旋羽根 A ピッチP1を有する範囲 B ピッチP2を有する範囲 C ピッチP3を有する範囲

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉体が収容され且つ底壁及び両側壁を有
    する容器と、該底壁に形成された粉体の排出口と、該容
    器内に存在する粉体を該排出口に向けて移送する移送機
    構とを備え、該移送機構は該両側壁間に回転自在に支持
    され且つ該排出口の上方を通るよう位置付けられた回転
    軸と、該回転軸に形成された螺旋羽根手段とを備えてい
    る、移送器において、 該螺旋羽根手段は、ピッチが、該排出口から軸方向に離
    れるに従って複数の軸方向範囲で段階的に小さくなるよ
    うに形成されている螺旋羽根を含む、ことを特徴とする
    移送器。
  2. 【請求項2】 該排出口は両側壁の一方側に偏って形成
    され、該螺旋羽根手段は、該排出口の部位を境として巻
    き方向が相互に逆である一対の螺旋羽根からなり、該螺
    旋羽根の各々のうちの一方の螺旋羽根の全長は他方の螺
    旋羽根の全長よりも長く形成され、該一方の螺旋羽根
    は、ピッチが、該排出口から軸方向に離れるにしたがっ
    て複数の軸方向範囲で段階的に小さくなるように形成さ
    れている該螺旋羽根からなる、請求項1記載の移送器。
  3. 【請求項3】 該螺旋羽根の各々のうちの該他方の螺旋
    羽根のピッチは、該一方の螺旋羽根における最小のピッ
    チ以下に形成されている、請求項2記載の移送器。
  4. 【請求項4】 トナーが収容され且つ底壁及び両側壁を
    有する容器と、該底壁に形成されたトナーの排出口と、
    該容器内に存在するトナーを該排出口に向けて移送する
    移送機構とを備えた移送器を含み、該移送機構は、該両
    側壁間に回転自在に支持され且つ該排出口の上方を通る
    よう位置付けられた回転軸と、該回転軸に形成された螺
    旋羽根手段とを備えている、トナーカートリッジにおい
    て、 該螺旋羽根手段は、ピッチが、該排出口から軸方向に離
    れるに従って複数の軸方向範囲で段階的に小さくなるよ
    うに形成されている螺旋羽根を含む、ことを特徴とする
    トナーカートリッジ。
  5. 【請求項5】 該排出口は両側壁の一方側に偏って形成
    され、該螺旋羽根手段は、該排出口の部位を境として巻
    き方向が相互に逆である一対の螺旋羽根からなり、該螺
    旋羽根の各々のうちの一方の螺旋羽根の全長は他方の螺
    旋羽根の全長よりも長く形成され、該一方の螺旋羽根
    は、ピッチが、該排出口から軸方向に離れるにしたがっ
    て複数の軸方向範囲で段階的に小さくなるように形成さ
    れている該螺旋羽根からなる、請求項4記載のトナーカ
    ートリッジ。
  6. 【請求項6】 該螺旋羽根の各々のうちの該他方の螺旋
    羽根のピッチは、該一方の螺旋羽根における最小のピッ
    チ以下に形成されている、請求項5記載のトナーカート
    リッジ。
JP8306840A 1996-07-04 1996-11-18 移送器及びこれを備えたトナーカートリッジ Pending JPH10149005A (ja)

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